高橋徹郎のお買い物ブログ

高橋徹郎のお買い物ブログ

2008年02月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
赤ちゃんをお風呂に入れるときに1番必要なもの、それは大きな左手。赤ちゃんの後頭部を支え、親指と人差し指で赤ちゃんの耳にフタができる大きな手。これが1番必要なものなんだけど、買うわけにはいかないので、ここはお父さんの出番。お父さんの大きな左手で赤ちゃんをお風呂にいれよう。

2番目に必要なもの。それは、度胸。赤ちゃんを湯船に落としてしまったり、お風呂のお湯を飲ませてしまい、風呂上がりにベッーとお湯を吐いて、明らかに乳ではない透明な液体に妻から非難の目で見られても慌てない度胸。これも必要。1度や2度の失敗が何だ、子供とのスキンシップの場であるお風呂はなんとしても守らなくては。この度胸も売ってないので、根性で手に入れるべし。

で、実際にお風呂に入れるときにはベビーバスを使う。家ではこのベビーバスを台所のシンクにいれて使っていた。赤ちゃんはまだ好き嫌いを言わないので、シンプルイズベストで十分。しかも赤ちゃんがすぐに大きくなって、ベビーバスに入らなくなる。そのときにはお父さんと一緒に入るお風呂デビューとなるので、あまり長い期間は使わない。だからあまり高いものを買う必要もない。

お湯の温度を何度にしたらいいのか?これは大きな問題。そこで役立つのが温度計。温度計としての機能はどの商品を買っても一緒。可愛いものを選んでも赤ちゃんは温度計には見向きもしないので、親の好みで買えばよし。これも肌感覚で適温が分かるようになればお役御免となる。

沐浴剤はスキナベーブを使っていた。上がり湯の手間がなく便利。

慣れてくると家のお風呂に一緒に入るのだが、浴槽の中でウンコをしようがシッコをしようが平気になってくる。上がり湯なんて親共々したことがない。

風呂上がり、体を拭いて服を着せたら、ベビーブラシで髪の毛のお手入れ。正直うちの子は髪の毛が少ないのでブラッシングをする必要もないのだが、ブラッシングをすると逆立っていた髪の毛が治まり男前度がアップするので使っている。ベビー用のナイロンの毛が柔らかくてとても気持ちがよさそう。


※紹介しました商品が価格変更や売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月06日 10時43分41秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: