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先週末は雪の予報でしたが、平野部はほぼ降りませんでした。何とか今のところ冬場は穏やかな天候で、工事は捗っています。 琴浦町にあるF牧場で牛舎の新築工事でお世話になっています。牧場も後継者が就農されておられるところは新たな設備投資をされています。良い乳製品や肉牛を生産する地元の酪農産業の今後が楽しみです。
2019.01.29

馬野建設と協力業者で構成する安全協力会の合同で安全祈願祭を毎年行います。今年は19日に伯耆稲荷神社にてとり行いました。 例年、一年で最も寒い時期での開催ですが、今年は晴れました。今年も既に約3週間が過ぎていますが、関係者の皆様にとって平穏なる一年になりますことをお祈りいたします。
2019.01.22

建設工事で近隣の方にご迷惑をおかけすることは、泥をクルマのタイヤで引っ張って出たり、解体工事のホコリだったり様々です。その中でも騒音・振動は気になり出したら不快なもの。いずれも極力近隣の方にご迷惑にならないよう、様々な工夫をしています。 騒音・振動については計測器があり、現在どの程度発生しているかを明示している現場もあります。見える化を図ることにより、皆様にご安心いただくことを目的にしています。 建設の工事は一定期間皆様にご迷惑をかけることは間違いないですが、発生を抑えること以外にも夜間工事のお知らせを事前にしたり、定期的に掃除をしたり、挨拶を心がけたりなどの気遣いも大切な現場の管理として行います。
2019.01.15
年が改まり、各所で新年会が開催されています。年頭に各界のトップのお話もあり、建設業界でも発注者や労働基準監督署長さんからお話を伺う機会がありました。 公共工事関係は災害復旧工事など予算が計上され、また民間設備投資も比較的好調なので土木関係建築関係ともに業界として忙しい年になるのではないかと見込まれます。一方で労働災害の発生も防止対策を怠らないようにしなければなりません。 このような環境のなかで、是非取り組んで行かねばならないのは建設業界で一生懸命働く皆さんの待遇向上でしょう。最近言われる言葉に「新3K」というのがあって、給与・休暇・希望の3つのKのことを言うそうです。 働き方改革が叫ばれる中で、各社も取組を始めていますが、より一層3つのKが確保されて働きがいが感じられ、家族も笑顔になってくれるためにまだまだ道半ばです。技術者や職人を志して若い世代がこの業界に入ってくるために、業界全体でもっと声をあげて具体的にいろんな取組が始まる一年にしたいものです。
2019.01.10

一部の現場は昨日から稼働しましたが、馬野建設は本日5日が仕事始めでした。 毎年、社員一同が集まり新年の挨拶をして社長や安全委員長から訓示があります。 また心新たに仕事に邁進いたします。2019年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
2019.01.05
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