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久しぶりにテレビという素晴らしい文明に触れられる環境に帰ってきました。そして私が帰ってきたその日に、我が家のテレビが壊れました。なぜかわからないが、こんな色で、映ります。全てのものがエロく見えます。誰か新しいの買ってよ。こんにちは、むにゃです。こんな私でも大自然に抱かれてキャンプをしてきました。学校のイベントで。キャンプと言っても、空き家の民家に寝泊まりしたんですがね。その民家はチョ~古いもんで。裸電球とかあっちゃいますから。トイレなんてぼっとんですから。そんな中で、昭和時代にタイムスリップしたかの様な生活を、一週間してきました。本当は、20日間という、誰もが聞いて驚く壮絶な期間のイベントなんですけど私は他のイベントに駆り出されたり、考えただけでケイレンを起こしそうな教習所のことがあったりだったので、一週間で帰ってきました。 いい所でした。田舎で。とっても田舎で。ご近所に挨拶に行くと、「持ってってー」って、おばちゃんが野菜くれたり。緑がいっぱいで、水がきれいで。とってもいい所でした。そんな場所でのキャンプで、私が主に何をしていたかというと…恋ですね。こんな私でも、好きな人がいます。その人の名は、ジャニスといって(※偽名です。バリバリジャパニーズです。)なんか考えてみたら、もう3年くらいずっと、その人の事が好きです。そしてこのキャンプにはジャニスも、ちょこちょこっといた訳です。もう、ジャニスったらっ。(意味不明)ジャニスにはほーんとこの一週間で惚れ直しました。力仕事してる姿とか大型バスを運転してる姿とか。筋肉っていいよね。ああなのにどうして、ジャニス。どうして、あなたは長袖を着ているの!?だけどそんな生肌を大切にしているあなたが好きです。(なんだよ)ジャニスはとってもデリカシーとか女心とかからほど遠い所にいる人で18才の乙女に向かって「ケバイ」だの「変」だの平気で口にする人ですが体調に関しては一番、気を使ってくれます。私が具合悪そうにしててこの世で一番心配してくれるのはジャニスだったりするんです。「もう死ぬ」とか言うと冗談でもめちゃ怒ってくれるし。それにデリカシーとか女心から程遠い所にいるジャニスでも時々「髪、切らないで。切ったら、悲しいじゃん」なんてちょっと、乙女心をドキドキさせる様なことをふ、と口にするのでますます私はメロメロキュンキュンバカになってしまいます。結局髪は1年半くらい切らないでいました。肌が弱くて、背中が荒れてきちゃって「もうだめだな」って、諦めるようにばっさり30センチ切って、ショートにしちゃいましたけど。でもそしたらジャニスが「カワイイね」なんて今まで聞いた事がなかった言葉を口にしたりして。おいおい1年半の私の努力と、荒れ放題の背中の肌は一体なんだったんですか。とかなんとか思いながらジャニスが「カワイイ」って言ってくれた日に着ていた服をちょくちょく着ていたりします。ぶっちゃけ、前に好きだった人まではケッコー「染める側」だったんですけど今では一気に「染まる側」。聴く音楽も、付けるアクセサリーも、着る洋服も、髪も、夢も。ジャニスに染まりっぱなし。だけどジャニスは高嶺の花なので私はいつもほんのちょっと遠くから見てたりします。そんな自分的に切ねー私にもラブチャァ~ンス(※アタックチャンス風に。)がキャンプの4日目だか5日目だかに、巡り巡ってやってまいりました。その日私は民家の庭にたてられてるテントと持ってきた寝袋にそそのかされて「一日くらい、キャンプらしくテントで、寝袋で、寝たいな」という気持ちに駆られて、誰も誘う事無くゴソゴソとそれを実行したんです。そしたら同い年の男子諸君二人が同じ事をしようとしているという事を人伝いに聞き、「いやいや、2対1はマズイだろ。」と、同い年の女の子をも一人誘ってそれで寝る事にしたんです。(2対2ならいいのかよ。)(合コンかよ。)そしたらそれを見ていたジャニスが「じゃぁ、俺も」とか言って…。お、俺も!?それはなんですか。ヨーロッパかなんかの神様の名前ですか。オレモという誘惑の神様ですか。かなりテンパッショナルな私に男子諸君二人が、テントの中で寝袋を私に渡して「それ、ジャニスくんの分」とか言って…。ジャニスが、来る。ジャニスが。ジャニスが。ジャニスが。ジャニス、が。2対2に男子諸君と乙女~ズは並んで。そしてジャニスくんだけ縦一本、という具合に寝たんですが、ジャニスの顔と私の顔、ちょーちょー近い!!っていうか、そうなる様に寝袋ひきましたから。(ニヤリ)でも予想以上にドキドキしてしまいその日、一睡もできなかった。 (アホだ)ジャニスがちょっとでも寝返りうったり動いたりするとその度にドキドキドキドキして色んな意味でたまらない一夜でやんした。何回か、寝よう、っと試みて無理。という事に気付き頬杖をついてジャニスの寝顔をじっと眺めてみたんです。それで今までした会話の中で一番心に残ってるのは、なんだろうなぁ。とか一番好きなジャニスの仕草はなんだろうなぁ。とかどうしてこんなに好きなのか。とかジャニスは私の事を、どう思っているんだろう…。とか…色々考えてみてだけどいずれも答えはでず。。だけどもジャニスの寝顔がすごく可愛くて本当に好きだという事は再確認しました。えへ☆(誤魔化し。)(というよりもうヤケクソ。)帰る日はもっとハッピーで、ジャニスがI.Cまで、車で送ってくれました。(高速バスで帰ったんっすよ)無理矢理時間を作ってもらったので、途中、馬とか見ましたね。いや、馬なんかどうでもいいんだよ。それで、I.Cでは、たまちゃんの悪口話をしました。いや、たまなんてもっとどうでもいいよ。近くでも、遠くでもジャニスの隣にいられる事が、幸せだった。切なかったりもしたけど、幸せな一週間だった。……………あれ?ってゆうか私………何しにキャンプ行ったんだ?ま、いっか。
2005年07月21日
免許が取れたら、湘南に行きます。抜ける様な青い空の下、真っすぐな高速道路をすっ飛ばしひたすらに、湘南を目指す。いや…湘南でなくてもいい。ただ海を、見たい。っていうか、湘南って、何県?そして海に着いたらゆっくりと車から降りて潮風に髪をかきあげながら慣れた手つきでロックし、おもむろに砂浜に向かう。一人っきりの砂浜で海を見つめ“ここまで一人で来たんだ”という胸高鳴る実感と“帰りも自分一人だ”という恐怖ワクワクする気持ちを潮風とともに、胸いっぱいに吸い込む。孤独と自由。砂浜をブラブラしたり、海を眺めていたりしていたらいつのまにか夕暮れ…太陽にさよなら。車に乗り込み少しそのまま運転席で暮れゆく海を見つめゆっくりとエンジンをかけバックで華麗に駐車場を後にします。そして、道の駅でお土産を買った後、 行きの通り高速道路へ。嗚呼、流れていくオレンジの灯りがやけにハートにしみる…(流し目そうして無事帰宅。母「どうだったー?」む「もちっと慣れたら家族で行こー」母「そうねー」 手に入れた二つの“光”。孤独よ、自由をありがとう。自由よ、孤独をありがとう。…ええ、私の教習生的“未来地図”はこんなんなんです。今、少しでも「バーカ」って思ったやつ、出てこいよ。(ぇ。ちきしょう、そんな奴ら、火サスに通行人のエキストラで出るはずが、助監督さんに「君ちょっと、海に浮かんでみて」って言われて湘南の海で死ぬ役を演じてしまえばいいんだ。そして職場や学校でのあだなが「水死体」になればいいんだ。そしてついでに市原悦子に尾行されてしまえ。(落ち着けと言っても実は今日はすっげー嫌な教官に当たっちゃって、かなり「夢見るどころじゃない」私です。うわーもーちょー嫌なおやじ!!でした。飴だかガムだかクッチャクチャクッチャクチャさせてるし、なんか運転してんのに目の前に手出してくるし、何か説明するごとに私の腕を無駄にパチパチ叩くし、デカい声で、最初から最後までまくしたててるし、間違った若者言葉使ってるし(あのね、おじさん。「タメ」っていうのは、「同い年」って意味であって、「同じ」って意味では決してないんだよ。「前輪と曲がり角、タメじゃん?」とか言われても混乱するからやめてね。訳:「前輪と曲がり角、同じ所にありますよね?」)いきなり手首掴んで、ハンドル握らせたり、「俺が今までついたこと(教えた事)なかったから仕方ないか~」とか言うし(いいのか!?いいのか、そんな事言っちゃって!?他の教官にサラッとチクるよ?)なんか、ネギくさいし。。(ちなみに私はネギ嫌いです)ウキィーーッ!!(猿化もうほんと、嫌な一時間だった。。ハンドルあんたが握ってんのに怒られても。。とか思いつつ確実に自信がなくなった。いや、自信がなくなったっていうか。。全体的に萎えた。ぶっちゃけそのおじちゃんが降りた後、車の中でクソオヤジ。って呟きましたから。(おだやかな微笑みのような表情をたたえつつ)でも、私も私で悪かったな、とも思う。S字とかクランクとか、ちょー得意だったのに、なんか腕パチパチとデカイ声に気持ちが押されて、全然出来なかったし。。のまれちゃいけないんだよね。とにかく運転が上達すればいいんだから!そこに気持ちを向かわせていかないと!とか言いつつ帰りの送迎バスの運転手さんにそのクソオヤジが毎晩愛犬のハナちゃんと一緒に寝てる。というのを聞き出し鼻で笑ってちょっと気が済んだ私です。
2005年07月06日

も、もっと真面目に来てりゃよかった…!!と教習所に行く度に後悔してる、むにゃです。こんにちは。(後の祭りぢゃん。学科とかマジやばいぢゃん。)「学生なのでどうしても土・日しか…」とか言ってさぁ、学校なんてバンバン休めば良かったじゃん。あーくそー。なんか色んな事にかまけ過ぎた!!とは言え、免許取れない程、やばかないです。期限来年の2月だし。来年の2月とか言ってタイムカプセル余裕で埋めてしまえる期間ですよねー。だよねー。え。「まだまだ大丈夫」って自分に言い聞かせてる訳では決してないよ…!! 昨日も行ってきました、教習所。S字とクランク、初挑戦。なんか「上手だね」ってほめられたよ!わーい♪わーい♪「もっとスピード落として」って言われたけど、よしとしよう。(いい加減危険過ぎだな、自分。。) なんか3回くらいやったらマスターした。「何時間もかかる人もいるんだよ」って教官が言ってたけどありえない。 だははははは チョロイぜ 車社会!!(byグリーンヒル)技能の予約はまぁ、ここぞとばかりに入れまくりました。もうすぐ夏休みで、入れたくても入れられなくなったりするだろうし脱兎のごとく、頑張る。(ぴょーんぴょーん)なんか久しぶりだったけど結構自信ついて、楽しかったよ、昨日。帰りの無料バスの中で運転手のおぃちゃんと、学校の話したんだけどね、 たまちゃん の、話になって。。(たまちゃんのことを知らない幸せ者は、今すぐ上のリンクをクリックして悪魔にその身を捧げばいいんだ。)実はたまちゃんも、私の通う教習所に来てるんです。たまちゃんは一応免許は持ってます。ただ、 適正検査であまり運転しない方がいいでしょう。っと、診断され、そのまま本当にずっと運転しなかった、危険度トリプルSクラスのペーパードライバーですが。。じゃぁ運転しなきゃいいぢゃん。むしろペーパードライバーのペーパー(免許証)を誰かが葬り去ってくれればいいのに。庭にたぬきが遊びにくるたまちゃんの家にたぬきになりすまして誰かが忍び込んで免許証を宇宙葬してしまえばいいのに。 そう思うのは山々なのですが今度うちのガッコは、ド田舎にキャンプに行くんですね。ホントド田舎らしくて食料調達とか、なんか、人間らしく生きていくのに必要なものとか、車が無いと、どうにもなんないらしいんですね。だからたまちゃんが車に乗る、と。。「標識って別に見なくてもいいんだよね」とか言ってるたまちゃんの車に当然の事ながら誰も乗りたがってませんが本人が割と本気っぽかったのでうちの教習所を、教えてあげたんです。ごめんなさい、教習所のみなさん。あんなに親切にしてくれたのに。あんなに笑顔で接してくれたのに。さようなら先生。さようなら同志達。 そういうお詫びの気持ちも込めて、無料バスの運転手のおぃちゃんに「うちのガッコのスタッフに、ペーパードライバーの人がいてここの教習所来てるんですよー」って言ったんです。そしたらおぃちゃん、第一声「乗らない方がいいよ。」第二声「危ないから」知ってるよ。いやむしろ、あんたよりよく知ってる。とか、涙しながら訴えたかったんですけど「ははは。やっぱペーパーって危ないっすかね~」とか言ったら力強く頷かれ割とショック受けたのですが。。でも仕様がないよ。私は、教習所紹介した共犯だし他の生徒が逃げ惑っても私はたまちゃんの運転する車に乗んなきゃいけない様な…気がする。。さよなら人生。。って思ってたらおぃちゃんが「その人、女の人?」って聞いてきて。しばらく考えて「はい」って言ったら「若い人?」って聞かれて。。わ、若くは……。いや。でもそのおぃちゃんのパッと見の推定年齢は45~50。このおぃちゃんから見れば若いのかもしれない。「えっと…30代です」「あぁ…………」「…………………」「……………………」やっぱり若くなかった。
2005年07月04日
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