猪突猛進 その2
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お久しぶりです。はっはっはーいちご姫、ご所望ありがとうございます。最近ちょいちょい、お久しぶりの方から、生きているかどうかの連絡が入ります。まー、大丈夫ですってば、私っすよ。2年前から勉強漬けでしたが、記憶力や発想力応用力の低下、それに反比例するように忘れる能力やスルー力が増してきているのをひしひしと感じます。じたばたするのはこの辺りにしとけ、てことなのかと考え始めていますが・・・現在のお仕事である、医療法人の主任ケアマネが、今後ずっと、定年までやりたい仕事なのかと迷いはじめたのは、もう何年も前からのことになります。介護保険の在り方が、保険の改正があるたびに、私の思いとは違う方向性を持ち始めているように思えたことが始まりでした。ケアマネとして、行わなければないないことを行うのは当たり前であるからだというのに、加算をとるための要件を満たすための仕事、加算を証明するため書類、書類を作るための仕事。そんなことに割く時間と労力が増えていきました。私がやりたい仕事って、毎月の売り上げを上げるために、そのために邁進することだっけ?と考え始めたときに、「じゃあなんで医療法人で働いてるの?」と当然のところに行きつき、「だよね、民間の事業所で働くって、そういうことだもんね」となるのです。ケアマネって、公正中立に働くってことが理念としてあるからこそ、この仕事を選んだわけですが、じゃあ、利益を出さなければならない民間の事業所で働きながら公正中立に働くって、どうやって?という、このような、自分ではどうにもならない矛盾が、考える先にどーん鎮座しているのです。ここ数年なにをしていたかって、社会福祉士の資格で福祉職の公務員になるため受験勉強です。私の目標を一か所に絞りました、1回/年の試験のみです。結果ですが、教養試験、論文試験、プロフィール面接、と次々に受かりました。最終試験はプレゼンと最終面接で、そこで落ちましたが、たぶんプレゼンは完璧に仕上げていったので、面接でダメだったのでしょう。感想としては、え?そこで落ちる?というところで、なんというか、ここまできたらもう落ちないだろうと、思っていたことを思い知らされたようです。私のキャラを知る、同じ試験で通った人たちは、そこで落ちる?と驚かれたし「もうそこまで受かればばきちゃんなら大丈夫」「最終面接で落ちるのは例外の排除」という感じの言葉を、鵜呑みにしていたのよう気がします。ただ嬉しかったのは、プロフィール面接で受かったことで、30分以上、3人の面接官が、私が何を考えて何を思い、どう今までの経験を送ってきたのかを、根掘り葉掘り、仕事経験や資格だけではなく、どんな生き方をしてきたのかまでを聞かれました。若いころの海外ボランティア経験や離島診療経験まで、すべてをじっくりと聞き出してくれて、その試験が受かったということは、まるで私の生き方を理解して評価していただけような気がしました。そこまでいったなら、今年また、もう一度受ければ受かる、最終で落ちたのはたまたまの不運、といろんな人に言っていただけたし、私も、どこがいけなかったのかを、しっかりと復習し対応策を練れば受かるような気がしています。さて今年もやるのかどうか、悩んでいたし、今も少し悩んでいたりもするのですが、医療法人は続けない気持ちは決まっているので、現職はすっきりと退職することになりました。現在、有給休暇の消化中です。公務員以外で滑り止めとして受験した、社会福祉職の、市の外郭団体の位置付けにある社会福祉法人や公益法人は公務員試験よりも厳しい倍率のことろもあったのですが(まぁ受験層も違うでしょうが)すべてに受かりました。最終的に落ちたのは、公務員試験の最終面接のみだった、という結果になりまして、私の面接力が特段なかったわけではないのだろうなと実感でき。さらに悔しい状態となりました。もし私が離婚していなくて、一年くらい仕事を辞めてしっかり対策を練ってうえで受験したら、と言ってくれる人がいたら、甘えていたかもしれませんが・・・いやいやいや、受かるかどうかもわからない試験のために、休めないし、休む気もなくて、長年、結婚しても独りになろうとも自立してやってきた、それにすがって生きてきた、価値観は変えられません。てことで、ご報告、3月31日退職の4月1日入職で、新しい職場へ転職予定であります。
2019.02.25
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