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馬野建設では、現在国土交通省発注の鳥取西道路本高改良工事を施工中です。鳥取西道路は姫鳥線の起点付近から湖山池の南を通って鳥取市瑞穂までを結ぶ高規格道路ですが、姫鳥線とつながることで関西圏との観光・物流の活性化、あるいは県東部~中部のアクセス向上も期待されています。この現場では地盤を改良する工事を主体とし、DJM工法で深層混合処理を行い、支持地盤の強化を行っています。細かな各種試験による施工管理は腕の見せ所ですね。
2009.01.29

テントハウスは一般の屋根・壁のある建物に比べて短工期で安価に施工可能で、倉庫や運動場、興行スペース、最近では環境対策用の仮囲いなど広範囲で使用されています。私たち馬野建設も事業所様からのご依頼で設置した事例もあります。短期間資材を仮置きしておきたい、雨天時の作業スペースを確保したい、ご要望をお聞かせください。サイズも固定・伸縮もお客様からのオーダーにて企画させていただきます。
2009.01.23
太陽光発電の国の補助金制度が復活しました。この不況のなか、環境関係の大きな施策を期待したいところですね。鳥取県の木を住宅だけでなく民間施設でももっと使えるようにという県行政からの助成制度があります。補助対象は県内に所在する民間施設の経営主体で、法人も個人も対象になります。補助金額は構造材は1本1000円、内外装材は平米あたり2000円で最大20万円まで。その他使用箇所や使用量など要件があります。詳細は鳥取県のホームページをご覧ください。馬野建設は鳥取県木造住宅推進協議会に参加し、ふるさとの木を住まいに使う活動を行っています。輸入材を交通手段をつかって海外から輸入するより県内の木を使うほうが環境負荷が軽いことは言うまでもありません。また、地元産業の育成や人と自然との共生という点からも意義あることと考えます。鳥取の木の価値を再認識し、もっと鳥取の木を使いましょう。
2009.01.20

鳥取市東町の鳥取第二地方合同庁舎で耐震補強工事を行っています。この工事は鉄筋コンクリート造の建物を主として壁の補強を行うことで耐震性を高めることを目的としています。昨年5月に起こった中国四川省を中心とした地震は記憶に新しいところですが、印象的だったのは学校をはじめとする公共施設が耐震性の低い構造になっており、多くの被害者を出したことでした。誰しもが使う施設は特に耐震性を高める必要があります。庁内の各所では日常欠かせない業務が行われており、工事は主に週末に行っています。発注者や供用されている皆様、近隣の方々に配慮して工事を完成させます。
2009.01.15

会社は10日から3連休でしたがこの3日間、雪がよく降りましたねえ。10日は会社の一年の無事故無災害を協力業者と一緒に神社で祈願しましたが遠方からお越しの方も大変でした。地元の年頭行事や新年互礼会もこの連休中に各地であったようですが、車で移動が一般的なこの地元事情のなか、皆様おつかれさまでした。除雪部隊も朝から出動、よく除雪作業を行う同業者と話をするのは「この業界、経済事情のなか、除雪のための体制をつくるのは大変」ということです。1年前には仕事をしていた建設会社数社が今年はいないのでその分も誰かがしなければねらないという状況もあります。会社の窓からブルーベリー畑も真っ白に雪化粧していたのが見えました。
2009.01.12
新年の仕事が始まりました。会社の年初式では社長より「平成の最初の10年は地方建設業界は仕事も増え、恵まれた時代でした。次の10年は公共事業の見直しなどもあり、下り坂の10年でした。平成21年、新たな10年のスタートです。建設業界では大きな環境変化を迎えているが、進化論を持ち出すまでもなく環境変化に適応した会社が生き残ります。この新しい時代を切り拓くのは社員の皆様が前を向いて学ぶ姿勢を大切にし、一歩一歩を積み重ねる力にかかっています。」というお話がありました。昨秋以降の世界的経済危機でどこもかしこもため息が聞こえる時代ですが、沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり、元気出していきましょう。
2009.01.07
謹んで新春のお慶びを申し上げます旧年中は多くの皆様にご厚情を賜り 感謝いたします元旦から風雪が荒れ模様で 早朝から道路の除雪に出かけた担当者もいましたこのことに代表されるように地元になくてはならない建設会社を目指し 本年も一歩一歩邁進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます
2009.01.01
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