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今日は、幼稚園の園芸サークルで、花壇の耕しと、ドライのローズマリーを使ったハンドクリームを作りました。ローズマリーを煮出して作るんですが、とっても優しい香りがします。材料は、グリセリンと片栗粉と 乾燥ローズマリーだけなんです。ちょっとダマダマになりましたけど、しっとりすべすべ。園芸サークルに入っていると、思わぬ収穫物をいただけることもあります。今日は、花壇にたくさん生えていた赤紫蘇を 一束いただいてきました。 せっかくなので、薬局で、クエン酸を買って 手作りの赤紫蘇ジュースを作りました。期待以上の出来でした。おいしかった~~~ 去年は、家に生えていた青紫蘇ジュースを作ったのですが、赤紫蘇のほうが 私は好きだな~。意外だったけど、あつひろも末っ子も気にいったみたいです(材料: 水1リットル 紫蘇150グラム クエン酸小さじ3杯 砂糖250-300グラム 沸騰した水で、紫蘇を煮だし、砂糖を混ぜてこす。そのあとクエン酸を入れる。飲むときに4倍に割る。倍量で作っても)
2010.06.28
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末っ子の幼稚園では、年長さんのみ、絵本の貸し出しがあります。隔週水曜日に図書室へ本を返しにきて、また借りてかえります。昨日は、わたし 貸し出し係のお手伝いをしにいってきました。女の子ちゃんは、かいけつゾロリとかの結構ぶ厚い本を借りていくので、すごいな~。男の子は、昆虫の本が多かった。末っ子は、私が来ると知っていたので、一番に図書室にやってきて、2冊かりていきました。絵本を借りるときには、「〇〇ぐみの〇〇です。よろしくお願いします」といわなければいけません。末っ子は私が誘導?したり お手本を言ったりして やっとの思いで言えました。5月の一番最初の貸し出し日は、本をえらべなくて、、お帰りのバスの、先生から「みずくんは、今日 借りる本をえらべなかったみたいなんですが、、、あす担任が、一緒に選びますので、ご安心くださいとのことです。」 とわざわざ報告していただきました。あ 昨日末っ子が、借りた本です。 たべられるきのみ価格:880円(税込、送料別)と、五味太郎さんの「ぬぬぬぬぬ」 でした
2010.06.24
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今日は、前に末っ子と同じクラスのSくんのママが教えてくれた隣町にある〔発達に偏りのある子のための勉強会〕に また行ってきました。今日のテーマは「言語の指導」 です。あつひろも末っ子も 言語(詳しくは語彙)の理解度がとっても低いので、うちにはぴったりの内容だな~とおもって楽しみにしていました。言語で大切なことの一つは 「あいさつ」ですが、あつひろも末っ子も なかなか定着していかないんですよね。私もついつい忙しくて、丁寧に向き合ってあげていないのを今日実感しました。で、末っ子がバスで帰ってきたときに、わたし・・精一杯の笑顔で、「お帰り~~」と言ってあげて末っ子に「 みーちゃん ママはみーちゃんがただいまって言ってくれたらとっても嬉しいな~」 と話したら 末っ子 嬉しそうに「ただいま~」って言ってくれました。その、あいさつのこともそうなんですが、先生は、大事なことは「家庭は、お子さんを決して追い詰めるものではいけません。外で、色々なことに立ち向かってくる子どもたち、、、せめてご家族は、安心して話していい場であってもらいたいです。」とおっしゃっていました。 [父の日に 夫に買った芋焼酎です。きのう長男が手渡しました〕 「一刻者」25度1800mL価格:2,814円(税込、送料別)
2010.06.21
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末っ子が、通っている隣市の発達センターですが、現在、半個別なかたちでの指導になっています。子ども一人につき、担当の先生が一人つき、3人で一緒にやっています。先日のことなのですが、末っ子と同じ指導クラスにはいっているTくんのお母さんが、私に絞りだすように話してくれたことがありまして。。。いつも 約一時間の療育的指導のあと、その日に 気になった(というか指導されていて気がついたことなど)を 担当の先生が、保護者のほうに 伝えてくれる時間があるのですけど、、、、(末っ子は、偶然にもあつひろの時の先生とおんなじ癒し系っぽい方なのですが、Tくんの先生は、若いハキハキしたような方です。。。。)Tくんのお母さん「今まで・・・うちの子の『こんなところが可愛いなあ』なんてたくさん思っていたのよね、でも そこがはっきりと障がいの部分なんだって、、、先生に毎回指摘されちゃって・・・そうなんだって・・・なんだかがっかり・・・凹んじゃうわ」この言葉 とっても重いとおもうんです。障がいを持つ子の指導にあたられる方には、気をつけてほしいなあ~と感じました。
2010.06.17
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あつひろの在籍する特別支援級は、今年度1年生から6年生までで6人います。それで、先生は、3人おられ、それぞれ子ども2人ずつを受け持っていただいています。去年 3年生の通常学級の中の一人の男の子なんですが、『授業中どうしても教室にいることが出来ない。。』っていうお子さんがいて、相当多動みたいなんですけど しょっちゅう 自分のクラスをさっと抜け出して、会議室とか、親たちが活動中のPTA室だとか他学年の教室に行ってしまうので、学校内で、ちょっと注目を集めてしまったっていうことがありまして、、、、その件について たぶん急きょ学校内で話し合われたのだとおもいますが、「逆交流」っていう 普通あまりないような取り組みがなされることになりました。つまり、在籍は、通常学級なのですが、彼が教室にいられないときは、『支援級の部屋に来て 勉強等してもよい』 っていう許可がおりたんです。とはいえ、支援級の先生は、それぞれ2人の子の担任となっていますし、そのお子さん(Uくんとします)が、支援級にきて、勉強するとなると、だれか先生が、みていないといけないことになり、その時間や手間を その先生の本来の担任である支援級のお子さんの権利を奪うことになるので、とっても異例なことだったみたいです。許可された一理由は、その先生(あつひろの担任ではない方です)の受け持っている支援のお子さんが、 「U君と一緒に勉強する」と言ったことだそうです。で、去年はそういう感じで上手く逆交流がすすんではいたのですが、、、今年になって、U君のお母さんが、U君に「今年は絶対支援級に行っちゃ駄目」 と強く言ったらしく、、、来ないことになりました。U君が 何故教室にいられないのか(たぶん辛いからだとおもいますが) もう少し考えてあげたほうがいいのじゃないかしらん・・なんて ちょっと心配なめい1017です。
2010.06.16
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あつひろは、支援級内で、その月の目標決めを 先生と一緒にやっていまして、今月の目標は、「本を60冊読む」って決めたらしいです。60冊って結構大きく出ましたね~~。支援の先生から昨日の連絡帳で、「あつひろさんが、毎日読んだ本の数と 名称をお手数ですが教えてください。ゲームの攻略本もカウントします」と書いてきて頂き、、、さすがに攻略本を書くわけにもいかないので、ゆっくり絵本からはじめようと思っています。(普通の児童書は、まだ難しいです・・・内容を理解しきれていません)これまで いけないなーとは思いながら子どもたちに毎日読書させるところまで手が回っていなくて。。。ちゃんと本読んであげてる保護者の方がた、えらいな~本当に尊敬しますm(uu)m おりしも 末っ子のほうが、年長さんから 隔週水曜日に幼稚園で本を2冊ずつ借りてくることになり、わたしも 図書館通いをはじめたので、二人とも読み聞かせ頑張りたいです。とりあえず、昨日読んだ本です↓ かいじゅうたちのいるところ価格:1,470円(税込、送料別)かいじゅうたちのいるところ
2010.06.11
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昨日、学校見学に来ていたのは、わたしを含めて5家族でした。そのうち、一人は、先日以来 説明会と療育グループで一緒だというお母さんです(Nさんとしますね)。彼女には、同じ小学校内に、6年生のお姉ちゃんがいて、下の双子さんが今度就学のお子さんなのですが、、、お姉ちゃんのほうが、「支援級には、(弟は)絶対いれないで 支援級は汚いし 馬鹿にされる」などと かたくなに言うそうです。その言葉を聞いて・・(あつひろと同じ小学校の上級生なのに)とってもさびしい思いがしました。Nさんの 一連の言動のぐらぐらした様子の原因は、そういうところにあるのかもしれません。・・・人間は、少しだけではあるけれど 悲しき一部分を捨て切れないんですよね。わたしだって、自分の子どもたちに障がいがなかったならば、支援級について さげすむような心を持っていたのかもしれません。支援コーディネーターの先生「そういう心は どこにでもあるものです。支援級内のこどもたちの間にだってあります。あの子は・・大きいのに自分より出来ないんだね。。とか感じるようです」そういったドロドロした感情から抜け出してクリアに生きたいものですね。。。
2010.06.09
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今日は、末っ子の就学へのステップとして 学区内の小学校の見学会に行ってきました。・・(なんて あつひろの行ってる学校なんですけどね^^;)実は、今の校長先生は、元々 市の教育相談センターや重度の障がい児受け入れ校など支援級畑を歩んでこられたスペシャリストの方で、あつひろが入学したときは、まだ教頭先生だったのですが、3年前に今の学校で校長先生になられた人なんです。なので、校長先生が変わってからというものの、学校全体が、どんどん変わっていって 型にはまったことよりも その子ども一人ひとりのニーズに応じて どんどん制度が動く学校になってきたのを肌で感じます。情緒の通級指導教室がオープンしたのも そういう経緯があったのかな~なんておもいます。で、今日は、2時間ばっちり、支援級や通級教室内を見せていただき、色々な疑問・質問などを伺ってくることができました。普段 特別支援級は よく行ってるのですけど、通級指導教室の中は、はじめて見せていただき、実際に指導員の先生にも ざっくばらんに色んなことを教えてもらえて、収穫ありって感じでした。気が散りやすい子のために防音工事をきちんとしてあり 色々と考えられているなあっていうのが感想です。ただ、一人の子が通うのは、週一回&一時間程度のみなので、はたしてその程度の指導で充分といえるかどうか・・はなんともいえません。。。まあその程度の指導日程で、ふだんは通常学級で充分過ごしていられるというお子さんが対象というところでしょうか。 あと、他のお母さんたちから 圧倒的に質問がでていたのが、、、通常学級に在籍した状態で、補助の先生がつくようなシステムはないのかということです。幼稚園でいうと加配のようなものですね。 支援コーディネーターの先生いわく、 「通常学級に在籍ということは、担任は一人ということです・・もし補助の先生を確保ということになると 必然的に、支援級在籍ということになってしまうのが現状です(その先生の人数を確保しなければなりませんので)。ただ小学校内には、少人数指導専任の先生がおりまして、特に一年生は、その少人数指導の先生(現在3人)をクラスに配置している時間もあります。また、月に2回程度ですが、学生に 指導補助ボランティアに来てもらう日があります。」とのこと。やっぱり どこも親の願いは似通っているのですね~。
2010.06.08
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近所に、「土曜塾」っていう 主に、蚕(かいこ)の飼育体験などをさせてくれるグループがありまして、あつひろと末っ子と一緒に、蚕飼育体験の説明会に行ってきました。最初 蚕の歴史や養蚕の背景などを わかりやすいスライドで勉強したあと、申込者全員で、近くの山に、桑の葉さがしにでました。桑の葉って意外に色んなところに生えているんですよ。うちの近くのコープの植え込みとかにもあって、ちょっとした林には、たいてい生えています。 これ位大木になると実がついていることが。黒いものが甘くて美味しい^^で、200円の代金で10頭を譲り受け、家で飼育してみることにしました。(人工飼料の人は750円)あつひろも末っ子も 最初は興味なさそうでしたが、 スライドみたあとは嬉しそうに餌をやったりしています。 頂いてきたのは、一齢くらいの幼虫。このあと2週間で5齢になり 繭を作るらしいです。
2010.06.07
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あつひろの通学に付き合っていたころ、よく感じたのが、彼は普通に道を 歩くのは苦手で、のろのろしているのですが、歩道の横にガードレールがあると 『その線』 を 彼は 顔を横に向けた状態で流し目をしながら (横目?) 急にラインに沿って走り出したりすることです。で、ガードレールがないところでは、またのろのろ・・・と下を向いて歩き、、、ガードレールがあると顔はそっち向き状態で、急に走る・・・というへんな登校の仕方をします。で、そういう変わった歩き方の傾向は末っ子にもあるのです。それと・・・去年、支援級内で 動物園への遠足があったのですが、その時に一年生の自閉症の男の子が、やっぱり園内のガードレールを 横目で見ながら あつひろとまったく同じような走り方をしたので、わたし 『わっ!同じだ』 と思ったのですよ。一体彼らの目には、周りはどんな風に見えてるのでしょう。。。自閉症の子が持ってる独特の感覚って色々あると思うのですが、同じように感じたり見てみたい・・知りたいと思います。 〔4-1でひょうたんを栽培することになり、その余剰?苗を一株ずつもらってきました。あつひろ相当大事に抱えて持って帰ってきたみたいです〕 家庭で ひょうたんは難しいょ~~とりあえず10号鉢で育ててみるかな・・
2010.06.04
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昨日は、末っ子の今年度初のグループ療育(市のほう)があったのですが、ちょっとビックリな出来事がありました。実は、先日以来、説明会等で、以前役員一緒にやってたあるお母さんにかたくなに無視されたって話を書いたんですけど、その親子が、一緒のグループに入っていたんです。いや~~~最初どうしようかとおもいましたよ。で、向うも観念されたのでしょうかねえ~・・・わたしに 「あ~就学説明会のとき来られてましたよね。声かけようかと思ったんですけど」と。ぎゃ~~ひきつりが顔に出たらどうしよーーと思いました。それで、その方、グループ療法の先生に「このグループのお母さんたちは、皆さんお子さんの(障がいについて)オープンにされてるかたなんですか?」 なんてびっくりなことを尋ねられ、「イエね・・ここに来られてるってことは、お子さんになにがしかのハンデがあるのでしょうけど、その点は、周りにぜったい内緒って言う方が、前のグループでは多かったもんですから。。。で、療育でお母さんに話かけていいもんかどうか 迷ったりしてその日は、すご~く疲れちゃうんですよ。私なんか最初からオープンなんですけどね」へえ~~~~オドロキの展開です。どうも前の件は、気を使われてのことで、わざと無視・・・って私の誤解だったのかしら。。。 まあ、どっちでもいいんですけど。でその日、そのお母さんは、息子さんと一緒に 電車とバスを乗りついで帰られるって聞いたので、わたし車でおうちまで送って差し上げました。ちゃんちゃんって感じですか・・・^^;
2010.06.02
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