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先日車で神保町を通りかかったとき、思わず寄ってしまったのがここ「いもや」。 というのも、2ヶ月ほど前馬喰町のいもやでとんかつを食べ、「いもやの天ぷらを久しぶりに食べたい」というのがずっと欲求としてあったのが神保町を通りかかったときに表に出てきたのです。 神保町のいもやは、神保町交差点から白山通りを北上し、3本目の道を左に入ってすぐの右側にあります。右奥のビルが建っているとおりが白山通り。 店へ入ると、「天ぷら定食?」と聞かれ、思わず「はい」と答えてしまいましたが定食メニューはそのほかにえび定食があります。 こちらが天ぷら定食。(海老が後から出てきたので写っていません。)目の前で揚げてくれたかぼちゃ・春菊・海老・キス・イカに、味噌汁がついて650円。 神保町近辺に仕事場がある人がうらやましい限りです。 ◆いもや本店◆ 東京都千代田区神田神保町2-16 TEL: 03-3261-6247 営業時間:11:00~20:00 定休日:日曜・祝日
2009.09.29
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父を食事に連れ出し、中華街の山下町公共駐車場に車を停め、父が長距離歩くのがつらいので行ったお店がこちら。 九龍・上海豫園別館。善隣門の前の道、長安道に面しています。 このお店は前から気になっていた、第2回中国料理世界大会の点心部門で優勝したという朱さんが作る世界一の小籠包を食べることができるというのが売りのお店です。 私が実家に住んでいた25年ほど前までは中華街で焼売、春巻以外の飲茶を提供する店はなかったように記憶していますが、最近ではあらゆる種類の中華料理を食べることが出来るようになり中華街で食べる楽しみが更に広がりました。 食べたのは当然小籠包。鮮肉小籠包(5個735円)ヒスイ小籠包(5個1,050円)フカヒレ小籠包(5個1,050円) これらを黒酢で食べます。 鮮肉小籠包は一番一般的な小籠包。皮、具、スープのバランスが良く、大変美味。 ヒスイ小籠包は具が海鮮になっており、こちらも中々のお味。 フカヒレ小籠包は、鮮肉小籠包の具にフカヒレが混ざっているのですが、フカヒレの比率が肉の比率に対して少ないため、あまりフカヒレのイメージがありません。 最後に食べた、九龍炒飯(海鮮あんかけ炒飯)1,260円が、これまた当たり。ほぼ同じ大きさのさいころ型にカットした具の種類が多く、これはまた食べたくなるお味でした。 上海豫園はもう1軒あり、その「上海豫園小籠包館」の方は人気があって込んでいるようなのですが、こちらは中華街の門外にあるせいか空いているので穴場としてオススメです。 ◆九龍・上海豫園別館◆ 神奈川県横浜市中区山下町220 Tel: 045-661-1722 営業時間:11:00~23:00 定休日:第3月休(連休の場合、変更有)
2009.09.28
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先日、あるワイナリーの売店で面白いものを発見。結構良いお値段なので、買おうかどうか迷っていると、あまりオススメではないが話の種にどうぞということでいただいてしまいました。 なんと、ぶどうの葉でできたお茶です。 長野でも山梨でも売れるようにと、マーケティングを考えてか、両県の黒ぶどうの葉で作られています。 帰宅後、早速淹れてみました。色は紅茶の色をしていますが、香りがあまり立ちません。味も、ちょっと微妙。1杯100円弱です。 興味のある方は、売っている場所をお教えしますので、ご連絡下さい。
2009.09.28
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赤坂へ行く用事があったら絶対に食べたいと思っていたのがトムヤムラーメン。 全日空ホテルでワインのテイスティングをした帰りに念願のトムヤムラーメンにありつくことができました。 場所は、溜池山王と赤坂見附の丁度真ん中、外堀どおりより1本入った場所にあります。 メニューはいろいろありますが、食べるのはもちろんトムヤムラーメン。トムヤムラーメンは海老のせとチャーシューのせの2種類、そして、麺を中華卵麺、中細米粉麺、極細米粉麺、極太米粉麺から選びます。 今回はチャーシューのせの中華卵麺(790円)。 そして麺を食べ終えたらご飯を注文し、雑炊として食べます。 やっと前から食べたかったものを食べることができて、満足のいくお昼でした。 ただ、雑炊として食べてしまうと汁まで全部完食してしまうので、ちょっとカロリー過多でした。 ちなみにこのティーヌンは赤坂にしかないものと思っていたら結構東京のあちこちにあることを今になって知りました。 ◆ティーヌン赤坂店◆ 東京都港区赤坂3-6-6 赤坂樽井ビル Tel: 03-3586-3258 営業時間:11:00~23:00 定休日:日曜
2009.09.23
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横浜駅から根岸線に乗り、桜木町を出て関内駅へ着く直前、電車の左側を見ていると「わかな」の看板が見えます。 横浜でうなぎと言えば「わかな」と言われるくらい有名な店ですが私の実家から歩いて10分ほどの場所にこのお店があるので、わかなでうなぎを食べる機会には恵まれていました。 先日、横浜へ歌丸の落語を聴きに行き、落語の前に食事をしようと駐車場を探しているときにわかなの前を通り、久しぶりにここで食べようということになってうなぎを食べてきました。 わかなには定食を除き、ご飯もののメニューは「うな丼」しかありません。うな重もなければ、松竹梅の区別もありません。ただ、最近はうなぎを得意でない人向きにやきとり丼や親子丼を置くようになったようです。 私は当然、うな丼(2,310円)を注文。それにきも吸(367円)をつけます。 注文を受けてから調理を始めるので、出てくるのに時間が掛かるのもこのわかなの特徴。 うなぎをアップにすると ご飯の量が多めですが、食べ始めると一気に食べてしまいます。 休みの日は並ぶこと必至。この日も17:00頃に入ったので、ちょっと並んだだけで済みましたが、食べ終わる頃には長い列ができていました。 写真を見ていたら、また食べたくなってきた。 ◆割烹蒲焼 わかな◆ 横浜市中区港町5-20 Tel: 045-681-1404(代表) 定休日:水曜 営業時間:11:00~21:00
2009.09.22
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最近中華街でお気に入りの店が四川料理の景徳鎮。混んでいる週末でも比較的入りやすいのと、中華街では珍しい、私達夫婦が好きな四川料理というのがこの店に足を向ける理由かもしれません。 このブログでご紹介するのも今回で3回目。最多出場のお店の一つです。 今回ご紹介するメニューは牛バラ肉の辛子煮汁そば(950円)豚レバーのおこげ(1,890円)四川焼きそば(840円) 景徳鎮ではメニューの四川料理に「激辛」「辛い」「やや辛」の表示がついていますが、牛バラ肉の辛子煮汁そばが「辛い」、四川焼きそばが「やや辛」でした。 ところが食べてみると牛バラ肉の辛子煮汁そばは色を見てもお分かりの通り銅考えても「激辛」の味。汗や涙を出しながら食べるのですが、美味しかった。 ちなみに、おこげと言えば、更におこげだけが載ってきて、最後に餡をかけて湯気と音を楽しむパフォーマンスが一般的ですが、この景徳鎮では最初から全てされに漏られたものが出てきました。 何度通っても飽きずに新しい美味しさに出会えるお店です。 ところで私が中華街へ行ったときに実行しているメニューの選び方をお話します。 周りのお客さんのメニューの選び方を聞いていると、味を知っている安心して食べられる料理を注文する方が多いのですが、私は一度食べたことがある料理はできるだけ注文しません。 というのも、中華街はメニューの数が大変多く、食べたことがない料理を注文した方が、今まで未知の味に出会える可能性が大きいのです。 その上、信用の置ける店に入れば知らない料理を注文して「はずす」可能性もほとんどありません。 是非新しい味に挑戦することをオススメします。 ◆景徳鎮◆ 横浜市中区山下町190【市場通り】 TEL 045-641-4688 営業時間: 11:00~21:30(LO21:00) (第1・3月曜日14:00~17:00はクローズタイム) 定休日:無休
2009.09.21
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私はお恥ずかしながら、白洲次郎を知りませんでした。 それが今年の春先に雑誌の特集で80になるまでポルシェに乗っていた人がいるということを知り、また、NHKでドラマ化されるということでドラマを見て白洲次郎という人に関心を持つようになりました。 数年前、BS11で23:00から始まる「ROVIN」という好きな番組があり、そのナビゲーターをしていた白洲信哉さんという方が番組で取り上げるものに対して、興味のないものには全然反応せず中々良い味を出していたのが、その番組を気に入っていた理由の一つ。 この方は、ただものではないと思っていたら、最近になって白洲次郎のお孫さんだと知り、納得した次第。 明日から、ドラマの第1回2階の再放送と、第3回が放送されるということで、その前にどうしてもその生活の一端を見たくなり、旧白洲邸「武相荘(ぶあいそう)」まで行ってきました。 場所は鶴川街道沿い、小田急線鶴川駅から15分ほど、ユニクロを通り越したところに「武相荘」の看板があります。 「武相荘」の名前の由来は「武蔵国」と「相模国」の境にあることと「無愛想」とをかけたのだとか。2001年10月に旧白洲邸武相荘として一般公開されました。 ランチを予約したので、11:00過ぎに着いてみると私と同様ドラマの影響で来ている方が多いのか、大変な込み具合です。 こちらがその旧白洲邸。茅葺屋根の大変大きな建物です。 左側の大木が白洲邸の特徴で、ドラマ用に作った建物にもこの樹があるそうです。 建物の玄関にはこのような花が活けられており、季節が感じられます。 建物内部には生活していた当時の食器や衣類、本などが陳列されており、おしゃれなご夫婦の暮らしを垣間見ることができます。(建物内は撮影禁止なので写真がありません。) さて、もう一つの目的は離れになっているこのお茶処での食事。白洲次郎の奥さん、正子さんがご贔屓だった青山の「レ・クリスティーヌ」から、毎日24食のみ届けられる洋食弁当(3,150円)で、予約をすると食べることができます。 左下から時計と反対回りに、オードブル、メイン、ライス、デザートとなっています。 メニューには ☆「白洲次郎・正子の食卓」より オードブル 洋ネギのキッシュ チェリートマトのコンポート ☆紫キャベツのマリネ フランス産鴨胸肉の田舎風パテ ☆鱈のペースト トースト添え * ☆カリフラワーのポタージュ メイン 蒸したオマール海老と エストラゴン風味のマヨネーズソース 山形庄内牛のステーキ ☆ハマグリのエスカルゴバター バターライス パセリ風味 デザート パイナップルのコンポート パンプリン キャラメル風味 フランス風シュークリーム・チョコレートソース添えとなっています。ワインを飲みたくなる味わいの料理もたくさんありますが、残念ながらお酒のサービスはありません。 料理の種類が大変多く、白洲次郎・正子夫妻の生活の一端を垣間見ることもでき、無愛想へ行く際には予約してから行くことをお勧めします。 さあ、気合を入れて、ドラマを見るぞ。 ◆旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)◆ 東京都町田市能ヶ谷町1284 Tel: 042-735-5732 開館時間:10時~17時(入館は16時半まで) 休館日:月曜日・火曜日(祝日・振替休日は開館) 入館料:1,000円
2009.09.20
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昨日、府中のココットで柏屋食事会を開催しました。 毎月行っているワイン会ではワインの味は分かるものの、食事との相性を試す機会がなかったので、今回は初めての企画です。会費は6,000円、9名のお客様が集まりました。 料理は前菜、魚料理、肉料理、デザートといったフルコースメニューをココットにお願いして、魚と肉の素材をうかがってワインを揃えました。 まず最初は前菜ではなく、アミューズ。(アミューズまで用意してくださいました。)良く見えませんがワカサギです。衣がカリカリしており、ふけ合わせのフレッシュトマト、ドライトマトなどと合わさって美味~い。早速ココットの世界に引き込まれます。 こちらは前菜の帆立。パプリカとバルサミコのソースデ食べます。 この二つに合わせたワインは、セグラ・ヴューダス・ブルート・レゼルヴァ。私が大好きなワインの一つです。 魚料理は鯛のフライをサフラン風味のソースで食べます。淡白な鯛が、サフランのソースと絶妙な相性を示しており、また付け合せのアサリの火の通し加減がこれまた絶妙で、シェフの技を感じます。 鯛には爽やか系のスペインワイン、モセン・ルエダを合わせました。 肉料理は豚。大きなかたまりなのですが、大変柔らかく、それを濃い目のソースで食べます。 濃いソースには「神の雫」にも登場した、大変濃いイタリアワイン、カサーレ・ベッキオがぴったり。 デザートはイチジク。 ワインはボルドーの隣の産地、モンバジャック。 19:00から始まった食事会も気がついて見れば、もうすぐ23:00になろうとする時刻。大変充実した料理をじっくりと味わうことができました。 ココットさんありがとうございました。 なお、今回は、ワインの選択にテーマがなくばらばらになってしまいましたが、次回以降はもう少しテーマを考えたいと思います。 ◆レストラン ココット◆ 東京都府中市美好町1-18-9 Tel:: 042-361-5213 営業時間:11:30~14:00、17:30~20:30 定休日:日曜・祝日*暗い中、フラッシュ無しで撮影したので、写真の画質が悪いのはご勘弁を。
2009.09.19
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先日、岩手県花巻市大迫のエーデルワインから、自社栽培のツヴァイゲルトのぶどうを一房いただきました。 早速食べてみると酸がしっかりしていて糖度がめちゃくちゃ高い。 お話では、少し病気が出ているものの、糖度は大変高くなっているそうです。 09年産のツヴァイゲルトは期待が持てそうです。 エーデルワインさん、貴重なぶどうをありがとうございました。 ちなみに、ツヴァイゲルトの後、スーパーで買ってきた巨峰を食べたところ、糖度の違いが大きいため、大変酸っぱく感じてしまい全然美味しくありませんでした。
2009.09.19
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車での外出から戻り、家のパーキングスペースに車を停めてふとミラーを見ると、なんとカマキリが。 バックするのにミラーを見ていたときにはいなかったので、停めてミラーから目を離したわずかな時間にミラーにとまったようです。 ちなみにミラーの後ろに見えている葉は、今年実をつけることがなかった我家のぶどう。 秋ですね。
2009.09.18
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小川町でワインの試飲があったので、カレー激戦区神保町で名店と言われるカーマへ行ってみました。 このお店はグルメ評論家の山本益弘さんが絶賛しており、以前から行きたいと思っていたのですが、日曜が休業ということもあり中々行くチャンスに恵まれませんでした。 場所は神保町の交差点から靖国通りを駿河台下の方へ進み、最初の信号を左折、お茶ノ水小学校を通り過ぎた右側にあります。 店が小さくて混んでいるという評判だったので心配でしたが、13:00過ぎに行ってみると店内には2組のお客さんがいるだけですぐに入ることができました。 注文したのは、看板メニューのキーマカレー(850円)とチキンカレー(850円)。 私はチキンカレーを食べましたが、ルーはさらっとしており、茹でたジャガイモが2個写真のように載っていて、その向こうにチキンが盛り付けられています。 味は辛口というも私が普段食べる辛口カレーに比べれば穏やかで、ただ大変スパイシー。旨味もあって、いくらでも食べられてしまうような味でした。 是非家の近くにほしいカレーです。 ◆インドカレー カーマ◆ 東京都千代田区猿楽町1-2-3 UTビル 1F Tel: 03-3233-8787 営業時間:11:00~15:00、17:30~20:00 休業日:日曜、祭日
2009.09.17
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私は数ヶ月前からiPhoneを使うようになったのですが、最近になってワイン関係のアプリケーションがあることを発見。早速インストールしました。 一つは、「日本のワイナリー」。全国、182ワイナリーの生産量、栽培面積、住所、ホームページアドレス、電話番号等の情報を検索することができます。 日本ワインの応援団としては、大変重宝。 ただ、どのように調査しているのかはわかりませんが、大阪の仲村わいん工房はリストされていませんでした。 価格は350円。 もう一つは「ボルドー・ワイン」。 こちらは地図からの検索や、格付け順の検索をすることができ、それぞれのワイナリーのファースト、セカンド、サードほかつくっているワインの名前を知ることができます。こちらは無料。 どちらも、つくっているところはwinespace inc.という会社でした。 ワインではありませんが、私が仕事上重宝しているのが「Dream Cocktail」というアプリケーション。 主だったカクテルのレシピを簡単に検索することができます。こちらは230円。 ちょっとiPhoneを欲しくなった方、いませんか。
2009.09.14
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府中の晴見町商店街に惣菜パンが美味しいお気に入りのパン屋「ポワラーヌ昭盛堂」があるので、時々買い物に行くのですが、パンを買った帰りに変わった看板を発見。なんと「やぶいしゃ」と書かれているではないですか。 そのときは車だったため駐車する場所もなくそのまま家へ帰って、どうしても気になるので早速ネットで検索。情報量は多くないものの、どうもレストランらしいということが分かり、後日行ってみました。 このとおり、店の中は板塀にさえぎられて見ることができず、普通のレストランだったら必ず外にある、メニューも見当たりません。何も情報がなかったら怖くては入れませんが、ネットの情報ではお手軽にランチを食べることができそうなので、中へ入ってみます。 中へ入ると客席はカウンターのみでカウンターの向こうは大きな鉄板。鉄板焼きのお店だということが分かりました。 このメニューから辛味噌おろしハンバーグと洋風スジデミハンバーグを注文。 種の空気抜きをした後、このように目の前で焼いてくれます。 まず最初に小鉢のサラダが出ます。野菜の下はパスタ。 こちらが辛味噌おろしハンバーグ。ジューシーな肉にピリッと効いた辛味が美味しい。 洋風スジデミハンバーグ。スジが大変柔らかく煮込まれており、ボリューム満点。 夜は居酒屋的なメニューとなり、ワインも楽しめるそうです。 府中でまた一つ、美味しいお店を見つけました。今度はステーキを食べてみたいと思います。 ◆藪胃舎 ビストロ鉄彩◆ 府中市晴見町1-27-21 Tel: 042-334-7748 営業時間:11:30~14:30(LO14:00)、18:00~22:00(LO21:00) 定休日:火曜
2009.09.12
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勝沼に新しいカフェがオープンしたとの情報を得て、国産ワインコンクール公開テイスティングの翌日早速行ってみました。 場所は旧甲州街道の勝沼地域総合局入口の信号を勝沼地域総合局の方へ折れ、300mほど行った左側。道路のよりも路地を少し入ったところにありますが、入口には可愛い看板がありますので、これを見逃さなければ大丈夫。 お店は、個人のお宅の庭とダイニング。ご主人の奥様が運営されているようです。 席は家の中と、庭と両方にありますが、気持ちがよいのはもちろん庭の席。ガーデンテーブルとチェアが、4組ほどセットされています。 メニューは軽食のみ。今回は軽いランチプレート 850円とスパイシーカレーに夏野菜を添えて(ミニサラダ付き) 950円を注文。私はカレーを食べましたが、ほんとにスパイシーで手の掛かった味わいのカレーでした。男性にはちょっと良が少ないので、大盛りができることを望みます。 ただ驚いたのは、お皿が全てジノリ製。テーブルはホームセンターで買ってきたとおっしゃっていましたが、大変雰囲気があっておしゃれな空間でした。 場所は勝沼のど真ん中。ワイナリーめぐりの途中、一休みするには最適なお店です。 ◆Cafe Tuile(カフェ・チュイル)◆ 山梨県甲州市勝沼町勝沼838-2 Tel: 0553-44-2727 営業日:金、土、日 営業時間:金・土 11:00~18:00 日 11:00~17:00
2009.09.12
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茶色の四角い瓶に入ったオレンジリキュール、コアントローのイベントが六本木のザ・リッツ・カールトン東京であったので行ってきました。 このイベントでは、コアントローのアンバサダーディータ・フォン・ティースのショーを見ることができるというのでそれが楽しみ。 コアントローは少し前までアサヒビールが販売をしていたのですが、世界的な酒類業界の再編成により、バカルディ・ジャパンが現在販売しています。 バカルディ・ジャパンが販売するに当たって日本ではコアントローのイメージが低すぎるということで新たなブランド構築の一環としてこのイベントが企画されたのだそうです。 会場に入るとまずウェルカムカクテルを渡されます。こちらは、コアントローポリタン。コアントロー(40ml)、クランベリージュース(20ml)、レモンジュース(10ml)をシェイクしてつくったもの。クランベリージュースのピンクの色合いがなかなかきれいです。 メイン会場には、こんなきれいで可愛いおつまみが。ディータ・フォン・ティースのショーのイメージにあわせ、ちょっとレトロチックに飾られています。 ショーが始まるまでは、おつまみを摘みながら、カクテルを飲むのですが、外の撮影コーナーではモデルさんの撮影も行われていました。 会場内には他にもあの女優、モデルといった方たちが大勢来ていらしたようですが、残念ながらパーティーが終わった後そのほとんどを知らされました。 会場内はステージをはさんで両サイドにバーカウンターがあり、全国バーテンダー技能競技大会優勝の経歴を持つ、渋谷「バー石の華」のオーナーバーテンダー石垣忍さんが考案した食中カクテルのコアントローメアリー(コアントロー、オレンジジュース、フレッシュトマト)とデザートカクテルのコアントローアジア(コアントロー、グレープフルーツジュース、オレンジジュース、ふれっしゅまんごー)が飲み放題で振舞われています。 さて、ショーは最初にm-floの☆takuのDJから始まり、マドモワゼル・ユリアリサと続きます。 そしていよいよディータ・フォン・ティースのショーがスタート。それまで会場の外にいた人まで全てパーティー会場に入り、大変な混雑。熱気も最高潮に達します。幕が上がると、 いよいよディータ・フォン・ティースが登場。彼女のパフォーマンスは「バーレスクダンス」というものだそうで、日本ではかつて日激ミュージックホール等で演じられたショーがそれに当たり、ストリップまではいかない、お色気のあるダンスのこと。 一時期下火になったバーレスクダンスですが、再びアメリカから火がつき、それを代表する踊り手が、ディータ・フォン・ティースなのだそうです。 私は初めて聞く名前でしたが、ファッション関係者の間ではかなり名前が通っているそうで、今回の客層もその業界風の方が多かったように思います。 彼女はあれよあれよという間に来ている服を脱いでいき、ステージに置かれた大きなカクテルグラスの中に。 このように実際に液体の入ったカクテルグラスの中で見事なパフォーマンスを見せてくれます。このショーを見ただけでもパーティーに参加した意義がありました。 ショーの後、最後のカクテルが振舞われます。コアントローティース。コアントロー、アップルジュース、もナンバイオレットシロップ、レモンジュースをシェイクで作るカクテルです。 それにしても今回のパーティーは最初から最後まで全てカクテル、それも、コアントローを使っているので全て甘いものばかり。 それでも、二つ目のトマトとオレンジジュースのコアントローメアリーなどはかなり爽やか味わいで、4つのサービスされる順番にもかなり工夫が感じられ、ワイン屋の私にとってもたまにはこのようなお酒も面白いなと感じられるものでした。 その上、今回はお土産として帽子箱の様な箱に入った、コアントロー、カクテルグラス、シェイカーのセットとグラスマーカーのお土産付き。 バカルディ・ジャパンの、コアントローブランド再構築にかける意気込みが大変伝わってくる、イベントでした。 なお、コアントローに興味のある方はウェブサイトをどうぞ。
2009.09.10
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8月30日、国産ワインコンクールの公開テイスティングが甲府市の富士やホテルであったので行ってきました。 国産ワインコンクールは2003年に第1回が開催されて以来、今回が7回目。流通関係者、一般の消費者にも、だいぶ認知された存在になってきたようです。 生産者にとっても国産ワインコンクールで賞を受賞することが売上げに直結するため、重要視するメーカーが増え、エントリーするワイナリー、ワインも増えて、今年は過去最多101ワイナリー、680点のエントリーがあったとのことです。 また、この公開テイスティングの入場券はプラチナチケットとなりつつあり、今回は7月14日の募集開始日に既に定数に達してしまったとのことで、希望しても入場できない方がかなりいた模様。 さて、今回の公開テイスティングですが、私のが到着した10:20頃には、チケットを持っている人がほとんど来ているのではないかと思われるほど既に盛況を呈しており、人気の高さがわかります。 壇上には金賞受賞ワインがこのように金屏風の前に陳列されていました。 私が見た全体の印象としては、今年は今まであったような掘り出し物のワインが上位入賞するようなことが全くなく実力のあるところが順当に賞を取ったように思います。 毎年ワインのレベルが上がってきており、本当の実力者でないと、賞を取ることができなくなったといえるのかもしれません。 そんな中でこちらは銅賞を受賞した、長野県塩尻志学館高等学校の生徒がつくったワイン。数少ない掘り出し物の一つでした。 金賞受賞の皆さん。右から 岩の原葡萄園 小布施ワイナリー 熊本ワイン 北海道ワイン 志太中伊豆ワイナリー 中央葡萄酒 フジッコワイナリー サッポロワイン マンズワイン メルシャンの順番です。 この中で、金賞を複数受賞したのがメルシャンの3個と、中央葡萄酒の2個です。 メルシャンは国産ワイン全体で、中央葡萄酒は甲州で今日本ワインをリードする会社。これからもおいしいワインをたくさんつくり続けて日本ワインの発展に貢献していただきたいと思います。
2009.09.01
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