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とつぜんですが。「ノブナガ」ってテレビ番組、ご存じですか?たしか東海テレビ制作で、いくつかの地区にはネット放送されてると思うんですけど。東野さんや今田さんが出演してて、視聴者と電話で裏話をする、みたいな内容の。 その番組の中で、「地名しりとり」ってコーナーがあって、ワッキーって若手芸人さん(ペナルティーかな?)が、地名でしりとりしながら日本を旅する(いや、フィリピンとかもいってたな?)やつで、次の行き先を、近くにいる人に地名(住所)でしりとりをしてもらって決めるんです。<たとえば 両国(りょうご「く」)→熊本市(「く」まもとし) みたいな感じです>で、日本の都道府県を全てまわりきればゴールなんだけど、残り三重県だけ!ってところで、かなり長い間ゴールできずにいるんですよ。1年以上はたってないかな? どかな??それがね、行ったことがある地名しか答えられないルールなので、三重県に行ったことがある人が少ないのかなーなんて思うけど、そうでもなさそうなんですよね。ただ、とっさに三重県の地名を思いつかないだけで。(三重県が悪いわけじゃないよー) でね、でね、このワッキーさん。ほんといつ観てもなかなかの好青年で素敵なんですよー。旅先でお世話になったお母さんや、若者の善意にうるると感激する姿。土地の人との自然な会話も、ほんといい感じ。なもんで、「北海道から九州に来たかと思えば、また北海道に逆戻り」なんてタイヘンな目にあうのを観てるのが、ほんとつらいっす。 しりとりのはじめの文字が「い」のときは「伊勢」。「ま」のときは「松坂」。「お」のときは「尾鷲」。「つ」のときは「津市」と、それぞれ答えてくれそうなターゲットを狙ってしりとりしてもなかなか思い通りには行かなくてね。「い」で「指宿(鹿児島)」だったり、「ま」で松山だったりね。ぐすん。あー、ぼくに声かけてくれりゃ、「伊勢!!!!」って答えてあげられるのにぃー。 そんなわけで?もし、みなさんの目の前にワッキーさんが現れたら、ぜひぼくのかわりに三重県の地名を答えてあげてくらさいね♪(行ったことがなければダメなんだけどね…)だって、今日の放送(九州地方)でも、仙台からいきなし鹿児島だもん。移動時間17時間。タイヘンすぎだよねー。ったく。 よいしょっと。で、 ↓ 右の方がワッキーさんです! おかっぱアタマ(?)がキュートでしょ♪↓ この顔みたら「三重県!」よろしくぅー。 そうそう、声がすっごく渋いんだよね。声かけられたら、きっと無視できないね。うんうん。 て感じですが、、、。全然、放送なんてされてません! て方がいたら、ごめんなさい!なネタでした。うぅ(泣)。 ま、知ってるあなたも、知らないあなたも。ささ、ごいっしょに。せーのぉ! 「がむばれー、ワッキー!!!!」 あー、大声出すのって、ほんと気持ちいいね! (何時だと思ってんだぁーー!!(怒))
2003年05月29日
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「あ、これ日記に書こう」。「いつか日記に書こう」。実はそんなことがいっぱいあって、日記書くのに時間がかかる日があるんです。 そのー、日記ネタ、とでもいいますか、ね。 え? 毎日そんなにネタがあるの?なんて思われそうですが、けっこー人のアタマって、何かしてても、全く関係ないことを同時に考えたりしてるみたいです。うそ? って思った人。思ったでしょ?(笑)「今、何を考えてたっけ?」と意識の軌跡をたどるとよくわかりますよ。すっごいんだから、脳みそくん。試してみてね♪ んで、一日に10個以上は浮かんでるみたいなんです、日記ネタ。よほどのものじゃないとメモしないんだけど、逐一メモしてたらきっとパニック。書ききれないよー、ってね。 あ、結局何が言いたいかというと、今日は時間がないんで、料理せずに書いてみようと思いました。つまり、調理済みの料理ではなく、食材をちょこちょこと。皮もむいてなければ、アクぬきもしていないので、えぐさが残ってるかも、ですが、それはそれで、悪くないかもね。(ホント?)意味不明なものは、ま、とばしてくださいね。 じゃ、ちょいと思ったこと。いきましょー。 ●「現代の神話は科学である」これはねー、ユングのビデオを見てて、ある専門家が口にした言葉なんだけど。けっこう「神話の伝承」とかの話は好きなんですよ。それでね、「科学は宗教にたどり着く」って話はよく聞くし、ま、そうかもね、なんて思ってたんだけど、「神話は失われてはいない。今の科学が現代人にとっての神話なんだ」というこの意見に、ちょいショックうけたんです。神話って失われているもんだと思ってたから。で、説得力あったんだよね。「現代人は、科学を絶対的に信頼し、そして怖れている」。つまり、「科学=神」みたいなもんだよね。ゆえに、神話と。ここまでズバッと言いきられると、「科学は宗教にたどり着く」なんて、歯切れ悪いよね。ちょっと大げさな言いぐさだし、胡散臭くもあり。驚いたけど、びっくりした言葉でした。はい。 ●「脱力」これは、“だつりょく”ではなく、ぜひ“だつりき”と読んでいただきたい。えらそーに。きゃ!えっと、力が抜けている状態を表す客観的な意味ではなく、もっと主観的な、そう、自ら「力を抜こうぜ!」みたいな言葉であってほしい。そんな願いです。なんかね、「脱力」って言葉が、なんだか「癒し」に近い使われ方をしているようで、ちょいと気になるってことだけなんですけどね(笑)。「力が抜けてて、なんだか癒されるねー」みたいな。でもね、「癒し」ってどうですか? 言葉的に。好きですか?ぼくはあんまり好きじゃないっす。「癒し系」だなんて呼ばれるタレントって、うれしーんだろうか?と思ってしまうよ。本気で。「癒し系、癒し系」って、誰かや何かについて騒ぐのって、なんだか、その人やものの存在とはかけ離れたところで騒がれてるみたいで、存在、無視されてるような気が、どうもしてですね。子供に、ブランドの服をガンガン着せちゃうみたいなね。って、分かりにくい喩えでごめんなさい!ま、なんかヤだな、と。 んで、だつりき。これはですね、ガチガチのコテコテのものよりも、なんか「間がある」もののほうが、好きだなぁーって話で。力の抜けた、というよりは、意識的に力を抜いてる、と感じさせるもの。それを「だつりき」と呼びたいなー。例をあげるとなると、時間かかりそうなんでやめときますが、漫画バガボンドの作者、井上雅彦氏が、魅力的なキャラクター作りのコツをたずねられて、「キャラクターに弱点をつくることですね。スーパースターにしないこと」と答えたことと、どこか通じる気がしてます。読者の共感あってこその、物語。その弱点(間・力を抜く)は、読者への思いやりじゃないかなって。音楽で言えば、歌声の力の抜け具合で好き嫌いがわかれてますね。ぼくの場合。吉田美和さんは、よく声が出ててうまいなーと思うけど、charaやYOUの声が好きだったり。桑田(佳祐)さんの声や鈴木慶一さんの声も好きですねー。最近だと友部正人さんも。声を張り上げるにしても、ちょっとヘタ気味(ヘタではありません!)に聞こえるYO-KINGやBUMPの藤原くんの声が好き。ふっと抜けた感じが、やさしく響いてくる気がします。 あ、やっぱまとまんないですね…。うわーん。 ●「関根さん、大好き!」今日、あるテレビ番組に関根さんが出演してて。関根さんのコメントって、人と全然ちがうってわけじゃないのに、言葉への配慮がゆきとどいててやさしーんだよねー。人柄、なんだろな。「自分のことおもしろいって信じ込んでる人いるじゃない? あれ、心痛いよねー」。「あれ、やばいよねー」って言いそうなところを、「心痛いよねー」だもんね。スタジオも、予想外の言葉に大爆笑!「やばい」だと、ただ排除して、そこで感情も停止しちゃうんだけど、「心痛い」の言葉は、「なんとかしてあげたくても、できないんだよねぇ。そんなことない?」。そんな感情が聞こえないけども流れてきて、言葉が素通りしないんだと思う。真をつかれて、ハッとして、「そうそうそうそう!」って共感が、笑わせるんだよね。 「私の冗談のいい方は真実を語ることである。真実はこの世で一番面白い冗談であるから…」これは、イギリスの劇作家バーナード・ショウの言葉らしいです。なぁるほどねー。綾小路さんなんかも、多分このテクニックだよね♪「亭主元気で留守がいい」(古い喩えだな…)みたいな、口に出してはいわないけど真実。そんな感情を先に言うからおもしろいんだね。はい。 あは、やっぱ書ききれないみたいです。そりゃそうか。 あ、もう時間切れ。こんな放りっぱなし(しかも暴投…)な日記で、ほんと、ごめんなさい。今日のネタくんたち。また時間あるときに、日記に書いてみたいと思います。 多分、ね!(笑) おやすみでっすー。
2003年05月28日
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今日は、なんだか、言葉が見つかんないな。 一日仕事らしいこともせず、ちょっと反省。でもすぐ復帰(開き直りとも?)。今日はささっと寝て、明日、しゃきっと起きて仕事するために、珍しくビールを買ってきましたー♪ラガーです。これだけは譲れませぬ。「父の、あの、ラガー」ってシリーズCMが好きでしたー。ダンカンとか出ててね。わが家は、父の、母の、祖母までも!(笑)の、ラガーでしたので。はい、すり込みでっす。 今日は、なんだか、言葉が見つかんないんだよね。 そんなときは音楽だ、音楽に限る。ビール飲みながら中村くん。悪くないねー。泣きそになったのは、お酒のせいだよ。 遠い彼女に、おやすみなさい。早寝、早起き、えらいんだー。感心しちゃうよ。近頃時間がずれてるけど、心配ナッシングだよ。いつも、思ってる。 やっぱり、言葉が見つかんない。 中村くんの曲の好きな歌詞の部分を、スケッチブックに書き殴ったりしてみる。机のうえ、錯乱状態。でも、心はスッキリ。 そんなにさ、しゃべんなくたって、伝わることもあんだろ? 僕は死ぬように生きていたくはない。 そこで愛が待つゆえに。 愛が待つゆえに、僕は行く。 予想以上に、 予想以上に、 夢は夢で過ぎてく? でも、どうだろう? 残るだろう? そこ、ひとつ。 君さ、君の灯り。 きらきらひかるもの刺さる場所、「心」。 きらきらひかる星の流れの向こう、 僕の想像の向こう。 あぁ、全てが人並みに、 うまく行きますように。 あの雑草も、雨浴びて、 やがて祝える日があるとして。 傷、歓びも、明日の夢、 ふわっと、みんな大空を舞うとして。 舞い上がれ、さぁ、上がれ、 舞い上がれ、願いを言え。 完全はね、不完全があって、初めて意味がある。 無力だった日は充電していただけ。 (ねぇ、知ってるかい?)太陽を隠す雲の気持ちを。 (知ってるのかい?)僕、大好きだよ。みんな。 誰のためか、理由つけて吐く前に、もうホント、 君の奥の本当の声、聞かせてよ…聞かせてよ。 この一瞬が永遠というものだから。 ただ僕等は絶望の“望”を信じる 翔べるものならば、翔んでるさ。 海を歩ければ、やってるさ。 けど僕等は人であり、君へと笑う。 ねぇ、雨に泣くより、その先の虹で泣こうよ。 この目に、その目に、 この手や、その手に、 そうだ、すべてはある。 たとえ、この先どっか、何があるとしても、 どうか、歩みさえ止めぬように。 ひとつ笑って、ひとつになって、 君を少し、知れたようで。 ひとつ刻んで、ひとつになって、 君を少し、見れたようで。 クソにクソを塗るような、笑い飛ばせないことばっかな。それが人の姿とはいえ、夢を見て、叶えたって、いい。 見たい、見たい、見たい、見たい。無茶な言い分だって? もう、いい。本当の冒険を、見たい、見たい、見たい。いたい、いたい、いたい、いたい?そりゃ、そうだよ、当然、痛い。心に本当でいたい・・・、約束だもんな。 この車道の両端の、無数に咲く灯りのように、闇ん中の光は、ホラ、強い。また朝に散らばっていくように・・・。 見たい、見たい、見たい、見たい。とりあえずは泣いたって、いい。本当の自由を見たい、見たい、見たい。いたい、いたい、いたい、いたい。忘れてるフリはしない。心は本当でいたい・・・、約束だもんな。見たい、見たい、見たい、見たい。綺麗じゃなくたって、いい。ちゃんと目、開いて、見たい、見たい、見たい。未来、君と出会える時も、心は本当でいたい。心は本当でいて。 『セブンスター』 中村一義 まだまだみんな、これからだって気がするよ。終われないし、ね。 希望をこめて。
2003年05月27日
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最近やたらと長いからね。日記。なもんで、買ったばっかの(うひゃおぃ!)デジカメで撮った写真に、喋っていただきます。ほんと? どーよ、デジタル写真くん、そこんとこ。実際のと・こ・ろ!? う。 返事なし。 はいはいはいはい! パンパンパンパン♪(拍手・かしわで) はじめますよぉ。 えっと、こりは、先日から一人でわぁわぁゆうとります、小沢くんCDの歌詞カード制作風景ですね。あとは、これ切って、貼って、ホチキスとめして、寝押し!(笑)で完成です!制作途中ってのは、なにかと好きです。なぜかと言われても困るのですが、好きなんです。会社でも言うでしょ?「結果も大事だけど、プロセスも肝心なんだぞ!@ぶちょー」って。プロセスチーズのプロセスってなんだろう?なんでだろう?(笑) はい、次! 夜ですね。クレーンですね。空がいい色でした。以上です。こんな写真をよく撮ります。理由なんて、ねぇ? 後からついてくるもんでしょ♪ んで、次は…と。 アフロちゃんです。え? 何? どこ?さがしてください。そ、ネット上ですのでね、あくまで自己責任。ちがう? セルフサービス?(笑) ま、そんなとこで。カンタン、でしょーよっ、これ♪ うふふ。こーゆー写真は、ほんっとによく撮ってますねー。昔っから。まっすぐ伸びて続いてくような道ってのは、懲りずに好きみたい。人なんかいると、とくにね。アフロちゃんだと、さらに倍!(謎も倍!) そんで、 こりはねー、わが家(マンションですが)の裏で今工事してるビルで。昼間うるさいんだぁー。仕事できゃーしねーよぉー!って、騒音のせいにしたりしてます♪「これから工事はいりますが、よろしくね」って挨拶がわりに、お茶の葉もらったんで、文句も言えず…。言う気もないけどね。となりのビルとのすき間に、いい空発見! て感じです。 最後は、これ。 映画の前売券。あんまり買うほうではないんだけど、珍しく本日購入。これは絶対観たいんだぁ!塚本晋也監督の『六月の蛇』。ストーカー(塚本晋也)と女(黒沢あすか)、その夫(神足祐司)とのねじれた性関係。わお!でもエロ映画でなく、R指定もなし。(ストーリーみてる限り、けっこヤバそうだけどね…。)海外の映画祭では女性に大好評で、上映後もたくさんの女性が監督のまわりに集まったらしいですよ。むずかしいことはわからないけど、きっと女性の人に何か力を与えてくれそうです。期待!期待!東京じゃ、24日からロードショーなんだよね、たしか。いいよねー、トキオ。こっちは来月末からでし。ぐぐぐとガマン。 と、今日はここまで。たまにはサササと寝ますぞい。 おやすみー♪ ---------- * ---------- * ---------- いけね、忘れてた。今日、東北(宮城だったっけ?)ですごかったんですよね、地震。みなさんとこは、ダイジョウブでした?地盤もろくなったとことか、二次災害には充分お気をつけくださいね。地震多いからね…、日本。キケンなことが、起こりませんように。
2003年05月26日
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今日、ちょっとお友だちの掲示板に書き込みしてるときに、「生きてるだけじゃ、だめですか」って、ある映画のセリフを思い出して。んで、「生きてるだけでいいじゃん」って自信持って答えるには、なにかが必要なんだよなぁ。などと考えてまして。ほら、なんだかんだ言っても、物質的には充分豊かなぼくらです。でも、何かが足りない。このままじゃいけない。そんな気がしてるのも、事実。きっと、足りないのは「心の充実感や安心感」で、いけないって思わせてるのは「大事なこと」を避けて通ってる、もしくは忘れてしまってることなんじゃないかって。しばし、自問自答。 あ! と。今日はいつもの“曲ネタ”ではなく(笑)、一冊の本が頭に浮かんでごそごそと。『燃えあがる緑の木/大江健三郎』。パラパラパラパラ。あった。 本当に“魂のこと”をしようとねがう者は、水の流れに加わるよりも、 一滴の水が地面にしみとおるように、それぞれ自分ひとりの場所で、 「救い主」と繋がるよう祈るべきなのだ。 (中略) それぞれが自分の樹木の下の囲いに坐って。 このように孤立して祈る者と繋がるたびに、 「救い主」はその輪郭のいくらかを明らかにするのです。 ちょっと宗教くさいかもしれないけど、「幸せになるにはこうしなきゃいけないって決まりもなく、 自分が信じるようにやればいい。」そんな励ましにも聞こえて、好きな言葉です。あなたは、あなたの思うままでいい。生きてる理由もそれでいい。そんな励ましの言葉に。 魂や祈りって言葉を見聞きすると、なんだかためらってしまうけど、自分なりの実感やモノサシで、考えてみることが、なにかこう、心の平衡を保つことにもつながるんじゃないかなって、そう思います。ほら、音楽聴いたり、映画観たり、本読んだりと、何でもいいんだけど、涙出るくらいうれしくなって感動できるものって、きっと、作り手(送り手)の魂や祈りと関係してるって、絶対思うんだ。「絶対」なんて言うとウソくさいけどね(笑)。そう信じてるってことで。どぞ、ご勘弁をー。 そうそう、夜中だってのに本棚に向かったもんだから、つい読書を始めてしまって(笑)。こんなエピソードを見つけましたー。 南米のアンデスを登るのに現地のインディオをポーターに頼んだ。 日本人の隊員たちがいつもの調子でどんどん登っていくと、 ついて来るべき彼らがおらず、 探してみると少し下がった見晴らしのいい尾根で悠々と休憩している。 なぜ?と問いただすと、 「そんなに速く歩いては魂がついていけない」と。 ほうほうほう。そうね。そうだよね! とうれしくなっちゃって。これ、これから使おうと思って。人からさ、「お前、おっそ!」って言われたら、「魂がついていけない」って、すずしー顔で、ね♪ うしし。 あー、やっべ。また長くなりそ。 最後に、おまけ。(時間ある方は続きをどうぞー)冒頭の“ある映画”とは、『BeRLiN』なんですが、映画の告知リーフレットに載ってた監督の言葉が大好きで。(しつこいくらいに言いまくってますけどね♪) 90年の春に第一稿を書き上げてから現在(いま)まで、 世界にも自分自身にも、本当に沢山の事があって、 何かうまく言葉が出てきません。 ただ僕は自分が大事に想っている人達のコトを 映画にしてみたかったのだと思っています。 僕はこの映画に出てくる人達の一人一人が大好きです。 「変ってる」とか、「はずれちゃってる」とか思われてしまうのは、 頑張っているからこそなのだと思います。 当たりまえのことを“感じて”しまうからなのだと思います。 僕は頑張っている人達が好きです。頑張ろうとしている人達が好きです。 そんな、“想い”を、このパズルの中にちりばめたつもりです。 利重 剛 この言葉を読むと、先に引用した大江健三郎氏の言葉が、なんとなくですけど、感じられてくるんです。「頑張ろうとしている人達」って、「祈り続けてる人」なんじゃないかって。たとえ他人と違ってても、一人ひとりが、自分の拠り所となる樹木があればいいんじゃないかって。それで、つながってけば、いいよね! さてさて、もう寝なきゃ。おつきあいに感謝でっす。ではでは、おやすみなさーい。 効果のアヤフヤでない祈り、というものを私は知りませんが、 それでも祈り続けています。 『燃えあがる緑の木/大江健三郎』
2003年05月25日
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おいっす! 声が小さぁーい、おいっす!歯ぁみがいたか?あたしゃ神様だよ。はーびばのの♪(手をふりふり) お風呂っていいね。(唐突)日本人だもんね。脈絡なしでスミマセン。いやいや、今日のお昼。やっと湯ぶねにゆったりと♪いつもシャワーばっかじゃツライからね。うへー。極楽、極楽ーでした。 ぬるめのお湯にゆ~っくりつかるのが好きです。顔から汗がいっぱい吹き出す感じ。ぷつぷつぷつぷつ。かゆかゆかゆかゆ!(←この感じわかります?)おー、悪いもん出てるよぉーって気がしてね。イメージ、イメージ!(笑) うちの部屋の浴槽はホントに極狭で。ビジネスホテルの浴槽のほうが広く感じるなんてどゆことよ。ねー?でもでも、ちゃんといいこともあって。(世の中、捨てたもんじゃないね)お湯を張るのが超早です! すぐ貯まる貯まる!なので、空っぽの浴槽に体育座りして、シャワーのお湯を浴びながら、短時間で浴槽にお湯をためる。なんてこともできます。マイナスイオン出てっかな?>擬似瀑布(笑)これがなかなか気持ちよくってねー。小さい頃、親に怒られて裸足で飛びだした大雨の日。そんなこと思い出しちゃったり(笑)。大人になって、どしゃぶりの雨に打たれるってことないもんね。天気予報ちゃんとチェックしたり、ほんと、おりこうになっちゃった。きっと、今やってみても気持ちいいんじゃないかなぁ。びしょぬれ。どろんこ遊びのような快感かも?(根拠ナシっす) ま、ま、ともかく、湯ぶねの中へ。お風呂用のCDプレーヤーもラジオもないもんだから、お風呂の入り口に無理矢理ラジカセ設置! 大音量だし。夜には出きませんな。今日のBGMは『N17』っていうKYON2(小泉今日子のかくべき?)のアルバム。藤原ヒロシプロデュースってことで。懲りずに…(笑)。「グッバイマイラブ」カバーしてたり、なかなかの秀作♪そいえば、KYON2の新しいアルバム(『厚木I.C』?)。SUPER BUTTER DOGの「サヨナラCOLER」も歌ってるんだって。ほかにも曽我部氏やナタリーワイズも楽曲提供だとか?うわーん、気になるぅー。KYON2が歌う「サヨナラCOLOR」は、きっとせつなステキなんだろなぁ。KYON2は、いつの時代にも自然にも即してて、すんなり馴染んで。ひとりのアーティストというよりは、メディアな感じ。個性おさえめなオーソドックスさが、きっといいんだよな、うん。などと、ぼやぼや考えたり、実は考えてなかったり。次第に眠くなったりして、幸せ気分もいやが上でも盛り上がるってもんでし♪ んで。もういいかなってとこで、最後の儀式!(笑)浴槽の栓をはずして、そのまま体育座り。ちょっとずつ水が流れてく感じが、耳にも心地よくって。表面張力で、水がはりつく感じも悪くないんだよねー♪くくくくくっとね。 あらら。気づいたらだらだら書いてたな(苦笑)。どしよ。オススメのお風呂の過ごし方ってありますか?やっぱ入浴剤方面かな?バブリーにバラの花とか?うへ!バラ風呂につかる自分の姿、想像しちまった!! 菖蒲湯? ゆず湯?うんうん、イィーネッ!だって日本人だもんね。お風呂の国の人だもんね。 日本のこと、ちゃんと知っとかなきゃいけない年齢になってきたんだなぁって、NHKの番組観るたびに、実感するこの頃です…。 (NHKってのが、なにげにミソです<謎>)
2003年05月24日
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口ぐせ。いつも言ってる。独り言も。 ま、よかろ。ま、とりあえず。ま、なるようになるでしょ。 などなどなど。 「ま、」。テンパったとき、ムカついたとき。「なんでオレだけ?」みたく、自分だけがつらいと感じたときなど効果あり。 なんてゆーの?こう、カタンと視界が狭くなったときに、ぐぅーんとカメラが引く感じ。あせってる自分を眺めてて、自分の肩たたく感じ。にやけながらね。「ま、なんとかなるって。 ダイジョブ、ダイジョブ。 死ぬわけじゃなし」。 最後の一行、これ出るとかなり肩軽く。同時に押し寄せてきやがったものごとが、次第にほどけてきて、シンプルに。シンプル・ビューティー@川原亜矢子ちがう?(笑) 「間」のま?(「間」ってほんと大切。「気遣い」や「センス」と近い気もする)「魔法」のま?(ほんのちょっとうれしいことも「魔法」と呼んでみたい気もする。呼ぶべき♪) ま、言葉はどれでもいいんだけど。(何か思い浮かびます?) タイヘンだ! やばい! どーしよー!終わってる? 最悪? 価値なし? そんなときこそ、ま、ま、ま。 一服するもよし、深呼吸? のびてみるかな。自分からちょいとだけ離れてみてみるとかね。ラクんなるかも。とかいって、ただの思いつきだけどねー(笑) ま、そんなとこです。 黙ってることと、嘘ついてることとは、違うらしいよ。この意見に賛成!気にしたところで、ま、過去のことだいね♪ おやすみー。 ---------- * ---------- * ---------- 小沢くんCD、歌詞カードも完成間近! うれしー。こゆとこ、なんだか凝るタチなんですね♪(not 舘)
2003年05月23日
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さてと。昨日に引き続き、いきますぜー。ってかさ、やべー!やべー!やべー!中村君(100S)。ジャパンフェスの後、福岡での野外ライブ出演決定って!!うきゃー。しかも、しかも、しかも、しかも、BUMPに、くるり、SPITZも、も、も!!!!なんと豪華メンバー。ぼくのためにあるライブじゃんっ! とたくさんの人が思ってるだろーね♪8月30日。夏休みも終盤だね。行きてーなー。うー。ってか、行かなきゃ!ね! うん。はー(しあわせな遠い目)。。。。。 昨日の続き!(笑) 10.『Buddy』 BUDDY オレたちはつまり 愛のClerk Kent 夜のナポレオン LADIES 判っといてほしい こんな気持ち オトコの8割 この辺りからちょっと続く、オトコくさい曲も大好きっす。なっつやっすみー、オ、オー!「その通り!その通り!」の男性コーラス(?)もダサステキな感じですー♪「甲斐性がなくてごめんな」。ぐさっ。 11.『恋しくて』 幸せな時は 不思議な力に守られてるとも気づかずに けど もう一回と願うならば それは複雑なあやとりのようで 小沢君の曲のなかでも、ダントツせつないと思うのは僕だけでしょうか。メロディーすっげーやさしいのにね。 baby,baby!(泣)カラオケで歌うと、けっこーみんなしんみりしたりしてね…。フフフと泣けてさ。 12.『恋ってやっぱり』 若い2人が恋をして しらふじゃ言えないことを言って 胸に思うことは? “恋ってやっぱり...” 恋ってやっぱり? ライブでの一発録りかな? ジャジーかも。(曖昧でごめんです)『東京恋愛専科』や『それはちょっと』に通じる、チャーミーグリーン的なほのぼの曲。CUTE! 13.『back to back』 back to back 臆病なくせに 1,2,3 無茶をする訳は 恥ずかしがりやでシャイ そんな自分が嫌だってこと これはね、とにかくカッコイイんだ! 歌い出しなんて「あのさ…」だよぉ!うへ。70年~80年の洋楽(ディスコ系?)な感じにクラクラ。隠れた名曲と言ってもよいでしょ!大好き! 14.『ダイスを転がせ』 たぶん 心と体の痛み たぶん 唾つけ直すさすぐに 結構カラダはボロボロ だけどやらなきゃ悔いが残るだろ 軽く・軽く・軽く・うわっついて 明日のことだけ楽しみに 汗くさい曲、第2弾(笑)。ノリがよい曲で、歌いやすいし好きですねー。イントロだけでじゅうぶん踊れます(謎)。「うわっついて」って言葉をチョイスするあたり、かなりツボです。こゆとこのセンス、小沢君サイコーですねっ! 手垢のついてない言葉選び。んで、伝わると。 15.『指さえも』 君を愛するこの思い 5000年でもまかせとけ あの人の指さえも 今僕のもの 収録シングルCDのメインタイトル(14.とあわせて)ですね。ミディアムテンポのきれいなメロディ。ほのかに甘いフランス菓子。そんな感じです!?ベタすぎないってことねー。 16.『ある光』 この線路を降りたら すべての時間が魔法みたいに見えるか? 今そんなことばかり考えてる なぐさめてしまわずに 長い活動休止(だったのかな?)前の最終シングルとぼくは思ってます。本当は17.の『春にして~』が最終シングルなんだけど、シークレットトラックとして、この曲がフルで収められてます。あんまりやらないよね、一つ前のシングル曲を入れるなんて。この曲については、あれこれあれこれ、昔しゃべったんでやめときます(笑)。集大成な感じが、するんですよ。もちろん大好きな曲のひとつです。(ちなみに、この曲のカップリング『美しさ』は『さよならなんて云えないよ』を改題・歌詞変更したものです。イチオーね。) 17.『春にして君を想う』 薄緑にはなやく町色 涙がこぼれるのは何故と 子供のように甘えたいのだ 静かなタンゴのように 最終シングル(上記参照)です。とはいえ、上記の理由により、どうも契約上の理由でリリースしたような感が当時はいなめませんでした。が! 今回聞き直してみたら、ステキな曲でしたー♪ 調子いいの!HIROMIX(たしか!)撮影のジャケ写もGOOD! PVもよかったんだよねー♪余談ですが、同名タイトルの映画も大好きです。おじいさんとおばあさんの逃避行だったような…。 以上!昨日の日記で18曲と書いてますが、1曲、どうしてもCDに収まりませんでしたー。ちなみに『流れ星ビバップ』の別ヴァージョン、『流星ビバップ』です(泣)。ビミョーにタイトル改題ね(笑)。 ほんと好き勝手に書いてしまって、詳しい人や、本気で小沢君のこと知りたい!って人には、失礼いたしました。(礼)ま、個人的な意見も、ほら、社会には必要ですからねっ!(ひらきなおり)ありがとうございましたー。 えっと、明日は「ま、」について書こうかなと思ってます。「ま、」。それはぼくの口癖であります。「ま、」。なんかこれって、いいんじゃないの? と思ってですねー(謎)。気が変わったら書きませんが!(笑) そりでは、またあしたー!んがんん♪
2003年05月22日
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小沢(健二)くん、アルバム未収録曲チェック。今日、なにげに思い立って、はじめてみたら、あーびっくり。こんなにあったんだねー。聴きたい曲があっても、シングルCDなんでメンドくてね。それを1枚のCDにまとめようと思っただけなんだけど、さ。 それにしても、これってかなり貴重な1枚になりゃーしないかい?もう、思い込みで書いちゃうけどね!(笑)アルバム未収録。CDシングルも今や中古屋、レンタルショップではほとんど見当たらず。しかも、ベストアルバムなんて出しそうな感じじゃないしね。自分としても、かなりうれしい盤になりそうですよぉー。うしし。 とはいえ、今どきどれくらいの人が聴きたいかねぇ。オザケンブーム、すでに過去の産物かいね? CDの録音時間には限界あるんで、泣く泣く選んで18曲。多分、入ると思う(笑)。一番古い曲で93年。今聴いても、すごくいいんだよね。言葉なんかも、ぐっときちゃいます。 とゆことで?好きなフレーズとともに、勝手レビューのスタートです♪ 1.『夜と日時計』 闇が染める日時計の影 指でたどるほど強く 月の照らす広場にも そっと冬は忍び込むと思うよ 渡辺満里奈さんに提供した楽曲のセルフカバー(だったと思いますー)。1stの頃の香りが漂う、ギターが美しいスローバラードです。 2.『カローラ2にのって』 カローラ2にのって 買い物にでかけたら サイフないのに気づいて そのままドライブ 有名なCM曲ですねー。あーなつかしっ!CM制作・作詞は佐藤雅彦さん@ポリンキー♪だんご3兄弟の大ヒットは、この曲の成功があってこそ! でもないかぁ(笑) 3.『強い気持ち・強い愛』 ああ 街は深く僕らを抱く! 強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ いくつの悲しみも残らず捧げあう 4. 『それはちょっと』 春のある日暖かな日 一瞬の夢を見る 3.4.ともに筒美京平作曲。80年代(?)のアイドル曲のように、キラキラしたメロディーと歌詞が秀逸でっす。「王子様」なんて言われて時期かなー? 5.『戦場のボーイズ・ライフ』 何度も君の名前を呼ぶ 本当の心捧げて呼ぶ この愛はメッセージ 僕にとって祈り 僕にとって射す光 「HEY! HEY! HEY!」のエンディングテーマでした。テレビ出演も多かったよね。シングル曲の中でも、特に大好きな曲です。 6.『さよならなんて云えないよ』 “オッケーよ”なんて強がりばかりをみんな言いながら 本当は分かってる 二度と戻らない美しい日にいると そして静かに心は離れてゆくと 「12個だからダースです。」なんて、森永チョコのCMに出演してた頃の曲。ライブで初めて聴いた時から大好きでした。スチャダラのメンバーたちと南九州をドライブしたときに作った曲だとか、言ってたような気が…。曲を聴くと、確かにそんな感じです♪ 7.『痛快ウキウキ通り』 喜びを他の誰かと分かりあう! それだけがこの世の中を熱くする! ♪プラダの靴が欲しいの~ ではじまる、軽快なリズムの曲。一歩間違うとダサくなるところが、ギリギリでそうならないタイトル名。小沢くんならでは! 8.『流れ星ビバップ』 僕たちが居た場所は 遠い遠い光の彼方に そうしていつか全ては優しさの中へ消えてゆくんだね 小沢くんの楽曲の中でも、3本の指に入るほど大好きな曲です。はじめて聴いたときからずっと、心の中のどこかに居続けている感じ。歌詞もいいんだよ、すごく。 9.『夢が夢なら』 緩やかな円を描くように 僕等の息・吐息交差する 手をのばしそれをそっと握り 誰かと舟を進めてゆく 対岸の灯り眺めながら 往きつ戻りつ往く夜舟を あぁ、日本語ってきれいだなー。そんな風にうっとりしそうな言葉とメロディ。PVの撮影もたしか京都のお寺は橋の上を、小沢くんが歩いていたような気がします。 やべっ。また長くなっちった。後半はまた明日(もしくは後日)にでもー。興味ない人には、まったくつまんないよね…。ごみんねー。
2003年05月21日
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ねむっす。結局、今朝までDVD観ちゃったよ。『殺し屋1』。だってね、ちょっとサワリだけ観てみよっかなーと思ったら、これがおもしろくってねー。たはは(言い訳笑)。昨日、昼間に観た『五条霊戦記』から「浅野(忠信)」続きじゃん!なんて、思ってたら、「國村隼さん」続きでもありました(笑)。顔だけは昔から知ってたけど、最近気になる俳優さん。しっぶいよねー。J-PHONEパパ。HRの大工(とび職?)役はおもろいしねっ! さてさて、『殺し屋1』。(しつこく話す気ですぞ!)なかなかの豪華キャストだったんですね。知らなかったー。塚本晋也さん(きゃ!)に、寺島進さん(←なにげファン)。SABU監督(渋っす)に松尾スズキさんなどなど。原作の漫画も読んだことあるんだけど、キャスティング、しっくりきてたなー。原作そっくり! とはまた違った意味で。浅野忠信が演じるやくざの垣原役なんて、カッコ良すぎるもんね、実際の漫画と比べたら(笑)。でも、それがいいんだ。原作の物語の美しさ(←語弊あるかなー?)のようなものを、殺し屋の「イチ」ではなく、やくざの「垣原」に感じたんじゃないかと思うんだよね、三池監督。(勝手に書いてまーす)描かれている世界の本質というか、ねじくれた性、暴力、愛の果てに垣間見える人の本性…。(R18なので、正直えぐいです…。スプラッターかい?)とにかく、映画の主役を主人公の敵である垣原にしたところが、監督の潔さ。全10巻にもおよぶ原作が、みごとに三池監督の作品として生まれ変わってました。いやー、満足っす。ほんと、観るの止められなかったしね。 ぼそぼそトークな浅野くん。ブキミ度満点っす。 と、ここまで延々と書いてきたところで。惜しまれるのは『魔界転生』ですな…。2003年、くぼづかヴァージョン…。(そーいえば、國村隼さん。本作にも出演でし!(笑))先日やっと、むかしの深作監督の『魔界転生』を観ることができたんだけど、正直ちゃちーのね、映像や合成技術も。ほんとに稚拙で。でも、沢田研二扮する天草四郎の妖艶さったら、ちょっと特筆もんですよ♪見てて恐ろしかったし。さらに、ここが肝心なんだけど、己の願望を果たすためには、魔界の者として生まれ変わることをも恐れない、全く意に介さない。そんな人間の欲深さというか業というか。深作監督バージョンは、そこをうまく描くために翻案されてて、原作や登場人物をとても愛する僕にも納得の展開でした。先が読めなくて、ドキドキの連続。かたや、平山監督(だったかな?)バージョンは、あえていえば深作バージョンのアレンジのような。映像も音も、かっこよかったんだけどね。何かが足りないんだよねー。きっと、監督やまわりの作り手の「執念」や「意地」みたいなもんだと思うんだけどね。あれだけの原作の魅力を、2時間で伝えることに、どれだけ必死になれるか。技術だけじゃカバーできないもの。深作監督バージョンは、必死さが伝わってきたもんな。それこそ、息がつまるほどの。それが物語の世界とぴったりだったんだろね。 魔界転生みるなら、ぜひ深作バージョンを! って、なに必死でしゃべってんだろね。ふー。 と。突然、話は変わりますが。最近、お金の使いすぎです。おー、やっべ。「どーせ買うつもりだから」「安かったから」「だってほっしぃもん」はいはいはいはい。自分の声に、甘ちゃんなのです。3万円のデジカメ。はい、ネットで購入。DVD3枚で1万ちょっと(これは新品だからお得!)。はい、ネットで購入。時計6,000円。はい、ネットで購入。うーむむ。おかげで、今日、『MOTHER1/2』(ゲームですー)の予約をためらっちまった。結局買うくせにさ。予約特典の「どせいさんストラップ」。かなり、かわいーです。ほっしぃー♪糸井重里氏制作の名作ゲーム『MOTHER』復活。しかも『3』も制作中とのこと。今年、すっごいことになると思うんだよねー。だってさぁ、……………。……………………………。 長くなりそうなんで、今日はここまで。長文、ほんっとにごめんです。はい。
2003年05月20日
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ふとね、思うときがあって。競争してる世界では、だれかが笑った瞬間に、違うだれかが泣いてるって。競争してる限りはね。勝者の誕生は、同時に敗者を生む。当たり前だけどさー。みんながしあわせに。こりゃーけっこうむずかしい問題だ。 競争社会。なのかねー。今も、これからも。しょーがないじゃん。なのかねー。でもね「現実に、社会のしくみがそーなってるから」って考えこそ、実は妥協のなれの果て、妄想でしかないのかもしれないよ。ね? 自由意思のつもりが、実は啓蒙、情報操作されてたり。企業間の争いに、まんまとはめられてたりね。ぼくら生活者。“熱がならされてゆき 霧が覆う広告”(『カウボーイ疾走』小沢健二)いやいや。広告が悪いわけじゃないんだよ。早めに気づくべきだなんだ、いつのまにか、個人の考えまでが広告化されつつあることに。競争社会の常識が染みついてしまいそうなことに。弱肉強食という、常識。“人生の勝ち組”なんて、くそくらえだよ。そんなんじゃねーだろ。 会社の常識。社会の常識。世界の常識。「こうあるべきだ」の大氾濫。巧妙な笑顔で脅すマインド・ゲーム。戦時下では、殺人も常識なんだって。ふーっ。頭をかすめておそろしくなるよ。弾丸スレスレ。社会や世界を取り戻すなら、今のうち。負けないように、取り残されないようにって、必死で追いかけるもんじゃないんだよ。あせんなくても、あったんだよ。そこに、自分の心のなかに、世界。 一人ひとりの心のなかに、一人ひとりの、誰にも覆されない世界がある。そんな当たり前のことを思い合えれば、少しは減るかねー?意味ない競争。これから先、競って、争わないと生きてけないなんて、ぼくはぜったいヤですよ。 マインド・ゲームの終わり、 マインド・ベースの世界。 『新世界』 / 中村一義 中村くんだと、たったの2行で(笑)。いつもなにかを、あーだよなぁ、こーだよなぁとウダウダ考えてみたところで、この2行で言えてるじゃん!と思うこと多しです。他人が想像できないほどの、つらさや悲しみをくぐり抜けて、わきあがってくる言葉の力。 やべ。歌詞みてたら、泣きそになってきた。あったけーじゃんか、YO-♪ (今日も長かったね、日記くん…)
2003年05月19日
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もうさ、そんなに、自分をよく見せなくていいから。他人をやり玉にあげなくていいから。言葉は、そのための道具じゃないんだからさ。よく見せてるつもりが、自分の衣装、引き裂いてんだって。そんな言葉の使い方って、愛がないよ。妬みの末に、他人の家に火をつけちゃうような、そんな使い方って、むなしいだけだしね。声に出しては聞こえないけど、君の会話のアタマには、「オレは」「オレは」「オレは」ばっかしで。ひさしぶりに会ったのに、まともな会話、できなかったね。残念で仕方ないよ。 「結婚なんてしたくねぇ、めんどくさい」。せめて、強がりだけどさって、笑ってくれたらねー。「そのコに好意を持たれたいんなら、 自分の話よりもそのコの話をじっくり聞いてあげればいいよ。 んで、そのコの興味あることに、自分も興味持てばなおよし。 ってか、自然と興味わくさ。」 10年前に、君に話した会話を思い出したりしてね。同乗したタクシーの隣り合わせの席で。 言葉を上手に使える人よりも、言葉をまっすぐ使える人が、好き。テクニックよりも、ハートという意味で。 心の中に生まれた、気持ちや感情、願いなど、伝えたい何かを「伝える」ために言葉があって。それは他人あてでも、自分あてでも全然かまわなくって。言葉の役割は、それだけであってほしいなと思う。「伝える」ための道具であってほしいと思う。たとえ、思いの全てを伝えることなどできなくてもね、人や自分を、傷つけたりむなしくさせたりは、しないように。 年齢や性別、出身、学歴、職種や過去も、何もかも関係なく、一所懸命に伝えようとする人の言葉は、たとえ不器用だったとしても、あったかくて、美しくて、なんだかホッとする。うまく言えないけど、これでいいんだって、そう信じさせてくれる。 心から、君が話したいことって何だろう。伝えたいことって何だろう。自分に、ちゃんと話せてるのかなぁ。 こんど会ったときには、まっすぐ、話そうぜぃ。何を話しても、だれも君を軽蔑なんてできやしないんだからさ。 平気、平気! いつか誰もが花を愛し歌を歌い 返事じゃない言葉を喋りだすのなら 何千回ものなだらかに過ぎた季節が 僕にとてもいとおしく思えてくる 天使たちのシーン |小沢健二
2003年05月18日
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ついに、友人の式当日。当日深夜まで、踊りを考え(当日かよ!)、二次会の仕込みをこつこつと。ま、余興や二次会の結果はともかく…(Please Don’t Touch♪)ステキなお二人でした。新郎は高校時代からの友人で、物静かな性格かと思いきや、しっかりと芯があって、穏やかに情熱を燃やすタイプ。きれいな新婦さん(←モデル級といってもよいよ)と並んだ新郎は、いつもより頼もしく、誇らしくぼくらのテーブルへ。新婦の腰にそっと添えられた新郎の手は、大きな強さとやさしさを湛えていて、ぼくの目からもこぼれそうじゃんよ。ったく。 「これからも道に迷うかもしれない二人ですが、みなさんという地図を頼りに」なんて、ややベタ目な新郎挨拶も、今日の二人にはしっくり行くほどのステキっぷり。 新婦さんが割と長身だから、並んだ二人はやや新郎が高いくらいで。それがかえって、二人が同じ歩みで、これから先も力をあわせていくんだろうなって感じさせてた。いい意味での、「二人だけの空気」が漂ってたなー。余計なものは、何一ついらない。みたいなね。ここまでくれば無敵だよねー、ほんとにほんとに。おめでとう、おめでとう。 アメリは突然 世界と調和がとれたと感じた すべてが完璧 柔らかな日の光 空気の香り 街のざわめき 人生は何とシンプルで 優しいことだろう 突然 愛の衝動が体に満ちあふれた 映画『アメリ』より 式前日。時間もないくせに借りてたDVDを意地でも観たために、電車1本乗り遅れたのはこのわたくしです。ごみんなさい(反省)。ずっと観たかったんだぁー。ステキな映画でした♪何といわれようと、ハッピーエンドって、やっぱりいいよねー。友人の結婚式の心境と、なにげにシンクロしてたりね、人生ってそんなもんかい?(笑) フシギちゃん。 「つらいこと、悲しいこと。 どんなことがあっても、心が枯れてしまわないように、 人は涙を流すんだね」 出かける準備をしながらも、読めない文字でメモした言葉。どして、こんなことを考えたのか、今となってはこれも、フシギちゃんです。
2003年05月17日
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たったこれだけ、言ってみたい日があったりして。会えない人がいて。知らない人もいて。まったく余計なお世話なんだけど、会えない人も、知らない人も、そちらは、そちらで、がんばって。ほしいよ。「がんばれ」の言葉がキライなら、別に置き換えてくれたら、それでいいから。言葉なんて、なんでもいいから。つくろう自分を嫌うヒマや苦労があったらさ、思考止めて、まわりをぐるりと見回してみて、隣の誰かに声かけときます。何か、お困りですか? って。 何かできるって、ほら。多少の思い違いは、そそ、ハナから覚悟で。偽善? 博愛?言葉なんて、なんでもいいから。たった一枚の持ち札の、表と裏のようなもんだし。君が笑えば、みんなも笑う。そーれーだーけー。 「みんな、元気で。」いつか、ホームページを再開するのなら、このタイトルで。そんなこと、思ってたんだよねー、うん。祈りめいてて、ステキじゃん!ってね。さっき、クリーニング屋さんまでシャツを受け取りに、てくてく歩き。お昼過ぎの陽気な風の中、思わず口ずさんでいたのは、サニーデイ・サービスの『会いたかった少女』でした。♪~ くらくら とろけるようなくちづけ夢見ているぼくですうふふ。かんなり気持ちよかったれす。家に帰って歌詞カードみてみたら、「心に太陽が照るように昼下がりの風に乗って飛んで行きます」って歌い出し近くに。今日の天気、まんまじゃん!(笑)ったく、選曲、単純だよな。ま、そんなもんか。今日の夜には、お出かけます。ゆえに、早め日記なわけでした。いってきまうす♪
2003年05月16日
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こんばんは、古手川祐子です。♪~ ラララ ミュージーック シャワ~♪そりは、ミュージックフェア。ふるいし。へぇー、やっと仕事が片づきました。夜の1時過ぎ。今週の火曜からはじめて、丸3日。むずかしくない仕事とはいえ、A4用紙40枚分もテキスト打つなんて、毎度のことながらビックシだ。おれは入力マシンかっての、かっての!(笑)MUSIC SHOWER。そう、仕事中はBGMとしてしか音楽を聴けなくなっちゃうんで、仕事片づけたら、コーヒーをいれて、椅子に深く沈み込んで、音楽を聴くであります。瀧の飛沫を浴びるようにね。マイナスイオンどばどば~だよ。きっとね。うしし。今日のSHOWER曲(なんかヘンだ)は、97年リリース、『HIROSHI FUJIWARA THE A.P.C 005 EXPERIENCE』<企画盤と呼べばよいのかな? ちなみにブランド名「A.P.C」←人前でうまく発音できません(恥)>というアルバムの中の『cavatina』。これ、大好き。ピアノの音がきれいでねー。もう、すっごくいい気分です。この曲って、映画「ディアハンター」(映画の内容は無知です…)の表題曲だったんだ!と、NHKの「トップランナー」をみてて判明。すっかり藤原ヒロシの曲かと思ってたよー。恥かかなくてよかった(笑)。スタンリー・マイヤーさんという方の作曲とのこと。それにしても、藤原道山さん(同じ年齢だって!)の尺八の音色はステキでした♪坂本龍一とのセッションなど、他ジャンルとの融合みたいな話を多くしてたけど、別にそうじゃなくても、ステキな音、楽器だなぁ。どうでもいいんだけど、本上まなみの質問って、つかみどころないよねー。武田真二って意外とマッチョだよねー、腕っぷしとか。なんて、「トップランナー」見るたびに思ってしまうよ。別に悪くはないさ!今日は仕事中に、いつもと違う音楽にしようと思って、古いテープをかけてみました。すっごい久しぶりだったんで、新鮮に響いてきたよ。10年以上前、勤めてた会社の年上の人にもらった洋楽セレクト。これはほんと、引っ越しを重ねても捨てられずに残ってんね。いいもん!入ってるアーティストのことはあまり詳しく知らないんだけど(笑)、Gary MooreやRon Carter、Stievie WonderからKing Crimsonなどなど。一番のお気に入りアーティストはTodd Rundgren。「きっと、あわくん好きだと思うよ」と4曲も入れてくれて、本当にお気に入ったのでした♪んで、もうひとつかけたテープ。これがまたよくてね。泣けちゃう。(自己マン)70年代の日本!! これももらったんだ。『抱きしめたい』『12月の雨の日』ほか/はっぴぃえんど『大寒町』/あがた森魚@天使ぢゃないよ。『センチメンタル通り』『塀の上で』/はちみつぱい『塀の上で』は、すっごい好き。♪ 若さと馬鹿さ 空転り(からまわり)するさってフレーズなんて、きゃー。(奥田民男がすっごくかっこよく歌っているのを見た記憶があるんだけど…。Beautiful Song(だっけ?)のライブだったのかな?)あとは、あとは、『恋は桃色』/細野晴臣(大定番!)などなどなどなど。うひひ。しっかし、今日のヒットは、『一本道』/友部正人 でしたー。下手加減の歌がよし。匂わせる“間”がよし。言葉もステキ!テープを作ってくれた友だちが一緒に添えてくれた、「歌は下手だし、聴きにくいかも。 でも ♪ 中央線よ 空を飛んで あの娘の胸に突き刺され というフレーズが美しいので。」なんて、あなたのメモの言葉こそ、美しいよ。元気にしてるかな。『機関車』/小坂忠 も衝撃的でしたー。おっと、もうこんな時間。(notユリオカ)明日も励みますぜ。そういや、今日は散髪へ行ったのでした。明後日の土曜日が結婚式と話したら、「スーツでも似合うよ」とキムタク@good luck!時 みたくしてくれました♪ (注)顔やスタイルは似ても似つかぬ。「いいヘアースタイル」だなって思ってたけど、自分でしようとは思わなんだ。いつも、まかせて安心の美容師さん。今回もナイスでしょ♪うれしかったー、ぶっちゃけ。てへへ。んでは、おやすみー♪
2003年05月15日
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佐内正史さんの、『MAP』に続く2冊目の自費出版写真集『Chair Album』。仕事が落ち着いたら、寝る前にでもゆっくり眺めようかな。そう思いながら、届いてからひと月ほどが過ぎた。とりあえず、今日の仕事(作業)はうち切ったものの、また明日からかなりのボリュームが待ってるので、ゆっくり眺めるのはもう少し先の模様。サササと見て、見たつもりになりたくは、ないんだよね。しっかり鑑賞する、とかじゃなくって、ゆっくり一緒に、時間を過ごさないと嘘だよなぁと思わずにはいられない写真がたくさん。いつもだけどね、佐内さんの紡ぐ写真は。今回の写真集は、モノクロ。正確にいうと墨色にもう一色を重ねたダブルトーンという印刷方法なんだけど、予想以上にステキでした。(少し見た範囲だけどね)正直、佐内さんの写真の魅力のひとつといえる、やわらかな色合いがないモノクロ写真はどうなるんだろうと思っていたから。一見さびしそうなんだけど、じわじわあったかさが伝わってくる。紙面の半分以上を余白が占めていて、でっかい真っ白な額縁みたいでやさしい。ただのモノクロだと、きっと、こうはいかない。ダブルトーンの選択に、敬意と感謝を。墨色のむこうから伝わってくるセピア色の懐かしさ。冷たすぎず、感傷的すぎず。ああ、いつもの距離感。ただ、ただ、静かに、静かに。雪の写真に、ハッと息をのんだ。片手で持ってページをめくっていると、すぐに腕がしびれてきそうなほどの重量感。隅々までていねいな装丁。表紙の布のざくっとした手触り。いつか子どもができて、それなりに物事がわかりかけたら、きっと自慢したくなるような、そんな写真集。 『Chair Album』。「Chair Album」ではなく、「Chair」と「Album」ということ。その意味までは知らないけれど、揺り椅子に抱かれて、静かに目を閉じているおじいさん。そんな情景が勝手に浮かんできたり。 <小さな白黒写真 無限の記憶> 『Chair Album』のキーワード。 大げさなものは、なにひとつ、ない。
2003年05月14日
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やさしいだけの言葉をかけることは、実はそんなにむずかしくはなくて。その言葉が発せられた“素”というか在処のようなもの、本心、なのかな。大切なのは、言葉がどうこうよりも、そこに愛のようなものが、ちゃんとまっすぐ、あるかどうかってことなんだろうな。YO-KING(真心含む)の曲はいつも聴く度に、そんな気持ちを思い起こさせてくれる。あ、この感じ、忘れちゃいかんな、って思ってみたり。タイトルの言葉はYO-KINGの『LOVE』という曲からのもの。初めて聴いたとき、少なからずショックでした。変哲もない、何気ない英単語、「YES I DO」なんだけどね(笑)。あー、“KNOW”じゃなくって、“DO”なんだよなぁって。愛って頭で考えることじゃない、という風にもとれるし、態度で示すことこそ、愛、という捉え方もありそうだし。けど、もうちょっと優しく響いてくる感じ。♪ LOVE YES I DO YES I DO YES I DO~ って、静かに繰り返される歌声のせいかもしれないけどね。なんというか、愛はいつだってカタチをかえて、今も目の前にあってさ、他人からみたら「違うよ、それ」って言われたって、大切に思えるんなら、それを愛って呼んだっていいじゃん。そんな気軽な、ちょうどいい距離で聞こえてくる心地よさがあってね。「愛は愛という言葉ではなく 君は君でやるしかない」だから、僕も僕でやるしかない。ゆえに、YES I DO. なのかな。突き放してるようで、すっごい優しいものが流れてて。あー、YO-KINGならではの愛に満ちた反語。きれいすぎて、あふれすぎた、ケータイの着信音にすらうち消されそうな言葉なんかより、ずっと早く、強く、熱く、届いてくる。こういう言葉や曲を、力がある、っていうんだろうな。いろんな技術や事情や駆け引きなんてのも、かるーくこえちゃってね!あーなんてステキなんでしょ♪ うふふ。聴くだけで、力がぐっと湧いてきて。それは焦燥感とは正反対の、春の風が背中をふっと押してくれるような優しさで、大きな何かに抱かれたような、あたたかさ。こんな気持ちを愛って呼んでみるのは、決して正しくはないかもしれないけど、間違っていない気もするよー。それで、よし!これこそ、聴く側、受け手の幸せってもんでし!さてさて、今日も遅くなりました。でっは、おやすみなさーい♪DO YOU ...?
2003年05月13日
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あ、タイトルに深い意味はなくて。ちょうど今、聴いてる曲の名前です。ちょっと“フフフ”じゃないですか?(笑)「カァーンチ♪@リカ」じゃないですよっ!(くるしー!そして古っ!)DUB MASTER Xの1stアルバムの中の曲で、こりがなかなかステキングでし!DUB MASTER X=宮崎泉さんと考えてよいのかな?(コーネリアスみたく)そのあたりは良くわかりませんが(ごみーん)、93年に藤原ヒロシと二人で「Luv Master X」名義で出した「LMX#1」というアルバムがすっごく好きで。いつか聴いてみたいと思ってた「DUB MASTER X」。先日、たまたまタワレコで半額で売ってたんで即買いでした。予想以上のステキさに、うふふ。うふふ。うふふふです。この方面の方たち(意味不明)は、なんというか、いつも似たメンバー(藤原ヒロシ、宮崎泉、朝本浩文、ASA-CHANG、K.U.D.O氏などなど)がお互いにアルバムづくりに参加してて(多分ね!)、それが楽しげで良いですね!きっと、すごく売れはしないんだろうけど(ごみんなさい…)、手元に置いておきたい音楽たちなのだろうと、希望も含めて思います♪ はい。とかいいつつ、「LMX#1」。ときどきブックオフで見かけます…。しかも1,000円以下だったりね、くー。いとうせいこう作詞、YOUがVo.(すっごい声がかわゆいよ♪)の「むかえにきてね」って曲なんて、言葉も声も曲も、とてもせつなくて大好きです。名曲(&名盤)だと思うのになー。“ブックオフの不思議”であります!その恩恵にもあやかるけどね(笑)。今日は仕事を、やや精力的にこなしました。休み明けって、なんだかだるくてね。ね?一件目の打ち合わせの仕事で、キャラクターとして「なまけもの」を使いましょう、と先日提案してたんですよ。先方もノリ気で、それはそれで良かったんだけど、「どーして“なまけもの”なんて思い浮かんだんだろ?」と思ってたら、そうそう、思い出しました!その数日前のNHKの深夜の番組で(音楽が延々と流れて、世界各地の映像が流れるやつ)なまけものが出てきたんだった!って。そいつがさー、なじみのスタイルで、おとなしく木にぶらさがってくれてたらよかったのに、なにが驚いたって、車が走ってる道路を横断してきたんだよ!?長い手で、ずるずる体をひきずりながら!しかも速いの、なにげに。化け物みたいなやつが、当たり前な顔して人の歩いてる道を横断してる…。あー、反則、反則! まじ怖いもん!(泣)映画のワンシーンかなにかだったら良かったのに、BGMには軽快なポップスだもん。「え? なにこれ? なに? なに? 現実かよ! わーん(半泣き)」もぉー、三十路だってのにさ。泣かせんなよ、ちぇ。マジメに考えたつもりの仕事も、結局はこんなことに影響されてたりして、なんだか可笑しいよねー。(思い出すのもコワイんで、他人事にしちゃう)とまぁね。また意味のない日記だねー。いやいや、すべてに意味を求めすぎるところに、不幸の原因があるともいいますゾ!うそん♪カンケないけどぉー、「あずみ」が観たいっす。上戸彩ちんもかーいーよねー♪ くしし。それでは、みなさん、うんじゃらげ。おやすみなさーい♪
2003年05月12日
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来週の土曜日に友人の結婚式があって。その披露宴&二次会の打ち合わせをするために、実家の近くまで帰っておりました。一泊で、今日帰宅。ちかれたー。「出し物なにする?」「二次会はゲーム?」「え?踊んの? オレやだよ」「マジで?」「ふーん」「ね、ハラ減ったー」などなどなどなど。みぃーんな、好き放題言っちゃってね。あと一週間しかないってのにね。ふむむ。結局、歌はさぶちゃんの「まつり」に決定! 衣装は時事ネタで白装束!ってどーなの? これ?ありえる?とりあえず、do the best!力の限り、時間の許す限り。うん!do it yourself! 略してDIY。こりはちがう?(笑)そいえば今日は、さぶちゃんの中古CDを探しにブックオフへ行ったときに、2本の中古ビデオを購入。DVDのシェアが増えたからなのか、それともレンタルビデオショップの倒産が多いからなのか、中古ビデオがずいぶん出回ってる気がするのは気のせいかな?中古DVDも増えてるけどね。ちなみに購入ビデオは『PARTY7』と『五条霊戦記』。780円と980円はお手頃でしたー。どちらも永瀬正敏&浅野忠信の出演作品なのは、ま、偶然なんですが。ご両人とも、とてもとても大好きな俳優さまです!(思わず「さま」づけ)あー、観るのが楽しみっす♪公開当時から観たかったのに、なかなかタイミングが合わず観てなかったんだけど、仕事仲間から、「まあまあっすよ」って聞いてたんで、つい敬遠してたのかも。映画のおもしろさなんて、ホント人によって好き好きだから、好きかどうか、おもしろいかどうかなんて、ホントは「観てみないとわからない」はずなのにね。やっぱ影響されてたのかな?(逆にぼくが「どうだろ?」と思った作品も、人によっては「おんもしれー!」って感じることもありますよね。当たりまえだけど(笑)。感じ方は人それぞれ。いいも悪いもないってことを、誤解のないように書き足しておきます。)と、実はつい先日、「やっぱ“観てみないとわっからない”よな~」って実感したばっかりで。そうそう、これも映画の話なんだけど、中古DVDで購入した(こりは1,000円でしたん!やた!)『双生児』がやたらと面白くて。面白いっていうか、ドスンと胸にきて。うん。久しぶりの心地よい重み♪好きなところにまっすぐ届く作品でした。これもむかしに、「あんまりわからなかった」って言葉を聞いて敬遠してた嫌いがあるんだけど、もっと早く観たかったなー。監督の塚本晋也さん。近頃、俳優としての塚本さんの魅力にやられ気味。うふふ。まるで友だちとおしゃべりしてるような、優しい口調や笑顔の裏に感じる狂気。声のトーンが穏やかなほど、じわじわと恐怖を感じるような。あー、不思議、ステキ。おすすめ作品、あったら教えてくらさい!(ひとりごと)そそそ、『双生児』観ながら、「衣装がすっごいステキだなぁ。作品やストーリーの邪魔はしないのに、しっかり存在感があって。この作品ならではの世界がしっかり創り出されてるなぁー」って思ってたら、黒沢監督の『アカルイミライ』と同じ、北村道子さんでした。『アカルイミライ』観てたときも、同じ感情よぎったもんね。そいえばね。豪華さなどとは別の次元で、感情に直接うったえてくるような、そんな衣装の力ってものがあるんだな。そう思えたことが、なんだかうれしくもありました。とかって、またダラダラ書いてしまったみたいです(笑)。そりでは、また明日ー♪(自分に!)せっかくランダムで来ていただいた方へ。「準備中」につき、こんな有りさまです。ごみんなさい!プロフィールなど、ぼちぼち充実させていきますので…。ではでは、おやすみなさい♪
2003年05月11日
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しょっぱなから長いよ、タイトル!(一人だもんで、myつっこみ)こちらの楽天HPを閉鎖したのが数ヶ月前。静かに再開してみようと思ったわけでして。とはいえ、ひさびさ日記、けっこう戸惑うわけでして。ま、いっか。このページの内容もぼちぼち固めようと思います。名前も変えちゃったんでね、きっとだれもぼくのことわからないよね。うしし。前から仲良くしてもらってる人には、近々、追々、そのうち、多分……ご挨拶にまいります。多分ってオイオイ! 追々ね!えっと。こーゆー時は自己紹介? ページ紹介? かね? そだね!?きっとダラダラ日記が続くと思われです。ホントくわしかないんだけど、音楽や映画(ともに日本びいきかも?)が好きなもんで、それらがネタになることが多そうでっす。んで、名前だ!あわ。なぜに、あわ。なぜ? why?こんなとき決まって思い出すフレーズは「V!なーんでV字かね、鳥 頂点のヤツが偉いのかね、鳥」だねー。スチャダラ。くすくす。名言。うける!頂点のヤツが偉いのかね? どーなのかね? 知ってる?(笑)うふふ。いかん、脱線! そいえば、脱線トリオってラップグループもいましたねー。本線復帰。あわ。なぜに、あわ。スピッツの『あわ』が好き。『日々の泡』って本を翻案した『クロエ』って映画も好き。ごめんねクロエちゃんっ!(←思い出し号泣)そーんな程度!(笑)なーんか「あわ」って、あるんだけどないような、ないんだけどあるような。そんな感じがして好きなのかも、です。儚げだしねー。バブル経済、みたいな? ちがう?(笑)うーん。「あわ」って、ほら、水の中や表面ではちゃんとあるけれど、空中に出たとたんなくなっちゃう。水の入ったコップにストローつっこんでみて、ブクブクやれば分かりやすいけどね。んで、結局、あわのどこを指して「あわ」って呼べばいいの?(学校じゃ教えてくれなかったし、砂場で学んだ記憶もないぞ!)「あわ」(と呼ぶもの)の中に入ってた空気のこと?それとも空気を包んでた容れ物が「あわ」? その両方?漢字にすると「泡」だしなー、「包」だもんね。皮かよ?やっぱり中身なんてないんじゃん。なーんてね。あー、ややこし、ややこし!あるんだけどないような、ないんだけどあるような。ね、そんなものも大切にして生きていこうと思ったです!(深まる謎)とりあえず、こんな感じで、ダラダラ行きます。行くんだろーなー。とほ。ま、まだまだ『準備中』ですので、ね。ゆっくりゆっくりやります。よろしくにー♪ こっそりみんな聞いちゃったよ 本当はさかさまだってさ 小さな大きなまなざしは 空に抜けていった すぐにショーユのシミも落ちたよ ほら びっくり大笑い 今日もこんなひょろひょろの風の中 ぼんやりしてようかなあ あわになって溶け出した 雨の朝 あわ |スピッツ(作詞・作曲 草野正宗)
2003年05月10日
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