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Baby I love youYou are my lifeMy happiest moments weren't complete If you weren't by my sideYou're my relationAnd connection to the sunWith you next to meThere's no darkness I can't overcomeYou are my raindropsI am a seedYou and GodWho's my sunlightI bloom and grow so beautifullyBaby I'm so proudProud to be your girlYou make the confusion go all the wayFrom this cold and mixed worldI am in love with you (in love)You set me freeI can't do this thing called lifeWithout you here with meCos I'm dangerously in love with you (in love)I'll never leaveJust keep loving me the way I love you loving meCos I am in love with you (in love)You set me freeI can't do this thing called lifeWithout you here with meCos I'm dangerously in love with you (in love)I'll never leaveJust keep loving me the way I love you loving meEverytime I see your faceMy heart smilesEverytime it feels so goodIt hurts sometimesCreated in this worldTo love, to hold, to feel, to breathe, to live youDangerously in love(Song by Beyonce)
2005.07.31
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街は「モテ本」で溢れかえり、女性誌の特集はモテ服、モテメイク、モテしぐさ、モテなんとか、モテなんとか、モテなんとか・・・。本屋へ行くと、彼女はいつも「モテ本」コーナーを「フン」と一瞥して通り過ぎる。そして実用書のコーナーで「税金対策」の本などを読んでたりする。そんな彼女の服装は流行からかけ離れ、まるでリゾートにいるかのようにラフだ。リゾートというと聞こえはいいが、実際はファッションに対する関心の薄さの現れである。化粧っけはほとんどなく、髪は洗いざらしで伸びっぱなし。出かける時はだいたいこんなかんじだ。白のタンクトップにジーンズ。(ノーブラ多)素足にどうしてもスリッパにしか見えないサンダル。彼女はこの格好でどこへでも行ってしまう。渋谷、銀座、虎ノ門。赤坂、六本木、麻布十番。大きな口を開けて手をたたいて笑う。椅子に座っているときは大股を開いている。デザートのアイスを3口で食べ終えてしまったりする。ひとりでワインを一本飲みほしたりする。カラオケではマイクを離さず熱唱(絶叫)する。遠慮という言葉を知らない。「モテ本」によれば、まさに彼女は「モテない女」のお手本だ。つづく
2005.07.31
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彼女はモテる。性別、年齢、人種、国籍、性的志向関係なくモテる。なぜか、人がよくしてくれる。困っていると頼んでいないのに助けてくれる。色んなものをくれる。デートのお誘い あとを断たず。愛人オファー 過去◯回レズビアンに襲われそうになった 過去◯回可愛がってくれる目上。慕ってくれる年下。夢を語り合う同年代。彼女は愛されている。愛されまくってる。たくさんの人の愛情に包まれているのを、毎日ひしひしと感じている彼女であった。つづく
2005.07.30
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Ashley-dakindでーす。今日はお買い物に行きました。洋服を買ったのも、何ヶ月ぶり。久しぶりにハッスルしてる私に友達も飽きれてました。街には浴衣姿の女の子たちがちらほら。慣れない浴衣でうれしそうに、でもちょっとはずかしそうに歩いてて。なんてかわいいんでしょう!!!と目を細めて彼女たちを眺めている私は、何者?1浴衣をうらやましく思う同性(私も浴衣きてボーイフレンドと花火行きたいよぉ)2エロオヤジ(若い子はピチピチでええのぉ)3母親(私にもあんな時代があったわ~)4浴衣に嫉妬してる同性(浴衣きてカワイ子ぶってんじゃないわよ)5浴衣に見とれてる若い男性(やっぱ浴衣ってそそるぜぇ)さて、どれでしょう?ソフトウェアインストールしてたらあまりにも時間がかかり本を読んでたんだけど、いつのまにかうたた寝しちゃいました。窓から入ってくる風が心地よくて。目覚めると、きれいな夕焼け。どこからともなく盆踊りの歌が聞こえてくる。これを幸せと呼ばずして、なんと呼ぶ??
2005.07.30
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こんばんはー。Ash-Babieです。今日もたくさん働きましたー。毎日いっこいっこ小さなステップを踏んで、やがてそれが大きく花咲くことを信じて頑張ります。辛抱強く子供を育てるみたいだよね。今日はひっっっっさしぶりに女友と自宅で飲んで語ってます。ワインはお気に入りのWhite Zinfandaleです。手料理つくって、DVD見ながらお食事して、おしゃべりして。しばらく忘れてたよ、こういう時間。最近つるんでるのはおじさま方で、ジョークはおやじギャグで、豪快に食べて飲んで笑い、そして話題はビジネスだったから、女友達との時間がすごく久しぶりで新鮮。バランスが大事だねー。しっかり働いたらリラックスしなきゃって良く言うけど、仕事してると夢中になって、どこまでも行けそうな気がして、自分的にはすごく充実感を感じてて「私幸せー」みたいな。でもそれで最近友達と疎遠になってるかも。こんな私でも、会って話したいって家まできてくれる彼女に感謝。私は彼女に何ができるかな?明日は一緒に公園でも散歩しようかな。働いて学校行って勉強して、自分のことで精一杯で、でも好きな事してるから全然遊びたいとか思わなくて、暇があれば本読んで日経読んで、レポートの一つ、ビジネスプランの一つでも練ってみよーみたいな(笑)でもたまにこんなふうにおしゃべりしたりすると私もフツーの24歳じゃん!って再確認。でもその前に「世界一ラッキーでハッピーな」つき!
2005.07.29
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こんばんは。Ashleyです。今の気分はタイトルのような感じです。おかげさまで相変わらずツイてます。次から次へとまるで吹き出てくる温泉のようにアイディア湧いてきます。でも着実にやるべきことやってます。パニくらなくなった。プレッシャーに強くなった。恐れなくなった。人のために働くことがとても大事だと思えるようになりました。自分の事はさておき、人が今この瞬間求めているものを察知して、自分ができる最大限がしたい。そう思えるようになったのも、私に愛情を注ぎ続けてくれる大切なひとたちのおかげです。太陽のように明るくあたたかく大地のようにどっしりと構え水のように流れ続ける大好きな人たちが心から安心できるような一緒にいて安全で心地よいって思ってくれるようなそんな女性になりたいと心から思うのです。だから今日も笑顔で。明日も笑顔で。ずーーーっと笑顔でいる事を誓います。
2005.07.28
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こんばんは。太陽浴びすぎて最近さらに褐色度アップのAshleyです。ほんと、お上品になりたいのに”ワイル度”増してるよー(泣)先日知り合った方より、とても素敵なエアメールをいただきました。一度しかお会いしていないにも関わらず、私のことを良く見てくださって、本当にうれしいです。この気持ちをぜひここでシェアさせてください☆「私にとって、Ashleyさん、貴女はとても力強く、弾けんばかりのエネルギーを持ち自信に満ちあふれていました。そして天に向かってまっすぐ伸びる何かを感じました。そして、それらは私にとって力強すぎて、弾けてしまう、弾かれてしまうという思いもあったように思います。(略)貴女のはじけんばかりのエネルギーは貴女の内なる発見に惜しみなく注がれ貴女の持つ女性らしさ、美しさ、純粋さ、素直さが貴女の体から溢れてきました。貴女の素顔、キラキラ輝いて貴女の笑顔、両手を広げた愛くるしい乙女でした。そんなAshleyさんが私の瞳に焼き付いています。」こうやって見てくださる方々のおかげで頑張れるのだと思います。家族、友人、大切な人、そして親愛なるBig Brothersが私の心の支えです。ありがとーーーー!!!!!ところで、自分の内面は男性じゃないかと思う。人にもよくそう言われる。前世は男だ、for sure.HunterかGathererだったら絶対Hunter。ちょっと前まで、夜な夜な猟りに出かけ...(秘)欲しいものは必ず手に入れる。男友達の数>女友達の数年上の男性から学び、年下にはねーさんぶって説教する(たぶんうざい)でもたまにきゃぴきゃぴしたりする。好きな人のこと考えて「手料理作りたいの♪」とか言って友人を驚かしたりする。私をまるごと全て受け入れてくれる人とはすぐに仲良くなれるし、すごく楽だ。そんな人たちに囲まれていることに感謝。おやすみなさーい。
2005.07.27
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こんばんは。Ashleyです。成長:ー三歩進んで二歩下がるの法則:羊飼いの少女が女戦士になるまでー(タイトル長い)は毎朝のウォーキング中に浮かんできた物語です。ここ最近私に実際に起こった出来事と、そこから学んだ事を表しています。本当は「三歩進んで二歩下がる」の部分を強調したかったのですが、これはまた次の機会に書きたいと思います。時代が激しく変化するように、個人も激しく変化します。特に最近の私の変化には自身でも目を見張るものがあります。蛇口をひねれば水が出てくるのと同じように、頭と心と体をひねると私のなかから大量にでてくる「何か」が私のモチベーションでありインスピレーションでありオリジナリティであり、苦悩の種であり明日への希望なのです。絶え間なく流し続け、流れ続け、澱まず、滞らず。おやすみなさい。
2005.07.26
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おじいさんが取り出したのは、ピンク色にもゴールドにも見える、不思議な輝きを放つ鎧でした。「人に対していつも寛容でいることはとても大切だ。この先、どんな人に出会ってもその人のありのままを受け入れなさい。それにはまず、自分をありのままに受け入れることだよ。」「ashleyの純粋さ、無邪気さ、素直さ、学ぶ姿勢は最大の強みであり、そして弱点でもある。一枚フィルターのようなシールドを身につけておかないと、少しずる賢い奴は簡単に入り込んで、君を滅ぼしかねないぞ。」そう言いながら、おじいさんはashleyに鎧を手渡しました。ashleyはその鎧の軽さとしなやかさ、そして磨き抜かれた美しさに驚いてしまいました。「わあ、これ、薄くて軽くてすごくきれい!」「これを身につけると、正しくない心を持った者たちから守られる。決して避けては通れないけど、これからのashleyにきっと役立つ事だろう。」「おじいさん、ありがとう」「いやいや、お易い御用だよ。長くなってしまったな。それじゃわしはこのへんで。」そう言っておじいさんは歩き出しましたが、ふと振り返りました。「あ、そうそう、一つ言い忘れたわい」「ん?」「この山を越えたら、その先にさらに大きな山があるって、知っていたかい?」「えええええ!この山を越えたら大物になれるって思ってたのに!?」「大物って、誰のことだい?どこまで行けばその人は大物って呼ばれるんだい?君はどこまで行きたいんだい?君は今、大物じゃないのかい?まずはそこから考える事だ。ashley、君はこれから君の中にたくさん知恵を蓄えなさい。知識じゃなくて、知恵だ。生きる知恵だ。そして、世界は希望に満ちあふれている場所だということを忘れないように。いつも心に美しいものを浮かべているのじゃ。人はそういう人に惹かれるのじゃ。」おじいさんはそう言って、去って行きました。ashleyはおじいさんの言葉をかみしめていました。おじいさんは、何も知らないashleyにたくさんのことを教えてくれました。「知恵を蓄えろ」と言ったおじいさんは、まさに知恵のかたまりのような人でした。ashleyはおじいさんに出会えた自分はとてもとても、誰よりもラッキーだと思いました。そして、ふと考えました。一体、この山にどれくらいおじいさんのような知恵をもっている人がいるんだろう?一体、この山にどれくらいashleyのように何も知らずぶつかりながらも進んでる人がいるんだろう?そのなかで一体、どれくらいの人がおじいさんのような人に出会えるんだろう?そして、今ashleyに教えてくれた知恵を得るのに、おじいさんはどれだけの年月をかけたんだろう?考えているうちに、ashleyは最後にはどうしても確かめたいことがありました。そして、おじいさんの後ろ姿を追いかけました。「おじいさ~~ん!ちょっと待って~!最後にどうしても聞きたい事があるの。」おじいさんに追いついたashleyは、息を切らしながら質問しました。「おじいさんは、どうして私みたいな身も知らずの女の子にこんなに親切にやさしくしてくれるの?」おじいさんはashleyをまっすぐに見つめ、優しい声でこう言いました。「わしはashleyに一筋の光を見た。だから自分の持っているものをあげたいと思ったんだ。」それを聞いて、ashleyは何とも言えない気持ちになりました。胸の奥から温かく優しいものがじわじわとこみ上げてきました。「おじいさん、ありがとう。」ashleyはおじいさんから得たたくさんの知恵を胸に、また決意を新たにしました。「よおおおおし、また頑張って山を越えるぞー!そのあとまた山がでてきたら、それも越えてやる!その次も、その次も、そのまた次も、いくつでも越えるんだ!!」ぴかぴかの鎧を手に入れたashleyは、ケリーとともにまた歩き出したのでした。いったんおしまいー(ashleyの次の成長をお楽しみに!)
2005.07.26
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「ところで女の子、名前はなんて言うんだ?」「ashleyです」「いいかいashley、この山には色んな人がいるんだ。みんなそれぞれ山を越える事を目指してる。ashleyと同じように山の向こうにあるものが見たくてな。でも中にはそれを手に入れるためにどんな手段でも使う人がでてくる。魔女みたいな奴だ。ashleyのような経験の少ない若者からはとうてい考えつかないくらい、巧妙かつ卑怯なあらゆる手段を使って人の行く手を遮ろうとする。」「奴らはのしていることは、そうだな、例えると落とし穴をせっせと掘って他の登山者を罠にひっかけようとしているようなものだ。他人の足を引っ張る事が山を越える一番の近道だと思ってる。そこで大切な時間を無駄にしているとも気づかずにね。ashley、あんたはそんなふうになりたいかね?」「いえ、死んでもいやです。私は真っ正面から正々堂々と勝負して自分の力で山を越えます。」「そうか。それを聞いて安心したよ。君は強い。だからashley、くれぐれも気をつけなされ。君のように若くて元気でポジティブな女性に人は惹かれるものじゃ。これからもたくさんの人が集まってくるだろう。真の仲間、憧れと羨望、そして嫉妬と妬み、それに君のパワーにあやかろうという人までほんとうに色々じゃ。そのたくさんの出会いからashleyは真の友人と呼べる大切な人を見つけるだろう。」「しかし中には魔女のように助けを差し伸べるフリをして罠におとしいれようとしてくる奴らもいる。そんなときは自分の直感と経験を総動員して、よーーーくその人物の行動を見るんじゃ。その人物の言っていることを聞くんじゃ。そして決断は潔くするのじゃ。君がケリーを信じると宣言したように。最悪の状況は、ashleyが大ダメージを受けてそれ以上山を登れなくなってしまうことだ。立ち直れない程の傷を負ってからでは遅いからね。」ashleyは、迷ったけど自分で決断してよかったと思いました。そして自分の決断が正しかったのかどうかは解らないけど、少なくとも納得して決めた事だから、極端な話、もし魔女の言っていたことが本当だとしても後悔はないと思いました。しかしそんな事はあり得ないということも、直感で分かっていました。「そうじゃ、答えは全て、ashley、お前さんの中にあるのじゃ。誰に聞いても教えてくれない。迷ったときは自分と向き合って心の声に耳を傾けることじゃ。何時間でも何日でも自分自身と、とことん対峙する。本当に欲しいものは何か。どういう人間になりたいのか。どういう生き方がしたいのか。そうするとおのずと自分に必要な人とそうでない人もはっきりしてくる。でもたいていの人は自分と向き合うのが苦手じゃ。それは面倒くさいし辛いプロセスだからな。私はashleyが下した決断を誇りに思うよ。そうだ、いいものをあげよう。」そう言って、おじいさんは袋からなにやらぴかぴかに光るものを取り出しました。つづく
2005.07.25
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ashleyは魔女の言葉に耳を疑いました。大切な仲間だと思っていたケリーが自分の命を狙っているなんて信じられません。しかしこれまでいくつかの危機的な状況を救ってくれた魔女の言うことだから、本当かもしれない。ケリーを信じてるけれど、魔女の言うことを完全に無視することもできず、ashleyは途方にくれてしまいました。ケリーはいつもと変わらずashleyのとなりで楽しそうにじゃれています。「一体何を信じていいのかわからない。どうしたらいいの?」その間にも魔女はashleyに言い続けました。「ケリーは実は悪魔の遣いだ」「ケリーと一緒にいると破滅するぞ」「ケリーはお前を不幸のどん底に陥れる」魔女の恐ろしい言葉とあまりのしつこさに、ashleyはただ傷つき悲しくなりました。親切だと思っていた魔女が、ありがたい存在からなんとなく重荷になってきました。ashleyは、魔女の言うことが本当であれ嘘であれ、どうでもよくなってきました。もともとネガティブな言葉を口にするのも聞くのも大嫌いなashleyは、一緒にいるだけで憂鬱な気分になる魔女よりも、何も言わなくても心安らぐケリーと一緒にいようと決心しました。「ケリー、ちょっとでも疑ってごめんね。私はケリーをずっと信じるよ。」そう言ったとたん、ashleyは自分の中に勇気がみなぎってくるのを感じました。「よーし、これからもケリーと一緒にがんばるぞ!」それを機に、魔女はとたんにその姿を消し二度と現れることはありませんでした。「結局なんだったんだろ?」腑に落ちないashleyは、もの知りそうなおじいさんに事のいきさつを話しました。「ああ、あの魔女だったら知っとるぞ。ちょっと頭のおかしいレズビアンでな。あんたみたいな元気で若い女性にくっついてそのエネルギーを吸い取ろうをしてるんじゃ。ま、奴の最終目的はそれだけじゃないがな。気を引くためだったらなんでもするぞ。たぶんあんたがその熊のケリーを大事にしてるのが気にくわなかったんじゃろ。だから色んな言葉であんたを混乱させたんだ。最低のやり方だな。でもあんたはそれまで魔女にたくさん助けられたから奴のいうこと信じちゃっただろ?でもそれが奴の作戦だったんだな。まあケリーを選んだお前さんは正しかっただろう。」そこまで言って、おじいさんはゆっくり、しかしはっきりとした声で続けました。「いいかい、これから旅を続けていくとたくさんの決断に迫られる。特大に大きい決断から、小さい決断まで様々だ。一瞬一瞬が決断の連続と言ってもいい。そこで大切なのが直感と経験だ。」ashleyは息を呑んでおじいさんの言う事に耳を傾けました。つづく
2005.07.24
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その後ashleyは様々な困難に遭遇しましたが、そのたびに魔女は魔法を使って助けてくれました。時には危険を予測して事前に回避してくれました。ashleyは魔女にとっても感謝しました。「タダでこんなに助けてくれるなんて、なんていい魔女なんだろう」そして、どんどん進むうちに、ashleyの他にも山越えをしている人たちに出会いました。みなashleyと同じように山の向こうにあるものを目指して進んでいました。そしてすれ違うたびに声をかけてくれました。「よ~、女の子!若いのに偉いな!頑張れよ!」「何か困ったことがあったらいつでも言いなされ」「一緒にがんばりましょうね」「絶対山を越えようぜ!」その目は、きらきらと輝いていました。ashleyはうれしくなってますます決心を固めました。「よ~し、私もみんなに負けないよう頑張って登り続けて、いつかきっと山を越えるぞ!」熊のケリーはいつもashleyと一緒でした。言葉は話さないけれど、辛いとき、悲しいときはいつも側にいて励ましてくれました。ashleyの大切な心の支え、そしてかけがえのない仲間でした。ashleyはこれからもずっとずっとケリーと一緒に旅を続けたいと思いました。そんなある時、突然魔女はashleyに言いました。「ケリーは実はお前の命を狙っている。ケリーを捨てないと殺されるぞ」つづく
2005.07.24
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羊飼いの少女ashleyはある日決心をしました。「私、将来大物になるわ!」でもどうやったら大物になれるんだろう?そもそも大物ってどういう人なんだろう?考えても答えがでなかったashleyはとりあえず村の外に出てみることにしました。村のすぐ隣には、魔物が出ると評判の、誰も近づかない大きな大きな山がありました。「あの山を越えたら、大物になれるかもしれない。登ってみよう。」とりあえずやってみないと気が済まないashleyは、心配する家族に別れを告げ、着の身着のまま外に飛び出したのでした。「これから何が起こるんだろう...」すると、遠くから「おーい」と呼ぶ声が聞こえました。振り向くと、友人のヨンカーが息を切らしながらこちらへ走ってきました。「俺もつれてってよ」「どうして?」「俺も大物になりたいから」ヨンカーは頑強な体でとても強そうです。ashleyは彼がボディガードになると思い一緒に行くことにしました。ashleyとヨンカーは山の中をどんどんどんどん進んで行きました。村の人が噂していた魔物なんてどこにもでてきません。「村の外も中もそんなに変わらないじゃん。これなら山なんて楽勝に越えられるわ」すると、目の前に熊が現れました。「きゃ~」と言いつつも、ashleyは落ち着いて眠ったフリをしようとしました。しかしヨンカーはashleyを熊の方に突き飛ばして一目散に逃げ出したのです。熊のお腹にもろにぶつかったashleyは「もうダメだ!食べられてしまう!」と思いました。ところが熊は人懐っこくashleyにじゃれてきました。どうやら遊び相手が欲しかっただけみたいです。それに大きいと思った熊は、よく見たら小さくて、とってもフレンドリーでした。ashleyはこの熊がとっても好きになり、ケリーと名付け一緒に連れて行くことにしました。それにしても、ヨンカーにはがっかりです。友人と思っていたヨンカーの行動にashleyはショックでしばらく受け入れられずにいましたが、すぐに気を取り直してまた進みました。「大物って、彼のことじゃないのは確かだわ。これからは自分の身は自分で守らなきゃ」と決心を固くしたのでした。と、そこに、魔女が現れました。魔女は、熊の出現からヨンカーがashleyを突き飛ばして逃げるまでの一連の出来事を見ていて、ashleyの対応を褒め讃えました。「お前は見込みがある。これから私の言うことを聞けばおまえはきっと最短で山を越えられるよ。」ashleyはうれしくなって魔女と行動を共にすることにしました。つづく
2005.07.23
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またまた運について。若干二十歳の彼は私の友人の中でも群を抜いて個性的だ。二十歳で悟ってる。とても大きく温かい心の持ち主。今まで、辛いこと苦しいこと乗り越えてここまで来たんだって、よくわかる。自分の力で。考えて考えて考え抜いて、行動して勝ち取った生き方。だからとっても強くてしなやかで、やさしい。彼と白金台の素敵なレストランでお食事をしながら運について語る。彼もやっぱり自分がツイてるって思えばツイてるんだって言う。夢はかなうって信じてるし、ひとつひとつ叶えてる。「うちらってツイてツイてツキまくってるよね~、ぎゃはははは!!」「これからはうちらの時代だよね~、ぎゃはははは!」話してると笑いが止まらない。でっかい口開けて一目を気にせず笑いまくる私たち。まぶしい人に、人は惹かれるんだよなあ。私もいつもキラキラと輝いていたい。最近の仕事ばっかで美容院にも行ってないし化粧もどんどん薄くなっている。なんか着るものもこだわらなくなったし、物欲極端に減ったし。着飾るより、「脱いだ時にすごい」ほうがかっこいいもん。部屋なんか何もないけど、ごちゃごちゃしてるよりすっきりしてる方が色んなことに集中できるって気づいた。頑張るけど、流れにまかせて。いい波に乗ろう!!
2005.07.22
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ananの今月号の広告をたまたま地下鉄の駅で見た(↑たしかこんな感じ)...。すげー見出し。インパクト大。これがマーケティングか。これ見て買っちゃうのかなー、やっぱ。これ読む人って、やっぱ自分は運がよくないって思ってる人だよね?でも、手に取った時点でその人はツキに見放されてると思う。こんなの読んだって運がよくなるわけないっつーの!ツキに恵まれるのなんて簡単。自分はツイてるって思えばいいだけ。ははははは。私、ツキにツキまくってるよ。これまでも、これからもツイてツイてツキまくる。ほら、ツイてるでしょ(笑)ほんとに毎日幸せだと思うし、ほんとに毎日ラッキーだと思う。一日何回も爆笑してる。そういう人たちに囲まれてる。大切な人たちがいる。家族が健康で働いている。自分が健康で好きな仕事をしている。超~~~~~幸せ!ツイてるかそうでないかなんて量れるものじゃないんだから、自分は運がいいって思ったもん勝ち。そういうところに運は寄ってくるんじゃないかな?今の仕事、自分の会社ではないけどまるで自分の会社のように思ってるしだからすごく一生懸命。すべて一から作り出してるから、いい経験をさせてもらってるなって、心から思う。心は整って、平静。これからどこまでもどこまでも走れそう。またまた流れるテーマソングは”Survivor"(笑)最近"Fighter”も加わる。走った先にあるもの。それが見たくて今日も走る!!
2005.07.21
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諦めるか諦めないか。何がなんでも逃げずに最後までやるか。淡々とやり続けられるか。そんな簡単で誰でもできること。でも実際にやるのは難しいこと。成功のチャンスは誰にだってある。できない理由を考える時間があるのなら、どうやったらできるかを考えよう。その方がずっと楽しくない?私の不安材料は経験がないことだった。大企業で働いた経験がない。社会人経験すら、半年。「日本の大学をでていない。」→これがなんで不安材料?アメリカの大学に決めたのは、決して日本の教育システムからドロップアウトしたんじゃなくて、受験勉強ってモノに価値を見いだせなかったのと日本の大学に行って得られるものの大きさに疑問があったからだったんだけど、にもかかわらず「what if]で、もし自分があの受験戦争に参戦していたとしたら、多分乗り越えられなかったんじゃないかなっていうのがなぜかコンプレックスになってる。イコール、すごい勉強していい大学に入った人のことすごく尊敬してる。自分には想像するだけで苦痛なことだから。高3で進路を決めたとき、留学しかないって思った。私の道はこれしかないと。小さい頃からの夢でもあったし、色んなことを考慮しての決断だった。でも「留学を決めたのは受験勉強から、苦痛から逃げたいからだったんじゃないの?」ってもう一人の私が言うの。それにひっかかる自分がいるってことは、そういう要素があるってことだよね。認めないと。私は辛い道から逃げた人、努力のできない人間なのかという不安が頭によぎる。なんか自己分析しちゃったけど、要は、過ぎたことは今更考えても仕方がないと。不安材料はいっぱいあるけど、それを考えるよりも「だからどうしよう?』とか「今持っているものは、strong pointはなんだろう?」って考える方がいいと。だって、変えられないもーん。っていつも自分に言い聞かせてるんだけどね~。今日はcompany nameやらmission statementやら philosophyやらniche marketに一日費やした。パズルのピースをはめていく作業みたいで、楽しい。無なんて、ない。今あるものを出すだけで、こんなにもいろんなものができあがる。難しいのは「ある」って気づくことと、それを「出す」作業。だって考えるのって難しいもん。誰でも頭使わないでlazyに生きたい(私だけか)でも出してしまえば、あとはこっちのもの。あーータイムリミットオーバーだ!!!
2005.07.20
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最近のファション:デニムのミニスカタンクトップゴールドのピンヒール(15センチ)じゃらじゃらのアクセ別にこういう格好が好きってわけじゃない。ミニスカは去年卒業宣言したし。ただ、あまりの暑さにパンツなんてはいていられないのだ。一見ど派手なカリフォルニア系ねーちゃん。こんな私が起業を目指していると聞いたら人は笑うだろうか?久しぶりに本を読んで涙するほど感動・殴られたような衝撃・しびれを感じてしまった。ビジネス書って、どうしてこんなに面白いんだろう。ビジネスって、どうしてこんなに奥が深いんだろう。なんだろ、この感動。普段人にはあまりおすすめとかしないで、どちらかというと自分が発見したすごいものは内に秘めて時々とりだしては眺めてにやにやしてるタイプなんだけど(笑)、本当に深くてすばらしいメッセージがたくさん込められているから、この本についてはぜひぜひ今度自分の意見をゆっくり書いてみたい。学生の頃、ビジネスなんて汚い金儲けだって思ってた。ビジネスのクラスは必須以外一つも取らなかったし、大学時代はThird Worldとかpovertyの研究に明け暮れて、卒業後は非政府機関とか国際機関で働くかアカデミックに残ることを考えていた。まさかそんな自分がビジネスに興味を持つとはこれっぽっちも思ってなかった。起業家は、頭とか心にある夢とアイディアを現実にする人たちだと思う。私は自分の「夢・アイディア」を「自分の人生を創造」と「人や社会がもっとハッピー」両方で実現したい。よりよく生きたいと思ったら、起業は最高、そして必須の舞台だ。今は、与えられた仕事を精一杯やるだけ。宣言:3年以内に今の会社(うまれたて)を業界トップにまで成長させます!やると言ったら、やる。絶対やる。絶対やる。私はできる。本からの引用:「会社とは、そこに集うひとりひとりが、本来の自分を発見する場所だ。その過程は、楽しいことばかりじゃない。どちらかと言えば挫折が多いだろう。でも挫折を乗り越えて、はじめて自分自身の輝く部分に出会える。そして宝を持ち帰る。宝とは、自分に力があるという自覚だ。(中略)人間はひとりひとりが自分に出会う旅をしている。芸術家も、スポーツ選手も、そしてホームレスだって同じだ。それぞれが自分に取って必要な道、価値ある道を選んで進んでいる。このたびの終わりに、ひとりひとりがジグソーパズルの一つのコマを持ち帰る。それを人類全体で成し遂げたとき、すべてのコマとコマがつながって、新しい段階に立つことができる。」まだまだたくさんの舞台が用意されてる。次はなんだろう?張り切っていきましょーー!
2005.07.19
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人生の師匠、Bobbyさん(in NP)が教えてくれた、成功の秘訣。Think outside of the box→考え方をちょっとシフトするだけで大きな違いが!Seize the moment→今この一瞬を100%生きる!昨晩はまたまた大好きな人たちとおいしいお酒とおいしいお食事とともに大爆笑の連続。やっぱり私って、世界一幸せでツイてる24歳だと思う。それにしても昨日は暑かったね~。シャワー三回くらい浴びたよ。ACつけないで、部屋で汗かきながら過ごすのが快感な今日この頃。あせらなくても、チャンスは向こうからやってくる。あ、そうそう、今日から週三日ビジネススクールに通うよ。さらに”忙”になっちゃうけど、また学生に戻れると思うとsooo excited!勉強大好き!Education is Everything (でしょ?)めっちゃ張り切っていっちゃいます!心も体も健康そのもの!今日も絶対いい日になるね!
2005.07.19
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その通りだぁ。この一週間に起こったこととその意味を考えた。全ては偶然には起こらない。以前、尊敬する人に「前へ進めば進むほど、出会う敵はより巧妙で手強く汚い手を使ってあなたの道を阻もうとする」って言われた。その時はその言葉の意味を実感できなかったけど、今はちょっとわかる。足を引っ張ろうとしてくる人。前回encounterしたのはまだ初級。今回のは正直精神的ダメージかなり大。高いエネルギーで突っ走ってると、それにつられて変なエネルギーまでついてくるみたい。でもその変なエネルギーっていうのも、結局自分が少なからずももともと持っていたもので、きっと呼び寄せてしまったんだよね。やっぱり自分の甘えとか、依存心とか、そっから来てる。反省。ただ単に素直で明るく正直でポジティブにいるのがいいって訳じゃないみたい。何だろ、薄い、でもしなやかでぴかぴかの鎧みたいなの一枚つけておかないと、フィルターをちゃんと通さないと、今回みたいに見落として、つけ込まれていつの間にか深手を負わされてるなんて状況になりかねない。まだまだ勉強だ。覚悟を決めてリスクを背負う。そして手に入るのは、自由。「なにか大切なものをひとつ手放すと、それを上回るギフトが手に入る、それが世の中の法則だ」そうだ、そうだ!!答えを外に求めても、他に求めても、あるわけがない!大切なのは、「全てはこの手にある」ということに気づくこと。「答えはすでに自分の中にある」ってことに気づくこと。そうしたら遠回りせずに最短で行きたいところまで行けるんじゃないか。あ、今日海の日だー。
2005.07.18
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今日から楽天blogデビューです☆今までの他で書いていた日記もアップしてみました。
2005.07.17
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答えは外に求めるんじゃなくてすでに自分のなかにあるんだってこと。それはつらく苦しい作業で脱落してしまいたくなるけど乗り越えないと本当の自分には出会えない。Thinking itself never solve any problems.Action is the only thing to help you move on. Action is the answer.スキを埋める。
2005.07.16
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大切な人たちのためなら私はどこまでも戦う。
2005.07.15
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”人格はどれほど些細な行動の中にも隠しようもなく現れる。” うわー、その通りだ。肝に銘じておかないと。 たぶん、私は色んな「余計な」ことにすっごーい時間を使ってきた。どうでもいいことで。それでたくさんいろんなミスをしてる。小さな小さなミスだけど、たぶんビジネスでは大きな命取りになるような。細かいことにとらわれて全体が見えなくなってる時が多い。そしてそれは↑の格言のように、些細な行動とか一瞬で判断を迫られる場面ででちゃうんだなー。「余計な」ことにとらわれていると、何が一番大事かを見失ってしまう。これを考えなきゃ。なんでやるのか。いつも「なぜ」を考えるようにしないと。そしてその「なぜ」から導かれる「行動」は状況によって違って、パターンはあるかもしれないけど、絶対的に正しい答えはなくて、それはやはり経験でしかgainできないものなんだろう。 今まで、細かいことにとらわれてた。それすら気づいてなかったし。木を見て、森が見えなかった。いや、むしろ草をpickingしてて頭の上にある木すら見えてなかったみたいな。自分が森にいるなんて想像もつかなかったみたいな。なんか、悲しくなってくるー(泣) それでも「良い/悪い」で考えないでいこう。わかっただけで、今はオッケー。 ひとつひとつが経験で、経験でしか身に付かない。 毎日が勉強だなあ。 これからいっぱい失敗して行くのかあ(泣) 正直言って憂鬱だよー。 肩の力を抜いて、でもがんばって。 大丈夫、大丈夫。You are fine!!!!
2005.07.13
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人に腹を立てることの不毛さ。 誰かに苛ついたり怒ったりすることは、自分もそのレベルだってことだ。今日は腹をたてていたんだけど、急にばかばかしくなった。自分はこんなことに労力と時間を費やしている暇はない。 馬鹿は、相手にしなきゃいいんだ。戦ってる時点で相手と同じ土俵にあがってしまってる。相手と同じレベルに自分をおとしめている。 私は、そんなところにいたくない。 尊敬する人がいる。 目標がある。 それを思い出すと、今何をすべきかも思い出せる。 時間は有限。体力も有限。だったら笑っていたいし、productiveに過ごしたい。
2005.07.11
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今日は実家からnew aptに荷物を運びました。 首都高って混んでないとすごい早いのね~。 実家からうちまでCD一枚終わる頃には着いてしまってびっくり。 (選曲:Destiney's Child's Suvivor ←またかよ!) 毎回思うけど、東京って本当にすごい都市だ。 首都高走ってるとき、羽田に着陸するとき、六本木ヒルズの展望台に上った時、特に東京を感じる。 NYCよりすごいかも。 今はどっちも同じくらい好きです。 昔は苦手だった渋谷も最近慣れてきました。 でもやっぱりセンター街側はちょっときつい。 ハンズ好きだけど、行けない。 人ごみ嫌い度はさらに悪化。 昨日も恵比寿の大型レストランで食事してたら団体が二次会してて、帰る頃には気持ち悪くなっちゃったし。 帰り派手にこけそうになったし。 弟が東京に来たがらないのは人ごみが嫌いだからなんだって。 やっぱ似てるのかなあ。 田舎もいいけど、やっぱり私は東京のスピード感が好きだからここにいたいと思う。 new aptはすごくいい風が入ってくるよ~。 私の隠れ家。癒しの場所。 あ、初めてのちゃんとした一人暮らしだ!! 今までアメリカでもずっとルームシェアだったから。 バスからトイレからキッチンから全部自分の趣味でアレンジできるってすごく幸せかもーー☆ 今日はずっと片付けて洗濯してってやってるけど、Ms. B型の部屋はなかなか片付かない。物が床に散乱しているのを「どうしよー」って言いながら眺めているだけ(笑) ではでは仕事いってきまーす(半自由業の喜び 笑)
2005.07.10
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今日もネットワーキング行ってきました。 ずっと話してみたくても話しかけることができなかった方に今夜初めて話しかけることができました。すごい人、あこがれの人を前にすると自分がちっぽけに思えて足がすくむ。それはの自分の驕り心だって、昔から気づいてた。それでも一歩が踏み出せなかったのは、おかしなプライドとか自意識過剰のせい。 気を張っていた自分から、すこしずつ素のままの自分でいても心地よく感じらるようになってからは、自分から人に話しかけに行くことに抵抗がなくなった。よく見せようとするから行けない訳で。今ある自分しか見せられないのなら、あるもので勝負するしかない。どんなにカッコつけてもわかる人にはばれるし。要するに、今までは人と話してても自分がどう見られるかが気になってたんだ。そして恥ずかしい思いをするのが嫌だったんだ。「これっぽっちの自分」って思い知らされて、それと対面することが怖かった。かっこつけだった。でも、よいも悪いもなくて、全てが自分って思えたとき、すごく楽になれた。 まだまだ頑張ります。
2005.07.08
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仕事になると目つき変わります。初対面でよく仕事できそうって言われる。頭の回転速そうって言われる。背が高い。外見ちょっと怖そう。キレ者。気が強そう。説教好き。迫力あるって言われる。オーラでてるって言われる。でも実は純粋だったりするビーズアクセ作りが好きだったりする編み物が得意だったりする花柄が好きだったりするカッコいい系よりかわいい系が好きだったりする。カレーをルーから手作りしたりする。小学校で手芸クラブ入ってた。合唱部だった。吹奏楽部だった。(まじでーーーー!!!)今までこの二面性に気づいてなかった。デキる/カッコいい系と、きゃぴきゃぴ女の子系の共存。女王様と尽くす女。私は今までどこかでかわいい女を馬鹿にしてた。嫌いだった。それは、高校生のとき、自分は「かわいい女の子路線」では本当に「かわいい」子には勝てないってきづいかたら。好きだった男の子が私と正反対の女の子が好きだって知ってから。ぶりっ子とか、まわりくどい女が嫌い。それが人の気を引くためってわかると、完全シカトする。(でもさとう玉緒は何かを覚悟してやってる気がするから好き)女を武器にする女が嫌いなのかも。自分が女であることを「知っている」のと、自分が女であることを「利用する」は違う。男と張り合ってるわけじゃないよ。私は、私でいるだけ。自分がたまたま女で、それを「知っている」だけ。今日、偶然入った手作り小物の店で再確認してしまった。私は、かわいいものが大好きだ!!!!似合わないかもしれないけど、ピンクとか赤とか大好きなんだよーー!!豹柄より花柄が好きなんだよー!カントリーっていうのか、なんか自分には似合わないって敬遠してたものが実は大好きだったって気づいてしまった。今までそういうのが好きだって言うのが照れくさかった。似合わないって言われるのが怖くて。でもこれからはもうちょっと女の子らしく素直に生きたい。強い私も、弱い私も、全部私。ノーメイクのほうが親しみやすい言われたのも意外だった。メイクしてるとやっぱ武装モードみたい。どっちも持ってる自分って、もしかしてものすごく得なんじゃないか?仕事ではオールバックにしてメガネにスーツで現れたら絶対イケる。プライベートではフワフワのスカートに巻き髪でイケる。うわー、超ラッキーだぜいい。今まで閉じ込めてた「かわいい私」を解放!!!
2005.07.06
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ネットワーキング行って来ました。 私はこれからますます直感に頼っていこうと確信。 やっぱエロオヤジとかどうでもいい人とか、いる。 一目見て話しかけたい人とそうでない人判断する。 今までは悪い癖だと思ってたけど、今までそうやって身を守ってきた気がする。知らないうちに生きる知恵になってたっていうか。(間違ってたことも多々ある汗) 「どうでもいい人なんていない」、「話してみないとわからない」って一般論は、無視。 直感が一番安全で効果的で的確で、間違いないのだ! 特に人がたくさん集まる場所ではなかには悪いエネルギーもあるから気をつける。目すらあわせないように、気をつける。 逆にこの人!って思った人には自分から迷わずアプローチするけど、今日は話しかけられることが多かったかな。 明日も、あさっても、その次もその次もその次も予定いっぱいで、また今までの忙しい日々が戻りそうです。 でもこれからは肩の力を抜いていこう。 ね!! そうそう、新宿パークハイアットのラウンジに初めて行きました。すごいねー。東京に圧倒。
2005.07.05
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今日学んだこと: 自分が損をしないのを大前提にあとは相手にどれだけ与えられるか。私は女の子です。 すごい純粋できゃぴきゃぴ系です。 でもそれを隠してきたかな。 かっこいい人、できる人になりたくて、ならなきゃきけないと思ってて、それで近づきづらい感じだしてたのかなー。 頑張りすぎてさー。空回ってさー。 100頑張って成果は50みたいな。 でもいつも500頑張ってるから成果は250で人よりも多いんだけど、労力は5倍使ってるみたいな。 んじゃ寝マース。
2005.07.04
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今週はまさに人生の転機かってくらいいろーんなことがありました。かといって翻弄されてるって感じはしなくて、すべてが起こるべくして起こっているという感じです。 誰かが、「乗り越えられない困難はない」と言いました。 人生って、よく考えると困難だらけで、昔はよく「なんでこんなに辛いんだ」って思いました。でも今は困難とか障害って与えられるべきときに「乗り越えてみなさい」って、むしろ神様が私たちにプレゼントしてくれているように思うんです。出会いも、出来事も、すべては偶然でなく必然で、ここ半年くらいその不思議な力を感じてます。だから、私がやるべきことはなにも恐れず、期待せず、ただ一歩一歩常に100%で目の前にあることに取り組むことなんだと、今強く感じています。 100%って、なかなか難しい。 特にいつも中途半端に取り組んで80%で満足して飽きたら投げ出す癖のついている私は目の前のことに100%で取り組むことに慣れていません。でもこれから一つ一つクリアしていき、胸を張って「100%で取り組んでいます」って言えるようになりたい。 頑張るけど、無理はしない。 本当の意味での自信を持ちたい。 今はまだ、虚栄が入ってる気がする。 卑屈にならず、媚を売らず、自信がないことすら自信を持っていえるような、そんな強さを持ちたい。 体調だいぶ良くなりました。 これもある人が助けてくれたおかげです。 まわりあっての自分だと思います。 そんな私は一体何を返すことができるのか。 これから考えていこうと思います。
2005.07.03
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病み上がりの体に鞭打って、自己啓発セミナーに行ってます。今日は二日目。涙あり、汗あり、笑いあり、感動ありの12時間ぶっつづけ。人に対してネガティブな感情を持つことの不毛さ。自分を常に100%出し切る生き方。気づきの連続です。
2005.07.02
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