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2008年01月18日
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カテゴリ: エネルギー・環境
昨年1月6日
 今後のエコカーについてホンダは燃料電池車に期待を込めているのに対し、トヨタはハイブリッドを中心としているのは前年どおりだが、トヨタはさらにプラグインハイブリッドについて「着々と準備を進めております」とし、ニッケル水素電池だけでなく「リチウムイオン電池の開発・生産への対応を精力的に進めている」ことを表明した。すでに昨年プラグインハイブリッドの開発に取り組んでいることは明らかにしていたが、今年はそれをさらに進展させていることを表明したわけだ。
 そうした動きに加え、1月13日から始まった北米のデトロイトモーターショーで、トヨタは「リチウムイオン電池を搭載したプラグインハイブリッドを2010年までに販売する」ことを発表した。このことは日本のマスコミ(新聞、テレビ)でも大きく報じられ、プラグインハイブリッドについて人々に広く知らされたので、一般の認識もより高まったことと思う。私は 昨年7月20日 に「プラグインハイブリッドの大いなる意義」について書いているが、それはもちろん今も変わらない私の考えだ。
 今後その意義を理解、認識する一般人、メーカー、マスコミ等はますます増えるはず。プラグインハイブリッドは究極のエコカーにつながるクルマとして、今大いに注目すべき技術だ。





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最終更新日  2008年01月19日 20時19分23秒 コメント(2) | コメントを書く


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