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朝から更新です。へっへっへ。別に生徒だったわけではないけれど、こちらからは先生と呼び、お気に入りにその方のブログが入っていて、毎日読んでいる、という方がいます。講師と、たくさんいる受講生の中の一人、という関係でしかないし、私は3回しかお会いしたことはないのですが、こっそりファンなのですけれど。その日記の中に、こんな言葉がありました。『昔の話を、酒でも飲みながら幸せそうな顔をして話す自分を想像しながら、人は今を懸命に生きているのかもしれません。』励まされます。私も頑張ろう。いちごちゃん国家試験まで、あと17日。
2014.01.31
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ええ、今日も更新します!しますから!(笑)一緒に布団に入り、いちゃいちゃするのが私ら母子の日課です。まひろんは、もうすぐ小学5年生なのですけど、別々に寝るタイミングを完全に逃し今に至ります。もうこのまま成人まで一緒に寝ようかな・・・・こらこら。ああ、なんか、こんなにべたべた母子になるつもりはなかったのだけどな。冬は特に、暖かくて二人ぴったりと寄り添って寝てしまってます。最近まひろんが、布団でゴロゴロしながら隣で言ったのです、「あのねー、お願いがあるのだけど、明日はいつもより15分前に起こしてくれる?」いつもは7時に起こしているから、15分前と言うと、6時45分なわけですが。「なんで?」「えとね、起きてからすぐ布団からでるの、嫌だから、 起きるまで布団でうだうだしている時間が15分欲しいの」「まひろ~~~ん、わかるわかる、そうだよね! 起きてからうだうだしたいよね、なんか、大人になったね~~~~~」なにが大人なんだかわからんが、娘が言うことに共感できると、すんごい嬉しい。いちごちゃん国家試験まで、あと18日。
2014.01.30
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年末年始、ハムちんの交際費が、ちょっと半端ない。冷静に計算してみて、あなたの収入から考えて、一家の主としてこれはないんではないのかと冷静に話し合いの場を設けてみた。先に言っときますが、私は、男性の金遣いには、かなり緩くて甘いです。理由はいろいろありますが、使い道がどうのだの、額がどうのだの、男に細かいことは言いたくないので、財布がからになったら家計を握る私がそれはもう気前よく気持ちよく、補充してあげる。前の日記にもでてきましたが、細かいケチぃみみっちぃ男は、それだけでかっちょ悪いです。が、最近は、解っているうえでのことだろうとハムちんを放置し過ぎたせいか、奴は、自分の正確な収入も、遊びや飲みに使っている金額も、把握できていないのだと判明しました。結婚するときに自分で管理できない人なのは知っていたはずなのに、自己責任にしすぎたのかもと反省です。ここんとこのハムちんの使う金額リサーチをしてみて、こりゃあないわと思ったのが、会社の飲み会で、回数も多いし、使う金額が小市民の割にとんでもない。ばき「そもそも、会社の飲み会で使う金額が、多過ぎるのではない? 毎回、私が使う金額の3倍くらいはかかっている感じだよ。高い店しか行かないの? なんで?飲み会断れとは言わないけれど、毎回3次会くらいまでやってんの? それとも同僚とキャバクラとか行くわけ?」ハム「いや、たいがい普通の居酒屋だけど・・・ まあ、自分が一番上だと一軒で一万くらいは出すし、 今、、マネージャーやってて下に部下が20人くらいいるから、少し多めに出すだけで 結構かかるでしょ。」 のほほ~~~~ん・・・のほほんて!少し前に暴露してしまったし隠してもいないから、またネタにするけれど、えー歳してハムちんは、就職大氷河期のロスジェネ世代の今だロスト組で、まだ派遣社員だっつーの。派遣社員のまま勤め続け、いまはそのまま役職ついていたりなんかするけどさ、後輩たちは、正社員で順調に昇給があり、ボーナスがあり、手厚い福利厚生もあるわけよ。てか、早いとこ正社員になれるところに移ろうよっていうのは普通の考えなんだろうけど、『ここの仕事にやりがいがある』とか『もう少しいまやっていることをやりたい』とか一見は男らしい理由の、それでいて将来性度外視の能天気を許してしまう奥さんだったりすると、派遣のままで長年勤めてしまうんだよ。ハムちんの周りはこういう、のほほ~~んな人が多いものだから、ホントお話にならない。ばき「あのね、みんなで飲みに行くのも後輩に奢るのもいいんだけど、 てか、それしなきゃいけないことだとは思うし、私はかなり寛容な方だよ。 でもね、後輩たちはハムちん派遣なの知ってるよね? 将来的にそれもかなり近い将来、自分らの方が条件よく働いていけること知ってるよね? どこかでハムが転職しないと、かなり心細い立場なのわかってるよね? 金額的にちょっとこれは申し訳ないとか罪悪感があるとかないわけ?」」ハム「それはあるある!だから、奥さん専業主婦で子供いて、マンションのローン払ってる ような人で、オレと同じ立場の人にたかったりしないよ、その辺はわかってるよ さすがに悪いでしょ~。」ばき「は?どういうこと?なんでハムちんなら沢山奢らせてもいいの?」ハム「うちに申し訳ないとかは思わないでしょ。 だって奥さん正社員だし、世帯収入的には一人で家族支えてるほかの上司より多いもん、 だから気楽なんだと思うよ!」(にっこり)ばき「なにそれ、なにそれなにそれなにそれーーーー」ハム「え? なんかおかしい?」ハムちんからしたらいいかもしれんが、私からしたら、おかしいわっ!もういい、わかった、今まで通り後輩たちと仲良くやればよい。そのかわり・・・・ばき「その後輩たち、私の接待をするべきだっ」ハム「・・・・・なんで?」のほほ~ん、ぽやや~ん。ばき むきーーーー。いちごちゃん国家試験まで、あと19日。
2014.01.29
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年末のことだった。昔からの友人たちが、久しぶりに懐かしい人ばかりに声をかけて、忘年会をしてくれた。るんるん~と出かけて、そこで、十数年前に退職した大学病院の先生がたとお会いした。先生「おおー、やーまだ!懐かしいなー」(私の旧姓は山田と言う、ちょっとダサくてありふれた苗字だったのさ)ばき「ひゃーーーーー、すんごい久しぶりー変わってないーわははは」先生「山田はきれいになったなー」ばき「えー、ほんとですかーー??ありがとうございまーっす! 先生もわかーい。」(先生の方がかなり年上)先生「で、いまなにしてんの?」ばき「〇〇病院の職員ですよ」先生「へーーー・・・・。え?〇〇病院?」ばき「はい、〇〇病院」先生「・・・・えとね、そこの、△△さんと、▽▽さん、僕の患者だよ」ばき「は? それ、院長と、社長でんがな・・・」先生「そうそう」この業界、これがあるから怖い。ほんっと狭いんですよ、守秘義務で働いているから、みんななにも言わないけれど、病院関係者同士は、相手を信用してて、けっこう筒抜け。(筒抜けても問題ない範囲ですけどね)こういうところで働いていると、職場に迷惑かけるのだけは厳禁な理由が、よーくわかるのです。ばき「わーーー怖い怖い、怖いわー」先生「大丈夫大丈夫、すっげー仕事できるしいい子だから、宜しくって言っとくから」ばき「そこんとこ頼みますよぉ」先生「わかってるって、あんなことやこんなことは言わないようにしとくし!」ばき「・・・・・・あの、どんな、こと、でしたっけ・・・ なんか、やばいことありました?(長い年数働いてたから、なにもない自信が全然ないぞ)」先生 (ニヤ)「さ、二次会いくぞー」ばき「・・・・お供させていただきます!(すりすり)」気を付けよう、同業界はほんとうに狭い。くどいですがもう一度、職場に迷惑かけるのだけは、厳禁なのです。それが二次会であってもです!(私が言うな、か? 記憶がない部分は許してぇ~)いちごちゃん国家試験まで、あと20日。
2014.01.28
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昔の話なのだけれど、私の友人たちの間で、いまだに語り継がれるオソロシイ事件。Y子に彼ができたと話題になった。どうして彼ができただけで話題なのかというと、なんと、野球好きで、好きな選手が清原番長というタイプなY子にできた彼氏は、細身のジャニーズ系の年下で、すんごいかっこいい、というのだ。それは面白い、見たい見たいと言っていたら、付き合い始めて数か月で、もう別れたという。はやっ!別れる前に、そのジャニーズ系な彼みたかったぞー。Y子に文句言うと、見る価値もないからやめておけと言う。あーた、数か月とはいえ、お付き合いした彼氏にその言い分はなんだ、・・・・・・面白そうだから教えろ教えろと、Y子を励ます会を開き聞いた内容です。とにかく、人間の器があまりにも小さい人なのだと、たとえて言うなら、おちょこレベルであると、・・・・わかりにくいな、具体的に教えろ~!その内容が、コインパーキング事件である。Y子と彼が、彼の車をコインパーキングに停めて、用事を済ませ、車に戻るとき、とにかく彼が急いで早足なのだそうだ。彼「早く早く、200円になるか300円になるかのきわどいところだ。」と彼は時計を見ながら急がせるのだと言う。Y子( ・・・・・まじで?マジ走りしてまで?)そんで、急いで清算すると、残念ながら300円。彼「くそー、もっと早く走っていれば100円損せずに済んだのに!(怒 マジギレ)」Y子 (・・・・・なんで?せめて「あーもったいねーざんねーん(笑)」程度とちゃうの?)清算した彼、急ぎ足で車に乗り込み、恐ろしいほどの速さでエンジンをかける。とりのこされたY子、なぜそんなに急ぐのわからずに、のたのたと助手席のドアを開けると、彼「早く、早く乗って、早く出さないとまた板が上がって清算することになるから!」せかせか。Y子 (うそ、そんなに急がなくても、大丈夫でしょうよ・・・・)彼「なにしてんの?早く早く!」Y子 「ねぇ、どうし・・・・」彼「だーーーー早く乗って!話はとにかく車だしてからだー!また余分に100円かかるだろー」Y子が乗り込むと、ドアを閉める前に動く車。彼「とにかくここを出してからならゆっくりしていいから!」Y子「・・・・・・」彼「僕はね、価値のあることに使う百万円は高いとは思わないけど 無駄なことに使う100円は、高すぎると思うんだ。」Y子 ( やっぱり、私が好きなのは清原番長タイプだわ・・・)「最悪」「せこー」「いや、せこいってか、ばかでしょ」「こまかー」「神経質なの?」「いや神経質通り越して病気な感じ」「嫌いだわー」「普通は嫌いでしょ」「別れて正解」「てかなんで付き合ってたの?」「人生の汚点」「ないわー」「ダメな上に最後の台詞がまたダメ」「だーよーねー」傷心中Y子、励ます会のはずの女子会で、徹底的に笑われダメだし。これが、10年たつ今でも、たまに掘り返されるコインパーキング事件です。いちごちゃん、国家試験まであと21日。
2014.01.27
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成功の反対は、失敗ではなく、なにもしないことである。かなり前の話ですが「成功するための本」みたいな成功マニュアル本がはやり、(ちなみに私はカツマーですが)それに追従するように、成功ってなに、自分を成功者だと思う心が卑しい、な感じで批判し、それぞれの価値観が大事なんだみたいな、楽に生きるための本、がはやる。なんてことがあり。勝間和代とリカちゃんのやりあいなんて、騒げば騒ぐほど、どっちも儲かるからくりなんだろうな、て感じでしたが。充実した一日を過ごした日も、どっぷり疲れて泣きそうな日も、なにが起ころうと、「人生に無駄なことなんてなにもない」と自分に言い聞かせながら思うことは。いいことも悪いことも、万事塞翁が馬、という意味でとらえると、それが結局、成功なのか失敗なのかは、どっちでもいいことで。ただ、なにもしない、だけはないなぁと、思うわけです。いちごちゃん国家試験まで、あと22日。
2014.01.26
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友達と、飲みに出かけた金曜の夜の居酒屋での話。キンキンに冷えた生ビールが、目の前のサーバーでジョッキに入れられるのを見ながら聞いた話。カウンター席を挟み、店のにーちゃんがいろいろ話かけてきてくれる。このサーバーはお客さんが来る前に一回分解して部品を洗い直し、徹底的に衛生管理をしているのだと、こうしないと味も泡の立ち方もいまいち、ビールマイスターの手ほどきを受けたという彼は、さんざんビールをおいしく注ぐ練習をしたから、絶対にうまいとにっこりと笑った。うーん、素敵なサービスだ。つまみを頼むと、その都度、魚を切り、野菜を盛り、揚げ物を揚げ、肉を焼き。出来上がった料理は、かわいい女の子が笑顔と一緒に運んでくる。ばき「こういうところに来ると思うよね。 ものの値段って、人件費だよね。」友達「私はさー、コンビニでペットボトルとかアイスとか買うとき、 ものの値段って、電気代だなと思うよ。」あー確かに、確かにねぇ、とお互いに頷きあう。子育てもひと段落して、やらなきゃいけない何かに追われる身ではなくなり、毎日の仕事も毎日の家事も、当たり前に繰り返せるようになった、今のささやかな楽しみは友達との会話だと心底思うよ。そうそう、空腹は最高の調味料なんていうけれど、そんな感じで、楽しい会話は最高のビールのお供ですね。ほんとにビールが旨かった。いちごちゃん国家試験まで、あと23日。
2014.01.25
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かなり大人数の、同じ業種の方々との地域の懇親会にて。職場の先輩(女)と二人でいるところに、若いイケメン君がやってきて言った。「本当に二人ともお若くて綺麗でかっこいいですよね!」営業くんか? まさに歯の浮くようなお世辞なわけだが・・・先輩は、確かにきれいでスタイルいい人だし、一緒に褒められて悪い気はしない、おほほほほ。「なに食べているんですか?あ、好きな食べ物ってなんですか?」もうほぼ酔っ払いのテキトー会話である。ばき「刺身と焼き鳥」しまった、何も考えず正直に答えてしまったが、我ながらおやじくさすぎる。せっかく褒めてもらえたんだから、ここは、カルパッチョとかマルゲリータのピザ、とか答えておくべきか・・・とか思ったところで。先輩「とんこつラーメンとギョーザ」負けた。なにがどう負けなんだかわからないけど、なぜか負けた気分じゃー。いちごちゃん国家試験まであと25日。
2014.01.23
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職場の上司がいきなり言うんです。「マルセイユバターサンドあるよ、食べてよー!」・・・・・今、確か、マルセイユと聞こえたのだけど、聞こえなかったふりをした。北海道の六花亭のマルセイバターサンドは、フランスのマルセイユとはまったく関係がないと思うのですが。「ありがとうございまーす!いただきまーす!大好きなんですコレ。嬉しいーーー」「だよなー、うまいよなーマルセイユバターサンド!」・・・だめだ、確実だ、絶対に勘違いしている。それで、もう一度、聞こえなかったふりをした。年上で上司で、ちょっとプライドの高い男性で、やはり、訂正するのは躊躇する。あの、マルセイは丸に成であり、包装紙にも、〇に成と堂々と書いてある・・・そうだ、渡してしまえ、自分で包装紙を開ければいい、そうしたら気が付くに違いない。「じゃあコーヒー入れますね~(るんるん)」「おおっ飲む飲む、ありがとう」一緒にバターサンドをほおばる私たち。「おいしいですねーさすがですね」「うまいなー、マルセイユバターサンドは!」もう、訂正した方がいいかも。頑張れ私、勇気を出せ私。「・・・・・・・・ですね!」あああああああああ、すみませーーん。指摘できませーーーーん。いちごちゃん国家試験まであと27日、がんばるのじゃー。
2014.01.21
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私の日記に時々コメントをくれるいちごちゃんは、今、看護学生で、来月国家試験を受けます。これまでの道のりを思い浮かべると、鼻の奥がつーん・・・どころではすまない話で、どこからどう話せばいいのかわからないくらいなわけだけれど、とにかく、いままでの苦労の集大成を迎える場所にいるのですね。ひとりで、本当によく頑張ってきたいちごちゃんに、今だからこそ、精いっぱいの頑張れを送ります。私がネットで人とつながることを覚えたのは、つわりがあまりにひどくて寝込むようになった頃でした、それまでは、人は人、自分は自分の感覚で、あまり人の意見というものに興味がないタイプでした。自分はリスキーな妊婦ではないだろうか、普通と言うものはどういうものだろう、ただでさえ個人差が大きいはずの妊娠や出産のことを、手が届く範囲の身の回りの情報だけを頼りにできるのだろうかと不安になりました。そんなとき、友人でも、知り合いでもない、ただ、妊娠と出産というキーワードでつながる人たちとその意見に関心を持ったことが始まりです。結果、実際に会い交流を深めるまでもなく、ただキーワードで繋がれた人たちと普段は言葉に出すようなことでもない些細なことや、逆に深刻だけれど誰にも言えないようなことまで広く深く話をして、意見を聞き、情報を集めることができ、本当に助けられました。そこで知り合った方々との交流がこのままで終わるのは惜しいと感じたこともあり、ブログを始めました、それが初代の「猪突猛進」です。ブログを開設した者同士が、気に入ったブログをリンクをして、友達の友達がみな友達という感じ。何年も、その状態が楽しく、心地よく、たまには実際に会う機会もありました。そんな中、実は心にひっかかる部分もあり、ときどきささくれ立つようにひっかかる部分は、時には大きく心に刺さるような痛みを感じるようにもなりました。人が得る情報のほとんどは、目から得ているといいます。人が人を見て、どういう人なのかを判断する情報で言えば、学術的にいえば80%以上を目から得ているといいます。清潔感などの身なりの第一印象や、派手か地味か好みかどうか、が本当に大きいのです。視覚や視覚を含めた雰囲気、話しかた、しぐさ、距離感、空気、間の取り方、表情など。そしてやっと話の内容、というネットでやりとりしている部分なのです。実際に会うことで得る情報がなにもない、ネットの中での関わりで、友達の友達がみな友達という感覚の強さに、そしてそれが強固なものになればなるほど、危なげなものを感じ始めました。文字のかかわりだけで、信頼できるのかどうかという疑問ではなくて、私を含め、ネットでも十分に信頼できる人だと判断するし、判断できてしまうのだと気付き、それを、友達の友達だからみな友達だとしてしまうことが、いいことなのだろうかという疑問です。慎重になるべきだ、人は疑ってかかるべきだと言いたいのでなく、発信する側に対し、何も知らない誰かが、何も知らないまま信頼してしまうよ、という話。もちろん私も、人のブログを読むときは、もっと慎重であるべきだと思いもするけれど、それと同等、いやそれ以上に、私の側のブログも、私の人となりを信用できる人なのかどうかを、相手が会ったうえで判断し、その人の情報とする、という実際の社会でのやりとりを省いているからこそ、読む相手側のことを考えてあげなければならないという思いです。ネットで仲良くなった人を通して、さらに知り合いを増やすことは今でもあるし、相手側から近づいてきてくれることも、もちろんうれしいことだし大歓迎だと思う。でも、友達の友達だから友達、の感覚をネットでやられるのはちょっと感覚違うということを、わかってくれるんじゃあないかと思っていた人に思い切って言ってみたら、堂々と答えられたことがあるのです、「一緒だよ、実際の友達もネットも一緒だよ」と。なんだか私のほうが、ものすごい欠陥人間のように思えてしまいました。まぁ、考えることいろいろで、一回ブログをやめてしまうのですが、いちごちゃんのブログやめる発言を受けて、そしてしばらくその後の周りの反応を見て、「猪突猛進その2」として復活させました。もちろん、どちらかがブログを辞めようとも、両方が辞めようとも、私は応援し続けようと決めていたので、ブログがあるかどうかなど私たちの関係はかわらないのですが。いちごちゃんが一旦ブログを辞めたことで、一緒にいちごちゃんのことも、いちごちゃんの手首から肘にかけてびっしりとある、リストカットの跡のことも、すべてがうやむやで、なかったことにされてしまったような気がしてならなかった。いちごちゃんの存在を、ブログを辞めたのだからと存在を薄れさせはしたくない、そうはしてはならないとうずうずと湧き上がるものがありました。だからこそ、ブログで彼女が自力で這い上がるところをずっと表ざたにしたいと思った。そう、私にとり、いちごちゃんこそ、ただのネット上の友達ではなかったのです。そもそも、精神科に入退院していた14歳のいちごちゃんとは、ブログのリンク先のリンクという形で知り合いました。日記は荒れに荒れていて、荒んでいるという言葉がぴったりで、それでも大人たちが付けるコメントを、しっかりを受け止め、いつも感謝を返してくれる子でした。高校へ進学するも妊娠し、産むと言う決意を聞いたときはホントに、この子はどうなってしまうのかとおもったよ。高校生でありながらシングルマザーを選び、周りに迷惑かけているというのに、学校にも家庭にも不満だらけ。私も、信用できる大人だと思ってもらえる自信などなんもなかったわ。でもとにかく、なにか信じられないくらい光るものを持っていたんだよね。いちごちゃんの周りは、なんとかしてあげたいと思う大人がいつもいたような気がするな。妊娠して出産を選び、高校を中退し、転校。でも勉強だけはなぜかよくできて(笑)看護学校に合格。子育てをしながら親元を離れたときもあるから、まあ無理もないけど看護学校も1年留年した。今年はやっと卒業だね、よく頑張りましたよ、ほんとうにおめでとう。一か月後の国家試験まで、ラストスパートです。試験日まで、ここから応援し続けるよ。たまに読み逃げでいいから読みに来てね。
2014.01.19
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年始早々の連休は、友人宅で新年会で。泊まりの用意とスパークリングワインと、本を一冊持って名鉄電車に乗った。ざっくりと内容は知っていて、どう描かれいるのかを読みたかったのだけれど、だめだ、筋を知っているからこそ、プロローグだけで、もう涙目・・・鼻すすり、泣かないように車窓の遠くの風景を見てばかりで、全然読み進められない。新年会会場のお宅の友人の職業は図書館司書で、もちろん彼女はもう読了済みで、「そんなことでは、最後まで読めないね。」と、上から目線で言われてしまう。久しぶりの友人たちと酔い笑うことAM3:00。やばいやばいもう寝よう。そうだねさすがに寝ないとね、最近高血圧だしだの、白髪が増えただの。好き勝手なことをそれぞれが言い眠りについた。私らは、本当に幸せだと思う。幸せだと、意識をしないで生きていられることが幸せ、みたいなね。話が変わるけど。実家の畑では、毎年大根が豊作で、もんのすごい健康な娘さんのはち切れそうな足みたいなのがばんばんできる。だから大根大量消費を狙いおでんを作るのだけれど、毎回やってしまうのがこれ。おでんは、大根をまず煮て、練り物入れたりこんにゃく入れたり、作っているうちに鍋に入りきらなくなる・・・まただよ。ゆで卵入らないよ。一番大きな鍋(のつもりだった)から、さらに一番大きな鍋(そういえばこれがあった)に移し替える。おでんのときだけ使うこの手前のデカい鍋は、オフシーズンは一番上の棚に入れてしまうから、忘れている、そんで、この状態になったときだけ思い出して出してきて使うんだよ。おでんの具の膨張っぷりは、目算を大きく超えることないですか?毎年学習しない、おでんあるある。ちなみに、おでんに付けるのは、絶対に甘味噌です。
2014.01.15
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40歳のお正月。の前に、年末我が家で忘年会。忙しい年の瀬にほいほい集まったのは、当然だけれどいい歳した独身だらけで。笑える手土産、その1。精米歩合27パーセントの大吟醸。造っている方にしても、ちっと悪乗り・・・いやいや、覚悟がないとできない酒です。4合瓶で、福沢さま、だそうです。まずこのお酒が旨すぎて、ふひゃふひゃ笑い。その2、その3と、、、いやびっくりしたわ。。でました。シャトー ラフィット ロートシルト・・・これ、芸能人格付け番付で、叶姉妹とかが飲んでるとこなら見たことあるよ。さすがに、非常に味が深くてまろやかな赤です。飲みながら笑っちゃうんですけど。横にぼけて写っているのは、今年の干支の馬です、見事な霜降りでめっちゃうまったっす。(これも手土産)これもさー、休業していたはずのお店が、開店してるよーという情報聞いて行ったらしいです、わざわざ、東京まで、お菓子だけ食べに・・・すごいっすねスィーツ男子、確かにお土産のケーキもすんごいうまかった。みんな腹の底から笑えるバカです。(褒めてる褒めてる)そして今年も元旦から頑張りましたよ、旦那実家の宴会用おせち。このおかげで、大みそかに夜更かしするとか、元旦に初詣行くとかずっとないけれど、じじばばは年を取り、子供は成長し、私の腕は上がっている。正月はこうして親戚にご挨拶をして、おせちをつつく。当たり前に私に染み込んでいた当たり前は、結婚してみたら実は当たり前ではなくて、それでも当たり前として自分の子供に染み込ませておいてあげたいと、思った私の、我儘なのかもしれない。こんな風にして続けることに意味が見えてきた。きっとそう、大切なのは、これが当たり前になるまで続けること。自分の実家には手ぶらで帰り、たらふくすき焼き食べて酒飲んで、ぐうたらぐうたら・・・させてもらえる家なのだから、神様がどこかでバランスをとったのだろう。年末年始と飲み続け、3日のRさん主催の新年会は、すでにばてばてでしたがほんっと楽しかったです。楽しい人たちに囲まれて、今年もさらに楽しい一年になることでしょう。そう思える年明けでした。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2014.01.04
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