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ピアノの調律は教室2台、、自宅、実家と年に1回ずつ時期をずらして実施しているが、最近教室のピアノの音の、ピッチのずれが気になり始めた。調律して4ヶ月もたたないので通常はそんなに早くずれることは無い。自分の気のせいかもしれないと思った。しかし弾いていて違和感が募るばかり。それを指摘する人はいなかったが、これは絶対おかしいと思っているところに1本の電話が。今度の日曜日に2時間、スタジオをレンタルしたいとのこと。私の教室は1時間1100円で、グランドピアノとアップライトピアノ込みのレンタルを行っている。その電話の主のイントネーションと苗字から「沖縄の方がピアノコンクールの九州大会に出場されるために福岡に来られ、リハーサルで使用するのではないか」と感じ、きいてみるとやはりそうだった。2年前もそういった利用があり、そのときの方からの紹介だという。嬉しかった。2年前の方はネットでHPを見てこられたとおっしゃっていた。そのとき、「この方はコンクールに出る子の母親でなく同業者だな。」と感じたのでよく覚えている。今回そのGさんが使用する際、おそらくピッチの狂いを感じるだろうと思い、それまでに調律をもう一度頼もうと思った。出費は痛いけど....昨日専属の調律師Tさんに来てもらった。やはり狂っていたそうだ。前回から半年以内なので調律代は取られなかった。他のどんな経費を抑えても調律だけはきちんとしておきたい。昔、バーややブライダルでピアノを弾いたとき、経営者が経費を抑えるために調律を定期的にしていないところもあり弾いてるうちに具合が悪くなってしまったことがある。何度言っても しないところもあった。他の人は音のずれを感じていないようだった。調べたことは無いけど、多分自分には「絶対音感」があるのだと思う。そして 少しの音の狂いに慣れていくと将来的に恐ろしいことになると、思っている。だから調律の大事さは生徒や保護者にもしっかり伝えていきたい。An.Music
March 28, 2008
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2月は、ツインピアノのライブに向けて水彩画の教室を休んでいた。休んでいる間、これから習い続けるかどうか、考えていた。水彩画にかけるエネルギー、お金、時間を教室の運営や演奏活動の練習に費やしたほうがいいのではないか等。講座を休んでいる間以前習っていた椿と苺、スイートピーを描いた。先生のアドバイスがほしい、せめて、月1回習おうと思った。1ヶ月が過ぎ、講座を復活させた。描き始めると絵を活用する機会が次々と舞い込んで来た。ブライダルサロンの案内状の原画の依頼、次のライブでの水彩画の展示。別の画家(クレヨン画)の野外スケッチ会への参加。11月に福岡市立美術館である教室展のための製作。とても月一回のレッスンでは間に合わなくなってきた。それに、描いていると気持ちが穏やかでとても良い状態になり 描いた日は仕事も順調に行くようなのだ。絵を使った教室のフライヤーも好評だし。その達成感から フラワーアレンジをしても ヘアアレンジをしても 料理を作ってもバランス感覚がよくなったのか 様々なアプローチで自分が表現できるようになったようだ。今では「器用なんですね」といわれる!!不器用でドンくさかったこのわたしが!若い頃は埋もれていたものが水彩画を描くことにより 発掘され研鑽されていったのかもしれない。今は、毎日が、楽しい。
March 22, 2008
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先日の唐津でのライブのDVDができた。ステージでの自分の表情、動き。喋り方。立ち振る舞い。目の当たりにすると恥ずかしいものがある。しかしこうやって記録に残せて本当に良かった。このときの演奏はこのときのもの。もう二度と同じ演奏はできないから。「人にみられてる」と更に意識するようになった。姿勢、体型管理。ステージングの研究もこれからは課題となった。次回は日程は未定だが唐津の「田舎のビストロポポット」で、昼、夜と入れ替えでライブを行う予定。40人ほどのキャパで、内装もおしゃれだし窓の外から海や景色が見えまたランチも豪華。12種類のプレートが私と相方の加茂さんのお気に入り。そのビストロの絵を描いてみた。何枚か描いて、当日ライブのときに飾らせてもらえたらいいな。
March 16, 2008
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3月になり、良い天気が続くと「春だな~」と感じ気分も明るくなってくる。私のスクールにも資料請求が相次ぎ、体験レッスン希望の電話応対も、冬よりは多いように感じる。昨日はSさんという方が「バンドマンのためのキーボード講座」の体験レッスンを受講された。ソロピアノと バンドで、キーボードを弾く奏法はまったく違うので、いくらピアノを10年やってきた人でも、コード、アレンジ、アドリブ オブリガードの知識とテクニックが無ければ 壁に遭遇し挫折してしまう。私は自分の経験、持っているものを最大限に活かす仕事こそこれだ!!と、この講座に希望を見出している。Sさんも、10年ピアノをやってきて現在バンドに加入。サックス、ギター、ベース、ボーカル、ドラム、キーボードの編成でジャズやロックが融合されたオリジナルを演奏しているとのこと。サックス奏者がジャズ研卒なのでソロでつかっていい音等は教えてくれるが、自分でももっと勉強したいと感じたらしい。彼女の持込の音源とキーボードを使い コードをもっとこういう風に押さえたら広がりが出るとか、この音色を使うときはこの音域でこのタイミングでここの音を使うといいとか、自分のソロのときはこういうフレーズをここで入れると格好いいとか、様々なアイデアを提供する形でレッスンを進めた。彼女は終わった頃 頬を高潮させ「先生のアイデアを吸収し自分の頭の引き出しに入れて消化させて組み合わせてバンドに活かしたい。入会します。」と月3回レッスンを受けることを決意した。1時間がとても充実した時間だったらしいし他の教室に無いものを感じでくれたらしいのだ。私もとても楽しく、自分らしいレッスンができて嬉しかった。お互いの耳、目、言葉、感覚を使ってセッションをしたようなレッスンだった。こういうレッスンをこれからもやっていきたい。An.Music
March 11, 2008
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3月8日でこのブログも丸2年。時々、読み返すのだけど忘れていた細かい心情、状況がよみがえる。特に、3月後半から1年と2ヶ月。妹の闘病生活を記録して、良かったと思う。たくさんの方がこのブログを読んでくれて励ましてくれた。このブログのこのほかに 水彩画ブログ、サルサブログ、音楽ブログ、MIXI、教室のHP 教室の宣伝用HPと あり、 順番に毎日約2種類かいているためそれぞれ、3~4日に一回の更新である。この楽天ブログは画像が綺麗に反映されるので気に入っている。文章を書かない日はなんだか落ち着かない。私は心の安定を保つためにブログを書きつづけているのかもしれない。
March 5, 2008
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この数ヶ月間、ツインピアノのライブの準備を軸に生活がまわっていた。寝てもさめても、りふれホールの成功を願い家事の合間も出かける支度をする時も常に演奏する映像や音を鳴らしていた。練習法も工夫をこらし、おかげでごく自然に暗譜できたし構成も頭の中にはいって本番を無事に終了することができた。DVDをみると反省点がいろいろ見えてくるのかもしれないが。その、目標を終え、いつもだったら体調を崩すのに今回はそれは無く、更に前向きに、次へ次へと進んでいる。随分長いこと、「ジャンル」について悩んでいた。奏法の基本はクラシック、でも様々なジャンルの影響を受けている。ロック、ポップス、レゲエ、ジャズ、ボサノバ、ファンク、R&B....バンドもいくつも経験し仕事でもバイオリンやサックスボーカルの伴奏などを経験していて、「自分はジャズしかやらない」とか「ブルースピアニスト」とかひとつのカテゴリーに当てはまることができないのである。クラシックのグループにいてもジャズ喫茶の語らいの中に入っても浮いている自分を感じていた。しかし今回のツインピアノのライブでは、ロックもラテンも、ジャズも、クラシックも弾いた。だがいろいろなジャンルを弾いても1本の筋が通っていたという意見を聞き「自分がこれで、いいんだな。だって音楽は大きな輪でつながっているはずだもの」と、確信して嬉しくなった。その後、「今度はこれをひきたい。」と、候補曲が出てきた。これはセッションに参加したときにやってみたい曲。Come With Me亡き優子の大好きな曲だ。また音楽生活が楽しくなってきた。
March 1, 2008
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