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この間、鈍行電車に乗って、東京まで行ってきた。都会はあまり好きではない自分だけど、行くまでの道、移りゆく車窓の景色に心を奪われた。緑の田んぼや木々のある景色から、だんだんと灰色の建物ばかりの景色に変わっていく。でも、その間、太陽はいつまでも同じで、空も雲もおなじように綺麗で、田舎も都会も包みこんでしまうのが、自然。銀色に光る高層ビルの窓に映った、太陽や雲の姿は、都会のなかにも自然が息づいていることを感じさせる。一方で、濁った川や、緑のほとんどない都会の景色を見て、これからの地球、人間の活動の及ぼす大きな影響、今、色々なところで起こっている自然の大きな変化を感じて、胸が苦しくなり、瞳がうるんでくる。自然の大きな変化。北極では氷が溶けつづけ、人々は住む場所を失いつつある。その一方で、小さな南の島々が水に覆われていく。空にはおっきな穴があき、地球はどんどん暑くなる。洪水が起きたり、山火事が起きたり、空気は汚染されていて、そこらじゅうが悲鳴をあげている。違う世界の絵を描こう。その絵が現実になるように、何をすればいいのか?するか、しないか、の問題じゃないんだよね。問題は、”いつ”するか、っていうこと。その流れを水の流れに例えるなら、私もその流れをつくる一滴の水となりたい。
2004.07.29
いい時間を過ごしています。ついこの前は千葉の房総半島のほうを旅し、この夏初の海!やはり、海の力は偉大です。波にうたれているだけで、心も身体もきれいになる。海はすべての生命の源だな~~、としみじみ感じてきました。海に行くと、還ってきた!!と感じるのは私だけじゃないはず(笑)。旅にでて必ず感じるのは、色々な人がいるんだな~、ということ。そして、色々な生き方があるものです。この旅をきっかけに、せっかくの今の時間を生かして、旅をしよう、と思いました。今日は、田んぼの草取りのお手伝いをしてきました。不耕起農法をしている方の田んぼ。土はやわらかく、ちっちゃなカエルやいなごのちっちゃいのなど、生命があふれる田んぼ。とても気持ち良かった。とっていた草たちも、しろやむらさきのきれいな花をさかせていて、抜いてしまうのはもったいないくらい。でも、お米を食べるためにはしょうがないのか、と改めて、自分が生きるために生命を失っているものたちへ感謝しました。いい汗をかき、おいしいスイカやお昼ごはんをごちそうになり、とてもいい午前中でした。今日は特別な日。また新たな気持ちで生きていきたいな。
2004.07.25
地球交奏曲、第5番。様々なメッセージを含んでいます。見る人によって、感じることも様々だと思いますが、是非、一度、見てみて下さい。今回は、惑星意識(Planetary consciousness)のお話や、宇宙の記憶について、そして、生と死について。監督の個人的な体験もきっと、大きく影響を与えているのでしょう。多くの人々が見られることを願っています。共に奏でていきましょう。地球交奏曲。
2004.07.05
土と交わり枝豆の種をまく強い陽の光のもと、母と会話しながら汗水ながして土と触れあい、食べ物を育てることの幸せ土があってこそ水があってこそ陽があってこそ空気があってこそすべてがあってこそ植物は育つそして動物は育つそのつながりに、私達はいるそんな当たり前のこと土と交わっていると、感覚でわかるんだ頭だけじゃなくて身体でわかって感覚でわかってこの大切なつながり食べ物があってこそ、私たちは生きていけるそしてその食べ物はすべてがあってこそ、生きていける私たちも、すべてがあるから、生きていけるなにひとつ、なくなっても生きていけるものなんて、ないんだよ?なくなってもいいものは、私たちが自分たちで作り出したものだけそれは、お金だったり、貧富の差だったり、時間と空間の観念だったり、怒りだったり不安だったり、なんでもいいでも、人間が創りだせないもの、を無くしてしまったら、生きてはいけないんだよ?それは大自然きれいな土、水、空気、木々や動植物森羅万象そして、もうひとつ私たちが持って生まれたもの、私たち自身、をなくすことはできないどんなにがんばっても、変えることのできない、私たち自身の本質愛、慈悲だからね、心配しないでだいじょうぶまだ、だいじょうぶ今、あなたの隣の人が、いくら恐そうでも、機嫌が悪くても、すれ違う人が、恐い顔をしていても、ぶつかってきても、なんなんだ!と怒りたくても、そんな他の人々も愛でできていて、怒りたくなった自分自身も愛でできているのだいじょうぶ思い出せばいいすべての人々が愛だということを自分自身が愛だということを夕方は、愛犬と長い散歩へ。一人と一匹で、寄り道をしたり、かけっこをしたり、のんびり、のんびり。夕陽が田んぼをきれいに輝かせ、鳥がさえずり、一日の最後の一時をすべてが静かに待っているようだった。
2004.07.04
その場にいるだけできらきら、きららあたたかい空気に包まれる愛をたっぷり感じて懐かしいようなあたたかさ心の奥のほうから湧きあがる幸せ元気に空に向かってのびている姿太陽の光を受けて、幾重もの黄色や緑のグラデーション初めて見た、感じた、麻は懐かしかったありがとう
2004.07.03
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