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今年をわすれないように。。2008年 私が読んだ中で よかったベスト黒の狩人 大沢 在昌 (おかげで狩人シリーズ全部読みました)八日目の蝉 角田光代 (暑さが思い出されます) 虚夢 薬丸岳 (よかったです)ジーン・ワルツ 海堂尊 (なぜか私にはよかったです)弥勒世 馳星周 (琉球国の熱さが心に残りました)あとは火坂雅志さん 乃南アサさんにも 凝ってしまいました。
2008.12.31
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真保裕一さんの 歴史小説でした。信長 明智ものでした。かなり 期待して読み始めました。くどい 展開は速いが テンポは遅い 要するに あまりおもしろくない と私は思ってしまいました。逆に 上下巻 あっというまに 読んでしまいました。比べるまでもなく司馬遼太郎 遠藤周作 などなどかつて読んだ 方々の方がおもしろいと思いました。ラストの方での 解釈はなかなか それもいえるかもと… よかったとはおもいました。
2008.12.30
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谷は必ずおとずれます、谷とはかなりの苦労をしないとのりこえれない。谷を越えるか 越えないか超えれないなら さっさとやめようなぜなら谷を越えないと成功はないから。シンプルでわかりやすい本でした。なるほど と勉強になりました。
2008.12.29
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ソウルキャリバーIV XBoXでなくPS3のほうを買いました。ダースベイダーで遊びたかったからです。従来のソウルキャリバーシリーズと同様の感じです。3の時よりも 女性がかわいいし美しいのをメイキングできます。3は私にはいまいちでしたので、ちょっとよかったです。ストーリーモードが今までになく物足りないですがタワーのゲームがそれなりにおもしろいので 楽しいく遊んでいます。
2008.12.28
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左の下の縁石ですった傷が治りました。10万5000円でした保険使いました。3等級さがり 17等級になり 1万ちょっと保険料があがりました。複雑な気分です.結局 3年車両保険 賭けた金額のほうが 高いような気もするのでコレぐらいの傷だと 微妙です。
2008.12.27
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会社がピンチになったとき金を払う優先順位 たしかに!と思いました。銀行への返済から返すから おかしくなるのだ取引先を一番、銀行への返済を一番後回しにすることという合理的な 事が書かれていました勉強になりました。取引先に まず甘える日本の企業の習慣、間違ってると思いましたそら 生き残るにはまず 払わないのは 銀行への返済やな と思いました。借りて返済する銀行と売掛金がはいってくる銀行と別にしておくというのも 確かに、と思いました。圧倒的に銀行有利にできているシステムの中生きているのだな と思いました。
2008.12.26
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遺産相続を巡る 親族の争いに老婆に化けて 潜入し殺人の謎 犯人探し 復讐をする容姿にコンプレックスを持つ女性の話でした。ありきたりの館もの かとおもっていましたが東野圭吾さんらしく ストーリーがおもしろかったです。
2008.12.25
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篤姫のなごりで 瑛太がでてたんでなんとなく 観ました田中麗奈や玉山鉄二もでてました。どうせ ありきたりな青春恋愛レジャースポーツ物と思い期待せずみました。その通りでした。田中麗奈が むっちゃかわいかったです。玉山鉄二もこんな役やるんやと思いました。それなりにちゃんと 最後まで観てしまいました。おもしろくないことも なかったんやなと思いました。
2008.12.24
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大阪が舞台の 高校生2人と女子教師が主人公のボクシング青春小説 でした。いじめられっ子 高校生が頑張ります貧乏なんで 授業料免除の特待生 だけど体力0 気弱 根性なし いじめられっこ幼馴染親友と同じ高校に入学幼馴染はボクシングでその高校に入ったスポーツ馬鹿超 個性!女教師の存在が絶妙で ニヤニヤ読めます。興奮して 読んでしまいました。ボクシングの事も かなり詳しくわかりやすく書かれておりはまっていきました。僕もやってみたい、、、と思いました。今年最後に むっちゃ面白い本を読んだ!って感じがしました。一気に読めないボリュームですがおもしろくて 一気に寝ずに読みました。あまりに おもしろ楽しかったんで「はじめの一歩みたいやから 読んでみてみ」 とうちの高校生に渡しました。本など 漫画以外 読まない男子が はまったようです。
2008.12.23
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今 流行の 勝間和代 さんなんでもかんでも 勝間和代 さんのようで。自転車で毎日50キロ動き よく寝て 毎日10冊本を読む本を書くのは 自己表現 惜しみないアウトプットノートパソコン スキャナー ボイスレコーダーという ツールを有効活用。昔読んだ 7つの習慣 でした。シンプルで合理的でわかりやすい本でした。
2008.12.22
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行動により 結果は決まっている目の前の欲望を選択するか目標を目指すか。要するに 朝ゆっくり朝寝坊して 朝寝坊を楽しみ1日ダラーと過ごすのか朝寝坊という欲望でなく 目標に向かうためシャキっと起きて 1日を 目標に一歩でも近づけるために頑張るか。この2点 再認識 勉強になりました。
2008.12.21
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ちょっと古い本でしたが ブックオフで文庫だし面白そうだったので買ってみました。主人公がでてこない自殺か他殺か 主人公の女性を27人の人間が語っていくという趣向の小説でした。悪女ぶりに 途中でニヤニヤしながら読んでしまいました。渋くて味のある小説だと思いました。面白かったです。映画にもなったことがあるようです。
2008.12.20
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買い置きしてあった 乃南アサさんの本の中の1冊。東京から山口県の萩へ行く夜行バスでのミステリ。台風の中薬物中毒 女性が バスの中で殺人 そしてハイジャック中国道から鳥取方面へ進路をかえさせて 播但自動車道にはいり一般道へ そして山の中で 事故。そんな状況の中でいろんなキャラクターの乗客がそれぞれの役割を果たしていく話でした。シャボン玉の原点?ぽい気がしました。
2008.12.19
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邱永漢さんの お金の話は昔から読んでいましたので今回も興味深く読みました。お金の逃げ出すところで 仕事するなという グローバルな視野での 合理的な話でした。非常に合理的で わかりやすかったです。それにしても このままだと 日本はまずいなぁとも思いました。金持ちや仕事のできる人は日本にいてるというのは非合理です。
2008.12.18
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つい 気楽に手に取り読んでしまいます。森村誠一さんのは 読みすぎでいくら読んでも それほど面白くもないのですが。駄目主人公が地味に活躍していくという相変わらずのパターンで やはり それなりに 私には おもしろくなかったです。
2008.12.17
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この作家さんの せん‐さく 転落 とかけっこう好きでしたので新作がでると 読んでいます。今回は東野圭吾さんとか 帯の宣伝でミステリとして絶賛していたので楽しみにして読みました。第一章から まったくおもしろくなく第二章 第三章 ともりあがらず予想もできてしまい最後の四章 ほぼ予想通りでいつになく おもしろくなかったです。
2008.12.16
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ちょっと古い 東野圭吾さんの本でした。交通事故にまつわるミステリー集でした。1つ1つの交通事故を題材にしっかりミステリになっており 全部の作品最後にもおちがあり思っていた以上に楽しめました。どれもこれも 面白かったです
2008.12.15
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乃南アサ さんの古い作品ですが最近、読み漁っていますので読みました。本来 女刑事ものは 好きではないので、期待せず読み始めました。予想外の女刑事でした。ごく普通の 30代 女刑事で ごく普通の おじさん刑事とコンビを組んでの物語で テンポよく読みました。仲が良くなることもなく どろどろするわけでもなく淡々とした2人がよかったと思いました。ウルフドッグが登場しこの前読んだ 永瀬隼介の 作品も思い出しました。ウルフドッグ 僕も欲しいな と思いました。それなりに おもしろかったと思いました。
2008.12.14
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出足から しぶくて重たく激しい雰囲気でワクワク読み始めました。上下巻 一気読みしました。今回の主人公は 北の狩人とは違って重たくて 怪しく 強力な 元やり手刑事。女性警察官僚 時岡という人物がずーとミステリで話が盛り上がっていきました。暴力団組長の かたぎの息子娘が 次々殺されていく事がこの本の事件の本筋でした。佐江刑事は 相変わらず登場!もう よんでる間 にやにやしながら男同士の会話を楽しみました。しばらく 余韻が残るほど 面白かったです。もう一度 黒の狩人よもかな と思いました。狩人シリーズにはまってしまった1週間でした。
2008.12.13
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今までの Ride に掲載された漫画 が1冊にまとめられた 本でした。今までのRideを全部 購入しているのであまり 意味が なかったような。。でも保存版みたいなものであると 納得し もう一回読みました。また ツーリング行きたいと思いました。
2008.12.12
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下巻 佐江刑事がかなりの脇役的でした。中国マフィアに台湾マフィア 地下銀行卑怯な男、熱い男 友情や嫉妬 復讐恋 みーんなひっくるめて新宿みたいな小説でした。ラストほぼ予想通りでした。ちょっと 私が 期待しすぎだったのか最後はもうちょっと盛り上がりが…と思ってしまいました。次は砂の狩人です。楽しみです。
2008.12.11
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最新作 黒の狩人 を読んでからこの狩人シリーズに かなり興味を持ってしまいました。狩人シリーズのはじめが この 北の狩人 のようです。上巻読み終えましたがやっぱり もの凄く おもしろい!読むのが 止まりません。主人公のようで脇役の 佐江刑事に やっぱりはまります。刑事が1人に行方不明になり1人が殺され組が1つつぶれる その真相を追う東北、北からやってきた純粋な主人公、その主人公を バックアップする佐江刑事と一人のヤクザさん。しかもこの2人の関係も渋い、恋する女子高生も味があるしすごく楽しめました。下巻の途中ですが哀しく なるのかなぁー と思って読んでます。
2008.12.10
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根性なし いつも逃げ腰 いじめられっこ中学生男子が主人公。こいつが おもしろい。強くなりたいと 柔道部やるも 中途半端に弱くしかしお情けで初段おかげで 中学で中途半端に目をつけられていじめられっこ。母子家庭 この母が 水商売しながら意地でも生活保護をうけず 気丈にがんばっていきはる強い母。いじめられっこ中学生は つい 自分より弱い小学生をいじめてしまうところからすごい 1日が始まります。中2の弱虫君が 中国人マフィア、ワルで強い先輩不法滞在中国人 在日中国人グループ などと命がけ 命からがら リアルに騙し騙され裏切られ夜の街を 駆け巡る 話でした。ラスト ものすごい成長している主人公に期待して 終わりました。一夜で 成長するいじめられっこ中学生、続きが 見たい と思いました。今年の読んだ中では かなり楽しめました。おもしろかったです。さすが 永瀬隼介 と思いました。
2008.12.09
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先日 BMW E46で バイクなどおいている倉庫にいったとき ちょっと倉庫内に片側の車輪をのせて駐車しようとしました。縁石みたいなのが 左側にあることを すっかりわすれていてガガガ と 擦ってしまいました。かっこわるい…。。遠慮なく 車両保険 使って直します。いつも高い保険料払ってます。ネットの保険じゅないんで 対応も早いようです。倉庫(とめてるのはカプチーノ)
2008.12.09
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ジェット・リーとジェイソン・ステイサムのアクション映画かと 思いました。最初から寝るまもなくおもしろく見てしまいました。石橋凌、ケイン・コスギもでてきます。なんて 日本の描かれ方、、応接間に武将の鎧とか、、パロディかとおもうぐらい 面白すぎました。単純なアクション?かとおもっていましたらミステリで 二転三転ストーリーで おもしろかったです。ジェイソン・ステイサムさんの 映画はどれもおもしろいなーと思います。同じ頭薄いかんじなのに なんで こんなにかっこいいんだろうと思います。
2008.12.08
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昨年 おもしろかった 悪人 のような小説かと思い読み始めました。はじめは 母親が 自分の娘を殺害する 事件の話なのか?と おもいつつ その後その事件を起こした母親の隣に住む夫婦の話だとわかり あれ?実はその話じゃなく夫婦の過去?と 中盤から 内容が理解でき ぐいぐいと話が進みました。罪と罰。罪は許されるのか?許すのか?許すことが幸せなのか?許されることが幸せなのか?もしかして 許されないことが幸せ?なんとなく ふかーく なんとなくジーンとくるような やるせないような話でした。よかった と思いました。
2008.12.07
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第54回江戸川乱歩賞受賞作。 ということで東野圭吾さんや大沢さんが 本の帯で讃えていましたので期待して 読んでみました。戦後と 昭和50年ぐらいが舞台の誘拐にからんだミステリでした。なんだか ちっちゃな事件でそんな、、、?結末もほぼ予想通りの展開で、熱中もできず どちらかといいますと私には つまらなかったです。
2008.12.06
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キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59会社のお金についての本でした。決算書のお金の流れなどについて わかりやすく理屈でなく経営実務に則して書かれている本でした。特に無借金経営は本当に理想か?―借金とお金は新たな発見といいますか 勉強になりました。成長をあきらめるとお金が貯まる もそれは 自分でも確信していたことなのでああ この人 わかってはるなー と思いました。おしつけでも えらそうでもなくたんたんと 現実的な事がかかれているいいビジネス書だな と思いました。
2008.12.05
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記憶をなくした女性の 記憶をたどる約1週間の話でした。毎日 いろんな事が わかっていくミステリで楽しめました。ただ主人公の女性の生い立ちが2時間ドラマ的で 少しつまらなかったと思いました。
2008.12.04
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千里眼シリーズも最近は 妙に現実離れしすぎていておもしろくなかったんでこれも 期待していませんでした。最初は やはり 最近のパターン?とテンションダウン気味で読みはじめました。が どうやら いつもとは趣向が違うようで岬美由紀の過去 トラウマ を追う ストーリーのようで少しは興味深く読めました。最近のいつものよりは ましだったと思いました。
2008.12.03
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クライムノベル小説家 とホラー映画の奇才 脚本家とかつて 自殺願望をもったことのある ノンフィクションライターこの3人が 主人公でこの小説の中に 小説があるのですがその小説が原因で こじつけのように かつてあった自殺事件 自殺サイトをほりおこしながら3人が その事件につかっていく。。起こってもいないような事件なのにいつのまにか 犯人は誰? というような話でした。おもしろい というよりも 上手い!上手いので 読み進める そんなミステリ小説でした。
2008.12.02
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アップルシードが 前見たとき 意外と?よかったんで続編だ と 期待し 観ました。デュナンナッツがでてきて サイボーグの彼もでてきてやっぱり続編!と思い 楽しく観ました。主人公のナッツがかわいいくセクシーで 楽しいです。意外と 今回もストーリーがちゃんとしていましたのでしっかり見れました。アップルシードの方が 衝撃でしたがこれはコレで続編ということで よかったと思いました。
2008.12.01
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