とりあえず乗ってみた

とりあえず乗ってみた

2024.12.09
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テーマ: 鉄道(27816)
カテゴリ: 乗り鉄・東日本編







今年の年末はかなり休みがある。

でも下手にその時期に電車乗っても割増だし宿も高くなるし風邪もらって始業まで引き摺ったらアウトなので年末は家に引きこもる予定。

有給がガチでマトモに残ってないから色々ヤバイ。

コロナと肺炎が本当に恨めしい………………。


まぁ誇張抜きで積みプラが15個近くあるし、フィギュアも買ったはいいが開封しないやつがボチボチ増えてるので暇は潰せる。

買ってく内に置き場は勿論、箱を開けるのがダルくなってくる現象は本当に存在するんだなと最近になって知った。

そんな調子なので、12月の乗り納めは12月初週休日にしとく事にした。

この日は気楽に近場の観光列車に乗るため、立川からあずさを利用。













今回は誕生月だし多少奮発しようと思い小淵沢まで行きはグリーン車を使った。

帰りもグリーン車…………と思ったんだが、相席確定だったことや新宿までのチケットレス割引が残ってたからそっち購入。

最も小淵沢だと普通に立川まで買うのと差額は30円ほどしかなく、チケットレス割引というよりは寝落ちしても車内精算しなくていい位の差でしかない。







↑といってもあくまで補助席。復路の方が前席のテーブルなどを使える上に窓枠が広くなる。



今回はグリーン車内のバリアフリー向け一列シートが取れたので、それを確保。


バリアフリー向けの席を取るなと言われそうだが、このタイプの座席は一般指定席にも存在し、そちらは対象列車発車ギリギリまで発売されない。


平時は調整席や予備席に近く、殆ど該当列車の発車直前の券売機購入とかでランダムに割り当てられた際に座る事がある位の座席となっている。





基本的に東のグリーン車は2×2シートが標準になっている。


そのため閑散期だと指定席よりグリーン車の方が相席率が高い。


最も特急あずさはJR東で一番利用者が多い在来線特急だと思うので、東京に戻る場合を除いて片側が空いてる事はあまりない。


中央本線には新幹線という競合対象が事実上存在しないため、需要が無くなることがまず無いためだ。







↑高尾は大混雑。東京を越えないか大月止まりかその先まで進むかで人の量がかなり変わる。





グリーン車と言っても在来線特急のため、距離によっては料金も新幹線指定席並みに収まる。
立川から小淵沢だとギリギリ150キロメートル以内に収まるため、許容範囲内に収まる。


それにしても今回もかなり見切り発車で遠征してる。

観光列車に間に合えばいいので、あずさも一番最初じゃないやつを使った。







↑南小谷行きのため、八王子を越えたら甲府→小淵沢とかなり早い速達タイプのあずさ。ただこの日は大糸線で倒木が発生したそうで、南小谷行きは最終的に大町止まりになったらしい。






尚、この記事執筆後に発表された来年のダイヤ改正であずさの南小谷行きは白馬止まりになるそうだ。






↑僅かに紅葉が残ってる。山梨辺りまでは快晴。





ただしそれでも座席は指定グリーン共に満席。

車内販売が回りきれないからグリーン車付近で固定販売しますとアナウンスが出る程。


尚、こんな好条件にも関わらず 今回車内販売を全く使ってない。


貧乏だからケチったのもあるが、中央本線特急は揺れるので常磐線とかより車内販売を利用しにくい。

逆に売る側としても傾斜してガンガン揺れるあずさ車内で車内販売するのかなりキツそう(だから車内販売ワゴン止めたのもあるかも)

最も国内の揺れる車両ランキング(私的基準)なら別に中央線特急は揺れる方ではない。

極めて傾斜が多い場所を走る定期特急で車内販売が残っているのが特急あずさだけという話(他の電車は観光用以外無い)。






↑標高が高い地域を走るため、町並みにかかる朝霧の様子を拝むことが出来る。





天候条件が揃えば、以前由布院で見た街にかかる霧の様子みたいなモノを車窓から拝むことが出来る。

最もあずさは早いものでも7時台のため、本格的な朝霧風景を見たいならかなり早い普通電車か前日待機が必須だろう。






↑小淵沢~小諸は微妙な天気。時期相応の山岳地帯という感じだった。





小淵沢からハイレールで小諸まで行って軽く観光した後(別記事予定)、小淵沢からあずさで戻ってきた。

そうしたこともあって結果的に座席の比較を出来る形になった。

…………が、個人的にはE353系の場合は座席の感じがグリーンも指定も大差無い。

一応グリーンの方が多目的手洗いが近い。

でもやっぱ基本はシート2×2だから中々乗り気は上がらない。

何より特急あずさは東京から甲府松本方面だと混むのでアレだが、東京方面だと時間帯によっては空くので指定でも相席率も下がる。

というのも特急あずさは停車駅が複雑でまばら。

行きはどれも大差無いが、関東に戻る場合なら停車駅が少ないやつを選ぶと空いてる事が多い気がする。

そのため片道だけグリーンを使うなら帰りより行きの方が良さげではある。

ただバリアフリー仕様のグリーン席は、写真のコメントにも記載した通り新宿東京方面に向かうときの方が窓枠が広めになる。







↑帰り行きに使ったのと同じ奴だった(大町行ってた車両)。で、甲府の時点でコレ。速達タイプだったので相席もない。



↑直撮り夜景。


↑チェーン飯店での晩飯。焼きニシン頼んで北海道を懐かしむ(来年はちゃんと計画立てときたい)




国鉄車両も殆ど引退し、松本方面に行くと211系がボチボチ見かけるような現在の中央本線。

最も解体した中古資材が高く売れただろう銅製の国鉄車両より、現在のJR車両は安い……効率が良い素材を使っている。

それ自体はメリットデメリットの話でしかないんだが、今の353系やE233がボロ車両レベルになった頃に、車両置き換えとかがどうなってるのか……たまに考えることがある。


まぁその頃には俺もジジイになってるか土の下なんだろうけど。






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最終更新日  2025.08.29 09:21:04
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