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今年2月末にアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まり、その後原油の主要運送ルートであるホルムズ海峡の封鎖で日本に輸入される原油が大幅に減りました。この状況の打開が見通せず、石油由来の建材が供給が滞る、資材が高騰する、あるいは資材供給がストップするという事態が長引いています。重油を材料とするアスファルト舗装などはこの影響で値上がりを起こしています。 建設業界で影響が大きいのは、原油から精製されるナフサを原料とする建材です。報道の通り、断熱材、塗料、配管材などが影響が大きく、また樹脂系製品も多く使われています。見渡してみると、私たちの生活基盤は多くを石油由来に頼っていることに気付かされます。 馬野建設でも、材料供給については取引関係先から情報を収集し、お客様のご迷惑にならないよう努めています。地震やコロナ禍や海外事情など様々な影響を乗り越えてきました。これまでと同様、可能な限りの対応をさせていただきますのでよろしくお願いします。
2026.05.26

エナテクスSG様による太陽光発電所の起工式が北栄町土下で行われました。 この場所はかつては繊維工場が稼働しており、多くの従業員もおられましたが、工場が閉鎖されてから長く建物が残る遊休地となっていました。 一年前から馬野建設は解体工事を担当し、アスベスト除去工事を始め約1年かかって建物を除去したのでこの起工式は感慨深いものがあります。 これから始める太陽光発電設備の基礎工事を引き続き担当します。近隣の皆様をはじめ、関係の皆様の工事へのご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
2026.05.18

鳥取県発注の倉吉駅北口からJRに沿って藤田学院、湯梨浜町方面に抜ける道路の改良工事 街路上井羽合線改良工事(18工区)(交付金改良)を施工中です。 この道路は山の斜面とJRに挟まれた狭い道でしたがここまでの工事で道路を拡幅し、最終段階を迎えています。道路は通行止めで付近を通行する皆様には大変ご不便をおかけいたします。 今日は好天で遥か西には大山山系が見えました。道路開通を待っている皆様のために鋭意工事を進めます。
2026.05.11

ゴールデン・ウィークの連休が明け、今日より営業を再開しております。 コンクリートは強固な材料で、インフラのあらゆるところで使われていますが、経年劣化をするので構造上問題がないか点検をする必要があります。 そこで日本コンクリート工学会によるコンクリート診断士という資格が作られ、資格者や企業によりコンクリート診断士協会が組織化されてコンクリート構造物の公正な診断と維持管理に関する技術の向上と普及に努めておられます。 このたび、天神川に架かる天神橋の耐震補強工事の現場で見学会が開催され、馬野建設の技術者も参加させていただきました。耐震診断で補修が必要とされる橋はこれからも出てきます。適正なタイミングで適正な補修をするために、私たちもコンクリートや劣化についての知識を深め、実務を行えるよう努めてまいります。
2026.05.07
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