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掲示板にも書いているように、ここ数日、人が変わったようにフリマにハマッて買いまくっている。フリマの好きな服を見つけるとわくわくするので、やめららない。そう言えば、そう言う事が何度か今まであった。そう。ピアスがそうだった。何かに支えられるように、ピアスのショップにどっぷりハマって、買いまくり、商品が届いて喜んで、そしてそれでおわりなのに、またピアスを買ってしまっていた。あの頃も、それで、倒れそうな自分をピアスに没頭することで支えていたんだなと、今になって思う。埋められないものを、必死に埋めようとするように。そして、ピアスも数が異常なほど短期間で増えた後、熱が冷めるように、離れて行った。それが今度はたまたまたフリマになっただけのような気がする。画面を見ている間だけは、他の事を忘れて、こころが軽くなる。もしも私が、ケニー・ワーナーのようにピアノが弾けたなら、そんな命綱はいらなかったのかもしれない。私が本当に欲しい物は、ピアスでも高価な宝石でもなく、かっこいい服でもなく、美しい靴でもバッグでもなく、きっと、私がどこかで落としてしまった「自信」なんだと、ケニー・ワーナーのピアノの力強いタッチを聞きながら、そう思った。
March 31, 2005
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この数日、突然、病気のようにフリマにハマッて、服を落札しまくっている。服はクローゼットに入りきらない程あるのに。そこで私も衣類の整理をかねて出品しているのだけど、だれも食い付いてくれない。モノはいいのになあ。現時点で落札したもの*ニットのベスト*フランス製のパンツ*カーディガン*サザビーのトートバッグ...。現在入札中のもの*タンクトップ*ノースリーブのトップ*春夏向けのテロンとした黒のワンピース*Tシャツ*変なワンピース私はほとんどスカートを履かない。ほとんどパンツ。でもロングのワンピースは時々着る。しかし...いつ着るんだろう...。ああ~~~誰か私を止めてくれ~~~~。暴走している。
March 30, 2005
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つまり、私は昨日から一睡もせずに、朝の10時半を過ぎようとしているのだ。昨日、病院へ行ったら、点滴を打たれてしまった。そして、医者から「顔が小さくなってるじゃない」と言われた。だって、このところ、一日一食しかたべられなかったり、徹夜したりして、もうあの世に行こうかと、本気で思ったけど、あの世に行く前に、連絡を取りたい人にだけ、さようならの手紙くらい書いていこう…と思ったら、疲れて書けなくて、あの世行きも先送りになってしまいましたとさ。そして、主治医から両親宛に手紙を渡された。かなり、私はヤバイらしい。そして、急に狂ったようにフリマにハマってしまった。入札しまくっているのだ。それも、「新品」と書いてある「衣類」に。きっと、モニターの画面の洋服を眺めていると、その時だけ、他の事は忘れていられるからだと思う。人は寝ないと本当に死ぬのです。では、また。
March 29, 2005
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ふと、ある友人に言われた事がある。『ニューヨークにいる時と、日本にいる時と顔が違うね』と。それもひとりじゃなく数人に言われた。私は日本にいる時はナマズとどっこいの顔だと思うようになった。最近鏡を見ても楽しくないし、新しい靴もピアスも増えつづけるけれども、このニッポンでは活用のしようがない。もちろん、OLさんだったら毎日、何着て行くかどのピアスにするか決めるのが大変でしょうが、私はラッキーなことに(私は中学の頃から「OLにはなりたくない」と断言していた)そういう生活を送らなくていいので、いいのやら悪いのやら。人は、置かれた状況や環境で顔が変わる。それは、例えば中国残留孤児の皆さんの顔つきをみても、日本人なのに、どこか中国人の顔をしている。昔、田中健と誰だったか、あ、そうだコテガワユウコ(感じ分からず)、そのコテガワさんが離婚する時、彼女が記者会見で、「鏡をみたら、しまりがないというか、私、こんな顔だったかなと思うようになってたんです。久しぶりに仕事をしたら、顔が引き締まるというか、昔の自分の顔に戻ったって感じです」とかなんとか言っていたのをうろおぼえしている。私はそれを聞いて、確かにそうだなあ…と思ったのだった。毎日のんべんだらりとしていては、ニューヨークを闊歩していた頃の自分の顔になれないのは当然の事だ。それは例えば写真にも現れて来る。それは単なる「小顔」やら「ひきしめ」とは違った「凛とした」顔だ。他人からは与えられない、自分の中から生じる情熱ややる気や夢や希望や楽しさがそんな顔を作るのかもしれない。11月にニューヨークに居た時、それはそれは、別人のように活動的であったし、毎日の密度が濃かった。もちろん、部屋に帰るとヘトヘトになっていたけれども、何もしない今の方がずっと疲れた顔をしていると、そんな風に思う。神様でも助けられないものは、その人の中にあるモーチベーションだと思う。
March 26, 2005
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今、午前510分で、外はまだ暗くて、こういう時は、『こんばんは』なのか、「おはようざいます」なのか、まようとこです。どちらにせよ、私は変な時間に少し眠ったので、今頃めが冴えて、眠れません。私の「眠れません」はキャッチフレーズみたいになっている。いろいろと、考える事も多くて、頭がパンクしそうなので、なんとか打破しなければなあ…と思うけれども、気分は相変わらず低迷している。にもかかわらず、メルマガが届くと、気になる物をチェックして、欲しくなって、「買おうか、どうしようか…」とことまた悩みが増える昨今でありました。
March 26, 2005
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イタリア人は挨拶代わりに「ベッラ、ベッラ(美しい)」という。もしかしたら、学校でそう習っているのかもしれない、とさえ思う程、猫もしゃくしも、すれ違うごとに訳の分からないイタリア語かわけのはわかるが怪しい英語でそう言う。私はしつこいようだけれども、子供の頃からヨーロッパの学校(正確にはスイス)に通ったりしていたので、非常に日本的なものに慣れない。子供の頃は、海外にいると、「まあ、かわいいお嬢ちゃんだこと、一緒に写真に写ってくれる?」とひっぱりダコであった。日本でそう言う事をすると、まず、怪しい人物と思われるだろう。ニューヨークでも、長い事、すれ違う時に「オー、プリティ~~」だの「ビューティホ~~」などと言われて過ごしていた。それは、文化の違いで、別に私がヴォーグの表紙を飾るような美女でないことは承知の上のことである。そう言えば、私が通りを歩いていると、自転車で走っていた青年が私を見ながら「ビューティホ~~」と前方不注意で電柱にぶつかってコケたこともあった。日本には悲しいかな、そういう習慣が全くない。全くないほうが自然でいいのかもしれない。しかし、女と言うのは、いくつになっても、道行く人から「きれいですね」とか「すてきですね」とさらっと言われたりすると、頬の血流が良くなるというか、気持ちがとても「ステキ」になれるものなのだ。もちろん、下心ありで迫って来るそういう台詞はべつにして。一度、タクシーに乗った時(NYで)運転手が「仕事はなに?」と聞くので「写真家です」と答えると、あからさまにびっくりして「女優だと思ったよ!女優になったほうがいい!」とかなり女優扱いされた。決して嫌な感じではなく、ああ、ニューヨークらしいなあ…と思った。なぜなら、そういう会話はしょっちゅう行われているから。女は褒められると美しくなる。そういう生き物なのだ。日本に帰って来て、スーパーで買い物かご下げて買い物している女性を眺めていて、「女」はどこに置いてきてしまったのだろう?と正直思うことが多い。構ってられない…という生活がくっきりと現れていて、もし、私がイタリア男性だったら、声をかける気になれないカモしれないと。だけど、日本文化がそうなのだから、誰もどうする事も出来ない。日本程、「若い時だけが華」という国も珍しい。フランスに行くと、本当にため息がでるほど素敵な中年のマダムがカフェに座っていたりする。日本だったらただの「オバサン」の年齢だろうに、その深みのある色気や立ち振る舞いの優雅さ、それは決してただの若いだけの娘には到底張り合えない程の気品が満ちている。若さだけで輝いていると、若さがなくなった時、どうなるのか...日本にいるとそれがよくわかる。
March 24, 2005
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どうしても眠れないのでどんどん睡眠薬を飲んだのに眠れない。午前0時頃にはベッドに入ってねようとしていたのに、一向に眠れない。今は午前4時10分前。最近、すごく調子が悪くて、そのせいもあるんだろうけど、こうも眠れないと、考えが非常にアブナくなる。特に私のような短気な性分だと、「え~いクソ~、持ってるだけ全部、睡眠薬を飲んでやれ~~~~!!!」という事にもなり得る可能性がある。ああ、眠れる森の美女が羨ましい。おまけに、目が覚めたら、目の前に王子様がいるなんて、まるでおとぎ話だわ…って、おとぎ話やって。眠れずにベッドの中で寝返りばかり打っていたら、お腹が空いて来てしまった。しかし、この時間に冷凍ナポリタンをチンして食べると、また腰回りがアブナくなるので我慢。こういう眠れない夜、ニューヨークにいる時は、日本の友達に電話して気分転換をしていた。時差的に丁度お昼過ぎなので、つかまる主婦は何人でもいる。しかし、日本にいると、この時間友達に電話したくても、ニューヨーカーは主婦であれなんであれ、働いていますから、電話できません。このまま朝来るのか....。いっそ、目が覚めなくなるほど眠ってしまいたいと非常に危険な気分に陥っております。
March 22, 2005
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本日、わたくしは、約1ヶ月半ぶりに美容院に「カラー」に行きました。カットではありません。カラーです。その美容院にはもうかれこれ1年以上「カラー」のためだけに通っているのです。なぜなら安いから。そこで一度1500円のカットをしてもらったら大変な事になったので(自分でそう思うだけで、別に坊主になった訳ではありません)恐ろしくて、二度とそこではカットはしないぞ、と決めているのです。ああいうのを「安かろう悪かろう」というのだな、とつくづく痛感したものだった。それで、カットは行きつけのちゃんとしたところ…というとカラーのお店がちゃんとしていないような感じですが、あまりちゃんとしてないというのが正直な感じでして…そのちゃんとしたところでカットは4倍の値段払ってカットしてもらっているのです。そこでカラーもすればいいのですが、何しろ高い上に遠いので億劫。前回、いつものようにカラーをしにいったら、そこのネーチャンが『長いのでロング料金で1000円アップですね』とのたまう。私は(内心、ただ単に安いからここに来ているんだぞ!と思いつつ「もう1年以上、これくらいの長さで来てますけど、そんなこと言われた事ありませんよ」と言った。するとネーチャンは『ちょっと長いんですよ。だからロング料金いただきます』と譲らない。そこで、「どれくらい長いんですか?」と聞くと、『そうですねえ、1~2センチ長いんですよ~』というではないか。そこで、私は先月、ちゃんとした美容院に自分の写真を持参して5センチカットしてもらったのだ。そして今日、カラーの店にいくと、またネーチャンが『長いのでロング料金いただきます』と言うので、私はいい加減頭にきて、「前回、そう言われたので5センチカットしたんですよ!1~2センチ長過ぎるからと言われたから!」と反撃に出た。するとネーチャンは『でも髪は毎月伸びますからねえ』とほざきやがる。私はムっとして「あのねえ、切ったの先月ですよ。先月5センチカットして1~2センチ長かった状態に1ヶ月でまた戻ったとでもいうんですか!」私ははっきり言って、なかなか怒らないけれども、ハッキリ言って父似で気が短い。実はそう言われる可能性は重々考慮して出かけたのであった。そして、もし相手がどーしても「ロング料金です」と言い張ったら、首に巻いてあるタオルを投げ飛ばして、「誰がこんな曖昧なことばっかり言うところに来るか!ロング料金なんて、どこにも表示してないじゃないですか!5センチカットしても、まだロングと言うのなら、ちゃんと絵に描いて、そこら辺の壁に表示すべきじゃないですか!いいです!よそに行きます。こんな店、二度と来ません!」と行って帰ってくるつもりでいたのだった。そして、ドラッグストアーでヘアーカラーを買って帰り、自分で染めるつもりであった。しかし、そういう展開にならずに、『じゃあ、いままでの料金でします』と言うのでやってもらった。でも、なんだか嫌になってしまった。
March 21, 2005
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私はやせ形で、一時は宮沢りえと張り合うくらい体重が減って悩んでいた。一つは胃の切除手術のために、急激に栄養が得られなくなり、また、食事もままならず、それでも食べると、吐いたりゲリラにあったりと、それはそれは壮絶な術後の日々を長いこと過ごしていたのでした。当時、私の腰回りは56センチくらいしかなく、鏡に写るその裸の姿は、どこかの難民の子供のようで、ニューヨークで服を買いに行ってもほとんどのものがぶかぶかで、GAPでサイズ0(ゼロ)というのを買っては悲惨な気分に陥ったものであった。そして、私はこの2月になってから、どういうわけか知らないが、急に元気がなくなり、食欲も落ち、犬に抜かれて一日一食という日も少なくなかった。「ああ...また痩せてしまう・・・」そう心配しながらも、落ち込んだ気持ちが浮き上がるはずもなく、引きこもりがちになって(といっても、この住宅街では近所にでかけること自体、おもしろくないのだ)せっかく頬がややふっくらしてきたのに,,,,と気分はますます落ち込むのであった。ところが。楽天の100個オークションにジーンズを見つけた。私は基本的にジーパンを履かない。持っていない訳ではなく、ただ単にはくことがほとんどないのだ。それが、こういう精神状態の時は不思議と日頃欲しいと思わない物を欲したりするもので、急にそれが欲しくなった。しかし、ジーンズを買うことがなかったが故、サイズがわからない。W24だと、61センチでヒップ88。W25だと、63センチでヒップ92。うーん...ヒップはW24で丁度いい。問題は腰回りだ。ということで、メジャーを出して来てトレーナーをまくりあげ、自分のウェストを計って愕然とした。なんじゃあこりゃあ~~!!!の世界である。私は食べる物も食べないでゴロゴロしていたので、真冬のトド化していたのだ。それで、どのサイズを選べばいいかわからず、こういう場合、試着が出来ないネットショッピングは困ったもので、ああ、もうどうでもいいや…と、結局、他のページに飛んだ。
March 20, 2005
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私はもうご存じのように、長年ニューヨークに暮らしておりました。今も、時々暮らしています。17年という年数は、そうそう短いものではなく、どちらかと言えば、私はニューヨークで育った…と言えるでしょう。まあ、日本語を忘れなかっただけ良かった…。さて、帰国した時、びっくりしたのはハーゲンダッツの高いこと!小さなカップで250円ですかい?アメリカではデカいのが3ドルちょいで買えるので、私はいつもデカイのを買ってきて、器に移さず、ふたを開けたら、それにドでかいスプーンをド~ンとつっこんで食べておりました。それが私流のハーゲンダッツの食べ方だったのだ。しかし、日本でそれをやると家族から苦情が出る。そういう大きなものは、皆で分け合って食べるモノなんだから、スプーンを差し込んで一人でたべちゃあ、いかん。と。さっき、冷蔵庫にハーゲンダッツのメロンのアイスがあったので、食べました。ちまちました小さなカップ...それに合った小さなスプーン...。ああ、私はやっぱりニューヨークに帰りたい。
March 19, 2005
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最近、急激にアポロニアさんところからピアスを買いまくっている感がある。こういう時は精神的に非常に不安定で、こころの中にある空白をそれで埋めようとしている場合が(私の場合)多い。しかし、いくつ買っても、箱がどんなに積み重なっても、埋められないものというのがあって、無情に届く請求書を手にした時だけ、我に返るのであった。 ↑これが前から欲しかったホワイトクラスターであります。しかしながら、人の耳を撮るのはカンタンですが、自分の耳をカメラを手持ちで写すのは大変難しいということに気付いたのです。なぜなら、今まで、自分の「顔」を自分で撮ったことはあるけれども、耳を三脚を使わずに撮ったのは初めてで、こんなことはもうしまい…と思ったのでした。この共同購入の回は、私はアタマがどうかしていたらしく、なんと、この白いクラスターに、ゴールドのクラスターまで買い、それでも足らず、小豆が糸に付いているようなロングピアスも買い、とどめに、まゆみゆまさん弁の「黒こんにゃく」が沢山ついた、もう名前も覚えていないピアスまで一気に買ってしまったのです。どうかしている。ああ、もう、しばらくは、何も買わないぞ~~~!!!!と思うのだけど、その「しばらく」がどれくらい続くかが疑問です。
March 18, 2005
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本日2発目の(私は書かない時、というか、書けない時は全く書かないが、書くとなると、とことん書くのだ)テーマは「何を買いましたか?」。はい。正直に告白しましょう。この1週間に、マックのキーボード1台(仕方なく)濱野皮革工芸のポシェット。(届くのは4月中旬)アポロニアのピアス3個。ミュールを1足。カットソー(しかし、色がモニターと全く違って愕然として返品)なーんだ、それくらいかあ。あはははは←と自分で笑って済ませる。しかし、濱野皮革工芸って店は、皇室御用達のお店なんですと。(私も小和田さんの写真を撮ったりしているので、セミ皇室御用達写真家か???)そして、そのポシェットが昨日の夕方6時に予約発売になるとメルマガで読んでいたので、6時前からノロマなマックを起動させ(何しろ、起動するのに5分もかかるのだ!)あらよっ、という間に、クロも茶も完売してしまった。その数、130個であった。その時間、ほとんど1時間足らずだったと思う。私は、茶がいいか黒がいいか電話で友達と話をしながらモニターを見ていたのだけど、どんどん数が減っていくので、これは話をしている場合ではないぞ、と思って電話を切って、やっぱり私にはクロだな…とクロをポチッと。その時点で残り7個でありました。めでたしめでたし。って、なにがめでたいのやら。
March 17, 2005
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土曜の夜に杏仁豆腐のシロップをキーボードにこぼして壊れてしまっい(正確には壊してしまった、と言う)短気な性質の私はすぐさま、古いマックを起動させ、アップルストアーにアクセスして、キーボードを注文したのであった。しかし、それは夜中のことで、翌日は日曜。そして、発送には4営業日がかかります、とのことで、今日、やっと新しいキーボードが届いた。今まで使っていたのはキーボードが黒かったのに、今度は全体が真っ白になった。ああ。あの日、杏仁豆腐さえ食べなければ...3570円使わずとも済んだのに~~。今さら後悔しても、後悔は先に立たないことになっているので仕方がない。それにしても、古いマックののろいことのろいこと...。私は光ファイバーを使っているのだけれども、「おい、お前は、アナログかい?」と聞きたくなるくらい遅かった。それでも、1999年当時、このマックG3が出た頃は、早い方に入っていたのだ。それで、昨夜、カメのようにノロマなマックを使っていて、今、虜になっているアポロニアからのメルマガを読んでいたら、買いたいピアスがあるけれども一人だと困るので、誰か一緒に買いませんか?ってなことが書いてあった。そして、掲示板に行くと、その書き込みがあったので、突然、私は正義の味方になった如く、ポチッとそれを買ってしまった....。いや、なに、本当は私もああいうの持ってないから欲しかったのでこれもまた、何かの御縁ということにしておきましょう。夜中って、恐ろしい。急に何でも買えてしまうような気になってしまうのだ。そして、夜中にアポロニアをポチした後、テレビをつけたら、テレビショッピングでエメラルドの指輪を売っていた。....きっと、真夜中の魔力に取り付かれて、受話器を握った人って、結構いるんだろうなあ....。
March 17, 2005
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なーんてタイトル書くと、またエロい人がエロ書き込み逃げするかな。今は夜中の2時過ぎです。一度ヤク‥いや、オクスリをかなり飲んで、寝たのですが、1時間で目が覚めて、しばらくベッドの中で「そのうち寝るだろう」と思っていたら、そんな思惑はわたしには通用せず、この時間になってしもた。先日から長いこと悩んだカットソー。やっとオリーブグリーンに決めて注文して、今日(正確には昨日)届いてびっくりした。それは、「オリーブ」というよりも、オリーブの葉っぱの色でしょうがっ!それは簡単に言えばよく色鉛筆やクレヨンに入っている「緑色」だったのだ。あまりにもネット上の写真と原物の色の落差に唖然としてしまった。こんな色なら、初めから『オリーブ』なんて書くなよなあ。『よくある普通の緑色です。色鉛筆のような』と、書いてくれれば、私は最初から買わなかったのだ。そうすれば、返品費用がかからずに済んだのだ。Shit.本当にshitだ。
March 16, 2005
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無難なテーマでしょう。実は、4~5日前から窓のシャッターとガラス窓の間に、巨大な(家は何でもデカイ)蛾がジタバタしている。その音を聞いていると、外の広い世界に出してやりたくなる。しかし、出そうとするには、ガラス窓を開けなければならない。なぜなら、シャッターは表から絶対に開かないようになっているからである。すると、窓ガラスを開けて、シャッターを開けようとする間に、蛾と遭遇し、または、部屋の中に入ってきてブンブン飛び回るかもしれない。それは嫌だ。しかし、どうやって、そんな場所に入り込んだのだろう?蚊やハエなら小さな隙間から…とも思えるけれども、あのデカさ。ああ、なんだか、蛾も、私も、同じ境遇に居るような気がする…。しかし、最近誰も書き込みをしてくれない。誰もしてくれないと思っていたら、変なエロ書き込みが続いて、削除するのに手間がかかってしょうがなかった。で、わたくしは今日、3個もポチってしまいましたとさ。
March 16, 2005
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本日のテーマは「愛犬のいる生活」というのをピックアップしてみました。いや~お題があるっちゅーのは、楽なもので。我が家のボーダーコリーも6ヵ月を過ぎ、体重は22キロを過ぎ、両親は「オトナ」の犬としての反応を期待しているのだけれども、いくらデカくとも、中味はコイヌなので、人形を振り回したり、ボールを噛んでピーポー♪鳴らしたりと、いたって、無邪気なものなのでした。しかし。私からはどうやら、フェロモンがガンガン出ているらしく、私を見つけると、その目がギラリと光り、そして、やってきては、私の足にしがみつき、怪しい動きを始めるのであった。母にはそういうことをしないので、もう、フェロモンは放出されていないのかもしれない。犬にモテたってねえ...。で、話はちょっと飛びますが、昨日悩んでいたカットソーの色、夜中の11:31まで悩んだ挙げ句、オリーブグリーンにしました。黒を見ていたら、坊主の袈裟を連想してしまったので。
March 15, 2005
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もう、昨夜の杏仁豆腐事件でヘトヘトになっているので、手軽に「日記のテーマ一覧」から「お題」をピックアップして書くことにした。で、本日のお代は「好きな色」。それがですなあ、今、私はカットソーの色で悩んでいて、オリーブグリーンにするべきか、無難なところで黒にすべきかでもう何日も悩み続けているので、いささかもう買うのやめようか…と思い始めているのだった。色彩心理学というのがありまして、睡眠不足の時は「緑色」に惹かれるそうで、不安があるとピンク、やる気に燃えると赤、または黒に心が惹かれるそうです。ということは、私はずっと「眠気」と「やる気」の間で悩んでいるのか…。よく、「何色が好き?」という安易な質問をぶつけられることがあるけれども、一概に「何色」と言われても、用途によるっちゅーのだ。私はモノトーンの服が圧倒的に多いのだけど、それはニューヨークという場所柄と写真家という芸術家としてそれが非常に落ち着くし、町にもとても似合うのでそうなったのだった。そう言えば…うちにきたボーダーコリーはモノトーンだ。一時、赤いパンツを履くといいと言われていたので、ニューヨークで真っ赤なパンツ(パンティと普通は言う)を買って履いたけれども、何も変わらなかった。変わったのは、一緒に洗った白いものがほのかにピンクがかってしまった…ということだけだった。何しろ、海外モノの色物の洗濯には気をつけた方がいい。で、好きな色?と聞かれましても、部屋の壁は白っぽい方が好きだし、鞄はクロかキャメルが好きだし、たまにオレンジやグリーンも好きだったりするし、ブーツはクロまたは茶が好きだし、サンダルはもうしょっと明るい色のほうが好きだし…と上げて行ったらきりがないので、ここらでやめよう。
March 13, 2005
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杏仁豆腐をこぼしてから、何ごともなく書き込みをしていたのに、時間が経つにつれて急に変になって、日本語が打てたか…と思いきや、急にローマ字しか打てなくなったと思ったら、勝手にスペースキーがダダダダ____と動き始めて、もう、キーボードエクソシストの世界。そのうち、ローマ字も打てなくなって、仕方なく、もう一台の古いほうのマックを起動させて、こうして、なんとか書き込みができてます。ああ、なんとか2台パソコンをもっていて良かった...と、今日程思ったことはない。しかし、古いので、反応が遅くてイライラしますな。おまけに、これはアメリカのマックで、それに日本版のキーボードをつけているので、いろんな文字や記号がどこにあるのかさっぱりわからないのであります。今まで何をしていたかと申しますれば、杏仁豆腐のキーボードはもう、あかんな・・・と断念したというか、修理する手間が面倒だったので、アップルにアクセスして、キーボードを注文していたのだ。来週の中ごろには新しいのが来る…ハズ。それまでは、このカメのようにのろまなマックG3を使わねばならない。明日、というか、世が明けたら、ビックカメラに買いに行こうかとも思ったけれども、真冬なみの寒さというし,,,アップルストアーは送料無料だけど、でかけると交通費がかかるうえに、あれこれ食べたりするだろうし、もしかしたら、靴買ったりする危険性を考慮して、オンラインショップでの購入にしたのであった。クソー、杏仁豆腐...いや、自分が悪いのだが。
March 12, 2005
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それは、母がセブンイレブンで買って来た「杏仁豆腐」をたべようと、プラスチックのマクのようなふたをあけようとしていた時に起こった。そーっと開けたつもりだったのに、なんと、中のシロップがこぼれてしまったではないか。それも、私の机はパソコン仕様になっていて、キーボードと机が2段になっていて、その下の段にあるキーボードの上にたら~~~っとシロップがこぼれてしまったのだ。さあ、大変。私は急いでディッシュでこまめに吹いてシロップをとったのだった。それはさておき、昨夜というか、今朝はかなり冷え込みましたね。クスリで呆然としたまま寒くて目が覚めたくらいですから。このところ暖かな日が続いていたので、ベッドの一番上にキルトをかけないで寝たので、寒くなって、起きてキルトをかけようか…とも思ったのですが、寒くてそれどころではなく、単純に電気毛布のレベルをあげました。ところが、電気敷き毛布がある下側はほかほかなのに、上の方がスースーするのです。それで、さらに電気毛布のレベルをあげると、今度は下は熱くて上は寒い…という状況になってしまったのです。これでは、焼かれているたこ焼きのようなもので、布団の中でクルクル回るしかありませんでした。そして、昨日、何を思ったか、楽天のメルマガなどのメールアドレスを別のものに変更したものだから、何がなんだか分からない状態になってしまいました。古いアドレスで申し込んでいたプレゼントはいったいどうなるんだろう…と、すでに当たる事を前提に物事を考える、非常にそういうところだけは前向きになれる困った性質です。そして、「まあ、そんなに悩まなくったって、困ったって、まあ、どうにかなるものよっ!」と人が言うのを聞くと、ニューヨークで見て来たホームレスの人達を思い出すのです。きっと、そう思って、どうにかなるものよっ!って思っていたら、どうにもならなくてそうなってしまったのだろうなあ…と。
March 12, 2005
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書く事がないので、書けそうなテーマを選んで書いてます。手抜きではありません。さて、最近テレビで宣伝している新しい増毛法を見る度に、幼なじみのヴィルヌーブを思い浮かべるのです。彼のお父さんには幼き頃、抱き上げてもらった...ことしか覚えてなかったりして。しかし、お父さんのジルはモナコでは「クレイジー」で評判だった。あの、モナコの海を狂ったごとく、騒音を立てながら当時としては驚異的だったパワーボートを乗り回していたので、かなり苦情がでていたらしい。『うるさくてしょうがない!』というのが苦情のほとんどでした。さて、昔は可愛い男の子だったジャックですが、モナコではなぜか遅い…というと、「だって、いつも走っている道を暴走するのは難しい」という答えだった。ジャックはきっと顔も何もかも、お母さん似なのだろう。あ、いや、お母さんにも会ったけど、結構きれいな人だったから、ジャックは誰に似たのだろう???さて、テーマでこれを読んでいる方にちょっとふるくなったスナップを。http://ayrtomo2.home.att.net/monaco/monaco_menu.htmlああ。Trulliは若かった...私も若かったが、今もそう変わらないということにしておこう。しかし、昔は年に12戦くらいが普通だったのに、今では17戦だかなんだかしらぬが、中国行ったり、砂漠を走ったり、タバコの宣伝ができなくなると、こうなるのね....。F1の最初の頃はお国同士の戦いという色が濃くて、マシーンもその国のカラーで塗っていたもんだがなあ。わたしは、フェラーリにマールボロのロゴをデカデカと見た時は、ふっ…と気絶しそうになったものよ。ま、2007年のコンコルド協定の期限が切れると、すでにロンデニスは「わしら、いちぬけた」と堂々とコメントしているので、なに?するってーと、コンコルド協定の延期をしたフェラーリだけでレースするの?ま、それもよかろう。あ、よくない。
March 11, 2005
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F1を面白く無くさせた男、ミハエル・シューマッハー。F1を破滅に導いているチーム、フェラーリ。それは、去年の事。開幕したあとに、フェラーリの友人にメールで『今年はいったい何勝するつもりですか?』と、いやみ丸だしのメールを出したら、即、「いや、小年はそんなに甘くないよ」と返事がきたので、少しは面白くなるのか?と思っていたら、案の定、ミヒャエルの一人勝ち。もう、耳がドイツ国歌とイタリア国歌でタコです。昔は良かった....F1がこれほどまでのビッグビジネスになる前、まだ私がほんの子供だった頃のF1は楽しかった。ニキラウダの赤いまんまるのヘルメットが大好きで、真っ赤なペンを買って来ては、白いマーカーで「Niki Lauda」と書いて使っていた幼き日々....。だいたい、F1は給油なし、タイヤ交換のみ、というのが伝統的なのだ。伝統と言えば、ルマンはその昔、スタートの時に車から離れたところからドライバーが車に走っていってエンジンをかけてスタートする…といった方法だったけれども、途中で転んだりしたドライバーをスタートした車が引いてしまう可能性があるなどのりゆうから、方法が変わった。私は足が遅いので、きっと、車では速いが、スタートで遅れるだろう。そうだ。どうせなら、F1も昔のルマン方式で、ピットからドライバーとエンジニアが飛び出して、誰が一番速くエンジンをかけてスタートするかにかかっている!という、もうめちゃくちゃな方法にすればいいのだ。でも、やっぱりミヒャエルが速いだろうなあ...。うーん...こうなると、やっぱりモナコのコースを逆に走るという私の以前からの夢を実現して欲しい。でも。やっぱりミヒャエルが速いんだろうなあ・・・。と言う私は、最近のエフワンはおもしろくないのでほとんど、フェラーリからのメールで事情を知ることがほとんどですが。
March 10, 2005
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私は今、トゥーツ・シールマンス&ケニー・ワーナーの「この素晴らしき世界」を聴いているので、物思いにふけりつつこれを書いているのです。着る服がないわけじゃない。食べる物がないわけ...まあ、たまにないこともあるが、少しはある。私をメス犬と思い込んでいる犬もやってくる。宝石箱には100をとうに越えるピアスがならんでいる。ベッドはフランネルに羽毛で暖かく、ニューヨークから持ち帰った枕は、疲れた頭を深く沈めてくれる。机の傍らにはアーネスト・ヘミングウェイのペーパーバックの英文書が並び、その横には、「楽しく学ぶフランス語」が置いてある。外は、桜のつぼみを膨らませようと、気温をあげつつ、せっかく咲いた花を思いを残さないようにとでも、吹き付ける風が待つ。 Smile... when your heart is aching Smile... even though it's breaking私はニューヨークでの長い時間とても多く、傷付いてきた笑っていた時よりも泣いていた時のほうがきっと多かったBut I just smiled....
March 9, 2005
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本日はお馴染みの病院の日でありました。そこで、元気がない私に向かって主治医が、『なにか、元気がなくなるきっかけがありますか?』とたずねるので、「頭の中をカルメンがとまりません」と言ったら、一瞬「科」を間違えた患者を見るような目で私を見た。そして、医者らしく私の左手首をとって、脈を計ろうとするのだけど、なぜか、私の左手の動脈は奥の方にあるらしく、自分でもなかなか探し当てられない。主治医もあちこち押さえて探しているけれども見つからず、思わず、『みゃくがないね』と言って、右手に変えた。さて、話は変わり、暖かくなったらニューヨークへ行くことにしているので、そろそろ航空券の手配をしようと思って代理店に電話するのだけど、暖かくなればなるほど料金が高くなる。これは冬になって、寒くなればなるほど安くなるのと反比例している。できるだけ安く行ってやれと思っているのだけど、直行じゃないといやっ、というわがままもついているのでこれがなかなか難しい。経由便ならいくらでも安いのがあるのだ。しかし、私はアメリカの国内線がいかにいい加減か身を以て知っているので、アメリカ国内での乗り継ぎを好まない、というより「ヤダ」。特に、マンハッタンに一番近いラガーディア空港は最悪である。雷雨があれば欠航。雪が降れば欠航。なにもなくても、遅れて、挙げ句に欠航。私は一度、ラガーディアからインディアナポリスに行くのに、乗るはずの飛行機がキャンセルになり、他の便に移され、そしたら、それがまたキャンセルされて、あげくのはてが、ミネアポリスに飛ばされ、とにかく、たった2時間程度の距離を行くのに、アメリカ本土を飛び回らせられた事があった。そして、その苦情に対する答えが、『Sorry』その時、よくお客がテロ化しないもんだと感心した。
March 7, 2005
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ここ数日、非常に情緒不安定で、もう少し元気があったらナポレオンのように服毒自殺を試みるところであるが、残念ながら毒薬はないし、苦るしむのは何より嫌という性格上、断念しているところなのですが、ベッドに入りると、頭の中を今度はピンクレディの「カルメン」が流れて止まらず、頭が変になりそうです。なぜにこうもピンクレディがでてくるのか、さっぱりわからない。余談であるけど、若い頃のピンクレディからなら「きっと虜にさせます~~」と言われると悪い気はしないカモしれないけれども、今のピンクレディにそう言われると、ちょっと恐い。さて、待ちに待っていた訳ではないけれども、アポロニアさんで買ったピアスが4点とオマケのピアスがひとつ、届いた。今まで、フック式のピアスが苦手でどんなにデザインが気に入っても「ふ~ん」と通り過ぎていたのに、去年NYでフック式のピアスを買って以来(とにかくアメリカはアメリカンピアスよりも、フック式ピアスのほうが断然多いのである)フック式のピアスも平気になってしまって、欲しくなるものの範囲が広がってしまった。ここ(アポロニア)は送料無料ということになっているけれども、商品代に送料分もちゃんと入り込んでいることくらい暗黙の了解なのである。そうなると、こうして4個も一度に送られて来ると、なんとも損をしたような気になる。思わず『1個ずつ別々に送って下さい』と意地悪をしたくなってしまう。もちろん、受け取るのが両親なので、そんなことは不可能だけど。
March 6, 2005
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昨夜、非常に情緒不安定になりましたので、こんな時は眠ってしまうのが一番!と思い、普通強くて飲まない睡眠薬を倍の量飲んだら、眠って5時間くらいして、ジンマシンが両足にドヒャ~~~っとでて、痒くて目が覚めてしまいました。私はこの「非常に強い睡眠薬」をいざ切腹...という時の為に、かなりの量をキープしていて、いつかその時がきたら、静かに永眠しよう…と思っているのに、これでは痒くておちおち永眠もしてられないではないかと、気が付いた。さて、話は極端に変わりますが、掲示板に「送料無料」にまんまとつられてお買い物を楽しむ、匿名まゆみゆまさんがいらっしゃいますが、確かに送料はバカにならないのです。つい最近、オークション入札癖が再発していた時、きっと、他の人がもっと高い値段で入札するだろう…と思って、スニーカーに500円を入札したのでした。すると、どうでしょう。もう一人の人は1000円で、なんと、出品が2点あったので、次の500円の私も「お買いあげ~~」となってしまって、なんと、送料が840円もして、商品よりも高くついてしまったのだ。私は基本的にスニーカーは履かない。NYにいる時は、かなり結構なナイキをナイキタウンで買ってディノの散歩に使っていたけれども、今は、牛のようなボーダーコリーは私の手には負えない。それで、佐川急便から届いたスニーカーは封を開ける事なく、ポ~ンと置いてあります。ああ、それにしてもジンマシンは痒い。
March 4, 2005
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