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実家で夜まで用事があった帰り、中華街で普段は混んでいて並ばないとは入れない中華街の外れにある萬来亭へ行ってみました。 言ったのは平日の夜9時過ぎ。さすがの繁盛店も入ってみると私達以外には2組いるだけ。 ここは製麺所が始めた上海料理のお店との事で、焼きそばが有名。「上海両面焼きあんかけそば」を食べたかったのですが、その日はもうなくなってしまったとの事で、上海焼きそば(780円)おこげの五目あんかけ(1,050円)五目炒飯(680円)料理の名前を失念を注文。 確かに焼きそばが売りという店だけあって、上海焼きそばはシンプルですが、あとをひく味。その他の料理も満足がいくものでした。 今度は両面焼きの焼きそばにも挑戦したいと思います。 ◆萬来亭◆ 横浜市中区山下町126 Tel: 045-664-0767 営業時間:平日 11:30~14:30/17:00~21:30 土・日・祝 11:30~21:30 定休日:木曜
2009.03.24
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ちょっと遠いので、車で出かけた帰りに時間があると寄りたくなるのがパティスリー ルミュー。 ここの定番はショート・ケーキ(420円)ですが、今回はミルフィーユ・フリュイ(420円) ミルフィーユの形が普通のミルフィーユと違っていますが、これがまた美味い。今回は買った時刻が夕方でしたのでパイがちょっとしんなりしていましたが、出来立てのはパリッとしていて、また違った味なのだとか。 今度は午前中に行って買ってこよう。 ◆パティスリー ルミュー◆ 東京都調布市西つつじケ丘4-6-2-108 Tel: 0424-43-0820 営業時間 10:00am~8:00pm 定休日 水曜日
2009.03.23
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コルクの話も回を重ね、12回になってしまいました。ワインのコルクや、その他の栓も興味を持つと色々書くことがあるものだとしみじみ思います。 さて、今回のコルクはシャンパンのコルク。 シャンパンのボトルのサイズには色々あり、小さいものは200mlから、大きいものは15リットルまでありますが、私はとんだ勘違いで、栓をするコルクの大きさは全て同じだと思っていました。 というのも私が今まで開けた経験のある、200ml、375ml、750ml、1500mlのコルクのサイズが全て同じだったからです。 ところが、先日妻が出席したワイン会で6リットルのボトルが開けられ、そのコルクの大きさがかなり大きなものだったということが判明、そのコルクを入手しました。 こちらがそのコルクと、普通サイズのシャンパンのコルクの比較。サイズを比較すると 750ml 6000ml高さ 44mm 65mm直径 30mm 44mmといった具合。 大きなボトルは大きなコルクで栓をしないといけないんですね。ちなみに当店で販売しているボトルを外側から見た限り、3リットルから既にサイズが大きくなっているようです。 シャンパンはボトルのサイズが大きくなるほどおいしいといわれているので、是非私も特大サイズのシャンパンを飲んでみたいと思います。
2009.03.21
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先日勝沼へ行ったとき、以前入ろうとして貸切のために入ることが出来なかった、レストラン鳥居平(とりいびら)へ行ってみました。 レストラン鳥居平は、勝沼ぶどう郷駅の近く、シャトー勝沼というワイナリーの中にあるレストランです。 このレストランの売りは、なんと言っても眺望。甲府盆地を一望できます。 さて、メニューはというと、セットメニューのみ。「おすすめランチ」は、 食前酒(一口ワインまたはぶどうジュース) パンまたはライス スープ 本日のメイン サラダ プチデザート コーヒーまたは紅茶で1,800円。これにオードブルが加わった「鳥居平ランチ」が2,200円。で、今回はおすすめランチを選択。 行ったときのメインは、 和牛肉のビーフストロガノフ 黒鯛のポワレ カフェドパリ 渡り蟹のトマトソースパスタ ハンバーグステーキからのチョイスだったのでビーフストロガノフを選択。パン、サラダ、スープパンとサラダは、食べ放題。パンは正直言っていまひとつでしたが、サラダが食べ放題なのは嬉しい。ビーフストロガノフは、中々良くできており合格点。こちらがデザート。パウンドケーキのようなものは無いほうが良いかも。 このお店と競合するのは同じく眺望が売りのぶどうの丘のレストラン。 味の勝負は互角というところでしょうが、パンとサラダの食べ放題に魅力を感じるならこちら、アラカルトメニューもあるメニューの豊富さを取るならぶどうの丘、といったところだと思います。 ◆レストラン鳥居平◆ 山梨県甲州市勝沼町菱山4729 Tel: 0553-44-3080 営業時間:11:30~22:00(ラストオーダー21:00) 定休日:年中無休
2009.03.20
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ここのところ、事情によりちょっと書く時間がとれず、間が空いてしまいました。ちょっと書かないと、書くのが億劫になってしまいますが、今日は久々に意を決して再開します。 先日、珍しい方からメールをいただきました。その方とは、私のネットショップの先生、こみやまたみこさん。私がネットショップを始めて間もない頃、商工会議所主催の、ネットショップセミナーの先生だった方です。 今のバッカス・マーケットがあるのも、こみやま先生に基礎をたたき込んでいただいたから。 さて、そのこみやまさんからのメールは、宮崎は都農ワインの赤尾さんがいらっしゃるので一緒に飲みませんかとのお話。 私はこみやまさんにも久々に会いたいし、赤尾さんともゆっくりお話したいので、もちろんOK。 そして昨日、横浜は元町のコンズコーナーに集合。私は横浜へはいつも車で行くのですが、今回は飲みが入るのでそんなわけにもいかず、渋谷から東横線で、そしてみなとみらい線の元町・中華街へ。 実はみなとみらい線に乗るのは今回が初めて。本町・中華街の駅で降り、外へ出てみると出たところが元町の外れなので、あまりの便利さにびっくり。 少し早く着いたので久しぶりに本町を散策し、フクゾーで衝動買いなどをして、目的地、コンズコーナーへ。 コンズコーナーは日本ワイン大好きのミクシー仲間キヨさんが働いているお店。キヨさんオススメのワインをいただきながら、まずはこみやまさんと昔話に花を咲かせました。 赤尾さんはこちらの電車に乗りつけないため、乗る電車を間違えて1時間以上遅刻して到着。今回は小布施ワイナリー、サンクゼール、ココ・ファームなどワイナリーを回って来られたとのこと。 日本のワインについて、話を咲かせることが出来ました。こちらが空けたワイン。左の小布施は、赤尾さんの持ち込みです。赤尾さんとこみやまさんをはさんで。キヨさん、赤尾さんと。 横浜からの帰りは遠かったですが、こみやまさん、赤尾さんとの話の余韻に浸り、よっていても乗り過ごすことなく帰ることができました。
2009.03.19
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私は子供の頃から乗物が好きで、小学校から大学頃まではSLの追っかけをしたこともあり、今でも、電車、列車、客船、飛行機、自動車など、興味が尽きません。 その好きな乗物の一つ、飛行機を近くで見ることが出来る、ANAの機体工場見学が出来ることを知り、先日行ってきました。 と言っても、思い立ってすぐに出来るわけでもなく、工場見学受付サイトでまず予約。平日に1日3回予約を受け付けていますが、これが大変人気のようで、2~3ヶ月先でないと予約を入れることが出来ません。私も去年、11月頃に予約をして、ようやく見学ができたと言うことになります。 東京モノレールの新整備場駅で下車。地下駅で長いトンネルをくぐって外へ出てみると、空港のフェンスのすぐ外側で、周りは「JAL」とか「ANA」と書いたビルばかり。 歩くこと15分くらいでANA機体メンテナンスセンターへ到着。入口のガードマンに、受付のメールをプリントしたものを見せて、中へ入ります。 見学時間は1時間半ですが、最初の45分は教室の様な部屋で飛行機の整備の説明や整備についてのビデオの上映があります。 さてそこで感心したのが、飛行機の外壁を切り抜いたもの。これは以前の飛行機でアルミ合金で出来ており、フレームなどを入れるとかなりの厚さと重さになります。こちらが最新の飛行機のもので、炭素繊維で一体成型になっており、厚さもアルミの半分程度、持ってみるとかなりの重さの違いが感じられました。 さて、教室のあとは、いよいよ整備工場見学です。整備工場は食う候補片隅に、格納庫の様な形であります。その大きさが巨大。間口230.4m、奥行100.8m、高さ42.4mとのことで、ここで一度に5機の機体を整備することが出来るのだそうです。 整備工場へ入るといきなり飛行機の大きな尾翼が。飛行機をこんな角度で見たことはありませんでしたが、尾翼の意外な薄さにびっくり。 さてその後は階段を降り、まずは飛行場の見える方へ。ドアの外に見えるのは、川崎方面の工場群です。ドアの外側はすぐに飛行場なので、駐機中の飛行機や、離陸する飛行機が間近に見ることが出来ます。整備中の飛行機。このように頭とお知りを互い違いにして、中に格納するのだそうです。飛行機をこのような角度で見ることもなかなかないと思いますが、結構な迫力です。この機体は旅客機を貨物専用機に改造したもの。良く見るとドアの右側に窓の痕が並んでいるのが分かります。ドアの横の「〒」マークが可愛い。飛行機のお尻を見上げたところ。天井の高さが分かるでしょうか。こちらは工具。一人一人、専用の工具箱があるそうで、飛行機の中に忘れ物をしないよう、仕事が終わると全て工具がそろっているか確認し、施錠して帰るのだそうです。 これで見学は終わりですが、飛行機を普通見るのとは地学角度で見ることが出来たのは、なかなか面白い経験でした。 お酒に関する工場見学は職業柄よくするのですが、これからはちょっと違った分野の見学も趣味になってしまいそうな1時間半でした。 ◆ANA機体工場見学◆
2009.03.08
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まずはこの写真をご覧下さい。バス停にはシャネルのポスター。細いけれどもプラタナスの並木。バスを待つ人はアジア人?走っている車はBM。でも左側通行。 このバス停を初めて見たとき、パリのバス停を思い出しました。色がシックで、いくつかのちょっとおしゃれなポスターが、回転式に交代で掲示されます。 こんなおしゃれなバス停を作った街は横浜。このバス停は私の実家から歩いて1分ほどのところにあります。最初の写真はこの写真の一部をトリミングしたもの。 港の方へ行けば町並みももう少しおしゃれになるので、上手く写せば、外国風の写真が撮れるかもしれません。 今度挑戦してみよう。 それにしても、こんなバス停を作るなんて、横浜市はえらい。
2009.03.03
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関内駅の近くに、讃岐うどん屋さんを発見。店に入ってみるとまずうどんの種類を選び、セルフサービスでトッピングを選んで、最後にレジで清算する形。 私は本場の讃岐うどんを食べたことが無いので良くわからないのですが、恐らく香川県ではこんなうどん屋さんが沢山あるのではないかと想像します。 食べてみると麺はこしがあってしこしこしており、トッピングの天ぷらもからっと揚がっていてコストパフォーマンスよし。 ネットで調べてみると、この丸亀製麺は神戸に本社がある飲食店チェーンの業態の一つで私の生活圏に無かっただけで、全国展開していることをしてびっくり。 全国展開しているチェーン店のお店にしては中々のお味でした。 ◆丸亀製麺関内店◆ 神奈川県横浜市中区吉田町1-1 永興ビル1階 Tel: 045-251-1914 営業時間:月~日 午前11時開店 午後8時30分ラストオーダー 午後9時閉店
2009.03.02
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南青山にある中華の繁盛店「ふーみん」出身の方が千歳烏山に開いた中華のお店があるというので行ってみました。 場所は千歳烏山の駅から数分の旧甲州街道沿い。外見はカフェのようで、とても中華のお店には見えません。中も、インテリアはカフェのよう。恐らく元々カフェだったところに開店したのでしょう。 お昼に行ったところ、メニューはランチメニューのみで、その中から春雨の辛味炒めとあんかけ炒飯を注文。 料理を待っていると、最初に大きなどんぶりに山盛りのザーサイが。このザーサイがなんとも旨い。食べ始めると後を引いてどんどん食べてしまいます。 そして、定食の春雨の辛味炒め。水餃子、玉子スープ、サラダ付き。春雨は干し海老の味が良く効いていて、大変美味。あんかけ炒飯は大変丁寧なつくりの炒飯にこれまた丁寧なつくりのあんがかかっており、感動の味でした。 家から車で30分弱のお店ですが、昼に時間が取れるときにはまた行ってみたいお店です。とにかく美味い。 ◆ハナ◆ 東京都世田谷区給田3-34-3 Tel: 03-3326-8733 営業時間:11:30~13:30、18:00~20:00 定休日:日曜・第3月曜
2009.03.01
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