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先日、スター・ウォーズのロケ地として、イタリアのカセルタ王宮とコモ湖をご紹介しましたが、ロケ地についてさらに興味を持ってしまいました。で、今回はスペイン、セビリアのプラザ・デ・エスパーニャ(スペイン広場)です。 なんとも絵画のような写真ですが、この建物、エピソード2でアナキンとパドメがナブーに到着したときにR2-D2を従えて歩いた回廊のシーンに使われています。 ちょっと見えにくいですか。じゃあ、アップで そうそう、このシーンですよ。古い建物に見えますが、このスペイン広場は1929年のスペイン・アメリカ博覧会の会場としてつくられたものだそうで、歴史は浅いんですね。マドリードからはスペインの新幹線AVEで、2時間半だそうです。スペイン旅行の際には、インタラクティブR2-D2を持って行き、スペイン広場で歩かせましょう!では、次回もお楽しみに!(ってネタあるのか??)
2006/02/28
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レイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャーさんで始まった今年のスター・ウォーズキャストのサイン会。3月もサイン会が開催されることになり、ゲストと日程がほぼ決まりました。サインをいただくのはタダではないので、けっこうお金がかかりますが、多くのゲストとお会いできるのはとても嬉しいです。今回来日される予定の方は全部で4人。まずは、当初2月に来日予定だったイアン・リストンさん。1月30日の日記で既にご紹介済みですが、2月は来日直前で連絡がうまくとれなくなり、延期となりました。今回は間違いなく来日されることを願っています。続いては、数多くの役者さんのスタントとして、またジェダイ「ジュクラド・ダンヴァ」役でエピソード2・3に参加されたカイル・ローリングさん。スタントは、パルパティーン、ドゥークー、グリーバスらです。クローン・トルーパーをやったという情報もありますが、これは未確認。「ジュクラド・ダンヴァ」というジェダイは、エピソード2のジオノーシスのアリーナでパドメ、アナキン、オビワンを助けに来たジェダイの一人です。持参されるポートレートはグリーバスかな?3人目は、エピソード2で銀河元老院議員「Lexi Dio」を演じたニコール・ファントルさんです。本編に出ていたのか、出ていたならどこの場面なのか、まだ未確認です。そして4人目は、エピソード5帝国の逆襲特別編でダース・ベイダーを演じたアンドリュー・ネルソンさん。彼はもともとILMのビジュアルエフェクトスーパーバイザーだそうで、エピソード1・2やスター・ウォーズの各種ビデオゲームに関わっています。日程は3月16日~19日の予定。詳しくはVIPのサイトをご覧ください。私?、今回ももちろん参加しますよ!
2006/02/27
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この間、映画館でもらった「シネコンウォーカー」という雑誌の2月号にあった「Location Visit」というコーナーで、イタリアの「カセルタ」という街が取りあげられていました。カセルタはイタリア、ナポリの北にある街で、イタリアのヴェルサイユと呼ばれる「カセルタ宮」があるんですが、ここがスター・ウォーズで、ナブーのシード宮殿の撮影で使われていたんだそうです。映画の中では、絵画や彫刻はCG処理されたものの、この回廊はまさしくアミダラの登場シーンに出てくる風景ですね。世界遺産にも登録されているこの宮殿、たしかに建物がすごいんですが、クライマックスは宮殿の背後に広がる壮大な庭園だそうです。さて、スター・ウォーズのロケ地と言えば、タトウィーンの撮影に使われたチュニジアの砂漠が最も有名ですが、エピソード2でラブシーンが展開されたコモ湖も良く知られていますね。私もカセルタは知らなかったんですがコモ湖は知ってました。イタリアついでに、スイスとの国境にあるコモ湖もご紹介。ミラノの中央駅から急行で30分位でコモ駅に到着、駅前の階段を下りて、20分ほど歩くと、コモ湖畔に辿り着くそうです。長さ46Km、最大幅4.3Kmの日本語の「人」の形をした細長い湖で、深さは最深420mで欧州で一番深いんですと。ああ、完璧にスター・ウォーズの世界です!イタリアのカセルタとコモ湖「スター・ウォーズロケ地巡り」ツアーしたいなあ。
2006/02/26
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以前から気になっていた映画だったんですが、先日、ケーブルテレビで部分的に観て、「これは是非とも観なくては」とレンタルしてきました。名作です!原題はEQUILIBRIUM、製作はスピードのヤン・デ・ボン、主人公のジョン・プレストンを演じるのは、クリスチャン・ベール。2002年のアメリカ作品、日本公開は2003年3月。ストーリーは...第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬プロジウムを開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。 武道の「形」に拳銃を組み合わせた華麗なる『ガン=カタ』なる武術が出てくるのですが、このアクションシーンを含め、映像が非常に美しいんです。クリスチャン・ベール、いいですねえ。とても好きな役者さんです。ストーリーも良く、私の中では、ベスト10に入る作品です。あーあ、映画館で観ておくんだった。
2006/02/24
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昨日、仕事の打ち合わせで青山に行ったんですが、途中、時間があったので原宿(というか渋谷というか)のキャットストリートにあるショップ「POOK et KOOP」さんにおじゃましましたら、見たこともないフィギュアが...。キューブリックの400%みたいな感じなんですが、サイズは高さ約19センチと小さめ。ノーライセンス商品(いわゆるパチもの)ですが、手足はちゃんと動くし、なんと言っても魅力的なのがそのお値段。消費税込みで1,764円!!迷わず購入を決めました。写真のストームトルーパーの他にダース・ベイダーもあり、こちらも魅力的!値段が安いので両方買おうかと思いましたが、トルーパーだけ連れて帰ることにしました。大きさをお知らせするためにベーシックのR2-D2を前に置いてみました。R2-D2、捕獲されちゃいそうですね。超おすすめ!!!
2006/02/22
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2月20日に発行された「スター・ウォーズ全史」(STAR WARS:THE NEW ESSENTIAL CHRONOLOGY)上下巻を仕事の都合で1日遅れで購入しました。約4年前に出版された「スター・ウォーズ・クロノロジー」の改訂新版ですが、追加事項が非常に多いらしいです(まだ読み始めたばかりなのでわかりませんが)。銀河の歴史が3万年にわたって記された集大成! 上下巻ともに巻頭カラーで紹介された口絵もすばらしい(お値段も文庫本なのに1冊税抜き940円とすばらしいですが...)。スター・ウォーズ全史(上巻)スター・ウォーズ全史(下巻)
2006/02/21
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先日参加したスター・ウォーズキャストのサイン会で、サインをいただいた3人のゲストとも関わっていたという映画「ダーククリスタル」をDVDで観ました。行くまで知らなかったんですが、TSUTAYAは今日まで旧作レンタル半額!得しましたよ。「ダーククリスタル」、タイトルとそれがファンタジー映画だっていうことくらいはわかっていたんですが、ストーリーはさっぱり。さほど興味はなかったものの、おとといサインをいただいたジャバ・ザ・ハットほかの造形及び操演をしたジョン・コッピンガー氏、ジャバの左手と舌を担当したトビー・フィルポット氏、ガモーリアンガード、マックス・レボほかを演じていたサイモン・ウィリアムソン氏がそれぞれダーククリスタルに関わっていたということをサイン会の場でうかがい、ならばと借りてきました。監督はセサミストリートキャラクター生みの親であるジム・ヘンソン氏とヨーダ役で有名なフランク・オズ、1982年の作品です。プロデューサーは、スター・ウォーズシリーズのA New HopeとEmpire Strikes Backのプロデューサーであるゲーリー・カーツ氏。ストーリーは『1000年前、宇宙を支配するクリスタルが砕け、悪の化身スケクシス、平和を愛するミスティクスの2つの種族が誕生した。以来世界はスケクシスが支配し、腐敗と貪欲がはびこっていた。予言では3つの太陽が重なる大会合の前に、クリスタルをもとに戻さないと世界は永久に悪に支配されてしまうと言う。ミスティクスはゲルフリンの少年ジェンに望みを託す。』でな感じ。まあ、ストーリーはともかく、全編マペットによる演技を用いて、たくさんのクリーチャーたちを登場させている点では賞賛に値しますね。この映画には、ヨーダ役のフランク・オズ、上で紹介した3名以外にもスター・ウォーズキャラクターを演じられた方がクレジットされていました。私がお会いしたことのある人をご紹介すると、ティム・ローズ氏(Return of the Jediのアクバー提督、サレシャスクラム)マイク・クイン氏(Return of the Jediのニエン・ナン)マイク・エドモンド氏(Return of the Jediのイウォーク"ログレイ"、ジャバのしっぼ)の3人がクレジットで確認できました。ずいぶんスター・ウォーズとゆかりのある映画だったんですね。
2006/02/19
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2月5日の日記で書籍「STAR WARS ACTION FIGURE DATA BASE Vol.1」が2月28日に発売されることをお伝えしましたが、Organaさんのブログ「...... STAR WARS FAN !! ......」にコレクションガイドブックのことが書かれていましたので、この本の内容や、ドイツのガイドブック「STAR HEROES COLLECTOR」をご紹介します。まず、「A UNIVERSE OF STAR WARS COLLECTIBLES」ですが、2002年7月、"krause publications"というところから出版されました。アクションフィギュア以外にも、コミック、トレカ、パズルなど40のカテゴリーが網羅されエピソード2の初期リリース物まで8,500のアイテムが287ページにわたって英語で紹介されています。製品写真(8,500すべてというわけではもちろんなく、シリーズの代表的なモノが紹介されています)と、簡単な解説、それとそれぞれの商品の価格(価値)という構成です。商品の価格は2002年時点でのものですから、現在とは違っていると思いますが、ともかく網羅性の点では十分でしょう。フィギュアについて詳細な情報を、という場合にはやはりこの本、「STAR HEROES COLLECTOR」。2000年版、2003年版、そして最新の2006年版が発行されています。私が持っているのは2000年版なのでエピソード1フィギュアまでの掲載ですが最新版は、エピソード3のフィギュアまで、バリエーションを含めたフル・カラー480ページのガイドブックです。この本、ドイツで発行されているんですが、ドイツ語だけでなく英語表記もありますので大丈夫。(2000年版しか持ってないので2006年版がどうなっているかはわかりませんが...たぶん同じでしょう)下のリンクのお店は残念ながら品切れのようですが、レッド・マーキュリーさんには置いてあると思います。お値段は3,990円也。本のサイズは上のA UNIVERSE OF STAR WARS COLLECTIBLESがA4サイズなのに対し、STAR HEROE COLLECTORはA5サイズと半分です。
2006/02/18
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今日17日から19日までの3日間、東京で開かれるサイン会の初日に行って参りました。今日の会場は、サイン会でいつもおじゃましている錦糸町のJOKESHOP。私が会場入りしたのは本日のサイン会開始予定時刻の午後5時すこし前でしたが、すでにゲストの方々はスタンバイされていました。さっそく整理券をいただくと、4番でした。今日は早めにサインをいただこうと思っていたので、予定通りです。 午後5時を少し過ぎ、サイン会がスタートしました。まずは今日のゲスト4名の紹介がありました。今日のゲストはこちらです。 サイン会に参加される方々は持ち込みフィギュア等も多く、4番目とは言えすぐに、とはいきませんが、しばらくすると私の番が来ました。サインをいただいた順とは違いますが、上の4名の写真の順に報告します。まずは、写真一番右にいらっしゃるサイモン・ウィリアムソン氏。彼は、Return of the Jediでガモーリアンガード、ジャバ宮殿にいた青い象さんことマックス・レボバンドのマックス・レボ、そのほかモン・カラマリオフィサーも演じられていました。ガモーリアンガード役とは思えない男前(1980年代はじめに人気のあったイギリスのニューウェーブバンド「ULTRAVOX」(知っている人少ないでしょうね、私、大ファンでした)のボーカル「ミッジ・ユーロ」に似た感じ)でしたよ。 サイモンさんには、マックス・レボとガモーリアンガードのポートレートにサインをいただきました。 続いてサイモンさんの左にいらっしゃるのが、トビー・フィルポット氏です。彼はジャバ・ザ・ハットの左手と舌を操作していました。 サイモンさんもそうですが、スター・ウォーズのほか、ダーク・クリスタルなどにも参加されています。サイモンさんには貴重(らしいです)なセレブレーション3のポートレートにサインをいただきました。トビーさんのお名前の下に"JABBA'S LEFT HAND MAN"と書かれています。今回サインをいただいた3人目は、ジョン・コッピンガー氏。役者さんというよりも造形作家としてたくさんの映画(フィフスエレメントやハリー・ポッターシリーズなど)に参加されています。 Return of the Jediではジャバの造形のみならず、リモコン操作でジャバの目を操作していました。さらにエピソード1では、ウーキー議員「ヤルーア」を演じられた他、グラコソル・ケルビーン、オポ・ランシセスの造形も担当されました。今回はジャバと、ヤルーアのポートレートにサインをいただきました。ジャバのポートレートにはジョンさんのお名前の下に"SCULPTOR OF JABBA"と書かれています。 ジョンさんのとなりにいらっしゃる紅一点は、メイクアップアーチストのニコール・クラインさんです。ニコールさんはジョンさんのパートナーで、おふたりは以前ドイツ(たしかそう言ってた)で行ったジョンさんのサイン会で出会って仲良くなり、現在は一緒に住んでいるそうです。彼女からはサインはいただきませんでしたが2ショット写真は撮らせてもらいましたよ。今回も、満足のうちに7時ごろに会場を後にしました。
2006/02/17
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今日はお休みだったので、ミュンヘンを観てきました。上映時間2時間44分。緊張感を保ったままストーリーが進行していたので、実際ほどは長く感じませんでした。昨年末から私が観た映画、キングコング、ハリー・ポッター、そしてこのミュンヘンとどれも長めの映画ばかり。ストーリーについては難しい解説はできませんが、非常に難しい問題を正面切ってよく撮ったな、という感じです。緊張感の連続で観終わってから肩こりと頭痛に悩まされました。エリック・バナ演じる主人公のモサド暗殺チームリーダー「アヴナー」には一生、心の平安は訪れなかったんだろうなあ。他のキャストも皆、魅力的。もちろんジョン・ウィリアムズの音楽も美しかったですよ。最近は映画館で観るのはSF・ファンタジーばかりでしたが、たまにはシリアスなのも良いかな、と。それにしても、ミュンヘンオリンピックでのこの事件、私ったら覚えてないんですよね。男子バレーボールチームの金メダルは良く覚えてるのに...
2006/02/15
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ナタリー・ポートマンが主演映画「V フォー・ヴェンデッタ」のPRのため、明日2月15日に来日します。彼女の来日は1995の1月に「レオン」で来日して以来、11年ぶりとのこと。この映画のためにスキンヘッドにした彼女、現在はベリーショートということです。脚本はマトリックスのウォッシャウスキー兄弟だったんですね。知らなかった。さらにおどろきは、監督をつとめるのがスター・ウォーズ エピソード1~3で助監督だったジェイムズ・マクティーグなんだそうです。興味わいてきました。でも観ないだろうな。
2006/02/14
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ビンテージ・オリジナル・トリロジー・コレクションの新シリーズが今年(5月~6月)発売されますが、こんなオマケがつくようです。新シリーズのビンテージカードは、Luke Skywalker X-wing Pilot, Endor Han Solo in Trenchcoat, Greedo, Biker Scout, Tusken Raiderの5種。この5種のカードについているproof-of-purchaseシールを5枚集めて、送料といっしょに送ると、この「George Lucas in Stormtrooper」フィギュアがもらえるらしいんです。ウーン、かなり魅力的!詳細は、Galactic Hunter.comで。
2006/02/13
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スター・ウォーズのいくつかのファンサイトでトイフェアの様子がレポートされています。このうちYoda's Newsではたくさんのトイフェアの画像が紹介されていますので、ぜひご覧ください。特に気になったのはTitanium Series。トルーパーが何種類かリリースされるようで、501stもありました。いい感じです。ベーシックでは、アナキンのカード「STAR WARS」の字が光ってます。限定版なんでしょか?まだまだスター・ウォーズの勢いは衰えませんな!
2006/02/12
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先日、オークションに見慣れないカードが出品されていたので、開始価格の100円で入札したら運良くそのまま落札できました。で、昨日送られてきたのがこのトップ・トランプスというもの「トランプス」と名前がついていますが、いわゆるトランプではなく、カードゲームの一種です。スター・ウォーズのほかにThe Lord of the Rings、ハリポタ、ナルニア国物語といった映画のカードのほか、サッカーチームのカードも多く発行しているようです。30枚で1パックになっていて中身はスター・ウォーズの各キャラクターのカードです。カードには各キャラクターのAGE(ずばり年齢)、HEIGHT(インチ表示による背の高さ)、FORCE(訳さなくてもいいすね)、FIGHTING(強さ)、HUMILITY(説明文を直訳すると、控え目度ってことになります)、APPEARANCES(登場回数:何回の映画に登場したか)の各項目が数値化されて表示されていて、けっこう楽しめます。AGEの項目はなんといっても最も高いのがヨーダで900才、続いてジャバ・ザ・ハットが604才。キ・アディは70才、ジャンゴは44才だそうです。FORCEは、ボバ、バトルドロイド、ストームトルーパー、C-3POらがゼロですが、R2-D2はフォースが1(!)と表示されていました。パルパティーンの24を抑えてダース・ベイダー(アナキン・スカイウォーカー)が25ポイントでフォースのトップとなっています。FIGHTINGは、トップがヨーダの40、第2位はメイスの38、ダース・ベイダーは37で第3位でした。エピソード3で大立ち回りを演じたパルパティーンはわずかに5、バトルドロイドでさえ6なのに...(このカードは2003年製なのでしょうがないですかね)。最も弱いのはC-3POで1ポイントでした。HUMILITYの欄では、パルパティーンが1と最も野心家だとされています。第2位はダース・ベイダーを抑えてダース・モールが2ポイントです。バトルドロイドは最もポイントが高く30(そりゃそうだ)。気になったのが、この1枚R2-D2なんですが、なぜか後ろ向きの画像。ほかにいくらでもR2-D2の画像ならあるはずなのに、なにゆえ?まあ、ともかく100円にしてはイイ買い物でした!
2006/02/11
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第48回のグラミー賞が決まりました。スター・ウォーズはカテゴリー81の「Best Score Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other Visual Media」でエピソード3のサウンドトラックが、またカテゴリー83の「Best Instrumental Composition」でエピソード3のサウンドトラックから「Anakin's Betrayal」がノミネートされていましたが、いずれも受賞を逃しました。カテゴリー81の最優秀サウンドトラックは「Ray」が、カテゴリー83では「Into The Light」という曲で「Billy Childs」がそれぞれ受賞。「Ray」は、カテゴリー80「 Best Compilation Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other Visual Media」でも受賞を果たしています。「Anakin's Betrayal」は切なくて非常に好きな曲だったのでひそかにかなり期待していたんですが、...残念です。
2006/02/09
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ひとつ前の日記でご紹介したR2-Q2について気になって調べてみたところ、Astromech.netのギャラリーコーナーに画像がありました。まずは、summer2005さんがさっそくコメントにて教えてくれたタンティヴIVに乗り込んだR2-Q2です。でもって、いっしょに写っているドロイドはR4-M9ですね。続いては、ビッグス・ダークライターの後ろにぼんやりと写っているR2-Q2。拡大画像は、Astromech.netのギャラリーコーナーで確認してください。たしかにどちらもR2-Q2ですが、別の個体(ドロイドは個体っていうのか?)なんでしょうね。
2006/02/08
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高円寺のレッド・マーキュリーに行って来ました。普段、お店が開いている時間にはなかなか行けないんですが、今日は早く仕事があがったので、気になっていたフィギュアを見に行きました。目当てのフィギュアは、Entertainment Earth限定の「Astromech Droid Pack Series 1,2」。アストロメクドロイド好きの私、このサイトのURLを「http://plaza.rakuten.co.jp/astromech/」としているくらいですから、アストロメクドロイドのパックシリーズフィギュアならば放っておくわけにはいきません!レッド・マーキュリーに到着し、店内を見渡すと、目当てのパックは...シリーズ1、2の2つのパックのうち、シリーズ2しかないではありませんか。はああ、もっと早く来てればよかったな、と思いつつ店員さんに「もう1つしかないんですか」と聞くと、「さきほど、シリーズ1だけ買っていかれたお客様がいらっしゃったので」といいながら在庫を出し、中身を出して見せてくれました。まだ在庫が数セットあったので、シリーズ1、2とも未開封のものを購入して来ました。外箱の段ボールはこんな具合。そして中身は あまり写りが良くないので、Entertainment Earthのサイトで紹介されている画像を貼らせてもらいます。 どのドロイドも魅力的ですけど(ちなみにR2-D2はいません)、特にグレーの「R2-Q2」が気に入りました。パックの裏の説明によると、こいつはヤヴィンの戦いで、ビッグス・ダークライター(ルークのお友だちでしたね)のアストロメクドロイドだったようなことが書いてあるんですが、別のサイトの解説では、タンティヴィIVを拿捕する任務のためインペリアル級スター・デストロイヤー「デヴァステーター」に搭乗させられた、とあります。どっちなんでしょう。今度じっくり調べてみます。
2006/02/08
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今のところ映画賞はさえないスター・ウォーズですが、国際アニメーション協会(ASIFA)が主催する1972年から始まったアニメのアカデミー賞といわれる「アニー賞」でスター・ウォーズが受賞しました。第33回となった2005年のアニー賞で、受賞したのは、「Best Animated Television Production」部門。対象は「Star Wars: Clone Wars II Chapters 21-25 - Cartoon Network Studios 」でした。よかったじゃないですか、素直に喜びましょう。ちなみに映画部門の作品賞は、チキン・リトル、コープス・ブライド、ハウルの動く城、マダガスカルといったノミネート作品を抑えてウォレスとグルミットが受賞しました。ハウル、残念でしたね。アニー賞の公式ページにノミネート作品と受賞作が紹介されています。
2006/02/06
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スター・ウォーズを中心に映画やグッズを紹介するブログ「SWZS!」(お気に入りリンクにあります)で先日紹介された通り、ずっと発売が延期されていたSTAR WARS ACTION FIGURE DATA BASEの第1弾がやっと2月28日に発売されます。価格は税込2,800円。宣伝文によると第1弾はヴィンテージ。1978年から1985年に発売された商品を基に構成された本書では、 〇 『スター・ウォーズ』フィギュア・クロニクル 〇 幻のアイテムを探せ! 〇 秘蔵写真で見る『スター・ウォーズ』フィギュア 〇 コレクター訪問 と盛りだくさんの内容!なんだそうです。月刊ホビージャパンの3月号に広告があるというので、今日、コンビニで立ち読みしてきました。vol.1~3までを買うと、ベイダーの限定ベーシックフィギュアが購入できる資格がもらえます。うーん、商売熱心だなあ!
2006/02/05
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エピソード5でバウンティーハンター4 LOMを演じた、クリス・パーソンズ氏が3月に来日され、サイン会が開催されることになりました。2000年にも来日されていましたので、今回は再来日となりますが、私は今回が初サイン会となります。彼は、4 LOMのほか、エピソード5、6でストームトルーパー、スノートルーパー、デススタードロイド、K-3POを演じられたほか、C-3POの代役もやっていたそうです。まだ日程は確定していませんが3月の上旬~中旬とのこと。詳細はVIPで後日発表されると思います。
2006/02/04
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ソニー・マガジンズのホームページから「Books&Mooks」をクリックすると「2月の新刊一覧」が紹介されていますが、そこに2月20日発売の「スター・ウォーズ全史 上巻、下巻」が出ています。「スター・ウォーズ銀河の歴史を総括した、クロノロジー改訂新版」ということですが、これは2002年5月に出た「スター・ウォーズ クロノロジー」とどの程度違うのでしょうか?買うつもりではいるものの、内容によっては微妙なところです。ソニー・マガジンズにはがんばってもらって、日本語訳がまだ出ていないスター・ウォーズのスピンオフ小説をどんどんリリースしてもらいたいもんです。
2006/02/02
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昨日のアカデミー賞に引き続き、映画賞の話題です。その年の最低な映画や俳優に贈られるゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)のノミネートが発表されました。ここでもスター・ウォーズは「最低助演男優賞」にヘイデン・クリステンセンがノミネートされたのみ。エピソード1では6部門にノミネートされ、ジャージャービンクスが見事「最低助演男優賞」を受賞しています。また、エピソード2では7部門にノミネートされ、ヘイデン・クリステンセンが「最低助演男優賞」を受賞したほか、「最低脚本賞」も受賞していました。まあ、ラジー賞に選ばれるのは名誉じゃないから、ノミネートが少ないのはいいんですが、なんとなくがっかりでした。
2006/02/01
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