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Qちゃん7951

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2010.01.12
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カテゴリ: お出かけ・旅行
昨日帰国しました~。


今日のエントリーは賛否両論の航空会社ジェットスターの話題
中心になりますので
ご興味のない方はスルーお願いいたします<(_ _)>

ゴールドコーストはゴミ一つ落ちておらず、何もかも美しく
サーファーズパラダイスの名の通りサーファーが多いだけでなく
朝早くから海辺をジョギングしたりスケボーしたりしている人も結構いて
アクティブだわぁ、と感心しました。


毎年更新されるガイドブックでも情報が古くなったりしていますが
個人ブログなどの感想や情報は新鮮ですし
間違っていても参考程度、と考えると非常に有効ですよね。
恩返しのつもりで、これから行かれる人への参考に、ちょこちょこ情報を
書いていこうと思います。

さてさて話題の ジェットスター です。
結論から言うと、私はまた乗ってみたいです。
なんせ安いし、自分の好きな時に食事するというのも
国際線ではいつも異常な時間に食事がでて起きなくてはいけないし、
ついついつまんでしまって後悔するので。


1/6と1/11の関空とゴールドコースト往復一人76,150円。
(ジェットセイバーという20kgの荷物込みの運賃、空港使用料、燃油サーチャージ込み)
日々料金は変わりますし、プロモーションで激安チケットもあるので
ホームページをチェックしてくださいね。

チケット予約したら、さっさと電話を切られそうになったので、追加注文。

電話で申し込むとオプションは自分でつけないといけません。
うちでは コンフォートパック (ブランケットや枕のセット)600円、
ゴールドコーストラウンジ 利用699円をつけました。
中でも購入できますが、高くなります(ラウンジは現地では15A$)ので
利用する予定の人は先に頼んでおくほうがいいですね。

ひとつ頼むごとに電話を切られそうになってあせります(^_^;)
もっとオプションを売り込んだらいいのに~とも思うし、
乗るときの案内とか全く無くて笑えます大笑い

予約が済むと電話で伝えたメールアドレスに予約番号や日程、
クレジットの領収書などが届くのでよく読みます。

ん? ラウンジの料金がついてない じゃん!ということで再度電話。
予約はできてるそうだけど領収書にないのは心配なので再送付してもらいます。
大丈夫かぁ…?((+_+))と心配でしたが
出発2週間くらい前には再度メールがきましたので、確認ができました。

当日は念のため予約番号などを印刷して持って行きました。

チェックインは3時間前からできます。最低90分以上前に。
カウンターでパスポートを出すだけで、
ちゃんとした(笑)搭乗チケットを渡されました。
荷物を預けたら、クレームタグもくれました。
カウンターの周りにもアテンダントが客を誘導してましたし、
対応も変なところはありませんでした。

機内食を頼んでいないので、関空の蓬莱で中華を食べてから搭乗。
旦那が「変な機内食よりずっといいな!」と満足げ。
遅れるのが普通と聞いてましたが、予定より早く搭乗、出発できました。
機内の緊急時の対応ビデオが途中で砂嵐になり、全員苦笑でしたが
他は私たちはなんの問題も感じませんでした。

席は乗り心地が悪いという人が多いようですが
皮張り(合皮?)の席は意外としっくりなじんだほか、
ヘッドレストの両側が、角度調節ができるので頭がずり落ちず
いつもエアー枕がないとずりまくって
大変な私も枕なしで快適でしたよ。

機内食、コンフォートパック、ビデオなどついてるものが各自
違うので就航当初はえらい大変だったようですが、
チェックシートを見ながらてきぱきと配っていました。
イヤホンぐらい欲しかったけど、ま~音楽もどうしても聞きたいこともないか~。
私たちはワインやビールを頼んで持参したお菓子でほろ酔いになって
ぐっすり寝たら到着(6:10)。

メニュー写真はこちら
カップヌードルが4A$が5A$に値上がりしてました。
100112ジェットスターメニュー.jpg

ワインは6.5A$。10A$以上はカードが使えます。
ワインが面白いことに、グラスの足の部分が
ねじになっていてこれがワインのキャップになっています。
なんと合理的な!プラスチックORペットで出来ているので、
おぉ、これは阪神の応援に行くときワインを持っていくのにいいな!と
お持ち帰りしました(≧∇≦)(球場に瓶の持ち込みはNG)
100112ワイン.jpg

ゴールドコーストに到着したら、 タラップ を降りて歩いて
建物に向かいます。タラップはサムイ以来だったのでなんか楽しい。
入口が分かれていて、乗り換えは右、到着は左でした。
日本からの到着便に合わせてなのか、日本語のプラカードを
持っているアテンダントがいましたので間違うことはないかと。

なぜか入るとすぐに免税店があり不思議な気がしました。
荷物を受け取るテーブルも少なく小さい空港だなぁ、という感想。
麻薬検査犬もいなかったです(前にアメリカで旦那がくんくんされた(ーー;))

次に税関と検疫。
オーストラリアは検疫が厳しいと聞いていたので、
食物にチェックをいれてたら(旦那のフリスクくらいですが)
何にも言われませんでしたが、他の日本人は結構スーツケースを
開けられていました。
ちらっとみたら とろろ昆布やカップめん、漬けもの のパックなどが
山ほど入っていてちょっと微笑ましかったです(≧∇≦)

ぬけたら、到着ロビーへでてきます。
到着ロビーと言ってもゴールドコースト空港は横に長くて国内、国際線の
チェックインもセキュリティチェックも搭乗口もみんな同じフロア。
そりゃ検索しても空港の地図が無いはずだわ。

出たらすぐ前にツーリストシャトルのカウンターがあり、
ネットで予約しておいたチケットをもらってから、バスにホテル名を伝えて乗車。
もちろんその場で買うこともできます。
左側のドアをでるとツーリストシャトルのオレンジ色のバスが
止まっています。
市バス(?)のサーフサイドバスが同じところに止まってたかは覚えてません。
ツーリストシャトルの詳細はまた別でかきますね。

さ~!ゴールドコースト旅行はここから!
ジェットスターをお考えのみなさん、参考になれば幸いです。
帰りの詳細もまた書きますね(*^_^*)

またお料理も交えて書いていきますので、今年もよろしくお願いいたします<(_ _)>






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Last updated  2010.01.12 21:44:36
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