高橋徹郎のお買い物ブログ

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2008年06月22日
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飼育瓶に幼虫が入っていて、外からでもその姿を見ることができる。はっきり言ってグロい。でかい芋虫。生きているので当然動く。映像的にはちょっとショッキングである。

小学校2年生の娘は大喜びである。が、母親は引け引けになってしまった。まぁ、当然かもしれない。父親である私もいただいた喜びにテンションがあがったが、あの動いている姿を見るとこれは手で触るのは無理だと思った。

幸いなことに瓶の中の腐葉土がえさにもなっているのでこのまま放っておけばサナギになり羽化するらしい。幼虫は素手で触ってはいけないということで、子供は触りたがっていたが瓶から幼虫を出したら嫁は気絶するだろうし、オレもどうしていいか分からなくなってしまうので、とりあえずよかった。今はそのままの状態で娘の机の上に飾られている。

芋虫からサナギ、サナギからカブトムシへの変態を目の当たりにした子供はどう感じるのだろう。それを考えるとワクワクする。変態・・・蝶の羽化、オタマジャクシからカエルへ・・・生物界の神秘がそこにある。僕が子供の頃にワクワクした気持ちを娘にも味わって欲しい。

もうすぐ夏休みがやってくる。子供は昆虫大好き。昆虫のお世話をしたり、はかない命に涙を流したり、変態に驚いたり。学ぶことも多いだろう。夏休みの研究としてもつかえる。

カブトムシは昔は取りにいくものだったが、今のご時世ではそうも言ってられない。お父さんも忙しい。今はいい観察キット、飼育セットが売られている。子供も大人も大喜びである。



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最終更新日  2008年06月25日 09時45分37秒


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