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少し前に、母のケースカンファレンスがあった。これには、実に家族以外に6人もの関係者が集まってくださった。ケアマネジャー、ヘルパー派遣の事業者の責任者、デイケアの施設の方、通院で付き添い介助をしてくださる事業担当者、リースベッドの営業担当者、そして病院のMSWさんの6名だ。本当は、先日市役所の介護保険課の調査員の記入ミスによって、再審査をする為にこのケースカンファレンスも行わなければいけないというだけなのが、この際なので、最近の母の現況を知ってもらおうと色々報告させてもらった。最近、血糖値が高くなってきていること、ヘモグロビンA1cも上がってきている事、ヘルパーの味付けが濃くなってきているので、ヨ○ケイメニューに『薄味で』と特記事項を書いたり、調理の仕方が雑な時もあり(母は総入れ歯のため、柔らかくないと食べないこともあり)細かく切るようお願いしたりしていることを報告した。父も年のせいか、咳き込むことがあり、嚥下が下手になってきているので、辛いものや胡椒などが固まって掛かっていたりするとむせることがあるので、その辺の配慮をお願いしているのが現状だからだ。ヘルパーさんも、人にも因るが慣れてくるといい加減になっていくのが現状。栄養面でも、一人にしておくとどうもチャンと食べようとしないことが多いので、確認が必要なのに気が付いた。薬も同様で、チャンと飲んでいなかったり、インスリンも打ち忘れることがあるので、チェックが必要だ。健康面のことに関しては、病院のMSWさんが担当Drに確認してくださることになった。栄養指導が必要ならば家族が(私になるだろうが)受けることになった。もうひとつ、ストレスも血糖値を挙げる要因になるので、それを緩和し、あらゆる面でケアをしてもらえるデイケアに12月から、一週間にもう一日増やして週2日参加させてもらうことになった。これで、何処まで病状の改善が出来るか?このところ、母のインスリンやら服薬のチェック、ヘルパーさんへの指示書書きなどで、神経を使ったせいだろう。天候の具合もあって肩は物凄く痛いし。。。それで寝不足ぎみだったりしたのもあるんだろう。食欲が落ちてきたし。。。母と一緒にいると、何となくイライラして筋肉がピクピクし始めたりする。父は何となく察してきているようで、そんなに神経使っていたら疲れるのも当然だといって、私が部屋で横になっている時は、『かまうな』と言ってくれているようだ。それでも母は来る。「何か食べろ」と。。。これも親の愛情なのだろうけど。。。何も解ってないのは母だけだ。。。今度の自分の通院日に相談してこよう。。。。
2006年11月28日
今日は、弟デイケア通所の日だったが、起きれず。。。昨日、午後と言っても夕方からだけど、お風呂掃除やら、夕食の支度、それから弟の入浴介助なんてしてしまったら・・・疲れが出たらしい。いつもどうり母からは「○○が通所の日は早く起きてって言ってるでしょう!」の雷が。。。それでも、銀行に振込み手続きの問い合わせの用事があったので、9時半に起きて処理完了。それから、肩の温熱パックをしてから食事にしたが、食後何だか眠気が襲ってきた。2時半に鍼灸院に予約がしてあったので、それまでゆっくりすればいいやと思いリクライニング椅子で横たわっていた。時間が近づいて支度をしようと部屋へ戻り、着替えの為に籠に入っている物を取ろうとチョッと下を向いて、顔をもたげたら・・・目眩がし始めた。久しぶりの目眩だった。起立性の貧血ではない。吐き気がするやつだった。三半中枢器官の不調だろう。直ぐにベッドに横になったが、動いたり、眼を開けるとまた目眩がするので、そのまま目をつぶっていた。少しして落ち着いてきた頃、携帯を取り出して、鍼灸院にキャンセルの連絡をした。それから、寝ることにした。さっきの異様な眠気は、自律神経の不調の前兆だったのだろう。それにしても、久しぶりの目眩発作だった。夕食時に父に報告したら、「寝不足じゃないか?。。。それとも午前中にあんな議論したせいか?久しぶりに頭使ったからか?」等といわれた。私「多分寝不足なのかな?」と答えた。間違っても「父とディベートして、頭使ったから疲れた。」なんて悔しいから言わなかった。実は午前中に、土曜日に先日市役所から送られてきた『福祉に関するアンケート調査(障害者自立支援法施行に伴う)』とやらが弟の分と妹の分計2通が送られてきたので、そのうち妹の分を担当して書き込んだのだだが、その中の『ご自由にご意見を』という項目の私が書いた文章書き方が父は抽象的過ぎるといって気に入らなかったらしく、表現についてディベートをしていたわけだ。公務員をしていた父は、法律的根拠を明確にしなければ気に入らず、アンケートが無効になると思っているらしい。少なくとも、市役所では統計学を学んだ人間がアンケートを作成していると私は信じたい。そうであれば、アンケートの集計、まとめ方にはそれなりの手法があるわけで、抽象的で理解できない文章は無かったものにするということはあり得ないと思っている。問題になった表現は、『入所施設利用の為の契約事務手続きにおいて、成年後見人制度を保護者に強制・強要する事は契約法上は違法性は無いだろうが、憲法上では公序良俗、人権侵害等諸々に抵触する可能性があるのではないか』と解釈上の問題点を提起しただけであって、それを具体的に『憲法何条の第何項規定に違反する』という判例のような表現を必要とするものではないと判断しただけなのだが。。。頭の固い父には通じなかった。。。だけである。ヽ(=´ ェ `=)ノはうー全く世話の焼ける個性的な家族である。
2006年11月27日
昨日は、久々に7時過ぎに起きた。そして、家族の朝食の支度をした。ホントに久々だ。何故、そんなことをしたのかといえば・・・前日の夜、母から「弟がデイケアに通園する日の朝ぐらいは、早く起きて手伝ってよ!」といわれたからだ。朝はヘルパーさんが来てくれる。当初、家族だけでは、朝起きないのが日常だったので、習慣づけをするためと私が出勤してしまうと手伝ってやる事は出来ないので、その頃からヘルパーさんをお願いして来た。だから、彼の中では、朝はヘルパーさんと母で起こしてもらうものと決まってしまっている。確かに、以前にも手伝ったこともあるが、通常のペースを乱されると彼は機嫌が悪くなって、起きても登園を止めてしまうことがあった。なので、私に母は何を手伝って欲しいのかを敢えて聞いてみた。すると、母「何でもいいのよ!朝食の支度でも○○(弟の名前)の着替えでも・・・忙しいんだから。。。」私「でも、○○のことは、お母さんでないと駄目でしょう。」母「そんなことないわよ。」私「・・・だって前に私が遣って失敗したじゃない。」すると母「だったら、朝食の支度でもしてよ!」私「朝食の支度って言ったって、彼を送り出してからでも間に合うじゃない。。。」と答えると母「間に合わなくて、その辺にあるものを適当につまんで(母)デイケアに行く時だってあるんだから。。。」私「は?お父さんが仕度してるはずじゃない。。。」母「お父さんはしないわよ!私がしてるんだから。。。」イヤ、最近は専ら父が支度をしているのが事実だ。母が食べようとしないだけなのだ。つまり・・・母は、これまで自分がして来たことを私に遣らせようとしているだけなのだ。。。でも、母でないと出来ないことがあるわけで、それは弟のそばにいる事。これだけは、他の人では代われないのだ。それならば、仕方あるまい。長女としては、其処まで言われたら意地でも起きるしかない。ので、いつもなら、熟睡時間になっているのだが、起きてやる。という事で起きたのだ。それでも、前日寝付いたのは、色々遣ることがあって3時過ぎだったのだが。。。兎に角、目覚まし掛けて、固まった肩を動かしてから、起きる。起きたら、顔も洗わず直ぐに冷蔵庫にあるもので、朝食のおかずになりそうなものを探し出して、味噌汁からおかずまで兎に角用意した。弟の朝食もトーストにし、野菜ジュースに、紅茶に、コーンスープ、フライドポテト、サラダまでご用意しました。一通りの支度が終わってから、自分の支度に入った。洗顔に着替え。恥ずかしさは既に通り越し、此処まで、パジャマにフリース上下の格好で遣ってました。両親は弟を送り出してから、やっと朝食。母曰く、「今日は何だか時間が早いわね~。まだこんな時間?」「そりゃ~そうでしょう!!! 今日は朝食用意できてますから~~!!!!」その後、母は着替えに2階に行き、庭に出て「今日は私のお誕生日だから~、このお花持って行こう~、私達のテーブルに~飾るんだ~♪」と少女のような事をのたまわって、丁度いい大きさの袋が無いと花を持ったままブツブツ言いながら迎えの車を待っていた。その間、私はというと、先に父が洗濯機のスイッチを入れておいてくれた洗濯が終わったものを干したり、食器を洗ったりしていた。母が出かけた後は、もう一度寝ようと思っていたが、寝れなくなった。仕方なく、新聞の折込チラシをチェックしたり、○マダ電気にヘルパーさんが壊した掃除機の伸縮ノズルの取り寄せの問い合わせをしたりして、過ごした。夕方からは、○マダ電気に父と弟を連れて掃除機のノズルの注文をしに出かけたが、これで、又しても母の不機嫌の元凶になった。母は最近は直ぐに疲れると言うので、連れて出なくなったせいか留守番をさせられると機嫌が悪くなる。「日中に2人で行って来れば良いのに。。。」何処まで我儘言えば気が済むんですか。。。???お母様~~~???お陰で、今日は昼まで起きれませんでした。。。
2006年11月25日
1、回してくれた方の印象は・・・ 甘えん坊で、やんちゃな道産子の親孝行息子2、まわりから見た自分はどんな人だと思われてますか? 頑固で、理屈っぽいく、完璧主義っぽい割りに抜けてる雷オバサンかな?3、好きなタイプ5つ。 ・謙虚なひと(人の意見に耳を傾ける事のできる人) ・努力する人 ・明るい、陽気な人 ・前向きな人 ・物事を客観的に判断できる人 例えて言えば・・・・・・・・・・・(言わなくても)ヨン様(そのもの) 或いは・・・・・・・・・・・チャングムに出てくるチョンホ様のような人 4、反対に嫌いなタイプ ・他人のことを考えられない人 ・自分から壁を作る人(人の意見を聞かない人) ・都合の悪い事から逃げる人 ・常に自分の意見が絶対にが正しいと思ってる人 ・金銭的価値でしか物事を判断しない人5、自分がなりたい理想像 以前紹介した事があるターシャ・テューダーのような人間 マイ・ガーデンを作りたいな~。。。自給自足な生活?6、自分の事を慕ってくれる人に一言 これからもヨロピクー(=´ ェ `=)ノ 7、6人の方にバトンタッチ(印象付き) ほとんどの方に廻ってしまってますので。。。 まだ遣っていらしゃらない方がいらっしゃいましたら。。。お願いします。
2006年11月21日
今日は市の介護保険課から調査員が来た。秋に行った母の介護判定にミスがあり、介護度は要介護1で変わりないが、ずっとリースしてきたベッドが介護保険適用出来なくなったからだ。実は、今回の介護保険制度の改正はこの点が大きく影響するといわれていた。なので、当初からずっと担当してくれている社協のケアマネジャーが直ぐに気が付いて、市の介護保険課に問い合わせしてくれたお陰で調査員の記入ミスが判明したのだった。今日来た調査員の方の説明によると、医師の判定書にもベッド使用が必要と書かれている要介護者は、ベッド使用のチェックでは国の指針でも、ベッド使用が適用できる事になっているのだそうで、これはコンピュータにデータを入れて振り分ける作業なので、チェック項目が決められているにも関わらず、これを担当調査員が間違えた事による人為的錯誤によるもので、市の調査員の責任者が再調査し、再審査に掛けねばならないらしい。今日いらした介護保険課の方は、調査員を指導する立場の方で、ご自身も認知症のお義父様を抱え、更に知的・身体・精神の3障害を持った息子さんもいらっしゃるとのことで、介護保険制度立ち上げの時から今の仕事に関わられ、ケアマネジャーの資格はもちろんのこと、更に介護福祉士、社会福祉士、精神障害者福祉士の資格を持ち、元々看護師だったというから凄い方だと思った。福祉関係でもこれだけの資格をとるのには、かなりの勉強が必要だからだ。兎に角、ひたすら謝っておられた。ご自身も、制服を脱いだら、障害者自立支援法には反対だとおっしゃっていた。私も職場では、こうしたら良いのではと言う意見をしようとしたら、職員ゆえに反対されたことがある。利用者からの意見でなければ、説得力を持たないのだ。同じ思いをされているようだ。今後、と言っても明後日になるが、母の再審査の為に、ケースカンファレンスで、病院のMSWさん、ヘルパー派遣事業所の責任者、デイケアサービス事業所の責任者、ベッドのリース事業者、ケアマネジャー、本人及び家族の6者会談ならぬ、6者会議が行われることになっている。これを終えてから、初めて再審査が始められるのだそうだ。介護保険の制度上の問題点や、矛盾点などこう言う機会を利用するわけではないが、意見を言っていかないと、改正される力にはなり得ないようだ。例えば、母のように糖尿病を患い、介護保険を利用する老人は、時間の経過と伴に受診する科が増えていく傾向にある。となれば、自ずと個人の診療所ではこと足らず大きな総合病院を受診する事になる。こう言う場合、受診の際にも時間が掛かるため、次の受診までの間隔も長くなる。細かい間隔では受診できず、薬が切れる頃が次の受診日になる。万が一家族が病気などで受診に連れて行かれなくなると次の受診変更も難しいのが現状だ。これを急遽でも、付き添いなど代わってくれるヘルパー派遣事業所や制度があれば、安心してお願いできるようになり、介護者の負担は減るだろう。我が家は、ある時から、病院への送迎と付き添いのヘルパー派遣事業所を別にお願いしている。私が病院へ付き添うことが大変になった為だ。緊急の時は仕方が無いので私がついていくが、私の担当Drもヘルパーさんにお願いすることを薦めた。メンタルで調子を崩した人間には介護ほど大変なものは無いのかもしれない。仕事に介護、遣りすぎたかもしれないと今は反省している。自分を過信しすぎた。でも、今日の調査員さんのように頑張っている人も居るのも事実だ。人それぞれキャパはかなり違う。自分の人生、またひとつ考えさせられた。介護と福祉の勉強本気でしてみようか。。。?
2006年11月20日
久しぶりに処方変更になった。パキシルからジェイゾロフトに変更。(わたしゃ、モロゾフのほうがいいがな~。。。)今年の6月頃に認可になったらしい。。。新薬ってわけ?薬価はパキシルと同じ。効果は?さてどうなるかな~?『状態が手詰まり。。。』?んトランプゲームじゃないんだから。。。そういう表現止めてくれませんDr?やっとトレドミンにも慣れたのに。。。でも、確かに手詰まり感はある。こうなりゃ矢でも鉄砲でも何でも持って来いじゃー
2006年11月16日
此処3日間ほど鎮痛剤を飲み続けた。これは毎月の事で仕方ない。でも、その反動で帰って頭痛が出ることに気が付いたが、どうしようもない。薬物性の頭痛らしい。気圧配置で肩は相変わらず痛い。鎮痛剤を飲んでる間はいい、でも切れてくると夜間でも痛いので寝不足になる。昼間は寝不足を補うように寝てしまう。これも頭痛を助長する。今夜は、更にドラマを観たのがよくなかった。『役者魂』で、大笑いして、その後の『僕の歩く道』で大泣きしたからだ。泣くとあとから頭が痛くなる。これだから、障害者ものは駄目だ。(苦手だ)妹の『私は私の人生を歩んでもいいのでしょうか?』という疑問も解る。兄の『親(母親)亡き後は施設へ弟を預ける』という気持ちも兄妹の立場ならそう当然考えるだろうと理解できる。でも、何処かで違うんじゃないか?兄妹にも面倒を見る責任があるんじゃないか?と言う気持ちが心の奥底に潜んでいる事も承知している。親だって、元々障害を持った弟の面倒を兄や妹に見させようなんて思ってないことも判る。兄妹には其々の道を歩んで欲しいと望んでいる事も。でも、親も年をとるにしたがって希望は変わってきてしまうことがある。それだって、仕方ない事だと思う。それが解るから観ていて切なくなるのだ。私は、大学を出るまでは自由にさせてもらった。大学を出てからも自由ではあったが、自分の意思で、福祉の世界に踏み込んだ。でも、そこで必要とされることは、一般社会と同じことでしかなかった。職員は人権など無視に近い労働条件だったし、給与だって低かった。今の所だって、求められる事は、結局は切り詰められた予算の中で、我儘勝手な上層部の見栄の張り合いの中での予算の取り合いによる費用のやりくりでしかなかった。現場職員なんて、仕事にかこつけ、○民の税金で購入された支給のボールペンひとつ大切にしようとはしない。公私混同も良いところだ。何故なら、上層部は現場職員の健康を管理し精神面のフォローなんて二の次だからだ。職員は使い捨て感覚。これでは、現場職員は職場に感謝なんてしやしない。こんな現場で人権擁護なんて出来るのか?疑問だ。同じような施設で、今年事故が起きた。利用者が亡くなったあの事故も同じような背景があると私は見ている。職場でも起きないとは言い切れないと思う。そういう時代に、この手のドラマが放送されるのもま~意味は在るだろうと思うが。。。障害者が理解される時代は、まだまだ遠いな。。。小中学生が自殺し、その学校長までもが自殺する時代だ。そんな教師に教育される子供たちが気の毒だ。某都知事が、『虐められるやつは何処に逃げても虐められる』と発言したそうだ。そんな大人がいるから、政治は何時になっても良くならない。弱いものを守れなくて、誰もが住みよい社会に平和な社会になるはずが無いと私は思う。それが出来る社会が本当の大人の社会だと思う。
2006年11月14日
今年もこの季節がやってきた。せっかちな父は去年よりも1週間も早く予約を入れたお陰で、こんな時期に接種になった。もう少し後のほうが良いような気もするが・・・このご時勢何が起こるかわからないから。。。ってことで、よしとしよう。。。でも去年、接種後一週間はだるかった記憶が。。。今年はそうならないといいな~。。。多分生理痛と重なりそうだから。。。鎮痛剤でしのげるか~?例の伯母の公正遺言証書も片がついた。これで、一件落着。従兄のほうには、内容は内緒らしい。伯母の死後、妹の従姉から明らかにするらしい。兎に角、伯母が気が済めば良い事だから。。。私はといえば、休職の延長の診断書を提出。自分の五十肩の治療に専念したい所だが、弟の歯周病による前歯の抜歯問題が勃発し、これに振り回され始めている。。。知的障害者の歯科診療は中々行ってくれる近所の歯科医は少ない。もちろん、市の歯科診療機関もあるけれど・・・時間が自由にならない。予約時間に融通性が無いので、朝一番に連れて行かなくてはならなくなったりする。もうひとつは、母の認知症が進みつつあることだ。例えば、買ってきた糠漬けを冷凍庫にしまっていたり、顆粒状のお吸い物の素を野菜室に入れたりしている。どうも、物によって何処にしまうべきなのか判らなくなっている気配がある。もう敢えて、ひとつ一つ指摘する事はしないことにした。只、父には報告するが。。。悲しいが、現実だから。。。受け入れることにした。母の薬の服薬管理と1日2回のインスリンの接種の確認だけは忘れないようにしないと、最近のA1cの数値が上がりつつあるので、要注意だ。これだけ、出来れば良しとしようと決めた。世間では、未だに(報道はされていないが。。。)耐震偽造事件も解決されておらず新たな物件も出てきたそうだが。。。不問に付されようとしている実態があるそうで。。。命がけで駆けずり回ってる人も居るようだ。(詳しくは・・・『きっこのブログ』でググッてね~。)それに比べたら。。。楽なもんだよね。。。私の悩みなんて。
2006年11月08日
最近は、日記をサボっている。何となく愚痴ばかりになるのが嫌な気がするので、何となく書く気が無くなる。今日は、私、チョッとばかし雷親父ならぬ雷オバサンになった。家の前は通学路になっている。毎日子供たちが朝夕通っていく。朝は通学班で通るからまだまし。。。問題は下校時。元気なのは良いけれど。。。昔、私たちが子供の頃もそうだったけど、石蹴りしながら帰ってくると近所の雷親父が待ち受けていて、良くお叱りを受けた。でも、直ぐに『ハイ、ご免なさい。』とか『ハイ、すみません』とか返事をしたものだ。最近の子は違う。家庭の躾によるのかもしれないが。。。素直に『ハイ』と返事をする子は少ない。今日の子もそうだった。最近は石が落ちてないので、どうやら空き缶を何処かで拾ってきたようだ。もう一人の子は、なんと調理用のサラダオイルが入っていたと思われる大きなペットボトルだった。それを潰して蹴飛ばして来た。丁度2、3年生ぐらいか?雷オバサンは、『チョッと其処の君!ソレ!煩いし、通る車や他の人の迷惑になるから止めなさい!』と言った。その後の返事は『ハイ』ではなく『すみません』や『ご免なさい』でもなく、・・・『ウン!』それだけだ。。。蹴ってきた空き缶とペットボトルはそのまま走って持ち去ったが、きっと別の場所に行ってやり続けるんだろうな~と思った。通学路でも、学校に近いが、この近所には小学生がいないうちの近辺では、小学生の友達同士の会話も物凄く悪い。しかも、小学校の1、2年生ぐらいでもだ。親御さんのいない所で会話しているのが聞けるので、凄いことになっている。。。男女問わず、ベランメイ調の言葉遣いだ。ま~其処までは此方は感知しないけれど。。。あんまり行動が酷いと同じ小学校の大先輩として、君らの先生に通報するよ~っと!最近のお子達の言動が気になった今日この頃でした。
2006年11月07日
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