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そらーときみとーのあいだにはーーーきょぉーも冷たいあめがふるぅぅぅぅぅ天下の公道で中島みゆきを空に向かって熱唱したい気分です。こんにちはむにゃです。休息が必要だと思いつつあんまり休息してないような気がします。むしろ休息って何?って感じです。休息って何?って考えてるとタイかおじいちゃんちの犬の顔が浮かびます。散歩に行きたい、行きたいと思いつつ全然行けてない今日この頃です。もうこの際学生扱いでバイト免除~とかなんねぇかななんねぇよな。今日も二カ所に電話してぐったりです。昨日はタイフェスティバルに行ってきました。学校のみんなと行ってきました。久しぶりに体がわなわなとふるえるくらいの怒りを感じました。電話も繋がらない上、一定の場所にもいない人が本部ってどういう事ですか?迷子になった時どうするのかみんなわかってないってどういう事ですか?課題が何かわかってない人がいるってどういう事ですか?20分単独行動した人が戻ってきたら「あーよかった戻ってきて」だけで済ましてそのまま行動させるってどういう事ですか?帰りたいやつは帰れよ。あんたの単位だろうが。ただ、その前に学校に連絡してって言って連絡したままケータイ置いてこうとするから「ケータイは?」って引き止めただけなのになぜ腕をはたかれにゃならんのだぁぁあああああ!!!!生徒相手に随分つまらない事してるね。こんな学校なくなればいいのに☆生徒を可哀相扱いしてるボランティアもだらけきってるスタッフもみんな苦しんで死ねばいいのに☆かわいそ~なかわうそ~がんっがふふ♪んっがふふ♪かわうそ馬鹿にすんなボケがあああぁぁぁあああ!!!ビロードかわうそは10匹くらいで体長3メートルのわにを追い払うんだぞっ!!しっぽとかに噛み付いちゃうんだぞっっ!!!わにが「がぁぁ!!」って襲ってきたら「きゃぅっ」とか言って逃げるけどまた戻ってきて噛み付くんだぞボケェエエエエエエ!!!!可哀相。可哀相。そうやっていつまでもやってろ。かわうそにもわににもなれないくせに。純粋に楽しみにしてたのに疲れた。
2006年05月15日
気力も精力も尽き果てました。気力も精力も一緒じゃん。とにかく何をするでも自分自身が重く、だるいので一日中寝てました。ずっと頭が痛いです。寝てる間も痛いです。朝の五時頃に目が覚めて金魚を見たら一番元気なやつの、口が、充血してました。だるかったけど金魚様々なので薬浴させました。元気になれよ。っつーか元気なんだけど。。めっちゃ元気なんだけど。。病気じゃなくて、只のケガなのかな…?夜になってフラフラ風呂を沸かしに行ったら風呂場に小さな羽虫みたいなのが、いっぱいいました。ネットで、金魚に蚊をあげてるっていう人を見かけた事があるので金魚にあげてみました。食いつきいいな。。(釣りかよばくばく食べます。風呂場の羽虫、10匹くらい捕まえました。浴槽の縁にのぼって、天井のも捕まえました。これで足滑らせて頭を強打して死んだりしたら本当に、マヌケだな、って思いました。羽虫はせいぜい3ミリ程度で手のひらで捕まえようとしても、隙間から逃げちゃう。壁にとまってるやつを人差し指で「プチッ」って感じで捕まえるのが一番有効的でした。加減がわかってくると生きたまま捕まえられます。その方がおいしい!?かも。って思ったんで、まだばたばたしてるのを水面に浮かべてやると小さな小赤が、びっくりしてました。…死んだやつはすぐに食ったくせに。。でも、本当においしいのか、恐る恐る近づいて、ばくっと食べてました。いいぞ、強くなれ。お口が充血して、薬浴してるやつもその様子を隣の水槽から見て「オレも!!オレにもくれや!!」って感じで、騒いでました。お前はだめ。。病気かもしんないから、充血治るまで断食。。胃がなく、四六時中お腹が空いてる金魚だけど具合悪くなった時においしいごはんあげられないのが可哀相。。「金魚のエサ ~体調不良時用~」とか、あったらいいのに。その後は、ずっと何をするでもなくぼんやりしてました。「もういい。休みたい。」って言いながら泣いてる自分とまだまだこれからにちょっとわくわくしてる自分となんだか入り交じっててもうよくわかりません。とにかく疲れました。今よりずっとつらく生きてた昔の記憶の中のヤツは、今も鮮やか。うわべに流されない。そういう事で繋がって。私はただただ生きてるだけの盲目のヘレンみたいだったけど「むにゃは変な人だから」って、認めてくれたから、私はそこにいる事ができて私もそこからヤツの事を深く、知った。そういう事で繋がって。一生親があぁだからとか周りがあぁだからとか言って自分は不幸だって思いながら生きればいいじゃん。自分がどうしたいのか。自分がどうするのか。そういう事から離れて生きていけばいい。きみはどこかへ行ってしまう。わかり合う事なんて到底できない場所へ行ってしまう。
2006年05月07日
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大きな駅に降り立って辺りを見回しますと人間が波の様に見えてきます。人が、人とも思えなくなるそんな世界が社会なら社会なんて早く壊れればいいのに☆こんにちはむにゃです☆(どんな前置き「ゆっくり暮らせばいいじゃない」と、ジャニス(好きな人)に言われたので「でも、お金欲しいもん」と、答えましたら「猿みたいな事言うな。」 と、言われました。猿に芸を教えるときはエサは使わないらしいです。エサを使うと猿はそれを得ようと、命がけで芸にのめりこんで死んでしまう事もあるのでエサは使えないらしいです。ジャニスは、全体的に(?)本能のまま生きている(?)人を指して「猿!猿!!」っと騒ぐので別に深い意味はないと思いますがなんだか散らばる粟を、「一粒も逃すものか」っと必死こいてちまちま、ちみちみ食べてる猿が頭に浮かびました。うーん。。まぁそんな事を言いましてもやっぱ金欲しいっす。(猿 そんな訳でやってきました…初アルバイト☆毎朝貧血をおこしてフラフラしてる虚弱体質のくせにそんな事何も考えず日給一万円の文字に飛びつきました。(猿そのお仕事とは、スーパーで二日間、試食販売をするお仕事であります。そのお仕事をした事がある人は口を揃えて「ほんと、キツイ」とか言うんですけどまぁそれを聞いても私の基本は深く考えない事☆(猿 野菜ジュースを『はつ~かさんじゅにち5%オッフ♪』で有名なかの大型スーパーで試飲販売してきました。それを終えての、今の感想はこの世に楽な仕事なんてない。 もう人生初のアルバイトで悟ってしまったよ。。いい社会経験になったと思います。休憩有りですが7時間立ちっぱですから。。いかに上手く、そして多く、サボるか。が、常に議題でした。布巾が汚れちゃった☆というフリをしてバックヤード(関係者以外立ち入り禁止の所)の調理室で布巾を洗わなきゃ☆というフリをして水分補給したり、布巾が足りなくなっちゃった☆というフリをして自分のバッグがある所に戻り人から見えない所で水分補給をしながら一息ついたり、担当の人に「ちょっと、会社に電話させて頂きたいのですが、お時間頂けますでしょうか?」と言って「いいよ」っと言われたのをイイ事に、休憩時間30分延ばしたり、ジュースをつぎながら座って足を休めたり、商品の陳列を直す事で声出しをサボったり、迷子を保護するフリをして迷子と一緒に休んだりずる賢い自分!!(猿 お店が大きく、とてつもなく(私以外は)忙しかったのでみなさん、細かい所まで目が行き届かないらしく結構休めました。あはは。それでもキツかったですから。。足が筋肉痛過ぎておばあちゃんみたいな歩き方になりましたから。。この世に、楽な仕事なんてありません。その上、というか、それ以上に、バックヤードの殺伐とした雰囲気が本当にキツかった。。地下室のような、窓ひとつないコンクリートの壁にごうんごうんと響く換気扇の音に段ボールの迷路で……(何回も迷子になるむにゃ子)挨拶しても、なんだかみんな、冷たいし挨拶されても、なんだか冷たい感じがするし。パートのおばちゃんにはなぜかグチられるし。(ぇよくわからないけど、みんなせかせかしてて、とにかく窓がなくて、閉じこもってて、暗くて、蛍光灯が白くて、床が冷たくて、みんな制服を着て、誰が誰だかわからなくて、一週間ここで働いたら、確実に鬱病になる。とか思いました。バックヤードから出て、店に行っても、なんか白くてキラキラしてて嘘っぽい。って感じでした。大型スーパー、大嫌いです。そこに並んでいる全てが体に悪いような気がします。なんかみんな色んなものと折り合いつけて生きてるんだなぁ。とつくづく思いました。やっぱり、おもしろかったのはお客さんです。土日だったので家族連れがとてつもなく多かったです。お父さん+お母さん+子供の家族の、法則は絶対(98%くらいの確率で)にお母さんが主導権を握り、お父さんの意見は反映される事なく、子供の希望が通る。というもの。試飲には、20種類の野菜が入った濃い野菜ジュースと、果実の入った甘い野菜ジュースとがあるのですが…父「こっちの方がおいしいな」母「あらそうね。たーくん(子供)は、どっちがおいしかったぁ??」たーくん「甘い方がおいちい」母「じゃ、それにしましょう」即決ですか。父「なんでだよー!お前だってこっちがいいって言ったじゃないかー!」母「だってたーくんがこっちがいいって言うんだもん」父「いいよ、俺だけで飲むから…」母「わがまま言わないで下さい」急に敬語!?そうして結局は子供が希望した方のジュースをお買い上げなさって行きました。。そんな家族を一日に何組も見ました。どこも似たようなもんですね。。お、お前らがこうして生活できるのは俺が一生懸命働いてるからなんだぞ……!! とか言いたくなる気持ちが少しわかってしまった日でした。一人だけお父さんの意見を一番尊重していたお母さんがいたのですがものすごく新鮮な感じがしました。子供も小さいし…新婚さんですか…?私とジャニスはどんな親になるのでしょう。。(妄想(猿えへへ!ジャニたん、口元にトマトジュースついてるよっ☆(暴走(猿接客をする上で一番困った事は、なんと言ったって、静電気。お客様に試飲のカップを渡す度にバチィッっと、火花が…。「大丈夫?」っと逆に聞いて下さるお客様もいればあまりの痛みに呆然とした瞳で私を見つめるお客様も、いました。ごめんなさい。。私人間じゃないんです。。ちょっとおかしな子なんです。。 それに、「○○はどこにありますか?」と、お客様に聞かれるのも、ちょ~困りました。パートさんとか、社員さんとかに、聞きに行くんですけど店が広すぎてパートさんでも社員さんでもわからない。あはっ!バッカじゃねぇの☆やっぱりこんなトコ人間がいる場所じゃねぇや★と、思いました。しかもみんな逃げて行くんですよ…私が「お客様が○○をお探しなのですが…」って言った瞬間「今在庫確認作業中だから!!」とか言って逃げるんですよ。。チッ。 逃げなくて、信用できる人間を見つけ出す事だけで、一仕事でした。でも一人だけ、人に頼らず自分でお客様を案内できました。そのお客様は70くらいのおじいちゃんで、ふらふら~っと私の所へくると野菜ジュースをおいしそうに一気のみして私のマシンガンセールストークに聞き入り、うんうん、と、頷いてらっしゃる。こりゃ脈ありだぜ!!っと、思った訳です。むにゃ「いかがですか?コップ一杯で一日分の野菜がとれますよ☆」おじいちゃん「…あのさ~」むにゃ「はぃ?」おじいちゃん「若い人がよく、ちゅ~ちゅ~ってするやつ、どこにある? 」ウィダーインゼリーの事ですか。おじいちゃんの手振りからなんとかそれを察した私はたまたま売り場が近くてどこにあるか知っていたので御案内するとおじいちゃん「おお~これじゃこれじゃ」っと、笑顔でウィダーインゼリーを片手に、去って行きました……野菜ジュース、買えよ。 あんなもん飲んで早死にしたって知らないぞっ☆まぁそんな訳で野菜ジュースなので、少しクセがあるのでいきなりドバっと吐き出す子供とか私の目をまっすぐに見つめながら 「こんなジュースで野菜がとれる訳ないでしょう?」っと、力説し始めるおばちゃんとか一杯飲んだ後に突然「このジュース、毒が入ってる!!」っと、売り場の前で大声で騒ぎだす男の子とか…ほんと商売って大変だよね。 みんな死ねばいいのに☆大変だけど楽しい事もあるし一日だけならまたやってもいいな、って思ってたら早速一日だけのお仕事が入りました。 一日だけなので、サボリは程々に。。(っつーかサボるなよ) ジャニスと私は似た者同士かもしれません。人間嫌いな、トコ、とか。ちなみに野菜ジュースも嫌いです。 本当にこれで野菜がとれるかなんてこっちが聞きたい。唯一これはおいしいとか思ったり。おじいちゃん。。
2006年05月03日
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ライチュウを可愛がる夢を見たので久しぶりにポケモンをやってしまった私です。しかも赤ですよ…一番最初に出た赤、青、緑の赤ですよ…どんだけ前!?どんだけ遅れてるの!?どんだけ時代遅れ!?どんだけ更新してないの!?と、いう訳でお久しぶりです。全然更新していませんでした。全くもって、放置。まぁまぁそんな目で見んなって。(誰も見てないのかも)まったり更新していこうと思ったら、学校が忙しくなってなんだよちっくしょー!!っと思っていたらぽいっと卒業しててあれ、やべ、って感じです。町もビルも民家も牛も電柱もなんにも見当たらない野っ原にありゃーってへろへろのパラシュートで着地した感じです。どうしよぅってなんにもやる事ないので松本潤にどうしたら会えるかを本気で考えたり、金魚とおしゃべりしたり、松本潤に会うためにC1000のシール集めたり、家事などしてみたりまごまご嵐で松本潤が孫じゃないと他の嵐のメンバーに悪態ついたり、学校に遊びに行ってカメを見る振りをして背後にいる好きな人の気配を察知し何をしているのかチラ見したり(去り際に決めのチラ見チェックは忘れない)金魚に指にチューされたりしてます。あ、後、タイ語の勉強始めました。週二日ですけど、学校行ってます。電車で一時間…正直頭がおかしくなりそうです。都会がこんなに嫌なものとは……でも耐えてます。頑張ってます。もうそんだけです。都会の絵の具に~染まらないで帰って~♪(何故18才がそんな歌知ってるんだ)後、短期でバイトもします。できるのかは不明ですがとりあえずもう決まっちゃったんで、あは、あは、とか誤摩化しながらこれまた頑張ります。(自分で用意しなきゃいけない備品買うのとかで給料の4分の1くらいが犠牲になるとかはきっと気のせいだ、そうだ、きっと気のせいだ、そうに違いない、絶対気のせいだよ、うん!!) そんなこんなで結構ギュっと詰まってる私の新生活です。さて…そして…免許ですが。前回こんな日記を書いたまま長らく放置していましたので「どうなったの!?」っと思って下さっていた方もいるかと思いますがもう放置期間が長過ぎてどうでもいい感じになってるんだろうなぁこの空気。って私のせいじゃーん。あははははははは。(壊結果から申しますと免許、取りました。一発で獲りました。 誤変換。。結構乗ってます。縁石に二回乗り上げました。楽しいね!車!!免許取った日は色々あって、結構楽しかったので、気が向いたらその事も書こうと思います。これからものらりくらり更新します。先ほども申し上げた通り何もない野っ原で今私は、ぽけぇーっとしている所で今まで使ってたパラシュートはもうくたくただし、破れちゃったんでちくちく縫い直している所です。とりあえず、飛んでいこうと思っている目標はタイであります。タイで三ヶ月、一人でホームステイできたら自信つくんぢゃないかと思ってます。それまでにかかるお金とかなるだけ自分で払えたらいいです。今まではなんだかんだほとんど人に世話になって自分から何かするとかなかったのでとりあえず挑戦です。もう、私が縫うパラシュートなんて穴ぼこだらけだろな~アンバランスでぼこぼこだろうし~うぎゃーって何度も落ちると思いますが(頭から)とりあえず頑張ります。タイをクリアできたら次は松潤のお嫁さんが目標かな☆(死ねそんな感じでこれからもごひいき下さい~。これも可愛いですけどこれ以上にうちの金魚は可愛いです。70cm!?
2006年04月17日
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二月二日。とても寒い。天気は、曇りがちな晴れ。時刻は…朝の四時半。ケータイのアラームの、着メロが鳴る。嵐の「サクラ咲ケ」。♪サクラ咲け 僕の胸のなかに♪芽生えた 名もなき 夢たち の、サクラのサの辺りでそくざにアラームを切る。 おはよう松潤。。全然眠れなかったヨorzのろのろとでかける支度をする。一晩中色々考え過ぎてかつてない程の吐き気に見舞われる。擬音にするならばぼええええええぇぇぇぇ!!!!みたいな。 ああ…とうとうこの日がきちまった。。四時五十分父が起きる。むにゃは準備オーライ。玄関の荷物を確認。大きな袋いっぱいの食料発見。that's母の真心!!「朝ご飯は車の中で食べるから」って言ったから用意してくれたんだね。ありがとう。「一週間は生きていけると思うよ♪」っていう言葉通り袋にお菓子、いっぱいだね。。(なんのサバイバルですか)(なんでプリン入ってるん?)ちなみにむにゃ家の辞書に手作りお弁当という文字はない。(マジでお菓子いっぱいだよ。。)(でもちゃんとプリンにスプーンついてる)朝の五時。玄関から外へ。星がチカチカしてる…。ま、まだ夜じゃん…。お父さんが待ち時間に眠れるように、毛布を積み込む。食料と毛布…親子の間に夜逃げっぽい雰囲気が流れる。ちょっと楽しい。車のエンジンがかかる。カーナビ「目的地への予定到着時刻は、6時8分です」ぅお!?父「昨日のうちに目的地入力しといたんだ♪」すげぇ!!準備万端。ますます夜逃げの雰囲気が色濃くなる中…出発。目指すは……鴻巣!!免許センタ-!!!やっとこさ8ヶ月かかって教習所を卒業してから、一ヶ月弱。とうとう本試験の日が、きた。 胃が痛い。つづく。応援して、松潤!!時々、カーナビって生意気だなぁ、って思うのは私だけですか?
2006年02月07日
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どーもー!!南海キャンディーズのむにゃでーす!!バーン!! さ、そんな訳で。お久しぶりサマンサ★ 2ヶ月振り。元気でしたか?誰に聞いてるんですか?この二ヶ月でむにゃ子、教習所卒業しました!!やっとこさ。あーっどっこいしょって感じで卒業しました。でもまだ免許取ってません。。進学校卒業したのに大学受けてない、って感じです。親の視線が痛いです。す、すぐ受けます、は、はぃ、すぐに…。この間は北海道に行きました。極寒ですよ、芦別。その時の事とか落ち着いたら書けるといいな、っと思ってます。卒業試験の事も、書きたいです。試験なのにスピード出し過ぎた事とか書きたいです。私の人生って、濃い★タイにも行くし…まだまだ忙しいですが、トップにも書いた通りマターリと更新していくのでどぞよろしゅう_(__)_はっきり言って今、学科試験でテンパってて自分が何書いてるのかよくわからないのですがよろしくお願いします。(何を誰か答えを売って下さい。(無理だろ 勉強しないとね 神様買って!!≫≫≫ アフィリエイト用HTMLテンプレート集
2006年02月01日
今日は一日中学科の勉強をしてました。勉強は楽しいです。我が埼玉県の問題は、日本一、難しいらしいっすね。難しい、というか、ややこしい、というか。。教官は、「いやらしい。」って言ってました。ええ!いやらしい!?☆ちょっとどんな問題☆!?みたいな期待は裏切りますが(なんだよ)なんかやけに引っかけが多い。特に、何メートルとか、何キロとかの違い。「750キロ以上」が「760キロ以上」に、なってたり「3,8メートル以下」が「4,8メートル以下」に、なってたり。後「減速」という言葉が出てくる問題はほとんど×。(特に仮免の問題は)(もう私には関係ないですけど)絶対徐行か、一時停止。暇があると、憶えた事を復唱しています。「高速道路は100キロ。でも中央分離帯がない場合は一般と同じ。」「原動機付き自転車に積める荷物は30キロまで。」「雨が降っているとき、高速で走行して、「タイヤの下に水の膜ができ、「ハンドルや、ブレーキ操作がきかなくなる事は「ハイドロプレーニング現象」。」「オートマの車が、アクセルを踏まなくても進んでしまう事を「クリープ現象」。」「障害者、子供、お年寄りの側を走行する場合、一時停止。」ぶつぶつ言ってると完全に危ない人。(無意識に家族の前で言ってて、気味悪がられましたから)そんなこんなで勉強してて学校に行く気が萎えましたのでお休みしました。本当にひっきーになっちゃうかも!?とか思いつつ日曜に響くんと遊んじゃった☆響の色気に騙された!!とか書くと「変な事書かないで」と、割と本気で怒られます。(ごめんにゃさい。。)大丈夫!阿部定の話で盛り上がった事とか絶対書かないから!!あ!あれね!「証拠隠滅のため」とかテキトーな事言っちゃったけど違かったよ☆やっぱ愛がためだって☆(殺した相手の腕に「定」って自分の名前ナイフで掘ったりしてたらしいよ)(相手が「首を絞める事でお前が気持ちよくなるなら、俺はいいよ」って言ったらしいよ★)(最終的に「次首を絞める時は、最後迄緩めず、殺してくれ…」って言われて、その次の日に殺しちゃったんだって★)(二人は不倫の関係だったんだって★)↑かなり調べた。もっと詳しい話が聞きたい場合はメールしてこいよ!!響っ★(やべぇまた一人友達減るよ) 響くんは実に堅実であります。買い物の仕方とか…めちゃくちゃ賢い感じ。隣にいる私がチンパンジーに見えてくる勢い。アルバイトの話とかも私はふわふわ~っとしたイメージで常に夢見てましたがかなりありがたいお話をたくさん聞かせて頂きました。やべぇ私、もうちょっとで踏み誤る所だったよ!!(さすがに本格的な女子高生は持ってる情報が違うね!!)まぁだけど逆言えば響くんと一緒にいる時はチンパンジーになれるので非常に楽で自由で、楽しいであります。(ウキャーーーッ!!!)一番楽しかったのはペットショップ行った事。ウーパールーパーを発見!!!!!ウ、ウパがあんなに見つめてくる生き物だとは思わなかったよ。。(めちゃくちゃ可愛いよ)後、やもりの腹を下から見たりこの間お祭りですくった金魚の話をしたり水を飲んでるうさぎの舌が異常に長い事から「みょんみょん」と名付けたりしました。(舌が「みょんみょんみょん…」って口の周りをなめてた!!)後、微妙に響くんが「ネオンテトラ」に見とれていました。後、響くんが「ベタ」を微妙に認識できてないのが意外でした。(生き物好きだから、絶対すぐわかると思った)犬が店員さんと自由に遊んでるコーナーがあって二人でラブラドールやら柴やらの子犬をうっとり観察しました。最初、店員さんを「お兄さん」って言ったら「よく見なよ!お姉さんだよ!髪型だけで決めんな!!」と、響くんにしつけられました。(ごめんなさい。。)犬派か、猫派か、という話から恋愛の話までペットショップで何かとはしゃぎまくりやっぱり、生き物好きの響くんを連れていってよかったです。(前から行きたいと思ってたさ)300円均一にも行ったら売られている「まりも」が何者かの手により、潰されていました。『まりもを潰さないで下さい』という注意書きがあり、それが逆に悲劇をもたらしている様子でした。夏の旅行の北海道で買ったむっちゃきゃわゆい二匹(ふたつ?)のまりもに「マニペ」と「セトナ」という阿寒湖に伝わる伝説の中に登場する恋人の名前を名付け飼っている私としては胸が痛む事でした。(ほ、本当だよ!!)(爆笑してなんかないよ!!)響「まりもってさ」む「ん」響「なんで生きてるってわかるの?」む「え」それはかなり不意打ちで放たれたカウンターでかなりビビリました。響「作り物じゃないって、どうしてわかるの?」む「何言ってんだよ!生きてるに決まってるだろう!?」そうだよ!!マニペとセトナが無機物なはずなんてない!!響「だからなんでわかんの?」む「あおあおとしてるし… 触った感触が藻だし… 小学生の時に枯らした事あるし…」全て実話。だけど響くん「ふーん」みたいな反応。がーん。マニペとセトナを否定しないで!!マニペとセトナは正真正銘の養殖まりもなの!!信じて!!っと、痛切に願うあまりむ「口があるんだよ!! ウニみたいな口があるんだよ!!」と、嘘をついてしまいました。。ごめん、響。あれ、うそなんだ。うん、ほんとごめん。。そんな切ないエピソードも盛り込んで盛り上がりつつプリ撮ってバイバイしました。色々付き合わせちゃったので時刻は7時。ごめんにょ。大丈夫だよ、響。まりもの口の事、信じてないってわかってるよ!!また遊んでねvv
2005年11月15日
珍友の響くんに『迫り方が激しい』と言われたむにゃです。アニョハセヨー。ビビンバ!ビビンバ!最近は忙しかった、ですが大抵はウジウジしてました。もうそのウジウジ度といったら目も当てられません。例えるならば日陰なのにひからびてるミミズです。(わかんねぇよまぁ大体そのウジウジを好きな人のせいにしてみたり好きな人にやつ当たってみたり好きな人をイジメてみたりはたまた好きな人にいじけてみせたりする事で発散する振りをしていたのですが 『このままじゃ完全に嫌われる』と、思ってまたウジウジしてたりしました。こんなにウジウジした事は……あるのでしょうが憶えてません。(過去の失敗を繰り返すタイプ)どうしたものか。なんというか。学校が全然楽しくない。私の通ってる学校は、世に言う「フリースクール」と呼ばれる所で登校拒否だのひっきーだのみたいな子が社会に自立だのするための学校らしいっすね!(投げやり私はクール&ドライofキングなので「今の学校に出逢えてよかった」なんて口が裂けても言いませんけど今の学校に出逢えてなかったら、本当に生きてる事がつまんなかったと思う。中学の頃の自分を思い出すと、ゾッとする。自由で、明るくものごとを見る事なんてとてもできなくて。だけど世界を全部、知ってる様な気持ちでいて。狭くて暗くて今じゃ考えられない。自由で、明るい今の自分が一番自然。そんな風になれたのは今通ってる学校のおかげ。本当今の学校のみんなには感謝してます。なんてロンリーウルフな私は股が裂けても言えませんが。(ロンリーでウルウルじゃないよ!!ほんと、感謝してるし、みんなを尊敬してる訳で。『拾ってくれてありがとう!!』みたいな捨て犬的なおもいがこんこんとこの胸から溢れ出てる訳で。(雑種じゃねえよ!!ウルフだってんだろ!!だけど学校楽しくない。自立とかもう無理。一生懸命やってるみんなの背中とそれを見ている自分をはがゆく思ったりして。つまんない。もう私十分ですけど。学校の外で免許取りに行ったり親の手伝いしたりしてる方が私輝いてまっせ。それって「自立」って言ってる学校より「自立」じゃん。とか。で、だいぶ登校拒否 してたよ!(フリースクールの登校拒否ってどんなだ。)(ボイコットのボイコットみたいな感じ!?)違うだろ。 でもずっとこのままじゃ結局つまらないし。今の自分は「うざいうざい」って言いながらやっぱり学校によりかかってる訳で。「うざい」って思ったらそこから抜け出す努力をしなきゃいけないって色々考えて思った訳で。ってゴチャゴチャ書いてたらまたウジウジしてきたよ、バカ!!(自爆自立自立って。。なんだよ!ああん!もう!最近免許って聞くと胃が痛いよバカ!!学科とかも痛いよ!!技能は楽しいよ!!とにかく今は誰にも何も言われずに走っていきたいらしいです。(他人事 誰にも何も言われず…?ん!?あ!そっか!天の邪鬼だから「自立しろ」と(間接的に)言われてる(学校の)状況の中で自然と自立に向かっていく自分がムカつくんだ!!わかった!!よーしオラ、ニートになる☆ とりあえず「ひきこもり」になる事から始めようと思う。
2005年11月12日
ハードゲイとキムタクのものまね大好きなジャニスを愛してやまないむにゃです。みなさーんおひさしぶりフォー!!! チョ、待てよ!えー、そんな訳で相も変わらず。たまちゃんに「日記更新しないの??」って言われたんですけどいやー更新しないんじゃなくてパパンが仕事でPC使ってて更新出来なかったさぁ。そっか。そういやこのPCパパンの仕事のために買ったんだもんね☆ (忘れるなよえー、そんな訳で相も変わらず。(2回目)毎日、動揺しながら生きてます。動揺 ~チュクチュクしちゃうの☆~ その壱。ぁぃさんHP消失えー…交換日記を書かせて頂いてる、オフ友ぁぃさんのHPが消えました。それについての返答は交換日記を読めばわかります。☆交換日記を読んでの感想☆……………………………………………へぇ。以上です。以上が感想です。だってなんにもさぁ答えになってないもの。 メールもしたし、日記にも書いたけど全くもってそれに答えてないもの。まぁ別にいいですけど。『ああ、自由な小鳥さんになりたんだね』と、思って軽く放置してあげるよ☆関西人になるんでしょ☆すごいねー。あーすごいねー。フォレストによろしく。動揺 ~チュクチュクしちゃうの☆~ その弐。高木さんのHP消失。 あわわわわ…!!数少ない、空ブル(略すなよ)常連さんである高木さんのHPが…!!!カキコ頂きましたが、その後が気になります。新HP、いぢわるしないでちゃんとおせーてね!! 動揺 ~チュクチュクしちゃうの☆~ その参。風邪引きました。ずいぶん前からズルズルズルズル、完治せずに、引きずってる感じ。教習所とかガッコのイベントとかで忙すぃこの時分にフザケるなってんだってばよ!!その上ベッドで寝てるのがヒマだったからケータイで色んなサイトのぞいてたらケータイサイトマニアになっちまったよ!!もう、最近では、ケータイ一日に三回充電してます。ずっと使ってる感じ。。多い時は五回。ゲームしたり、ディズニーやら、スヌーピーやら、トゥイティーやら赤西くんvやら、松潤vやら、もこみちvやらの画像を集めたりしています。時々、書き込みもしています。話しかけられれば、90%答えます。残り10%は、気付かなかった場合です。サブアド作ってメル友つくろうかなぁ。。とかますますハマりそうな事を考えつつ。。でも、メールはあまり得意ではないのでやめておこうかなぁ。。とか思いつつ「むにゃさんとメル友になりたい☆」という奇態な人がおればもしかしたらサブアド作ります。連絡下さい。(ただし「会いませんか☆」とか「写メ下さい☆」というメールを頂いた場合その時点でサブアド消去して連絡不能になります。)※サブアドとは※間接的なメールアドレスの事。掲示板でメル友を探す場合などによく使われる。さ…寂しいんだよ、バカ!!(ぇ。動揺 ~チュクチュクしちゃうの☆~ その四。行方不明者一名。♪わかりきってる強がり♪平気で言ってみても♪一人ぼっちの時には♪そっと涙を流すぶっちゃけある意味ジャニスよりも私を癒してくれる人だったから本気で寂しいよ。なんか、今のよくわからないこの状態が本当居心地悪くて「生きてるかなぁ」とかわざとデカイ声で言ったりしてますがこの人にしか伝わらない冗談とか思いついて言いにいこうとした時「あ、いないんだっけ」って気付いたり。すくまねやらトントンやらたまちゃんやら飯沼さんやらと話しててあー、やっぱ足りない、って感じだ。って思ったり。っていうか私的に足りない…ガッコから帰ってきて「あれ?なんかし忘れてきた事がある様な?」とか思ったりする。でも詳しい事知ってる生徒は、私とトミーとtくんだけだし。みんな、たくましくイベント準備してるし。私があまり騒ぎ立てても。。でも結構デカイ穴が、空いてたりする。作業ではあまり、関わる事はないけど一階に下りた時に、ちょっと声かけるとかそんな事がなくなっただけでこんなに寂しいものか。あなたは私の癒し系アイドルだったんだね!?でもたまちゃんがいなくなってもトントンがいなくなってもすくまねがいなくなっても飯沼さんがいなくなってもそうゆう風に感じるんだろうな。。なんでもないフリしてるけど本当は尋常じゃないくらい寂しいっす。
2005年10月23日
♪ゆーりかごーのうーたをー ♪こーとりたーちがうーたうよー ♪ねーんねーん ♪ねーんねーん ♪ねーんねーこーよー という子守歌を 小さい頃は毎晩母親に歌ってもらっていました。 が この歌を人に歌ってみせると 誰もが首をかしげます。 みーんな、 「初めてきいたー」 とか 「なんの歌?NHK?」 とか… 誰も 知らないんです。 うちの母のオリジナルとかでは 決してなく ちゃんと実在する歌なのですけど… 全然有名じゃないらしい。 その上文章じゃぁ 誰一人わかんないだろうな。。 しかも歌詞の ♪こーとりたーちが という所は 母の間違いで ♪カーナリアーが が、正しいらしい。 えー… カナリアかよー… カナリアで歌と言えば 井上陽水しか浮かばないよー… いやだよー。井上陽水が子守歌とか なんか酔いそうだよー。 耳元でとかやだよー。 なんか耳元がしっとりしそうだよー… パープルにゆらめく夜にいざなわれて 全く眠れそうにないよー。 っていうかね 最近全然眠れません。 時々あるのです。 苛立つ、という事ではないのだけど 五感がぴりぴりして ただただ、時が過ぎていく… みたいな感じで 何をするでもなく ぼーっとしたり 目をつぶってみたり してる内に 朝になって 家族が起き出して 世の中がちょっと、騒がしくなると 一晩眠れなかったのが嘘の様に コロッと眠れたりします。 わーい!! よいこのみんなー!! ほーら、ふくろうさんですよー!! (何 なんか真夜中に、急にドキドキしちゃうさ。 入院してた時の事とか思い出しちゃうさ。 思い出しちゃう、っというか もうタイムスリップしたかの様に 何もかもが同じに見えてくるさ。 閉じ込められている様な。 思い切って 今晩、眠れなかったら 近くのコンビニまで 真夜中の散歩でもしてみますかw (危険。 なんて言えばいいのかわからんけど 「眠れなかったらどうしよう」 って思ってドキドキしちゃって 眠れなくて、シーンとしてる空気の中で またドキドキしてきちゃう訳ですよ。 いやーん小心者ー。 ばっきゃろー人間度胸だー!!根性だー!! もう閉鎖だー!! こんなヘボサイト即閉鎖じゃボケー!!!! というのは、 全部嘘です。 おやすみなさい。
2005年10月04日
何をしても、しなくても生きてきた分だけ、人は何かを目にしてくるもので私も18ともなるとそれなりにそれなりな周りや、それなりにそれなりな自分が、見えてくる訳で。18やらなんやらそんくらい年にゃぁ惚れただの腫れただのヤッちゃっただの好みのタイプはどーだの話題がそこらへんをグルグル。ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる……おまいは腹でも下してんですかって話。最近では二人もお知り合いのおねーさまがケッコンした模様。うおーーー!!!!おめでとう!!!(こんな所で言うなその他にも話題はたくさん。「おいおいチミ~、彼女とは最近どぅーなんだよぉう~」「…………」「なーに黙っちゃってプフフン!おせーろ、おせえたまえ!!」「……………………」「もぉっほう!まさか別れたとか??」「…うん」「あっは!そっかそっか!!別れたか!!…って、どぇぇえええええええ!!!??」男友達とのそんな会話は日常茶飯事。もうめっちゃ朝飯前。彼女と初めての夏を謳歌する人。片思いが上手くいかなくて、自暴自棄になってる人。恋愛にうとそうな顔して、めっちゃ可愛い彼女つくっちゃったSくん。Sくん。あ、いや、なんでもないよ!!字おっきくするトコじゃなかったよね!あはは!(別に、ものすごくSくんをうらんでなんかないよ!!Sくんの事、ひそかに好きだった…とかじゃないんだ、全然!只、『Sくんみたいにカッコイイ人が彼女できないんだから、私なんかが彼氏できなくても別に、悩む事じゃないよね☆』って、言い聞かせて今まで安心して過ごしてきたのに急に可愛い彼女とラブラブりやがって馬鹿野郎、殺す。なんて事は思ってないよ、もちろん!!まぁそれ以外にも「ブス!ブス!」と言われながらモッテモテでジャニーズ系の彼氏と、安定して付き合ってるコ、とか。告白する決心をかためてるコ、とか。彼女が大好きでたまらない彼。反面、「ウザイ」しか言わない彼女。私の周りには結構、たくさん「恋」の話題がある。それに自分の周りでなくても、「恋」をしている人達を知る事は、たやすくできる。最近のテレビは、シロートの恋を応援するだの、邪魔するだのそんなんばっかだし流行っているのは「純愛」でネットを覗けば恋愛について日記、詩、100の質問、etc。。特に最近、頻繁にケータイの個人サイトをのぞく事が多かったのだけど「ゆりなと翔 ラボラボ只今8ヶ月v」とかなんとかトップにキラキラ文字でのせてるサイトなんてザラにある。8ヶ月て。。なんて中途半端な!!と、思っていたら、全ての、とはもちろん言わないが世の10代カッポーは、毎月、自分たちが付き合い始めた「日」に「○ヶ月記念」とかでお祝いをするらしい。例えば付き合い始めたのが「8月5日」なら毎月、「5日」が記念日。毎月、二人の付き合い始め記念日。ネットでは、ディズニーの画像に「○日記念日vずっと一緒にいようね!ダーリン!!」とかんなんとか手書きのヘタウマ文字が書かれた画像が色々なサイトに置かれていてみんな、自分たちの記念日が入った画像を探し待ち受けにしたり、彼女、もしくは彼に送ったりするらしい。「おまえしか俺にはおらん!!」だの「あんたが世界で一番v」だのディズニーやらキティやらの画像に書かれた画像がケータイサイトには、ゴマンとある。ただひとりへの“メッセージ”をインターネットという世界中につながるクモの糸の中から探し出し「あなただけv」と言いながら送る。もしくは、自分の待ち受けにする。その同じ画像を誰かが誰かに送ってるかもしれないしそれは大して遠くない人でそれが当たり前になっている。「あなただけ」「一生一緒」「結婚しようね」『ただ一人』がたくさん存在してる。「ミッキーとミニーみたいな、ラブラブカップルになりたい!!」なんて一人一人は違ってしかも違う二人同士が一緒にいて人それぞれ、カップルそれぞれ一番いい付き合い方があるんだよ。24時間一緒にいるのが一番いいカップルもいるし一ヶ月に一度会うのがベストのカップルもいる。「一生一緒」がイイ事なんて思って、一緒にいて息苦しくなってもどうして間違ってるって気付かないの?もっと自立しあっていけばいいとかもっと、ここは甘えよう、とかそういう事を考えて悩んだり、ぶつかったりしながら作ってゆくからこそ『関係』なのに。人の作った文章を自分たちに当てはめて付き合っていこうだなんて。そんなんだから、今の10代はダメなんだ!!ああそうさ俺も10代さ!!ああ俺もダメさ!!そうだよ、そうやってディズニー画像見ていく内にそういうラボラボカッポーがすっかりうらやましくなってしまってね!!「はなれててもだいすきだよ」なんてヘタウマ文字が入ったミニーちゃんの画像を待ち受けにしていたりしたさ!!!ちくしょう!!なんだよちくしょう!!こちとら3年片思いなんだよ!!元カレ?ああ、やつならとっくにフッて実家に帰らしたね!!二度と来るな!って言って泣かしてやったね!!平凡な幸せ!?知るか!!ナスが!!!大宮を手をつないでブラブラ歩くとかお揃いのストラップを付けるとかそれがどうした!?ああ、元カレ引き止めてりゃそういう事も飽きる程できたさ!!むしろ中学はそんなんばっかだったね!!だけど、そんなものは捨てたんだ!!だって私が好きな人は元カレじゃなくジャニスくんだったからね!!!ジャニスくんへは片思いするしかないけどね!!片思いな上、プチ遠距離だしね!!天気予報だって見るさぁ!ジャニスくんがいる所の天気予報は自分とこより頻繁に見るさぁぁ!!それで「空は繋がってる」なんて思っちゃったりするさ!!ああ、空見上げてぼんやりしちゃうなんて死ぬ程恥ずかしい事もできるね!!ジャニスくんが見に行って「良かった」って言った映画を休みに見に行ったり!!ジャニスくんが「おもしろい」って言ったマンガをくまなく読んだり!!そうやって作ってきた、ジャニスくんと私の関係!!決してカッポーじゃないけど代わりなんて絶対にいない二人の関係。かけがえのないものがあるんだよ。 だけど…だけど…ちくしょう…ちくしょう…世のカップルってやつぁそんな事はしない。映画も二人で行くしマンガだってマンガ喫茶の個室でイチャイチャペチャペチャネチョネチョプチュプチュグチョグチョモミモミ…………………きゃああああああああ!!!! 何が幸せだちくしょう!!そんなものは人間の数だけ形が違ってカップルの数だけ形が変わる!!「一生一緒」上等だ、てめぇら!!10代なんて3ヶ月付きあやぁ長ぇんだろ!!?元カレはどうした!!言え!!今彼の前で今すぐ言え!!!元カレにもてめぇ「一生一緒」って言ってただろ!?ああ!?大宮で手をつないで歩いたり。スタバでおしゃべりしたり。ディズニーランド行ったり!!ディズニーランド行ったり!!ディズニーランド行ったり!!ちきしょうおまいら同じ様な事ばっかしやがって。同じ様に「幸せ」しやがって。ああ!?な、泣いてなんかないね!平凡なんかじゃなくてもジャニスくんと私の幸せがあるんだ。幸せっていうのは「平凡でいい」なんて思うことじゃないんだ。『もう18なのに私…何やってんだろ…』そんな事思わなくってもいいよね!!ねっ!お姫様に憧れて平凡な自分を悔しがったりしなくてもいいよねっ!!ね!!そうだよ。私には私の幸せがあるのに人の幸せに気を取られて自分の幸せを逃したら元も子もないじゃない。ジャニスくんと一緒にいる時の心地よさは幸せ以外の、何ものでもないじゃない。そうだよ。家庭に嫌気がさしてホストクラブにハマッても幸せはきっと家庭の中にあるんだ。(なんの話そんな事をここの所考えてた気がする。いや、今でも街中で手つないでるカップルとかかなりうらやましいけどな。 まぁ、結局、結論はね、全部、Sくんが悪い。という事になったので彼女と最悪なお別れをするよう、今週末くらいまでには裏に手をまわしたいと思います。うふふふ!楽しいな!!
2005年09月29日
街中でイチィチャペチャペチャしているカップルを見かけても間を通り抜けるとか、彼女に肩をぶつけて通り過ぎるとか、そういうお茶目な事をしたくなる衝動が全くもって起こらない程弱ってるむにゃです。こんにちは。ましてや射殺なんて…さようなら、僕の愛するライフル。これからは熊狩りで活躍してね。さて普通の高校生とか、中学生は、ガッコで仲良くなったコの家がもしも近所だったら、大抵、一緒に登下校したりするじゃないですか。なんか、バス停が一緒だったり通る道が一緒だったりして。でも、どんなに家が近くても家を出る時間が一緒でも、帰る時間が一緒でもそういうのを断り続けてきたんですよ、私は。だってウザイぢゃん。どうせガッコで会う相手と、どうしてわざわざ一緒に行かなきゃイカンの。もうめちゃ意味不明。世界陸上で高いテンションを振りまく織田裕二くらい、意味不明。買い物をする時も、大抵一人で行きます。特に洋服やアクセは、集中して選びたいので、一人じゃなきゃダメ。誰かと洋服買いに行くなんて、考えられない。こちとら「見た目」に命かけてんだよ。 ぇ。 まぁ仲いいコは全然イイんですけどね遊ぶの何回目かのコに「これ似合うんじゃない?」とか言われたら、例えどんなにその洋服が気に入っても買わないし、なんか、そう言ったコをものすごく嫌悪しますよ。自分でもよくわからないけど、 洋服やアクセを選んでいる時間って、周りが見えなくなるというか本当に夢中になれる事のひとつなので誰にも邪魔されたくない、って感じです。自分の似合う物は、一番自分がわかってると思うし。(他人だと逆に私に対しての「イメージ」があって、つまんない。他にも、映画だとか散歩だとかフラッとどこかへ行ったりだとか…基本、一人なのです、私。ジャニスくんにはいつも「友達いないんだね」と、やけに嬉しそうに言われるのですが、友達がいないから一人で行動する。なのではなく、一人で行動するから、友達がいない。なのだと思います。中学の時なんて、断る理由がなにもなくても誘われても全然誰とも遊ばなかったし。誘わなかったし…。たまに断れなくて遊んでも、『一人の方が楽しいのに。。』とか思う最低根暗ヤローでしたよ。その頃遊んでて、唯一「楽しい」と思ったのが響くんで、今でも友達として続いてるのは響くん一人。もうむしろ、響くんを育ての親として全世界に紹介してもいいと思う。なんなら、生みの親でも可。そんなひっとりがいっちばーん!ふっふーんだ!ふふふーんだ!!だった私ですが、最近、何か、恐ろしい変化が。この間響くんに「文化祭やるぞ。鹿おどしを見に、来い。」という、わくわくするメールを頂いたので、「行きますぅ!宇宙の果てだって行きますぅぅ!!」と、ヤル気まんまんで返信し、もちろん、一人で行くもんだと、今までの自分の流れで、思った訳で…だけど寸前になって、あーら不思議!!!一人で文化祭に行く事を想像(妄想)して寂しい。とか思っちゃってる自分がいるのですよ!!うひゃひゃ!!遂に人間へと変貌!?そんですぐ側にいた学友、マイラブリートミーをとっつかまえ「ぼ、ぼくと、鹿おどしを見に行きませんか…?」と、熱烈に誘惑。「鹿…?」と、トミー、承諾。いざ、欲望渦巻く文化祭へ!!カマキリ捕まえたり、迷ったりしながら、到着!うーん…なんていうか…女子高生って生々しいね!特に太ももの辺りが。あれはもう、トノサマバッタに匹敵する生々しさだよ。そして着いて早々、響くんのSM的歓迎を受けるむにゃ子。えっ、いや、嫌いじゃないよ!!!でもむにゃ子、Sの方が得意なの…★「早く帰れ」女王・響様の仰られるまま、そそくさと生々しい高校を後にする、むにゃ子とトミー。帰り道は知らない二人組をコソコソと尾行し、無事迷う事なく帰れました☆そして駅から、映画館へトミーを拉致。なんかもう、どうした事か。一人にせんでくれ!!と、叫びたい。走りながら日本中に叫びたい。ずっと一緒にいたいので、観る映画も2本。なんかもう、知らん。 ぇ。1本目に観たのは、「タッチ」。エキストラで出ているので、なんとしても観なきゃ。って、ずっと思ってたんす。そして映画館に着くなり「ポップコーン食べたい」っと、トミー。…私は、映画館でポップコーン食べるのは、邪道だと思う。集中出来ないじゃん、映画に。ましてや静かなシーンで「ガサッ」とかいったら、人に迷惑だし。と、そんな訳でいつも通り食べない方向でいこうと思ったのですが、250円のポップコーンを見つめるトミーの瞳が、ダイヤモンドばりに輝いていたので「ぅぐ」っとなる私。ぽ、ポップコーンなんていつでも食えるじゃん!!っていうか、おまえ、ポテチとかの方が普段は喜ぶじゃん!!お前は縁日でお面を欲しがる子供か!!!むにゃ「じゃ、125円ずつで。」トミー「わぁい♪」さらに輝くトミーの瞳。。これで…これでよかったんだきっと…。そしてチケット購入。文化祭から時間ギリギリで来たせいで、一番前の席しか空いてない、と、受付のお姉さんに言われる。。むにゃ「一番前しか空いてないって。。いい?」トミー「やったぁ♪一番前!!」違う違う。喜ぶ所じゃないよ、そこ。ポカーンとしている受付のお姉さんを横目に、さっさとチケット購入。「一番前♪一番前♪」と、ポップコーンを片手に飛び跳ねるトミー。ああ、ほらほら、ダメだよ。こぼれちゃうからね。もうしょうがないなぁ。(バッカプル化 そして一番前の席に着席。スクリーン、ちかっ!って、それはわかってたし、トミーが引き続きハシャいでるし、別にいいんだけど、座席に、ポップコーンを置く所がねぇ。ジュースはあるのに。。置けないなら売るな。と、思いつつ、トミーと私の座席の間で、上映中、食べ終えるまで、ポップコーンを片手で支え続けるむにゃ子。愛だね、愛。そして、ポップコーンを支えている私の腕に、ポップコーンをぽろぽろこぼすトミー。なんかバシバシ当たってるよ。チーズ味ポップコーンがバシバシ当たってるよ。だけどあまりにもおいしそうに食べているので、というか、あまりにもおもしろ過ぎるので苦労も苦労でありません。後でトミーに、『映画観てる時、むにゃが(まるで自分の)彼女みたいだった』というメールを頂いたのですが、私はもっと、それ以上の何かに、思えた気がします。うん。なんだか久しぶりに楽しかった。ありがとう。そんで、まぁ「タッチ」の感想ですが… 中学生日記ですか? みたいな。後でガッコのスタッフのメカさんに「じゃぁ、むにゃ的に、「タッチ」に値段つけるなら、いくら?」っと、聞かれたのですが、いや、なんでお金払って中学生日記、観なきゃいけないの?みたいなね!!でも長澤まさみファンは、観にいって損はないと思う。そんだけ。後もう一本観た映画は…スゲーおもしろかったけどこの日記があまりにも長過ぎる気がするしここでお開き。またいつか。いつか、までは、なんの映画か秘密。だって中途半端は嫌だもの。だってだって、すげーすげーおもしろかったんだもの。なんつーか、“どこも手を抜いてない”し、“絶対抜かない”っていう、作ってる人の迫力が伝わってくるし、濃ーい感じで、だけど、テンポよく、ストーリが進んでいって演出もシャレてて、最後に、自然につながっていくしかなり笑えるしwキャスティングもすげぇし!!切なかったりもするけど、絶対ベトついたりしないで、スッと入ってきて…。なんか、今まで映画館で観た映画の中で、一番だったかも!!ああ~もう一回観たいなぁ。。妖怪大戦争。。 言ってんじゃん。
2005年09月19日
3日後には会えるというのにたった一言「バイバイ」を言うため好きな人のもとへ顔も洗わず、出された朝食も食べずずるずるとそこら辺の引きずり出した服を着、ベルトをつけるのも忘れ寝癖もそのままにバス停まで駆け抜けバスに乗り、そしてまた、駆ける。正直そんな自分が大好きです。(黙れそしていざ好きな人を前にするとなんだか何も言えなくなってしまって息を整えながらただただ突っ立ってる私に「よく来たね」と、頭をぽんぽんしてくれるジャニスが正直、本当に大好きです。(黙れってそしてそんなランデブーな二人の所に「きゃあ~」とか言いながら自転車に乗って乱入してきた学友・マイラブリートミーをジャニスには気付かれないよう視線で圧して追い払う。本当は、そんな自分が一番大好き。(悪魔試験合格済 この人 に「恋一色ですな」と書かれたのですが「一色」と、限定された様な事言われるとなんだか否定したくなっちゃう。だけどまぁ実際否定出来ない程「一色」な訳で。だけど最近、ほんのちょっと心境に変化。なんというか「一色」は「一色」なのだけども広がって、ゆこうとしている、というか「青」と一言に言っても、「赤」と一言に言ってもたくさんの「青」と「赤」がある訳で。前はべっとりと濡れた服の様にジャニスにへばりついていた私ですがそれがするりとはがれてゆく様な感覚を最近感じる訳です。こびりついてたっていうかまとわりついてたていうかとにかくジャニスにべっとり。っていうそういう気持ちが少しずつ蒸発してジャニスからほんの少し離れられた気がします。溝が出来た、とか突き放す、とかでは、決してなく。なんていうか、なんて言っていいのかわかんないけどこれからはもっともっと色々な事ができる気がする。自分のしたい事が見える様になってきておしゃれも楽しいし詩も、しばらく全然書いてなかったのに書く様になったし。イジケたりもしたけど私が悪かったのだなぁ。っと、心の底から思う。思いつきとか衝動とかじゃなくてジャニスへの気持ちが降り積もって、ハジけて、それでしばらく感じていた気持ちであります。引き止めるとかイジケるとかではなくて見送るために駆けつける。そしてそれを優しく受け止めてくれる。片思いでもやっぱりジャニスは私にとってかけがえのない人にかわりありません。よーし、私絶対これからキレイになる!ジャニスに「きゃわゆい」って言わせちゃう!鼻息荒くさせちゃう!!おしゃれ目標は、みんなの憧れの的間違いなし★“社会人デビュー果たしちゃったナリ☆うあんピッチピチ!~ダーリンOLだっちゃv~”だよ★秋に向けてイメチェン衣替え、頑張るぞい★☆(だれか止めて
2005年09月05日
はーい37度のむにゃです。あつー。熱あるじゃん。ねぇ熱あるじゃん。昨日、旅から帰ってきましたよ。北海道ですよ。実はうちの家族は北海道大好きっこ組なので今回7度目の北海道でしたよー。7度目ですけど4年振り。7年付き合ってたけど、4年振り。よく知っているけど、久しぶり。やぁ、元気だった?少し痩せたね?なんだかちょっと、雰囲気も変わった様な……ああだけど、無邪気なその笑顔は変わってないんだね★みたいな。(もう何がなんだか)ちなみに今日は2年付き合ってた前の彼の誕生日です。はい、そんな訳で、今までの北海道旅行は、じゃがいも畑の真ん中をうひょーと駆け抜けて行く、という感じでした。が、今回は海に沿ってうほーっと、旅してきました。ウニ、うめぇ。ええっ!?ちょっと何これ?甘いよ!?激甘いよ!!?なにこれまじすごいじゃん。もう今まで食べてたウニ、バカみたいじゃん。って慌ててしまうくらい、おいしいウニでした。量も半端ない。後、札幌のクラークさんとこで食べたジンギスカンがおいしかったです。と言っても、クラークさんっていうのは、ジンギスカン屋さんじゃないんだよ、良い子のみんな★北海道大学を作った人…かな。あれれ?大工さん?んーと、んーと、なんか、ゴリくんにモテモテな響くんによると「北海道大学の創設者で『少年よ、大志を抱け』で有名なおっさん」らしいよ。ふーん。ほー。むにゃ子、よくわからん。エジソンが偉い人って事くらいしかわからん。(タッタタラリラ★)後、ジャンプ台とかスゴかったなー。あんなの飛ぶの、人間じゃねぇよ。リフトで上がったり下がったりしましたが、あまりに高くて、恐くて、笑いが止まらなくなった。なんかジャニスにバンダナ買ってあげようかと思ってたんですけどまりもにハシャぎ過ぎて買うの忘れた。(オイ帰りに買ってもらったよ、まりも★かわええなぁ。二匹(個?)組で名前はマニペとセトナ。身分が違うために、恋叶わず、阿寒湖に身投げした恋人が、まりもになったという、無茶苦茶な伝説があるのですが、その二人の名前です。どっちがマニペでどっちがセトナかわからん。 ぇ。とりあえず寝癖がある方がマニペ。コロンっと、丸いのがセトナ。マニペが私で、セトナがジャニス。(男女逆やがなまりもに祈ると、好きな人と相愛になれるらしい。ジャニスに一個あげたい。とか、乙女チックな事考えましたけど、たぶん、車の中に置きっぱとかにして3日くらいで死なす(枯らす?)だろうなぁ、っと思い…代わりにまりものキーホルダーを買おうとして途中で何かとても恥ずかしくなってやめた、というのはココだけの話でお願いします。(ぇ。いいんだ。マニペとセトナに毎日祈るから。(十分恥ずかしいですよ北海道はやっぱり、涼しいです。日陰にいると、寒いくらいで。日陰にいようが木陰にいようが熱風たなびく我が埼玉とは比べようがない程さわやかでありました。それに空気、きれいだし。透明というか…なんというか。ほんと、清々しかった。食べ物もおいしかったし。いい気分転換になりました。ん、まぁ、家族への突っ込みが大変でしたけど。パトカーいるのに信号無視するな。親父。仕方が無いので今度は私が立派なドライバーになってまた、北海道に親を連れていってあげたいと思います。有料で。(最低
2005年08月28日
ぶ…無事帰還したどーーーーーーーーー!!という訳で寝る。(こらなんか色々な方への色々なレスは体力・気力、回復次第させて頂きます。台風がきて船が揺れまくって大変だったとか家族全員が「おまえらコリン星出身ですか」みたいなボケっぷりを発揮しまくっていたとかもうなんか、疲れたー。まぁ大して体調も崩さず帰って来られて、というか生きてたからまぁいいです。(どんな家族旅行だよ寝る。
2005年08月27日
うわあーい!! 空元気満々のむにゃ子です★ (貧血 (やべぇ自分で打っといて「くうきまんまん」って読んじまった 前の日記とか写メ日記とか見ていた人は知っていると思うけど むにゃ子、北海道にいます。 家族旅行ですよ。 どうでもいいけど「家族旅行」って口にするとかったるくなるのは私だけですか。 (ぇ。 いや、家族はかったるくないよ!ただそこに「旅行」とか付くと、「和気あいあい」とかそんな様な言葉を連想してムカつくだけだよ。 (ヒネクレ なんてーか、クラーク博士とかジンギスカンとかスキーのジャンプ台だとか、色々なものを見て、感動して、楽しくって、ハシャぎまくって、疲れて、結局ムカつくので、北海道とは全然関係ないことを書きたいと思います。 (北海道は大好きですが、体調が悪くて機嫌が悪い。) なんかぁぃちゃんがケータイで更新♪とか言ってブラッドタイプがどぅちゃらこぅちゃらと言っていましたが そんな事を言っているのは日本だけです。 私は、そうゆうの嫌いです。 血液型がどぅちゃらが、というより 「この血液型だから、あの人はこういう人。」 という風に、言う時の、その人が嫌いです。 根拠がない事を、さも当たり前の様に、 決めつけて話している事に、違和感を感じるというか、なんというか、単純に理解不能。 むにゃ子はAB型ですが 全然マイペースぢゃありません。 むしろ周りを見て焦ってフカシ過ぎて、失敗するタイプです。 それに、せっかちなので物事をパパパッと、(後先考えず)決めてしまいます。 買い物とかチョー早いし。だから、優柔不断でもありません。 だから、血液型で性格がどうこうというのは、かなり、納得いきません。 それにむにゃ子は、一度死にかけて「輸血」を受けた事があるので 血液型は医療的なイメージがあるのです。 その上あれじゃないっすか、 今は献血をする人が少なくて A型の人が多かろうがAB型の人が少なかろうが 関係なく、血が足りないんですよ。 そゆこと一切なしに 血液型イコール占いだの、性格診断だの さも「知っていますよ」という風に 話している人が、嫌いなのです。 そんな事言ってる前におまいら、献血に行け。 性格が血液型で決まるという事の科学的根拠は、全くありませんし、 そんな事、外国で話したら 「頭おかしいんとちゃうか」と思われます。 ただ、同じ血液型の人間が、その血を必要としているかもしれない、というだけで 血液型による人の違いは、ありません。 ありません、が 一つだけ ちょっと違う血液型が… O型は ほんのちょっと、明らかに他の血液型と違うトコが。 血液中の糖度が、他の血液型に比べて高いらしいです。 そのため蚊に刺されやすいです。 実際、同じ車のひとつ屋根の下にいても 私はぜんぜん刺されないのに、O型の人は 刺されまくり、という事が よくあるのです。 まあ、その刺されまくり、という人は 他ならぬ私の愛し君の ジャニスくんなのですが… ジャニス「かゆいーーっ!!」 むにゃ「きゃはははははv」 みたいな。 (悪魔め あの、 人に聞いた話なんですが 大抵の血液型占いで O型とAB型の相性がいいって、本当ですか? 実は その話を聞いて以来 献血だのなんだのどうでもいいんですよ。 (見下した笑みを浮かべつつ (悪魔 (初ケータイ日記がこれですか
2005年08月23日
I was born.おぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!はい、こんにちは、むにゃ子でっす。えー、突然ですが、旅に出ますよー。行き先は…むにゃの熱狂的なファンの男子諸君が追いかけて来てしまうかもしれないので、ヒミチュ☆(去れまあヒントを言うなら田中邦衛、かなぁ。るーるーるーるぅーえー、その間の更新は、キセキのめだま(写メ日記)が、主になると思います。いつもそうじゃん。ですがなんとなんと!!ケータイから楽天の日記を更新すると言う、なんとも文明的な事を、むにゃ子、憶えたのです!!うわーすげーすげー!!みんなフツーにやってるけど。 なので、気が向いたらココの日記も、更新されるやもしれません。でも、キタキツネとか、熊とか、羊とか、羊の肉とかと、たわむれまくっていると思いますので、あまり気が向かないと思います。(ぇ。 野生に帰るのじゃーーー!んばばーーーーーーーーーーーーー!!!えー、そしてここからが重要なお知らせなのですが、管理人が旅に出ている間、何かあったりして、グズグズになっちまった!!なんて事になったら、ヒジョーにつまらないではありませんか。なので、勝手乍ら、掲示板、日記のコメントを、ストップさせて頂きまつ。御用のある方は私書箱までどうぞ。帰ってきたら、たぶん、きっと、恐らく、返信させて頂きます。ただし、個人的なメールアドレスをお教えするという事はしておりませんので楽天以外の方は、掲示板に、HPをお持ちでない方は、お星様に、返信させて頂きます。(*注=お星様への返信は、管理人のあじゃパワーが満タンの時に限ります。まぁそんな所です。待ってろ、北海道★(言っちまった
2005年08月21日

ウォンチュー☆こんにちは、むにゃです。ここのところしばらく更新していませんでした。そんなのいつもじゃん。 管理人は何をしていたかと言うと、日々、人体自然発火で山火事を起こしてしまうんじゃないかという恐怖を抱きながら、元気に暮らしていました。暑いです。元気なんて嘘だよ、ばか。(失礼今日、田舎から、ちゅどーん☆と飛び出して都会に行ったら、夏休みでカップルがうじゃうじゃひしめいていてそれが、店の出入り口で向かい合わせに見つめ合ってプリプリしてるのとか、なんか、今日は、いっぱいいっぱい見た気がします。 ああん、やだ。そうゆうの見るとむにゃ、お口から紫色の煙が出ちゃう★ でも別に、不機嫌にはなりません。ちょっと痺れさすくらいで、今日のところは見逃したる、という、心の広ささえ、見せつけられてしまう。うん。だって今日、仮免、取れちゃいましたから★ぎ、ぎぎぎぎぎぎゃーーーーーーーーーっっっっ!! 取った!盗ったぁ!!(ん。やったよーーーーやったよ、お母さーーーーーん!!!今日試験で、学科も技能も合格しました。学科は、問題が得意な文章問題で(標識とかが苦手です。。)ラッキー☆って感じで。技能は、特にこの前みたいな失敗をすることもなく。 まぁちょっと、左折の時に左に寄せ過ぎましたけど。むにゃ「左の寄せが甘いって、前に言われた事があったんで…」教官 「いやーそれにしたって寄せ過ぎだよー」むにゃ「さいですかー」教官 「ぶつかるかと思ったもん」えへへv そんな感じで試験しゅーりょーーーっ!明日、仮免許証受け取ります。紙っぺらがこんなにありがたいなんて…!!人間って不思議だね☆(お前人間じゃないだろ今日は、試験受ける人多かったですよ。20人くらいいましたよ。前回受けた時は、白だの茶色だののロングの髪に、ダボパンに、ピアスで、ガングロ、みたいな、母校に帰れ。みたいなお兄さん達がたくさん受けてましたけど、今回は、そゆのが、お一人もいなかったです。なんか、男性群はほとんど、電車男みたいな人達で、女性軍は、普通の女子大生みたいなのと、ギャルって感じの人と…二回目の試験だったので結構余裕で、人間観察してました。なんか、コースが発表されて、説明があって、いざ試験!で、移動。ってなった時に、ギャルじゃない女の子が、ギャルじゃない別の女の子に、話しかけて女子A「オートマですかぁ??」女子B「はぃ、オートマです」女子A「私もオートマなんですー」女子B「わーそうなんですかぁ! っていうか私、めちゃめちゃ緊張してるんですっ」女子A「きゃー私もですよーっ」ってな感じで意気投合してました。ピリピリとした緊張ムードの中、「ドキドキするぅ☆」とかいう二人の声が響き渡ってて、かなりウザイ二人組完成。って感じでした。でも、あまりにもお二人が楽しげだったのであ、あのぅ、私もオートマなんですけど…と、後気持ち2ミリで話しかけそうになりましたが、やはり、無理でした。あんなにきゃぁきゃぁできないよぅ。っていうか、その女の子の片方が、お前は全盛期の篠原ともえですか。 みたいな格好してて…… ぐふぅvそれが私をくじけさせた最大の要因であります。若いっていいなぁ。。(ぇ。他の人が車乗ってる間、二人は階段をのぼって、上からその様子をきゃぁきゃぁきゃぁきゃぁ話しており、合格者発表までずっとそのテンション。。。もちつけ、おまいら。(ぇ。女子A「はぁ~無理だったらどぉしよぉ~」ともえ「緊張するね~☆」女子A「ね~☆」教官「えーでは、自分の受験番号があるか、確認して下さい」ガラガラ…裏返しにされていたホワイトボードがこちらに向けられ、数字が…!!まぁそれで私は受かっていた訳で、よっしゃー!みたいな。ホッみたいな。さぞかし、ともえシスターズも盛り上がってるであろう、と、振り返ってみると…しーん。あれ?アレレレ?女子A「残念だねぇ。。」と、ともえ不合格!?ものすごく喜びにくそうな女子Aとものすごく引きつってるともえ。もうあの顔は、真っ白。っていうそのままでした。20名受験した中で、不合格者は1名。ともえ!?一体、ともえに何があったんだ!!大体、終了検定なんて横断歩道の上で停まるとか、横断歩道の上で停まるとか、横断歩道の上で停まるとかしなければ、落ちないはずなのに!! たぶんこれはたぶんだけど頭にピンクの花とか付けてるのがいけなかったんだと思う。そんな訳で、教習生の、受かった喜びで沸く教室を、一人出て行くともえの背中は本当に切なかったです。 ちなみにその後女子Aは、学科試験もクリアーして仮免ゲット☆もうあの頃の様に、無邪気にともえと笑い合えないね……。まぁそんな訳で、教習所というのは、遊びに行く場、どころか資格を取得する、という場所ですから、どんなにいつもは、やってても、できてても、試験でやらなかったり、できなかったりすると、ハイダメバイバイな訳で、 反面、どんなにいつもは、やらなくても、出来なくても、試験でやれれば、出来れば、ハイオッケーイラッシャァーイな訳です。(どこへだから、まぁ非情と言えば非情で、免許取りたがってない人には、しんどい場所ですが、そんなの、言うまでもない、当たり前の事です。私は、免許欲しくて欲しくて車乗るのも楽しいし、好きですが、なんだか、そうゆう、「試験」の非情なトコロがちゃんと見え始めた気がします。決してともえに学んだわけではなくなんか前回は、試験のその、非情っていうか、『何かを切り捨てて挑まなきゃいけない』みたいなのが、居心地が悪くて悪くて、結果、落ちて。。絶対いつもはしない凡ミスで、実力的には受かっていたはず、の、試験に落ちた訳ですからなんか、色々考えて考えて考えてなんかもう考えなくていいな。という所まで行き着き (ぇ。“自分はここまで出来る”とか“これが得意”とか、何も考えずにやった結果、受かったー、って、感じですかねぇ。まぁ、そんなどーこー言う程まで、難しい試験じゃないのですけど;落ちた分、なんか、考えちゃった。そして段々と、その『何かを切り捨てて挑まなきゃいけない』という環境が楽しくなりつつある、自分がいます。下手に目標たてると焦って、イイ事ないんでこつこつやってきますけどオフ友は、私の運転する車に乗る事を楽しみにしていればいいじゃない!うおー湘南ーーーーっ!!!(行くのか!?本当に行くのか!!?(っていうか湘南って何県?そして誰か、ともえをなぐさめてあげて。あの無邪気だった頃のともえを返してよ!!(何ああでもおもしろいからもう一回くらい落ちるといいな★(悪魔
2005年08月18日
死にそうです。むにゃです。今日はガッコ休んで29度のクーラーのもと、PCですよ。やってられるかってね。ね、ね!(何フツーのガッコは、夏休みだのに、うちのガッコは、キャンプの事後学習ですよー。(白目事後学習って言っても、感想文書くだけなんですがね。うちのガッコの感想文は、人と話をしたりなんかして、作ってゆくものだから、そこらのガッコの作文みたいにチョロくないんですよー。(白目…別に書きたくない訳でも(あんまり)ないし、ガッコに行きたくない訳でも(まぁまぁ)ないのですけど。。もう、ガッコに行くまでの道のりだけで死にそうだよ。(遠い目昨日なんか、ガッコ着いた時にはもうすげぇ頭がクラクラして、『放課後残ったりしないで、早く帰ろう』って思ってたら、他の生徒のコで、「早く帰りたい」って言い出したコがいてスタッフの一人が、なんか、ちょーそのコを怒りだしちゃって。。「早く帰りたい」って言ってるコに、逆に授業が長引いて早く帰れなくなる様な説教しても、逆効果だと思うんですよねぇ。長引けば長引く程、「帰りたい」という思いは強くなる訳ですから。「じゃあ帰れば?そのかわり困るのは自分だけど」くらいでいいぢゃん。感想文提出しないで、単位取れなくなるのは、そのコなんだから。なんか「帰りたい」「やりたくない」っていう事を頭ごなしに説教とかしてるの見ると、そこら辺の教師と変わりないよね。嫌な意味での“学校的なもの”が横たわって、空気の流れを淀ませていて、なんかスゲー、昨日はかったるかった。結局、元々具合が悪かったり、そんなことやあんなことがあって、感想文全然できてねぇや。 なんかもう頭痛い。あーいてー。(寝てろよ久しぶりに自分の顔で、チアノーゼ見たよ。 (やばその内死神も見えるかなぁ…☆ あー…明日…明日もガッコかぁ。。
2005年08月09日
今日、今まで撮ったプリクラを見返してみました。中学・高1の自分の服装がありえなかったです。この人の変顔は、もっとありえなかったです。人って変わるもんですねー。私もビミョーに変わりましたよー。髪も切ったし。いやぁ、ね、その………………仮免許試験、落ちたよ。ぎ ゃあああああああああああ ぁ||| っ っ!!自由な雲になりたい。はい、むにゃです。あれですよね、あの、やっぱり、横断歩道の真ん中で停まっちゃマズイですよね。(爆死それ以外は全然順調だったのに、なんかフッと隙ができて、気がついたら信号黄色で。ブレーキかけたら、横断歩道の真上で。信号すぐ赤になって、前行けないし。。だからと言ってこんな所でバック!?とか思ってたら信号が青になり。。終わった後教官に、「あーゆう場合は、バックして下さい」と言われ。。結果発表で落ちたと知った後に「あれさえなければ受かってたのにねー」と、笑顔で 言われ。。※○▽×~*∞▲##?「◎×!?って感じでしたね。(わかんねえよ。)でも、落ちた事言っても、周りの人は、「ドンマイ☆」ってな、感じでした。免許持ってる人には、「なーんだ、仮免かぁ。一回くらい落ちるでしょ、そりゃ。」 とか言われて、「えっそうなの!?」とか思ったり。。うん、まぁ、唯一、好きな人には、「やーいやーい、落ちた落ちた♪」という、素晴らしいお言葉を頂戴しましたけど。えへへ。ジャニスなんて、人生の落とし穴に落ちればいいのに☆(ぇ まぁ、も一回受ければ、受かりそうな感じ…かもしれません。(わーすっかり自信喪失★)ま、ゆっくり焦らないで取ろうと思います。焦るの私のダメな癖だし。(どっちにしろしばらく忙しいから、受けるのスッゲェ先になりそうなんですけどね。。)まぁ今更ですけど、私、人間じゃないんですけど、(“参考資料”)変温動物です。冬場の平均体温は、35度5分。夏は36度2分。ってな具合に。だけど最近の暑さっていったら、なんですか。気温が35度って…わー。。(倒だから私の体温も変動を続け。。朝は36度2分。昼は37度5分。夜は36度。という具合です。もう、なんだか、本当の自分がわからない。。って感じですよ。っていうか37度5分って!!私にとって高熱だって!!なんか、ここ数日は、ちゃんと休んで、そこまで熱上がらなくなったんですけど、今日また、37度5分。仕方が無いので、日が沈んでから活動してました。(主な活動=PC。たぶん、仮免落ちたショックが大きく影響しています。(ぇ。い、いいんだ、いいんだ、ふーんっ!(ぇ。もう寝よ。。
2005年08月05日
久しぶりにテレビという素晴らしい文明に触れられる環境に帰ってきました。そして私が帰ってきたその日に、我が家のテレビが壊れました。なぜかわからないが、こんな色で、映ります。全てのものがエロく見えます。誰か新しいの買ってよ。こんにちは、むにゃです。こんな私でも大自然に抱かれてキャンプをしてきました。学校のイベントで。キャンプと言っても、空き家の民家に寝泊まりしたんですがね。その民家はチョ~古いもんで。裸電球とかあっちゃいますから。トイレなんてぼっとんですから。そんな中で、昭和時代にタイムスリップしたかの様な生活を、一週間してきました。本当は、20日間という、誰もが聞いて驚く壮絶な期間のイベントなんですけど私は他のイベントに駆り出されたり、考えただけでケイレンを起こしそうな教習所のことがあったりだったので、一週間で帰ってきました。 いい所でした。田舎で。とっても田舎で。ご近所に挨拶に行くと、「持ってってー」って、おばちゃんが野菜くれたり。緑がいっぱいで、水がきれいで。とってもいい所でした。そんな場所でのキャンプで、私が主に何をしていたかというと…恋ですね。こんな私でも、好きな人がいます。その人の名は、ジャニスといって(※偽名です。バリバリジャパニーズです。)なんか考えてみたら、もう3年くらいずっと、その人の事が好きです。そしてこのキャンプにはジャニスも、ちょこちょこっといた訳です。もう、ジャニスったらっ。(意味不明)ジャニスにはほーんとこの一週間で惚れ直しました。力仕事してる姿とか大型バスを運転してる姿とか。筋肉っていいよね。ああなのにどうして、ジャニス。どうして、あなたは長袖を着ているの!?だけどそんな生肌を大切にしているあなたが好きです。(なんだよ)ジャニスはとってもデリカシーとか女心とかからほど遠い所にいる人で18才の乙女に向かって「ケバイ」だの「変」だの平気で口にする人ですが体調に関しては一番、気を使ってくれます。私が具合悪そうにしててこの世で一番心配してくれるのはジャニスだったりするんです。「もう死ぬ」とか言うと冗談でもめちゃ怒ってくれるし。それにデリカシーとか女心から程遠い所にいるジャニスでも時々「髪、切らないで。切ったら、悲しいじゃん」なんてちょっと、乙女心をドキドキさせる様なことをふ、と口にするのでますます私はメロメロキュンキュンバカになってしまいます。結局髪は1年半くらい切らないでいました。肌が弱くて、背中が荒れてきちゃって「もうだめだな」って、諦めるようにばっさり30センチ切って、ショートにしちゃいましたけど。でもそしたらジャニスが「カワイイね」なんて今まで聞いた事がなかった言葉を口にしたりして。おいおい1年半の私の努力と、荒れ放題の背中の肌は一体なんだったんですか。とかなんとか思いながらジャニスが「カワイイ」って言ってくれた日に着ていた服をちょくちょく着ていたりします。ぶっちゃけ、前に好きだった人まではケッコー「染める側」だったんですけど今では一気に「染まる側」。聴く音楽も、付けるアクセサリーも、着る洋服も、髪も、夢も。ジャニスに染まりっぱなし。だけどジャニスは高嶺の花なので私はいつもほんのちょっと遠くから見てたりします。そんな自分的に切ねー私にもラブチャァ~ンス(※アタックチャンス風に。)がキャンプの4日目だか5日目だかに、巡り巡ってやってまいりました。その日私は民家の庭にたてられてるテントと持ってきた寝袋にそそのかされて「一日くらい、キャンプらしくテントで、寝袋で、寝たいな」という気持ちに駆られて、誰も誘う事無くゴソゴソとそれを実行したんです。そしたら同い年の男子諸君二人が同じ事をしようとしているという事を人伝いに聞き、「いやいや、2対1はマズイだろ。」と、同い年の女の子をも一人誘ってそれで寝る事にしたんです。(2対2ならいいのかよ。)(合コンかよ。)そしたらそれを見ていたジャニスが「じゃぁ、俺も」とか言って…。お、俺も!?それはなんですか。ヨーロッパかなんかの神様の名前ですか。オレモという誘惑の神様ですか。かなりテンパッショナルな私に男子諸君二人が、テントの中で寝袋を私に渡して「それ、ジャニスくんの分」とか言って…。ジャニスが、来る。ジャニスが。ジャニスが。ジャニスが。ジャニス、が。2対2に男子諸君と乙女~ズは並んで。そしてジャニスくんだけ縦一本、という具合に寝たんですが、ジャニスの顔と私の顔、ちょーちょー近い!!っていうか、そうなる様に寝袋ひきましたから。(ニヤリ)でも予想以上にドキドキしてしまいその日、一睡もできなかった。 (アホだ)ジャニスがちょっとでも寝返りうったり動いたりするとその度にドキドキドキドキして色んな意味でたまらない一夜でやんした。何回か、寝よう、っと試みて無理。という事に気付き頬杖をついてジャニスの寝顔をじっと眺めてみたんです。それで今までした会話の中で一番心に残ってるのは、なんだろうなぁ。とか一番好きなジャニスの仕草はなんだろうなぁ。とかどうしてこんなに好きなのか。とかジャニスは私の事を、どう思っているんだろう…。とか…色々考えてみてだけどいずれも答えはでず。。だけどもジャニスの寝顔がすごく可愛くて本当に好きだという事は再確認しました。えへ☆(誤魔化し。)(というよりもうヤケクソ。)帰る日はもっとハッピーで、ジャニスがI.Cまで、車で送ってくれました。(高速バスで帰ったんっすよ)無理矢理時間を作ってもらったので、途中、馬とか見ましたね。いや、馬なんかどうでもいいんだよ。それで、I.Cでは、たまちゃんの悪口話をしました。いや、たまなんてもっとどうでもいいよ。近くでも、遠くでもジャニスの隣にいられる事が、幸せだった。切なかったりもしたけど、幸せな一週間だった。……………あれ?ってゆうか私………何しにキャンプ行ったんだ?ま、いっか。
2005年07月21日
免許が取れたら、湘南に行きます。抜ける様な青い空の下、真っすぐな高速道路をすっ飛ばしひたすらに、湘南を目指す。いや…湘南でなくてもいい。ただ海を、見たい。っていうか、湘南って、何県?そして海に着いたらゆっくりと車から降りて潮風に髪をかきあげながら慣れた手つきでロックし、おもむろに砂浜に向かう。一人っきりの砂浜で海を見つめ“ここまで一人で来たんだ”という胸高鳴る実感と“帰りも自分一人だ”という恐怖ワクワクする気持ちを潮風とともに、胸いっぱいに吸い込む。孤独と自由。砂浜をブラブラしたり、海を眺めていたりしていたらいつのまにか夕暮れ…太陽にさよなら。車に乗り込み少しそのまま運転席で暮れゆく海を見つめゆっくりとエンジンをかけバックで華麗に駐車場を後にします。そして、道の駅でお土産を買った後、 行きの通り高速道路へ。嗚呼、流れていくオレンジの灯りがやけにハートにしみる…(流し目そうして無事帰宅。母「どうだったー?」む「もちっと慣れたら家族で行こー」母「そうねー」 手に入れた二つの“光”。孤独よ、自由をありがとう。自由よ、孤独をありがとう。…ええ、私の教習生的“未来地図”はこんなんなんです。今、少しでも「バーカ」って思ったやつ、出てこいよ。(ぇ。ちきしょう、そんな奴ら、火サスに通行人のエキストラで出るはずが、助監督さんに「君ちょっと、海に浮かんでみて」って言われて湘南の海で死ぬ役を演じてしまえばいいんだ。そして職場や学校でのあだなが「水死体」になればいいんだ。そしてついでに市原悦子に尾行されてしまえ。(落ち着けと言っても実は今日はすっげー嫌な教官に当たっちゃって、かなり「夢見るどころじゃない」私です。うわーもーちょー嫌なおやじ!!でした。飴だかガムだかクッチャクチャクッチャクチャさせてるし、なんか運転してんのに目の前に手出してくるし、何か説明するごとに私の腕を無駄にパチパチ叩くし、デカい声で、最初から最後までまくしたててるし、間違った若者言葉使ってるし(あのね、おじさん。「タメ」っていうのは、「同い年」って意味であって、「同じ」って意味では決してないんだよ。「前輪と曲がり角、タメじゃん?」とか言われても混乱するからやめてね。訳:「前輪と曲がり角、同じ所にありますよね?」)いきなり手首掴んで、ハンドル握らせたり、「俺が今までついたこと(教えた事)なかったから仕方ないか~」とか言うし(いいのか!?いいのか、そんな事言っちゃって!?他の教官にサラッとチクるよ?)なんか、ネギくさいし。。(ちなみに私はネギ嫌いです)ウキィーーッ!!(猿化もうほんと、嫌な一時間だった。。ハンドルあんたが握ってんのに怒られても。。とか思いつつ確実に自信がなくなった。いや、自信がなくなったっていうか。。全体的に萎えた。ぶっちゃけそのおじちゃんが降りた後、車の中でクソオヤジ。って呟きましたから。(おだやかな微笑みのような表情をたたえつつ)でも、私も私で悪かったな、とも思う。S字とかクランクとか、ちょー得意だったのに、なんか腕パチパチとデカイ声に気持ちが押されて、全然出来なかったし。。のまれちゃいけないんだよね。とにかく運転が上達すればいいんだから!そこに気持ちを向かわせていかないと!とか言いつつ帰りの送迎バスの運転手さんにそのクソオヤジが毎晩愛犬のハナちゃんと一緒に寝てる。というのを聞き出し鼻で笑ってちょっと気が済んだ私です。
2005年07月06日

も、もっと真面目に来てりゃよかった…!!と教習所に行く度に後悔してる、むにゃです。こんにちは。(後の祭りぢゃん。学科とかマジやばいぢゃん。)「学生なのでどうしても土・日しか…」とか言ってさぁ、学校なんてバンバン休めば良かったじゃん。あーくそー。なんか色んな事にかまけ過ぎた!!とは言え、免許取れない程、やばかないです。期限来年の2月だし。来年の2月とか言ってタイムカプセル余裕で埋めてしまえる期間ですよねー。だよねー。え。「まだまだ大丈夫」って自分に言い聞かせてる訳では決してないよ…!! 昨日も行ってきました、教習所。S字とクランク、初挑戦。なんか「上手だね」ってほめられたよ!わーい♪わーい♪「もっとスピード落として」って言われたけど、よしとしよう。(いい加減危険過ぎだな、自分。。) なんか3回くらいやったらマスターした。「何時間もかかる人もいるんだよ」って教官が言ってたけどありえない。 だははははは チョロイぜ 車社会!!(byグリーンヒル)技能の予約はまぁ、ここぞとばかりに入れまくりました。もうすぐ夏休みで、入れたくても入れられなくなったりするだろうし脱兎のごとく、頑張る。(ぴょーんぴょーん)なんか久しぶりだったけど結構自信ついて、楽しかったよ、昨日。帰りの無料バスの中で運転手のおぃちゃんと、学校の話したんだけどね、 たまちゃん の、話になって。。(たまちゃんのことを知らない幸せ者は、今すぐ上のリンクをクリックして悪魔にその身を捧げばいいんだ。)実はたまちゃんも、私の通う教習所に来てるんです。たまちゃんは一応免許は持ってます。ただ、 適正検査であまり運転しない方がいいでしょう。っと、診断され、そのまま本当にずっと運転しなかった、危険度トリプルSクラスのペーパードライバーですが。。じゃぁ運転しなきゃいいぢゃん。むしろペーパードライバーのペーパー(免許証)を誰かが葬り去ってくれればいいのに。庭にたぬきが遊びにくるたまちゃんの家にたぬきになりすまして誰かが忍び込んで免許証を宇宙葬してしまえばいいのに。 そう思うのは山々なのですが今度うちのガッコは、ド田舎にキャンプに行くんですね。ホントド田舎らしくて食料調達とか、なんか、人間らしく生きていくのに必要なものとか、車が無いと、どうにもなんないらしいんですね。だからたまちゃんが車に乗る、と。。「標識って別に見なくてもいいんだよね」とか言ってるたまちゃんの車に当然の事ながら誰も乗りたがってませんが本人が割と本気っぽかったのでうちの教習所を、教えてあげたんです。ごめんなさい、教習所のみなさん。あんなに親切にしてくれたのに。あんなに笑顔で接してくれたのに。さようなら先生。さようなら同志達。 そういうお詫びの気持ちも込めて、無料バスの運転手のおぃちゃんに「うちのガッコのスタッフに、ペーパードライバーの人がいてここの教習所来てるんですよー」って言ったんです。そしたらおぃちゃん、第一声「乗らない方がいいよ。」第二声「危ないから」知ってるよ。いやむしろ、あんたよりよく知ってる。とか、涙しながら訴えたかったんですけど「ははは。やっぱペーパーって危ないっすかね~」とか言ったら力強く頷かれ割とショック受けたのですが。。でも仕様がないよ。私は、教習所紹介した共犯だし他の生徒が逃げ惑っても私はたまちゃんの運転する車に乗んなきゃいけない様な…気がする。。さよなら人生。。って思ってたらおぃちゃんが「その人、女の人?」って聞いてきて。しばらく考えて「はい」って言ったら「若い人?」って聞かれて。。わ、若くは……。いや。でもそのおぃちゃんのパッと見の推定年齢は45~50。このおぃちゃんから見れば若いのかもしれない。「えっと…30代です」「あぁ…………」「…………………」「……………………」やっぱり若くなかった。
2005年07月04日

「クラウドコレクター」という本の中に“太陽王”という王様が出てきます。太陽王は「クラウドコレクター」の舞台、“アゾット”の“第19エリア”にいる「予言をする王様」です。太陽王の予言は、絶対にはずれません。だからアゾットの人々は、太陽王をとても敬います。そして年に一回、太陽王の予言は、「大いなる予言の札」として配されアゾットの人々は、それを「暦」のようなものとして、重宝するのです。“太陽王はかく語りき”「本年は、わが太陽は東より昇りきたり、やがて西へ落ちゆくだろう。河なるものは上流から下流に向けて流れるであろうし、自転車の前輪は、常に後輪の先をゆくだろう。夜になれば、人々は幾本もの酒を飲み干すであろうし、鏡という鏡には、あらゆるものがさかさまに映るであろう。のみならず、古い家々の扉はぎぎっと音をたてるし、子供はおおむね背が低いであろう。そして、驚くべきは、本年もまた、インクで書かれた文字は雨に滲む事になるし、多くの人が生まれ、多くの人が死するであろう。」 一部省略してますが、これが太陽王の予言。実際こんな予言をしたらフザケんな!!って言われますね 笑。太陽王の予言は、“絶対にはずれません”。“アゾット”の人々というのは、太陽王の言葉を借りると、「おしなべて物忘れがひどい」人たちで、もっと借りると「決まりきったことを言うだけで驚異を与えることができる」そうで。太陽王は、その事を発見して「大ペテン師」になる訳です。「クラウドコレクター」は去年、読んだ本です。私の書く詩にも、何度か「王様」という言葉が出ているのですが(UPしてないけど。。)『ああ、こんなところでもう、「王様」って言葉に出会ってたんだ。』っとついこの間今更ながら気付きました。アゾットだの王様だの、何言ってるかわっかんねぇや。って言ってる人がなんだかたくさんいそうな気配を感じましたので、説明しますと、まぁアゾットだの王様だのだの言ってますが「アゾットの人たち」っていうのは、“私たち”の事でしょう。太陽が昇る。っという事は、大抵の人が知っていますが、初日の出にガーガー人は集まって太陽が昇るのを見、「うわぁ…きれい。」とか「まぶしい」とかはたまた「今年も頑張ろう」とか思っちゃう訳です。そしてまた一年後にガーガー集まる。これってとっても、太陽王に似てる。っと思うのは、私だけ…?(byだいた)太陽王は、初日の出の様なものです。(超個人的見解。)知られているものは、忘れられる。近くにいて、よく知っていると、「忘れてしまう」。そして太陽王から見ると、そんな私たちは「おしなべて物忘れがひどい」人たちな訳です(大笑)それでね、それでね私の詩には「王様」って言葉以外によく出てくる言葉で「恐竜」 ってのがあったんです。「恐竜」って言っても、色々ありますけど詩を書いてる時のイメージの中の「恐竜」は、間違いなく“ティラノサウルス・レックス”。ジュラシックパークでぎゃおーっと出てくる、肉食で一番デカいやつですね。でも、一番好きな恐竜は、“ブラキオサウルス”なんです。(首が長くてチョーでかい、草食恐竜。)だのでなんでイメージは“ティラノサウルス・レックス”なんだろか。っと思ってネットで調べてみたら“ティラノサウルス・レックス”の“レックス”は王様という意味なのだそうで。。(何語かは知らんけど。)それを知ったとき丁度、「王様が永久凍土から這い出した」っという一節をなんとなくノートに書いていたので「“王様”と“ティラノサウルス・レックス”がつながってる!」っと、結構驚いて、それをお父さんに言ったら「永久凍土からでてきたのはマンモスだよ。」って目もあわせずに言われてちょっと凹んだのですがでもなにかそこに共通する大きなものを、自分は書こうとしてるんじゃないか。っと思って、「王様」や「恐竜」の事を、調べまくったんですね。まぁ調べまくったわりには無知もいいところ。なんですが。。(もっと頑張れ自分)特に、恐竜がおもしろいです。もう常に、読みかけの恐竜の本が家にありますよ。“恐竜学”というのは、「三年一昔」で、三年前の本なんか、「今じゃありえない」事がたくさん書いてあるんですね。(例えば今はティラノサウルスは、15~20kmで走った、っというのが定説ですが3年前は、40kmで走った、っと言われてました。) でも、その「今じゃありえない」事も結構おもしろくて読み比べたりなんかして、とにかくガサガサ読みまくってたら情報が混同して、もうわからんくなった。(だからもっと頑張れって)なので、恐竜についての質問とか、しないでね…!!(涙をぬぐいながら)なんかもう色とりどりの恐竜が脳みその中のジャングルでぎゃおぎゃおしてて「一体お前ら誰なんですか」みたいになっていた時に見つけたあのポスター…一瞬で「行く」って、決めましたね。そして、行ってきました。そう。恐竜博2005ぎゃーす!!!!マジ興奮。あれれ?足が勝手にスキップしちゃう!!みたいなテンションで向かったのですが写メ日記をご覧の方は、嫌でもこの時の私のおかしさを知っているはず。まぁ、先走って言ってしまいますと泣いたね。肝心のティラノサウルス・レックス、(恐竜博の目玉の「SUE(スー)」)は、なんかあんまりグッとこなかったんですが、その横にいた、“タルボサウルス”っていう、あんまりティラノサウルスと変わりないやつを見上げた瞬間、ふわ~っと、熱いものがこみあげてつぅ、っと涙が…いや、ごめん。つぅ、どころじゃなくもうボロボロみたいな。誰も見た事がないのに誰もが知ってる。変色して、ひび割れて、だけども10mもの体長がそこに立って人々に囲まれている。という状況が、なんともグッっときてしまいました。“太陽王”の予言しているものは、自分でそれを見たりすれば、確かめられることですが(“多くの人が生まれ、多くの人が死するであろう。”はちょっとわかんないけど。)恐竜は、無理な訳です。もう絶滅しちゃったし、DNAがどうたらっていうのも、かなり無理がある話で。。途方も無く大きなものが、残っていてそれを誰もが知ってて誰も知らない。それが何か、大きな大きな“共有”するものに見えて見えて…それをじっと眺めてる子供とかはたまた学校の宿題なのか、懸命にメモをとってる子供とか、指差してる人とか、腕組んで見てる人とか、通り過ぎて行く人とか、写真とってる人とか、そしてひびわれた骨とその影とか見てて泣けちまったーーー!!(叫 よし、こういうものを書く詩人になるぞ。って、心の底から思いました。うんうん。んでその後は、恐竜博以外にも博物館の中の展示物をくまなく見てまわりました。なんかね、なんかね!でっかい剥製がこれでもかっ、ってくらい置いてあるホールとかあって、マジすごかったよ!!(流石国立。)なんか、でっかい剥製がみーんなこっち見ててドキドキしながら歩いてたら、近くの案内画面がひゅっって動いて『ぎひゃっ!?』ってへっぴり腰になったよ!!(アホだ。)しかも、それを推定4歳児に目撃された。(見てんじゃねぇよ!大人は色々大変なんだよ!!) お前大人じゃないだろ。それでまぁ、閉館時間10分過ぎまでねばって外に出たら剥製を凝視したせいか、生きてる犬とか、なんか違和感がある様に見えた 爆。恐竜やら、剥製やら、色んなものに興奮したせいか、なんだか顔が火照ってて、外の風が、冷たく感じた。なんだかボーっとして。。全部夢だった様な気持ちになってきて、『あんなにデカくて、訳わからんもの、やっぱり私、書けない。』って思ってうつむいて歩いてたらガタンガタン、って電車の音が聞こえてきまして。電車は普段、全く乗る事がないので、そのせいもあるかもしれませんが、なんだか特別、“違和感がある”様に、その時は聞こえて見上げたら、上野の街が広がってた。まぁ街っつても、かなりショボイんですけどでも、その灰色を見ていたら、『やっぱり、書かなきゃ。』っていう、気持ちになりました。 その後はその余韻に浸るどころじゃねーよ、迷ったよ!!上野駅の中を彷徨いまくり。(「え、駅員さん、何色の電車に乗ればおうちに帰れますか?」)な、なんとか無事に帰りましたよ。。ちなみに、グッとこなかった“ティラノサウルス・レックス”は復元骨格だそうで。。どうりでグッこないはずだわ!!なんか、わざとらしかった。ひび割れたりしてないし。。いやにテカテカしてるし。。ジュラシックパークみたいなポーズしちゃってるし!なんかもう、バッカじゃねぇの。みなさん、恐竜博に行ったらタルボサウルスに注目して下さい。恐竜博は上野の国立博物館で、7/3まで開かれてます。詳しくはこちら。タルボサウルスは、ティラノサウルスより3~4m小さいですけど、本物オーラかもしだしちゃってますから。そして、そのタルボサウルスの前で熱い涙を流しちまいな!!!無理。げ。7/3ってあとちょっとじゃん!!急いで急いで!本当にオススメですよ!!クラウド・コレクター ↑ここまで読んだんならポチッと。
2005年06月27日

ヒ ゲ と か ニ ッ ト 帽 と か 見 る とあ な た を 思 い 出 し ま す 。この場を借りて叫びたい。人生とは出会いではないか!?イマイチ疑問系。こんにちは、むにゃです。(煮え切らない奴とか言わないで!!)みなさん、お久しぶりです。フツーに忙しくてフツーに更新できませんでした。フツーってなんだよっ!!いやもうなんか昨日も教習所行ってきて疲れましたわ。うん、なんかね。教官にね、スピードの出し過ぎで本気で怒られた。ち、ちがうんだよ教官!別に風になりたい。とか思ってる訳じゃないよ、私!た、ただね、なんか右足が気がつくとアクセルに食い込んでるんだよ!!もう絶対これは右足がいけないんだよ。右足以外はめっちゃ平和主義だよ、私!どんなに小さな生き物だって轢かないよ!たんぽぽとかよけて走るよ!! だって、誰かを思いやる心が人と人とを繋ぐんだもんネ…★………………フツーってなんだよっ!! 大丈夫、私はフツーじゃない。っという事が確認できたところで本来書こうとしていた事に戻ろうと思う。(90。で話題変えますけど、何か?)君の人生はなんだ。っと聞かれたらなんて答えりゃいいだろか。っていうかもう“人生”とか言ってしまってる時点でちょっとカアイソウな人なのかな。とか思いますけど。もしかしたらわたしは詩って答えんのかもね。将来私は「選民」とかそんな様なものにきっとなる。詩人として。オオサンショウウオとして。周りがどんだけ大きな声で「お前はウーパールーパーなんだよ!!ペットショップで売られてるやつなんだよ!!ブーム去っちゃったんだよ!!」っと何度言おうともわたしはチョーウルトラ天然記念物のオオサンショウウオなんだよ。そしてそう思った時なんとなくそこに詩があって。そうやってわたしは詩を見つける。そうやってわたしは水槽の中のカルキを抜いた水道水ではなく清らかに緑を育む北海道の清流を感じてまたちょっとエラがおっきくなったりしてゆっくり呼吸しながら生きられる。結局ウーパールーパーなんぢゃん。なんかそんな風に清流をチョロチョロ適当にやらしてましたらある日“詩人”さんとの出会いがございまして。なんか、たまちゃんが、ガッコに連れてきてくれた詩人さんでね、背が高くてカッコイイ…★うん、なんか一目見た時詩人には勿体無いよ!!とか意味不明な事思っちゃったもん。(ちなみにその時、隣に愛しのジャニスもいたのですがその時ばかりはかすんで見えました。)その詩人さんの名前は“53”。ゴーサン、っと読むのだそうで。(自動的にさん付け、みたいな。)53は、たくさんの詩を集めて詩展を開いたり、手作りの詩集を販売したり、すっごく積極的に活動されててもうねもうね、こちとら興味津々で質問攻めですよ。なんかもう興奮し過ぎて途中から自分が何言ってるのかわからなくなりましたよ。ダメぢゃん。うん、なんか「詩」っていう言葉を普通に出せるだけで、なんだか嬉しかった。それで、53は授業をしてくれたんですけど“幸せ”をテーマに皆で詩を書くという事になり…その詩は希望すれば53が開く詩展で展示してくれるとのことで…まずは「自分が『幸せだなぁ』っと思う時の事をあげていく」という作業から、始まったのですが…幸せって何…?とか思って。何としての幸せ!?ウーパールーパーとして?オオサンショオウウオとして?オオサンショウウオにとっての幸せは無いよ。だってオオサンショウウオは“存在”だもの。じゃぁ私って“存在”なの!?いやいやバリバリ現在進行形だから違うけど。だけどそれはウーパールーパーなんだよ。私はウーパールーパーだけどウーパールーパーではないの!!私はウーパールーパーだけどオオサンショウウオなんだよ…?みたいな事をエラの辺りでピクピク感じていたら随分混乱してああもうダメさ。とか思いつつなんとかティラノサウルスの詩を書いてみたんですが……なんかぬるいよね!みたいな。ので家に持って帰って削ったり、足したりたたいたりしてみたのですがなまぬるいよね!とか思って。結局ティラノサウルスはやめてもっとフワフワしたもので書き直してみたりしてみたのですが…。やっぱり、違う。。オオサンショウウオは現れてくれない。そんな訳で散々「出す出す!!」って言っていたのにも関わらず諦めてしまいました……。ごめんなさい、53。ウパは、幸せでいる事というより野生に帰る事への憧れに夢中みたいです。っていうかたまちゃんが恐かった。。「なんか書いてるんだけど、一枚に収まらなくて」っと、言ってる私に対し「今日、持ってこい(圧」 とか結局、期限過ぎちゃってからは「どーせむにゃは出さないし。」 とか……(何か恐ろしいものを)滲ませていたよ……!!まぁ、出さなかった私が悪いのですが……。みんなたまちゃんのせいにしてしまえばいいや。53へ。53のHPで「飲み水」とか「川の水」という言葉が出てたので、「ウーパールーパー」と「オオサンショウウオ」に変えて真似してみました。(かなり違長く下らなく書きましたが、(汗53の授業を受けたり、お話しできた事は、本当に私にとって、いい刺激になって もっと意欲的に創作しよう。っと、思いました。本当にありがとうございました。18日、行きます! 楽しみにしています。頑張って下さい*出世したらデートしてね!!「何故ウーパールーパー…?」という方はこちら。 ↑厚かましくよろしく。
2005年06月13日

みんな死ねばいいのに。そしたら後を追うのに。………………………………………やぁこんにちは!なんてたってアイドル。むにゃだよ★それにしてもみんな、とっても久しぶりだね!また会えてすごく嬉しいよ。久しぶりだからね、今日はとりあえず近況報告をさせてもらおうと思う☆近況報告って言っても別に報告したい事なんて何もないから昨日の事を書こうと思うよ!うわーすっごく近況だよねっ★★昨日むにゃはね、教習所に行ってきたんだ★「入所申し込み」してきたの!もうさ、「入所」とか聞くと網走の夜は寒いかなぁ。。とか思っちゃうけど別にカニがおいしい所に行く訳ぢゃないよ★そんなに遠い所ぢゃないんだ。むしろ中途半端に近所なんだ★教習所からは無料バスが出ててね、でもそのバス、駅をふたつもまわるルートで走ってるから教習所はむにゃの家から車で10分くらいの所にあるのに30分とか、かかるんだよ★もうその間何してればいいかわかんない★でも無料だから乗る。まぁでもなんとか教習所には着いたんだ。それで、申し込みも無事済ませたよ★うんなんかね来週からもう車に乗る事になったけどね。説明をしてくれたお姉さんがとっても優しくってね、帰りのバスの時間まで教えてくれたんだ★それでバスがくるまで時間があったからロビ~みたいなトコで教科書読んでいたらね初めてあった所員のお姉さんにね「6月28日までに終了試験受けられる様になればいいんですから焦らずやって下さいね!」って笑顔で声をかけられたんだ。うん、ありがとうお姉さん!でもどうして私の誕生日知ってるの?さっき申込んだばっかりなのに広まり過ぎぢゃない…?もしかして、新入所者がすごく珍しいのかなぁ。わー本当にここに申込んで良かったのかなぁ。ちょっと心配★それでそーこーしてたら、帰りのバスが来たんだ♪システムがよくわからなかったから近くにいたおじちゃんに教えてもらって無事乗ったんだ★そしたら、その親切なおじちゃんがね「ちゃんと○○で降ろして下さい!って言うんだよ!!」って大きな声で教えてくれたんだ★うん、ありがとうおじちゃん!でもどうして私が降りる場所知ってるの…?あれれ私、話したっけ?わー不思議……★まぁでもむにゃは従順だからねバスの運転手さんに「○○までお願いします」って言ったんだ。そしたら運転手さんが「○○ってどこ?」って首かしげちゃってさ★きゃはは!話がちげぇぞ、じじぃ。それでもうむにゃは、困っちゃうよね。なんてったって方向オンチ極めちゃってるからね★もうぜーんぜん運転手さんに道説明できなくってさぁ~頭抱えまくることしかできなくってさ★そんな私を運転手さんはずっと『不憫な子……。』っていう目で見てたよ!それで運転手さんがね、色んな事言って、助け舟を出してくれたんだ。それで最後はなんとか、その助け舟にしがみついて降ろしてもらう所を説明できたよ!でも、運転手さんは最後の最後まで『本当にそこで降ろして、この子は帰れるんだろうか。。』っていう顔で見てたけどね!それでね、その運転手さんが「17才か~。学校がうるさいんじゃない??免許とるの」って言ったから「通信制の高校なんで、全然ノープロブレムです」って答えたんだ。「そっかー。じゃぁいいね!」「はい」うん、おじちゃん、私ガンガン通ってガンガン頑張るよ!でもどうして私が17だって知ってるの?わー魔法使いがいっぱい★それでおじちゃんとの会話もそこそこにちゃんと説明した所に降ろしてもらったんだ。(大丈夫だよおじちゃん、本当に帰れるから。嘘ぢゃないから。)そしてこうやって回想してる次第だよ。私ね。教習所ってもっと事務的なイメージがあったんだ。うーんなんていうか、授業というコンテナに乗せられてついていけなかったら、ポイッ。みたいな。番号で呼ばれる。みたいな★でも実際は違かった。そりゃ、授業についてけなかったら、置いてかれるけど、なんかすっごくアットホームうわーなんかあたし、このあたたかい空気に耐えられない。心の底からめんどくさいけどぁぃちゃんみたいになりたくないので、頑張る。 ↑応援してよ……
2005年05月23日

こんにちは、11連休のむにゃです。うわーい!ヒマキング★明日は学校です。そして昨日は母の日です。母「むにゃちゃん、このポンポコ、ハズレだわ。」むにゃ「…ポンポコ……??」母「あっ!あらやだ、間違えちゃった。 ポンポコじゃなくてポンカンだった☆」そんな素敵な母に日頃の感謝を込めてとか言って何か物をあげる日。なのですっ★(親孝行度ゼロ。)毎年お花をあげていたのですが(うちの庭やら家の中やらに生えている植物達の90%は私が母にプレゼントしたものらしい。)(↑よく憶えてない)今年はちょっと変化球投げてみました。*あげた物リスト*・クレージュの口紅(「ブランド物だよっブランド物だよっ」っと騒ぎつつ)・蝶々のネックレス(母「私には若過ぎない??」む「色をちゃんと選んだから大丈夫☆」と、フォローしつつ)ハバネロの栽培セット(母「うふっお父さんと一緒に育てよぅ…★」む「……………。」)私もそんな風に育てられたのかなぁ。。まぁ母の日はざざっとそんな感じでした。まぁ包装にも凝ってみたりして上手くいったかな、って感じでしたがやっぱり花がないと寂しいので明日帰りにでも買って帰ろうかと思ってる次第です。っていうかね親にプレゼントをあげる度に思うのですが………「あげる」って言っても結局は親からのお小遣いで買ってるって所が、激・ビミョー。あーバイトしてぇー。来週?今週?辺りから自動車免許取りにいきますがそれが終わったらバイトの事も考えてみようかと思ってまつ。 ↑あなたのクリックが私への最高のプレゼントだよ?(黙れ
2005年05月09日

「今更言うなよ」って感じですけどGWですね。え?もう終わり!?終わりなの!!?今頃気付くあたしが終わってる。なんかたまちゃんからGWなんて退屈なだけ~爆睡!爆睡!!みたいなメールがきたんですけど(たぶんまともに読んだら石になる、とかの呪いがかけられてると思う。)私はGW、退屈でもありゃぁせんでした。部屋の片付けしたりネイルアートにハマッたりちょっと遠出して買い物したり1年ぶりに友と再会したり。(Yちゃん、ビデオ必ず返すからね!!借りパクなんてしないよ!!)(っていうかお前、変わってなさすぎだよ!!ぎゃは!)後、ぁぃちゃんと遊んだり。…………………………ぁぃちゃん。。うんなんか、フツーに遊んでたんですけどいつもの様にうっしゃ、今日も9時台までイッちゃう!?みたいな感じだったんすけど。。ぁぃちゃんの彼氏が合流してからおかしなコトになりまして…………なんかね、詳しい事はあまり書けないんだけどだって殺されちゃうもの。おまいら幼稚園生ですか?って感じでしたね。いや別に使ってる言葉が赤ちゃん言葉だった。とかではなく(べつに大好きでちゅ~vVとか言い合ってもらっても一向に構わない。)(他人のフリするけど。)付き合い方が幼稚園生レベル。でしたね。。なんかぁぃちゃんは明 ら か に イジけてるのに「なんでフォローしてんの?意味わかんない」とか言い出しちゃうし彼氏君はいきなり私を引きずり込むし。(ちきしょう、なんなんだよ、お前!)(お前なんか、カセットテープでB'z聴け!!)もう全然恋愛の事がわかってないわね!あなたたち!!むにゃ子先生が教えちゃうわよ!!みたいな。(教える場所は体育館の裏。)(ちなみにむにゃ子先生に実戦経験は、ない。)んでなんか嫌になったので6時台で黙って帰った。。はぁ。。なんか、嫌だった。だってなんか……『お互いを全然大事にしてないんだな』って思ったからさ。。2人とも友達だし。なんかそうやって困らせたり、傷つけたり、し合ってる2人を見ているのがツラかった。はぁ。。1対1だとどしても言いにくいので毎日何十人もの他人が見に来るこんな場所で言いますがぁぃちゃん、ごめんね。黙って帰って。お互いを大切にね。……………………………や、やべぇオチが思い浮かばねぇ……!! ←友達だったら押してよ!!
2005年05月05日

“うららか”なんてぶっ通り越して、暑いっすね。こんにちは。むにゃです。4月ももう終わりそうな気配ですね~。新学期ですからね~。何もかもが新しいんですね~。私の上履きも新しくしたんですけどね~。靴は300円のボロスニーカーですけどね~。まぁとにかく新学期という事で、色んな事が……始まったんだぶひゃーーー!!!はぁはぁ。もう色んな事があって色んな事が押し寄せて素で叫んでしまうイキオイ。まぁ私は17才の女★子☆高★生なんすけど普通の女子高生ではないんですね。むしろ人間でもないイキオイ。普通の女子高生なら学年変わる時…卒業する先輩に、告白!(きゅんっ★)とか○○くんと、同じクラスになりたい!(きゅん★)とか新入生物色しちゃうぞ!(もきゅんっ★)とか色々あると思うんですね。ええ、色が、色がね。でも私はフリ~スクールに通うてるものですからきゅんきゅんドラマが全くありません。(うちのガッコはクラスとかありませんから。ていうか生徒間で恋愛とか、私的にありえませんから。)生徒の皆を指す「皆」に「え!あいつ!?無い無い!!無いって、無理なんですけど!!ありえ無い!」の「無」で「皆無」。色恋なんざ、ね~ぇよ!!↑宣言話がズレたのですが人が去り人が来る。それはどこだろうと変わりません。それでうちのフリ~スクールは中学生も1、2、3年もその他も隔てなく一緒の授業を受けるので新しく入ってくる1年生との交流が、普通の高校生より、結構重要な訳です。1年生と初めて顔合わせしたその日がハイキングだったんですけどなんかマイ・ラブリーフレンド★トミーとも一人女の子がヒソヒソヒソヒソ「すっごい緊張してきた!!」「私も!!」「1年生って、どう話しかければいいの!?」「わかんない!!」とかわさわさ話してるんで「バドミントンしたら?」って、提案したんです。ただ単に話をするより一緒に遊んだ方が、仲良くなれるかなーっと、思って。せっかくハイキングなんだし。二人もそれを聞いて納得し、「ぢゃぁ、バドミントン作戦で★」という事で、可決。いざハイキングで自由時間になり1年生を誘うときがきた訳です。そしたら二人ったらバドミントンの羽根とか持ったままそわそわ、うろうろ、ふよふよしてて…「これは、やっぱり私が1年生を誘いにいかなアカンな」と初めて話しかける1年生に声をかけた訳です。 むにゃ「ねぇねぇ、バドミントンやるんだけど、一緒にやらない??」(我ながらあっぱれな優しい先輩ブリ★)1年生「え……」(それでもやっぱり、戸惑う1年生)マイ・ラブリーフレンド★トミー「むにゃ……強引に誘ったら、可哀想だよ!」むにゃ「へ?」マイ・ラブリー★フレンドトミー「1年生なのに無理矢理誘ったら可哀想だよ!!」ト、トミー?話 が 違 う よ?バドミントンに1年生を誘おうって言ったぢゃない。一緒に1年生交えてバドろうって言ったぢゃない。なのにどうしてむにゃは悪い先輩で私はそれを止める役★を演じているんだい?どうしてなんだい?うーらーぎーりーもーのーぉ!!(泣まぁでも、あれですよね。何か失敗してしまって恐い先生に怒られる、って思った瞬間とっさに「こいつが悪いんです」って隣にいた友達を指差してしまうのと同じですよね。トミーも戸惑う1年生を見て激しくテンパってしまったらしくそんな事を言ってしまったんですね。その証拠にトミーの目は激しく泳ぎまくっていましたから。私は負けません!!そうです、負けませーんとも!!1年生と友達2人に対しての善意でした行為がいかにも強 引 だ っ た 。という空気がその場に流れても私は負けない!!そうだ、石田衣良なんかに負けるもんか!!なーにが、2時間執筆15分睡眠だ!!ばっきゃーろー、おれなんかな、おれなんかな、いつかお前の何十倍何百倍も売れて5時間執筆5分睡眠してやる!!そして新聞記者に「いやー毎日10時間睡眠ですよ!!がーっはっはっはっは!!」ってのけぞって笑ってやるからな!!とマイ★ユニヴァ~スに激しく自我をトリップさせて白目をむいていたんですね。そんでそうやって、つっ立ってたら1年生がなんか「じゃぁやります」って言って。なんか結構わきあいあいとバドミントンやら、ソフトドッヂやらやっちゃって。なんかちょっと仲良くなっちゃったりなんかして……なんか、イイ感じ、だった。そんな事があってからもう1週間経つんです。はや~。その後その1年生のコとは仲良くやっていますとも。なんかそのコが私の事を他の人に「友達!」って紹介してくれたりしてヒネくれてるので「知り合って1週間で友達」ってどうなの?って思わなくもないのですが別に嫌な訳ではありません。ポリポリ………。そしてもちろんトミーは変わらずマイ・ラブリーフレンド★ですとも!!(きゅんっ★☆)まぁボチボチ焦らず先輩ブっていこうかな。と思っている、今日この頃です。 ←いい人ブって押してよ!!
2005年04月24日

用事があって出かけたついでに久しぶりに地元の駅前を散策。半年くらいきてなかったけど色んな新しいお店ができてて、ビックリ。前からあったお店も内装が少し変わってたりして全てが前とは違っていた。よさげな美容院を見つけて髪を切ろうか、少し、悩む。髪を切ろうとする度にあいつの言葉が浮かぶ。。「その一言が、すっごく嬉しかったんだ。だから、私、絶対、髪切らない!!」ぁぃちゃんや響にすっごくハシャいで話した時の自分も浮かんでくる。あいつは覚えてないだろうなぁ。少し考えた末結局切る事をやめる。見返りくらい求めたって、いいじゃない。いつまであなたの好きな女でいればいいの? ←Please click!
2005年04月18日
もうやめだ、やめだ!!!穴を開けるだの穴がうずくだのもう、飽きてしまったからやめだ!!早く次のタイトルコールをしてくれ。目が覚めないくらいヤバイやつを頼む。
2005年04月17日
まぁ、あれですよね。新学期ですよね。はは。なんでしょうこの、死にたい感 は。本当にどこかにくくりつけていないと飛んでいってしまいそうですよ。変温動物の私にとって春は毎年、とっても晴れやかに明るくなれる季節だったのに今年はなんなんですか。よくわからないものが、どうどうと押し寄せている。この混乱と焦燥に満ちた落ち着かない悲しい気持ちは一体、なんなんですか。もしや、誰か私にダイイングメッセージ とかそんな様なものを毒電波で送ってるんですか。今どこですか。いやいや駄目です。樹海はだめです。只でさえ方向音痴なんです。樹海に行くまでの道のりで迷います。え?何?いいからこいって?死ぬ気になれば樹海に来るどころか熊だって倒せるって?だからこい、って?樹海に行く前に熊を倒す前にピアスを開けちゃおうかな。「“ドクターストップ”って言葉の意味がわからなかったんです。“ドクタースランプ”の仲間じゃないんですか?」って言い訳するとしてバチコーンッと開けちゃおうかな。もしもし樹海さん。樹海の自殺志願者さん。私2ミリの穴を耳たぶに開けただけで死ぬみたいです。ね結局はほんの3分、1分、いや、場合によっては10秒の簡単な作業で存在するか消えるかしかできないんです。きっと私たちは勘違いしていてきっと何かの一部でしかないんです。小さな細胞でしかないん、です。大きな体が私を振り落とそうとして細胞のひとつとして私が蒸発してしまう。共有しているその暴れ狂う、大きな体を誰か押さえていてくれたらあと15分程で私は眠ることができるん、だけども。樹海さん、あなたでも構わないや。どうかもう15分いや、せめて1時間大きな体と格闘してくれませんか。無理と承知ですが首をくくるのはちょっと待って。腰を掛けて。ゆっくりして下さい。私が眠った後あなたは大きな体から手を離してきっと安らかになれる。きっと私も夢をみている事ができる。そうしたらその後会う事ができたりするのかなぁ。…………………………………………なんかもういいや。終わり。
2005年04月15日

ふわふわの髪とか大きくて温かい背中とか柔らかい手のひら、とか。そういうものが恋しくてたまらない今日この頃。嗚呼この気持ちは一体なんなんでせう。。ずっとそう思いながら悶々としていたのですが、昨日我が家のどじょうにエサをあげた時正体不明のその願望が少し、満たされた様に感じたのです。ああもしかしてこれは……癒し?私は癒されたいのか。あァ癒されたい癒されたい…… そう思いながらぼんやりネットをしていたら無意識の内にYahooでウーパールーパーの画像を検索してたよ……?ウパ=癒し私=癒し前フリが長くなりました。こんにちは、ガッコで「ウーパー!」「ウパ!!」などと皆からイジメられている慕われているむにゃでえす。 に、似てないよ…?とだんだん否定する言葉に自信がなくなってきました。ていうかそんなコトはどうでもよく癒されたいんでつね、あたい。もう最近は荒れに荒れまくり18禁ですか、ココ?みたいなブログを書いてしまったりね!!もう消したけど運悪く読んでしまった読者様はとにかく忘れて下さい。そうでなければ星になってしまえ。↑ヤケクソ天気が悪いのです。雨の日や曇りの日はとにかく体温があがらず半死状態ですよ。ヒドイ時は34.9度とかですからね。人間、33度台になると生死に関わるらしいです。+0.9度で生きてる私ってなんなんですか?人間じゃないんですか?やっぱアレですか? ウパ。………………………………………………なんかもうさっきからウパのことしか浮かんでこないんですけど……洗脳?「キミ、」 「キミ、ナカマ」 「ボクラ、オナジ」 「トモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチ……………」……………………………………どなたかウーパールーパ星に飛んでいきそうなわたしをどこかにくくりつけて下さい。 ←押さないと洗脳するわよ!!
2005年04月13日

タッチ♪タッチ♪ここにタッチ♪ あ~なーたーかーら~♪タッチ!!! あっどうも。日記は絶対文章で勝負!!!がモットーのむにゃです、こんばんちは。いやぁ、この間エイプリルフールでしたね。エイプリルフールって”嘘をついてもいい日”っすよね?”嘘をついてもいい”なんてむしろお願い、暴露させて……!!ってな私にとっちゃぁ、なんの意味もない日なんですよね。大人になったら、きっときみもわかるよ☆だから、嘘つく気なんてサラサラなかったんすけど、たまたまガッコに電話しなきゃいけない用がありまして……えーっうそー!!エンターテイナーなのに、エイプリルフールに嘘つかないんだぁ~!!!とか言われる事を恐れ『よし、なんかおもろい嘘ついてやるぞ!』っと覚悟し、電話したんです。出たのは、ロボチックなことで有名な、メカさん。電話の用事は、春休み中にあるイベントに、出られないという事。むにゃ「すんませーん、この日出られないんですけどぉ~」メカ「ああ、はい、全然オッケーですよー」むにゃ「ええ、すんませんねぇ。実はこの日……デートなんで☆」メカ「……………………へ~ぇ。」むにゃ(……ぜ全然信じてねぇや、コイツ……!!)まぁそういった具合にエンターテイナーとしてエイプリルフールという舞台から見事に落下したんですね。まぁなんとなくでもその場をとりなす様にむにゃ「いや~エイプリルフールだからってんでハリキったんだけどさ逆に嘘つきにくいよね!!誰も信じないもん!!」って言ったんです。そしたらやっこさん一言……メカ「あ、今日ってエイプリルフールだっけ」…………………コラ。コラコラ、待ちなさい、君。そんじゃぁ、その、アレかぃ?エイプリルフールって事抜きにして「デートする」って事を信じなかったって訳かい?完敗だよ………(遠い目)ん、まぁでも「デートする」っていった相手がありえなかったんであって、私が「デートする」って事がありえなかった訳では決して!決して!!ない(と思うんだ)よね。例えば「友達とデートするんだ!!」とか「お父さんとデートするんだ!!」とかだったら絶対疑われなかったよね。(後者は別の意味で疑われると思う。)まぁでもそんなメカさんと先日デートしてきたんだけどね!!ま、デートっていっても二人っきりじゃないんだけどね!二人っきりじゃないどころか+男3人、女1人なんだけどね!っていうかデートじゃないんだけどね!!みなさん、知っていますか??あの、あだち充原作のタッチが映画化されるんですって。んで、メカさん達とはその映画版タッチのエ キ ス ト ラとして、ある野球場に赴いた訳なんです。甲子園行きが決定する地区大会の決勝戦という設定の一般客、でのエキストラ。観客席に座って配られたメガホンを持ち2~3人の助監督から「はい、こういう合図したら、ホームランが入った、という事なので、立ち上がって喜んで下さーい」「はい、私が合図だしたら、敵方に得点が入ったという事なので、ガッカリしてください」という指示のもと、きゃーきゃーしたり、ガックリしたり……でも、みんな素人ですから、上手く喜んだりガックリしたりできなかったり…すると助監督が「みなさん、喜びが足りませんよ!!優勝が決まるホームランなんですから、もっと喜んで下さい!!」とか言う訳です。それを先に言え。とか思いつつ、24℃のクソ暑い中、立ったり、飛んだり、叫んだりしてきますた。まぁ、かなーり……ショボかった。 ショボショボだったねぇ、ありゃぁ!!ベタベタなリアクションばっかで。。大体、たかが地区大会だろ!?甲子園の決勝ならまだしもなんで地区大会の野球見に来た一般客が、いちいちいちいち立ち上がって一喜一憂するんだよ!!とかツッコみまくりでした。(出来上がりもベタベタだったらどうしよう…)(絶対見に行こう)(てか私映ってるかな……)(えへ!!)それでね、主役の達也役が斉藤祥太くんなんです。もうねグラウンドに祥太くんが出てきた瞬間、エキストラの女の子が「きゃー祥太ーvv」とか言っちゃって。私的には斉藤祥太って………誰?ってな話なんです。な、なに?今時の若い子の事は、おばちゃんじぇんじぇんわからないよ?(ま、理想のタイプが役所広司と堤真一ですから。)(やっぱ男は30過ぎないと!!)観客席からは遠くて、顔がはっきり見えないし。。本当に誰かわかんない。。そんな、ポカーンとしている私をよそに…「しょうたーっvv」(手を振る祥太くん)「きゃーしょうたーっこっち向いてーvv」(両手でめいっぱい手を振る祥太くん)「カッコイイーvv」カッコイイかどうかなんてこっからじゃ見えねぇだろがぁぁぁぁぁああああくそっマジで誰なんだよ!!本当にカッコイイなら私だってキャーキャー言いたいよ!!↑ミーハー。しかし結局最後までわからず。で、帰ってきてからネットで調べてみたんです。へー別にカッコよくないぢゃん。。↑ファン、敵にまわしまくり。今年の秋公開映画版「タッチ」みなさんは見に行きますか?ちなみに私、エキストラではなく南ちゃん役で出ています!どうしてこういう嘘しかつけないんだろう。 ←私が好きなら押してよ!!
2005年04月09日
か の じ ょ の な は ひ び き 。 「むにゃってさぁ」「んう?」「一人暮らし、しないの?」「一人暮らし!?…無理だよ、あたし。(だらしないから)」「ふーん。じゃぁさ、二人暮らし、すれば?」二人暮らし…!?響さん…わたしの頭の中はあなたのその一言で妄想と言う名のお花が満開です。「えへへ…照れるな…へへ……」(↑満開)「別に、ジャニスさんと、って訳じゃぁ、ないよ?」……ぇぇえ゛ え゛ え゛ え゛え゛え゛え゛え゛ええぇぇぇ浮気なんてできないよ!!「べ、別に、ジャニスさんとするのは構わないけどさ…。そうじゃなくて。女の子と、ってコト」ぎゅもーん。なーんだ、色気のある話ぢゃなくて……「ルームシェアっていうやつ?」「そぉそー」「なんか流行ってるよね。」「ルームシェア用の部屋とか出始めたからね。」「えー!うそーぉ、そんなんあるんだぁー」「むにゃはしないの??例えば………私と☆」……………………始めからそれ切り出したかっただけだろ、アンタ。そんな風に散々振り回されたり振り回したりしつつ今日はダチんちょ響とはっちゃけ遊んできました★☆(久しぶりだったにぇ、響。。)人間関係や将来の進路について、思い悩み。お料理とおしゃれに詳しく。優しいと、思ったら、ヤケにつれなくて。大ボケかましたと思ったら大真面目に話をしている。そんな響とたくさん話して『なんだか、フツーの女子高生のフレバーがする…』(←変態) とか思いつつ思ったんです。嗚呼、つくづく私って……ダメだなぁ………。↑遠い目。どこそこの大学に行きたい。なんてチョー具体的な目標を打ち出している響さん。「むにゃは?卒業したらどうすんの?」どっ…どうもしないと思う……。↑ますます遠い目。そんな雰囲気でやってきたのは本屋さん。私としてはマンガコーナーへ直行☆で当たり前。っと思っていたのですが響、「数学1+A」とかいうのを手に取り、真剣なまなざし。うそーん。なにやら響さん、塾へ通うんだとか。。んーとあれでもなし。これでもなし。っと、参考書を真剣に見比べている響さんの傍らで私ができることと言えば……邪魔くらいかな☆↑意識が遠く……。だけど参考書って色んなのあるんだね。「あは、受かりたくて必死、って感じ」とか「余裕しゃくしゃく、って感じ」とか、題名見てるだけでも色々感じる訳ですよ。んでほげー。っと英語のとこ見てたら……いきなり本能っという文字が目に飛び込んできて「ぅお!?」っと見てみると「本能でわかる 英語長文」っと、あるではないですか。(しかも上・下二巻で。)そりゃもう「ぅおおおおおっ!!本能!本能!!」っと、騒いどった訳です。真剣に参考書を選んでいる響の傍らで「本能!本能!!本能!!!」っと異様なハシャぎ方で騒いどった訳です。「本能だよっ!!本能!!!!」 そんな横っちょでぎゃーぎゃーしてる私に目もくれず響さん、一言。「むにゃって“本能”とか好きだよね」ポツリ。私に言うでもなさげにつぶやき何事もなかったように分厚い参考書を真剣なまなざしで見ている、響。そのちょークールな背中をほげっと見つめてる私。その時ぼんやり思った訳です。嗚呼、私の事、一番わかってくれてるのは響かもなぁ。って。まぁ、ねなに本能なんかで感慨ふけってるんだよ。ってな話ですがでも思い返せばいつだって響は“参考書”で私は“本能!!”だった気がする訳です。踏み切れずにいる響を「い・っ・ち・ま・えーーーーーーー!!!!!」と私が突き飛ばし後押しし、逆にイってしまいそうな私を響がブレーキをかけて。そんな風にやってきた気がする。ベ………ベストパートナー☆嫌だなんて、言わないでん、響★またカラんでね!!今日は本当に楽しかったでがす。
2005年04月04日

旅行前だというのに風邪をひき風邪をひいたというのに出かけなければいけない。「矛盾」フューチャリング「無情」こんにちは、可哀想なむにゃです。どうしてゲホゲホしてるのにでかけなければならないかというとコンタクトレンズの無料保証期間が今日までなのでイチオ視力検査なんぞしてもらおうかえ。という訳なんです。無料と書いて“タダ”と読む。無料って素晴らしい!2万も3万もするコンタクトレンズが無料(“タダ”)!!このチャンスを逃す手はない!!逃す訳にはいかない!!!!…ってだったらもっと早く行けよ!! 保証期間1年もあったのになんでギリギリに行くんだよ!!なんで365日目に行くんだよ!!! そんなノリ突っ込みしつつ行った訳です。メガネ屋さんに。店員のおじちゃん(以下・お)「いらっしゃいませー。どういったご用件ですかー?」むにゃ(以下・む)「あの、コンタクトレンズなんですけど」お「はい」む「無料保証期間って、1年ですよね??」お「はい、そうですよー」む「(よっし、やっぱタダ!!) 視力はかりたいんですけど」お「はい。ではカードをお預かりします」 む「はい(カードを渡す)」お「はい、失礼します。 ………………………………」じっと、カードを見つめるおじちゃん。む「……………………………」そのおじちゃんを、見つめる私。お「………………………………………………………………」じっと、カードを見つめるおじちゃん。む「……………………………………?」それを、いぶかしげに見つめる私。お「…今年って、2005年、ですよね?」む「はい」お「このカード、 2003年のですよ」あ。保証期間→1年2005-2003=22年。 「ギリギリ」なんて、次元ぢゃなかった。それはそれはもう顔から火が出る程恥ずかしかったです。だって曜日とか日にちとか月とかではなく年を間違えるなんてマジキありえません。これはもう今年のNG大賞は頂いてしまったも同然ですね。嗚呼私の脳みそ、どうしてしまったのだろう。。そしてナゼカ店員のおじちゃんさっきまでの敬語はどこへやら手のひらを返すがごとく「1年も間違えちゃったね~」「1日、2日くらいならオマケできるけど、1年は無理だよ~」「おっちょこちょいだね!」「どうして気付かないかな~」など、タメ語連発。しまいにゃ「うそー」っと、うろたえまくる私の身振り、手振り、口振りを真似てみせウフフフウフフフフフフっと笑ってました。 ………………………………………………………………………………………うん、確かにさ確かに、明らかに私がおかしいんだけどさ「年」間違えるなんて明らかに、私がおかしい、んだけど、さ……「客」にとる態度じゃねぇだろ、テメェ。ナメると殺すぞ?こちとらなぁキレる17才なんだよ!!すこぶる気持ちの悪い笑い方をするじじぃを目の前にそんなことを内心思いながらスゴスゴと帰りました。こんなダメ人間を、どうか許して下さい。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*冒頭でもチョロっと出しましたが旅行に行きます。明日から。 ので2・3日更新お休みします。(え?「2・3日更新しないなんていつものコトじゃん。」だって?お黙り、坊や。黙認と言う美徳を知らないのかい?)ので管理人のおかしな様子は写メ日記、その名もズバリ「キセキのめだま」にてご覧下さい。しばしの別れ達者でな。 ←クリック、ちょーだいっ
2005年03月23日

タマちゃん。 私のガッコには“たまちゃん”っと呼ばれるスタッフがいる。たまちゃんと出会った頃、私は『たまちゃんって色が白くて笑うと口がおっきくて天然でおもしろいなぁ。可愛いなぁ』っとたまちゃんの事をこの上なく慕いまくりいつもたまちゃんがよくわからないテンションでみんなから浮けばフォローしたりおもしろがったり、していた。『たまちゃんって、全然飽きないや』おかしな天然発言大爆発の彼女の傍らで私はキラキラと目を輝かせたまちゃんの次におっきい口でギャハギャハと笑った。彼女といると、癒されたし楽しかった。そう、あ の 時までは……うちのガッコは11月になるとご近所からいらなくなったものを集めて、バザーを開く。それはそれは大規模にガッコ中をお店に変えて本当のお店みたいにフル活動しおばちゃん、おじちゃん相手にバッサバサと商品を売りさばく。たまちゃんはそのバザーのために「サロンカフェ」という企画を打ち出した。それはそれはバッサバサとはほど遠いオッシャレ~ェな企画だった。たまちゃんはバザーを経験した事がなく客の事が全然わかっていなかった。「値札がないものは100円です」っとアナウンスすると値札をレジの目の前でベリッとひっぺがし「これ、100円ね!!」っと、迫ってくるおばちゃん。100円だろうが10円だろうがとにかくしつこくねちっこく値下げしてくるおばちゃん。そんな人たち相手にたまちゃんはオッシャレ~ェな若者向けのカフェを繰り出そうとしていた。はじめは私も彼女の熱病に感染し、夢見たりしていたが時間がなくなっていくにつれて「こりゃマジやんねぇとヤベェ」っと、気付いた。慣れてないなりに、頑張って、具体的な席数・売値などを、打ち出した。そんな感じでズリズリと企画がやっとこさ前に進みだした頃、たまちゃんは「バナナケーキが好きだから出したい!」などとまだおかしな熱に浮かされている様子だった。「たまちゃん、コーヒー豆の値段は?」「……んっとね…○○gで○○円…くらい?だったかな?」「くらい?じゃダメだよ!!調べてきて」そんな会話が何度となく繰り返されかなりイライラしてきた。いくら大好きなたまちゃんだからって。いくらおっきい口が可愛いたまちゃんだからって。もっとしっかりしてほしかった。「具体的な事は、いつになったらわかるの?」っと、迫った私にたまちゃんは言い放った。「言い方がムカつく!!」「バナナケーキが好きだから出したいV」 ※初期 「言い方がムカつく!!」 ※末期た、たまちゃん…!?それはもう、僕の知っているたまちゃんではなかった。たまちゃんはずっと、化けの皮をかぶっていた。 ※化けの皮 ※正体 ※嘘 ※本当 ※詐欺 ※ある意味詐欺そんなこんなでぼくは彼女から離れていきました。そして二月の始め。そんなバザー事件も忘れ去られようとしていた頃「卒業イベント」というイベントが新たにやってきた。卒業イベントでは、1~3人くらいでセレクトしてきた歌を舞台の上で歌う。今年は朗読も入っちゃったりなんかして、結構本格的な感じだった。その稽古を終えてどやどやと二階から下りてくる集団の中にたまちゃんはいた。たまちゃんの顔は、霧吹きがかけられたがごとく、汗だくだった。「たまちゃん、何歌うの?」「ヒスブルの『春』!!高いキー全然出なくってさ、踊りでごまかしてんの!!」にぱにぱとおっきい口で笑いながら、たまちゃんはそう言った。「そう…あのさ…一緒に歌わない??」私の口から、こぼれる様に言葉が出た。「え!ホント!?いいよ!!」トントン拍子にむにゃ&たま。のタッグは再結成されてしまった。♪そーいう夢ならもーいちどあ~いたい~ ※雄叫び案の定たまちゃんは稽古でも本番でも大暴れ「合わせようね」っと約束した振り付けもぞんざいに大暴れ。まそれはそれで良かったけどね。(テキトー)それより僕は、思ったんです。どうしてたまちゃんの事を放っておけないんだろうって。そして今回卒業イベントで共にしてみてやっとこさ答えにいきつきました。実はたまちゃんは卒業イベントの稽古が始まる前、プライベートでここにはイタ過ぎて書けない様なイタイ事があったのです。それはそれはたまちゃんは落ち込んでヤケになってました。「歌を歌う気分じゃないよ。。」っとうなだれてました。そんなたまちゃんだったのにその何日後かにはにぱにぱしながらおっきい口で稽古で踊り歌いまくってるもんだからぼくはちょっとビックリだったんです。んで気がついたら「一緒に歌おう」って言ってしまった、訳です。同じ様な事がバザーが終わった後にもありました。怒濤のバザー終了後たまちゃんは私に「実際バザーやってみてむにゃが言ってた事がよくわかった。来年は、もっとちゃんと、やりたい」ってやっぱりにぱにぱ笑いながら言ったんです。その時僕は『嗚呼、来年もわたしは、この人の手伝いをするに違いない』っと、思ってしまったのです。やつあたりされてもイジメられても泣かされてもわたしはたまちゃんの“一山越えた後の笑顔”に弱いのだと気付きました。プライベートでイタイイタイ失恋をしても あ!言っちゃった!!自分の企画が上手くいかなくてもその山を越えて、でっかい口でニコニコしている。たまちゃん。たまちゃんは前、「フリースクールのスタッフになれて、結構満足してる」みたいな事をHPに書いてたけどわたしはこの場を持ってはっきり、あなたに言います。フリースクールのスタッフという職業に、あなたは向いていません。あなたは自分勝手で客観性がないからです。ちょっと問題があったりする様なコがくる、フリースクール、に自分勝手で主観で突っ走る人は向いてません。それはもうあなたを見てれば明らかなんです。疑問や矛盾を抱えながら生徒や他のスタッフと接するあなたは怖いです。。滲んでます。“つらさ”が。ま、でもつらくて当たり前なんです。あなたはこれ以上ないっていうくらい自分に向かない仕事をしているから。自分の事でいっぱいいっぱいなくせにちょっと「問題」を抱えた人と向かい合わなくてはいけない仕事をしているから。でも「本当にこれでいいの?」「どうしてうまくいかないの?」「わたしはまちがっていないはずなのに」そんな疑心暗鬼の中でうわーうわー、っと、もみくちゃになっても、しがみついているそんなたまちゃんの事をわたしは放っておけない。そしてその嵐の後でデカイ口で笑っちゃう事もできるたまちゃんの事がわたしは好き。そのことにやっと気付きました。たまちゃん、卒業イベント一緒に歌って良かったよ。でも簡単な振り付けくらい踊れる様にもっと理性と集中力をつけなさい。↑生徒に言われる台詞ぢゃない。ま。新年度も気張れよ。という訳でこれにて最強タッグ 完
2005年03月22日
「ハニーvv」「ダーリンvv」「ハニー、函館の旅行、楽しかったね!!」「うんっvvすっごく楽しかったvv」「百万ドルの夜景、キレイだったよなぁ……」「ねぇダーリン」「ん?」「あれが百万ドルなら私は何ドル??」「んーそうだなぁ…ハニーはー……アイドルかな☆」「んもーvvダーリンったら!!お・ちゃ・め・さ・んvv」「何言ってるんだい、ハニー。君がかけた恋の魔法のせいさvv」「ダーリンv」「ハニーv」「好きよ。」「ぼくも……好きだよ。」あっこんにちは、隠れ妄想家むにゃです。イチオ名誉のために言っておきますが私のネタじゃありませんから!!江戸むらさきのネタです。(古っ)ま、「アイドルかな☆」以降は私が作ったんですけどねっ★まぁ以上はいわゆる「掴み」であってこの日記をあなたにここまで読ませるためのたんなる罠なのでここからは全然関係ない話をします。卒業イベントの舞台には女の子は男装、男の子は女装して、出ます。私はビシッとスーツで出る事にしますた。ちょっと派手めな赤いネクタイで!!(ただジャケットがないからどうしたもんか。。父ちゃんの借りるかな。。)まぁそんな感じで衣装はまとめてあるのですけど今悩んでいるのはマニキュアな訳です。マニキュアは私のアイデンティティに含まれるくらい私には密接であります。もう体の一部です。爪に色がないとなんか落ち着きません。でも男装だしスーツだしどっしたもんかな。ってずっと考えていた訳であります。実はちょっと前に、私の愛しいジャニスに女除けとして塗ってあげようとメンズネイルを研究したんですけど主なものは、黒か銀か、もしくは全部の指違う色、って感じでした。黒とか銀ならなんだか無機質で「女っぽさ」が出ないからいいらしい。全部の指違う色は、奇抜さが「女っぽさ」の前に強く出ていいらしい。まぁあくまでこれは私の研究結果なんですけど(テレビ見たり、雑誌読んだり)「なんかつまんねぇな」ってぇのが私の最終的な結論。無機質でも、奇抜でもなく、なにやらこったものもあるんですけどそんなの女の子の指に塗ったらメンズネイルっぽくなくなってしまうだろうし。。大体こったのなんて舞台の上じゃぁ意味ないな。っと考えていた訳であります。でも絶対塗って出たい!それで「黒は地味過ぎるから銀にしようかな。。」とか考えてた時頭に浮かんできたのが一緒に歌を歌う我が相方でした。我が相方は酔っぱらいサラリーマン(ネクタイ頭に巻いてるとです。。)の格好をして出るらしいです。さすが我が相方。さすが酔って路上で寝ただけあります。(本人は「寝てない!!」っと言い張るが、あやしいもんだ。)よっ!!三十路、独身・負け犬!!目立ったもん勝ちの舞台の上でとんでもない相方を持ってしまいました。これは黒とか銀とか言ってる場合じゃなさげ。。やっぱ全部の指違う色!!全色すげぇ色!!!で、出ようと、昨日、マニキュア選抜。しました。派手な色を選りすぐって………うわぁやっべ!すっげぇ手になるよこれ!!(笑顔)100色集めた甲斐がありました★
2005年03月13日
学校のアシスタントの人が、ブログを書いている。個人的な事も書かれているから、なんだかはじめは「内面的な事を覗き見してるみたい。。いいのかな読んで。。」と、(ネットで公開してんだからいいに決まってんのに)思ったりした。ガッコ休み始めてから、稽古の様子を知りたくて、ずっと彼女のブログを読んでいた。が、ここ何日か、心にゆとりがなくなって、読む事を忘れていた。さっき、久しぶりに、彼女のブログを開いた。「疲れた」「苦しい」「もう辞めたい」稽古の様子より、彼女個人の事が中心的に書かれていた。が、それだけではなくて、稽古の、あの、ギリギリな空気が、リアルに漂っていた。それはたぶん鬼演出家のヒドイ仕打ち厳しい態度の様子が書かれてるからだと思う。 みんな大変だね~。チョーしんどそうぢゃん!!あーあ、なんだかわたし……むっちゃ稽古したくなってきちゃったよ!!「辛いって言ってんだろぉ!!」「苦しいって言ってんだろぉ!!」「家でぬくぬくしてるテメェがナマ言ってんじゃねぇ!!」っと、ブログを書いている彼女からすれば当然思うことだろうが……DEAR イバラっち。家で腐ってたあたしからすりゃ稽古をしてるあなたたちは眩しくてうらやめしーです。家で腐って苦しんで一人でもがいてその先に例え何かあるのだとしてもそんなの全然舞台で苦しんでやり遂げた人たちが得るものに敵うはずがないんです。うまく言えないけどわたしは今、意地はってて苦しくてつらかったりします。でもどうせ苦しむならみんなと一緒にあなたみたいに苦しみたい。だから絶対体、治してそこまで行くよ!!ブロぐ、書いてくれてありがと。一人で苦しんじゃやーよ。休み休み、体を気遣ってくだしゃい。FROM あずなぁ~んだ、わたし、やらなきゃいけない事あるんじゃん!!えへっ☆(ん?気付くの遅いって?ま、鈍感なのよさ★)体調もゆるやかに良くなってきてますし精神的にも復 活です。
2005年03月12日

きみはきみはきみが思い描くその未来を「目標」と呼ぶ。「夢」とは呼ばない。べつにだから何が悪いって訳ではないのだけどべつにどちらでも一向に構わないけれどだいたい呼び方なんてどうでもいいのだけどでもぼくはぼくが思い描く未来を「目標」だなんて言わない。「夢」と呼んでも足りない。ぼくはぼくが描く未来を野望と呼ぶ。ん?ああ、こんにちは。タイと日本の架け橋 むにゃです☆しょっぱなから暴走しちゃった!えへ!!っていうかね、野望くらい持てよ!!っともっさり生きてる人間を見ていると思う訳です。せめてお前目標くらい持てよ!!っとうちのダメ兄貴を見ていると思う訳です。私にだって野望くらいあります。叶うまで決して口にはしないとかたく誓った濃ゆーいやつがあるんです。目の前のリングが有刺鉄線でもそこに立つチャンスを虎視眈々と狙ってます。その先に見たい景色がある訳です。その先に立ちたい場所がある訳です。そして背負っている小さなリュックサックの中にはわたしの愛しい人がそっと入れられてるんです。わたしの いとしい ジャニス。ジャニスにもその景色を見せてあげなくてはいけません。というか自分で見ることよりそっちの方が実は大切なんです。わたしの野望。17才で野望に燃えることなんてごくごく当たり前の事でしょうが私にはとても特別な事でジャニスにも、いつか特別であって欲しい………だから、私、死ぬ訳にはいかないんです。……タイから帰ってきて早8日。。体調が回復する気配が、一向にありません。いくらなんでもいくらわたしでもいくら「大丈夫よ!!」連発の母でも心配になってきました。明日、病院に行きます。もしわたしがおかしなウイルスをタイから持ち帰っててわたしの体の中でぬくぬく成長させててそのウイルスが人に感染し、猛威を振るい始めたらどうかみなさん、何も躊躇せず逃げて下さい。関東の方は特にね!!リングの話はここの曲から ←Please CLICK!!!
2005年03月08日

普通の恋の仕方を忘れてしまった17才ことむにゃです☆みなさん、どーぞ、こんにちはっ!よぅし!!つかみはバッチシだ★ なにげお久しぶりです。いや、お久しぶりですよね、ほんと。なにげって、何毛だって話ですよね、ほんと。私、旅に出てました。ぁぃちゃんも一緒でした。チャッラ~ンっと日本を飛び出し行き着いたその国の名はタイ。詳細は、気が向いたらチョコチョコ書こうかと思っている次第です。ど~もリキ入れて書こうとすると、上手くイカないので。。そしてこれを書いている今、私の脳髄はおかしな色を運んで意識を遠い遠いお花畑に誘おうとしています。無事帰国をし日常に帰ってきた私を待ち受けていたものそうそれは腹痛。はじめはおかしな病気に感染でもしててもう死ぬんじゃなかろうかといや、死ぬどころか、この病気のウィルスが恐ろしいほどのスピードで広まっていって、この少子化・高齢化社会日本を滅亡させるのではなかろうかと脳内アルマゲドンを激しく展開させていた訳です。そのくらいお腹が痛くてガッコに自分で「休みます」の電話もかけられないくらいお腹が痛くて痛くて特に胃が、キリキリやらギリギリやらアイスピックをねじ込まれてる様に痛くてもう、本当に死ぬと思いました。ま、原因はウイルスでもアルマゲドンでもなく食べ過ぎなんですけどねっ☆要は胃炎☆…………………17才で胃炎だなんて彼に言えない。。その前に彼がいない。っていうか病院に行ってないんです。病院に行ってないのでもし「胃炎に似た症状の出る重病」だった場合そろそろ私死ぬと思われます。ので「やっぱ、病院、イチオ行っておいた方がよくないかなぁ。。」っと、母に話してみたところ(病院くらい一人で行けるよ!!ただちょっと相談しただけだよ!!ほんとだよ!!)「あんたは、学校の卒業のイベントが気がかりで、焦ってるだけよ。安静にしていなさい。そうすれば、治るから」というなんだか言い返せないお言葉を頂戴してしまいました。卒 業 イ ベ ン ト 。卒業の度に舞台の上で歌う、というなんともフザけた素晴らしい学校に入学してしまった故に襲ってくる焦りに自分自身で気づかない訳もなく。。それに、な、なんと今年は詩の朗読をするってーんじゃあーりませんか!?朗読って聞いたからにはシャシャりでない訳にいきません。絶 対 私 が 読 む 。譲れません。あーあ、早く稽古出てぇなぁ!!!!はぁ。。ほんとドカ食いするんじゃなかった。。バカ食いするんじゃなかった。。一時の快楽に身を任せてしまったこの罪。。あははっなんかエロイ☆ タイではアハンタイ、※タイ料理アロォイ!!※おいしい!!帰国した日本では日本のメシ、※アハンイープン、うっめーーーー!!!※アロイーーーー!!!ってな感じで食べまくっていた私はハイエナと呼ばれるくらいで。。ぁぃちゃんもだけどね!!過食と拒食、どちらの傾向が強いかと言えば日頃から「絶対過食に違いない」っと前々から思っていました。だったらもっと気を付けろ。おじやうどんヨーグルトを食べ安静に過ごし絶対元気になります。元気になって学校行きます。で、卒業イベントであ・ば・れ・ちゃ・うしばし、待たれよ!!そしてほれんなよ?胃にいいらしいです。 ←Please CLICK!!!
2005年03月06日

ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、僕、背景ピンクにしたの、初めてなんです。ずっと「サイト名にブルーって入ってるしなぁ」とか思って背景、青っぽいのばっかにしてたんです。それが今回ぴ、ぴ、ピンキーーーーーーー!!!ハァハァぶっちゃけめちゃくちゃそわそわどきどきしちゃったいました。ガッコのみんなに「ネットじゃキャラ変える事にしたの?」「あはっきもい!」「女子高生みたいじゃん!!」「うわぁ…」などの辛らつな言葉をかけられる事決意でピンクったのです。ぼ、ぼぼ、僕負けません。「見た通り、ネットでもキャラかわりっましぇーん☆」「あはっうるさい!!」「女子高生だし、むしろ中学生だし!!」「…(バキッ)」なーんておっきい声で言い返してやります。そして主張します。ピンクが好きなの!!ピンクに染まりたいの!!「カワイイ」って言われたいの!!だって17才の乙女だもん…★…………ご、ごめんなさい……実は財布も。 ←Please CLICK!!!
2005年02月18日

「暇なので最初から読みます」 という方は半生と書いて反省。「自分の半生も他人の半生もどうだっていい…」 という方は確かなものは闇の中。「私、物に釣られると弱いんです…」 という方は神と呼ばれた男。「おかしな展開が好き」 という方は鉄人0628号。「ま、ま、ま、的にされたいッス(ハァハァ)」 というMくんはこんにちは、ウィリアム・テルさん。「しゃらくせぇ!!!んなもんは知らねぇ!!!!!」 という方はこのまま読んじゃって下さい。何にしろ始めから読むと理解できるとか理解不能だとかいう話。叫んでいるケツ顎の声と重なりあう私の記憶。嗚呼どうして今までずっと気付かなかったのだろう? 静電気星人。 服を脱ぐ度に響くバチバチッっというすさまじい音…スススっと近寄ってきて服や髪に張り付き洗濯をしなきゃ風呂に入らなきゃ取れない発泡スチロールやポリエステル…友達には下敷きでもて遊ばれそして冬は「痛いから、触りたくない」と言われわざとじゃないのにバチッとなると「痛ぇよ!!」と怒られる。(知らない人にも)そうわたしは静電気星人。横断歩道の向こうでケツ顎は確かに私をそう呼んだ。信号が青になった。が、ケツ顎は渡ろうとしない。そして声高々に叫んだ。 「ムニャオマエ ニ ハ オマエ ノ ウンメイ ガ アル ノ ダ 」 信号で止まっている車の中から、驚いた様子で白髪の御老人が口を開けて医者を見ていた。 「ワタシ ハ カナラズ オマエ ヲ マタ ツカマエテ ミセル。ソシテ…ワタシ ノ セカイ ハ カンセイ スルノダ」 信号が、また赤になる。御老人は口を開けたまま行ってしまった。 「ホントウ ノ シンジツ ヲ シルノダ、 ムニャ。オマエ ノ チチ、 チムニャー ト ハハ、 ハムニャー ハ…」 プップーん?気の抜けたクラクションとキキキキッという激しいタイヤの音とともに、白いトラクターが、止まった。ガーッと運転席の窓が開くと、看護婦が、顔を覗かせた。 「オイテクヨ?」 冷たく言い放つ。「チョ、 チョット マッテ イマ、 チョウド オレ ガ カッコイイ トコ ダカラ スコシ デ イイ カラ マッテ!」 「イヤ モウ ムリ デショ」 「ダッテ イヤ チョット マッテ ヨ ホントウ ニ アト チョ、 チョット チョチョット ダカラ オネガイ。『ウンメイ』 トカ 『シンジツ』 トカ カッコイイ コト モット イワセテ オネガイ!!」「…ジャ」「イイノ? アリガト!!」ガガガガガッと派手な音をたてトラクターは一周し、他の車にぶつかりそうになりながら道路へ出た。「ンジャ」 「ンジャ!?」 裏返るケツ顎の声も空しくトラクターは走り出す。 「マテヨォ!!!!」 医者は短い足で必死に追い掛けトラクターの荷台のふちにズルズルとひきずられながら必死にしがみついた。(荷台にはBSアンテナが積まれていた)そうしてトラクターは走り去った。 何ごともなかったかの様ないつもの風景。おお お終い…? ほけーっとしたその時ズキンッと左手が痛んだ。左手はよくみてみると服がボロンボロンになった以外はそれ程大した事にはなっていなかったが、掌が痛かった。ずっと力を入れていたせいで気付かない内に、ギュッとこぶしを握っていた。そっと開く…「ん?」なにやらキラキラしたガラスの様な破片が黒焦げになって握られている。なんだろう…?「あっ」アナスイのネイル 。その場に崩れた。す 全てを失ったよ。 …いやいやいやいやいやだめだ、そんな事じゃ。私にはまだまだまだやるべき事がある。そう、私は私を知らなくちゃいけない。父、チムニャーと、母、ハムニャーのこと。静電気星人のこと。あじゃぱー星のこと。タイタンに生命体はあるのか。私は知りたい。あじゃぱー星からきた静電気星人むにゃとは何者なのか。わたしが何者か。私は、知りたい。いや、絶対知らなきゃ。絶対知るんだ。だからあの変な危険医療コンビが追ってくるとしても私は今日から私を見つけだすべく本当の私の名前を名乗ります。そう 私の名前はむにゃ。 「あず」ではなく、 むにゃ。 あじゃぱー星からきた静電気星人むにゃ、です。みなさんあなためましてどうぞよろすく☆完。 ←Please CLICK!!!
2005年01月19日

「まずは把握したい」という方はコチラバチバチバチバチィすさまじい衝撃と青い閃光。そうその瞬間はスローモーションの様に…永遠の時とも思えるスローモーションの様に…ケツ顎が倒れるのが見えた。ドサリ。「フギャァァァァアアアアアア」情けない叫び声をあげながら、ケツ顎はもだえる。あぜんとする看護婦。「ナニ?」BSアンテナはブスブスと黒い煙りを上げ、小さく火花を散らしていた。ケツ顎は、おどおどと怯えながら、私を指差し、言った。「コ、 コ、 コ、 コイツ ガ イキナリ マシン ニ テ ヲ ノバシテ…」 私の腕も、ブスブスと煙りを上げていた。 そう。私は九死に一生をかけBSアンテナを素手で振り払ったのだ。いや振り払ったっというより殴り払った。というか殴った。いや一発、かましったった。BSアンテナは、再起不能に見えた。なんだろうか。。BSアンテナに触れた瞬間、電流の様なものが、体中を走り抜けた。ちょっとパチクリしながらも、私は頭を横にぶんぶん振ってみた。なんと、脳みそにもやの様にかかっていた眠気が、スカッと吹っ飛んでいた。『ラッキー。。』心の中でそう呟いた私をよそに、ツカツカと看護婦は医者に歩み寄り、言った。「オイ ココゾ ッテ トキ クライ シッカリ シテ クレヨ。 ドコ マデ ダメ ナンダ チミ ハ」「ウ、 ウ、 ウルセェッッ!!オマエ ハ オレ ノ ジョウシ カ!? ジョウシ キドリ カ!? シャチョウ キドリ ナノカ!!??」「カイチョウ ダ コノヤロー」ぐりぐりぐり…「イタッ ヤメッ ヤメロォッ!!」看護婦はヒールで医者を踏み付けていた。「ア、 ア、 アゴ ヲ フム ナァァァァアア…」私はドキドキしていた。逃げるには今しかない。出口の扉は外へ繋がっている。あのケツ顎が機械をズリズリと中へ運ぶために開ける所をバッチシ見たおかげでそれはわかっていた。ありがとう、ケツ顎。いやむしろ、ケツアホ。電気は消され、その出口の所在がはっきりわかるわけではない。でも、逃げなきゃ改造される。 やるしかない。外へ出られれば、逃げられる可能性は、絶対にある。今しかない。医者と看護婦の注意が逸れている、今しかない。看護婦のパンプスのヒールがポキッと折れた事を皮切りに、二人は取っ組み合い始めた。私はそっとベッドから降りそのベッドの影に隠れる。「オマエ コノ パンプス イクラ シタト オモッテ ンダ コラ」「シルカ ソンナモノ ダイタイ クツ ハ ナァ ジメン ヲ フミシメ マエ ヘ ススム タメ ノ モノ デアッテ ジョウシ ヲ フミツケル タメ ノ モノ ジャナイ ンダヨ!!」「アァ? テメェ ノ ドコ ガ ジョウシ ナンダ ゴラ」「キュウリョウ ハラッテ ンダカラ ジョウシ ニ キマッテ ンダロガァァァ!!!」「オマエ ノ キュウリョウ ジャァ コノ パンプス カタホウ ダッテ カエネェ ンダ ボケエェ!!!!」忍び足で暗闇に紛れる。「ナンダト!! コチトラ 『スーパー マッハ スペシャル 2005』 ノ カイハツ ニ オワレテ キノウ ハ テツヤ ダッテンダ バカヤロー!セイイッパイ ダッテ ンダ バカヤロー!!」 「スーパー… ナンダッテ? 『スーパー バッハ スキャンダル ミセモン』?」「ツッコメ ネェヨ!! チゲェ ヨ!! 『スーパー マッハ スペシャル 2005』 ダ ヨ!!」「ナンド キイテ モ オボエランネェ ナ ソノ ナマエ。 カエロ。 モット アグレッシブ デ ハート ガ ギュッ ト コモッタ ゴージャス ナノ ニ カエロ。 ツイデ ニ カオ モ セイケイ シロ」 「カオ ハ カンケェ ネェダロガァァァァァ!!!!」 まっすぐ歩きまずは壁探す。壁をつたっていけば扉に辿り着くはずだ。「ゴメン。 カオ ジャナクテ… アゴ… ダヨネ…?」 「キマズソウ ニ シテル イミ ガ ワカラネェヨ!!!」 壁を探してただただ音をたてない様に歩く。とても広い。。異次元とかだったらどうしよ。。振り返ると二人はお互いの髪やら顎やらを掴み合ってもみくちゃになっている。もうめちゃくちゃに戦っている。ぶっちゃけお前ら相当バカだろ?頭蓋骨の中 ネチョネチョだろ? むしろ ピーマンだろ? 帰ったらお前らの事なんか日記のネタにしてやる。サラッと芸の肥やしにしてやる。私は心の中でガッツポーズを決めながら密かにそう誓った。コツンッ指先が何かに当たった。 壁だ。 辿って、出口を探す。パントマイムで壁を作る人の様にわさわさと探す。音をたてちゃいけない。。気付かれちゃいけない。。だけど早く見つけなきゃ。大の字の様に両腕を広げスルスルと横へ移動し、必死こいて、夢中で探した。夢中だった。が、辺りの空気が重い事にやんわりと気付く。静けさが闇を支配している。い や な 予 感 。 バンッ大きな音がして部屋の電気が一斉につく。「イタ ゾ!!」振り返ると医者が私を指差し、睨んでいる。見つかってしまった。しかし不幸中の幸い。明かりがついたおかげで、出口がはっきりとわかった。私が探していた場所からは程遠い場所にあった。アレレ?おかしいなぁ?ここらへんのはずだったんだけど…?夢中になるあまり、自分が方向音痴だという事も忘れていた。なにはともあれダッシュ!!したその時シュンッん?ストンッびぃぃぃん…何かが私の鼻先をかすめて飛んでいった。なんだ?っと見ると壁に注射器が刺さっていた。おそるおそる振り返る。看護婦がダーツを投げる時の姿勢で立っていた。「チッ」表情のない顔で舌打ちし、看護婦は、言った。「オトコ ジャナイ ト アタラナイ ンダヨネー」男じゃないと当たらない!?もっと詳しく聞きたい。という興味が瞬時に、恐ろしくコンコンとわきあがった。が、なんとかそれを振りきる。逃げなければ。出口はすぐそこ!!!ダッシュ!!!そして 派手に転んだ。前歯が折れたかと思うくらい派手に転んだ。もう、看護婦の言葉に対して動揺しまくり足と足がもつれてなかなか前に進めない。それと同時に襲ってきた新たな恐怖。「センセェ。 コナイダ カッタ コブラッティー スペシャル ナゲチャッテ イイ デス カ??」「 ダメ ニ キマッテ ンダロォォ!! シュンサツ シテ ドウスン ダヨ!! モット フツウ ナノ ナイノカ!!」「ナイ デス。 コブラッティー スペシャル カッタ ラ カネ ガ ナクナリ マシタ」「キケン ナ ムダヅカイ シテ ンナァァ!!」医者を半ば無視し、看護婦は私に向かって「コブラッティー スペシャル」を 構えた。「ヤメロォ!! マジ デ ヤメロォッ!!!」「ダイジョウブ。 コンド ハ ハズサナイ」「イヤ モット ダメ ダカラ!!」私はペタン、ペタン、と出口へ近付く。転んだ時に、左足をひねってしまった…BSアンテナのせいで左手はボロボロだし…いや、もう全体的にボロボロだった。それでも出口に近付く。 「スデ デ ツカマエロ!!」医者が叫んだ。 「ソウイウ オマエ ガ ヤレ!!」看護婦がとっさに返す。「ムリ ダヨ! デキナイ ヨ!!」医者は両手をぶんぶん振って、拒否している。「ナニ イッテ ンダ。 キミ ナラ デキル サ」「ナンダヨ ソレ! ドンナ テンカイ ノ セイシュン ドラマ ダヨ!」 「イイカラ イケ」 看護婦は、威圧的な態度で医者をグイグイと私の方へ押してきた。「ウワァァン! イヤ ダァ!! ヤメテェ!!! シニタクナイ!! マダ シニタクナイ!!」医者は情けない声を上げて看護婦にしがみついている。そして看護婦は医者を無表情なまま押し続け、かつ、ボカスカ殴り始めた。何故かはよくわからないが…恐れられてる?理由などこの際どうでもいい。とにかくラッキーだ。奴らは無闇に私に近付けない。右手がドアノブに触れる。ガチャリ。音をたてて、ドアが開いた。新鮮で、冷たい空気が、頬に触れる。ドアを閉め…コツン。ん?海賊の旗の様なドクロに牙をむいたコブラが絡み付いている絵がプリントされた注射器が閉めようとした扉に刺さっていた。コ、コブラ ッテ ィ|スペシ ャル:::!!思いきり扉を閉めた。そしてやっとこさ逃げ出して外に出たら地球じゃなかった。なんて事があったらどうすりゃぁいいの?っと思っていたのだがな、なんとそこは私の家から歩いて五分とかからない場所にある、建物だった。そう。ここは元々はセブンイレブンがあってそれが潰れてずっと「ペナント募集!!」になっていたのだ。白い紙が窓に張られて中がずっと見られない様になっていたのだが。。そして私は歩き出す。横断歩道をよろりと渡り切ると丁度青信号が赤信号に変わった。車がゴゥゴゥと行き交う。そしてまた一歩、また一歩、と踏み出す。「マテ!!」振り返るとアゴが横断歩道の前で叫んでいる。「マツノダ!!!セイデンキセイジン!!」静電気星人?終わるはずだったのに続く。 ←Please CLICK!!!
2005年01月18日

拝啓 母上様。お母さん。私は思いました。そう切実にひしひしと思ったのです。夏休みの宿題を最後の日までやっていなかった時。ろくに掃除も整理もしないで大切な物を無くした時。八百屋の番犬に足を噛まれた時。そう私は思った。どうしてお母さんの言う事を聞かなかったんだろう。「夏休みの宿題は、早めにやっておきなさい」「掃除をしなさい」「むやみに動物に触るんじゃありません」「掃除しろってば!!!!」そんなお母さんのたった一言を聞いていれば後悔する事なんかなかったのに。。そう思った事が何度も何度も、あった。ああだけどお母さん。。私がそう思った時にはいつももう後の祭り。「知らない人から、物をもらってはいけません。」あなたの声が、響く。ここからはコレ読まないとわなんないらしいよ?BSアンテナ。 そうその巨大な機械はBSとかのアンテナによく似ていた。気が付いた時私はその機械のすぐ隣にいた。あの後私は極上のプリンをたいらげた。極上のプリンを、口に運ぶ度不思議と体の痺れが和らいでいった。そしてそのかわりものっごつい眠気が急に襲ってきて私は倒れる様に眠ってしまった…眩しい光が当たっている。そしてベッドは相変わらず冷たくてかたい。…ん?かたいベッドに眩しいライト…手術台?手じゅ…あっそういえばアナスイのネイルは!? 手元を確かめると美しい小瓶が、握られている感触があった。ああ良かった。。ん?何考えてたんだっけ… ツカツカツカ 足音が響きぬっと男が現れた。例のケツ顎だ。逆光でケツ顎が浮かび上がっていた。男は私の脈をはかり力強く頷いた。そしていきなり叫んだ。「アナスターシャクン!!!!!」 ん?トムヤンクン?スターオーシャン??よくわからずほけーとしていると男が叫んだ方からカツンカツンと、足音が近付いてきた。真上のライト以外は全て明かりが消された部屋の暗闇からすっと現れた白いシルエット。ナースキャップにナース服。金髪の髪。真っ赤な唇。青く輝く目。パ、パツキンのチャンネー。そんな感じだった。そしてチャンネーはボンキュッボンの体をモデル歩きでクネクネさせていた。そして私の顔を覗き込むと言った。 「スゴ」スゴ?「フワーーーーーーーーハッハッハッハッハッハ!!」ケツ顎が急に大声で笑った。「スゴイ ダロォ? アノ ヒンシ ノ ジョウタイ カラ ココマデ カイフク サセル コトガ デキルノハ セカイ デ イヤ、 ウチュウ デ ワタシ ダケニ チガイナイ!」「ヤリマシタネ センセェ」「アア オレ ハ オトコ ヲ ミセタ。 イヤイヤ オトコ ヲ アゲタナァ コリャァ~」看護婦は医者をほめながらも、ずっと無表情だった。「ホーント スゴイッス。 マウンテンゴリラ ノ マスイ ウッタ ノニ コイツ イキテルッス。」そして無表情なまま看護婦は私の頬を物珍しそうにシャープペンでつっくんつっくんした。マウンテンゴリラの麻酔?いや…まさかまさか聞き間違いだよな。。こいつら日本語全然ダメなんだな、きっと。いやむしろ日本語に聞こえるけど、違う国の言葉なんだな、きっと。看護婦は私をつっくんつっくんするのをやめめんどくさそうに言った。「ンジャ トットト ハジメマショウカ」何を?「マテ」ケツ顎がいきなり大きな声を出した。ドキドキビクビクしている私の心臓が飛び上がった。「ナンスカ?」「オマエ、オレ ニ アヤマル トカ ナイ ワケ?」いきなりケツ顎はキレていた。「ナニ ヲ ッスカ?」「ニンゲン ノ マスイ ウテ ッテ イッタ ノニ ナンデ マウンテンゴリラ ノ ウッチャッテンダ テメェェェエエエエ!!!!」やややっぱ打ったの?てか打たれたの?そして犯人は看護婦らしかった。看護婦はやっぱり無表情のまま言った。「ダッテ ニテタ シ」似てた?「ニテネェヨ!! ドッチカッテ イウ ト マウンテンゴリラ ヨリ ウーパールーパー ニ ニテル ヨ!!」似てねぇよ。「チガイマス センセェ。 ニンゲン ト マウンテン ガ ニトル ノ デス」「ダイブ チゲェ ダロ!! マウンテン ッテ リャク スナ!!」「モウ オワッタ コト ハ イイジャナイッスカ。 サッサ ト コイツ カイゾウ シチャイマショウ ヤ」ん?カイゾウ?「サラ ット ナガソウ ト シテンジャ ネェヨ!! オレ ニハ モウ コウ スル ホカ ミチ ハ ナイ。 コノ カイゾウ ヲ セイコウ サセル シカ ヒミツソシキ ニ モドレル スベ ハ ナインダ!!」カイゾウ??「ハイ ダカラ サラ ット カイゾウ シチャイマショウ ッテ イッテルジャ ナイッスカ?」カイゾウ???「ダカラ サラ ット スンナ! アヤマレ タイセツ ナ ソザイ ヲ コロシ カケタ コト ヲ!」カイゾウ「ハ? アヤマル? オマエ ミタイ ナ チュウネン ヤブ ニ アヤマル ナンテ プライド ガ ユルサネェ ンダヨ コノ ケツアゴ」カイゾウ「ア、 ア、 アゴ ノ コト ハ イウ ナァァァァアア!!」カイゾウ「オマエ アゴ デ ナンカ ハサメル ダロ?」カイゾウ「ハサメル ワケ ナイ ダロ… ッテ ナニ ヲ スル!! ヤメッ ヤメロオオオォォォォ」スコッ「ウワ マジ コイツ アゴ ニ シャーペン ハイッタァ!!」改造?よたよたと顎からシャーペンを取りながらケツ顎は、私に言った。「…フッ ジョウキョウ ガ ノミコメナイ ヨウ ダナ ムニャ。」ムニャ?「アア… ソウイエバ チキュウ デハ アズ トカ ナノッテル ソウダナ?」地球では?「オカゲ デ サガス ノニ クロウ シタ ゾ。ムニャ。 オマエ ハ ニンゲン デハ ナイ。アジャパー トイウ ホシ ノ タダ ヒトリ ノ イキノコリ ダ」アジャパー?男はコホン、と咳払いし、話し出した。「アジャパーセイ ハ ホロンダ。オマエ ノ シュゾク ハ オソロシイ セントウヘイキ トシテ アラユル ホシ ニ ザンギャク ナ センソウ ノ レキシ ヲ キザミ スベテ ノ ホシ カラ オソレラレ アジャパーセイ モロトモ ホロバサレタ ノダ。 オマエ ノ シュゾク ハ ツヨスギタ…。」はぃ?「オマエ ノ シュゾク ハ モトモト ハ ミンシュシュギ ノ モト ヘイワ ニ クラシテイタ。 シカシ ホシ ハ マズシク ブッシテイキョウ ヲ シテモラウ ホカ イキテイク ミチ ハ ナク テイキョウ ヲ シテイル ホシ ノ イウコト ニハ サカラエナカッタ。 ソシテ ソノ ホシ ノ イウトオリ ニ センソウ ヲ クリカエシ ザンギャク ナ シュゾク ニ ナリハテタノダ。オマエ ノ ハハ ハムニャー ト チチ チムニャー ハ ナゲキ カナシミ オマエ ヲ アンゼン ナ チキュウ ヘ オクッタ。ソウシテ オマエ ハ ココ ニ イル」隣で看護婦がうんうん、と頷いた。はひ?「オロカ ダロウ? ダガ ワタシ ハ アヤマチ ハ クリカエサナイ。ムニャ。 ワタシ ハ オマエ ヲ サイキョウ ノ ヘイキ ニ カイゾウ スル。 ソシテ レキシ ニ ナ ヲ キザミ ヒミツソシキ ノ カシラ トシテ カツヤク スル ノダ。」男はBSアンテナの様な巨大な機械を指した。「ミヨ!! コノ マシーン デ オマエ ハ サイキョウ ニ ナル!ナヅケテ 『スーパー マッハ スペシャル 2005』 ダ!!」看護婦が抑揚のない声で、言った。「スッカラカン ナ ナマエ ダナ~」「ウ、 ウルサイ!! オマエ ガ ムニャ ヲ コロシカケタ セイ デ チャント ナヅケル ココロ ノ ヨユウ ガ ナカッタ ンダヨ!!」「ヒト ノ セイ ニ シテンジャ ネェヨ。 コノ アゴケツ。」「ケツ ハ アゴ ジャ ナァァァアアアアイ!!!!!」ハァハァと切らした息をととのえ、医者は私を見た。その目は、とても冷ややかだった。そして、BSアンテナを、私へ向けた。「ワタシ ヲ ウラムナヨ ムニャ。 ウラムナラ オノレ ノ チ ヲ ウラメ」キュィィィィィィィンン…BSアンテナの中心に、青い光がギラギラと光った。なに?なになに?どういうこと?体中が、こわばった。「ア。 ソウダ」医者は急に、BSアンテナを止め、言った。「ハムニャー ト チムニャー カラ デンゴン ヲ アズカッテイル。」へ?「イウゾ?」…ドキ「イイカ?」……ドキドキ「イチド シカ イワナイゾ?」ドキドキドキドキ「タム クワーム サアーッ スイ」はひ?「ヨシ!! ハァ クイシバレェ!!」バチバチバチバチィッすさまじい衝撃と、青い閃光が走った。もう一回続く。 ←Please CLICK!!!
2005年01月17日

Let'sSINGING。♪あ~ずを とりこぉに しぃたぁ~♪そなたがにくーい♪やんごとなき かおーり あずをなやませるー♪スプーンでつつけばふるえるー♪きいろいそなたー♪あずと そなたの ひみつのかーいわーぁ♪だいすきな ぁぃにもひびきにも♪たべさせない♪プリン(ぷるん)♪プリン(つるんでございますー)♪すーばらしきー♪こーの じだいー♪まだまだ あずぅはーかえらないーーーーーー♪♪そんな『おじゃる丸』を見ていないとわからないネタで始まった今日この頃。。前々回、前回とこーんな事やあーんな事を書き「あの後どうなるの?」「文章おもしろいね」「あんた死んだの?」「夢オチでしょ?」「幽体離脱して」「あずが死んだら寂しい。あずが死んだら生きていけない。…って書けっていわれた。。」などの大変あたたたかいお言葉をたくさん頂戴いたしました。みんな心配してくれてありがとう。そうそんなあたたたな皆様をほっぽいて私が何してたかというと…プリン食ってました。あのおじゃる丸がメロメロリンなプリン。私ももちろんメロメロロリンです。だからって勘違いしないで下さい。私が食べてるのはそんじょそこらのすぐプッチンしちゃう様な安いプリンではなく!!○○シェフ特製プリン。○○の部分は忘れました。ふっ、なぜならケチくさくプラッチックの容器に入ったまま食べたのではなく美しく皿に盛りチェリーと生クリームが添え食べたからである…!!!!嗚呼、愚民共はこの話を聞いて卒倒する事だろう。チェリーのチェくらいで「はひゃー」っと倒れるに違いない。こんな贅沢ってない。嗚呼プリン…うっめー!!!!こんな贅沢を私に与えてくれている神様そう彼は神様。彼が私に与えてくれたのはなんと、ゴージャスプリンだけではない。それ以上のものを彼はくれた。さて勿体ぶって楽しいのはこれを書いている私だけである。ので、ちゃっちゃとこれまでのいきさつと彼の事をお話したいと思う。眩しい光と全身の痺れ。私はもうろうとしながら私を覗き込んでいるその人物を見た。ブルーグレーの瞳。ブラウンに透ける髪。首から聴診器を下げ白衣を着ている。そしてなにより目立つ豪快なケツ顎。。医者…?その男は言った。 「メガ サメタ カ?」 かたことだ。明らかに日本人じゃない。そしてその男は私の顔をよく見てギョッとした。嗚呼、私ったら不覚だった。本当に不覚だった。私ったら自分が死んでしまったと思って号泣してしまったのだ。。私の顔は人様には見せられない顔になり果てていた。頬は涙が乾いてカピカピでアンパンマンの様に反射し白目は真っ赤でまぶたはぷっくりと腫れ鼻水がビビデバビデブーだった。生きてる…?生きているらしかった。良かった…でもやっぱり体は痺れているしここはどこ?病院?ナゼ医者がジャパニーズじゃないの??いまいちホッとしていいのかよくわからない状況に私の目からよくわからない涙がこぼれた。 「ド ドウシタァ!?」 男はかなり狼狽した。涙でくもる視界の奥で男のケツ顎があわわあわわと揺れていた。よくわからないけどっていうかよくわからないからなんだか恐かった。男は戸惑いながらも私が寝ているベッド(冷たくて、かたくて、痛い。。)を押し始めた。どこへ連れてゆくのだろう…?ガラガラガラガラ……それにしても広い部屋だ。。そして一面真っ白。床も天井もそして壁も。真っ白。男は私のベッドをその壁につけた。隅に、移動させられたらしい。ひーんひーんと泣き続ける私を置いて男はどこかへ行ったかと思うとすぐに戻ってきてベッドのボタンを押した。ベッドはうぃぃぃんと鳴りながら動き私の上体を起こした。そしてグジョグジョになった私に男は握った手を見せ 「ササヤカ ナ プレゼント ダ」 っと言いぱっと手を開いた。そこにはかのアナスイのマニキュアが握られていた。。ああアアナスイのネイル 。ピタリと泣き止み、釘付けになった。そんな私の手に彼はそのマニキュアを握らせ囁くように言った。 「スグ ニ スバラシイ コト ガ オコル。ダカラ モウスコシ ダケ オトナシク マッテイテ クレナイカ?」 私は力強く頷いた。そしてその間も私の目は私の掌の上で光る魔法の小瓶に釘付けだった。そんな私の横で彼は○○シェフがどうたらと書かれた高そうなプリンを高島屋の袋から取り出し上品な皿にサッと美しく盛ってみせると私へ差し出した。 「メシアガレ オヒメサマ」 彼はウィンクをしてそう言った。ぶっちゃけ気持ち悪かった。カッコよく決めたつもりらしいが全然決まっていなかった。ケツ顎が全てを台なしにしていた。そこに私のブス顔もあいまってもはやお笑いでしかなかった。だけどいいのだ。そんな事はノープロブレム。アナスイのネイルをくれた時から私の心は彼を崇拝していた。そう彼は神様。私は彼に言われた通り大人しくした。泣かずにいや、むしろとろける極上のプリンと素晴らしきアナスイのネイルを見てずっとニヤニヤしていた。嗚呼、ずっと憧れていたアナスイのネイル。『欲しい』なんて思った事はない。そんなの、恐れ多い。だって初めて実物を見たくらいなのだ。小瓶の美しい曲線をなぞりながら私はうっとりした。ブス顔でただうっとりしていた。そんな私を横目に男は外から大きな機械をズリズリと持ってきてガガガとかキュインキュインとか大きな音をたて、その機械をいじり始めた。そう外はすぐそこだった。扉一枚隔てたすぐそこだった。だけど私はただうーとりとーろりしているだけだった。『あの時逃げていれば…』 後でそう後悔するとも知らずに。まだ続く。うっとり。とろーり。おじゃ!! ←Please CLICK!!!
2005年01月16日

*前回までのあらすじ*素晴らしきかな我が人生。コレ読まないとよくわなんないらしいよ?動かない。冷たい。体の異常な感覚。私は死んだ。本能的にそう感じていた。人は死ぬ時走馬灯を見るという。そう今までの人生の事をどうして思い出したのだろうと疑問に思う事はない。私は死んだ。 そういや…小6のA先生の事なんて思い出したの何年振りだろ。すみません、A先生。A先生は私の人生を変えてくれた人だ。そんな大事な人の事を忘れていたなんて。。これはきっと天罰だな。神様が走馬灯を見せるために死なせたんだ。嗚呼神様も暇だなぁ。。でも私の事だから簡単にポックリ逝ったに違いない。しゅわぁ~っと逝ったに違いない。もう三途の川は渡ったのだろうか?ってまだだよな?勝手に流されて向こう岸に着いちゃったとか?いや途中の浅いトコでひっかかってるのかも。嗚呼、だから冷たいのか。。かっこ悪いな、なにげに。。いやいや今時は三途の川なんて、古いのかも知れない。釈由美子が出てきて「お逝きなさい。」って言われるのかも知れない。体の神経を研ぎすましてみたがやはり何も感じなかった。冷たくて一人の暗闇。17年という人生は長く感じていたが、実際死んでみると、やっぱ短い。だけど、とにかく濃かった。たくさんの人に出会った。思い返してみるとどれも些細な事ばかりだ。お気に入りのネックレスを買って1週間でなくした事も。小学生の時のあだ名が「こんぶ」だった事も。マニキュアとキムチの臭いで部屋が大変なコトになった事も。ガッコで「ウーパールーパー」と呼ばれた事も。嫌だった事・悲しかった事がとても小さく思えた。そしてその反面、小さな幸せがとても大きく思えた。毎週読んでいたジャンプ。お父さんが作った半熟オムライス。通学のバスの中でのいねむり。こたつでみかん。どじょうをながめる事。飯沼さんの車の、助手席に座る事。毎週読んでいたジャンプのL。そんな他愛無くて些細な事がとても懐かしく愛おしく思えた。耳鳴りがギーンギーンと鳴っている。どんどんひどくなっている様だ。。異常すぎる程、鳴っている。鳴りに鳴りまくってノリにノリまくっている。もしかしたら死んだ時に何か衝撃があったのかもしれない。あぁ交通事故でグッシャグシャとかはヤだなぁ~。せっかく17才でピッチピチの時に死んだのだからキレイに死なせて欲しい。凍死とかどうなの?窒息は苦しそうだな…。心臓発作はオリジナリティーに欠けるし。。とにかくやすらかに。ほんと、きれいにかわいく清く……正しく………………………………………………私はとりとめなく何かをとにかく考える事でさっきから脳裏に焼きつく様に浮かんでくるみんなのコトを、振り払おうとしていた。みんな…どうしているだろうか。友達。家族。スタッフ。アシスタント。愛しいあいつ。ああ思い返すと腹が立つ奴ばかり。ウジウジしてたりシクシクしてたり人の顔を「ウーパールーパー」と言ってけたたましく笑いやがったり。。みんな。私は死んだよ。もうウジウジもシクシクもズッキューンもウパウパもできない。したくてもしたくなくてもできない。2月に行くはずだったタイも行けない。すごく楽しみにして、行きたかったけど行けない。「行かないかも」なんてフザけた事も言えない。私の周りの人たちは仕方がない人たちばかりで私の周りの人たちはどっかがなぜかキラリーンとしてて私は私の周りの人たちの事を結構好きだった。不覚だった。むちゃむちゃ不覚だと思った。不覚、だけどその時私は泣いていた。顔をグシャグシャにし唇をブルブルと震わせ涙をどうどうと流し私は泣いてしまった。嗚呼、カッコワリ。。三途の川のどっかに引っ掛かって大泣きしてるなんて変な衣装着た釈由美子の側で号泣してるなんて人が見たら、絶対変だって言う。ああだけど死んでしまった。悔しい。死んじゃったよ、くそ。ちきしょう…もう何もできない。ちきしょうちきしょう。ちきしょうちきしょうちきしょうちきしょうちきしょうちきしょうちきしょうちきしょう………ちき…ん?泣いてる?頬を伝う、涙の感触。もしや…生きとる?そう思いびっくらこいたその時 カッ脳に響き渡る様な鋭い音とまぶたの強烈な痛み。光だ。私は感覚を確かめつつまぶたをそっと開けた。まぶたはゆっくりと開いた。だけど眩しくてくらんで何も見えない。どこだ、ここ?そうしてぼんやりと光を見つめている私に突然声が降ってきた。「メガ サメタ カ?」と。また続く ←Please CLICK!!!
2005年01月15日

手足の痛む程の痺れ。ある朝の出来事。 私の名前はあず。某フリースクールに通う17才。自営業を営む両親のもと4人目の家族として1987年に生まれた。明るく元気で活発に育ち道ゆく知らないおばちゃんに男の子に間違われ道ゆく知らないおじちゃんに男の子に間違われ自分の実のおばあちゃんにも「どーこの男っ子かと思った~」っとやっぱり間違われ近所の悪ガキどもを引き連れて冒険ごっこ大好き。ピンポンダッシュ大好き。ケンカと気が強い虫採り名人。そんなはちゃめちゃでヒャッホウな幼少期を過ごした。しかしそんな♪おーぅれはジャイッア~ンな私が学校という狭い檻の中でまともに暮らしていけるはずがない。小3あたりから徐々にガキ大将からただの不良へと変貌。周りの人間を騙し、傷付けカラオケ三昧金使いたい放題タラリンコタラリンコと毎日を送っていた。がしかし…小6のある時担任のA先生(女)に「アホか貴様ああぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」っと予測不可能、かつキョーレツな喝を ごすっと入れられ目が覚める。瞳に痛いくらいの光を受けその恩師を前に何も、言葉はなくいつか立派な人間になって恩返しをしよう。そう、胸に強く決心と希望を刻み中学へと入学した。しかしその決心と希望を打ち砕くがごとく中学で毎日ツラい現実と出会う。大人なんて嫌いだ。大人は嘘つきだ。正義なんてどこにもない。盗んだバイクで走り出しそうなだけどもう何もしたくないような本当はとても狭く窒息してしまいそうな袋の中に、いてめちゃくちゃに振り回され叩き付けられているのかもしれない。でももうその上も下もわからない感覚の中で全てが麻痺して何も感じない。もうどうでもいいや。そんなある意味一番恐い人間になり中学卒業間近のある時今通うフリースクールに出会った。なにここ。 は?授業が料理作ること??畑で作物育てること??なんだよそれ。意味わかんねーよ。特に「演劇」とかいう授業が一番意味わかんねーよ。演劇じゃないじゃん。ストーリーないじゃん。詩、朗読してるだけじゃん。声出してるだけじゃん。演劇の先生、変だし。なに?腹の底から声出すって何?声に乗せて自分の腹の底にあるものを吐き出す?声を出す?電気が消された暗い部屋照明が眩しい自分が立っている場所まっすぐに飛んでいく声。なんだろう。てかなんなんだ、あいつは。演劇の先生。。飯沼?へぇ、飯沼っていうんだ。フーン。やっぱ変なヤツ。変なオトナ。大人はみんな信じられない。…でもこいつならちょっと話が通じるかも。「公開講座」という新入生へ向けた講座の第一印象がそうだった。それから私は吸い込まれる様にそのフリースクールへ入学し、今ではもう二年生になる。2005年の4月からは最高学年の3年生だ。これまでの二年間はただただ「壊す」ことをしていただけな気がする。人が造り上げたであろーが自分が積み上げてきたであろーがとにかくただただ壊してぶち壊して叩いて崩してぶっ壊して夢中になって声を出して気がついたら視界を妨げるものは何もない広い地の上に只壊していただけの私の前にいつのまやら築き上げられていたものがぽつん、と立っていた。そんな二年間だった気がする。出会いのおかげ。っていうと安っぽいけどそんな気がする。足枷も杭も首輪もなくなった。そのせいか最近ではガッコに行く事がめんどい。もうゆるくまったりやっている。嗚呼今日もガッコがある。めんどいっつーか寒いんだよねぇ~。ヤダヤダ。ヤダわあほんとにぃ~。だけど、まみんな待ってるしいくかな。。やつらおもしろいんだよね。うふふ。なんだろうね、やつら。うふふ。しゃぁない。行きますか。そして帰ってきたらこたつでみかん。エヘエヘ。そう思い起き上がろうとしたその時手足の痛む程の痺れ。体が動かない。背中が痛い。冷たく張り付いてしまっている様だ。何かが違う?ここは家じゃない?ここはどこ?目が開かない。まぶたの感覚さえない。真っ暗闇だ。しばらくもがいただけど体は動かない。感覚が、ない。そうしてはっと気付いた。私は死んだらしいと。つづく。 ←Please CLICK!!!
2005年01月14日

PM12:00目覚める。時計を見て思わず「ぅえ!?」とか「ほげ!?」とか「ぎゃふっ」みたいな鳴き声を発しってしまった。なんだこの時間。。今日ガッコあんじゃん。しかし2時間程前に寝ぼけ眼でガッコに「休みます」と電話した事をぼんやり思い出した。そうだ。ハムスターが電話に出たんだっけ。『どこがハムスターだよ』みたいな中年スタッフが電話に出たんだっけ。あんにゃろう、我がサイトの貴重な貴重な16000カウントを踏みやがって、ちきしょ。あいつの事だから土足で踏んだに違いない。そういつも履いてるあの靴ひもがないよくわからないねずみ色のばっちぃ靴で踏んだに違いないのだ。そんな訳で皆さん。16000HIT THANK YOU!!!!!!今見たら16300HIT。すごー。ごいすー。エークセレンッ!!みなさんホントにありがとう。そしてそんなめでたいでめたい時に管理人、風邪でグロッキー。おかーたーん、おノドにいっぱいバイキンマンがいるよー。ゲフゲフ、ゴホゴホ、エヘンエヘンええい、でてけ、このへたれ悪役がっ。ああだけどバイキンマンって可愛いんだよね…。えへ。そんな訳で昨日の夜からバイキンマンは私のおノドでぬくぬく。ぬくぬくっつーかちくちく?イガイガ?とっても元気みたいです。まいったまいった。だから私も元気を出さなくてはいけません。寝床からのそのそと這い出し何か食べる事にしました。レンジでチーンのグラタンをもそもそと一人で食べました。嗚呼本当なら今日はガッコで愛しい愛しい我がフレンズ、トミーとほっけ弁当を和気あいあいと食べるはずだったのに。。25日までうちのガッコは調理の授業がなく、家からなんか持ってくるか買い弁なのです。少し前まではスパとかうどんとかサンドイッチみたいなのがお好みだった、トミー。しかし、鮭弁マニアの私に影響され、お弁当がお好みになられた御様子。しかし私は菓子パンマニアに移行。だって昨日のお昼あんぱん+ハンバーグパン会計202円。おっとくぅ~。自分のおこずかいだもん。安けりゃいいのさ。とにかく。そんな誇りをなくし栄養バランス等構う事なし10円単位でケチる変わり果てた私を前に「明日、お弁当食べようね!」っと言おうとしていたらしかったトミーは口を閉ざしてしまった。そのそっぽを向いた横顔に罪悪感が、チクリ。「トミーは、お弁当、好き?」「…べっつに!…好きじゃないよ…」「…………」「…好きじゃないけど…」「ハマッたかも」それって好きなんじゃん?嗚呼、愛しいトミー。その瞬間菓子パン人生にグッバイしました。明日はほっけ弁当食べようね。もう一人、つこも誘ってほっけ食べようね。そう約束したのに。。現実は風邪でぐじゅぐじゅ一人でグラタンもそもそ。嗚呼今頃トミーはつこと一緒にほっけ食ってるのでしょうか。。きゃっきゃっとおかずの交換なんかしたりしながら「ほけほけほっけほーほけきょ」とか歌っているのでしょうか。。寂しいよ||!!明日もガッコ行けなさそうです。ガックシ。御一緒しません?
2005年01月12日
「子供の頃、尊敬していた、憧れていた、もしくは好きだった大人は誰ですか?また、その人のどんなところを尊敬していましたか?憧れていましたか?好きでしたか?」っという先日の「緊急アンケート」無事終了いたしました。みなさま本当にありがとうございました(深々とペコリ家族や友人に聞いてまわるだけでは、とてもこんなに充実していて、多種多様な回答は得られなかっただろう、と思います。宿題、とてもすんばらしいプリントが提出できそうです^^本当にたくさんの方に御協力頂き心から感謝です。本当にありがとうございました*★御回答頂いた皆様☆樹里サマ++ぁぃぞう++サマwizard213サマ清 月サマ†ァズミ†サマ響4556サマ【くうちゃん】サマ学習能率UP!サマ鬱月 葉サマくりんぼーサマmasayuki1202サマハムスターPMサマ雅影サマ本当にありがとうございました☆★
2005年01月11日
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