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警視庁公安部・片野坂彰 動脈爆破 (文春文庫) [ 濱 嘉之 ]価格:869円(税込、送料無料) (2024/10/27時点)楽天で購入アマゾンへ行く第一章 人質□ 今の世の中、情報を持った者が勝つ時代だ□ 何が重要で情報が必要なのかものなのか、即座に判断できる公安マンは少ないものです。□ 現場が動かなければ、組織は動きません第二章 情報戦□ 先発の国家というのは、企業の奢りや甘えもあったかもしれないが、いつの間にか追い越される運命にあるんだよ。□ 中国の覇権主義は日本よりも東南アジア諸国に向けられていると思います。□ アメリカはイギリスから離れていった国だからな。女王陛下を敬う気持ちすら持っていない国民の国だ。□ 自国に帰りたくなった時が一番怖い□ 良好な人間関係から伝えられる真実ほど大きなものはありませんからね。□ 周囲に踊らされることなく、我が身は自分で守るしかない□ 人材育成と、適材適所の判断に尽きると考えます。□ 上司は選ぶことはできません。そして、情報は知るべき人に伝えるものです。第三章 ソウル□ 教育か・・確かに情報収集というものは一朝一夕にできるものではないだろうからな□ 何事に対しても本気を見せずして、真のリーダーに離れないよ□ 情報マンになるためには、能力よりも志が大事です。□ やればやるほど市民権を得難い・・・ということを理解していないんです。□ このご時世、韓国で日本語を勉強するなどという怖いもの知らずはいないはずだ。□ ドローンは子供でも動かすことができる武器第四章 ベイルート□ 国民が存在するから国家なんです□ それは何事にも深く広くですね。第五章 日本国内のターゲット□ 教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むものだから、危険なところには近づかない第八章 銃撃戦□ 投降という道を残してやるのも軍人の務めなのです。⭐️ こちらもどうぞ私の読んできた濱嘉之さんの本
2024/10/27
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まち (祥伝社文庫) [ 小野寺史宜 ]価格:792円(税込、送料無料) (2024/10/18時点)楽天で購入アマゾンへ行く□ つらいな。でも重みがあることを常に感じてられる。それを知る人間になれ。□ 東京に出ろ。東京に出て、よその世界を知れ。知って、人と交われ。□ 無駄に受け止めるから無駄に疲弊してしまうのだ□ お賽銭をとらないなんて、謙虚な神様だ。見習いたい。□ お金にはならない。が、誰かの役に立てるのはやはりうれしい。□ お前を頼った人は、お前をたすけてもくれるから。たすけてはくれなくても、お前を貶めたりはしないから。□ へんに目をそらしたりしないのだ。もちろん、じっと見たりはしない。が、知らない人なのだからと、あえて見なかったりもしない。人を無駄に拒まない。□ ちょっとがんばってみることにしたわけ。これでやめたらま次も同じことになるだろうなと思って。□ 難波くんがあの店にいてくれてよかった。敦美さんに難波くんのことを話してみてよかった。今日一緒に店に行ってよかった。東京に来て、よかった。□ ただな、じっくり考えてどうするか決めたら、そのときはすぐに動け。決めるまでは迷え。でも決めてから迷うな。□ 人は入れ替わっていく。村は変わらないが、人は変わっていく。□ 考えるな。動け。□ 人間は、きちんと休めば回復する。ある程度は元に戻る。□ 僕は両親に守られた。じいちゃんにも守られた。そして今、僕には守りたい人がいる。なら守ればいい。村と街とじいちゃんと瞬一□ 村も街も、瞬一の事は好きだ。東京に戻っても、こっちに帰ったときみたいに、ただいまを言え☆彡 こちらもどうぞ⭐️ こちらもどうぞ 小野寺史宜さん本ひとまちいえうたうモノ
2024/10/18
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警視庁公安部・片野坂彰 国境の銃弾【電子書籍】[ 濱嘉之 ]価格:570円 (2024/10/12時点)楽天で購入アマゾンへ行くプロローグ□ 地元よりも東京の反応が早いのがまだ救いやな 県議会も何も反応してませんからね そこが問題やな第一章 カリフォルニア第二章 警視庁公安部長付□ 人材不足。これは霞ヶ関ではあり得ないことだが、政治の世界ではママ起ることだからな□ 求めている情報は、外事を含めた、様々な団体による対日有害活動関連の収集、分析です。第三章 韓国□ 組織にとって重要なことは後継者を如何に育てるか。□ 知らなくていい人には何も教えない第四章 国境の人□ 子孫に負の遺産を残さないことが我々の世代にとって重要ですから□ 今後、韓国とは「助けない、教えない、関わらない」の「日韓三原則」でいくことになるんじゃないかな第五章 敵国スパイ□ 法を知っている。悪法も法なり・・ということですね□ あらゆる法令と知恵を駆使して消えてもらうまでだ□ 情報というのは知るべき人だけがしればいい□ 情報はセンスだ。しかし、このセンスは継続することに意義があり、その中断は感覚の放棄を意味してしまう第六章 諜報天国□ 中国が安定していることで、ある意味日本の平和は守られてきたのでしょう□ 知るべき人に知るべき内容を迅速正確に伝えるのが情報の本質なのだ。□ 泰然自若。これこそが情報マンの姿何ですよ第七章 博多の夜□ 加害者に対して早めに教養を身につけさせるのが大事□ 実態把握だけで満足していた過去の公安から一歩も二歩も先を走らなければならない第八章 アントワープ□ 現代社会における脅威は、まさにスナイパーのように目に見えないものですからね第九章 もう一つの狙撃事件□ 階級で仕事ができるわけじゃありませんからね□ ミスはミス。事件捜査を知らないキャリアを指揮官にしてしまったのが間違いだった第十章 代議士襲撃□ 相手の戦闘能力を知っておくことが大事だろう。想定の幅が実に広がったよ。□ 忖度と損得を勘違いする政治家は昔から存在していたのですね□ 中国の学校が大型電子黒板を使っているのも、授業の統制を確認するための道具であることを忘れてはいけません□ 太陽電池で空母が動くと誰も思っていません□ オドシとタカリだ□ 「恥」という文化を持たない国民は、永遠に文化的国家になることができないエピローグ□ ロシアの目は歴史的に常にヨーロッパに向いています□ 「施して報いを願わず、受けて恩を忘れず」□ 金集め、人集めができる政治家が極めて少なくなった□ 共産党は警察が視察対象にしているのでしょう 共産主義革命を目指している革命政党だからな□ 情報収集の最後はヒューミントだと思います□ まだまだ警視庁には眠れる人材がたくさんいると思うのです□ 国を愛し、人を愛し、自分を愛する🌟 こちらもどうぞ私の読んできた濱嘉之さんの本
2024/10/13
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ひと (祥伝社文庫) [ 小野寺史宜 ]価格:759円(税込、送料無料) (2024/10/10時点)楽天で購入アマゾンへ行く一人の秋□ 上空から見ていると地上すれすれで起きていることには気づけない、というような。一人の冬□ 買えないから、服でおしゃれはしない。唯一のおしゃれは太らないこと。□ 今の柏木くんが人にものをあげられるって、すごいね。一人の春□ 情だけではどうにもならない。でも情は必要□ 金がなくても、カノジョはいたっていい□ 一人でがんばることも大事。でも頼っていいと言っている人に頼るのも大事□ 何だろう。ちょっと身が震える。親切な人は、いる。□ 知らないよりは知っていた方がいい□ 意味がわからない。わかるけど。□ 青葉も僕を見ている。見下ろしている。でも、不思議と見下ろされている感じはない。まるでない。思う。あぁ、僕はこの人が好きなんだ。夏□ 頼っていいと言っている人に頼るのも大事だと。□ プラスが生まれたときよりマイナスが消えたときのほうが人はずっとうれしいんだってわかったよ。□ やめたあとでも、困ったことがあったら言ってこい。必ず、それだけは約束しろ。□ おれたちには頼れ⭐️ こちらもどうぞ 小野寺史宜さん本ひとまちいえうたうモノ
2024/10/10
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万、已むを得ず [ 幸田 真音 ]価格:2,090円(税込、送料無料) (2024/10/6時点)楽天で購入アマゾンへ行く序章 偏流□ 引き受けた限りは、中途半端は許されない。第一章 祖父と父と□ 社会と人間の研究を志すなら経済学部へ第二章 自由を求めて□ ルーブルは、偉大な先人たちが、その作品を通して語りかけてくるものを、もっと正く深く受け止めるだろうに。□ 欧州にいるあいだに、みずからの感性を磨く必要がある。□ 天を怨みず、人を咎めず、下学して上達す。我を知る者はそれ天か□ 見ている人は見てくれている□ 辛いことばかりが続いた日々の中でも、点は必ず一筋の光を用意してくれている。第三章 向き合う世界□ 銀行というものは、それだけ人々の生活を根本から支えているという証左であり、信用というものがいかに大事かということである。□ あれだけ混乱していたなかで、あの佐々木勇之助頭取だけは、どんな場面でも泰然として、いささかも動じなかったことだ。□ 支店長の決意は、しっかりと敬三に伝わった。だったら彼を信じる他ない。責任は自分が取るということであり、それは敬三にとっても覚悟の上だ。□ 偉くなるのは生徒だ、先生ではない第四章 戻れない道□ 最後まで燻っていた心理的な抵抗や、本当にこの道しかないのかという疑問にも、あえて一切に封をしたのである。第五章 決断 金融緊急措置□ あきらめたら、その時点ですべてが終わる。□ 陛下がこうおっしゃった。「今のこの時期、自信があってやる人がこの日本にはいますか。おそらく誰も自信なんかないでしょう。だけで、自信がなくてもやらねばならぬのが、いまではありませんか」とね□ 揆一は見えない先の、そのまた先まに目をやらないといけない。と訴えたかった□ 返すべき借金は返すという姿勢が原則にならないと、世の中の秩序というものが消えてしまう。政府の信用も失います。□ ウォー・ダズ・ノット・ペイ。戦争なんかして得るものはない□ 納税した人間が悔しい思いをするような、正直ものが馬鹿を見る結果だけはしたくありませんから□ 未来の国民に無責任にツケをまわすことだけはしてはいけない終章 万、已むを得ず□ 人間の基本的な営みである「経済」も、またその欠くべからず道具である「通貨」も、一部の人間の手によって、思い通り完璧に御すことなど本当はできはしない。⭐️こちらもどうぞ幸田真音さんの本 私の読んだ一覧サイト
2024/10/06
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回避(ザ・ヘッジ) [ 幸田真音 ]価格:1,601円(税込、送料無料) (2024/10/6時点)楽天で購入アマゾンへ行く第一章 為替ディーラー□ ディーラーの行動は三つだ。売るか、買うか、何もしないか。□ リスクこそリターンを生む□ いろいろな市場を総合的に把握して、その相関性に着目し、小さなリスクで大きく儲けるテクニックが必要になってくる第二章 ボス□ 証券業界の人間自体がおそまつだから、自分達の首を締めているいるのよ□ きちんと批判すべきマスコミが不勉強で無責任で、ただヒステリックだけだということ□ この資料からあらわれた数字からは、悲痛な叫びが聞こえるようだわ。□ なんとか相手の考えを聞き出してくるのが、プロとしての私の仕事ですもの□ 金を持っている人間は、それをもっと増やしたいと思うものである第三章 Dファンド□ 遠慮は無用□ 積極的に質問する方がかえって尊敬される第四章 ターゲット□ 二つの原因。ひとつは、自分のたてた理論は間違っていないけれど、現実のほうになにか歪みがある場合。もうひとつは自分の理論そのものが間違っている場合□ 自分の声に耳をかたむけること□ 迷いが起こるような何かがあるということは、自分のたてた理論になにか問題があること□ あなたはもう少し肩の力をぬきなさい□ ボスはバランスをとろうという意識が、人より非常に強いというべきかもしれない□ ちょっとでも手をゆるめたら、いつ自分が沈む立場に逆転するかもしれないのよ。もっと強くならなきゃダメよ。□ 自分で作った相場のシナリオを最後までつらぬき、利益を守り通したという、これこそがディーラーとしての達成感に違いない□ 口では偉そうなことを言っていても、本気で危機感を持って実行に移す人間なんて、誰もいなかったじゃないか。□ 物事がフェアに進むことに執着する人間なんだろう終章 もうひとつのファンド□ お金というものは、それがある地点から別の地点へ動くときに、ものすごいエネルギーを発するものなのよね。だからこそ上手に動かして、そのエネルギーの流れをうまく利用することが大事になってくる□ あなたもこれからは、自分からすすんでいろんな人にお会いなさい。いろんな世界を知りなさい。そうすればあなたの価値観そのものが厚みを増していくわ。⭐️こちらもどうぞ幸田真音さんの本 私の読んだ一覧サイト
2024/10/06
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