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おっす、俺シロップ。最近、きなこちゃんはみんなと仲が悪い。前までは段々仲良くなっていけそうな気がしたんだけど、最近は俺が近づくだけで・・・今はちょっとデリケートな時期なのかしらん。誰が来てもきっと気がたってしまうんだろうな。というわけで、ただいま隣の部屋にて別居中。だけど、今日ミスティーが隙間から入りこんでしまっていたんだ。ぷぷぷ、ばかなミスティー。きなこちゃんにがつんとやられちゃうぞ。なんだよ~っ ミスティーはいいのかよ?!俺が嫌われていただけかよ?!★にんげんが、イギリス旅行中の旅行記をupしています。 暇な人はこちらも読んでやって。 2008 イギリス旅行「いきなりアムステルダム」ランキング参加ちゅう休み中すっかり順位が落ちたけどまたぽちっとよろしくな!(2つに増えました)
2008/01/25
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毎週日曜は外でみかけたノラ猫さんの日。この猫さんはロンドンの安宿街の前にいた猫。冬のイギリスは寒かった。しかしみんなに可愛がられているのかでっぷりと太った姿が愛らしく可愛かった。安宿にくるお客さんにも随分かわいがられているようだった。へんな柄のくるまだにゃあ・・・ごろごろ冬のロンドンはさぞかし寒いだろうと心配したが朝ご飯の時間、安宿街にごはんをもらいにきた後は道の向かいの公園で元気に遊んでいた。冬のロンドンっ子はなかなか元気だ。私には警戒して怖い顔になってますが丸っこくてほんとに可愛い顔だったんですようイギリス旅行中、見た猫はこの子だけだった。このあと、更に北にむかったのでますます寒い地方にいったからいなかったのかな。ランキング参加ちゅう休み中すっかり順位が落ちたけどまたぽちっとよろしくな!(2つに増えました)
2008/01/20
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オッス・・・おらシロップ・・・きのうの続きだけど。あれはエスプリのきいたジョークなわけで。「そんなぁ!いやよ、いやいや、絶対いやよシロップさんじゃなきゃあたし絶対いや!」と涙ながらに訴える全国いっせんまんのぎゃる達にハハハ、あれはほんの、ホワイトジョークさ!バカだなあ、ベイベ俺がみんなを置いて消えるなんてことなんてあるわけないだろ?ささ、涙を拭いておいで君には笑顔が似合うぜと優しく慰めるという感動の今日の日記をもう下書きしていたのですけどコメントよんだけどあの~一部のみなさん、わりとあっさり納得されてません?気のせいかもしれませんがふて寝、ふて寝。しかも今日にんげんは会社で隣の席の子に「ときどきブログ見てますよ~あのふさふさの子、可愛いですね~!!そういえば、最近また拾ったんですよね?白いやつ。あれどうするつもりですか?」と言われたそうな・・・・ランキング参加ちゅう休み中すっかり順位が落ちたけどまたぽちっとよろしくな!(2つに増えました)
2008/01/18
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オッス、おれシロップ。全国1000まん以上のみんな、おまたせ~。枕をぬらして眠れぬ日々をおくったベイベ、遅くなって悪かったな。さらにフカフカにぱわーあっぷして帰ってきたぞ!↑いま、なんにち??留守にしていたあいだにコメントやメッセージ、ありがとな。無一文字さんからは猫柄のマフラーが届いていたぞ。ありがとな、無一文字さん!ユキ姐さんの素晴らしい顔の写真ももらった・・・ねんがじょうもいっぱい届いていたぞ。にんげんは、毎年はりきって俺様の写真入りの年賀状をつくるのだが今年はもちゅーとやらで作ってないんだ。今年くれた人、来年は届けるから見捨てないでおくれ。さてさて、去年のねんがじょうでにんげんのリアル世界友達に俺様のHPを宣伝しておいたんだけど反応はどうかな・・・・・・・・・・・・というわけでシロップ日記「海辺のフカフカ」====糸冬 了 ====来週からはきなこちゃん日記「海辺のフサフサ」がはじまります。・・せっかく復活したのに~~ランキング参加ちゅう休み中すっかり順位が落ちたけどまたぽちっとよろしくな!(2つに増えました)
2008/01/17
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【12月31日】朝食を食べる。ここのホテルの良かった所は、朝食がすごく美味しかったところ。大体の安ホテルだと、コンチネンタル・ブレックファーストでパン・シリアル・コーヒー・紅茶という簡素なもの。(ハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルトがついてくることもあるけど)けどこのホテルは安宿にしては珍しくフル・イングリッシュ・ブレックファーストだった。フルだと、ベーコン、目玉焼き、ソーセージ、ベイクドビーンズ、ベイクドトマトが付いてくるのです。何故トマトを焼くのかはイギリス人にとっても謎らしいですがタマゴ好きの私にとってはタマゴがあるとないとでは大違いなので嬉しい。今日は、ブリットレイルパスを使って郊外に出る。ブリットレイルパスは青春18切符のようなもので、日にちの決まった乗り放題券。18切符と違う所は特急も乗れるのでお買い得です。今回の旅行では3都市を周る予定なので実際使うのは2日間だけど一度づつ買うよりこのパスの方が安かった。4日間で2万3000円程。あまった1日で日帰り旅行を計画する。特にどこへいきたかったわけではないけど最近ハリーポッターのビデオを見たのでハリーポッターの魔法学園内部の撮影に一部使われたというグロスター大聖堂へ行く。通常なら、直通で行くらしいけど何故かこの時期途中乗り換えがあると言われる。わからないままに列車に乗り、乗換駅で次のプラットホーム・ナンバーを聞くと「ブスに行け」と言われる。ブス?もしかしてバスで乗り継げという事か?しかし当然鉄道で乗り継ぐと思っている相方は聞き取り間違いかと思い、何度も確かめる。「ブスとは何だ?」と聞く相方に鉄道員は、日本にはバスが無いのか?と困った顔で「四角くて、おっきくて・・・」と一生懸命説明していた。バスを待っている間入ったカフェバーの雰囲気がとてもよかった。しばらく禁煙していたが、久しぶりに煙草を吸ってしまった。噂にはきいていたが、イギリスはほぼ全土、室内禁煙になった。お酒を出すバーもそれは同じ。日本では、禁煙の喫茶店やレストランは多くなったものの居酒屋が禁煙になることはなんとなく想像できなかったけど実施されると案外受け入れられるのかな。なんとなく日本では無理な気がするけど。なんとなく。庭のテラスで煙草を吸っているとスタッフの女の人がコートを羽織って煙草を吸いにきた。「寒いけど、どうしてもやめられなくってね」とチャーミングな顔で笑った。聞けばイギリスの煙草は1箱5£と言う。日本円に直せば1000円超!禁煙したとはいえ、こういいう風にたま~に吸ってしまっている私だけど、いくらなんでも1箱1000円超えたら完全禁煙すると思うよ。でも・・・う~ん、煙草が250円時代から300円までゆる~りと値上げしていった時にもやめていなかったからなあ、ゆる~りと値上げしていかれたらやめないのかな。直通列車がこの日通っていたら決して降りることのなかった街だっただろう。適当にさびれていて、大きなテラスがあって素敵なカフェバーだった。バスに1時間程乗った後、へんぴな駅で1両列車に乗り継いでようやく到着。駅から10分ほど歩いて、グロスター大聖堂に着く。この回廊が、ハリーポッターの魔法学園での1シーンで使われた。ハリーポッターの魔法学園は、色々な土地からそれらしい建物を選んで少しづつ撮影したらしいですね。校舎はこの土地、廊下はこの土地、って。撮影、時間かかったろうなあ。そりゃ、主人公の男の子も育つってもんだわ。街の中には、臨時でつくったスケートリンクがあった。他の街でも結構みました、この臨時こしらえのスケートリンク。繁華街の真ん中に突如として現れているので面白い。途中でよったスーパーのキャットフード売り場。白黒の猫があまりにも可愛かったので撮りました。日が暮れるのがはやいので、3時頃には街を出てロンドンへ帰る。この日は大晦日なのでロンドンではカウントダウンに大きな花火があがるそうだ。広場へ見に行こうと思っていたがあまりに疲れていたのでテレビで見る。せっかく年末に着たのにもったいないことをした。だけどよく考えたら日本でもカウントダウンに色々イベントをやっていても人混みが嫌いなので行ったことがない。なまけものは何処の国にいっても結局なまけものなんだな。ランキング参加ちゅうまたぽちっとよろしくな!2つあるけどよろしく
2008/01/01
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【2008 12月30日】本日一日は特に予定がないので(ほかの日も大してないのだけど)ロンドン市内観光に行く。今までツアーというものにあまり参加したことがなかったのですが最近仕事でバスツアーに乗ることがあったんですが(沖縄で)これが想像していたよりよかったのですよ。ガイドさんの小話が結構面白かった。それで、すっかりツアーというのを見直してしまった私は早速、ロンドンで現地発のツアーを探しました。リアルタイムで解説付きなツアーならガイドブック片手に、本を見たり建物見たりと忙しくなくていいもんね。しかし。半日観光だけで、6000円近く?ふざけるなーーーっっ。ツアーというものが高いのか、ロンドンの物価が高いのか。1日バス券なら1200円位(たしか)だったはず。それがツアーになるとこれだけ高くなるのか。通常かかる交通費+αくらいならいいと思ったけどこれはあまりにも高すぎる。そこでツアーは諦めかけていたのだけどテープ解説付きのバスというのを見つけました。ロンドンの主な観光地を回るバスで乗り降り自由。イスの横に各国言語のイヤホンがついていて、通るところに合わせて解説が流れるというもの。2日間乗り放題で(通常は24時間。キャンペーン中なので48時間になっていた)3800円位。これでも随分高いと思ったが、通常の観光バスツアーに比べれば安い。ロンドン名物の2階建バス・ダブルデッガー。2階はオープンエアなので眺めはとてもよい。ちょっと寒いけど。途中下車して、ロンドン塔というところに行ってみる。ロンドン塔は、宮廷として使われていた時代も少しはあったのだけど牢獄、拷問、処刑場として使われていた時代の方が長いという血なまぐさい所。ここでもせっかくなので、日本語解説のイヤホンガイドを借りてまわってみる。いや、世の中便利になったものですね。主な観光所にはこういったイヤホンガイドが必ず置いてある。個人で海外旅行へ来ると当然ガイドなどいませんから自分で英語の解説を読んだり聞いたりしていると私は英語が得意でないので途中ですごく疲れてしまうのです。このイヤホンガイドというのは、小さなウォークマンみたいなのを渡され要所要所で解説をしてくれるといったもの。「ここを見終わったら次は緑の芝の所へ行って階段を上がってベンチの前にきたら、次のボタンを押して下さい」といった具合に。さて、ロンドン塔ですが想像していたよりは血なまぐさくなく滑稽でした。いや、実際の歴史で起こった事実はシリアスで残虐なんですけど。テープの最後の方で、「この場所で行われた残虐な拷問についてこれから解説しますが、あまりに残虐なので聞く勇気のない方は緑のボタンを押して飛ばして下さい」というのがあったのでどんなものすごいことが行われたんだろう、とどきどきして聞いてみた。”手首をしばってロープで吊し、高いところからぎりぎり地面につかないように一気に下に落とす。そしてまた吊しあげて、また落とすという、恐ろしい拷問です”・・・私に想像力が足りないのかも知れないのですけどこれって、残虐なんでしょうか?なんかバンジージャンプみたいな・・。塔には愉快な王様もいるし。真面目な衛兵さんもいました。すごく真面目な顔して微動だにせず立っていて、ある時間になったら行進しはじめるんです。それも同じ場所をもくもくと行ったり来たり。そしてまたぴたっと止まり、何事もなかったように何時間も立ち続ける。まあなかなかいい男でしたけど。これはバイトなのでしょうか。再び、イヤホンガイド付きバスに乗って帰りましたが今度は混んでいて座れなかった。なので席の横にあるイヤホンを聞くこともできず。思ったより不便なバスでした。夕食は、チャリング・クロス駅近くにある、シャーロックホームズというパブに行こうと決めていた。ここはシャーロックホームズのグッズ等が展示されているバブで一昨年ロンドンに来たとき寄ってみたのだけど満席で入れなかった。今回は早めに行ったのだけど、それでも満席でまたしても入れなかった。仕方なく近くにあったパブに適当に入る。だけどここが当たりで、美味しかった。といっても、イギリスにしては、ってことなんだけど。私、あまりグルメなわけでなくてあほシロップと同じで殆どの物はウマイウマイと食べるんですけどね、とにかくイギリスは不味い店が多い。ちなみに今回の旅行で一番美味しかったのは、インド料理の店。他は、ホテルの朝食(タマゴとパン等なのでさすがのイギリス人も不味く作りようがない)、サブウェイくらい。マッシュルーム(シイタケっぽい)とポテトのチーズかけサーモンのグリルランキング参加ちゅうまたぽちっとよろしくな!(2つに増えました)
2008/01/01
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