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先日当選通知がきたペプシ「R2-R2ムービングボトル缶ホルダー」が今日、到着しました。さっそく賞品をご紹介します。まずは、箱。こんな感じです。R2-D2の絵が全面に描かれています。カッコいいです。 開けると・・・入ってましたよ、R2が。けっこう軽い。使い方ですが、まずは、頭の部分を時計回りに回してはずします。 で、「飲み終わった」(飲みかけのボトル缶はR2が転倒した場合などに中身がこぼれる場合があるので、空き缶をセットするように説明書に書いてあります)ペプシツイストの500mlボトル缶を本体にゆっくり止まるまで押し込み、頭部をかぶせて閉じます。 さて、ムービング缶ホルダーというくらいだから動くんですが、リモコンとか自分で勝手に動くわけではなく、缶をセットして、本体を後方に引くとゼンマイが巻かれ、手を離すと前に動くしくみになっているというわけです。なかなか大きさも手頃、また一体、R2-D2が我が家に増えました!
2006/03/31
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今回のロケ地紹介は、おとなり中国です。なんか中国でスター・ウォーズの撮影って聞くと意外な感じですが、エピソード3のキャッシークは、「桂林」(Guilin)と、タイのプーケットで撮影されたんですよね。今回ご紹介するのは山水画のような風景で有名な桂林です。キャッシークはエピソード3ではじめて映像化されたチューバッカの故郷ですが、スピンオフ小説ではちょくちょく登場していたので私にとってはとても親しみのある惑星です。本を読んでの印象では、超巨木が生い茂るジャングル惑星っていう感じだったんですが、エピソード3の映像ではけっこう普通の環境だったので、ちょっと(というかかなり)意外でした。映画を観たあとでキャッシークの撮影が桂林で行われたと聞いて、ああ、たしかにそんな感じだっなあ、と思ったものです。おとなりの国とは言え、中国は広いので、一応、地図で場所を確認いたしましょう。桂林が属する広西壮族自治区は中国大陸の南にありベトナムと国境を接しているんですね。そんな桂林ですが、エピソード3の撮影は2004年7月に行われたそうです。ネットでいろいろと探してましたら、桂林での撮影の模様がありました。7月ですから、かなり暑そう!
2006/03/29
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先日、STAR WARS FAN !!の日記でペプシのボトルキャップについて書かれていたのを見て、「そういえばずいぶん夢中になって集めたなあ」と、おバカなほど集めてしまったR2-D2のボトルキャップを引っぱり出してきました。一番がんばって集めたのが、最初のエピソード1公開時の第1弾。R2-D2のボトルキャップは、第1弾から第3弾まで3種類作られていますが、第1弾のは、正直一番出来が良くないんです。私としてはエピソード2のときの第2弾がダントツにいいです。さて、これが問題のボトルキャップ。 ずらーっとならんで、全部で132個。全て第1弾のものです。このほかにまだ2~3個はあると思いますが、探すのが大変なのでやめました。ボトルキャップのキャンペーン期間中はもちろん、キャンペーン終了後もトレードやオークションでどんどん増やしていったあげくがこんな感じです。 第2、第3弾でももちろんR2-D2は重点的に集めましたが、それでも各20~30体程度ですから、第1弾には到底かないません。ストラップだの、マイクロマシーンだの、ボトルキャップだの小さいモノしか持っていないと思われるかと、一応、大小持っているってところをご覧に入れましょう。下の写真、一番大きいのはインタラクティブR2-D2、一番小さいのは3.5インチフィギュアです。写真には写っていませんが、このほかR2-D2の電話機とかケロッグの賞品のR2-D2シリアルコンテナとかもありますよ。高いスタチューとかは持ってませんけど...
2006/03/27
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先日、ちいさなR2-D2ストラップを見つけましたが、これよりさらに小さなR2-D2がありました。超ミニスケールのビークル、フィギュアでおなじみの「マイクロマシーン」シリーズをガルーブ社が多数リリースしていました。スター・ウォーズ以外にもスター・トレックなどの乗り物も出してましたが、1998年にハズブロ社に吸収されてしまいました。ウチにあった最小のR2-D2は、エスケープ・ポッドといっしょにパックに収まっていました。 パックの横に定規を置いてありますので見てもらうとおわかりの通り、R2-D2は全長1センチ程度しかありません。パックあけたらすぐ行方不明になっちゃいますね。ちなみに裏面はこちら 国内ではツクダオリジナルが販売していたのでした。そういえばツクダオリジナルもバンダイに買収されちゃいましたね。
2006/03/26
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光村図書の美術の教科書に、スター・ウォーズが載っている!っとの情報をゲットしました。 高校3年生用のものです。掲載部分はこちら エピソード2、カミーノでの場面。オビ、ラマ・スー、トーン・ウィ、が写っていますね。で、写真とともに掲載されているのが以下の文章です。「スター・ウォーズ/エピソード2」2002年作 製作・監督:ジョージ・ルーカス[1944- アメリカ]「ファンタジーをいかにしてリアルに見せるか」というルーカスの願望をかなえたのがCGという方法だった。想像上の世界を現実のように描くことができるだけでなく、ものの量感や質感をあらわすこともできるCGの登場によって、映画表現の幅は大きく広がった。1977年に始まる「スター・ウォーズ」シリーズに続き、1999年からは、CG映像と実写映像を見事に融合させた新シリーズ「エピソード1」「エピソード2」が発表されている。「スター・ウォーズ」シリーズに続き、って言っても新シリーズもスター・ウォーズシリーズなんですが...まあいいでしょう。同じページにはトイストーリーも載ってます。
2006/03/25
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雑貨屋さんでゲットしました。R2-D2のストラップです。210円なり。ちっちゃいです。全長3センチ足らずのミニミニR2。正真正銘のノーライセンスものです。雑な作りで、足も曲がっているけど、安かったからいいじゃないですか。
2006/03/24
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発刊されたのが2月20日だったので、読むのに1カ月もかかってしまいましたが、今日、読み終わりました、スター・ウォーズ全史 上下巻。読むのは会社帰りの電車の中のみ、しかもすぐ眠くなってしまうので、毎日20ページ程度というスローペースでした。2002年5月に発刊された「スター・ウォーズ クロノロジー」の改訂版とのことですが、クロノロジー発刊後もユージャン・ヴォングの侵攻であんなことがあったり、こんなことになっちゃったりと話がどんどん進んでしまうわ、エピソード2も3も公開されちゃうわで、結局今回のスター・ウォーズ全史はクロノロジーとは全く別モノという感じでしたね。しかしいくら読んでもエピソード1よりも何千年もさかのぼる、むかーしむかしの話は全然頭に入りません。エグザ・キューンやらノーミ・サンライダーやら名前だけはわかるんですがね。一応、邦訳されたスター・ウォーズの小説は一通り読んでいるので、上巻よりも下巻の方がすんなり読めました。次の小説(アウトバウンド・フライトですかね)が待ち遠しいです。スター・ウォーズ全史(上巻)スター・ウォーズ全史(下巻)
2006/03/21
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地元にある輸入雑貨屋さんに久しぶりに行って来ました。このお店、アメリカのキャラクターモノをけっこう扱っていまして、エピソード1公開のころなどは色々なスター・ウォーズグッズやポストカード(私がスター・ウォーズのポストカードのコレクションをはじめるきっかけになった店、ポストカードの話はまた後日)が品揃えされていたんですが、それ以降、新しいアイテムが入荷しなかったので、足が遠ざかっていました。店内を見渡し、7~8冊あるアメコミに目をやると、見慣れたあのロゴが!めずらしいことにSTAR WARSのアメコミが置いてあったんです。しかもダークホース社のではなく、昔のマーベル社から出ていたシリーズ。スター・ウォーズものは4冊ありましたので1冊261円にて4冊買ってきました。下の画像、左が、1982年11月号#65 「GOLRATH NEVER FORGETS!」、右が1983年7月号#73 「SECRET OF PLANET LAHSBANE」 つづいてこの下の画像、左が1983年11月号#77 「CHANTEUSE OF THE STARS」、右が1983年12月号#78 「HOTH STUFF」 月刊誌のようですね。20年以上も前のものですから紙は茶色くなっていますが、汚れなどはなく程度は良いです。紙がすごく薄いので、気を使ってめくってます。中身はこんな具合。 ルーク、レイア、ランド、チューイ、C-3PO、R2-D2、ウェッジといったおなじみのキャラクターが登場してますが、英文でしかも字がちいちゃいので、読む気がしません(笑)でも当時のレゴやテレビゲームの広告などもあって、とても良い買い物ができました。マーベルのスター・ウォーズコミックシリーズは1977年、エピソード4公開前に第1号が発行され、最後の107号まで9年に渡って続いていたそうです。アメコミ集め、なんていうダークサイドに堕ちないよう、気をつけねば...
2006/03/19
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やりました!当選しましたよ。昨年末にやっていたペプシ「スペシャルボトルキャップ」キャンペーンと同時に、全国の提携スーパーで行ったペプシ「スター・ウォーズグッズ」キャンペーン。ペプシを含むサントリー清涼飲料商品600円以上のレシートを1口として応募するもので、プレゼントはAコース「ダース・ベイダー型加湿器"スチーム・ベイダー"」、Bコース「R2-D2型ムービングボトル缶ホルダー」の2種でした。 このキャンペーンは、提携スーパーごとに当選者人数が決まっていて(東急ストアなら○○人、という具合)、ともかく当選者数が少なかったんです。みなさんも応募されましたか?私がR2-D2型ムービングボトル缶ホルダープレゼントに応募したのは2つのスーパーで、ひとつは当選者20人、もうひとつは25人という狭き門。たしか全部で5口か6口応募したと思いますが、すっかりキャンペーンのことを忘れていました。本日、3月18日、「ペプシキャンペーン事務局」から1通の封筒が来たときも、まったくこのキャンペーンのことは頭になく、「新しいキャンペーンの告知かな」程度にしか思っていなかったんです。中にはA5サイズの紙が1枚だけ。開けてみると、 めでたいことに、当選通知!いやーうれしかったですよ。昨年夏のキャンペーンでは「R2-D2ドリンククーラー」をゲットしそこねていましたから、喜びもひとしお!発送は3月下旬頃とのことです。賞品が到着しましたら、また報告しますね。 スペシャルボトルキャップもみんなでバンザイしてくれましたヨ(笑)
2006/03/18
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昨日に引き続き、サイン会レポートです。今日のご紹介は、カイル・ローリング氏です。彼の本職はスタントさんで、エピソード2と3でクリストファー・リー氏に代わりカウント・ドゥークーの動きを担当したほか、パルパティーンのセイバー戦も彼の動きとのことです。 上は、VANITY FAIRスター・ウォーズ特集号のスキャン画像ですが、アナキンとオビワンの殺陣を見守る一番右の人がカイル氏です。ちなみに一番左はスタント・コーディネーターのニック・ギラード氏ですね。カイル氏は、グリーバス、グリーバス・ガード、さらにはクローン・トルーパーの動きも担当されたんだそうです。キャストとしても本編に出演しており、エピソード2ではジェダイナイト「Jocrad Danva」役で、ジオノーシスのアリーナで戦っています。カイル氏にとっては、今回が初のサイン会だそうです。昨日3月16日、昨日ご報告のイアン・リストンさんとともにサインをいただきました。スタントをやるだけあってとてもがっしりとした体つき。強そうでしたよ。 海外の方って、左利きの人けっこういますよね。カイルさんもレフティー。 今回のサイン会に際しては、Jpcrad Danva、グリーバス、そしてスタントとしてのカイル氏の3種類のポートレートにサインをいただこうと計画していました。で、殺陣等のスタント風景写真、それとJocrad Danvaは実際には本編で数秒間出るだけなので、ポートレートはないだろうと予想し、あちこちのサイトを探して画像をプリントアウトし、持ち込んだんですが、グリーバスのポートレートは会場で販売されているだろうと、あらかじめの用意をしていなかったんです。ところが当日会場にいくとカイル氏のポートレートはJocrad Danvaが写ったエピソード2のキャプチャー画像のみ...しまったグリーバスがない...とりあえず、会場のポートレート1枚と、私が持ち込んだJocrad Danva、スタントの練習風景画像にサインをいただき、帰ってきましたが、どうしてもグリーバスの写真へのサインがあきらめきれず、幸いなことに翌日(つまり本日17日)も同じ会場である錦糸町JOKESHOPでサイン会が行われることになっていましたので、16日、帰宅後、またあちこちのサイトを探してグリーバスの画像をゲット、プリントアウトして2日目となる本日3月17日も会場にはせ参じたのでありました。16日よりもさらに気合いを入れ、ジェダイのマインドコントロールを使って早めに会社を抜けだし、7時前には会場入りできました。今日は2日目ということで、初日よりはお客様も少な目で、幸いなことにほとんど待ち時間なしで、順番が回ってきました。"Nice to see you again!"そうあいさつするとカイル氏も覚えてくれていたようで、同じく"Hi, nice to see you again!"と笑顔で応じてくれたのでした。「今日はこの写真に」、とグリーバスの写真を差し出し、無事目的通りのサインをいただくことができました。ということで、今回いただいたサインをご覧ください。個人的に最もお気に入りなのが、スタントの練習風景を写したこの写真。ここではカイル氏はドゥークーの代役でアナキン、オビワンと戦っています。次の2枚はエピソード2でのJocrad Danva役。最初が会場に用意されていたポートレート。2枚目は私が持ち込んだものです。2枚目の写真、パドメの右にいるのが、Jocrad Danva役のカイル氏。最後は、グリーバス将軍の写真へのサインです。これをもらうまで苦労しましたけど、それだけに大満足!
2006/03/17
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サイン会に行って来ました。今回は3人のゲストが来日、サイン会をする予定だったのですが、残念なことに紅一点のニコールさんが体調不良とかで、いらっしゃってませんでした。よって今回のゲストは2人です。まず今日は、そのうちの一人、なんと「ローグ中隊」(!)のウェス・ジャンセン(Wes Janson)さんです。思い返せば2000年の2月、R2-D2役のケニー・ベイカー氏のサイン会に参加したのが、私のサイン会人生の始まりでした。途中、サイン会に参加しない時期もあったのですが、前回まで、お会いしてサインをいただいたゲストは49人。今回のサイン会でめでたく50人を突破!!節目となるサイン会で、私、ローグ中隊がホントのローグ中隊メンバーにお会いすることができました。しかも長くローグ中隊で活躍をしたウェス・ジャンセン!さて、今回おじゃましたのも毎度おなじみ錦糸町のJOKESHOPさん。仕事を無理矢理切り上げ、あいにくの雨の中、会場に向かったんですが、会場到着は19:30近く。今回は20:00~21:00まで休憩が入るということなので、なんとか休憩前にサインをいただきたい、と願い、もらった整理券は23番。 しばらく待っていましたが、どんどん20:00が迫ってきます。半ばあきらめていましたが、休憩前のラストで無事サインをいただくことができました。エピソード5、ホスでウェッジ、ルークらとともに、AT-ATと戦ったウェス・ジャンセンは今では、すっかり人の良いお父さん、といった感じになってました。サインのためにメガネをかけていましたが、カメラを向けるとメガネを外してにっこり! 彼は、ウェス・ジャンセン役とともに、戦いの相手であるAT-ATドライバー役もやっていまして、今回は敵、味方それぞれのポートレートにサインをいただいてまいりました。 さて、明日はもうひとりのゲストをご紹介しますので、お楽しみに!
2006/03/16
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ロケ地巡りシリーズ、今回はアメリカです。スター・ウォーズのロケはアメリカ数カ所で行われていますが、今回ご紹介するのは、カリフォルニア州の州立公園です。カリフォルニア州とオレゴン州の境は、3つの州立公園(State Park)、ジェデッドアイア・スミス(Jedediah Smith)、デル・ノルテ・コースト(Del Norte Coast)、プレイリー・クリーク(Prairie Creek)、そしてレッドウッド国立公園があります。名前が示す通り、レッドウッドが生い茂る巨木の森です。 上の写真でもうお解りかと思います。ここはスター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還のエンドアです。ロケが行われたのは、ジェデッドアイア・スミス州立公園だったそうです。バイカースカウトとのチェイスがここで繰り広げられたワケですね。レッドウッド(学名:セコイア・センベルビレンズ)は幹の太さが3mを超え、なんと高さ100mにもなるそうです。公園のベンチとかによく使われているみたいですね。下の画像をクリックしてみてください。カリフォルニア州のサイトの中で、)、ジェデッドアイア・スミス州立公園のサイトにつながります。Video Galleryのコーナーもあって、カリフォルニア州の州立公園の紹介ビデオを見ることができます。もちろんジェデッドアイア・スミス州立公園もありますよ。森を歩いていると、イウォークが出てきそう!
2006/03/15
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先日オークションで落札したファイヤーキングのマグカップが届きました。はい、この色、人気の高いジェダイです!ジェダイと言ってもフォースの守護者のことではありません。この”ひすい”色はジェダイ(JADE-ITE)と呼ばれています。生産したのはアメリカのアンカーホッキング社。同社が作り出した耐熱ガラス食器「ファイヤーキング」は、丈夫で耐熱性が強く、業務用・家庭用として広く浸透しましたが、1976年に製造中止になってしまいました。(人気が高いのでここで解説する必要もないかと思いましたが、一応...)マグカップの底にある刻印「OVEN FireKing WARE」という文字が見えますか?この刻印で製造年代がわかるそうで、これは1940年代後期のものです。ファイヤーキングのマグカップは、そのデザインからいくつかの種類がありますが、これはDハンドルマグと言われるもので持ち手がアルファベットのDに見えることから、その名がついたということです。昨年あたりから、ファイヤーキングほしいなあ、とぼんやり思っていたのですが先月、ある展示会でファイヤーキングが数多く展示されているのを見て、近いうちに入手してやろうとそのとき心に誓ったのでありました。そして、最初のファイヤーキングはその名前にも惹かれ、絶対ジェダイと決めたのです。少しでも安く、いいモノを手に入れようと日夜オークションをチェックし、先週、ラッキーなことにかなりの安価で落札することができました。そしてはるばるアメリカから海を渡って本日、到着したというワケです。安価でしたが、古いものの割にはとても状態が良く、大満足!やっぱジェダイはいいわ。
2006/03/13
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すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、スター・ウォーズフィギュアショップとして有名なレッド・マーキュリーの高円寺店が3月31日をもって閉店するとのことです。今日、レッド・マーキュリーのサイトを見て気が付きました。けっこう短い間でした。残念!おとなりのスター・ケースさんは大丈夫でしょうか?閉店セールやるのかな、なんてちょっと期待しちゃったりして...ところで、ドロイドの神と言われるゴンク(パワードロイドのことです、ゴンク、ゴンク...とつぶやきながら歩くことからゴンクと呼ばれています)がめざす「約束の地」が日本の高円寺と言われていることをご存知でしょうか。この話は「マサチューセッツ”スター・ウォーズ”ラボラトリー」がまとめたスター・ウォーズの研究本「スター・ウォーズ解体新書」にて紹介されています。そもそもゴンクがなぜドロイドの神と呼ばれているのか、ということですが、解体新書によるとジャワのサンドクローラーにいたゴンクは、ジャワに捕まったのではなく、タトゥイーンの砂漠で迷子になったり遺棄されたりしたドロイドたちを救う「大いなる救済」の旅路の途中にいたのだそうです。ジャワたちはゴンクの強力なフォースに操られていたか、もしくは熱狂的なゴンク信者にすぎない、とこの本は言っています。そのほかにもいろいろとゴンクの偉大な業績、救済の旅のことが記述されています(長いので割愛)が、そのゴンクが向かおうとした「約束の地」について、ゴンクの初登場シーンであるサンドクローラーのシーンで「ゴンク、ゴンク...ゴンクですよ...コウエンジです」と言っているというのです。ここで繰り返される「desu」という言葉が日本語であること、そして「コウエンジ」が日本・東京の「高円寺」なのだそうです。「コウエンジ」という場所は、大都会に位置するにもかかわらずかなりの数の寺院が散在していることも判明した。また、中央線という鉄道が通っており駅前には「コウエンジ純情通り商店街」なるものが存在していることも明らかとなった。これは、日本語で「美しく濁りなき心」を表すショッピングアーケードだという。平和を愛し、安らぎを求めるゴンクたちにとって、これほど素晴らしい新天地があろうか? (スター・ウォーズ解体新書274ページより)えーと、だからどうっていうわけではないですが、まあ、そういうことで...
2006/03/12
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今回のロケ地巡りは、イギリスです。ナブーの首都、シードにあるシード・ロイヤル・パレス。王宮の内部については2/26の日記でご紹介したとおり、イタリアのカセルタ宮でロケが行われたんですが、中庭の撮影は、イギリスにある「ヒーバー城(Hever Castle)」で行われました。下がヒーバー城の全景。ここは、有名なヘンリー8世の2番目の妻、エリザベス1世を産んだ後、夫によってロンドン塔に送られ、やがて断頭台の露と果てた悲劇の王妃、アン・ブーリンの祖父の城とのことです。(ここらへんのことはさっぱりわかりません...)この城は、ケントの西端、サリー(Surrey)と接するところにあるイーデンブリッジ(Edenbridge)という村を少し東に行ったところにあります。小ぶりな城ですが、上の写真でもおわかりの通り庭園がとてもりっぱです。迷路もありますね。さて、これがロイヤル・パレスの中庭の画像ですが、ヒーバー城の風景のような感じです。実際にヒーバー城のものなのか、ヒーバー城の中庭をモデルにして作られたものなのかは、わかりませんが、間違いなくロケは行われています。starwars.comでは、ヒーバー城でのアーメド・ベストの写真が紹介されていまして、その写真には「Ahmed Best (Jar Jar Binks), on location at Hever Castle in Edenbridge, Kent.」とあります。また、本編では削除された、シードに到着したところであやうく滝にのまれそうになるシーンが解説されたサイトを見ると、ヒーバー城で撮影されたという記述があります。この写真がヒーバー城だと思います。ただしDVDではヒーバー城の部分はカットされちゃっているらしいです。今回はマイナーなロケ地でした...
2006/03/11
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アメリカ映画協会は3月9日に世界の映画興行収入統計を発表しました。興行収入はトータルで232億ドル。2004年は252億ドルだったので7.9%ほど減少したようです。で、興行収入の順位については第1位:STAR WARS EPISODE 3 REVENGE OF THE SITH第2位:HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE第3位:THE CHRONICLES OF NARNIA第4位:MEET THE FOCKERS第5位:THE INCREDIBLES第6位:WAR OF THE WORLDS第7位:KING KONG第8位:WEDDING CRASHERS第9位:CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY第10位:BATMAN BEGINSといったところ。スター・ウォーズはトータル3億8千万ドルで2位以下を大きく引き離しています。賞穫りにはなかなか縁がないものの、スター・ウォーズ エピソード3は、2005年、世界で最もヒットしたメガヒット作品であることはまぎれもない事実ですね!
2006/03/10
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3月に来日サイン会を行う予定だったアンドリュー・ネルソン氏は、仕事の事情で日程調整となっていたのですが、4月下旬の来日がほぼ決定したようです。 2月27日の日記の中で3月来日として紹介しました「アンドリュー・ネルソン」(C. Andrew Nelson)氏は、1994年からダース・ベイダー役をされています。彼は1993年から1998年までルーカス・アーツで、1998年から2002年まではILMで働いていたそうです。視覚効果のスタッフとしてエピソード1と2に参加しています。彼の身長は6フィート5インチというから1メートル95センチくらいですかね。初代ダース・ベイダーのデイヴ・プラウズさんが6フィート7インチらしいですから、まあほぼ同じくらい。この身長でダース・ベイダー役に選ばれたようです。ちなみにクリストファー・リーさんも6フィート5インチだそうです。一時期、彼はデュラン・デュランのローディーをやってたこともあるとか!!ダース・ベイダーファンは多いですから、4月のサイン会は盛況になるかな?
2006/03/09
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スター・ウォーズのロケ地巡り第4弾は、記念すべき1作目エピソード4 A NEW HOPEの舞台をご紹介します。 上の画像は、デス・スターから逃れたルーク達の一行が反乱軍の基地があるヤヴィンの第4衛星に到着する場面ですが、ジャングルの中にポコっと出た石の建物が見えます。これがご承知の通り、反乱軍の基地なわけです。反乱軍の基地は原住民(もともとはヤヴィンの原住民ではありませんが)マサッシの宮殿を使っていましたが、そのマサッシ宮殿は、実はグァテマラにあったのですグァテマラのティカル(Tikal)には、マヤ文明の時代に建てられたピラミッド形の神殿がいくつかあり、これがそのままエピソード4で、反乱軍基地として使われました。 上の映画の場面とおんなじですね。 ピラミッド神殿は全部で5つあって、神殿の高さは最も高いもので70メートル!近くで見たら迫力あるでしょうねえ。ちなみにジャングルの中に突き出た神殿の写真は第4神殿から撮影したものだそうです。ティカルへは、普通、グァテマラの首都グァテマラシティから飛行機でフローレスというところまで行き、そこからバスで1時間半くらいとのこと。グァテマラシティからフローレスまでバスでいくこともできるそうですが、その場合は約12時間かかるんだそうです。見てみたいけど、行くの大変そう...
2006/03/07
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スター・ウォーズ ウェブログさんにていち早く記事になっていますが、こちらでもやはりお伝えせねば、と記事にしました。第26回のゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)が決定し、ラジー賞のホームページで発表されました。エピソード3から唯一ノミネートされていたヘイデン・クリステンセンが、前作エピソード2に続き、最低助演男優賞を受賞してしまいました。最低助演男優賞は、エピソード1でもジャージャービンクスが受賞していますので、新3部作すべてラジー賞の最低助演男優賞を穫った(!)ということになりました。悲しむべきことなんでしょうが、皆に注目されてこそのノミネート、そして受賞なので、まあここはダークサイドに落ちないよう、怒りを抑えましょう。私自身、エピソード3のヘイデン・クリステンセンの演技は大変良かったと思っていますので。ついでに「海辺の家」のヘイデンくんも好きですよ。
2006/03/06
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上の画像で真ん中に写っているのが、ニック・ギラード氏です。スター・ウォーズ新3部作のメイキング映像や画像によく登場しますよね。スタント・コーディネーターであり、殺陣師のニック・ギラード氏が4月に来日するらしいです。これは非常に楽しみです!!!ヘイデンくんとはこんな具合。ユアンくんとはこんな感じ。エピソード1でダース・モール役のレイ・パークにこんな感じで指導。 新3部作のライセーバー戦の迫力はこの人のおかげといっていいと思うんです。ニック氏によるThe Duelのリハーサルは、ユアンは6週間、ヘイデンは8週間行われたとのことで、ニック氏がトレーニングした俳優で、一番筋がよかったのは、ヘイデン、僅差でユアンが後に続いているそうです。また、ニック氏はオーストラリアでの撮影中、ボンダイビーチでヘイデンくんとお隣同志で部屋をかりて住みヒマなときは、バルコニーごしに、water balloon fightをして遊んでいたそうです。来日が実現し、偉大なるスウォードマスターに直接お会いできることを心から願っています!!!
2006/03/05
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上の写真は、「スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲」ホスの戦いの一場面ですが、今日のロケ地巡りは、ホスです。ホスの舞台となったのは、ノルウェーの「フィンセ」(Finse)。首都オスロとノルウェー第2の都市ベルゲンを結ぶ鉄道ベルゲン線(延長は470kmで7時間ほど)の途中にフィンセ駅があり、この駅の標高は1222mとノルウェーで最も標高の高い駅なんだそうです。これがフィンセの風景。フィンセにはライブカメラが設置されています。スター・ウォーズ撮影地の現在の様子を是非ご覧になってください。私が見た時は、気温-18.6度! 寒そう!!ノルウェーと言えば、ご存知かと思いますが。こんなトリビアもご紹介します。ノルウェーのマッタ・ルイーセ王女が昨年(2005年)4月8日に出産したレイア王女の名前は、「スター・ウォーズ」のレイア姫にちなんで命名されたそうで、マッタ・ルイーセ王女は、新聞のインタビューで、「実をいうと、私はずっとスター・ウォーズの大ファンで、レイア姫が世界一の美女だと常に思っている」と語っています。ノルウェーとスター・ウォーズ、縁が深いですねえ!
2006/03/04
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昨日、3月2日にTHE SAGA COLLECTION 010 "R2-D2"の日本版がトミーダイレクトから発売されました。今回の発売は、ダースベイダー、パワー・ドロイド、ライカン、スノートルーパー、AT-ATドライバー、ブレンダーリン、ヴィアーズとお目当てのR2-D2。当初2月発売の予定が少し延びての発売です。前回、R4-P17の入手にちょっとてこずってしまったので、今回はちゃんと初日に買おうと、会社をいつもより少し早めに出てまず1軒目。ダース・ベイダーは6個くらいフックにかかっているのに、ほかは一切なし!少々あせりを覚えつつ、2軒目にかけ込みましたところ、...ありましたよ。ちゃんと全種ありました。ベイダーとパワードロイドは悩みましたが、キリがないのでR2-D2だけ連れて帰ることにしました。 ちなみにおまけに付いてくるホログラムチェスフィギュアはハン・ソロを選びました。StarWars/スターウォーズサーガベーシックフィギュアR2-D2【2006年3月2日発売】
2006/03/03
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アサヒの発泡酒「本生」が "世界初 あけて そそぐ! おしゃべり冷蔵庫"『本生ロボッ庫が当たる!』キャンペーンをスタートさせました。この姿、うーん、興味をそそられます。デザインはイマイチですがアストロメクドロイド系の姿!家に置きたいです。どこかのサイトで「R2-D2のニセモノみたいな」って書いてありましたが、まあまあそうおっしゃらずに、いいじゃないですか、かわいくて。しかも、かわいいだけではありませんぞ。しゃべるくらいではあまり驚きませんが、自動で本体冷蔵庫内から缶を取り出してプルトップを開け(!)、セットした専用ジョッキに自動で注いでくれる(!!)っていうんだからすごいじゃありませんか!!! シール36枚で一口ですか、キリンからさっそく乗り換えだあ。
2006/03/02
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2月28日にホビージャパンから発売されたスター・ウォーズアクション・フィギュアデータベース(vol.1(1978ー1985)を本日入手しました(通販で予約していたので、今日届きました)。さっそく中身を見てびっくり!ウーン...似ている...あの本によく似ている...何に似ているかというと、1997年にネコ・パブリッシングから出た「スター・ウォーズ:アクション・フィギュア・アーカイブ」。タイトルからして似てますよね。左が今度出た「...データベース」で右が「...アーカイブ」。サイズはほとんど同じで「アーカイブ」の方が若干横長になってます。お値段は「データベース」「アーカイブ」ともに税込み2,800円!中身ですが、まずは新発売の「データベース」がこんな感じ。で、これが「アーカイブ」。どうです。不思議なほどよく似ているでしょう。単に似ちゃっただけなのか、「似せた」のか。この調子で全6巻刊行予定だそうで、結局全部買うことになると思いますけど...なんとコメントしていいのやら。スター・ウォーズアクション・フィギュアデータベース(vol.1(1978ー1985)
2006/03/01
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