さんごじゅのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

さんごじゅ17

さんごじゅ17

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

さんごじゅ17 @ Re[1]:慣れるしかない(01/23) やすじ2004さんへ 辛い思いに押しつぶされ…
やすじ2004 @ Re:慣れるしかない(01/23) こんばんは 人生は慣れるしかない、とい…
やすじ2004 @ Re:追い焚きをしても熱くならない(01/04) 無事に新年を迎えることができました い…
やすじ2004 @ Re:孫の為に(11/29) こんにちは 駄菓子コーナーで孫のお気に…
やすじ2004 @ Re:3重縫いのデメリット(11/14) こんばんは ミシン縫い難しそうですね、…

フリーページ

2021.10.13
XML
カテゴリ: 日々のこと
先日、父をショートステイへ送っていった時のこと。

その時応対した施設の職員さんが私に親しげな笑顔を見せて
「私のことわかります?」
と。

??の表情をするとマスクをあごにずらし
「どこで一緒だったか思い出せないのだけど私あなたを知ってます。」
と。 

確かに知っている顔だ。

私は自分の記憶をフル回転させ、あの時の!と思いつき

というと相手も思い出して二人で笑った。

社員の多い会社で彼女とは課が別だったが同期だったので顔を知っている程度ではあったが、久しぶりの対面でもすぐに思い出せた。

マイペースの父を伴い、慌ただしく施設の奥へ消えるのを見届け、車に戻ると当時の事が次々と甦ってきた。

あの職員さん、細身でショートカットだったこと。
確か習い事も一緒だったこと。
おそらく何度か話したこともあった筈。
飄々とした表情で面白いことを言っていた。

次々思い出してきた。

そして彼女の辿ってきた人生に思いを馳せる。

彼女が声をかけてくれたことでこれだけ幸せな気分になれた。そんな彼女に感謝している。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.10.13 09:10:22
コメントを書く
[日々のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: