2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
今月末から来月初めにかけて、予定がまだ決まっていない方に朗報。原宿でローヌワインの無料試飲会が開催されます。 私達業界人向けには、色々な輸入業者や生産者の方が開催する試飲会が多くありますが、一般人向けの無料試飲会はほとんどないと思いますので、またとない機会です。 この試飲会はローヌワイン委員会が主催で行われるもので、10月31日(土)から11月3日(祭)にかけて、原宿のル・アール東郷で開催されます。 詳細はホームページに詳しく載っているので、興味のある方は是非どうぞ。
2009.10.24
コメント(13)
私もうっかり見逃してしまっていたのですが、読売新聞がボルドーワインについてのブログコンテストを開催しています。 その名前は ボルドーワイン ブログコンテスト このコンテストで最優秀に選ばれるとなんと田崎真也さんのワインスクール受講証がもらえるのです。 第1回のテーマは「おうち飲みボルドー」ということでしたが、募集はすでに終了してしまっていました。 現在第2回を開催しており、テーマは「ボルドーとのマリアージュ」。 今ブログを書いていらっしゃるあなた、ちょっと応募してみてはいかがですか。 ボルドーワイン ブログコンテスト
2009.10.23
コメント(0)

最近盛んに宣伝をしている映画、「サイドウェイズ」をご存知ですか。試写会を見た後このコラムでも書きましたので、お読みになった方もいらっしゃるかと思います。 「サイドウェイズ」は中年男二人がカリフォルニアのワイナリーを珍道中する話ですが、この「ワイナリーめぐり」がワインツーリズム。と言っても、大型バスで乗り付けて試飲をしたりお土産を買ったりするのはワインツーリズムとは言えません。 ワインの産地を巡り、地元の食材を使った食事をしながらワインを飲んだり、ぶどう畑を見たり、ワイナリーのオーナーと交流しながらワインを楽しむというのが、ワインツーリズムなのです。 ワインツーリズム発祥の地はカリフォルニア。小さくても高品質のワイナリーが門戸を開放し、ワイナリーのオーナー自ら訪れる消費者にワインの説明をし、自分たちのワインを買ってもらうようにし始めたのが始まりだとか。 このワインツーリズムはオーストラリアや南アフリカといったワインの新興国であっという間に広まり、いまやフランスやイタリアといったワインの伝統国でもワイナリーが門戸を開放し始めたのです。 そうした中で、日本はワインにおいても世界に遅れをとっていますが、ワインツーリズムも、ワイナリーの整備が進んでいないのが実情。 そこで、「ワインツーリズムをしようよ。」ということで出版されたのが、 飲む!知る!歩く!日本版「ワインツーリズム」のすすめ 石井もと子著 講談社 (1,470円税込) 石井さんは国産ワインに造詣が深く、全国のワイナリーを回っているので、もっとワイン愛好家に日本のワインを知って欲しいと書かれたのがこの本です。 全国の厳選された61ワイナリーの、歴史、哲学、畑の見どころ、周辺の観光スポットまで、ワインツーリズムに必要な情報満載。 この本を片手に、「サイドウェイズ」を楽しんでみませんか。
2009.10.21
コメント(0)

世の中便利になったものだとつくづく思いました。というのも、鉢巻道路のドライブに出掛けたは良いが、他に何も下調べをしていなかったので、どこで食べるか何も決めていませんでした。 美し森で少し歩き回った後車へ戻り、まずはiPhoneで、「食べログ」を立ち上げます。iPhoneの食べログでは、現在地から半径○○mという検索ができるので、10kmに設定して検索。 口コミで評判の良さそうな店を探して見つけたのが、今回行った中村農場。カーナビに電話番号を入れたら出てこなかったので、住所をインプットして、後はカーナビ任せ。 一昔前だったらただひたすら走り回ってた末に美味しいお店にたどり着く確率は、極めて低かったと思います。 たどり着いた中村農場は砂利の駐車場の奥に、このように平屋の建物が並んだつくり。何も知らなかったら、田舎のドライブインだと思って通り過ぎてしまいそうな構えです。 ただちょっと違うのは、広い駐車場に車が沢山停まっており、建物の周りにはたくさんの人の気配が感じられること。 近寄ってみると、直売所と書枯れた建物が卵や鶏肉の売店で、左の軽食・土産と書かれた建物が食堂になっています。店は満席ですぐ入れず、ウェイティングリストに名前を書いて待つこと約20分。13:40頃、ようやく入店することができました。 もちろんメニューは、隣接する養鶏場で育てている鶏の、卵や鶏肉の料理。 店内にはその卵や鶏肉の説明が。 さて、注文したのは厚焼き玉子(350円) とにかく味が濃い。地鶏本格肉餃子(530円) 口の中へ入れると手造りの皮はモチモチ、小籠包のように美味しいスープが口の中に広がります。甲州地鶏の親子丼(945円) やはり圧巻はこの親子丼。野菜が入らない、鶏肉と卵だけの親子丼です。ご覧のように黄身がオレンジ色をしているのにびっくり。鶏肉も地鶏らしく大変しっかりとした噛み応え。 このお店はリピーターが多いらしいのですが、この親子丼だったらまた食べたくなる気持ちが分かります。私も八ヶ岳方面へ出かけたらまた寄ってしまいそうです。 ◆中村農場◆ 山梨県北杜市高根町東井出4986-524 Tel: 0551-47-5030 営業時間:12:00~14:00、18:00~21:00(LO20:15) 定休日:火・水曜
2009.10.20
コメント(0)

昨日、天気が良かったので、久しぶりにワイン関係なしに遠出をしました。 行った先は八ヶ岳高原。と言うのも、「鉢巻道路」と言うのがあって、最高に気持ちの良いドライブコースと言う情報を得て是非行ってみたいと思ったのです。 府中を8:00頃出発して、中央高速を飛ばします。諏訪南で高速を降りて、原村へ。と言っても、鉢巻道路をネットで調べたのですが、具体的にどこからどこまでと書いてあるデータが見つからない。 そこでわからないながらも、このあたりかなというところまで登り、小淵沢方面へ右折。家へ帰ってから調べたら、鉢巻道路の途中から入ったようでした。 これが鉢巻道路。くるま野とおりが非常に少なく、紅葉が少し始まっています。 途中できのこを買ったりしながらドライブをしていると鉢巻道路と思しき道路はT字路にぶつかって比較的すぐに終わってしまいます。 右小淵沢、左清里というT字路を左折、清里方面へ八ヶ岳高原ラインを走ります。 最初に立ち寄ったのは山梨県立まきば公園。目の前に雄大な八ヶ岳の景色が広がります。 次は東沢大橋。八ヶ岳高原ラインの絶景スポットです。木々のモザイク模様がきれい。 清里からちょっと登ったところにある、美し森。駐車場からかなり登ったところにある展望台からの景色は絶景。 こんな真ん中が四角く開いた額縁があり、覗くとこんな写真を撮ることができます。写真で見ると、額のように見えてしまいますが、向こうに見える山は本当の景色です。 八ヶ岳と反対側を見ると、高原の景色が広がり、こちらも木々のモザイク模様がすごくきれい。本当は富士山も見えているのですが、写真では良くわかりません。 展望台に登る途中の白樺。天気が良くて良かった。 展望台の近くに、1本だけ紅葉した樹がありました。 展望台の売店では、清泉寮とここだけでしか食べることができないと言う、ジャージー牛のミルクで作ったソフトクリームをゲット。味か濃くて美味しかった。 ちょっと秋を感じていただけましたか?
2009.10.19
コメント(2)

第1回のココット食事会が設定した日にちが悪いとお叱りを受けたので、そのリベンジをかねて第2回の食事会を15日に開催しました。 全開はシルバーウイーク直前の金曜ということで参加者の方が9名と少なかったのですが、今回は定員14名様一杯となり、キャンセル待ちの方も4名ほど。しかし当日までお一人様のキャンセルもありませんでした。 さて、前回はココットの料理をうかがってからこちらでワインを決めましたが今回は先にワインをココットに届けて、ワインに合わせてメニューを考えていただきました。 また、今回はテーマをフランスワインにしました。 まずはアミューズの秋刀魚のマリネ。きれいに小骨が取り除かれており、シェフの丁寧な仕事ぶりがうかがえます。 前菜は軽くスモークした、サーモンとホタテ。合わせたワインは、柏屋で常にベストテンの上位に君臨する、ブーケ・ドール。価格に似合わずしっかりとした味わいで、人気の理由が良くわかります。 魚料理は真鯛のスープ仕立て。サフラン風味の、恐らくロブスターからとったであろうスープが絶品。白身の真鯛との相性も抜群。合わせたワインはこちらも柏屋ベスト10常連選手の、レゼルブ・ベルトミュー・シャルドネ。若手ソムリエのブライドテイスティングで、1位を獲得したことのある実力派。 肉料理は前回豚だったのに対し今回は鴨。「こんな料理を出して採算が取れるの?」とシェフに聞きたくなります。 鴨にはサンテミリオン・グラン・クリュの、「クロ・デ・ムニュ」のセカンドラベル、ムニュ。口当たりは柔らかいのですが、骨格がしっかりとしており、鴨に負けません。 デザートはリンゴのタルト、チョコレートムース、アイスクリームの三点盛り。マスカット風味のミュスカ・ド・フロンティニアンと、実に良く合いました。 これだけ食べて飲んで、会費6,000円。次回開催がいつになるか未定ですが、これを読んだあなたは参加しますか。 ◆レストラン ココット◆ 東京都府中市美好町1-18-9 Tel:: 042-361-5213 営業時間:11:30~14:00、17:30~20:30 定休日:日曜・祝日
2009.10.17
コメント(1)

先日、銀座のサラリーマン時代に好きだったお店へ行こうとしたらなんとお店の入っていたビルが工事中に。場所は、銀座2丁目、ティファニーのビルの横の幅1mほどの路地をちょっと入ったところの地下。 こう書けば、お分かりの方にはわかると思いますが、ベトナムラーメンを出すお店、八眞茂登(やまもと)。銀座7丁目のオフィスから、2丁目のこのお店まで、昼休みのチャイムと同時にダッシュしてよく行ったものでした。 なんとこのお店のビルが工事中。店の移転看板もない。がっかりしながら、家へ帰っていろいろ検索してみると、銀座1丁目にこのお店の姉妹店があり、どのような形かはわかりませんが、ベトナムラーメンを食べることができるということがわかり、銀座で試飲会があった昨日、行ってきました。 ホテル西洋銀座の向かい側にあるということなので注意して歩いているとなんと八眞茂登の看板を発見。となりにお店の名前の看板が小さくあります。 期待を込めて階段を下りていき、店内へ。 お店は八眞茂登よりは小さめ、テーブル席三つとかうんたー。 食べたのはもちろん、ベトナムラーメン(950円)。(メニューではベトナム麺となっています) 醤油ベースのスープに、炒めた野菜、メンマ、焼豚、そしてこのような、酢醤油で煮込んだにんにくがごろごろ載っているのです。一度食べると、これは病み付きになる味。 ちなみに、「ベトナム麺」という名前は、このラーメンが考案された当時ベトナム戦争が盛んだったとのこと、ベトナムへ行っても食べることはできません。 3年ぶりくらいに食べることができて幸せなひと時を過ごすことができました。 ◆東東居◆ 東京都中央区銀座1丁目9-1 Tel: 03-3561-1013
2009.10.16
コメント(0)

横浜で食事にあまりゆっくり時間をとることができないときに便利な店が横浜橋の天ぷら豊野。 いつもなら、天丼を食べるところですが、今回初めてカツ丼を食べてみました。カツ丼は3種類あり、500円、600円、700円となっています。今回は600円の上カツ丼。 いつもご飯の盛りが良すぎるので、ご飯少なめで頼んであります。 本来天ぷらの専門店ですが、カツ丼も十分美味しい。これで600円だったら、今度は700円のにも挑戦してみたいと思います。 ◆天ぷら 豊野◆ 神奈川県横浜市南区真金町2-18 Tel: 045-251-4740 営業時間:11:00~16:00、17:00~21:00 定休日:日曜
2009.10.13
コメント(0)

先日初めて行ったビストロ鉄彩ですが、もう一つ抑えておかなければいけないメニューがあったので食べてきました。 食べたメニューは「牛若丸(950円)」、ステーキ丼です。まずはサラダ。前回は野菜の下がロングパスタが入っていましたが、今回はフィジッリ。 こちらが牛若丸。カメラを忘れiPhoneで撮ったので、いまいち慣れずにピンボケで申し訳ありません。 肉はミディアムレア、他にかぼちゃとオクラ、ゆで卵の薄切りが載っており、それを甘めのステーキのたれで食べます。 しっかりと味と栄養のバランスが考えられておりなかなかのお味でした。お勧めの一品です。 ◆藪胃舎 ビストロ鉄彩◆ 府中市晴見町1-27-21 Tel: 042-334-7748 営業時間:11:30~14:30(LO14:00)、18:00~22:00(LO21:00) 定休日:火曜
2009.10.12
コメント(0)

中華街でも数少ないお茶専門店の一つ。場所は長安道を善隣門から地久門の方へ行き、地久門の交差点を鋭角に右折してすぐの右側にあります。 1階が店舗、2階が「茗香閣」という中国茶カフェになっています。 店舗に入るとお茶の缶がずらっと並んだ様は壮観。福建省、台湾どちらのお茶も、量り売りで買うことができます。また、茶器も充実。 良いお茶は結構良いお値段ですが、ペットボトルのお茶を飲むことを考えれば、十分リーズナブル。 中華街へ行った際には、是非覗いてみたいお店の一つです。 ◆緑苑◆ 横浜市中区山下町220 Tel: 045-651-5651 営業時間: 11:00~20:00 定休日:木曜日(祝日の場合は営業)
2009.10.11
コメント(0)

昨年の6月8日、日本のワインに大変貢献されていた方が急逝されました。その方のお名前は富永敬俊さん。享年53歳でした。 富永さんは、ボルドー第二大学醸造学部で博士になった唯一の日本人。ここ数年、山梨産の甲州ぶどうを使ったワインに、柑橘系の香りを持つものが多くなってきましたが、このアロマを持った甲州ワインは、富永博士なくしてはありえなかったのです。 甲州の柑橘系の香りは、メルシャンで偶然発見され、メルシャンと富永博士との共同研究によって香りが出てくる過程が科学的に解明されました。 そしてそれがメルシャンから一般公開されたため、山梨県内の他のワイナリーでも同じような香りを持ったワインが一斉に発売されるようになったのです。 甲州の香りの解明に多大な貢献をした富永博士の生い立ちから、甲州とのかかわり、そして香りの解明に至る過程など、日本ワインファンにとって非常に興味深い内容の本が発売されました。 「甲州のアロマ ボルドーでワインの香りに人生を捧げた富永敬俊」 王禅寺 善明 著 ヴィノテーク社 1,575円 この秋、ワインを飲みながら読むのに最適な1冊です。
2009.10.09
コメント(0)

妻が、自家製のラー油を作るというので、手伝いがてら、写真を撮りました。 サラダ油1/2カップ、ごま油1/4カップをなべに入れ、長ネギ5cm、生姜薄切り1枚を入れて弱火にかけます。 長ネギが色づいてきたら、花椒大さじ1/2を投入。 そして沸騰したところで唐辛子の粉、大さじ3を入れたボールに厚い油をかけ入れます。 油が冷えたら出来上がり。 材料さえ入手できれば、大変香りの良いラー油が完成。 是非お試しを。
2009.10.07
コメント(0)

近所に西国分寺のカレーの有名店スプーンが店を出したというので、行ってみました。 行った日は開店3日目の日曜日(10月4日)。この日まで、メニューが安いというので11:30開店の10分前くらいに店に到着。その時点ですでに店には列ができていました。 開店後最初の一団ではいることができるか心配していましたが、何とかぎりぎりで入店。 メニューはこのようにリーズナブルですが、開店3日間は、ロースカツ、チーズが300円、ロースカツ・チーズが400円と、激安。 ロースカツは作り置きをせずに注文を受けてから揚げていたのでほとんどがロースカツを注文したであろうこの日はカレーが出てくるまでに大変待たされ、11:30に入店するも、カレーが出てきたのが12:00頃。 こちらがロースカツ・チーズ。カツはカラッと揚がっており、カレーとの相性もばっちり。 家の近くにこのような気軽なカレー屋さんができたのは非常にラッキーといえます。 ただ、スパイシーなカレーを求める人には向いていないかも。 ◆欧風カレー工房スプーン◆ 府中市府中町3-13-8 Tel: 042-367-7255 営業時間:11:30~22:00 定休日:不定休
2009.10.06
コメント(0)

焼き餃子発祥の店が、野毛にあるというので行ったお店。JR桜木町と京浜急行日之出町の間の飲み屋街の中にお店はあります。店の間口は狭いですが、中へ入ると1階はカウンター席で、2階は奥へ広く広がっています。 餃子発祥の店とのことなので、普通の街の中華屋さんかと思いきやメニューは中華街の店と良い勝負なくらい多く、基本は北京料理。 今回は餃子が目的だったので、焼餃子(336円)春巻2本(388円)サンマーメン(もやしそば 651円)鶏絲湯麺(とりそば 756円)を注文。 餃子は生姜が効いていて、ジューシー。サンマーメンは醤油ではなく塩味ですが、同じ塩味のとりそばと味を比べてみると、とりそばの方は鶏の出しの味が強く異なる味。 どれも大変味がしっかりとしており、お値段も手頃で、近くにあれば通い詰めたくなるお店でした。 店の斜め前に屋外で昼間から餃子をつまみにビールを飲んでいる楽しげなお店が。 看板に「毛沢東もビックリの餃子!」「周恩来も驚くラーメン!」などと書いてありこちらもそそります。お店の名前は「三陽」。次回はこっちに挑戦したいと思います。 ◆萬里◆ 横浜市中区野毛町2-71 Tel: 045-231-8011 営業時間: [平日]11:30 - 22:00 [土曜日]11:30 - 22:30 [日曜・祝日]11:30 - 22:30 定休日:年中無休
2009.10.05
コメント(0)

先日所要で調布駅へ行ったら以前まで地下駅だったのが高架駅になっており、改札口から駅前へ下りる階段を見てちょっとびっくり。手すりが波打っているのです。 横の説明書きを読んでみると手すりの名前は「クネット」と言い、平らな部分と斜めの部分で杖と取っ手の両方の役割を果たすとのこと。 実際に手すりを触りながら階段を下りてみると確かに体重を支えやすい。こんなすごい手すりを考えた人はえらいと感心した次第。 どんな人がこの手すりを考えたのかと思い、「クネット」で検索してみると、クネットと言う名前の会社がありました。 この手すりが考案されたのが2001年。2004年にクネットと言う会社が設立されています。本社、工場所在地は長崎県佐世保。どうも長崎県の人が開発したようです。 ちなみにこの手すりを見たい方はホームページに載っています。 どこかのテレビ局でもこの開発話を取り上げてくれないかな。
2009.10.03
コメント(0)

最近人気があるようですね。 先日の鳩山さんが男を上げた国連総会でも10分の持ち時間のところ1時間も演説をしたのには驚かされました。 というのも先日のシルバーウイークに義妹がリビアを旅行してきたのですが、息子へのお土産がこれ。 これはTシャツですが、話によるとカダフィー・ウォッチなど、いろいろなカダフィーグッズがお土産物屋で売られているのだそうです。 私のカダフィに対する印象は世界最悪の国家元首の一人だと思っていたのですが、時代とともに、人の評価も変わっていくのですね。 ちなみにリビアはローマ時代の遺跡がたくさんきれいに保存されており、大変良いところだそうです。
2009.10.01
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1