じゃこ 日記

じゃこ 日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

yumaya

yumaya

Aug 17, 2007
XML
カテゴリ: 毎日のこと
前回誕生日書き込みから早ひと月が過ぎております。
この間、チャゲアスのライブに行ったこととか、4年ぶりに海に行ったりとブログネタは沢山あったのだけど、あえて今日は
コムスン問題で介護報酬不正請求だとか、通院にヘルパーを付ける場合は院内介助は実費負担だとか、完全独居でなければ生活援助はケアプランに組み込めないとか、厚生労働省の打ち出す介護保険法に関する条文は介護を受ける側の立場を全く無視した内容になっている。
学識経験者で作られているこの法案は、実際介護の「か」の字も知らないような頭ばかりでかい金持ちがいかに国で回収した金を使わないようにするかだけを念頭に置いて作られた物かは実際使っている人からすれば「いい加減にしてくれ」と言いたくなるような内容だ。
ケアプランに則ってのサービス提供でなければ介護報酬の算定に当たらない。
確かにその通り。
だけどね、生活援助で入っているからと言って、高齢者の体は日々変化していくものなのに、転んだ人に手を差し伸べたらプラン外だから算定できないなんておかしいじゃん。
病院の中は健康保険の範疇だから院内は病院に任せなさいなんて言うけれど、看護師不足の昨今、病院だって患者さん一人に看護師一人付けられる訳ないじゃない。
待合室で急変したら一体誰が責任取ってくれるの。

長い時間が掛る総合病院などでは大体平均して2~3時間掛かります。
実費だとヘルパー料金が6千円前後、それに交通費、治療費、薬代を入れると1万円近くかかる。
国民年金受給者が月一度の通院で1万円も負担するということは、持家に住んでいても固定資産税、国民健康保険、食費、光熱費を考えると病院に行くことを止めるか食事を減らすか、この熱い日が続く中エアコンどころか扇風機すらかけることもためらわれる状態です。
風呂のお湯だって独居であれば何日かに一度しか交換せず、賃貸住宅の方はそれに家賃まで。
どっかの官僚は冷房の利いたマンションに市営住宅より安い家賃で入居して、老後安泰の給料を貰い、やがては悠々自適の年金生活を送れる。
そんな生活を送れる老人は全国にほんの一握りなのに。
とにかく制度は何でも公務員を基本として成り立っているからおかしいのよ。
産休、育児休暇、介護休暇、生理休暇、一般中小企業で実際取れるのは幾つ?
ほとんどが復職したら居場所がなくなるのよ。
介護保険だって少ない年金から引かれているのに、実際自分が必要なサービスは受けられない。
長寿国「日本」、長生きしているのか、長生きされられているのか、死ぬまで絞りとられるだけのような気がして老後に生きがいを見いだせるのか不安です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Aug 17, 2007 11:23:43 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: