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2021.10.10
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カテゴリ: からだ
二年に一度のがん検診。
案内がきたので昨日行って来た。

思わず前回の頃に思いを馳せる。
ヘルパーの仕事に必死だった頃。
 母がまだまだ元気だった頃。

行きつけの産婦人科は先生が高齢になった為か、産科は閉鎖、婦人科外来のみ。
一階が産科病棟なので玄関に入るとシーンとしていて侘しい。

玄関口のドアの外の地面、前回来たときは気付かなかったが、恐らく地震でコンクリートが割れてそこに小石を敷き詰めてあった。

これも侘しい。


午後からの診察に午後いちで行ったのだが、受付の看護師さんが診察室の誰かに「お願いしますね!」と大きな声で二度、繰り返している。

これ「診察お願いします」と先生に言ってるってこと?

高齢だけどまさか認知症とかじゃないよね?
仕事だとしゃっきりしてだいじょうぶなのか?

いろいろ不安になり、隣で待っている若い女性に聞く訳にもいかず診察室へ。

診察をうけることはいつだって不安と緊張感で一杯になる。
これがもし重い病気だったりしたらと。

先生が多分だいじょうぶだと。

「うん、子宮も小さくなってるね。」というのが人生の終盤に向かっていると言われたようでショックではあった。





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最終更新日  2021.10.10 14:59:55
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