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スター・ウォーズ ベーシックのセットフィギュアです。たぶん3年ほど前に発売されていたものだと思いますが、けっこう手頃な値段で売られていたので先日購入しました。表の面に表記されているのは「The Battle of Hoth」ですが、日本版のフィギュアのタイトルは、「レスキュー オン ホス セット」となっています。わざわざ名前を変えたのには何かワケがあるのでしょうか...どうでもいいことかも知れませんが、気になってしまいました。このセットに入っているアストロメクドロイド「R3-A2」はこのセットにしかないものだったと思います。R3ユニットは外見がR2ユニットと似てますが、ドーム形の頭部が透明になっているのが特徴。この「R3-A2」は、「帝国の逆襲」にて、ホスのエコー基地内にいるところが確認できます。R3ユニットのベーシックとしては、エピソード2のスニークプレビューで「R3-T7」がフィギュア化されていますね。この「R3-A2」、色が派手でいいですね~。もうひとつのお気に入りは「トーントーン」。スター・ウォーズに出てくるクリーチャーはけっこう皆、好きです(ランコアとかデューバックとかね)。開封して飾りたかったんですが、今回はパックのまま、とりあえずとっておくことにしました。
2006/11/29
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スター・ウォーズスピンオフ小説のカバーアートを手がけていらっしゃる長野 剛画伯の作品展(三人展)が今日から始まりました。11月17日の記事でご案内したとおり、会場は原宿のGallery 華音留(かおる)。長野画伯は初日である今日と最終日の12月2日に会場にいらっしゃっているということでしたので、なんとか今日伺いたいと、仕事をからめて夕方6時すぎに表参道に着きました。初日の夕方5時から7時まではオープニングパーティーと案内されていたので、本来は私のような一般人はこの時間帯を避けるべきだったのでしょうが、(最終日は用事があるので)長野画伯にお会いできるのは今日しかないと、パーティーの最中に会場入りしました。会場はたくさんの人がいらしていて、「すいません、すいません」と人をかきわけて長野画伯の作品の前まで行くという感じでした。長野画伯は6~7点の作品(スター・ウォーズの原画ばかり目がいったもので、うろ覚えです)を展示されており、このうちスター・ウォーズは2点。1点目は、「スター・ウォーズ全史」のカバーイイラスト。オールキャストそろい踏みといった非常に贅沢な作品です。そして2点目は、今月発売されたばかりの「ジェダイ・クエスト2 師弟のきずな」のカバーイラスト。間近にみる原画、すばらしいものでした!どうしてあんなに美しく顔が描けるのだろう...という感じです。長野画伯に顔を書いてもらう人は幸せだよな~とつくづく思いましたね。しばらく作品を見た(というか2枚を凝視してたんですが)あと、長野画伯にご挨拶。「先日サイン会に参加させていただいた...」というと覚えていてくださり、少しの間お話させていただきました。私は今回もずうずうしくサインをお願いし、展示されていたものと同じ「ジェダイ・クエスト2 師弟のきずな」の単行本の表紙にサインを入れていただいたのです!長野画伯、どうもありがとうございました。いいでしょう、コレ。
2006/11/27
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今朝、たまたま合わせたケーブルテレビのチャンネルで白黒映画をやっていました。そのまま少し観ていましたところ、ストーリーがSF映画の名作、スタンリー・キューブリックの「博士の異常な愛情」にそっくりだったのです。とても興味を持ちましてそのまま観続けたその映画、最後に現れたタイトルは「FAIL SAFE」日本語タイトル「未知への飛行」でした。「米ソ冷戦時代、コンピュータの故障でアメリカ空軍にソ連への水爆攻撃命令が発動された。アメリカは攻撃回避のためにあらゆる措置がとられるが...」という内容。「博士の異常な愛情」では、頭のおかしくなった空軍士官が攻撃命令を出してしまうのがきっかけでしたので、その点は違いますが、実によく似た映画でした。しかも両方とも白黒映画。「未知への飛行」...そういえばタイトルだけは聞いたことがあるな、と調べてみましたら、「博士の異常な愛情」との非常に興味深い関係が分かりました。SF映画ファンにとっては有名なことかも知れませんが、私は知りませんでしたので書いちゃいます。キューブリック監督の「博士の異常な愛情・または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」、シドニー・ルメット監督の「未知への飛行」、この2つの作品、原作は異なっていまして、まず「博士の異常な愛情」は1958年に刊行された「RED ALART」という作品がもとになっています。この小説はベストセラーになるのですが、その後、「未知への飛行」の原作である「FAIL SAFE」という小説が1962年に刊行され、こちらもベストセラーになったそうです。「RED ALART」の映画化を予定していたコロンビア映画は、「FAIL SAFE」を盗作として訴えるのですが、その過程でコロンビア映画は「FAIL SAFE」の映画化権も獲得してしまい、両方の映画を作ってしまったということです。なんともしたたかですよね~。SFブラックコメディー「博士の異常な愛情」の方が有名ですが、ひたすらシリアス路線の「未知への飛行」、緊張感がとてもイイです。物語の結末は「博士の異常な愛情」と「未知への飛行」では違っているんですが、「未知への飛行」の結末の方が恐ろしいです。アメリカ大統領の苦渋の決断が凄まじい!たまたまチャンネルを合わせただけですが、大ヒットでした。なお、「未知への飛行」今年8月にDVD化されたようですね。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントから1,480円!未知への飛行-フェイル・セイフ-博士の異常な愛情 40th アニバーサリー・スペシャル・エディション
2006/11/26
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昨日の日記でお伝えしたように、昨日はアナキンのベーシックフィギュアを調達にフィギュアショップに行きました。夕方まで秋葉原で仕事があったので、その後秋葉原のフィギュアショップにて昨日の買い物の目的物のひとつだったアナキンのベーシックを買い、上野に向かいました。目的物のもうひとつは、ベーシック用のフィギュアスタンド。上野のレッド・マーキュリーさんで10個セット798円にて買ってきました。自立してくれるベーシックフィギュアはいいんですが、立たせようとしてもバタッと倒れてしまうのがけっこうあるので、飾っておくためにはコレが必要ですね。みなさんご承知かと思いますが、直径5センチの樹脂製の丸形プレートに、ちょこんと突起が出ていましてそこにベーシックの足の部分を差し込むもんです。クリアとブラックがありますが、昨日はお得な10個セットはブラックしかなかったので、ブラックを買ってきました。で、特価コーナーにあったのでついでにコレも。何年も前に日本に入ってきていましたのでご覧になった方もけっこういると思いますが、上のフタを持ち上げると、ということで、ノーライセンス品、しかもキュー○リックのパチものというシロモノです。セール価格は税込み525円。値札を見て、ついふらふらと手に取りレジに持っていってしまいました。パチものとは言え、一生懸命作りましたっ、という感じのものですよね。R2-D2、足がもっとがっしりしてれば良かったんですけどね!
2006/11/25
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11月13日の日記で、せっかく買ったアナキンのジェダイ・スターファイターに、エピソード3のアナキンのベーシックフィギュアがコクピットに収まらなかったことを書きました。この件で、SILVER SURFER BLOGのSILVER SURFERさんは、アナキンは別バージョンも搭乗しません・・・ので、私はエピ1のポッド用ゴーグル付きのチビアナキン乗せてます。と教えてくれました。そうか~、エピソード3のフィギュアはどれもダメか~...と、私もエピソード1のアナキンを乗せようかと思いましたが、なんとかヘイデンくんのアナキンに乗ってもらいたく、エピソード3がだめならエピソード2のフィギュアだ、とアナキンフィギュアチェックをしました。エピソード2のアナキンフィギュアは数種類出ているのですが、可能性が高そうなのが1つありました。このフィギュアです。パドメがコルサントからナブーに避難した際に護衛として同行したアナキンです。フィギュアの名前は「Anakin Skywalker Outland Peasant Disguise」...百姓の変装ねえ...そんな感じはしませんけどね。パドメだってあのとき難民船には似つかわしくないカッコでした。さて、本日フィギュアを購入してきましたので、ブリスターを開け、フィギュアを取り出し、一番上に羽織ったポンチョ(ですよね、ちょっと自信ないですけど)を脱いでいただきました。最大の問題はライトセーバーです。アナキンの右手にライトセーバーの柄がくっついています。こりゃダメかと思いましたが、ライトセーバーの光刃部分は、アナキンの右腕の中に収めることができました。光刃を引っ込めたところで、座っていただくと...ちょっと体が硬いようです。まあなんとかなるだろうと、ジェダイ・スターファイターのコクピットに。多少ムリして手足をコクピットに押し込めましたが、無事搭乗完了です!まだパダワンだとは言えヘイデンくんのアナキンに乗ってもらうことができました。イイ感じじゃないですか~!やっぱり、ジェダイ・スターファイターのコクピットには3POよりもアナキンが似合います。R2-D2もそう思っていることでしょう~。
2006/11/24
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今日は11月23日、勤労感謝の日ですが、1年前の今日はスター・ウォーズにとって何があったでしょうか。新聞の全面広告でこんなのが出ていたのでした。なかなか迫力の新聞広告でした!エピソード3のDVDが発売されたのが1年前の今日でしたね~。あれから1年、何度、DVDを観たことでしょう...さて、この日に発売されたのは、コレだけではありませんでした。これは、当時の販促チラシ(B5版)です。そう、「スター・ウォーズ トリロジー 3枚組リミテッド・エディション」も同時発売でした。この時からエピソード6のタイトルは「ジェダイの帰還」となりましたね。で...さらにコレも同時発売でした。画像は、さきほどのトリロジーのチラシの裏面。なにもそんなに一度に出さなくても...こうして購入したトリロジーのDVD、まさか1年もたたないうちに、またDVDが発売されることになろうとは思ってもみませんでしたね~~。
2006/11/23
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お気に入りポストカード紹介シリーズですが、第1回目からイチオシのポストカードを紹介してしまったので、何だか2回目以降が苦しい展開になってしまいましたが、軽い気持ちで紹介していきます。ですので、ぜひ軽い気持ちでご覧くださいませ。さて、魅力的なカードはその多くが非売品になっているんですが、今日ご紹介するのも第1回目のm&m'sのと同様、非売品カードです。宣伝用に作られたポストカード、いわゆるADカードですが、スター・ウォーズで最も良く知られているかなと思うのが、下の「STAR WARS MOBILE」のR2-D2デザインカードだと思います。今でもオークションによく出品されています。当時フィギュアショップなどでも配っていましたね。ちなみに住所覧はこんな感じ。それに対して、これからご紹介するカードはけっこう珍しいかな、と思っている1品です。これは、ソニーマガジンズから発行された単行本「スター・ウォーズ ローグ・プラネット」の宣伝用カードです。たぶん、本屋さんに置かれていたものだと思いますが、私はオークションで入手しました。これ以外に、スター・ウォーズ本の宣伝用カードをみたことは私はないですね。できれば今後、またこのような販促カードを作ってほしいものです。
2006/11/22
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いまだにオークラ出版からのジェダイクエスト、1・2巻が読み終わらない(まだ1巻目の100ページあたり)私ですが、発売日なので、ともかく買ってきました。スター・ウォーズ ダークネスト3部作 その2 「影の女王」です。もちろんまだ読んでませんが、いや~良いですねえ、ホントに良い!何が良いか?、それはカバーイラストです。あえて帯を外して写真を撮りました。長野 剛画伯は相変わらずすばらしい作品を制作されますが、今回の特に上巻部分は、今までの作品の中で私としては最もお気に入りかもしれません。なんと言ってもR2-D2がどーんと出ていますでしょう、で、そのR2が映し出すのが、見事なまでに美しいパドメ。その上にはルークとハン!文句のつけようがありませんね。はずして写真を撮った帯ですが、上巻の帯には「よみがえる惨劇・・・・・・R2-D2が再生した過去の記録はルークを激しく動揺させた。」さらに下巻には「キリックが銀河を滅ぼす!? ジェイセン・ソロが見た未来は全銀河を巻き込む全面戦争だった。」との記述が...なんとも気になる内容です。すぐにでも読み始めたいところですが、冒頭に書きました通り、まだジェダイクエスト1巻目の途中ですので、気を落ち着け、影の女王はとりあえずしまってジェダイクエストを楽しむことといたしましょう~。スター・ウォーズ影の女王(上巻)スター・ウォーズ影の女王(下巻)
2006/11/20
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先日、「未来世紀ブラジル」について書き、昨日は同じ監督テリー・ギリアムの作品「12モンキーズ」を取り上げましたが、今日は「12モンキーズ」の原典となった作品「ラ・ジュテ」について。昨日「12モンキーズ」を観て、この映画のもととなった作品「ラ・ジュテ」の存在を知ったワケです。で、さっそくレンタルショップへ行きましたら、DVDになっていました、「ラ・ジュテ」。フランスの映像作家クリス・マルケルの劇映画第一作目となった、1962年のSF映画。パリを舞台に、第三次世界大戦によって荒廃した未来から過去に送り込まれた男の運命的な恋の物語です。この映画はほぼ全編、白黒の写真がスライドショーのように写し出され、ナレーションが入るという形のいわゆる異色作です。そしてたった1ヵ所、ほんの数秒だけ動画が入っているのですが、その場面はなんともドキッとする一瞬です。さらに言うと、静止画がずっと続くのですが、もともとカメラで撮られた静止画ではなく、動画を編集によってわざわざストップモーションにしたのだそうです。この映画、時間は30分にも満たないのですが、緊張感が持続してグッと重たい感じです。12モンキーズとラ・ジュテどっちがいいか、と聞かれそうですが、モチーフは同じですが、全く異質のものですから、どちらもいいですよ、と言うしかないですね。なお、タイトルの「ラ・ジュテ」とは送迎台のこと。
2006/11/19
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先日観た「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム監督による1995年のSF作品です。気になっていた映画ですが、SWZS!のTAKAさんが、これもいいとおっしゃっていたので借りてきました。人類の危機を救うべく未来からタイムスリップしてきた主人公をブルース・ウィリスが演じていますが、なんといっても助演のブラッド・ピットの演技が光っています。ブラピは本作でイカれたにいちゃんを演じているんですが、イカれた感じが実にいいです。この映画を観て「ブラピって演技うまいんだな」と感心しました。この作品でブラピがゴールデングローブ賞の助演男優賞をとったのも十分納得できます!結構賛否両論、っていうか失敗作という声が多いようですが、なかなかいいじゃありませんか。私、ブルース・ウィリスがあまり好きでないので、主演が違っていたらもっと面白かったかも。未来世紀ブラジルと同様、「印象深い」映画です。結末はあれでOKですね!ポスターもカッコいい。
2006/11/18
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スたー・ウォーズ小説のカバーイラストを描かれている長野 剛氏の作品展が原宿で開催されます。既にこの話題、STAR WARS FAN!!で紹介されています。私もこの件は今日の記事で知りました。私も大ファンなので、なんとか都合をつけたいな、と記事を読みながら思っておりました。で、今日、帰宅しましたところ、なんと長野画伯から案内状が届いているではありませんか!私はなんという幸せモノなんでしょう~。以前、長野画伯のサイン会に出かけ、その後一度長野画伯に手紙を差し上げたことがあったのですが、それがもとで今回、案内状がいただけました。長野画伯、わざわざありがとうございます!ということで、皆様にもその案内のカードをご紹介しましょう。ポストカードです。長野画伯のほか、玉神輝美さん、影山 徹さんによる「Dreams Gate」と題された三人展です。日程や場所は下をご覧ください。11月27日から12月2日 12:00~19:00となっています。場所はGallery 華音留(かおる) http://www.kaoru-japan.com「スターウォーズの原画、2点ほど出します」と書いてくださっています。また、「初日12:00~、最終日15:00~来ております。」だそうで、なんとか長野画伯のいらっしゃる日に伺いたいもんです。皆様もぜひ!!
2006/11/17
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たまには、普通の話題を。せっかくの解禁日ですから...そう、今日11月16日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でしたね。去年もおととしも解禁日を過ぎてから飲んだので、今年は、と会社帰りに買って帰りました。普段は、日本の安いワインばかり飲んでいますので、ACワインは久しぶり(1ヶ月ぶりくらい)でした。むずかしいことはわかりませんけど、ボジョレーはフルーティーで軽くていいですよね。今年のヌーヴォーが解禁されて23時間半近くたったところでやっと口に。あぶなく解禁日の翌日となるところでした!スター・ウォーズで赤と言えばロイヤルガードですね!
2006/11/16
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今回から、たまにお気に入りのポストカードを紹介させていただきます。第1回目は、いきなりローグ中隊イチオシのカードです。まず1枚市販されているモノではなく、チョコレートでおなじみm&m'sのプロモーション用カード、オーストラリア製です。いい雰囲気ではありませんか!去年、m&m'sからスター・ウォーズのチョコレートが出ましたが、その際のポストカードです。あのころは「当たり」のプロジェクター・クロックほしさにずいぶんとチョコレート買ったもんですよねえ。そう言えば、エピソード3のチャリティープレミアのときにも、m&m'sのダース・ベイダーのカッコをした(かぶりものを付けた)人がいました!さて、このプロモーション用のポストカードは1枚ではなく、私はあと3種持っています。これ以外に種類がないとははっきり言えませんが、たぶん全4種だと思います。1枚目のカードだけは縦ですが、残り3枚は横のデザインとなっています。映画の有名なセリフが書かれていたりして、どれも味わい深いものがありますね~。
2006/11/15
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先日入手したアナキンのジェダイ・スターファイターのコクピット用にと、アナキンのベーシックフィギュアを買いにザラスに行ってまいりました。エピソード3のベーシックのところには、アナキンがわずかに1体。「アナキン・スカイウォーカー ムスタファバージョン」のみでした。ムスタファバージョンの表情の厳しさに”いやな予感”がしたものの選択の余地がなかったもので、購入してきました。エピソード3のベーシックはザラスで500円にてまだ処分セールしてますが、相変わらず売れないものはずうっと残ってしまってます。今日見たところでは、ウーキー達がけっこう残っていたのですが、ダントツに残っていたのが、モン・モスマ。後に共和国の元首となるえら~い人ですが、エピソード3では本編からカットされちゃいましたから、しかたないと言えばしかたないですかね。まあ、そんなことで買ってきまして、さっそく開封してコクピットに。ですが......なんと、アナキン、怖い顔してコクピットに仁王立ちしたまま、座ろうとしないのです。あのやさしかったアニーはどこにいってしまったのでしょうか。暗黒面に堕ちた彼が、いまにもなぐりかかろうかといわんばかりに右手を振りかざして...なんということでしょう~。このアナキンは座ることができないのです..._| ̄|○こうなったら別のベーシックを買ってなんとしてでも、アナキンにコクピットに座ってもらいますからっ!!それまでは、しかたがないので金ピカ野郎の3POに乗っててもらうことに。さてさて今日のレポートはこれだけではないんです。ザラスで物色したのはこれだけではなく、下のデラックスフィギュアも買ってきたのです。お値段同じく500円。ヴァルチャードロイド・スターファイターとそのおまけのバズ・ドロイドです。バズ・ドロイドは大きさがちょうどよさそうなので、さっそくジェダイ・スターファイターに乗っているR2-D2と対峙させましたところ...一気に緊張感が走りました!映画の冒頭を思い出しますね~~はい、最後にヴァルチャードロイド・スターファイターを。ウィングが回りますので、立った状態と、飛んでいる状態が再現できます。
2006/11/13
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やはりテリー・ギリアムは一筋縄ではいきませんでした!昨日3本借りてきた映画の最後の1本は、鬼才テリー・ギリアムの1985年の作品「未来世紀ブラジル」です。映画タイトルが「未来世紀ブラジル」(原題はもっとストレートにBRAZIL)ということで、舞台がブラジルなのかと思いましたら、全く関係なく、テーマ曲として全編に流れるのがアリイ・バロッソ作曲のラテン音楽「ブラジル」だ、ということなのです。テリー・ギリアムといえば、モンティ・パイソンですよね!私が中学のころテレビでやってまして(そのころタモリがデビューしたてだった、これで年バレますね)、とても好きでした。この映画にもモンティ・パイソンのメンバー出てましたよ。マイケル・ペリンが主人公サムの友人であるジャック役として出演してます。ずいぶんモンティ・パイソン観てないですけどマイケル・ペリンの顔がアップになったとたんに気がつきました。うれしかったですね。主人公のサムをやっていたのはジョナサン・プライス。「パイレーツ・オブ・カリビアン」でエリザベス(キーラ・ナイトレイ)のお父さん役をやってた人です(実は、コレ、映画を観終わってから知りました)。それと「タトル」という少ししか出ませんがとても重要な役でロバート・デ・ニーロが出演しています。設定は、20世紀のとあるとことなんですが、とてもレトロな雰囲気になっています。あちこちに「さすがはテリー・ギリアム」と思わせるユーモアがちりばめられていて、モンティ・パイソンファンの私としてはユーモアの部分をかなり楽しみました。143分という長いストーリー、暗い感じではないのですが、エンディングはハッピーエンドではありません。一言で言えば風刺的なSF映画ですね。面白かったか、と聞かれると今の段階は「うーん」というところ。もう少し咀嚼したいですね。でもきっと...「観ておいて良かった」と思うような作品なのだと思います。
2006/11/12
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TSUTAYAからのメールで半額クーポンもらいましたので、3本借りてきました。本当は、松田優作のブラックレイン借りようと思っていたんですがすっかり忘れて別の映画を借りてきてしまいました。今回借りたのは、以前から気になっていたSF映画3本。今日はそのうち2本をご紹介。最初に観たのは、「不思議惑星 キン・ザ・ザ」今から20年前、1986のソ連映画です。いわゆるカルトムービーですね。けっこう長い映画で135分ありました。SFといってもユーモラスな感じの作品。ソ連のおじさんと青年が映画が始まってものの数分で、いきなり見知らぬ惑星にワープしてしまいます。それから珍道中が繰り広げられるという内容なんですが、バカバカしくも、なかなかどうして惹きつけられる展開でした。ラストも「お約束」という感じだったんですが、それがまた気持ちよかったです。悪くないですね~、かなり気に入りました。あまり人に勧めるのはためらってしまうような映画ですが、これも一つの名作だな、と。不思議惑星 キン・ザ・ザの日本語サイトがありますので、興味をもたれた方はぜひ!さて続いて観たのは、「13F」。タイトルは「じゅうさん えふ」と表記されますが、原題「THE THIRTEENTH FLOOR」、つまり13階のことです。これはそんなに古くないですよね。エピソード1と同じ1999年の作品です。製作は「インディペンデンス・デイ」の監督のローランド・エメリッヒ。そういえばゴジラも撮ってましたね。公開時には見逃したのですが、けっこう評判がよかったりしてたものですから、いつか観ようと思っていた1本でした。ストーリーのモチーフはマトリックスと似たところがあり、ミステリー調の仕上がり。私としてはまあまあという感じですかね。ミステリーとかサスペンスとかにはあまり反応しないものですから。私、あまり頭よくないので、途中で「この世界は?」と混乱しちゃいました。さて、残りの1本は明日見ることにします。その1本、かなり期待してるんですよ。
2006/11/11
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お気に入りのビークルであるアナキンのジェダイ・スターファイターを購入しました。うーむ、カッコよいですな!ちゃんとR2-D2乗ってます...が、実際にはこのようなお姿なのです。ちゃんとしているのは頭だけでした..._| ̄|○だが、しか~し、取り扱い説明書にはこのような記述が!別売りのR2型ユニット...ベーシックしか考えられまいっ!ということで付属していたR2-D2型のパーツを外しましてベーシックのR2-D2(今回使用したのはエピソード1のベーシック)を乗せてみました。たしかにサイズは同じですが、足の部分しか入りませ~ん。これじゃR2が振り落とされそうですね。ためしにR2を前後逆にして再度乗せてみましたら、まあ、さきほどよりは中に入りましたが、それでも「...R2型ユニットを収納することが可能です」という説明書きにはほど遠い状態。ならばとエピソード3のベーシックR2-D2を乗せてみようとトライしましたが、エピソード1のR2よりも入りませんでした。すっぽりと収納できるR2型ユニットなんて果たしているのでしょうか...ベーシックじゃない「別売りのR2型ユニット」がどこかにあるのでしょうか~~?
2006/11/10
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オークラ出版さんの11月10日発売「スター・ウォーズ ジェダイクエスト・1 冒険のはじまり」と「スター・ウォーズ ジェダイクエスト・2 師弟のきずな」を1日早く購入してきました。今回もじっくりと読むことにしてますが、今日は「プロローグ」だけ読みました。...プロローグだけでも、切なくてジーンときました。また、エピソード3を観たくなりました。スター・ウォーズ/ジェダイ・クエスト(1)スター・ウォーズ/ジェダイ・クエスト(2)
2006/11/09
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どうも昨日の画像では今ひとつ大きさが実感できないような気がしましたので、改めて、3.5インチのベーシックフィギュアを使ってクッキージャーのサイズをご紹介させていただきます。本来クッキーを入れる部分からは、チューイ、3PO、クロトルに顔出してもらいました。クッキージャーの足元にはR2-D2。3.5インチのベーシックをクッキージャーに詰め込めば30体くらいはいけるんじゃないでしょうか。クッキー入れたらどんだけ入るんだっつう話ですよね。私、今までクッキージャーなるものをほかで見た事なかったんですが、クッキージャーってみんなこんなにでかいもんなんでしょうか...ということで。たとえばこれはナイトメアのクッキージャー。高さは24.5センチだそうです。こいつはトゥイーティー。高さ約30センチ。はあ、けっこうみんなでかいんですね。しかし、極めつけはこいつかな。ライフサイズバージョンと名がついたこのクッキージャー。高さ50センチだそうで!お値段も3万円前後と横綱級!
2006/11/08
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イギリス、カーズ社から発売されたスター・ウォーズのクッキージャーシリーズからR2-D2をこのたび入手しました。発売は今年の春ごろだったかと思います。魅力的な商品だったんですが、標準価格が税込み8,800円ということで、「もっと安くなったら...」と値下がりを待っておりました。たまたま半額程度で購入できることになり、勢いで購入しました。箱からしてでかいです!でかいのはわかっていましたけど、自宅に置くと改めて「でかい」と実感した次第です。陶器製のクッキージャー(クッキーを入れておくものらしいですが、実際には小物入れとして使っているケースが多いみたいですね)が、発泡スチロールの中に納まって箱に入っているんですが、発泡スチロールがボロボロとけっこうもろく、箱から取り出すのに苦労してしまいました。R2-D2の胴体とドーム形の頭部に分かれていて、頭部をパカッと開けて中にモノを収納するようになっています。で、頭部をつけるとこんな感じです。実際のR2-D2に対して若干デフォルメされていて、少し背がちぢんだ感じです。で、足の部分はなかりしっかりしていてどっしりした印象を受けます。高さは約34センチ、胴体の太さはインタラクティブR2-D2とほとんど同じです。大きさの比較として今回はメディコムトイのVCDクローントルーパーに登場願いました、だいたい大きさがわかっていただけますかね!この大きさですから、適当な置き場所が見つかりません。このあと、R2-D2ゴミ箱も予約してるし...ああ、広いコレクションルームがほしい~~
2006/11/07
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去年、Tシャツを販売していたのは知っていたんですが、その後も販売していたのですね。今日、ジーンズを買いにライトオンへ行きまして、フラフラと店内を見ていましたら、「SALE」と書かれたワゴンにスター・ウォーズのロングスリーブTシャツを発見しました。色は、白、黒、ピンクの3タイプで、前には「STAR WARS」のロゴが、そして後ろにはスター・ウォーズのセリフの数々が書かれていました。いつから販売していたのでしょう。ワゴンセールになっているくらいだから売れ行き悪かったんでしょうね。私、かなり迷いましたけど、結局パスしました。たしか2,500円くらいになっていたと思います。ライトオンって400店舗もあるんですね!
2006/11/05
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今日の「王様のブランチ」では松田優作が出演していた「ブラック・レイン」が紹介されていましたね。今月17日にブラック・レインのデジタルリマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション というのが出るのでその関係なんでしょう。私はブラック・レインは観たことがありませんが、ブラック・レインの監督であるリドリー・スコットのSF名作「ブレードランナー」を久々にビデオで観ました。SF映画の中で、スター・ウォーズは別格ですが、そのほかでは2001年宇宙の旅、ガタカ、リベリオンらとともに好きな作品の一つです。ブレードランナーは色々なバージョンがありますが、今日観たのは最初の公開バージョン。ですのでエンディングはハッピーエンドです。私が最初に観たブレードランナーはディレクターズカット版だったので、初期公開版の終わり方にはちょっと違和感ありますね。この映画、ぜひ劇場で観てみたいです。Vangelisの音楽も実にいいですよね~
2006/11/04
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さあて、エピソード6、5とさかのぼってきましたので「同じようなデザインだけど微妙にちがうのがこれだけあるぞシリーズ その3」は、エピソード4「新たなる希望」篇です。今回は数が多いですよ!さらに番外編もありますしね。左上から順にご紹介していきます。まずは、アメリカCLASSICO SAN FRANCISCO社のカード番号110-038です。ポスターのもととなったイラストとスター・ウォーズロゴのみのシンプルなもの。左下の余白がちょっとさみしいかも。2枚目は、オランダFILM FREAK PRODUCTIONSのカード番号FF10。ポスターデザインですね。ちょっとクレジットの部分の印刷が薄いのが難点。3枚目も2枚目と同じくポスターデザインです。2枚目との違いはほとんどないんですが、字がはっきり印刷されてる点と、イラストの背景に描かれている星を目立たないようにしている点が違います。このカードはアメリカ、カリフォルニアのGoldies Publications Ltd.社のもので、カード番号はA133。4枚目は日本のハートアートコレクションさんのカード、カード番号はEP4-05。3枚目と同様、背景の星があまり目立たないタイプでポスターの枠外に小さくSTYLE Aの表記があります。1~4枚目までの中では一番落ち着いた色合い。さて5枚目からは若干デザインが変わってきます。まず5枚目。モチーフは同じで似た仕上がりになっていますが、絵が全く違います。一番わかりやすいのはルークのライトセーバーの光ですが、ほかもみんな違うのです。カードの発行元は不明、カード番号はZ1065です。6枚目と7枚目は、日本版のポスターデザインです。まず6枚目。イラストは1~4枚目までのものと同じでイラストの下の部分が少しカットされています。「日本語版」と書かれています。ポスターの発行は日本ではなくドイツのFILMWELT。カード番号はSW 4.003。続く7枚目の日本版ポスターデザインもポストカード発行元は日本ではありません。PRINTED IN E.E.C. EDITIONS MERCURIと書かれたカード、カード番号は791です。これも5枚目と同様にモチーフは同じながらイラストが全く違います。デススターのスーパーレーザー砲が放たれるところ(丸くへこんだ部分)がなぜか球形の下部に書かれています..._| ̄|○さて、番外編では横形のポスター2種をご紹介。まずは、5枚目で紹介したイラストを使った横形ポスターデザインです。今まで上で紹介してきたポスターデザインのものは「A long time ago in a galaxy far, far away...」の表記が付いていましたが、このデザインは右上に遠慮がちに「May the force be with you.」と書かれていますね~。このカードは日本のハートアートコレクションから発売されています。カード番号はEP4-06。さあ、最後はだいぶイメージが今までと違いますね。でもルークとレイアの図や背後に大きくベイダーが描かれているところなどが似てますよね。玉座の間が描かれているところなんぞなかなかイイではないですか。カードの発行元は不明、カード番号は2410です。最後までおつきあいいただき、ありがとうございます。とりあえず「同じようなデザインだけど微妙にちがうのがこれだけあるぞシリーズ」は終わりとさせていただきますが、今後も私のお気に入りのポストカードを紹介していきますのでよろしくおつきあいのほどを!
2006/11/03
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ローグ中隊の紹介する映画らしからぬ1本にて恐縮ですが、まあ、監督のソフィア・コッポラがエピソード1でアミダラ女王の侍女サーチェを演ってたということでご了承を。スカーレット・ヨハンソン目当てで観た1本です。でもスカーレット・ヨハンソンと言っても、いま公開中のブラック・ダリアではなく、3年前の映画、ロスト・イン・トランスレーションです。近所のレンタルビデオショップの前を通りかかったところ、1本150円との表示が。フラフラと店内に入り、フラフラと物色しました。あまり「これだっ」というようなものがなかったんですが、以前から気になっていたので、借りてみることにしました。スカーレット・ヨハンソンはよかったんですが(彼女の作品としては真珠の耳飾りの少女、アイランドを観ましたがそれぞれキャラクターが違ってどれもよかったですね)映画を観終わって、すっきりしないなんともモヤモヤした感じがずーっと残ってしまいました。「切ない」という感覚とは違うんです。居心地が悪いんですよ。ありがちな恋の話を淡々と描いているようではあるんですが、描かれているシチュエーション、言動がどれもみんな「違う」という気がしたのです。この映画はかなり評判がよく、アカデミー賞作品賞にノミネートされたほどの作品ではあるんですが、私にとっては、どうもダメでしたね。肌に合わないってのはこういうことなんでしょう。この映画とはまったく関係ないですけど、「どろろ」期待大だあ!!
2006/11/02
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会社から帰還しましたら、届いていました!先日当選の通知をいただいたオークラ出版さんの「ラスト・オブ・ジェダイ」販促ポスターです。さっそく開けさせていただきました。長野画伯によるカバーイラストのすばらしきポスターです!サイズはA3、さっそく伸ばした状態でA3用のクリアファイルに収納しました。ありがとうございました、オークラ出版さん。今度はぜひ販促用のポストカードをっ!(などと、ずうずうしいことを言ってみました)私とともに見事にポスタープレゼントに当選されたフォースの強いSTAR WARS FANのOrganaさんの記事もぜひどうぞ。
2006/11/01
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