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両親も姑も晩年はベッドだったので布団の上げ下ろしの手間と身体のことを考えて高齢になったら当然ベッドと考えていた。
和式布団の当時は布団を敷くのは私で畳んで押し入れにしまうのは夫の役目だった。
ベッドだとその手間がないので楽と思われるが意外にそうではないと気付いた。
寝起きのままのベッドは掛け布団が乱れているので見た目が悪く、結局掛け直しをするようになる。
我が家では朝掛け布団を半分に畳んで足元に寄せている。
これだと睡眠中の体から出た水分が乾燥ができるからと思って。
週2のルンバをかけるときは敷きパッドを手箒で塵を掃き出す。
この半分に折って午後には元に戻すのだけど、意外に羽毛布団がクシャクシャして首元に当たる場所に羽毛布団が無くなっている。
その為もう一度(今の季節だと)綿毛布→羽毛布団→毛布を一から掛け直す事になる。
そうすると羽毛布団は羽毛のよれも直って全体的に平均になってふっくらした見た目になる。
和式布団ほどには手間ではないが、やはりベッドメイクというのは大事なのだと実感した。
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