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地域活性化事業「山陰職人の会」誌の活動が建築家としての地域活性化事業となってきている。第2号がT町商店街の特集のようになったのだが、各地域の商店街や中山間地域から町の特集を組むように要望がでてきた。すでに8箇所となっている。このことは、それだけ地域の疲弊が進んでいることを意味している。建築家として取り組むべき課題は多い。まずは地域内でのコミュニケーション。次に他地域とのコミュニケーション、そして連携。その根幹が「山陰職人の会」だ。このシナリオはすでに確立している。あとは実践あるのみ。
2008/09/25
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「山陰職人の会」 第2号 今週発刊!創刊号を発刊して早1ヶ月。いよいよ第2号の発刊となった。創刊号は3名の方々だったが、第2号は6名の方々の紹介だ。取材もそれなりに時間がかかった。何より編集に時間がかかった。「山陰職人の会」ができてから飛込みがえらくたやすくできるようになった。この誌面の背景をつくるため「建築家だより」を発刊し、合計3千軒の配布を行ってきたのだが、「建築家だより」は建築家としてのコマーシャルの部分が大半なので、なんとなく配りにくかったのだが、「山陰職人の会」誌は、まったくもって他人様の物語や出来事をお伝えするいわゆるニュースなので、配るのに抵抗がない。受け取られる方々も「そうですか」と素直に受け取ってくださる。第2号の1面は、松江市天神町界隈(かいうぃ)特集とした。近くのお店が固まって紹介されると、3軒とも行ってみたくなるというものではないかとの思惑もある。つまり町の活性化の一助になればとの思いなのだ。3~4号の予定ではランダムな紹介となるが、年末の第5号では、出雲市のある商店街界隈特集としている。山陰にはすごい人やすごい企業がある。取材すればするほど宝の山のごとくだ。いつか、「山陰職人の会」が観光ガイドとなって、全国から職人(職業人)に会いに行こう!ツアーが行われたり・・・。などと考えると楽しくなってくる。
2008/09/15
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体重が70kgを切りそう!先日の日記で書いた松江~出雲の自転車の往復は最低でも70kmということで、出雲市内を動き回っていたり、途中の玉造温泉周辺を動いたり、旧平田市内を動いたりしているので、ことによれば90km近くの走行ではないかとのお話だった。どうりでしんどいはずだ。昨日は、同じコースを走ったのだが、自転車店の店主の言ったように、1回目より2回目が楽だった。回を重ねるごとくに楽になると言っていたがほんとうにそうだ。90km走ると体重が1kg~1.5kgは減少する。しかもリバウンドなし。体脂肪を燃焼して走るのでてきめんだ。本日は松江~米子間を走る。出雲と同じ距離だというので80kmは走ることになるだろう。私の自転車走行は営業をかねてのことだ。最近発刊した「山陰職人の会」ならびに、5月から発刊している「建築家だより」の配布だ。趣味と実益を兼ねてということかもしれない。趣味の方々は休みの日にしか自転車に乗らないが、私は自転車が日常になってしまった。日本全国広しと言えど、自転車で活動している建築家は私ぐらいなものだろう。それにしても、酒もタバコも卒業して、現在が自転車で健康増進。安藤忠雄氏が言っていたように、建築家の本番は70歳から。そのためにもその体力を増進しておかなければならない。毎日1時間の運動と2時間の読書を欠かさないという安藤先生の教えのごとく、毎日数時間の自転車による運動と読書ができている。幸せなことだ。そして体重が70kgを切ろうとしている。25歳~40歳までの体重68kgに限りなく近づいてきた。3ヶ月前は84kgだった体重が13kg減。自転車っていいな。ガソリンの高騰がもたらしてくれたのは、私の健康だった。
2008/09/14
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知事と会談昨日は知事とのランチミーティングに参加した。私が発刊している「山陰職人の会」誌が受け入れられ、知事との面談とあいなった。ミーティングは非常にスムーズで、参加した8名は全て違う分野の者ばかりだったので、知事も面白く感じていただいたに違いない。状況の説明やら、提案やら、はたまた陳情やらで、バリエーションに富んだひと時であった。「山陰職人の会」誌は、地域のさまざまなところに配布されるところとなった。多くの方々に、沢山の職人(職業人)の存在を知っていただきたい。知事も毎月読んでいただけるところとなったので、登場される方々もさらなる励みにしていただけることだろう。
2008/09/10
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70km自転車の旅朝、出雲に向けて自転車で出発。出雲市内の挨拶周りをしてUターン。行きは国道9号線だったので、帰りは斐伊川の土手につくられているサイクリングロードを走って旧平田市経由で松江へ。走行距離を測ってみたらおよそ70km。上り坂がえらく苦手だったが、行きつけの自転車店の店主に登り坂のコツを教えてもらったら、楽に登れるようになった。 (もっと早く教えろ!)それにしても70kmの距離は半端ではない。帰り着いたら足が笑っていた。帰り着いたとき体中から塩が吹き出ていた。体重を量ってびっくり。71.5kg(-11.5kg)やはり長距離は一発で利くな。ストレッチとシャワーで再び元通り。午後4時の打合せのため再び走り出したが、すっかり回復していた。 (写真は、斐伊川のサイクリングロードにて)
2008/09/07
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