ビジネス書はこれを読もう

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2021/07/31
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テーマ: 読書(10125)
カテゴリ: 真山仁

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第二章 政治の天才の誕生

□ 虚勢ではなく、己の弱さを知った上で自らを信じる力がいかに強いものかを肌身で感じた角栄
□ 至高の人、真の勇者
  自彊不息(じきょうふそく)常に努力して、行ってはならない
  去華就実(きょかしゅうじつ)何事も飾らず、実直にせよ

□ 政治とは生活だ。国民の生活を向上させることだ


第三章 金券政治家の烙印

□ 人の心をカネで買うと、その関係性はカネに左右される。しかも、それはエスカレートし、偽政者は常にばらまくカネを増やし続ける必要がある。
□ 与党が勝つために、国の補助金で票を買っているようなものだ
□ 他の候補者が足を踏み入れない辺境を攻める
□ 田中先生にとっては、会員の悩みは自分の悩みでもあった。それを共有できたのが大きかった。


第五章 五億円とは何だったのか


□ 世論が裁判に大きな影響力を及ぼしている


第八章 毒を食らった男

□ 若狭は己を捨てることで道は拓けるという確信があった
□ 航空路線は、需給のバランスによって各社が自主的に決めるのが当然なのですが、航空業界には、それができなかった。その異常事態の元凶が、地方空港を維持するための空整特会だ。
□ 大型機を導入して、需要過多に対応するよりも、空港整備をまずは優先せよ。
□ 国益のために全力を尽くすーー。


第九章 もう一つの疑惑

□ グリード アメリカンドリーム達成のための必要不可欠な精神だ


第十三章 「MOMIKESE」と訴えた男

□ 尤も、政治とは本来、調整と妥協の産物である
□ 中曽根は、国家を統べる者としての「論と哲学」に基づいていた


第十四章 角栄はなぜ葬られたのか

□ 角栄を犠牲にしなければならない必然的な理由があった、のではないだろうか。
□ いかに国会の場で証人たちが言葉をとりつくろっても、国民の前ではムダな努力であった
□ 判事も逆らわないほどの勢いと熱量の民の声



終章 残された疑惑

□ 未来の知恵を授かるために、過去の真相を探り続けなければならない



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Last updated  2026/04/01 10:54:27 PM
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ezojieka@ Bleeding ways transcended inevitable, tool-naming prenatal tooth. <small> <a href="http://slkjfdf.net/" …
背番号のないエース0829 @ Re:一分間マネージャー 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
とみ0122 @ 書評でつながる読書コミュニティサイト・本が好き!のご案内 「本が好き!」を運営 和氣様 弊ブログ…
本が好き!運営担当@ 書評でつながる読書コミュニティサイト・本が好き!のご案内 突然のコメント、失礼いたします。はじめ…
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