高橋徹郎のお買い物ブログ

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2008年08月15日
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昨年の12月に生まれた高橋家の長男もあっという間に8ヶ月。ここまでは順調に元気に育っている。

おっぱいだけの食事から離乳食も順調に進んでいる・・・はず。

生後4ヶ月ぐらいのときに離乳食を頑張るぞと言って何やら大量に買い込んできた妻。ジャーの中でお粥が作れる容器や、作ったお粥を赤ちゃんの一食分ずつ個別にわけて冷凍できるケース、野菜をすり潰すもの・・・等など。
結果は一回使っただけでいまだにその分のおかゆが冷凍庫に入っている。

「なんで使わないの?」
「面倒くさい」

今、妻はどうやって離乳食を与えているかと言うと・・・
自分が食べているお茶碗の中のご飯粒を指に3、4粒取り、そのまま指で潰して赤ちゃんの口に入れている。聞けばずっと前からこの方法なんだそうだ。
野菜も同じようにして指で潰して赤ちゃんの口の中に入れている。


さすが二人めともなると離乳食のあげ方も大胆になってくる。

そんなこんなで離乳食は進んでいるのだが、離乳食が始まるとまぁ食べ物をこぼすこぼすそこで役に立つのが、よだれかけ。おすすめはポケット付き。

赤ちゃんが落とした食べ物をポケットが受け止めてくれるので床が汚れなくてすむ。それでも多少は床に食べ物を落とすが、劇的に減る。ちなみに我が家では床に段ボールをひいて、汚くなってきたら捨てるようにしている。

いろいろあるポケット付きのよだれかけの中でも、上の写真のものはシリコン素材のソフトプラスチック製で、汚れは布で拭き取ったり、水で流したりできて便利である。
布製のよだれかけはドロドロになると洗濯機に入れる前に簡単に洗わなければならない。
このよだれかけは台所で簡単に水洗いしたらもうそれでオーケー。洗濯機に入れる必要がない。しかも、乾くまで使えないという事もない。
さらに形がしっかりしているので、ポケットが型くずれする事もなく食べ物をしっかり受け止めてくれる。
赤ちゃんが水を飲んだときに遊んでブッーと水を吐き出してもちゃんと受け止めてくれるし、よだれかけが水を吸って服が冷たくなる事もない。

下の写真左はそでつき、ポケット付き。赤ちゃんの袖はすぐにドロドロに汚れるのでこれも便利。
下の写真右は、使い捨てのよだれかけ、ポケット付き。外出先など非常に便利。

赤ちゃんの食事は戦いだ。ものを落としたり、いやいやをしたりこぼしたり。親がイライラする事も多いけど、それをちょっとでも少なくしてくれる道具も多い。


「バブバブ、アーウー」
「でも大丈夫、ポケットが拾ってくれるからね。落としてもいいのよ(ニコニコ)」
「バブバブ、アーウー」





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最終更新日  2008年09月01日 17時34分56秒


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