国語でお悩みの方へ! 国語力を上げるには? 国語塾 芦永奈雄

国語でお悩みの方へ! 国語力を上げるには? 国語塾 芦永奈雄

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

国語でお悩みの方へ劇的アップの考える芦(芦永奈雄)

国語でお悩みの方へ劇的アップの考える芦(芦永奈雄)

Comments

モ モ @ Re:■偏差値42が70になった高校生■(07/25) お疲れさまでした。 受験生もそうですが…
yuko1130 @ Re:■夏らしさを感じるとき■(07/10) 夏を感じるとき・・ 私は、日傘を探して…
モ モ @ Re:■雨の日はショパンの旋律が聞こえる■(07/04) 昨日スタインウェイを使ったピアノコンサ…
TOMT @ ありがとうございます。 芦永さん、リンクありがとうございます。 …
モ モ @ Re:■世の中はチャンスであふれかえっている■(06/19) 根気ってどうしたら形成されるのかしら? …
2005.05.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「おお! これだ!」
教材を作りながら思った。
まさにこれなのだ。

小論文が書けなくて困っている人は多い。
それよりも、小論文を指導できなくて困っている小論文指導者も実に多い。
わたしの元には、そんな人からの「告白メール」がよく来る。
無理もない。
いま、小論文を教える必要に迫られている人の多くが、それまで教わってこなかったから。
わたし自身も、現役の大学受験科目で小論文があったのにもかかわらず、そして、わたしのいた県ではトップレベルの進学校であったのにもかかわらず、小論文の書き方を教わらなかった。授業で一度も小論文を書く機会がなかった。


受験の「ニーズ」に、教育の現場がまったく追いついていないのだ。

実は、去年、全国から集まった高校の国語の先生のための研修で、教科書を出している出版社がその進行役を勤めるということで、わたしが小論文の研修講師として依頼された。

ちなみに、他の内容の担当で渡部昇一氏が講師だった。
わたしの兄が大ファンなので、兄のためにサインでも、と思ったが、氏は午前、わたしは午後の最後で、時間がずれすぎていて果たせなかった。

それはさておき、やはり、そこに全国から集まった高校の国語の先生たちも小論文指導には手を焼いている様子だった。

なにより、学校向けの教材を作っているその出版社の担当の編集者さんからも聞いちまったよ。
小論文を学校でしっかりと指導できる人がほとんどいないというだけでなく、教材を作れる人もほとんどいない、と。
そこで、わたしが作ることになったわけだけど、要はそれだけみな小論文という厄介者に手を焼いているということ。

そこで、塾経営者向けに、小論文の指導経験がなくても「考える力」をつけながら小論文が書けるようにする「必殺のノウハウパッケージ」を作るにいたった。
今日はそのマニュアルをずっと書いていた。

いま、85%ほど完成した。

これは自信作なのだよ、ずばり言っちゃって。
たぶん、このノウハウパッケージで言っていることの半分以上は、おそらくどこの小論文の書き方の本にも書いてないだろう。
アトランダムにわたしは14冊の小論文の本を買って読んだ。
ずばり言って、どれにも書いてなかった!

ヤッタネ!



これはわたしが、13年かけて小論文というものに取り組んで力をつけ、成果を出したノウハウをもっとも分かりやすく実践しやすく結果を出しやすくまとめたものだ。
別に量が膨大にあるというものではない。
ここに行き着くまでにずいぶんと苦労したことよ。
しかし、やることや言っていることはきわめてシンプル。

これは、別に学校や塾だけで使うものではない。
企業で会社で団体で、「考える力」を育てながら自分の意見をまとめるということが必要とされるところで使えるものなのだ。

がんばって、今週中に仕上げよう。
もうひと息。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.05.20 05:40:48
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: