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朝9時に出発。でもけっこうみんな早く目覚めてしまってて。なんとはなしに、男性陣だけで朝UNO突入。「出すカードがなければ出るまで山からカードをとり続けろ」の鬼ルール。変な力関係や協力体制で、残り1枚だった「UNO!」宣言者があっというまに20枚近く持ってたり(笑)。結局、1時間くらいやってもケリがつかなかったような…?でもでも、すっごくおもろかったー♪「敵の敵は味方」「あいつを上がらせるな」なんだか、世界の縮図ですな。人柄が出て。ゲーム途中、「おはようございまーす♪」とやってきたハムっ子の、「あー、UNOしてるぅーー!!!」のくやし顔ったら。ぷぷ。(後日、ちゃんとUNOしました♪) 部屋の片づけをして、むかった先は広島の焼きガキ&カキフライのおいしいお店へ。お店というか直売店?とにかく、さすがは広島。バケツでどーんとでっかいカキが山盛りですよ♪9人で食べてもおなかいっぱい。前にもスノボの帰りに寄ったんだけど、その時は開いてなくって、お店。スノボ師匠Tくんが、「とにかくうまいんすよー」とかなりのオススメだっただけに、食べれてうれしかったっす。 おなかいっぱいのその後は、宮島観光も。船で渡ってね、鹿なんかいてね。 …。…。 うむ。スノボが楽しすぎたのか、この数日の楽しさが終わってしまうのが淋しかったのか。よくわからないウツが無性に。この日。むかし、広島や宮島に一緒にきた人のこと、思い出したから?あの頃の、自分の…。ふぅー。ま、いいや。いいのっ!これから、これから。 宮島観光の後は、そのまま帰路へ。途中、女性陣お二人が山口の実家近くのパーキングで降りることになってて。残るこちらは、なかなかお目にかかれないご両親との対面など、楽しかったんだけど、きっと、淋しかったろーなーなんて思っちゃった。ぼくなら、淋しい。それでも笑顔で手を振ってくれたのが、うれしかった。今年もお世話になりました。年末は、そんな感謝の気持ちと、行く年への淋しい気分が入り交じる感じ。キライじゃないんだけどねー。 無事に福岡に帰り着き、車でうちまで送ってもらいました。うへー。寝たい。そんな気分をぐっとこらえて、年賀状つくり(←おいっ!!)。いつもお世話になってるデザイナーさんにあれこれ相談し、アドバイスを受け、んで、結局は朝方まで作業につきあってもらいました。お礼にウエストで、ちょっと遅い年越しそばをごちそうしましたが、きっと割にあってないよねー。またいつか、お礼を。かならず。 その足で出力センターへ。朝6時。年賀状の仕上がりは24時間後とのことで、もちろんお願いして、そのまま家に帰ってばたーんと即寝。 まーね、こんな普通の年明けです。(写真は後日UPの予定です)
2003年12月31日
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---------- 031229 ---------- 行ってきましたよぉー。雪山。夜の8時に博多駅集合。荷物がたくさんあったんで、車で迎えにきてくれたMくん。ありがとー。そろそろ(うちに)着きますよ、の電話をもらって、じゃ、そろそろ下に降りてるね、の返事をしたものの、15分近く待たせてごめんよ。この遅刻ぐせ、今年こそは直したいもんだ。 博多駅到着。みんなも集合して、さて出発って間際にウェアを忘れて来たことに気付き、わざわざ遠回りして取りに行くことに。この場を借りてごめんなさい。 スキー場までの深夜のドライブはあくまで順調。今年は雪が少ないようでチェーン規制もなく。車中でのおしゃべりが、それはそれは楽しかったー♪自然な流れでガンダム話へ。だれの影響でしょう?(笑)Oくんの「子どもの頃、シャアのサイン会でサインもらった」話が大ウケ!しかも色紙にはカタカナで「シャア」って…。くくく。「子どもに読めないといけませんからね」と、Oくん、輪をかけてツボでした。余裕もっての出発だったので、途中サービスエリアでゆっくり休憩。女性陣が用意してくれたおにぎりと大量(笑)の鶏肉をばくばく。おいしくいただきました♪それでも時間が余って、仮眠をとることに。なんとか寝よー寝よーと思っても、なかなか眠れないもんだな。 スキー場到着。島根県のみずほスキー場。はじめてきた雪山もここでした。7時から開場とのことで、ここでも仮眠。おっと、続きは明日の日録へ。 ---------- 031230 ---------- 天気良好。陽あたり…(略)。全然寒くなくって、うれしいような、淋しいような、ね。ひさしぶりのスノボ。そりゃーもー楽しくって。疲れも知らず、ガンガンすべっちゃいました(&すっ飛びました)。スノボ初挑戦というNくんとAちゃん。はじめて数分で、見事に立ち上がってました。すっげ。ぼくなんか全然立てなくって、ずいぶん苦労したのにな。でもでも、二人ともすごくスノボを気に入ったみたいで、そんな様子を見ててこちらもなんだかうれしかったー。 雪山出発の数日前、なんとゆーか理不尽なことに手のひらをケガしてしまったハムっ子は、涙をのんでの見学でした。スノボ初挑戦をすごく楽しみにしてただけに、ホント残念。それでも、ちょっとだけ、スノボ&ファンスキーに果敢にチャレンジするあたり、かなりの根性っ子とも思われ。いやいや、微笑ましい(笑)。 雪山行ったら、「何かひとつでも“つかんで”帰る!」が信条。前にすっ飛ぼうが、おしりで10メートル滑走しようが、見事な大車輪描こうが、なイキオイで。転び方がけっこう派手らしく、「だいじょうぶっすかー?」と何度声かけられたことか(笑)。ははは、いいのだ、いいのだ。コケまくらずに、うまくなるはずないのだ。(多分)この日の収穫は、ターンの体重移動のコツが少しだけ分かった気がしました。 ずってーんと転んだ後、はるか後方にキャップとゴーグルが…。その度に、スノボ師匠のTくんが、スマートに拾い上げ手渡してくれて。まるで救世主。後光射してたよ。あんた神様だよ。そいえば、Tくん主催のT塾。「金はいらないけど、骨の一、二本はいただきますっ!」はかなりの名言でしょう♪ ふふふ。 昨晩からの強行スノボだったため、早めにスキー場を出て、温泉&宿(ロッジ?)へ。温泉がねー、人が多くてすごかった。体洗うためにシャワー待ちで並ぶくらい。みんな裸でね(笑)。へんなの。入浴禁止のはずなのに、背中に模様入りの人もいましたよ。ピクチャーマン。隣のシャワーにならなくてよかった。ならないように、祈ってたんだけど。 その後、食事して宿へ。テレビもなくて少し淋しかったんだけど、みんな疲れてたんですぐ睡眠。体力有り余ってるハムっ子は、UNOをやりたくてやりたくて仕方ないみたいでした(笑)。が、みんなで「明日の朝、ね。明日しよー」などと、どこまで本気かわかんないなだめられ方でしぶしぶ納得。寒いだろうからね、と、暖房ガンガンで寝てたんだけど、まるで真夏の熱帯夜。汗はかくし、のどは渇くしで、結局、朝5時に目覚めてしまいましたっと。
2003年12月30日
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本日の夜から、雪山へ出発です。いつかやってみたかったスノーボード。お友だちのおかげで去年からはじめることができました。車を持ってないんで、連れてってもらえるのは本当にありがたいことです。いつもバカっ話に終始して、しっかり伝えきれてないけど、ありがとう。今年最後の雪山。思いっきり楽しもうねー。 雪山に着いたら、ボードをはくまえに、まずゴロン。空仰ぐ。これやりたいなー。天気よかったらいいな。ちゃんと場所考えてやらないと(ゴロン)、事故んなっちゃうから気をつけないと。 朝からボードにWAX塗りながら、FishmansのDVD。佐藤さんの眼は、天使みたいだ。かわいくて、やさしくて、透き通ってて。 やさしい天使が降りてきたらきっとあの娘は喜ぶさなんて不思議な話だろうこんな世界のまん中で僕が頼りだなんてね あの娘は僕に言うさ天使は今来ますって本当さ ウソじゃないんだよ未来はねぇ 明るいって あの娘の信じた確かな気持ちはきっと僕を帰るだろうなんて素敵な話だろうこんな確かなことが今もそばにあるなんて 『頼りない天使』 Fishmans なぐさめもなく やさしさもなく そっと過ぎてく季節をはしゃがないで見守ってた あの人に驚きと感謝込めて歌うだけだった そう全部 正しくもない ウソつきじゃないよ そう全部指切りしない 近道しないよ そう全部 人影もなく あこがれもなく そっと過ぎてく季節をはしゃがないで 見守ってたあの人に 驚きと感謝込めて見てただけだった そう全部 正しくもない ウソつきじゃないよ そう全部指切りしない あこがれじゃないよ そう全部 驚きと感謝込めて 『感謝(驚)』 Fishmans 聴く度にどんどん好きになっていく曲ばかり。あぐらかいて聴いてたら、だんだん背筋が伸びてきたよ。まっすぐ。ちょっとずつ。うれしいや。 出発までの数時間、年賀状を少しでも作らなきゃ。奇をてらったのはやめにしよー。ポーズつけたのも、もういいや。佐藤さんの眼を見て、声聴いてたら、そんな気分。みうらさんが『大島渚』はじめたときのように、やりたいようにやらなくちゃ。どう思われたって。 キーポン ロケンロー。なんてズッシリと、キラキラ響く言葉だろう。つらくても、一人、長い長い旅を続けている人ほど、自分を笑いながら、人を笑わせながら、そして与えながら、生きてるんだと思う。たしかに、そう思う。 帰省や旅行に出かける人も多いよね、きっと。どうぞお気をつけて。今年一年、ありがとうございました。ほんとうに素敵な出会いがたくさんでした。もう学生じゃないからねー、一つひとつの出会いを大切にしたいです。 ではでは、よいお年を。 驚きと感謝込めて♪
2003年12月29日
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午後からお友だち数人といっしょに映画へ。『アイデン&ティティ』。照れずにまっすぐ正面を向いたみうらさん。そんなふうに。LOVEとPEACEをこよなく愛する人の、ロックへの、かけがえのない人への、たいせつな人たちへの、何か。そこに、確かに。少しでもこの映画が気になっている人は、ぜひ映画館で鑑賞してみてほしいです。 映画のあとに、お茶とケーキを。ストロベリーショートケーキ、大きかった。苺も。最近、すぐに「結婚」の話題を持ち出す自分には、ちょっと辟易。やだな。 オークションで落札した郷ひろみのCDがポストの中に。近頃は日曜日も配達してくれるんだね。エアーキャップと段ボールで、ていねいに梱包されてて、それは、まぁ、こうした発送に馴れたかたなんだろうけど、無性にうれしかった。びりびりやぶるの、ちょっともったいなかった。「林檎殺人事件」って、いい曲だったんだな。 お茶中に、得意先から電話。制作したポスターがもう館内に掲出されてるよ、とのうれしいお知らせ。お友だちと別れた後、とりあえず現場に向かって館内のあちらこちらを見て回った。たまたま先を歩いていたOL風の女性3人がポスターを見て立ち止まり、キャッチフレーズをゆっくり声に出して読んでいた。「あー、それはあるよねー」「うんうん」 と顔を合わせてうなずきあって。こういった現場の声を聞いたのははじめて。うれしかった。本当にうれしかった。 夕食をとりながら、NHKで武蔵の総集編を観る。生死に関わる理不尽が、権力のもとでまかり通っていた時代。悩んだところで、どうしようもないほどの理不尽が。戦いの連鎖を断ち切るためとはいえ、大切な人たちを見殺しにされても、恨まずになんていられるんだろうか。武蔵は本当に、恨まずにいられたんだろうか。命を張ったことのないぼくには、やっぱりわかんないや。 ちょっとした劣等感がないと、がんばれないけど、ありすぎるのは、感じすぎるのは、やっぱりダメ。ハッピーはハッピーのままに受け取らないと、バネだって錆びちまう。ちょっとよくない心の傾向。軌道修正早めにしないと。 静かなのに、エネルギーを感じる曲が好きなんだけど、その逆の、激しいのに、やさしさを感じる曲も好きみたい。『MUSE』聴きながら、そう思った。声、かな。息づかい、かな。発散じゃなく、物語に引き込む激しさ。甘美な激しさ。うっとり。 わかってほしい、なんて思わないけど。わかってくれる人がいたらいいな、とは思う。やっぱり思っちゃうよね。こーゆーときは、自分のことは棚に上げてる。その棚は、ほとんどが夜に雪崩れる。そんなこと考えはじめる夜が、長くないはずはないから、静かに朝を待とうね。みんな、それぞれ、自分の場所で。 ダイジョウブ、ダイジョウブ。 だいじょうぶだって。 『アイデン&ティティ』を観ている間、心はずっとぽかぽかしてて。心は全然ズレてなくて。このまま終わらなければいいのになーって思ってたんだけど。やっぱり終わるよね。 何いってんだろ? 今日は早めに寝ないとね。
2003年12月28日
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深夜に帰宅。昨日とちがって、今日は外でのクリスマスパーティ(自分的に)。とっとと寝りゃぁいいのに、テレビつけたらやってたアニマルch.を1時間近く。狼の赤ちゃんってかわいいね。イボイノシシの赤ちゃんも。どの動物もかわいいけどね。お母さん、命張って子ども守ってる。お父さん、老体にむち打って狩りしてる。子どものために。どーも、甘やかされすぎな僕らです。 CDをまたもらった。クリスマスプレゼント(自分的に)。Mくん。「ちょい憂いな感じで」。ふむふむ♪ なるほどー。音を聴けば納得でし。「知ってる曲が多いと思うんだけど…」いやいや、こゆのは曲の流れを楽しむもんだよ。うんうん♪って、このセリフはCD送りつけるときにぼくが添える言葉でした(笑)。いちばん好きな時期のjamiroquaiの曲が入っててキュンとした。このセレクトに、ちょっと、嫉妬した。小沢くんの曲の無理ない挿入。これは、ぼくには、まだできないかも。また嫉妬。ステキなちょい憂CD、ありがとー。 怖い夢を見た後に、夢だと分かっていても暫くブルブル震えてるように、今も一寸ドキドキさ。(28日午前現在)夢の中の、そのコの笑顔はとても魅力的で、夢の中で、ぼくはそのコにとても好意的。夢の中の、そのコはぼくに甘えてくれて、きっとそのコもぼくに…。って、夢の中では。リアルでは、普通のお友だち。どうしてこんな夢を見たのか、まったくもって不思議です。割と夢の中の物語を、希望通りに操作することができるぼくは、今ちょっとアセっております。普通の顔して会えるのかなー?って。ま、夢のような話。 映画やドラマ、音楽などなど。「それが正しいことか悪いことか分からないけど…」ってのが、どこかで軸になってるものが好き。善悪押しつけないっていうか、そんな感じの。それは映画やドラマなら、セリフの端々やセリフの数、カットひとつにも表れるし、音楽でいうと、何の企みが感じられない、感じさせない、限定しないようなもの。だって、みんなそうやって「正しいかどうか分からないけど」って思いながら、それでも日々、一瞬一瞬、選択しながら生きてるんだって、そう思うもの。後で振り返って、「これで良かったんだ」「悪いことしちゃったな」を繰り返しながら。親友や家族や恋人がいても、結局はひとり。悪いことじゃない。答えはだれも与えてくれない。自分の中からしか出てこない。だから、ちょっと離れた場所で、そっと導いてくれるものはありがたい。涙出ちゃうほどうれしくて。そんなものや、そんなものを与えてくれる人はたくさん。 コンピュータの演算能力がどれだけ進歩しても、きっと短縮できないひとりの時間。ひとりで思い悩む時間。その時間に漂う、誰かから誰かへの、誰かから何かへの、結局は人が発する思いのカケラの一つひとつは、名付けられることはなくても、愛に還元されていく、気が、する。見たいのは、欲しいのは、感じたいのは、そんなもの。 「これでいいのか分からないけど」と、思い悩む時間のないまま、まわりのスピードに振り落とされることもあって。思い悩む時間があるってことは、悪くないなとしみじみと。答えを探しているうちに、答えを求められ、何も言えないことが、暗黙のうちにNOの返事になってしまう。 今の気持ちだけでも、しっかり手紙に託してみよう。そう思いながら、あーじゃないし、こーでもないし。伝える言葉はひとつも見つからず、今年は過ぎて行くみたいです。 何も言えないまま。 ちょっと早いけど、今年一年、ほんとうにありがとう。 ありがとう。 レアチーズまったり。コーヒーうまうま。昨日のクリスマス。
2003年12月27日
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merry christmas!merry merry christmas! 遅いだろって?いいのいいの。仕事が片づいた今日が、ぼくのクリスマス。深夜2時。コンビニでレアチーズケーキ買ってきてね、コーヒーいれてさ。たったひとりの。 街の輝きはやがてにじんでゆく時の流れのままに約束さ Mr.サンタクロース僕はあきらめない聖なる夜に 口笛吹いて 愛している人も 愛されている人も泣いている人も 笑っている君も平和な街も 闘っている街もメリー・メリー・クリスマスTonight’s gonna be alright 大切な人も 離れてゆく人もよく働く人も 働かない人もうまくやれる人も しくじっている人もメリー・メリー・クリスマスTonight’s gonna be alright お金のない人も ありあまっている人も古い人達も 新しい人達も教えている人も 教えられている人もメリー・メリー・クリスマスTonight’s gonna be alright 世界中のチルドレンRing-a-ring-a-roses!憂うつな時も ひとりぼっちの時も平和な街で 闘っている街でRing-a-ring-a-roses!Tonight’s gonna be alright 『Christmas Time In Blue』 佐野元春 クリスマスが近づくたびに、聴きたくなる曲のひとつ。今年はとくに、聴きたくて仕方がなかったー。CD、ブックオフで見つけててよかった♪ 日記もずいぶんサボってたんで、今日は雑記スタイルで。なにとぞご了承。 24日。クリスマスイブ。遠くで暮らす2人の大切なお友だちから、ほぼ同時にCDのプレゼント(←自分的に)が届きました!ピアノが1枚。コンピが1枚。忙しいはずなのに、わざわざありがとうございました。どちらも、今の季節にぴったりで、わが家の空気がガラリと変わりました。音楽ひとつで♪ステキ、ステキ。カタチのない音楽って、モノじゃないだけに余計に気持ちが伝わる気がします。うれしかったー。 「許される嘘というものはあると思いますか?」。 かれこれ数年前、ある医療関係の大学か何かのテストに出された筆記形式の設問だった記憶があるんですが。おそらくガン告知に対する意識をみるためのものなんでしょうね。テレビか何かで見たんだと思うんだけど、その時ぼくは「ないと困るよ」、そう心の中で答えてた気がします。 「嘘なのか? 本当なのか?」人ってのは、どうしてこう性急に裁きたがるものなんでしょうね。なんてこと言ってるから、ぼくへの誤解は増してくばかり。 クリスマスが近くなると『SMOKE』という映画を思い出します。許される嘘というものがないとすれば、この映画は沈黙するしかなくなっちゃう。とか、なんとか。 -------------------- ただの思いつきさ おれの街角だ 世界の小さな片隅に過ぎんが―― いろんなことが起こる おれの街角の記録だ ~映画『SMOKE』より。主人公・オーギー(ハーヴェイ・カイテル)は、毎日、同じ場所、同じ時間に、1日も欠かさず、自分の店(タバコ屋)と街角の写真を撮り続けてて。その写真は4,000枚を超えてんのかな?で、好きなんだよねー、冒頭に書いたこのセリフが。街角と自分との関係、距離。街角やそこに暮らすあらゆる人、あらゆるものへの親しみが感じられて。友人の作家・ポール(ちなみにこの映画の脚本は作家のポール・オースター!)が、この“記録”を見せてもらうことになるんだけど、彼はアルバムをパラパラめくるだけ。「全部同じ写真だろ?」って。オーギーの返答がまたいいんだ♪「一枚一枚、よく見ると全部違う。ゆっくり見なきゃだめだ」たった一枚の写真にも、そこに何かあるよねー。被写体だけじゃなくって。計算しても撮れないものが写り込んでると思うんだ。それを後から探したり、撮った時の自分の感情に気付いたりするのも、写真の愉しみのひとつかも♪タバコの煙りのように、あるのかどうかさえも分からない、けど、きっとあったんだろうな、なくてはならなかったんだろうなっていうそんな“優しい嘘”がつながっていく素適な物語。すべての嘘を排除して、事実だけしか認められないって言うのなら、誰かのための、せいいっぱいの“優しい嘘”は、どこに行けばいいの?そんなこと、考えてみたりね…(笑。すべてぶっちゃけるよりも、相手のためを思っての、嘘と呼ぶにはあまりにも企みのない“ホントじゃないけどウソでもない”ことを貫き通す方がきっとむずかしいんだ。人の営みって善悪だけじゃ括りきれないからねぇ。“ホントじゃないけどウソでもない”。この中にこそ、事実よりも真実めいたものが潜んでいるんじゃないかなぁ。被写体にはなり得ないけど、確かにそこに在って、写り込んでしまってる小さなものやディテールのように。うん、どうかなぁ?『SMOKE』。生きてくことって、思ってた以上に、大げさでも、ちっぽけでもないかも、と感じさせてくれる、静かで、やさしい映画です。 (2002.5.27 日記)-------------------- 1年半経っても、全然進歩してない自分に気付いちゃった。はぁー。 仕事における積極的ってのは、何でもがむしゃらになれってことじゃないのでは?得意先との打ち合わせ後の談話で思ったこと。無理に目立ったことをしなくても、無理に大声で発言しなくても、その場で自分が納得する解決方法をみんなで探し出すこと。一つひとつを、冷静に確かめていくように。これに尽きるような気がする。納得もせずに愚痴を言うのは容易い。納得したフリで従順になるのも難しくはない。心から納得できる方法を探そうと思えば、積極的に成らざるを得なくなる。気持ちの体力も不可欠。決定したことに責任をとらなきゃいけなくなる。それだけのこと。気持ちが前向きになれないときは無理なんかしなくていいけどただ建設的であればいいと思う。言葉上での前向きなんかより、心が建設的でさえあれば。それだけのこと。 先週のオリエンテーションからちょうど一週間。今日、はじめての打ち合わせ。他の仕事でなかなか手がつけられず、「最低ここまでやっておけば打ち合わせはできる」ラインのものを、プランとあわせ今日のうちに数時間で仕上げ、打ち合わせの場所へ。結果、「ここまでやっててくれたら安心だよ」のうれしい言葉をいただく。何も、驚くほどのプランを提案したわけでもなく、特別なことをしたわけでもなく。もちろん、うれしかったんだけど。オリエンテーション中に転がっている“ほぼ答えに近いカケラ”を見逃さないこと。強いて言えば、このコツだけだと思う。この、どの仕事にも当てはまりそうなコツを、人に伝える方法ってないものか?とちょっとの時間考えてみたけど、やっぱりうまく説明できないみたいです。「言われただけのことをするんじゃなくて+αの付加価値を」「他の人にはマネできない独自性を出して」とかね、そんなのと似てるようだけど、なんだか違う。もっとカンタンで、もっと心の話、なんですよね。つまり、知識や技術や経験がなくても、誰にでもできること。あー、説明できないのがくやじー。 ちょっと、かなり、気が早いけど、春(予定)のアワレコ。タイトルだけが先行決定!『春日遅々』。どぞ、お楽しみに♪ ゆっくりいこうぜー。
2003年12月26日
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夜、友だちMがやってきた。この前、「マフラー」という曲をはじめて聴かせてくれた夜、わが家にマフラー置き忘れてくなんてさ、まぬけなやつめ。くくく。 いつもみたく、わが家のギター(“オレノギター”)を、まるで自分のカノジョかのように馴れた手つきで抱きかかえ、「新曲なんすよ、歌詞まだっすけど」なんつって、タンタンタン。きれいな音。聴き入っちゃう。パートはギターじゃないのに、やっぱり弾けんのね、音楽やってる人の多くは。ちきしょー、それは“オレノギター”だっての!(笑)。 昔つくった曲なんかを弾いてるのを横で聴きながら、おや?今の音、何かの音と同じじゃない?ふふふ♪とばかりに、得意顔で繰り返すM。「わお、それ藤原ヒロシやん!!なんで!? なんで!?」興奮気味のあわ。「なんか、音が似てるなーと思ってやってみたんスけど」と、続けさまに弦を指で辿りながら音を探してるM。「わーい♪ おせーて! おせーて!」 と、ここからがタイヘンでした(笑)。ギターできる人なら何度か弾いてるとこ見ればわかるんだろうけど、こちらはなんせ、Fの音が鳴ったよ!なんて喜んでる初心者も初心者。「今、どこおさえたの?」「大体がさー? どの指でどの弦弾いてるわけ?」「ストップ! まってまって、指の場所書き写すから」「これってコードなの?」「TAB符が書きやすい? TAB符とこの教則本の譜面と何が違うの?」などなどなどなど、ほんとくだらない質問に、呆れもせずひとつひとつ丁寧に答えてくれて。4小節(かな?)を、我流に譜面に書き込むのに1時間以上も…。ほんと、感謝です。見てると割と簡単に弾いてそうなのに、自分でやるとムツカシーのね、ギター。音はベチンなんて琴みたいだし、指は追いつかないし。でもでも、大好きな曲の音が、ひとつでも自分の指から出てくるって気持ちいーねー。最初のターンって1音出ただけで、ほんと「うわー♪」ってしびれちゃいました。これで、ギターの練習が何倍も楽しくなりそうです。うふふふ。 「なんかさー。ギターの教則本ってコードの練習ばっかでさー(まだ最初の数ページ…)、 こうやって教えてくれたら楽しいよねー」って、ニヤケ顔でギター触りながら話しかけたら「あわさんからもらったCDでこの曲知ってたからですねー。 たまたま、音が見つかったんでしょうけど。 ぼくも弾けるって思ってなかったですもん」との返事。そかそか、確かにそうだよね。この曲を練習したいんで、弾いてみてくれ! なんて頼むのも申し訳ないしね。偶然でてきた音にも感謝しなきゃ。あー、CDあげててよかった♪そんな話かよっ?? ちなみにその曲は、アワレコ『ZAN』収録の『DAWN(Guitar Demo)』でした。持ってる方は、ふむふむこれかー、なんて想像してみてくださいな(笑) またまたちなみに、夜のうちで最も暗くなるのは、じつは夜明け(DAWN)前なのだそうです。これ以上暗くならない(悪くならない)ってとこで、日が昇る。必ず明るくなる。そういった意味の言葉があったんですが、忘れてしまいました…。 (写真・上)“オレノギター”で極メロ奏でるM氏。うらやましくもくやじー。オレに抱かせろっ! (写真・中)とにかく譜面のルールを無視して書き記した譜面。暗号風。 (写真・下)ヒロシ氏「ぼくも大好きな曲なんだ、大切に弾いてくれよ(想像)」。 ハ、ハイ…。
2003年12月22日
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以前勤めていた会社の元同僚(女性)の結婚式。教会での挙式から招待いただいて、まっ白なウエディングドレス姿を見ることができました。スラーっと延びた手足にぴったりのシンプルなドレス。とてもとても、キレイでした。 神父さんの言葉は、形式ばったところが全くなく、とても優しくて、これまで数回出席した挙式のなかでも、いちばん胸に届きました。挙式の数日前に、時間をとって新郎新婦とゆっくり話されたようで、「新郎、○○さんはこう言いました」「新婦、○○さんはこう言いました」と、自身の「愛とは、感情面のことだけでなく、決心と行動すること」という考えを、本人たちの言葉で語り、伝える。神父さんの存在って、きっとこういうものなんだろうなぁ。神様との介在者。思いこみで言えば、神の言葉の翻訳者。そうあってほしいという希望を込めて。 仏典の書き出しにある“如是我聞”、「自分はこのように(釈迦から)聞いた」ってのも、なんだかあたたかみが感じられて好きなんだけど。カンケないか。 挙式からほどなく披露宴へ。出席者70人ほど、レストランでのウエディングパーティ。格式張ってなくて、非常にリラックスできました。これぐらいが、ちょうどいいな。芸の披露もないし、スピーチも少な目でくどくないし。上品なお味のフランス料理もゆっくりいただけました。満足、満足。宴の途中では、新郎新婦がシャンパンを持って各テーブルに挨拶にまわるなんてのもあって、これはうれしかったー。普通は進行に追われてしまって、なかなかゆっくり話できないからね。新郎はとても優しくマジメそうな方で、なんだかほっとしました(何様だ)。話に聞いたところでは、とてもゆるゆるカップルだそうで。どうぞ、ゆるゆるとお幸せにー♪ 披露宴のあとは2次会へ。とはいっても、新郎新婦はいろいろと事情があって不参加。挙式・披露宴に参加できなかった前の会社の同僚がひさびさに集まって新婦のことや昔話、仕事のことなどいろいろと。耳が痛い忠告もいろいろと。「あわっちはAC(アダルトチルドレン)よ!」なんて言われちまった。自分でも、よくわかってんだけど、さ。「で、実際のところはどうなんだよ!?」こんな質問に、ほんと自分は弱いなぁと痛感してしまう。白か、黒か。「白じゃない」なんて言っちゃうと、「じゃ、黒なんだな」と思われそうで。「黒でもないけど…」なんて弁明しちゃうと、「どっちなんだ!?」と責められそうで。ついつい、口をつぐんでしまう。自分自身で、結果を出す。その能力が人より足りないみたいです。頭の中では映画『ZAZIE』の「うん、考えてるから。」のセリフがぐるぐると。なんとも頼りなく、情けない免罪符。 「今はねー、どっちでもないグレーなんだよ。」「白になるかもしれない、その可能性を待ってるのって、きっとわがままなんだろね?」「答えを急いで、よい結果になったことないから。」「バカってわかってるから、同じバカを繰り返したくないから。」声にならない言葉ばかり。黙り込んでしまったよ、また。薄気味悪い半端な笑顔で。ったく。 師走の福岡は、前日まで、とっても寒く、空もどんよりと曇ってったのに、この日はすっきり快晴。新しく歩みはじめる二人を、みんなが祝福。 ぼくはといえば、心の中は天気雨。青い空に、白い雪が降るってのもいいな。そうすれば、少しはきれいにうつるかも。雪山の真っ白な世界に、はやく投げ出されたい。 (ねぇ、知ってるかい?)太陽を隠す雲の気持ちを。 (知ってるのかい?)僕、大好きだよ。みんな。 本当のこと言えたんで、気分いいなぁ。 『魔法を信じ続けるかい?』 中村一義
2003年12月21日
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お昼からスタジオ撮影。今回は、黒い食べ物特集でした。 黒米、黒豆、黒酢にのり、ひじきにわかめ、昆布やもずくなどなど。黒系の食べ物って、なんだかカラダによさそう。そんなイメージだけが先行してそうですが、事実カラダによいのですねー。黒の色素、あれがアントシアニンなど色素系のポリフェノールだとかなんとか。長い時間炒って黒くなったものは一部が炭化するんで、炭同様に、遠赤外線効果や吸収効果もあるとかで、これは腸の活性化を助けてくれるそう。そんな話。ポリフェノールはね、赤ワインで一躍有名になったアレ、ですけど。なおみも飲んでるアレ、ですけど。 とにかく、そんな黒系の食べ物をパシパシ撮影。控えめな口調ながら、いつものようにあれこれわがままいって数カット。無事に完了。「ひじき持って帰っていいですかぁ? これなら料理できなくても食べれるし」って聞いたら、「他のも持って帰って!セットじゃなきゃダメー!」なんて言われちゃって。わが家の冷蔵庫&台所はただいま黒づくし。 戻したわかめ。うむ。どーしていいかわからずとりあえず味噌汁にえいやっ!入れすぎて、味噌が見えなくなりました。味噌汁というより、わかめをもぐもぐ食べてるみたい。まだ残ってるわかめちゃん。どしよ。 黒豆。これはおせち用だな。時節柄。タッパーに入れておやつがわりにもぐもぐ。んまい! あまい!濡れ甘納豆。そんな感じ。 ひじき。これはどうとでもできるぞ。炒り卵とまぜまぜ。立派なおかず。スパゲティに、しそといっしょに混ぜてずるずる。うむ、いけるじゃないの。のりもパラパラのせてね。和風スパ。 黒酢。こりゃ問題だ。飲むのか? うまいのか?わが家の台所には普通の酢すらない。みりんなんかもない。一気に黒酢にステップアップ(?)してよいものか。保留。なにかいい調理法でもあったら教えてくださいな。 黒系の食べ物は、特に冷え症の女性の方に良いみたいですよ。毎日の飲み物は極力あたたかいものを。んで、身近な黒系の食べ物をいただけば、ってことです。白砂糖より黒砂糖。ビールなら黒ビール。そんな工夫もよいとのこと。冷え症の人なら、れんこん食べただけで、30分足らずで体温も上昇するんですって。れんこん、黒色してないけどねー、東洋医学からみると同じ部類とか、そんなことが本に書いてありました。ぜひお試しをー。 なんだか、頭の中だけ健康情報にあふれてる。そんな日々。
2003年12月20日
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『あわさん、ちょっと急ぎで頼みたい仕事があって』。得意先からケータイへ。『あのね、○○が□□で、××のコピーをちょっとお願いできないかなーと思って!』得意先が話し続けてる間、 (やべ、今いっぱいだよー。なんつって断ろう…)なんて頭の中で。 『今ってスケジュールどんな感じ??』 いや、実はですね…。と答えようとした矢先、『この前、タイミングあわなくて受けてもらえなかったプレゼンの。あれが取れてね。』 (うぐぅー。この前断ったヤツじゃん。もう断れないじゃん。) 「は、はい。わかりました。早速ですが打ち合わせはいつ可能ですか?」 結局、受けざるを得ず。夜打ち合わせして、次の日アップ。なんとか間に合わせたものの、やらなきゃいけなかった仕事は後回しに。ふー、こゆときの判断って、ほんとむつかしーですな。もちろんどちらも大切な仕事なんだけど。 でも、この打ち合わせの日、得意先の方が言ってくれたんですよねー。「忙しいっていいことだね。どれだけ動いても仕事もらえない人もいるのにね」って。頭では分かっていても、やっぱりね、忙しいと忘れちゃうから。入金されたときくらいかな? 無理してやっててよかったなーとか思うのは(笑)。ほんとこうして、つい忘れがちなことを、人の言葉で、耳を通して聞くとおなかにドスンとくるなー。「とにかくやらなきゃな」って思えたり。“肝が据わる”って、こゆことを言うのかな?昔の人はよくいったものだ。(意味ちがってたらヤバイな…)この得意先の方とはもう5年以上のおつき合いで、お互いにテンパってても、連絡もしないまま無事に進行できる間柄。作業の進め具合が手に取るように分かるんです。これは得意先の方の教育のおかげでもあり、相手の方もぼくも非常にやりやすい。とはいえ、この日に聞いたもう一つの言葉、「あわさんに頼む人の気持ちがよく分かるよー」は、ちょっと過大評価なところが、ぐーたらなぼくには多分に感じられますので、はい。ま、これは自分が解決すべき課題点といったとこです。ほんと、朝起きだして、なんとか机には座ったものの「あー、だー、うー。仕事やる気がせーーーん!!!」とわめく姿は、人には見せられないもんです。反省、反省。 反省だけならサルでも…なんてこた、ゆーなっ!!!
2003年12月18日
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スケジュール帳をパラパラと思い出し日記。重い出だし日記。夕方4時までバーッと矢印一直線。「DOWN…」のひょろひょろ文字。右下がり。うむ、文字通りのひょろひょろ加減でダウンしてたようです。5時からの打ち合わせギリギリまで、布団の中でうだうだ。風邪だったのかな?その割には熱もなかったし。過労かな?というほど仕事してたっけ。よくわかんないや。 前日のひとり反省会。気分を徐々に持ち上げてくれた音楽は、ひさびさにトレイに乗せた藤原ヒロシでした♪やっぱ、いいな。持ってるCDを次々と聴いてみたりして。全然違うタイトルなのに、同じフレーズがバンバン出てきたり。アレンジ、mix違いも多数。よっぽどこの曲が好きなんだろなー、けど、ちょっと多すぎじゃない?(笑)そんな、適当さもいい感じ。んで、メジャーだけでリリースしてくれりゃいいのに、ちょこちょこいろんなとこでじみーに出したりするんで、買いそびれがたくさん。女性誌にひょこんと顔出して、「今度リリースしました」なんて紹介されてても、CD屋さんには置いてなかったり(笑)。全国誌で紹介する意味ないもんね。お金、そんなにいらないんだろうな。とにかくも、好きなアーティストはたくさんいるけど、この人の代わりにはならないんだよなー、不思議と。ま、自分にとって、なんだけど。 「憂いがある曲が好きなんですよ」。ソロ1stリリースのときのラジオ出演で話してたこの言葉や、穏やかな口調が印象的で。どれどれ? と、ラジオから流れてきたアルバム収録曲に耳を傾けた途端、やられたんだっけ。「憂いがある曲が好きなんですよ」の言葉そのまま、口調そのままの曲。話す言葉と、作る楽曲の間に誤差のないアーティスト、いや人が、ぼかぁ好きれす。憂い。悪い結果や、それが予想されることについて心配すること。14日の日記に書いた「感じの漢字」の本にものってたな。人+憂=優。人がだれかのために憂いであげること、その気持ちが優しさだって。一人、悲しむ、だけじゃなく。一人、笑う、だけじゃなく、ね。 やれ、彼が目を付けたアイテムは半年後に必ず流行するだとか、裏原キッズ(←この書き方どーでしょ?)のカリスマだとか、んなこたさておき。やっぱり、彼の本質がストレートにあらわれてるのは楽曲だと思うなー。音楽ってそうでしょ? スリリング。こわい、から楽しい。 先日、とあるショップのイベントで福岡に来たらしいんだけど、DJしてる彼を若い男のコはこぞって写メってたそうな。芸能人でもあるまいし。観光旅行じゃあるまいし。桂浜にでもいって、竜馬の銅像と2shotしたほうがまだ価値がある。彼がデザインしたおもちゃやら、ブランド立ち上げの頃の初期の洋服やらをレアもんとばかりに躍起になって買い漁ったりしてるんだろうけど、その日、その時間、その空間で、彼が選曲する音楽こそ、至福のレアトラックじゃないか。まったくアホちゃん♪ そんなふうに、妙な価値がついちゃってるせいで、昔のCDがやたらと高値でオークションに出ちゃったりもしてて。すごく普遍性のある曲だと思うし、もっと売れてもいいはずなのにな。売れないのはそのせいかしら。うむむ。残念。でも先日珍しく、郷ひろみの曲を藤原ヒロシがリミックスした「ヒロミックス」ってCDが出品されてました。ずーっと欲しかったんだよねー、これ。収録曲は「林檎殺人事件」「哀愁のカサブランカ」などなど。聴きたいなー。でもヤフオク、キライだしなー。うむむ。オークション期限はあと4日(19日現在)。 藤原ヒロシ、聴いたことないよって人には、「HIROSHI FUJIWARA BEST」もしくは1stの「Nothing Much Better To Do」がおすすめです。聴きやすいし、分かりやすい(何がだ!)かな。どちらもブックオフで1,500円程度で見つかるはずです。さ、今すぐあなたの街のブックオフへ。 清水國昭もそう言ってます。
2003年12月17日
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まったく何を期待してんだろ? ありはしませんか?そんな言葉がおそってくる夜が。 まだ何ひとつ、行動してやしないのに。行動しても、何にもなりゃしないのに。 流れてくるPE’Z。アンダルシアって曲が、映画「ドッペルベンガー」の主題歌だったな。ドッペルゲンガー。分身。自己像幻視。もう一人の自分。言葉とは裏腹なことを求めてるもう一人の自分。 まったく何がしたいんだよ?ほんとの望みも見つからない日々。夜が近づくとむくむくだかんな。ほんと、まいっちゃうね。 あっちこっち、ふらふら。正しくありたくても、正しくなんてできやしない。それでも、痛みは拭えない。しっかりと人間が描かれたドラマや小説、映画のあとは、なんだか反省ばかりだな。 行く末に 響く会なし 愛の鐘 「愛しています」なんて言えないかも。 イイカゲンをマジメにやるから、タチわるいんよね。そんな忠告さえも。 うーむぅ。やっぱり。自分。真剣さが欠如してら。 落ちちゃないけど、チャプター「反省」。ご心配には及びませんわ。あ、CD、終わっちゃったし。こーゆー時に、聴きたい音楽って何かしらねー。 いやはや、まいったす。とりあえず、お風呂だな。そんで、さっぱりだ。 あーびばのんの。 アホさってキュートね♪
2003年12月16日
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忘年会の次の日です。いやいや、当日みたいなもん?(笑)。ほとんど寝っぱなしだったので、取り立てて書くこともないんですが、ま、なんか他の話でも。 これはぼくの癖のようなもんですが、たまに漢字が気になります。気になるっていうか、ふと「その漢字で意味あってるの?」みたいな、ね。なんども人に話したり書いたりしてることだけど、“ステキ”はやっぱり、「素敵」じゃなく「素適」がよいな、だとか、「一生懸命」より「一所懸命」のほうが、なんか大げさでなくがんばれちゃうよ、とか、そんな類のお話。 そんなひとつに、「“幸せ”って漢字が、“辛い”に似てるのなぜかしら?」という疑問がずっと心のどこかにひっかかってまして。特に調べたりするほど気にしてはなかったんですが、ちょっと前にたまたま目にした本で、答えに近いかな?ってものに遭遇!単純にうれしかったと同時に、しばし声が出せないほどショックを受けて。あ、これは考えさせられちゃったなーというショック、いい意味の、です。 『感じの漢字』というタイトルの本だったのですが、簡単にいうと、著者である高橋政巳さんが、「古代文字(漢字)に秘められた先人たちの哲学、デザイン力」をご本人の筆により表現したもの。漢字一文字から、様々な情景や思いが、紙面いっぱいにあふれ出していました。いまにも動き出しそうなほど自由闊達に。ときに鋭く。その本の最後に紹介されていたのが、ご本人も衝撃を受けたという「幸せ」の文字。(記憶をもとに書いていますので、多少の誤差はお許しくださいね…) 「“幸せ”と一言でいっても、一人ひとり違うもの。 だれかにとっては空腹を満たすことかもしれないし、 家族と暮らすことが幸せという人もいるはず。 昔の人は、この“幸せ”という概念をたったの一文字で表現することに ずいぶん苦労したに違いない」。 高橋さんのその思いを、先人たちは逆転の発想で鮮やかに裏切ります。「幸」の文字が表していた図形とは、牢につながれた人の姿。みんなにとっての幸せを描くのではなく、幸せの対極である不幸、誰にとっても不幸である“牢につながれた人の姿”を描くことで、逆に“幸せ”を表現したのです。それはまるで「牢につながれていないこと。それだけで幸せなことじゃないか」と言わんばかりに。いや、一言も発せず“いつまでもみんながそう思い続けられること”を、ただただ静かに願うように。 デザイン会社のオフィスで、仕事の連絡待ちの時間にたまたま手にした一冊の本。きっと、仕事の資料やサンプルとして購入されてたんだろうけど、ぼくにはとてもうれしい出会いでした。機会があれば購入して、手元に置いておきたい。ふと、なにげなく眺めてみたい。そんな一冊。 1,200円とお求め安い価格なのも、さらにうれしい。興味をもたれた方はぜひチェックしてみてください♪デザインも優れていて、ほんとおすすめです。 http://www.fusosha.co.jp/senden/2003/039472.html これじゃーただの書籍紹介だな(笑)。いやいや、なんとなく書いておきたかったのですよ。
2003年12月14日
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12月13日。土曜日。19:45集合。お友だちの忘年会。やはー、飲むぜ! 飲むぜ!と楽しみな反面、うぐー、これがじつはかなりプレッシャーだったわけです。案内のDMには「なるべく正装で(アイテム持込有り)」の但し書き。アイテムって…??(笑)さらに追い打ちをかけるように幹事のお一人であるばっきぃさんから(多分)の「あわさんの正装、期待してマス。」の文字。「楽しみにしてマス。」でなく、「“期待”してマス。」。うひゃー。面子を考えてみても、普通の忘年会なわけはなく(笑)、文字通りの正装や、「時間がなくてねー」なんて言い訳も、きっとヒンシュクに違いない…。女性陣の中には「叶姉妹」で登場、なんて前情報もあり。いやいや、一週間前まで、「こーなりゃ女装か!?」なんて本気で悩んでおりました(笑)。(オヤジ化が進むまえに一度は…??)そんなこんなで悩みつづけ、ようやく変装テーマ(?)が決定したのは忘年会の2日前、 11日の木曜日。別の用事で事務所にきてくれた仕事仲間のQ氏にあれこれと相談し、まず女装は断念(あたりまえ)。「この前会った時の服装が“割と”似てたから…」ってことで、ドラマ『恋文』の渡部篤郎案もありつつ、これも「正装」ではないからということで却下。(声マネできないし…?)ルパンは? 次元は? なんていいながら、「うーん、ルパンも次元も、そこまで好きじゃないからなー。 やっぱり自分がなってみたい人がいいよねー」ってことで、無謀にもマイク@永瀬正敏に決定!!(笑)そこからはQ氏の力を借りつつ、数々の助言をもとに一気に進行。そう、それはまるで仕事のようでもありました。「とりあえず今から古着屋いって、できることをやろう!」と(笑)。なにごとも段取り、段取り。 まずは、レザーコート。細身で丈があり、色は強めのブラウン。イメージ通りのものを格安で発見!つぎに、派手シャツ。ハレーション起こしそうな目に痛い色使いの、できれば“勘違いした和風調”のものが欲しかったんだけど、これは色味だけ派手な格子柄のもので妥協。パンツはできればヘビやワニ柄のレザー希望だけど、これは予算外。持ってる細身のもので妥協することにして、残念だったのは靴ですねー。ハードなものか、ホワイト系のラバーソールがよかったんだけど、これも時間的・予算的に厳しくあきらめることに。完ぺきにしてたら、お金なくなっちゃう。んで、モトがモトだしね(笑)。ぷぷぷ。 残りの必須アイテムや仕上げ品は100円SHOPへ! ダイソー。いやー、これが素晴らしいですねっ!買ったものをみるだけで、その素晴らしさはきっと感じていただけるはず。 ↓サングラス。黒のマニキュア。除光液。リング×7種。すべて100円だなんて!!「ディテールがすべて!」というこちらの希望を、しかもこんな格安な料金で叶えてくれるダイソー、ほんと、ステキすぎです♪ 当日には、Q氏にヘアースタイルをセットしてもらったうえ、リングを数本と、永瀬氏も愛用というブランドの皮製リストバンド2本を借りる始末。あ、銀行も閉まってたんでお金まで借りてました…。いや、ホント、世話になりっぱなしでスミマセン。 で、いよいよ当日と相成ったわけですが…。マニキュアがどうしても乾ききれずちょい遅刻。うへー。みんなが揃ってるところに登場しなきゃいけない?やばい。「なんか、この人、間違ってない?」「中途半端…」「ヒケるね…」なんて思われたら…。そんな不安を押し殺し、エイヤっと会場へ。「おー、あわさん!!」「あらー!!」などなど、なんとか好意的な声が。あー、もー、やっと落ち着くことができましたー♪「お、爪も黒くて永瀬みたいですね」の元後輩の言葉で、もうアウト。ココロのなかで「ありがとう!ありがとう!」と全力握手。緊張の糸が切れたのか、1次会からもう酔いちくれでした(笑)。結局、3次会までいれると ・こぼしたドリンク 2杯 ・割ったグラス 1個 ・タバコ本数 1箱以上 ・深い居眠り 1回(たぶん…) ・無礼、失言 数えたくない最後の最後には、「ばっきぃさんちで雑炊食べる!」。食べゆー。あー、あー、もー、ごめんなさい。そんなに飲んじゃないのになー。それだけ楽しかったってことで…。おい、反省なしかい? うふふ。 全然気付かなかったんだけど、お店の他の部屋から人がのぞきにくるくらい、異様な光景だったようです。この忘年会。中洲風ママに、女性陣のスレッドきわドレス。チャイナ。ちょっと丈短くない? なサンタドレス。(みなさま、お見事でした♪)(ヤローがのぞきにきたんなら、これらが目当てだな)黒服まがいなアフロ黒スーツ。流麗なギター奏でる子門正人。女性陣の生き血を狙ってた(?)ドラキュラ。会場に来るまでに、すでに2~3人は殺ってきたダークボス。などなど。そりゃー異様ですね(笑)。 1次会では、参加者にまつわるクイズあり、クリスマス時期にぴったりなゴスペルショーありと、イベントも盛りだくさん。個人的に、ギター演奏付きのゴスペルは、かなり気持ちよかったです♪やっぱり生な音はとてもよいよい♪ そんなこんなで、ほんと今年の苦労をさっぱり忘れさせてくれるような、楽しい一夜を過ごせましたと♪月並みかもだけど、ステキな出会いに感謝、感謝!!これからもどうぞ、おつき合いのほどよろしくです♪ こんな感じでした。あー楽しかった♪
2003年12月13日
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この日の夕方から予定してたイノトモさんのカフェライブ。どうしても仕事で事務所に待機しておかねばならず、急きょキャンセル(泣)。チケットは直接イノトモさんへメール予約して、当日会場で現金引き替えとなっていたので、とりあえずカフェライブに行く知人に託し、チケット代だけ支払ってもらうことに。(原則、払い戻しはナシかなーと思って) ところが、受付で「料金はいいですよー」とのこと!代わりにといっては何だけど、最新アルバムを買ってきてもらいました♪「サイン入りだよ」と受け取って、うふふな気分でぱかり、開いてみると… やは♪ きゃ♪「カバチャン(←リアルあわ名)へ! 今度はきてね!!」の文字、見えます??ライブを楽しみにしてたのに、来れなかったことを伝えたら、書き添えてくださったようで♪うふ、もーめちゃくちゃうれしいです!! アルバムは少しだけ聴いてみたんですが、うふー、よい感じ。ギターなどの音もステキなんだけど、やっぱり声が、声がっ!!ふわーっとやわらかいんだけど、ちゃんとしっかり着地する、といえばいいのかな?くくっと胸に戻ってくるんですよねー。その心地よさとせつなさ。うふふ。 CDケースを開くたびに、いつもうれしい気分になれそうな、ステキなステキな一枚。ゆっくりゆっくり、聴くつもり。ぽかぽか春を待ち望むみたいに、ゆーっくりとね♪
2003年12月12日
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寒い夜はね だれにも会わないよ まるで死んだヒョウのようにね 眠り続けて 寒い夜はね 君にも会わないよ でんわで小言 言うだけだよ 眠り続けて ひとりで行きなよ 悲しくなっても ひとりで行きなよ 遠くの方まで 君がねらうあの時まで 寒い夜はね 寒い夜はね 遠くから見つめるよ 寒い夜はね むらさきの空にねえ 無駄話が 浮かぶよ 寒い夜はね 寒い夜はね 泣き虫も笑えるよ 寒い夜はね 遠い空からね 君だけを呼んでいるよ 『むらさきの空から』 Fishmans (詞・曲 佐藤伸治) 順調な人も、堪えどきの人も。おんなじ寒さで包んでくれる冬がやってきましたねぇ。おーさぶっ。
2003年12月11日
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今日は午後から不思議な仕事をひとつ。情報誌の記事として特集したい内容をとくに専門とされてない先生への、なにひとつ質問項目のない取材。(題名のない音楽会、て番組があったなー。今もある?)なにかの行き違い、情報錯綜(?)があったらしく、前日になって急きょ、先生から「取材の質問項目を拝見しましたが、わたしは専門ではありませんが…」との連絡がディレクターさんの元へ。「そんな取材、したことありませんよぉー」「もちろん(ディレクターさん)同行してくださいますよね?」「話聞くだけ聞いて、原稿にしないなんて失礼じゃないですかぁー」「じゃ、一旦仕切り直し。で、お伺いする内容を決めてからまたお訪ねしましょうよー」などなど、ぼくの願いはことごとく却下で(笑)。「今さら、断れないし…」そんなことなのかなぁ。あとから苦労しても、知らないことはないけど、知りませんよっ!(笑)って、それはぼくの苦労でもあることは覚悟してますけど…。 とはいえ、取材した先生がとても親切な方で、気持ちよくお話くださってとても助かりました。ほーんとよかったー。同じく不安を隠しきれなかったカメラマンさんと二人で笑顔、ひと安心。さてさて、実際の作業ではどうなりますことやら。ふー。ふーあむあい。まったく。 夜からは一件打ち合わせ。クライアント提案を重ねた結果、ほぼ決定したのでその過程を説明いただくことに。とりあえず、自分では納得&気に入っていたコピーで行くことに落ち着いて、こちらもひと安心♪少しビジュアル修正をデザイナーさんにしてもらえば、ほぼ終了。“ほぼ”ってとこが気を抜けないとこでもありますが(笑)。ま、現時点で心配しても意味なしってことで。あー、よかった、よかった。 帰宅後、本日の仕事もほぼ(笑)終了と決め込んで、ごはん作ってゆっくり食べたり、のんびりのんびり。今日は早く寝るぞーなんて思ってたのに、深夜になって急にCDジャケつくりたくなっちゃって。で、こうなるともうダメなんですよ。何時だろうと、眠たかろうと、仕事があろうと!(これはイカン!)とにかく完成させなきゃ気がすまない、落ち着かない、朝なんて来ない!(?)って状態になって。ほーんと、コドモとおんなじ。あれしたーい! これしたーい! あれほっしー! これほっしー!欲望みたすまで止まらなくなっちゃう。幸か不幸か、出力センターは24時間営業。事務用品販売店も24時間営業。どちらもうちからそう遠くなく、チャリでのんびりお出かけ。あー、まいった、まいった。都市生活は便利すぎ。それがいかん!(うそ)明日までガマンする。あきらめる。保留にする。考え直す。そんなこと、する必要なんてないもんね。こんな生活って、人を成長させてくれるのかしら。オトナとして。とかなんとかかんとか、欲に逆らえないコドモオトナは思うとです…。 でけた!
2003年12月09日
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あいたた。3日もあけちゃうと何書いていいかわかんないや、日記。楽天さんから毎日マメに「今日の日記どうよ?メール」届くけどねー、えいやっ!て消しちゃったり。うふふ。 ま、いいや。今日から辿りますかね。いま、できたてCDをヘッドフォンでチェックしながら書いてます。ゆっくり作るつもりが、作らずにはいられなかった、そんな冬コレ『Before that tear freezes』。いい感じだ!(自分で選ぶんだ、あたりまえだ!) 7日(日)の夜。「新しい曲ができたっす」とお友だち来客。歌詞はこれから、の状態だったんだけど、その中の一曲をかなり気に入ってしまっちゃって。「データくれ!データくれ!」とせがみ倒し、その友だちが自宅に着いてから(かなりの時間でしたな…。すまんす。)Web上のファイル共有(初体験!)でいただいちゃいました。で、それをね、やっぱね、CDで聴きたいじゃないの。冬コレ、ぜひ入れさせてもらいたいじゃないの。ってことで、“作らずにはいられなかった”というわけでした。頭の中でねー、なんとなくアレとコレとって選曲してたんだけど、その「友曲」が急きょ入ることになって、いろいろと予定変更。Avrilけずったり、さ…(うそ泣)。(クリスマスソングも入れるつもりはなかったのによー)それでも。CDつくりたくなる時ってのは、こんなふうにある一曲がきっかけってことが多く、その曲が選曲に大きく影響したり、全体のトーンをまとめてったり。それはそれは、とても刺激的でおもしろい作業なのです。うんうん。いろんなステキ音楽に感謝であります!一曲、一曲に、失礼のないように心がけたいと、そう思いますです。はい! そうだ、これはちゃんと書き添えておきたかったんだ。お友だちの曲だから入れる、ってことはしないつもり。それこそ、その曲や、作曲者にとても失礼なことだと思うので。エラソーな書き方でスミマセン…。でも、それはやっぱり、ねー? 1時間に程良く収まった全12曲。59’13"。今回も、送りつけは自粛いたします…(苦笑)。ほんともう、ちょこちょこと作りすぎだもんな。反省は、してるつもり♪ジャケもまだ全然考えてないし、ゆっくり行きます。(何を?)気になったら声かけてくださいな。内容については、別ページをご参照くださいませ。(ヤな書き方??) えーっと。7日。そうそう、夜にお友だち来客ってことは書いたけど、お昼は仕事。福岡国際マラソンもしっかりチェック!優勝した国近選手。自己記録も更新されましたねー。なんだかうれしい。「かけひきしてる選手についていかせてもらう感じで」「とにかく自分の走りを心がけていました」「練習の結果をこれまで出せなかったので、今回はそれが…(出せて)」と涙ぐみながらの謙虚なコメント。なんだか好感持てたなー。スタートとゴールの合図が、テレビと外から同時に聞こえるわが家。「おぉ!?」なんて一人コーフン。バカだ(笑)。 この日の仕事は校正だけだったので、30数ページ分を、桑田さんや中村くんのライブビデオ・DVD観ながらのんびりと。バタバタやった仕事だったんで、しっかりと時間をくれて校正させてくれたディレクターさんに感謝。この当たり前のこと(校正)が、ページものでもなかなかできない仕事が増えてきて…。スケジュールがタイトなのは仕方ないけど、やっぱりそれは、ちょっと、よくないことだと思ってみたり。 6日(土)は、夕方から『イナズマ戦隊』のライブへ。2,500円はやっすいよね!polarisと同じくDRUM Be-1。即日SOLD OUTだったというプレミアチケット(?)をがしっと確保してくれた“姉妹”にありがとうを!『応援歌』ぐらいしか知らなかったんだけど、充分楽しめましたー。文句なしのパフォーマンス。Vo.の彼は若いのに、すぐれたエンターテイナーだなーとしみじみ。心臓直結。なるほどね♪しかし、若いコが多かったなー。あは。 5日(金)。そろそろ疲れてきました(笑)。仕事しなきゃな、なんて思いながらも、『スモーク』のDVD貸してー、と来客あり。DVD観たり(観せたり)ね。Avril。(いい加減くどいな、自分。)折り紙の鶴の作り方を教えてもらい(忘れてたのです…)チョコの包み紙やら折り込みチラシで、たくさんの鶴をつくりました♪マイブーム。日本人だもの。人間だもの。だんだんとキレイにつくれるようになってきて、うれしい限り。あんな複雑な鶴をいくつもいくつもつくり重ねていく千羽鶴。「はやく元気になってねー」「がんばってねー」と時間を見つけてはひとつひとつ。目に見えない気持ちがカタチになってんだな…。きっと、そうなんだろな。頭で考えるだけじゃ、わかんないことはたくさんありそうです。 ま、こんな数日でしたっと。 つづきは、また明日。
2003年12月08日
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『マジカル・ミステリー・ツアー』(ビートルズ)が、わが家に届いて数日。このアルバムをおすすめしてくれたお友だちに感謝。「ビートルズ聴くと、他のが聴けなくなるよ」の言葉は、大げさじゃないよね。なにに驚いたかって、「今、こんな感じが好きなんだよねー。ほしいんだよねー」って音や曲、メロディーから声、コーラスまでが凝縮。好きで聴いてるいろんなアーティストの好きなエッセンスがぎゅっとね。「何て贅沢な!!」しょっぱなの感想がこれ。ぼくは川下から源泉に向かったもんだから、こんな表現なんだけど。 「今聴いても新しい」、そんなレベルじゃないのがすごい。新旧の概念なんてぶっとんでるよね、マジで。 これって、前半が映画のサントラ(ってゆーか映画がPV?)で、後半がシングル曲(&カップリング曲)の構成。どちらも好き。ポールのメロディ。ジョンの声、しゃがれ声。隙間。ジョージのヘンな曲(笑)。リンゴのドラム音。あー、ステキじゃないかー。聴いたことある曲は、より深みをまして届いてくるし、初めて聴く曲も、いやー手応え充分。「ビートルズ」って看板なくして聴いてみても、きっと好きだなー。ちがいない。ポール派? ジョン派?どっちもすげー好き。これから一枚一枚、デビュー盤からゆっくり聴いていこうと思いまっす。 「あー、なんでもっと早く聴かなかったんだよぉー!!」って悔しさは微塵もなく。これから、好きなアーティストの新譜や、新しいアーティストとの出会いを楽しみながら、同時にビートルズとつき合える。なーんて幸せなんでしょー。うふふふ。 資料探しに書店へ行ったついでに買ってきた『これがビートルズだ』(著・中山康樹)という解説本。全オリジナルアルバム収録の全曲が紹介されてておもしろい。「この曲は凡曲」。「なにが“ラ~ラミドゥッ”か」。「ビートルズの神聖化に荷担する気はない」。「“ダメだーーーー!”と声を大にできるのは(ビートルズには)この曲くらいしかないからだ」。こういう、個人的な意見(もしくはあえて極論)をバンバン書く人がぼかぁ好きです。それが当たってろうとなかろうと、本気で書いてくれる人が。CDといっしょに、この本も楽しもうっと♪乗客はぼくひとり。ステキなマジカル・ミステリー・ツアーのはじまり、はじまり♪
2003年12月04日
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そうそう、バンドのね。沖縄のね。流行ってるみたいね。オレンジレンジ。ちがう、ちがう。わが家がオレンジ。オレンジだらけ。そんな話。 バカと言われてもいい。むしろカバでもかまわない。こーゆーもんをつくってみたよ。 ↓ やばいでしょ?(bad な意味で自分に!)アヴリル!やべーなー。やべーなー、おい。おい、いーなー、おい=011701。フレッツ。 何度くりかえし聴いても飽きないよ。まったくもー、自分のルールに反する聴き方しちゃってるよ。うぎゅぅ。困っちゃないけどさ。ふふ。 うち、カラープリンタないからね。モノクロくんで地味に印刷。画像編集ソフトで、はじめていろんなメニューを使ってみたよ。きっかけなんてこんなもん。パソコンは覚えるより馴れろだ。好きこそものの上手なんたらだ。あ、上手にゃ使えてなかったよ。たどたど素人ライク。 オレンジのやつは裏紙ね。ポラリスのライブんときのフライヤー。ゴミ箱行き寸前で見つけたときゃー、どきん。胸、ときめかせちゃったりね。 貧乏性と言われてもいい。むしろかかってこい(?)だよ。そうそう、贈り物の箱なんて、きっちりとってるクチですよ。段ボールだってたくさん。限りある資源を大切に。食べ残しももってのほかです。おい貧乏万歳! 去年の春が過ぎた頃にオレンジのチャリを買ってから、わが家はオレンジだらけです。どうも無意識。いただきものまでオレンジ率高し。愛チャリ。Tシャツ。マグカップ。空箱。CD。リストバンド。シールにおもちゃ、ドライヤー。あれこれあれこれ、部屋の中でオレンジさがし。オレンジ&白の組み合わせ、これが特に好きみたい。 ってことで、わが家のテーマカラーに決定しました。 「若さあふれるオレンジと落ち着きのある白が見事に調和してますねー。 ちょっとココ、寝っころがってもよろしいですか? はぁ~~♪(極楽温泉笑顔)」 はやくうちも探訪してくれないかなー。渡辺篤さん。 あー、バカやってないで、仕事だよ、仕事!じゃ。お仕事しよーっと♪ わが家でみつけた、オレンジ&白のみなさま。左上のCDジャケ、だれだか分かります? なにげクイズかね?(笑)うふふ。楽天さんが写真サイズ50Kまでになったんで、なんだかアップも苦労してます。めんどぉ! DVDほっしいなー。建もの探訪。
2003年12月03日
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(今日の日記はとっても長いので、お時間がない方は後からでもごゆっくりと) 今日の仕事はいたって軽く。請求書を届けに行くのと、書店での資料購入と、内部的にはほぼ決定済みの案件について確認打ち合わせ。 仕事がやっと落ち着いてきた今、なんだか感謝の気持ちでいっぱいです。自分でもよく続けられてるなーって。ほんとに。 「なんでコピーライターになりたいって思ったの?」よく聞かれるんですが、ひとことで言うと「こんな仕事があるんだぁ!って驚きが続いてる」ただそれだけ。“夢”なんて、そんな大げさなものでも何でもない。そんな感じがします。 “こんな仕事”の存在を知ったのは、まったく畑違いな理系の高等専門学校に通ってた19歳頃のこと。(この仕事を知れば知るほど、理系の思考が大切なことにも気付かされるんですけど…)当時、大好きで読んでいた原田宗典さんという作家のプロフィールに書かれてあった「コピーライター」の文字が、とにかく気になって気になって。それからは通信教育の資料を取り寄せてみたり、コピーライターの方が書かれた本を読みあさってみたり。そこでまず感じたのが、「活躍してるコピーライターの人は、共通してやさしい視点を持っている」ということでした。皆やさしく、人として、あたたかい。あくまで知識としてだけど、コピーライター(広告制作)って仕事は「広く浅く、いろんなことを学べる仕事」だとも感じたぼくは、「あー、こーゆー人になりたい。少しでも近づきたい」。そのことで頭がいっぱいになったんですね。それで、今思うと若気のいたりとしかいいようがないんですけど、とりあえず退学し、熊本から福岡へ。 その7年後の26歳でやっと制作プロダクションに就職が決まり、コピーライターとして晴れて名刺を持つことに。そこで3年あまり勤務したのち、とりあえず今は一人でやっています。 それで。「仕事はコピーライターです」なんて言うと、「うまい文章を書く」「口がうまい(笑)」と思われることがやっぱり多いんですね。ぼくなんか、すっごい口ベタですけど!(って、ダイジョブかいな?)ともかく、「コピーライター=文章がうまい」という図式ができあがってて。もちろん最終的なアウトプットの段階では“技術”がどうしても不可欠なので、まったく違うとも言い切れないんですけど、言い得てはないんです。「うまい文章が書きたければ作家にでもなりなさい」。コピーライターのタマゴが最初に教わること。ちょっとおもしろいでしょ?実際、そうなんです。うまく書こう(どう書くか)よりも、何を伝えなきゃいけないか(何を書くか)のほうが大切。というかまず先にありき、なんですね。クライアントのために、商品のために、そして、生活者のために、何を伝えるべきか。まずは、これに尽きると思います。さっきのコピーライターの「やさしい視点」の話につながるんですが、クライアントまたは商品と生活者の間に立って、双方を見つめ、もっとも幸福な関係を見つける。それがコピーライターの役割なんだと思います。ちょっとキレイごとみたいですけど。ぼくはそう信じてたいし、それがまだまだできていないなぁ、足りてないよなぁって実感してるから、この仕事、やめられないのかもしれません。 商品をより広く知らせるため、購買意欲を高めるため、企業イメージをアップするため、などなど。目的は違っても、広告はビジネス。経済活動の一環です。音楽や映画のように、人の心を強く揺さぶるような芸術ではない。街にはビルボードが立ち並び、電車やバスに乗れば交通広告が視界に飛び込み、テレビやラジオからはCMがあふれ出してくる。「広告なんてなくてもいいのに」。それでもなかには、ちょっと楽しい気分にさせてくれる、ほっとさせてくれる、勇気づけてくれる、そんな広告だってありますよね。純然たる経済活動であるはずの広告が、情報提供としての意味だけでなく、ときには人の背中をポンと押してくれたり、励ましてくれることもある。大げさに言えば広告の不思議さ、マジックだなーと思うんです。そして、このマジックが生まれてる広告には必ずと言っていいほど、携わった制作者の、クライアント(商品)と生活者双方へのやさしい視点があるように感じます。それも、経済活動としての機能を果たしながら、制作者のパーソナルな部分がにじみ出すように。 好きな広告をあげるとキリがないんですけど、例をあげてみます。JR東海の「そうだ京都、行こう」キャンペーン あまりにも有名なキャンペーンなんで、あれこれ分かったようなこと言うのもはばかれるんですが、「そうだ京都、行こう」の“そうだ”がポイントだと言われていたと思います。東海や関東地方の人にむけて、地理的に、そうだハワイ、ってわけにも行かないし、沖縄もちょっと遠い。“ほっとしたいんだよね”や“なんだか大切なものを見落としてる気がする”などなど、生活者が無意識のうちに感じているところに、“それなら京都がありますよ”“思い立ったら、電車にのればすぐ近くに。ほら♪”という、心配りのある提案。「修学旅行の定番。退屈なんだよね」っていう京都のイメージを軽やかにひっくり返す新鮮なささやき。京都観光誘致による電車利用の促進という経済的な目的を果たしながら、見る人に心地よい。幸せな関係を生み出した広告の好例だなーと、自分のレベルを棚にあげて思います(笑)。手元の資料を見ただけでも、『銀じゃなくても…。銀じゃないから…。私は、好きです。 銀閣寺【左京区】』『「春はあけぼの…」という彼女の意見に、私も一票、投じます。 渡月橋【嵐山】』(ともに1994 雑誌広告) 『(春・毘沙門堂) いま、励ましを必要とする人がいたら、 「がんばれ」「元気出せ」なんて言うよりも 私なら、こういう場所に連れてきてあげたい、と、思います。 春が、こんなにもきっちり訪れる国で、よかった。』(1999 TVCM30") と、素敵な広告が長きにわたって展開されています。こんな広告なら、ずって見ていたいって思いますよね♪ひとつ書き添えておきたいのは、なんでも、やさしい口調で伝えればいい、ってことでは決してないこと。誰にむけて(メインターゲットは若い女性だと思います)話しているのか、どんなふうに(京都=気軽にでかえけられる場所)伝えるべきか、の結果が、こんなやさしい語り口になっているんですね。ここは、ぼくも注意したいとこです。 すっかり長くなってしまいましたけど、もうひとつだけ。名和昆虫博物館という博物館のポスター広告なんですが、 『害虫と決めたのは人間。 益虫と決めたのも人間。 勝手なんだから。』 のキャッチフレーズと、ちいさな虫のアップの写真で構成されています。 名前は知らないけど愛嬌たっぷりの表情の虫の写真に目を奪われ、このキャッチフレーズが目に飛び込んできたときの衝撃。まったくそうだよなーと、うなづくしかない説得力。続くコピーは『虫の気持ちがわかる、名和昆虫博物館。』。 そう、この博物館は『世界の虫、何百種を一斉に展示!!』でも『日本ではここだけ!!』といった博物館ではなく、『虫の気持ちがわかる』博物館なんです。人間の側から見てるだけでは、ぜったいに発見できない視点だし、同時に、人と虫の双方、もしくは関係性へのあたたかなまなざしがなければ、やはり発見できないと思うんです。こういう仕事を見ると、つくづく、生き方が問われるなぁーと、うれしいような、今の自分と照らし合わせて情けないような気持ちにもなったり。いやいや、あきらめませんけどね♪ このコピーを書かれたのは仲畑貴志さんというコピーライターの方で、TOTOウォシュレットの「おしりだって、洗ってほしい。」のキャッチフレーズをはじめ、SONYウォークマンの猿がヘッドホンをつけて熟考してるようなTVCM(「哲学する猿」)、九州では岩田屋百貨店の広告も有名ですが、とにかく代表作となると枚挙にいとまがありません。この仲畑さんがコピーについて語ったもので、ずっと忘れられない言葉があるんです。 『生き方以上のコピーは書けません』 仕事が重なってめげそうなときや、気分がどうしてものらないとき、いつも頭に浮かんできて、励まし、支えてくれる言葉です。厳しいように聞こえて、ぼくには「まだまだこれから」とも響くんですよね。だって、まだなんとか生きていけてるから。ほんとに身勝手な甘い解釈ですけど(笑)。同じように大切にしている言葉がもうひとつあって、「コピーライターの勉強法は?」との問いに対する糸井重里さんの答えなのですが、 『毎日一生懸命生きていることじゃないですか』 という言葉。 言葉は違うけど、そこに含まれるものは同じように感じます。 これから自分がどうなるのか、どこまでやれるのか分からないけど、いまはとにかく行けるとこまで続けていきたいな、と思っています。努力も足りず、目標に達してないうちに30歳になってしまったけど、こんな自分でも、仕事を依頼してくれる人たちがいてくれること。言い尽くせないほど感謝の気持ちでいっぱいです。あきらめず、なんとか仕事を続けていけているのも、「少しでもこたえなきゃ」って気持ちにさせてくれる周りの人がいてくれるからこそ。こうやって、自分の仕事についてつらつら書き連ねることができるのも、(内容はともかく)幸せなことだなーなんて、つくづく。ね。 はじめのほうで、この仕事をすることは“夢”とか大げさなものじゃなかったって書いたけど、ほんとうにそうなんですね。ただ続いてる、続けさせてもらってるだけで。今日の日記に書こうと思ったのは、じつのところ「続けられるうちは、自分であきらめないでほしいな」ってことだったんです。それこそ、「夢だったんだろ?」とか大げさなものでなく。何かに興味や関心が湧いて、はじめてみる。経済的な理由や、どうしようもない理由で続けることがむずかしければ、それは仕方ないと思うんだけど、そうでない限りは続けていてもいいんじゃないかなーと思って。興味を失っていないうちは、ね。 ま、結果は後からついてくるもんでしょ。ってことにして、お互いに励んでいきませんか?? それぞれのこと。ことごとく楽しようとするこんな自分でも、なんとかやれてるんだから、きっとみんな、大抵のことはダイジョブだよ。 って、楽観的すぎるかなー?(笑) いい機会かな、なんて思いつつ、ずいぶん脱線しながら広告のことについてエラソに書いてしまいました。稚拙な説明で申し訳ないです。 せっかく場所(HP)があるから、「広告っておもろいよー」ってこと、書いていきたいなーと思ってはいたんですけどね。ちょっとクドかったですね。反省。 「春はあけぼの~」と虫くんの広告。見えるかな?
2003年12月01日
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