泡雪の日記

泡雪の日記

2005年01月29日
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最近、日記を読んでやたら、「頭がいい~!」と褒めちぎる人が居た。

この人は頭の評価に重きを置いているようだ。
でも、それがどうした?
貴方が評価する事が≪私に何か良いこと≫ありますか?


以前・芸術のついて、哲学について、教えてください。
と近寄ってきた人が居る。 

それは憧れで学んで近づきたいと思うのだろう。
≪一人の考えや、知識・頭はタカが知れている。≫


出来るだけ教えるが余り自分で考えない人は、忍耐できなくて切ってします。

他人を持ち上げる人は、高飛車に変身するのも常だ。
上下の立場出しか物がみれない。

その上、社会的な立場のコンプレックスが強い。
やたら差別用語だと拘る。
例えば、人足。下人。など。
その立場の名称だって事に抵抗が有るみたいだ。
名称に拘る人は、本人に立場の偏見がある事を隠している。

私は割りと
短気です。

言って判る人は、自分の言葉にならないで、混乱をしているだけ。



元々能力を持っている人だ。
そう言う人は仲間に成る。
挫折から立ち直った人はとても魅力的。
経験値が抱負だからだ。


自分の周りに有能な人が増えると人生より楽しくなる。

自分にない個性の持ち主は頼りになる。

そうした意味での横並びがすき。
平均的平等意識は私にはない。

個性的且つ人間性のバランスが良い人。
波風立てる迷惑な人は嫌いです。


私の日記に頭の良い人、と言う書き込みをされることは、しばしばある。

元々頭の良し悪しってナンだろう。

最近の本で、「頭の良い人の話し方」みたいな本だ出ているのか?

やたら頭の良し悪しを論じる人が居る。

私に言わせると、「そんな事どうでもいいじゃん。」
要は、頭を判断する他人が貴方の役に何か立ちましたか?
ということだ。
自分の周りにはそれぞれ、スペシャリティの有る頭のいい人で固めているので、誰が一番とか言えない。
自分にとって魅力のない人は、関心から外れる。

人からどう見られるか?

「そんな事どうでもいいじゃん?」

と思ってしまう。

≪頭が良いと褒める人。≫
その人の中の価値観で、褒め言葉になることは、
その人が、最も、誇って居る事だったりする。

それを周りからそれを認められたい、願望がある。
だから≪褒める。≫
相手が喜ぶと思うからだ。

私は、人を褒める時。
「美しい人」
「麗しい人」
ということがある。

私にとっての評価は美しいか否か。
是は結構問題だ。

見る側の自分の感性に影響するからだ。
気分の優れない日は、美しいと感じる人と連絡をとる。


自分の美醜について言えば、
視覚的には、判らないのだ。
目は外を向いている。
自分を直接に見ることは出来ない。

他人の評価は、その人にとっての事で、
私のとやかく言うことではない。

その人を満足させる「色物」で付き合う気はない。
ご自身に魅力がないなら、お引取り願う。
お金では動かない。

他人の価値観で変わる
美醜を売るほど経済を追い詰められた事はない。
お互い一緒にいる事が楽しいかが基準。

顔について言えば・・・。
鏡に映る影、角度の限界がある。
写真はカメラでいくらでも変わるし、瞬間そう見えた残像にしか過ぎない。
鏡の中の自分には、中学校の時見飽きた。
仕事の時は職種で見た目を作るが。
普段どう見られるかは余り関心がない。

自分の心の安定させる事に興味が働く。
いつでも、リラックスしている事が人生の関心ごとだ。

近年自分を美しいと感じたのは・・・。
横から撮影したの首の骨。
正面からのの骨盤。
レントゲン写真だ。

画面のバランスが
私の好みに合致した。
筋肉や皮膚の様に心理で余り変化しない骨格だ。
ナルシストかな?


私は美しいものに感動する。
私にとっての美は調和である。

調和の取れた個性がすきなのだ。

頭の良し悪しにこだわる人。
平均して、高卒の人が多い。

その次。
大卒でも学識が役に立たない人。
社会でお金が有っても人格的に評価の薄い人。
つまり人望の無い人。
小さな社会で自分を守りに入った人。
知らない事を恐れている人だ。
流れの速い時代、初めは誰も知らないという事が判らない。
失敗しないのは、何もしないからだ。

人望は他人を生かせるか。
智慧を合わせられるかだ。

頭の良し悪しにこだわる人は、
他人と力の合わせ方を知らない人なのだ。

古い時代の遺物?
今は情報社会。

何をどれだけ知っているかは、パソコンに聞いたほうが早い。

智慧はそれらをどう役に立てるかだ。


まず高卒の場合。
行かなかったのは
色んな事情があるが、
主に学力と経済が理由だろう。
その次に、学問を嫌っている。

中卒でも、
会社を立ち上げるような、松下幸之助さんみたいな人は、
勿論そんなコンプレックスはない。
他人との比較を持たないから、頭が良い悪いなんて考える基準がない。

お相撲さんもそんな事に関心がない。

私のお世話になった人で、大工の棟梁がいた。
親の勧めで、高校まで行ったが、中学から始めればよかったと後悔していた。

14歳上だから、お父さん的な人だった。
26歳で、結婚した時、押入れに一億円入っていて、奥さんが驚いていたらしい。

バブルの時、銀行家との付き合いで、これ位大した事ないと女遊びをしたら、奥さんと気心が通わなくなってしまったらしい。

お花の生けこみをしていた。
店の人たちが私にそれぞれが秘密を話していて、その秘密がばらされるのが怖くなった。

全員に囲まれて小突かれた。
私はサラリーマンだったが、遊びに行っていた店のママさんに頼まれて、花の生けこみをしていた。
お花の先生と呼ばれていた。

マスターは、私にモーション掛けたのがバレはしないかと心配。
ホステス全員、女性客等・個人の秘密を私に話していた。

私が、別の世界の人間なので話しやすかったのだと思う。

ママさん以外の関係者にリンチされた。

それを客で来ていて見ていた人が居て、自宅に送ってくれた。
それで縁が出来た。

父親が亡くなった後なので色々と相談に乗ってくれた。
例えば、そのリンチされた後、お花の生けこみどうして良いかわからなかった。

わたしは、何処でも異物なのでリンチされなれている。
その事はなんとも思わない。
されるのが好きという意味ではない。
群れ違う魚はつつかれる。
理科で習った。
理由がわかるから、気に成らないだけだ。

『お花は気持ちのものだから、もう生けられません。』とお断りしなさい。と教えてくれた。

誰々よりと言う基準もしかり。
頭の良し悪しは図り方の尺度で変わる。
何を基準で量るかだ。
私の尺度は。
私の考えでは社会的経験が一番役に立つ。


昔、大学生の家庭教師をしていた事がある。
私もまた学生だった。

その頃、19歳の時に、心に傷を受けて自分は頭が悪くなっていた。

19歳で生まれて初めて、劣等性の仲間入り。
記憶力がガクンと落ちた。
そういう意味で頭が悪くなったと感じていた。

読解力と分析力は衰えていなかった。
それで、浪人仲間の人に家庭教師を頼まれた。

その時、家庭教師の目的は進級させる事だった。

小論文の提出。
それと、実際に進級試験に通す役目があった。

結果教える事を通じて、学問のコツを教えて、その後自力で卒業に至った。
教えたのは大学2年の時だ。

3年から6年まで専門。
学校の内容が理解できないと卒業できない。
教授の車洗いを3年して、大学に入れてもらっていた。
入っても、進級できないとそれまでなのだ。

その分世間には強い者では有った。
例えば、親の反対する素人女性とは性的に付き合わない。
大学生でホステス遊びをしていた。

家業は、ガソリンスタンドの経営と歯医者。
歯医者よりスタンドの方が利益は良かった。

大学浪人したので、色んな学校の生徒と交流が有った。
私は駿台予備校の私立理科系に通っていた。
彼は、研数学館の予備校生だった。

私立理科系の浪人生は、社交好き。
お互いの予備校へもぐりこむ。
皆で遊んだ。
パチンコ。
ディスコ。
ゲーセン。
遊びすぎ。
2年目は一年目より、能力が落ちている事に驚いく。
父親の手前何処でも良いからと母親に言われとりあえず学籍を置く。


性のはけ口。
素人とお金の付き合いのホステスとの区別をはっきりしていた。
理科系は性も科学してしまう。
『愛が無ければ、タンポン入れているのと一緒』と言う名言を教えてもらった。
妙に納得した。
男子学生である。

日大の歯科大生。
最近は、1・2年の頃から、専門も一部入るみたいだが、
昔は、1・2年は一般教養。
経済、哲学・心理学・英語等だ。
その時に、偶々「宮城音弥」を知った。
当時日大の教授だった。

先生の性格の特徴を聞いて、予想問題を立て、模範解答を作る。
宮城音弥の科目心理学。
このレポートの≪代筆≫だけは、出来なかった。
ばれちゃう~!と思った。

その人は、頭が悪かったのか?
そうでははなかった。

世情に強かった。
例えば、夕飯にステーキが出る。

こんな会話が出る。
『どうして、お肉に、にんじんや、ジャガイモがつくか知ってる?』
「お肉で、酸性に傾いてしまう胃の中を、アルカリ性の物で中和させるのでしょ?」
『う~ん。そういうことは判らないけれど・・・・。
胃が疲れないんだよ。』

私の目から鱗だった。

学問するという事は
要するに
良い結果の為。

酸性とアルカリで、中性にする。
その心は・・・。≪疲れさせないため≫

情けは人のためならずだ。
教える立場で、学ぶ事が多い。

彼は、一ページに纏められた、要点を暗記し始めた。

「おいおい、丸暗記して忘れない?」
『忘れた部分を飛ばして書くんだ。』
この人は、私より2歳年上だった。
「え!」
私は自分の記憶が悪くなったのは、20過ぎで記憶力が衰えたのだと勝手に思って居たのだ・・・。

丸暗記できる事に感動した。
と同時にもとより暗記は苦手なので・・・。

私の纏めた文の要点を教えた。

覚える事は、そのいくつかのキーワードだけで、後は、その道筋をテストの時、自分で作文を書くのだよ。
と教えた。

彼も是には目鱗だったらしい。
学問は「決まった答え」があって、自分にはわからないと思って居たからだ。

「良く知ったかぶりをする人とか人を非難する人が居る。」
そういう人は、不思議と自分でも誤った知識を言い切って、それは違うと注意を受けている。

恐らく自分の犯し勝ちな過ちが、他人に見えると一番許せないのだろう。

わたしは、人の非難はしないように極力勤めている。
聖人を目指しているわけではない。

この人は今こう判断・理解している。
と認識するに留める。

何故なら、特別意識すると自分に癖がうつるからだ。
出来るだけ、他人の欠点は気に留めないようにしている。

他人の特徴・認識がが自分に迷惑な場合は、相手との距離をおくだけである。
その時は、止めてくれ!私は怒ってる~!と怒鳴る事もある。
そういわないと、相手は私が怒っていることに気がつかない。


友達が仕事場の人の悪口を言う時、
いいじゃない、別に結婚するわけじゃないから、そこまで親身に考えなくてもと言います。
結婚相手は、離れないつもりで居るわけだから、親身に欠点にも取り組み事は有るでしょう。

他人に向ける感情中で。
好きだという感情が心地よいので、感情は持ち続けますよ・・・。
相手にその場合報告しておきます。
気持ち悪く思うと申し訳ないので。
それと・・・。

わたしは、品のある人が好きです。
特に怒りの対処法。

物事の解決法に現れます。
う~ん。クール!
と感心して惚れてしまいます。

自分に品が無いからか?
下品も品の内です。
バランス感覚の良い人は品が有ります。






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最終更新日  2005年01月29日 14時39分56秒
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