2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

♪外は冬の雨ま~だやまぬこ~の胸を濡らすように傘がな~いわけじゃないけれど帰りたくない・・・♪(歌詞 氷雨より)てなもんで、一日中冷た~い雨の一日でした。都心の方も寒かったようでしたが、富士山は八甲田山状態。そんな中でも、富士の病重症患者であるハナイグチブラザーズは性懲りもなく入山したのです。押忍!!今回のゲストはカッパさん。カッパ。。。雨。。。そうなんです。彼が参加する時はどういうわけか決って雨。名前がそうさせるのか???どうなのか??次回は、是非逆立ちしてキノコ採りしてもらうこととしよう(^o^)丿さてさて、(半分)冗談はそのくらいにして、土曜日アチキが採集に参加出来なかった日にジョンリー兄貴が、これでもか!とばかりにショウゲンジを採ったという情報を入手。ショウゲンジといえば、富士山のキノコの代表的なキノコ。そりゃーあんた採らんわけいかんでしょう!てなことで、今回のターゲットはショウゲンジ。コメツガ大将とクロカワ&ホウキの採集をしようと予定していたけど、電波が届きにくいこともあって、なかなか落ち合う事が出来ず、ハナイグチブラザーズwithカッパさんのみで、今回はショウゲンジのみの採集としやした。午前中前半戦。降りしきる雨の中、籠入ってくるものといえば雨水とアイシメジ。原因はひとつ。先客に採られているのです。人の足跡、人の捨てた不食キノコの残骸。どれも新鮮。この状況では渋いのも仕方ない。川釣りと同じで、こういう場合は潔くポイントを移動。人の採っていなそうな藪をガサゴソ分け入ってみる。ガサゴソガサゴソガサゴソ、イテッ、ガサゴソ。。。アッ!Σ(゚∇゚;)!! ショウゲンジ畑ミーーーッケ♪約20本の大群生。その後も、小中群生を発見し、約50本ほど収穫。午前11時前、バケツをひっくり返したような雨になり休憩&かなり早めの昼食タイム。コメツガ大将とも大沢駐車場で合流。コメツガ大将は、今日も立派なマツタケをゲットしたようで、その香りをクンクン嗅がせてもらいながら、残り香でコンビニの松茸おにぎりを食すアチキ。(ちょいと虚しいが、これが現実なのさ。。押忍!)雨。。。雨。。。雨。。。コメツガ大将は、午前中で退散。(当たり前か。。。)その後、暫くしてジョンリー兄貴が、囁くような小さい声で。「どうする天目さん?もう雨かなり強いし止む気配もないし、もういいかなぁ~っ。」太郎「う~ん。。。カッパさんに聞いてみよう。」太郎「カッパさんどうする?満足?」カッパさん「。。。え~。僕はもう充分。(顔はやや不満足そう)」太郎「カッパさんはもう良いみたいだけど。どうしようかぁ?」ジョンリー兄「自分ひとりだったら、もう止めてもいいかなぁ。」(太郎の心の声)『ええっ?みんな止めちゃうの~っ。来週いけないし、やろうよぉ~っ。でも、皆に悪いかなぁ~っ。』太郎「うーーーーん、自分ひとりだったら、行くかなぁ。」(太郎の心の声)『おいおい、そんならはっきり言えよ!』ジョンリー兄「そうかぁ~そんな言い方するんだったらもう1ラウンド行こうかぁ。」(太郎の心の声)『ヤッホーっ!みんな悪いねぇ~っ。よしよし!採りましょう!ショウゲンジ!!』てな、ことで豪雨の中、午後の部スタート。人の採っていなさそうな藪の中作戦が的中!ヾ(>▽<)ゞヾ(▽^ )ゞヾ( >▽)ゞ うきゃきゃきゃショウゲンジ祭り♪あっというまに籠からはみ出す勢いの収穫。今年のショウゲンジはダメだと思われていたが、時期が遅かっただけ。これほどショウゲンジが短時間で爆発的に採れたことは記憶にない。富士山キノコ採りはこうじゃなくっちゃね!!!ところで、皆さんアチキのブログにいつものように写真がないことに違和感ありませんか?写真。。。。撮ったんです。それがーっ、それがーっ。~~~(((;ToT) ア~アアッ冷たい氷のような雨で、デジカメが壊れてやんのぉ!購入してたったの1年半。フジF30よ。(;_;)/~~~~~~~~~~ サヨーナラァ~~~さてさて、デジカメ新しいの購入しなきゃなぁ。ニコンD80が良いらしいけど、収入がねぇ~っ。D40だったら買えるかなぁ~っ?後悔しないデジカメ選びしなきゃね。アドバイス。かもーん!「ショウゲンジの八宝菜」携帯写メで撮影。画像無茶苦茶悪いですねぇ。土臭さを消す為に濃い目の味付けで拵えました。カミサンの感想「やっぱり野生の味がする。」だとさ。今回のショウゲンジ、ちっちゃい虫が大量にウジャウジャしとりました。強い雨で、キノコの傘で虫が雨宿り?って、ことあんのかなぁ?
2007.09.30
コメント(17)

9月21日~22日の2日間、アチキが勤務している社会福祉法人で展示販売会とシンポジュームとコンサートを行なう大きなイベントを開催していたこともあって、先週は過労と寝不足の1週間でした。21日には、FM多摩のG-WIND LIVE COOL SIDEという番組で生出演し、イベントの紹介と障害者自立支援法について15分間程トークなんかもやっちゃいました。ラジオなので、ひたすら喋らんといかんし、生番組ということで失言もゆるされない。失言キングのアチキにとっては、それはそれはストレスじゃったよ。まぁ~そんなこんなで、ストレスフル状態のアチキにとって今回のキノコ採りはストレス発散の日。先週の悲惨な収穫へのリベンジを果たせねばならないしね。がんばりまっせ!o(炎_炎)o ウオオオッッ!!今回は師匠のジョンリー兄とのハナイグチブラザーズのみでの採集。実は師匠の方は、前日も山に入っていてかなりの収穫をした様子。コメツガ大将、キコ姉夫婦、ヤマネコさんという富士山キノコ採りの3トップとの採集だったということもあって、オオモミ、クロカワ、ホウキ茸など一流キノコをこれでもかと採り尽くしている。今回は、一応(?)松茸も狙いつつ、ハナイグチ、ナラタケを中心をターゲットに採集しました。第一ラウンドは、ハナイグチのシロ。しかーし、時既に遅し!人型にポキポキおられた枝と、無残に捨てられた不食キノコの残骸があるばかり。(捨てるくらいなら採るなよぉ~という気もするが。。)ポイントを移動して、標高高めの○合目に行く。まずはとばっちょでアミハナイグチ狙い。前回採り尽くしたのか、時期が終わったのかあまりない。奥に入っていくと、そこは一面、ナラタケ畑。枯れ幹、倒木などに群生しています。英語でHoney Mushroomと呼ばれているらしいが、なるほどなんとなく甘い香りがします。富士山では、「アシナガ」と呼ばれ、専門で採る人もいるとか。今回はこのキノコがメインとなりました。第三ラウンドは、やや標高を下げて採集。ほぼ新規開拓の場所。雰囲気は、程よい傾斜で風通しがよく、苔の生えた湿地帯。しかも、コメツガ林。狙い?マツタケでんがなぁ~っ。ジョンリー兄はといいますと。。。「マツタケ取れるかも知れんなぁ~っ。」「マツタケ採れるよぉ。」「マツタケの採れる感じするねぇ。」「マツタケ採れるよ。間違いない。」「こういう場所にマツタケ生えるんだよぉ。」「よく探すとこれはあるよぉ。マツタケ」覚えているだけでも6回くらい興奮気味に叫んでいた。確かに、雰囲気は最高。が。。。採れるキノコといえば、ナラタケ、ツバアブラシメジ、たま~に採れるショウゲンジ。渋い。。。しかも先週の睡眠不足が効いているようで、足が重くて上がらない。ゼーゼーゼーゼーゼーゼーゼーC= (´。`;)>(゜O°; アッ!「ポルチーニだぁ!」それはそれは、苔の中に雄大な姿でボコッと生えていました。日本名、「ヤマドリタケ」ドコモタケにも似た感じの可愛らしいキノコである。傘の表面は光沢があり、茎の網目も全体にある。「モドキ」ではない、正真正銘のポルチーニ。以前、チッコイのは採った事がありましたがこんなサイズは採った事ないので大興奮。しかも、10分後、2本目のポルチーニをゲット。もう、疲れはどこへやら。気分は、⌒(^∇^。)⌒ パタパタドデーーン!!(>
2007.09.23
コメント(23)

「雲の上できのこを楽しむ会(通称:富士の病の会)」のメンバーが先日大集結し、ノルマンディー上陸作戦のようにドドドーッと入山し、一級キノコが採れるシロはほぼ採りつくされていると判断し、今回はパス。今回のターゲットは、ズバリ、ハナイグチ!!リコボウや、ラクヨウとも呼ばれ、キノコ採りをやる人なら誰もが知っているキノコである。ジョンリー兄とアチキは、「ハナイグチブラザーズ」と呼ばれるほど、一応得意とするキノコ。さてさて、本日は採れるかのぉ~?今回のメンバーは、我等ハナイグチブラザーズに、前々回から参加しているカッパさん、そして毎年1~2回のペースで遥々、愛知県から来られているギグバグさんファミリーの6人で採集しました。今年まだ採集していない5合目あたりを探ってみようと、車で登っていたら、4合目ちょっとで警備員のオジサンに足止め。連休ということもあってか、観光客がドヤドヤ富士山に来ているようで、駐車場が満杯で駐車するところがないんだそうな。「え~っ!そんな~っ!」と、ちょいとブータレ気味になりましたが、足止めされた場所で仕方なく、採集開始。なんにもな~い、なんいもな~い、全く何にもない♪(はじめ人間ギャートルズの曲調)ガックリ、肩を落とす6人。もう少し標高の高いところまで歩いてみようおと、トボトボと歩いていました。ふと左側に目を向けると、富士山から思わぬギフトが!!!目の前に美しい虹が出ているではないですかぁ!(写真では見辛いですが。。。)麓にると、自分の視線より下にある虹をみることなんて考えられませんからねぇ。まぁ~これだけでも、ハナイグチ30本分くらいの価値はあるなぁ~っ。有り難う富士山!!その後も不調は続き、カゴの中はほとんど空っぽの状態。 キコ姉にTELしてみると、キコ姉ですら苦戦しているとの情報。横綱ですら採れないんだから、なかなか難しいのも無理はない。せっかく愛知県から来ていただいて空振りばかりなのも悪いというジョンリー兄の心遣いで、必ず採れるアミハナイグチのシロにご案内。アチキは、アミハナイグチやシロヌメリイグチなどは痛み易いこともあってあまり採集する気がおきないですが、今回ばかりはアミハナだけは何本か採集。籠の中のハナとなりました。ジョンリー兄と、カッパさん、ぎぐばくさんの息子さん(小6)のM君は、3人で更に奥に新規開拓したようで、戻ってきた時には、ホテイシメジやナラタケ、オウギタケなど色々なキノコを少しずつ採っていました。さすがですねぇ。ガッツが違います。ぎぐばくさんの奥様のご提案で、気分転換も兼ねて奥庭山荘でキノコ汁(400円也)を食しました。隣のカップルは、松茸うどん(1,500円也)を食しておられました。店主が言うには、何でも富士山のコメツガ松茸を使用しているとのこと。。。(ふ~ん、眉唾)アチキの食したキノコ汁は、ハナイグチとナラタケ、フウセンタケ、あとホクトか雪国のキノコが6割強を占めておりました。でも、美味しかったですよぉ。身体あったまるしね。昼過ぎになるとパラパラ降っていた雨が、まるでバケツをひっくり返したような雨になっていまい、暫く車の中で休憩。あとで、わかったことだけど平地では晴天だったとのこと。山の天気はわからんものですねぇ~っ。その後、ぎぐばくファミリーとは残念ながら逸れてしまい、カッパさんと3人で4時近くまで雨天の中のキノコ採り。いやはや根性ですわい!いやぁ~それにしても採れんかった。空の籠がこんなに重いとは。。。トホホ次回は採れたらいいなぁ~ハナイグチ!何とか2本採ったハナイグチ。ルビーのように美しい色をしています。あああ~っ。見ないで見ないでおくれやすぅ~っ。恥ずかしいっ。(^_^;)本日の哀しい収穫です。アミアナイグチ、ハナイグチ、ナラタケ、アンズタケ、クサフギタケなどがちょびっとずつあります。収穫した山キノコをどばっと一緒に入れて、「山キノコ炒り鶏」を拵えました。アミハナなかなか見直しました。そう悪くないです。でも、クサフギ。。。どう料理したら美味いのだろうか???
2007.09.16
コメント(23)

いやはやこの一週間、仕事で嫌な事ばっか!普段温厚なアチキだけど、イライラムカムカ怒りモードでストレスフルな毎日だったんよ。まぁ~アチキの心の中もビュービュー台風が吹き荒れていたってわけ。嫌んなった~もう駄目さーっ!!と腐りかけたころ、ようやく土曜日。ヤッホーッ!!解放だぁ~っ!青空、富士山、そしてキノコ達がアチキの腐りかけた心を癒してくれるのさ!今日のメンバーはジョンリー兄 コメツガ大将 キコ姉さんご夫婦 きのこカフェさんご夫婦という超豪華メンバーとキノコ採集を楽しんだよ。第1ラウンドは、ホウキタケとオオモミタケのシロ。台風一過でキノコがピョンピョコ生えていることを期待したが、大木が倒れて採り難いだけで、な~んもとれない。途中出くわしたコメツガ大将も大苦戦という厳しい状態。キノコは何処へ???あ~アチキのストレスは解消されんよぉ~っ。さ、気分をとりなおして第2ラウンド。狙いはショウゲンジ、ホウキタケ。カーン、ファイト♪ゼーゼーゼーゼーゼー。。。。荒い呼吸音だけが富士の山に響いている。「ゼーゼーゼー、オーイ、採れてる~っ。ゼーゼー。」「ゼーゼー、ダメだぁ~っ。戻ろうかぁ~っ。」「そうしましょう。ゼーゼー。」という感じで潔く撤退。ん・・・・ん、やばい感じ(;_;)4合目の駐車場でキコ姉ご夫婦とキノコカフェさんご夫婦と会いました。キコさんが預かってくださった里山遊記さんからの乾燥アカヤマドリタケのプレゼントを受け取りました。ビニール袋の上からでも強烈ともいえる芳ばしい薫りが広がりまいた。アチキの傷ついた心を癒す最高のアロマテラピーって感じ。有り難うございます。里山さん!嬉しいっすよ!ちょいと早い昼食を皆で食して、後半戦の打ち合わせ。富士山特有のキノコでこの時期にしか採れないもの。といったらやっぱり「ツガタケ」でんしょ。山渓の「日本のきのこ」にも記載されていないので、富士山以外で採集背手いる方はご存知ではないかもしれませんね。よくオオカシワギタケ(採った事ない)と同種と言われますが、どうもそれとは違うようで富士山特有のフウセンタケ科のキノコです。甘い香りで、歯ごたえもあり、そのわりにどんな料理にもあうクセのないキノコ。キコ姉さん曰く、「ツガタケ御飯はマツタケ御飯より美味い!」もう採るっきゃないでしょ!キコ姉夫婦のガイドにより、ハイホーハイホー♪というノリで後ろからぞろぞろとついて行きました。それが次第に。。。ゼーゼーゼーゼーゼーゼーゼーポイントはまだまだ上のようだ。ゼーゼーゼーゼーゼーゼーゼーゼーゼーゼー。心臓破り坂を300メートル強登った頃、あちこちで「あった!」の声。一番下手っぴのアチキでも、20本程のツガタケを収穫することが出来ました。ジョンリー兄とキコさんのご主人は立派なサイズのホンシメジもゲットされていました。このキノコ不作の状況の中、的確にポイントを探し当てるんだから凄いです。横綱の風格すら感じます。(朝青龍はないけど。。。)取りこぼしキングのアチキは、どうもキノコを探す時、気持ちだけが焦って前ばかり見て採集しているようなのです。キコ姉夫婦から「見返り美人採集法」なるものを伝授されました。常に前向きで行くのではなく、時々後ろに見返ると美しいキノコと出会えるとのこと。___φ(◎◎へ)フムフム今まで、足で山の中をグルグルとトンビのように周っていたのだが、身体の軸を回して探してみると視野狭窄にならず確実な収穫が得れるようです。なるほどねぇ~っ。考えてみれば当たり前だけど、意識するとしないのとでは違いますからねぇ。次回は、この教えを守って頑張ってみたいと思います。押忍!えっ?お前さんのグダグダ言っていたストレスはどうなったってかい?そんなもん、流れちまいましたよぉ。小事に拘らず流れる雲の如し第2ラウンドで採ったチチタケ。味はパサパサしているが、濃厚なダシがでるキノコなのです。炊き込み御飯を作るときに良い仕事をしてくれました。奇麗でしょ。アンズタケってんです。やっぱし杏子の甘い香りがします。仏国ではジロールっていって高級キノコと言われているらしい。富士山では良く取れるキノコで、ベテランの人は雑キノコと言って採らない人もいるくらい。でも、今年は収穫少ないので皆さん採ってますけどねぇ。お待たせいたしました。これが噂?の「ツガタケ」です。いかにも美味しそうなキノコでしょ。香りもいいですよぉ。山の珊瑚礁「ホウキタケ」実はこれ、キコ姉さんのご主人が発見してくれたもの。でも、アチキが採った(採らせてもらった)のです。今年初のハナイグチ。例年この時期でもたくさん取れていたのですが、今年採った人は少ないと思いますよぉ。ハナイグチブラザーズの弟として、責任果たしました!9月8日の収穫量です。キコ姉さん夫婦のお蔭さまで厳しい条件ながらこれだけの収穫を得る事が出来ました。この他にも、キコさん夫婦からツガタケと里山遊記さんから乾燥アカヤマドリタケを頂きました。手前のが、念願の「ツガタケ&ホウキタケ御飯」。チチタケもダシとして良い仕事をしてくれます。作り方は、キコ姉さん直伝。野生キノコが苦手な妻も絶賛してくれました。奥の料理が、「ホウキタケとナスとトマトと牛肉のオイスターソースとしょう油の炒め物」(長いタイトル。。。)ホウキタケの歯ごたえを活かす料理にしました。我ながら美味しく作る事ができました。ニンニクはわりと多めに入れた方が良さそうでした。
2007.09.08
コメント(16)

やってきました秋!秋といえば、読書の秋、食欲の秋などなどありますが、やっぱさー、キノコの秋でっしょ♪ジョンリー兄と太郎によるハナイグチブラザーズも今年初の富士山に入山!行きの車の中で、かなりの雨量の雨。。。NHKのお天気姉さん半井小絵さんは、明け方に雨が止むって言っていたぞぉ!半井さんを信じ、雨具を持っていなかったので富士吉田のセブンイレブンで500円のカッパを購入。まぁ~女心と秋の空って言うくらいだから、仕方あるまい。さてさて、準備万端でいざ出陣!今回はアチキと一回り干支(酉)が若い、26歳のカッパさんもゲスト参加。富士山キノコ採り仲間では最年少を保っていたのだが、ついに破られる日がやってきてしまった。ただこの若者、富士山は始めてらしいが、小学生の頃から十数年間キノコ採り中毒患者だった様子で、病歴が長く病状もかなり重そうである。富士山に大物ルーキー参上ですわい。まずは、いつもの第一級ポイントに出陣。ε=ε=Σ┛ ̄ー ̄)┛狙いは、ホウキ茸、オオモミ茸、クロカワ、そしてマツタケじゃ!待ちに待った茸採りで、急斜面だろうがグングン登るアチキ。グングングングン。。。( ゚ー゚)アレエ?大きな枝の下にゲンコツのような塊が。。。ヤッホーィホーイ♪オオモミタケ ゲーーーーット!オオモミタケとしてはミニだが、鮮度、重量感申し分ない。今年は幸先良い感じ!が。。。そこからが地獄だった。完全にポイントを外してしまい、歩いても歩いてもキノコがない。雑キノコどころか、毒キノコすらない状態。ハナイグチブラザーズ得意(というか悪い癖)のトンビ採集法(山の中をグルグル旋回しながら採集する方法)の弱点が露呈してしまいました。。。(^^ゞ気を取り直して、ポイントを移動。ここでの狙いはずばりショウゲンジ。が。。。ここでもキノコがない。4合目のオヤジさん曰く、「異常気象でショウゲンジねぇーよ。」との事。籠の中は実に寂しい。。。。( ┰_┰) しかし、天気はウソのように回復。富士山も青空も見えてきました。(半井さん、君はウソをついたいなかったよぉ。)身も心も疲れた3人はキノコが採れないので、写真でも撮るかと言わんばかりに( -_[◎]oパチリ パチリ左でしゃがんで(弱って)いるのがジョンリー兄、右で元気に立っているのがカッパさんです。えっ、アチキ?中腰で撮影です。(^_-)弱りに弱った我々は、12時前だというのに早弁。ふと隣に駐車している車をみると、見たことのある車が。。。そうこうしていると富士山のキノコフォトグラファーeriさん夫婦が参上。お2人も苦戦しているご様子。(我々より採っていたが。。。)今年は出るのが遅いのか、出ない年なのか???その後、eriさん夫婦と歩き回るも、収穫はほとんどなし。もうこうなったら気合と根性だとばかりに、4時くらいまでねばりにねばったが、雑キノコとショウゲンジが8本ばかり。山道を14000歩も歩いた割りには、収穫量としては残念な日でした。とはいえ、キノコ採りは実に楽しい。キノコ採りは、言ってみれば大人の宝捜しゲーム。しかも、その舞台が世界一美しい富士山と来りゃー、やめられません!!ハナイグチブラザーズ、今年も暴れまっせ!富士山のキノコと言えば、やはりこの「ショウゲンジ(虚無僧茸)」なんとか根性で8本採りました。しかし、少ない。少ないながらも、オオモミタケ、ショウゲンジ、アンズタケ、ヌメリササタケ、フサクギタケ、ヤマイグチなどを収穫しました。オオモミタケと言えば、「天麩羅」が一番美味い食べ方らしい。昨年は、デミグラスソースでハヤシライス作ってみたけどオオモミの味自体を堪能していなかったので、今回は天麩羅にしてみました。ん!これは美味い!ジョンリー兄、エリンギより美味いでっせ、オオモミ。しかーし、フサクギタケは、×だったなぁ。
2007.09.01
コメント(20)
全5件 (5件中 1-5件目)
1