高橋徹郎のお買い物ブログ

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2008年04月27日
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子供に注ぐ愛ばかりではなく、夫婦間の愛情もとっても大切なものである。

家の娘小学校2年生のが通う小学校の校長先生が言ってました。
「子供を天才に育てたいなら夫婦の仲が良いことそれが一番です」

夫婦仲をよくするために何が一番重要なのか?
今回は一冊の本を紹介します。

天野周一著『亭主力』です。

この本に書いてあることを一言で言うならば、
「いかに上手に妻の尻に敷かれるか」


この本を書いた方は、
福岡県久留米市の生まれの天野周一さん。福岡県内で70万部を発行するフリーマガジン『リセット』及び、タウン誌『福岡モン』の編集長。で、最近では「全国亭主関白協会」を設立した御仁としての方が有名である。
私がパーソナリティーをしている福岡のラジオ番組でも出演していただいています。

本の内容は1つ1つが具体的で、恐らくこの天野さんも昔は家庭なんて顧みず、遊び、愛想を尽かされ、相当な危機を乗り越え、夫婦の新しい境地に到達したように見受けられます。

その中から生まれた組織が全国亭主関白協会で、これは昔のイメージである寺内貫太郎一家のような親父になろうというのではなく、今は夫婦円満のために(将来離婚されないために)「上手に妻の尻に敷かれよう」とこういうことのようです。

具体的な内容は、
妻と喧嘩しても勝てっこない、そこで、
「勝たない」「勝てない」「勝ちたくない」の「非勝三原則」。

愛の5段活用
「愛してる」「愛かしら」「愛したい」「愛させて」「愛せない」
妻の夫に対する愛の状態をこのようにわけ、妻からの叫びである「どうぞあなたを愛させて、このままでは愛せないあなたとは離婚よ」

と、このように妻における愛の5段活用で家庭の状態をわけることができる。と書いてあります。

その他にも亭主関白段位認定基準、や、新亭主関白段位認定基準。などがあります。

とりわけ僕が好きなフレーズは、「戦わずして負ける」というものです。
これはもう極意になるそうです。

楽しく笑いながら読め、しかも今の自分の家庭での夫婦の状況を理解するのに役立つ。役立つだけでなく、夫婦間の状態をよりよくするための方法(非常に簡単)があり。冷えきった家庭だけでなく、仲の良い家庭にも今後の参考に役立ちます。


「家庭円満」
そのゴールの見えない迷路の中で自分を見失いそうな方にお勧めします。



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最終更新日  2008年05月02日 14時26分30秒


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