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2019/11/02
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カテゴリ: 経済
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第1章 迫りくる「地銀廃業」時代へ

□ 「何を決断するのか」という想像力が不足している

□ 抜本的な経営改革の選択肢
  1)自主再建
  2)業務提携
  3)経営統合

□ 「財務の健全性」と「地元貢献」
□ 強化法で公的資金を受けた仙台銀行は公的資金を除いた実質的な自己資本比率が3.33%と最低基準(4%)を割る
□ 親和銀行は不良債権を抱え、瀕死状態にあった


第2章 「優等生」スルガ銀行の背信

□ スルガ銀行に預金支援


□ 「清く正しく」稼ぐ難しさ

□ リテールへの過度な依存はいずれひずみがでてくるという現実をスルガ銀行の挫折は示している


第3章 暴走するアパートローン

□ スルガ銀行の不正融資で明らかになったのは、契約価格の大幅な水増しや、周辺相場を上回る価格で取引されている実態だ。


第4章 モラトリアム法の負の遺産

□ 金融機関の本来の業務は資金の余剰者と不足者を仲介し、信用創造することだ


第6章 人材枯渇の危機

□ 新卒が来ない
□ いまの地銀はかつての石炭産業を見るようだ
□ 「最も敬遠したい業界」に地銀と信用金庫を挙げた文系の学生は18%にのぼり、全体で3位だった。

□ 地銀では高齢化や過疎、人口減少といった地方ならではの経営環境の厳しさも加わっている。

□ 本拠地を離れて首都圏や大都市部などで貸し出す越境融資は拡大基調だ


第7章 活躍は草の根金融に

□ 投資哲学
  ・総合損益管理 含み損益を合わせて評価する
  ・機動的運用 相場の下方局面への心構え
  ・有価証券全体でポートフォリオを管理する
    米国債の金利上昇(価格下落)で日米の株価は逆に大幅に上昇した。両方を買っていればリスクを抑制できる

□ 事業性評価を徹底すれば融資先はいくらでもある


☆彡 こちらもどうぞ 金融関係です
金融再起動 旧体制の崩壊から世界大革命へ/ベンジャミン フルフォード

銀行 (日経文庫―業界研究シリーズ)

なぜ、日本人の金融行動がこれから大きく変わるのか? /野村総合研究所









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Last updated  2026/03/17 04:20:24 PM
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ezojieka@ Bleeding ways transcended inevitable, tool-naming prenatal tooth. <small> <a href="http://slkjfdf.net/" …
背番号のないエース0829 @ Re:一分間マネージャー 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
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本が好き!運営担当@ 書評でつながる読書コミュニティサイト・本が好き!のご案内 突然のコメント、失礼いたします。はじめ…
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