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出兵した本人の他にも家族も同様の精神的な病になっているケースがあるとのこと。
壮絶な戦争体験でPTSDになり、家族に危害を加える。妻、子供、孫にまで。
最終的な安らぎの居場所である筈の家庭でそんな目に遭っている家族がたくさんいること。
対応する家族が精神的に異常をきたすのは当然の成り行きだ。
思い起こせば、クラスメートや友人や従姉妹達にも父の暴力を時々話してくれた記憶がある。
みんな出兵経験者だ。
我が子が悪さをしたからと暴力は言わずもがな、木に縛り付けるせっかん。
気に入らないと家のちゃぶ台をぶちまけること。
話に聞いたのはそんな感じだけど、人には言えない暴力だってあったはず。
2人の友人宅に電話をした時、最初に父親が出て飲酒で酔っているようであきらかに横柄で失礼な応対をされ、友人が受話器を無理矢理取り上げて出たことがあった。
全てが戦争のトラウマが原因とは言えないだろうが、おおいに関係性はあったと思う。
私の父は出兵は年齢的に対象にならなかったが暴力とは無縁の人だった。
クラスのみんなもそんな怖い生活をしていた人たちが一定数いたのだなと今なら思える。
戦争なんてトップの政治家がやりたいなら自分達だけで前線に行けば良い。
衣食住全て完備された快適な部屋で末端の国民に戦争を指示しないでやりたい自分だけでやればいい。
自分も愛する家族も物理的にも精神的にもズタズタを経験してから国民に戦争を提案したら良い。
企業で総合職で入った新入社員が最初の数カ月間は工場の現場仕事をするではないか。
戦争やりたい、でも現場は国民でね、私は高みの見物なんてとても納得がいかない。
ヨン様 2026.09.24
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