泡雪の日記

泡雪の日記

2004年09月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
泡雪の日記を10月の28日頃から、まじめに書いた

一段落した頃、日記を休もうと思った。

すると、
ある女性に恋を打ち明けられて、再び日記に向かった。
年の暮れに、
「恋」と、「執着」の違いに気がついて、
思いっきり、振り切った。

その後、

私の過去を振り返る日記は、
100話あたりで行き詰った。

仲間が欲しくなって日記で「炎の日記」を紹介した。
同じように気に入ってくれた、
音楽に詳しい仲間が出来た。

メッセージ欄の為に
ダセイで書き続けた。
ある時、
その仲間と話していて、
予想外の答えに、
相手を汚い物でも、見たかのように罵ってしまった。


自分に正直に生きてきたので、
私より、老成した部分が有って、

父親に甘えるように、胸を開いていた。

自分の言葉に成らない感情を巧く言葉に代えてくれて、
とても、頼りにしていた。

私の罵りはショックで、一時日記を辞めてしまった。

そして、お互いの心の距離が出来て、
ストーレートに話が出来なくなって、寂しくなった。

子供の頃からの私のテーマ。
≪人は愛し合いながらどうして、傷つけ会うのか?≫
を思い出した。

その仲間と言うより、「心の友」は新たな気持ちで、再び楽天に戻ってくれた。
互いにお互いの日記を読むことで、今でもお付き合いは続いている。

そんな経緯で、

ある時、過去に唯一、「結婚したかった男性」の事を思い出してから、私の日記は又、変化してきた。

「嘗て愛した君へ」彼との出会いと別れは、24歳の時。
3・4ヶ月の出来事。
実に、私が、19歳男の友人との事故で過去の記憶が消えていく心の病気に罹ってから、
28年後のその頃、初めて直った。

直った時、記憶の喪失してた事を思い出す。

「記憶をなくしたときには、何を忘れていたかも、忘れている。」
母親以外、19歳の頃から私の記憶が薄れていく事を話して居ない。

24歳の恋愛を捨てて結婚しない事を決めた時、
その先、生きる自信が無くて、自己暗示で、完全に記憶を消した。

19歳から、心理学の本を読んで記憶の回復を探っていた私に、記憶を消す事は簡単だった。
でも、自分で掛けた暗示の解き方がわからなかった。
再び現世に戻れるよう。祈る気持ちで
数を後ろから数え始めた。
そして、1つの数字をずらして、数える。
記憶の扉に蓋をした。
文字読むことも計算も出来なくなっていた。

私の≪第二の人生≫は文字を認識し思い出す事から、始まった。
言葉を取り戻す事。
人格を失った私の顔は崩壊した。
鍵を振り回した看護士に犬猫のように扱われ、
殴られた事もある。
自分の置かれた環境を理解して、殆どの時間をベッドで過ごした。

その頃から、数えて24年。
19歳から24歳に何が有ったか全て思い出せるようになった。

最後に失った全ての記憶が戻って、何を失っていたか。
はっきりした。

≪出来事に伴った、「感覚」。≫私自身の本来の好みを思い出した。

私が過去を失う病気になった事で、良かったと思えたことは、色んな階層の人と付き合えたことだ。
距離のとり方も学んだ。

この一年。
他人に自分を伝える過程で、失っていた自分を見つけてしまった。
予想外に展開になった。
その日を境に生きるのが楽しくなってきた。
時々「死にたくなる思い」も蘇った。
時々「死にたくなる思い」は、人間有って当たり前のこと。
無い方が可笑しい。

「心の病気」と「精神の病気」は、私の中では違う。
心の病気は、自分で癒して治すしかない。
その時折、色んな感情を感じ取れる事を健康だと思う。
1つの感情に囚われないで、居られる事。

愛した人と別れる決心をしたとき。
自分が暗示に掛けて、封印した記憶は、
「自分の愛した相手がどんな人」で有ったか。

その人物を思い出す勇気を持ったら、最近の記憶と
子供の頃からの感覚と一本の筋をなした。

19歳の頃から失った、子供の頃の「出来事に記憶」は32歳の頃に取り戻していた。
母親の生前に、「お互い過去を謝り会う事」が出来た。

が、何かが欠けていた。
その何かを「嘗て愛した君」を思い出した事で、人間として大切な、「好き」という感情の「感覚」を思い出した。
一人一人の違った、感受性。
「好悪」の価値観で、個性が形作られると思う。

≪私は私を取り戻した。≫

自分の本来の、位置。
0の地点を。
今、自分が子供の頃から、「何が嫌いで何が好き」だったかはっきりわかって、生き易くなった。

≪愛を捨ててまで、一緒に居る事を断念させた物≫は何だっ

薬で、治るのは精神病。
心傷は、自分で時と共に癒すしかない。
傷を癒す事は、成長すること。
死ぬまでには、生まれた時より、「ぴかぴか」に魂磨きたい。


日記を開いていて
書くモーチベーションになった原点の

「青い炎の日記」

優しい仲間。

マリージョーさん
SEAの風さん。
ブラジョンさん。
アイリーさん。

楽しい読み物のネココさん。
陰口仲間のたまゆらさん。

傷つけてしまった、
大切な友ぱきゅん。
今でも大好きです。

今直に思い浮かばないけれど、その他多くの人たち。
失礼。
道々思い出します。
健忘症は治ってません。
是は直りません。
天然です。

最近頼もしく色々教えてくれる。
アメリカ在住のコージーさん。
最近知り合った、エリオンさん。

沢山私の興味ある事に関して、教えてくれる人たちに出会った。

泡雪の日記は、雑記帖の部分が多くて、最近来た人には読み辛いだろう。
と常々感じている。

漠然とした対象に書いているときと、
当事者にしかわからない文章が入り乱れている。

日記は自分のその日感じた事、思ったこと等で書くから、
記録としては意味を持つけれど、
いささか、公開日記として奇特な訪問者に少し整理した形にしなくては、と思うこともしばしば。

いつ辞めようかと思いつつ、この日記はこれからも、雑文の置き場として、存続させる位置づけにして、
別の日記を開く事を計画している。


この日記は、他人に知られる形で「私が思ったこと、感じたこと」を生まれて初めて書き始めた文章。

芥川龍之介に行き着いた、経緯の足跡が残っている。

芥川龍之介を文章に向かわせた、
≪最大の人生の謎。≫

奇しくも私の人生の謎と同じだった。
≪人は愛しながら、どうして傷つけ会うのか?≫

わたしは、今。
芥川の残した、
 「侏儒の言葉」
に出会って、
彼の残した結論と殆ど同じ
多くの答えを持ち始めている。

なわけで新しいページを計画中。

新しいページを開いたら、開いた事だけ知らせます。
皆さん探してみてください。
判る人には直判る、HNで書きます。

タイトルはこの日記では明かす予定有りません。
誰が見つけ出してくれるか楽しみにしています。

この日記は、
交流目的で
雑記のまま存続させます。
これからもヨロシク。

お詫び、
正月にお約束した絵。
もう暫く時間を下さい。
「秋の風景」以外は
構想は固まりましたが、気が集中しません。
ダビンチ並に遅筆です。
「いつか我死ぬ時」
「宇宙」
「和製ケンタロウスの性交の悩み」タイトル未発表。


と言うより、皆さんそのことは忘れているかも。
受け取り予定の人に嫌われてしまったとは思います。
そのテーマは必ず完成するつもりです。
その時には連絡します。
この「4つテーマ」が今年の私の興味の方向を決めていました。
作品完成後、余りの遅筆で
引き取り手を失った時は、ここで里親募集します。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年09月13日 10時33分27秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

泡雪さん

泡雪さん

お気に入りブログ

今日咲いてるバラ~… New! 萌芽月さん

とにかくあっぷ New! ブラジョンさん

トランプが紙幣に New! alex99さん

源氏物語〔38帖 鈴虫… New! USM1さん

稲刈りがすっかりと… ポンポコ爺 ちゃんさん

大人の楽天生活 スロ… 楽天猫飼さん
虚無からの逃亡 青い炎さん
風鈴のページ  風鈴2525さん
そうじゃないかもね nekoko0207さん
joker   (;… jokerさん

コメント新着

C.Duffy@ はじめまして、ティッピーのお話を読みました。 突然すみません。 この記事のあと更新がさ…
えまちゃん。 @ Re:お久しぶり(06/14) 泡雪さん、お久しぶりです。 お元気です…
ツヨシ8 @ Re:あらら(02/24) 泡雪さんへ。  今日は!  お久しぶりで…
泡雪さん @ Re:苦手な声。(11/23) 唄入りも良かったよ。声に慣れれば。 すっ…
えまちゃん。 @ Re:苦手な声。(11/23) 泡雪さん、おはようございます。 いつもあ…
泡雪さん @ Re:胸が痛い。(11/17) えまちゃん。 心配かけた? 大切な人の、…
えまちゃん。 @ Re:胸が痛い。(11/17) 泡雪さん、おはおうございます。 お久し…
ブラジョン @ 泡雪さんへ お久しぶりです! 3月はじめに骨折した右…
けいの@ おひさ えーと、この名前で通じたよね。 しばら…
泡雪さん @ ブラジョンさん。 毎年覚えていてくれてありがとう。とうと…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: