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発売が延期になっていた「スター・ウォーズ アクション・フィギュア データベースVOL.2」が昨日、5月27日に発行になりました。昨日、予約していたところから発送のお知らせが来たので待っていましたら、さきほど到着しました。前回のVOL.1が1978~1985年リリースのいわゆるオールドケナーの品々を紹介していましたが、今回のVOL.2はケナー不在の10年間を経た1995~1998年リリースの商品(オレンジカード、グリーンカード、フリーズフレーム)が紹介されています。VOL.1と2を並べて撮ってみました。左のルークがVOL.1、右のレイアが今回のVOL.2です。表紙がなかなか凝っていて、VOL.1とVOL.2それぞれの表紙に写っているベーシックフィギュアが同じキャラクターなんですよね。で、VOL.1の表紙に写っているのはオールドケナーのフィギュアで、VOL.2にはオレンジ・グリーンカードのフィギュアというワケです。VOL.3の表紙も楽しみです。各カードのバリエーションも丁寧に解説されていてこういう本って飽きずに眺めちゃいますよね。次回VOL.3は1999~2000の商品紹介で「今夏発売予定」と予告されていますが、まあ、気長に待ちましょう。さて、本についている応募券を集めて送ると、限定のベーシックフィギュア「ダース・ベイダー レイヴァ・リフレクション」が購入できるというキャンペーンですが、当初1~3巻までについている購入券3枚を集める必要がありましたが、「諸般の事情」により、1,2巻についている購入券2枚で購入できるようになりました。定価は2,000円、一度に2体まで購入できるそうです。スター・ウォーズアクション・フィギュアデータベース(vol.2(1995ー1998)
2006/05/28
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先日第一報をお伝えしたディアゴスティーニからの広島限定、隔週刊「スター・ウォーズ フィギュア・コレクション」(本のタイトルについては、これまでスター・ウォーズ メタル・フィギュア・コレクションと書いていましたが、メタルは余計だったようです)ですが、starwars.comでこんな記事を見つけました。昨年5月スペインでの発行(イギリスでは昨年9月から、と書いてありますね)となっており、隔週発行、1/32のメタルフィギュアがついていて最初のフィギュアはダース・ベイダーとなると、かなりこのシリーズの日本語版といった感じがしますねえ。 もしこのシリーズだとすると、メタル・フィギュアのラインナップは以下の通りになっています。 1.Darth Vader 2.Han Solo 3.Yoda 4.Luke Skywalker 5.Chewbacca 6.TIE Advanced x1 starfighter 7.C-3PO 8.Obi-Wan Kenobi 9.Darth Maul10.Leia Organa11.R2-D212.Admiral Ackbar13.X-wing fighter14.Count Dooku15.Wicket16.Jabba the Hutt17.Grand Moff Tarkin18.Emperor's Royal Guardでもって、この本のタイトルで検索したら、...ありましたよディアゴスティーニのサイトに!!! 上の画像のほか、全部で35冊紹介されてます!ぜひチェックしてみてください。なお、価格についてはSWZS!にて創刊号は790円、2号からは1700円と紹介されています。
2006/05/26
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本日5月25日はSAGAシリーズの各フィギュア(9種かな)と、アメリカではターゲット限定だったベーシック「デマイズ オブ グリーバス」の発売日でしたね。今日は秋葉原で夕方まで仕事だったので、そのまま足をのばして上野のレッド・マーキュリーまで行って来ました。こーでぃちゃんと、グリちゃん目当てだったんですが、今日のところはデマイズ オブ グリーバスだけ購入してきました。 しかし、このフィギュア、グリちゃんにしてみれば、自分の最期をフィギュアにされちゃったわけで、ちっともうれしくはないですよね。目から火がボーッと上がっちゃったりして、見るに耐えないでしょう。かわいそうなグリちゃん...STAR WARS/スターウォーズサーガベーシックフィギュアデマイズ オブ グリーバス【2006年5月25...
2006/05/25
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「週刊スター・ウォーズ メタルフィギュア・コレクション」という雑誌が創刊されたそうです。発売はディアゴスティー二。全く事前情報なく、いきなりのことでしたが、今回の発売はなんでも広島のみのテスト販売だそうです。そう言えばファクトファイルもテスト販売を経ての全国販売でしたね。たしかファクトファイルは長崎あたりでのテスト販売だったと記憶してますが。週刊というタイトルなのですが隔週火曜日発売、とりあえず6号までのテスト販売なのだそうです。毎号メタルフィギュアがつくみたいですがどんなものなんでしょう。気になります。現在のところ、まだ画像や本の価格といった情報はありません。広島からわざわざ取り寄せるのも...全国販売されるのを待つことにします。しかし、テスト販売の結果、売れ行きが良くなくて本格販売に至らなかったケースってあるんでしょうかねえ。たしかにこのテの雑誌は一度売り始めると途中で安易に「やーめた」っていうワケにはいかないのでしょうから慎重になるのも分からないではないですが...
2006/05/24
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コトブキヤの新作といえば、つい最近発表されたのが、スレイブ・レイアですね。でもって、その後のリリースとしてまだ画像等ゲットしていないのですが、第一報が入ってきました。R2-D2&C-3POの2体セットです!たしかに以前からリリース予定としてラインナップされてはいましたが、いよいよ今夏以降発売になるようです。値段は12,000円との情報が。2体コンビですからね、こんなもんでしょう。R2-D2ファンの私としては、こいつはマストアイテム!早く画像見たいっ。
2006/05/23
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シルバーサーファーさんのところで見て以来、気になっていたジェントル・ジャイアントのモス・アイズリー カンティーナ ブックエンドですが、各ショップで予約が開始されています。入荷は10月、気になるお値段は標準価格18,000円也。各ショップとも14,000~15,000程度で予約を受け付けています。うーん、バストアップスタチュー2個分と考えれば妥当なお値段。標準価格15,000円くらいで、予約特価12,000円くらいなら即ポチッといくところですね。でもこの出来には、ググッときます。私はヒューマン系(アナキンとかオビとかパドメとかね)のフィギュアって何か手が出ないんですが、この造形は秀逸かと!じゃあ、ポチッといきますかあ。スター・ウォーズ ブックエンド モス・アイズリー カンティーナ(予約)
2006/05/21
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5月19日です。エピソード3が公開されて一年が経ちました。Quick Timeで繰り返し見た予告編を思い出しますね。最後の映画ということで、公開に際しては楽しみな半面、もうこれで終わってしまうのか、という気持ちもあり、非常に複雑な心境だったことが思い出されます。なんか、いろいろなことを書きたいような気がしてましたが、いざ書き始めるとまとまりません。今日のところは、ただただ「一年経ったんだ」ということで....。
2006/05/19
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新宿での仕事を終えて帰宅する途中、ひさしぶりに中野ブロードウェイに行って来ました。で購入したのが、私が大好きなAT-AT。2階建てのフィギュアです。これは今は無きGaloob社のMicro Machines ACTION FLEETシリーズの中でも「SERIES ALPHA」と銘打たれたビークルのシリーズです。シリーズアルファはビークルの最終決定モデルと、コンセプトデザインプロトタイプモデルが一緒に収まったものです。写真の上がコンセプトモデルで下がファイナルデザインとなっています。Micro Machinesとは言え、このシリーズはちっちゃいものではありません。大きさの比較のため、いつもの3.5インチベーシックR2-D2にご登場願いましょう。どうです、けっこう大きめでしょう。箱の高さは30センチあります。ホントは開封して遊びたいんですけど、なかなかもったいなくて開けられないんですよ...箱の裏にはコンセプトモデルの簡単な図面がありました。この図面をもとに形作られたのが、こちらこのモデルもなかなかいいですけど、比較するとやっぱり最終形のAT-ATのほうがカッコいいかな。スター・ウォーズのコレクションガイドブックで調べたところでは、このシリーズアルファは1997年~1998年の間に7種類、それからエピソード1でも3種類発売されているようです。ラインナップは1.X-Wing2.AT-AT3.Imperial Shuttle4.Rebel Snowspeeder5.Cloud Car6.Y-Wing7.B-Wingそれにエピソード1の8.Sith Infiltrator9.Royal Starship10.Naboo Fighterとなっています。ついでにAT-ATの足元には2体のちっちゃなフィギュアが付属しています。1体は、スノートルーパー、もう1体の真っ赤な顔したのはImperial Driverだそうですが、こんな赤い顔した人いましたっけ?...あ、手も赤いや。US版ではなく、ツクダオリジナルのシールが貼られた一応国内版で、古い品物ですが未開封。お値段は...税込み...1,050円! 安いでしょ。イイもん、見つけたな、と満足な私でした。
2006/05/18
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先日に引き続き、上野ヤマシロヤでの戦利品です。もう、店頭にはないと思ってました、SAGAシリーズのボバ・フェット。多少お高いUS版ならばまだ販売している店舗がいくつかありましたが、私のようなへなちょこコレクターは、日本版で十分です。一時期オークションで購入しようかとも思いましたが、特にボバファンというわけではなかったので、もうあきらめていたのです。でもあるとことにはあるもんですねえ。何の気なしにベーシックのフックを見渡したところ、ボバをハケーン!10個以上フックに掛かってました。いっぱいあるぢゃないですか。しかしなぜ今頃、こんなにたくさんボバが...再入荷したのだろうか...まあいいや買っちゃえ。ということで、購入を決め、フィギュア台紙を裏返しチェック開始です。ご承知の通り、THE SAGA COLLECTION フィギュアにはおまけでキャラクターを形どったホログラムのチェスの駒が付いているので、もしや目当てのものが、とチェックしましたら、1個だけありました!ボバのホロチェスが...!!!うわーい、ラッキー!ちょっと見にくいかも知れませんが、ボバのホロチェスです。ヤマシロヤさん、ありがとう!
2006/05/16
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HMVでゲットしました。何かに似ていませんか。みなさんにはちょっと難しいかも知れませんね。私は、映画通なので、このチラシを見てピンときましたよ。今日は特別にみなさんにお教えしましょう。これは、ビースティ・ボーイズが2004年10月9日に行ったニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンでのライブを収めた映画「AWESONE; I FUCKIN' SHOT THAT! (ヤバイ、オレ撮っちゃったよ!)」のチラシです。で、何にピンと来たかと言いますと、ある映画をモチーフにしているところがいっぱいあるんです。その映画とは...えーと...ス、スペース・ウォーズ! 金色のロボットと銀色の小さなロボットが活躍する痛快SFアクションムービーです!ロボットを助けて旅を続ける人間は、...えーと...ラ、リ、レ...レーザー・サーベルという光る剣を使って悪者をやっつけるんです。チラシにもレーザー・サーベルをビースティ・ボーイズのメンバーが持っていますね。そしてその悪者とは、えーと、ダー...ダー...ダーク・レイダー!チラシにも、そのダーク・レイダーに似せた人が真ん中に写っています。良く似せてはいますがしかし、決定的に違っているところがあります。ダーク・レイダーはメガネをかけていません!スペース・ウォーズは何と6作も作られています。最新作はお色気シーンが多すぎてPG-13の指定になってしまったようです。シリーズ7作目にも期待したいですね。肝心なことを書き忘れました。監督は...えーと...そう、スティーブ・スピルバーグ!いいかげんにしろ!どうもすいませんでした。どうもすいませんでした。P.S. 架空の映画タイトルのつもりでしたが、なんと「スペース・ウォーズ」という映画、実際にあったんですねえ。まだまだ未熟な私でございます。2000年 アメリカ作品 劇場未公開だそうで...観てみたいですね。教えていただいたOrganaさん、ありがとうございました。
2006/05/15
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上野、ヤマシロヤさんでゲットしました。バーガーキング(日本からは5年前に撤退してしまいましたね)が昨年やっていたキッズ・ミールのおまけです。古いモノですけどせっかくだから紹介させてください。つぶれてます。3.5インチベーシックと比べると一目瞭然!デフォルメフィギュアだからコレでいいんですけどね。あまりのつぶれ方の同胞を、不安げにのぞき込むR2-D2=東京都上野公園で14日午後2時18分、ローグ中隊写すこのおまけ、どうやって遊ぶのかということですが、R2の後ろがこんな風になっていまして、解説が書かれた同梱のミニブックにはこう書かれています。要するに水鉄砲ですね。イラストで、いくつかのキャラクターが紹介されていました。R2はレンズから、パルは左右の手の間から、という感じ。そこらへんはいいとして、私としてはジャージャーの口から、ピュッとやられるのはかんべんしてほしいです。ジャバよりもやだな。このおまけ、31種類もありまして、(30種類に加えてダース・ベイダーがラインナップされていて、"Plus an extra 31st toy-Reveal the Mystery of Darth Vader"と書かれてます)勢揃いするとこんな感じ。この画像はstarwars.comにあったんですが、数えると32種類あります。ミニブックのイラストと比較すると、カーボナイト・ハンソロがイラストにないんです。どういうことなんでしょうか。なんか、秘密のダース・ベイダーと関係があるんでしょうか。お解りの方、教えてください。さて、このキッズ・ミールのおまけですが、"The Dove Foundation"(ひとことで言うと、「健康的なファミリーエンタテイメントの作成、成果と配布を促進するために設立された非営利団体」となるみたいです)が、「エピソード3はPG-13指定なのに、キッズ・ミールのおまけにするとはけしからん、とクレームを付けてきました。ま、たしかにそう言われればその通りですかね。これに対して、バーガーキングは「このキャンペーンはエピソード3に限定したものではなく、スター・ウォーズ・サーガ全体に対するものだ」とのこと。
2006/05/14
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エピソード4、5のプロデューサー"ゲイリー・カーツ"氏(いままで"ゲーリー"と表記していましたが、"ゲイリー"表記の方が一般的のようでしたので、お名前の表記を改めました)のサイン会に行って来ました。今日は、1月のキャリー・フィッシャーのときと同じく、上野、ハリコレJrでのサイン会でした。午後2時~6時の予定ですが、11時半すぎにお店へ突入...普通通りお店をやっており、サイン会のサの字もないので不安になって店員さんに確認したところ、たしかに今日やるが、まだまだ時間はあるので整理券もまだ配布せず、とのことでした。今日はあまり集まらないのかな、と考えながら、昼食をとり、またしばらくひまをつぶしてました。本日の天気は雨。あまりあちこち歩くのもめんどうなので、だらだらと時間が過ぎるのを待ち、午後1時半、サイン会開始予定時刻の30分前に再度突入...少し並びはじめてました。整理券も配布が始まっていたので、受け取ると、16番。まあまあのポジション。ゲストのウォーミングアップが終わって、体があったまったころの順番(いやそんなに体使うわけではないです)。ゲストの到着を待つと、2時10分過ぎくらいにゲイリー・カーツ氏が到着されました。今回は、最初にまずカーツ氏からの挨拶と、その後、来場者からの質問を受ける時間がとられたのでした。主な内容は、・スター・ウォーズ2作の中で最も印象に残ったシーンは、帝国の逆襲でのホスの撮影だったそうです。極寒の地でのロケが大変だったようです。・今後、新たにスター・ウォーズの製作をまかされたら、との質問については「エピソード1,2,3はスター・ウォーズの世界を壊した、と考えているので、軌道修正は難しい。だから撮らない」と辛辣なお答えでした。...アメリカン・グラフィティ、エピソード4、5まではルーカスと二人三脚でやってきたカーツ氏だったんですがねえ。ちょっと悲しくなりました。まあ、そんなお話もあったところで、サイン会が始まりました。この段階で、サイン待ちは30人ほどになりましたが、予想よりは少ない人出。告知も積極的にやってませんでしたからね。ポートレートは5~6種類、全てモノクロで、帝国の逆襲を撮影していた時の写真がほとんどのようでした。サイン会はスムーズに進み、2時半過ぎには私の番に。今回サインをしていただいたのは、まずは会場で販売されていたモノクロのポートレートのうち、ジョージ・ルーカスと2人で写っているもの。このポートレートに加えて、持参した2点にもサインをしていただきました。カーツ氏は、プロデューサーだったワケですから、やはり映画全体を象徴するようなものにサインをと考え、事前にネットでポスター画像を探して、若干手を加えてA4版のフォトペーパーに出力したものを2種類作りました。ポスター柄の2種類ともカーツ氏のサインが入ってとてもカッコ良いものになりました。大満足です。作っておいて良かったあ。写真撮影については、特に制限はなく、サインの後、カメラ持参の人にはサービスで2ショット撮影をしてくれましたので、無事写真も撮ることができました。アゴにたくわえていたヒゲは今はありません。なんか目のあたりがちょっとジャック・ニコルソンに似ているような...ルーカスとともにスター・ウォーズを作ったゲイリー・カーツ氏にお会いでき、サインまでいただいて感激でした。
2006/05/13
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スター・ウォーズ系のサイトをパラパラと見ていましたら、衝撃的なイベントを見つけましたので、皆さんにご紹介。なんとスター・ウォーズの役者さんと、メキシコクルーズ(PUERTO VALLARTA * MAZTALAN * CABO SAN LUCAS )の7日間に及ぶ旅の企画です。役者さんがむちゃくちゃシブめ。・2代目プロ・クーン役のマット・スローンさん(今年来日してます)・ジャバ・ザ・ハットの操演師 デイブ・バークレーさん・ボバ・フェット役のおなじみジェレミー・ブロックさん・グリーバスの声を演じたマシュー・ウッドさん・エピソード3の元老院議員マレイ・ディー役のキー・チャンさん・エピソード4でウエッジの声を演じたデビッド・アンクラムさん(この人知りません)たとえばマーク・ハミルとキャリー・フィッシャーもゲストとか言うならわかりますけど、このメンバーだとサインいただいて写真撮って....あと何するんでしょう、7日間も。...ええっと...ディナーパーティーとか、カクテル・パーティーとか、船にはプールもあるし、ギャンブルもできるし、特製Tシャツもらえるし、ファンフィルムの上映会やるし、コメディーショーやるし、もちろんサイン会するし...._| ̄|○ 楽しいのか?ほんとに楽しいのか?有意義な7日間になるのか?1日で十分じゃないのか?でもって、お値段ですが、2人1部屋のペアでおひとり985ドル(ただし4月25日までに申し込んだ方)から。ひとりだと1,425ドルからっ!期間は11月5日~12日。よっしゃこれからお金貯めて、って行きませんよ。わたしゃ。
2006/05/11
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以前の書き込みでキャッシークのロケ地として中国の桂林をご紹介しましたが、今回ご紹介するのは「もひとつのキャッシーク」です。エピソード3で登場したチューバッカの故郷キャッシークについては、桂林とプーケットで撮影されたと、記述がされています。映画のクレジットにもFilmed at FOX STUDIOS, AUSTRALIA and on location in GUILIN, CHINA; MT ETNA, ITALY; GRINDELWALD, SWITZERLAND; PHUKET, THAILAND & TOZEUR, TUNISIA and at ELSTREE FILM STUDIOS & SHEPPERTON FILM STUDIOS, ENGLANDとなっています。そこで、プーケットの具体的なロケ地についてあちこちのサイトで調べてみたのですが、「キャッシークの石灰岩の山はタイのプーケットで撮影された」という記載のみで、それ以上に踏み込んだ記載に行き当たらなかったのでした。それでもしつこく調べていきましたら、地元タイのサイトでやっとわかりました。撮影されたのは、プーケット島ではなく、どうやらプーケットの北東にある、タイ本土「パンガー県」にあるパンガー湾(Phang Nga Bay 、Ao Phang Ngaとも言うそうです)のようです。上の地図、プーケット(字が強調されているところ)の上がパンガー県です。Phang Ngaという記述がありますね。このあたりはマングローブが生い茂る海洋国立公園となっていて、パンガー湾の周りには石灰岩でできたたくさんの島が点在しています(島の数については、約40、約150、約300とさまざまな記述があります。どれがホントなんでしょう?)。湾内の海の深さは2~3メートル程度しかないのだそうです。ここは、「007/黄金銃を持つ男」のロケ地として有名で、「ジェームスボンド島(James Bond Island)」と呼ばれる島があります。下の写真がそれ。さて、ここでパンガー湾の風景と、キャッシークを比べてみましょう。まずは、キャッシークのシーン。そしてこれらが、タイ、パンガー県にあるパンガー湾。たしかにキャッシークの海沿い=パンガー湾ですね。パンガー湾は「海の桂林」と呼ばれているようです。キャッシークの風景のために、パンガー湾と桂林、両方で撮るなんて、本当に凝ってますよね。パンガー湾を含むパンガー県は2004年12月26日のスマトラ沖大地震で発生した津波によってタイで最も多くの死者不明者を出した地域です。当時のこの地域にある宿泊施設の被害状況を見ると、「壊滅的被害」と書かれた施設が非常に多かったです。復興への道のりはさぞかし大変だったことでしょう。なお、エピソード3の撮影は地震の前に行われています。
2006/05/09
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トイザラスで、エピソード3のベーシックフフィギュア 3個で1,000円セールをやっているとの情報をキャッチし、本日行って参りました。買いたいと思っていたものはすでに無かったので、悩んだあげく購入したのが、クローン・トルーパー2体とバトルドロイド。店頭にはやたらとウーキーがたくさん売れ残ってました(チューイ、ターフル、ウーキー・ウォリアーといった連中)。あまり人気ないんですかね。クロトル2体は保存用と開封用に購入しましたので、さっそく1体開けてみました。このベーシックのギミックは足を閉じると腕がびよ~んと上がるっていうものです。ブラスター2個付き。さらに小ワザがありまして...このクロトルの左肩のショルダーパッドが別パーツになっていいて開封状態ではパッドなしになっているんです。で、別パーツで2種類のパッドが付属してます。装着するとこんな感じ。 そうなんです。クロトルの共和国軍バージョンと帝国軍バージョンというわけなんです。うーん、小ワザ!開けてみないとわからないもんですよねえ。
2006/05/07
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今日は、日中、久々にエピソード1を観ました。ずっと音声解説バージョンで観てたのでセリフは聴けなかったんですが、ルーカスやリック・マッカラムのコメントで、改めて気づかされることもあったので確認のために、家にあるエピソード1関連の本をいくつか見たんですが、子供向けの本なのにしっかりと書き込まれているものがありました。それが、この本。偕成社から1999年8月に出版されたA4変形版。写真満載の64ページ+おまけで厚紙に印刷されたカード(切り取り線が付いていて自分で切り取るもの)という体裁です。漢字にふりがながふってあるので子供向けの本だとは思うんですが、ストーリー、キャスト、クリーチャーやビークルの解説がしっかりと書かれているんです。舞台裏の記述では、「コンセプト・デザイナーってどんな仕事?」という見出しでダグ・チャンが、「コスチューム・デザイナーってどんな仕事?」ではトリシャ・ビガーが紹介されていて、とても子供の読み物って感じがしません。R2-D2についての記述にも、「R2-D2を持ってきてくれ! "GET ME R2-D2!"」というタイトルで、R2-D2の名前の由来が書かれています。"R2-D2の誕生"は1970年代前半のある日のこと。ジョージ・ルーカスは当時、青春映画「アメリカン・グラフィティ」を制作中だった。ルーカスは当時をこうふり返る。「音楽担当のウォルター・マーチが、サントラを一部変更したいといいだしたんだ。フィルムの2巻目(REEL2)に入っている2番目の会話(DIALOGUE2)が必要だった。彼はぼくにいったんだ。"ジョージ、R2-D2を持ってきてくれないか"とね。ぼくはすぐに"それ、いい名前じゃないか!"といってノートに書きとめたよ。...後略という感じです。この本は、ライダー・ウィンダム(Ryder Windham)という人が書いた"Star Wars: Episode 1 The Phantom Menace Scrapbook"を日本語にしたものです。もともとは子供向けではなかったんじゃないですかね。
2006/05/06
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やられましたよね、オリジナル版の三部作DVD発売のニュース!既にスター・ウォーズ ウェブログさんやスターウォーズ好きOLさんにて紹介されていますので、この件については前述の2つのサイトでじっくりチェックしてください。スターウォーズ好きOLさんの本日付けの記事では、この件に関連してDVD発売に合わせて、ハン・ソロTシャツが発売されることが伝えられていますので、これに関連して実はDVD発売とは全く関係ない話題を。私が取りあげたいのは、Tシャツです。スターウォーズ好きOLさんのサイトでご覧になりましたか?ハン・ソロTシャツ。あくまで個人的な感想なので気にしないでいただきたいのですが、微妙~~っていうか、わざわざDVD発売に合わせるほどのもんか、という感じです。でもって、どうせ昔のオリジナル版に合わせて出すTシャツだったら、こんなの玄人受けするんじゃないの、っていうのがコレ。というか私がどうしてもほしいだけなんですけど。それは「BLUE HARVEST」のロゴTシャツ!「BLUE HARVEST」と言えば、エピソード6 Return of the Jediを隠すためのフェイクタイトルですが、このロゴのノーライセンスTシャツが、以前、ショップで売られてたんですよね。とてもほしかったんですが、USサイズのLしかなかったので購入しませんでした。また販売しないかな~ 自分で作っちゃおうかな~ちなみにこんな感じのロゴが入ってます。 以前売られてたのは、ブルーの地でした。というわけで、DVD発売に関連して、BLUE HARVESTの話題に持っていってしまいました。
2006/05/05
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昨日の日記で、タイタニウムビークルシリーズで一番ほしい、と書いたAT-ATウォーカーですが、なんのことはない、もう既に発売済みだったんですね。Hasbroのサイトでしっかり紹介されてました。 なんか、パックに入っていると窮屈そうですから出してあげましょう。 カッコいいですねえ、AT-AT!日本版の発売は6月末だそうです。またサイズの少し大きいタイタニウムのウルトラシリーズでもAT-ATが出るようですから、大小合わせてゲットだっ!すでに予約開始しているショップもありますよ。【6月発売予定】スターウォーズ タイタニウム ビークル AT-AT【トミーダイレクト】
2006/05/04
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以前おもちゃ屋さんの店頭で見て気になったタイタニウムのビークルシリーズ『デス・スター』を捕獲してきました。まあビークルと言われればその通りなんですが何と言っても直径120キロですから、ファルコン、Xウィングなどのビークルシリーズとは一線を画す、超弩級のビークルですね。簡単に言ってしまえばアルミダイキャストの玉っころ。直径は約5センチ。ところどころ微妙に出っ張ってて、上下がクリクリ回ります。結構ずっしりとしています。私があまりあちこちの店をチェックしないだけかも知れませんが、タイタニウムのシリーズってあまり見かけないんですよね。私にとってのタイタニウムシリーズ、ビークルは5個目。記念に並べてみました。 今度、第2デス・スター出してくれないですかね。アレは作るの難しそう!でも一番ほしいのはAT-ATかな。...それにしても、このビークルシリーズ、ものすごく開封しづらいんですけど...
2006/05/03
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先週、第一報をお知らせしたスター・ウォーズエピソード4、5のプロデューサー「ゲーリー・カーツ」氏の来日サイン会ですが、スター・ウォーズ ウェブログでも既に記事にされている通り、開催が決定しました。詳細は、ハリウッド・コレクターズ・ギャラリーのハリコレNEWSに記載されています。サイン会は2006年5月13日(土曜日) 上野 「ハリコレJr.」にて時間:PM2:00~PM6:00(予定)の1日のみとなっています。なんとか都合をつけて参加したいと思っています。サイン会のほか、5月11日には大阪芸術大学で講演会が行われるそうです。
2006/05/01
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