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さてと。お正月が明日やってくるのだけれども、ウチは一家で風邪ひきまくっている。特にひどいのが、日頃、あまりダウンせず、めったに弱音を吐かない「父」が寝子んでいる。兄は「ああ、風邪だ、風邪だ」と言いながら、フェラーリと遊んでいる。母は一応、適当にお正月らしきモノを台所で作っていたか…と思ったら、テレビを見ている。私は、もう部屋の掃除はのっけから諦めて(お手上げ状態)ベッドリネン類だけ新品に全部交換した。私はニューヨーク在住中から、ずっとリネン類とタオル類はラルフ・ローレンが好きで、全部それで揃えて使っていたんだけど、帰国して、ラルフローレンのお店で日本での値段を見て「こいつは…買えねえ...」と呆れまくって、それまでのラグジュアリ~なベッドタイムを夢のことのように感じたのであった。で、今回、かなりニューヨークで買い込んできたので、シーツ、ピローケース、DUVET COVER(布団カバーのようなもの)をぜ~~~んぶ新しくした。正月準備はもう、これでいい。アメリカは1月1日だけが祝日でお休みだけど、2日からは何事もなかったかのように、皆、仕事に戻る。そう言えば、今年の年末はうるう秒で、1年が1秒長いらしい。それでは皆さん、ここに書いてくださっている方も、見て下さっている方も、どうぞ、素晴らしく良い事のある2006年をお迎えください!終わりよければ全てよしっ!
December 31, 2005
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ずーっとグズグズしていたけれども、タイムリミットということで、年賀状をプリントした。来年はせっかく「戌年」なので、ウチのボーダーコリーのレグをモデルにしようとデジカメで追いかけるが、犬はすっかり遊んでもらっていると勘違いして干してあったタオルをくわえて庭を走り回り、とてもじゃないけれどもフリームに納まらない。しばらくして、そこはプロの意地で写真を撮り、あれこれマックでやってからプリントした。とにかく年賀状というのは、お年玉付き年賀はがきじゃなければ相手にしてもらえない。それで、インクジェットプリンタ用の年賀はがきを買って来てもらったけれども、どうも数が足りない...。予選落ちしたかたは、申し訳ないけれども、EPSONのポストカードです...。さっき、近所の100円ショップに行ってハンガーを買ってきた。私はクリーニング屋さんが使うハリガネのハンガーが大嫌いで、とにかく、ちゃんとしたハンガーじゃないと片付ける気にならない。私の部屋(実際には自分の本当の部屋ではないが)のソファーの上には服が山と積まれている。これをなんとかせねば。しかし、なんとかしなくても、新年は自動的にやってくるのだ。オートマチックに。
December 30, 2005
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すっかり冷めてしまっているハズのオークション熱であるけれども、ちょいと欲しいものが、つい、目についてしまい、今、落札した。今年はこれでオークションはおしまいかな。そうであって欲しい。来年はどうしても中古でいいからマックのラップトップを買いたいのでセーブしなくては。と、日記には書いておこう。
December 28, 2005
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るりんこ♪さんとこにもあるけれども、アジアン雑貨バリの風 には、何かと効きそうな厄よけやら祈願成就グッズが並んでいる。見ていると、どれも必要な気になって来て、ハッとした。...そうだ。私は今までこのテのものを次から次と買い込んで、結局、今の自分はこんなもんだ...。しかしだねえ、バリの風よ。『怖しくあたるバリアン占い』....ウィンドーズにしか対応してないっていうじゃあありませんかっ!わたしゃマック、使っておるんじゃ。どうしようもないじゃん...まあ、メールで問い合わせる…って方法はあるけれども、個人情報をわざわざ知らせる気になれないし。それにしても、私の部屋....。もし、私が今行方不明になったりしたら、きっと強盗が侵入して部屋を荒して私を連れ去ったと誤解されるだろう。それくらい、ヒドイ。まだ、スーツケースの中にもクリームのTシャツやら小物やらが入ったままになっている。うーん,,,,なんとかしなくては。
December 28, 2005
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のっけから汚い話ですまんが、ニューヨーク滞在中はあれほど「快便」だったのに、日本に帰ってきたら、またゲリラの襲来…って、どーゆーこと?今日は仕事関係でランチのアポがありましたので、出かけておりました。一番いい仕事は「結婚しな」でした。まあね。永久就職というくらいですから、それもアリでしょうけど、私は絶対日本人とはやって行けないと思う。いや、どこの国の人ともやっていけそうにない....。『愛情はね、結婚する時と死ぬ時に感じるモンよ』と10才も若い嫁さんをもらっている人が言った。『ビジネスと思って、割り切って、好条件で、寝室別でもいいからって、そういう風にだね、トシくった独身と結婚するのがいいと思うなあ』と、今年還暦で定年退職する人が言った。私はまだ一度も結婚したことのない、夢も希望も(まあ、余りないけど)一応、かすかに持つ独身女。..そう言われると、なんとなく余りに現実的でどうでもよくなってきた。帰りに、携帯を買い替えようと思って某ビックナントカに寄ったけれども、まあ、来年になってからでもいいか。...という気になってやめて帰ってきた。そして、スタバでひとりでキャラメルマキアートのショートを飲んだ。小さい。小さいくせに、アメリカのトールサイズと同じくらいの値段する。占いでは、私は、再来年、結婚することになっているらしい。中国4000年の歴史のよく当たる中国人に占ってもらったので、当たったらすごい。そんなことが当たるより、宝くじに当たったら、私の憂鬱は一気にふっとぶだろうに。
December 27, 2005
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私も犬も、今日は病院の日だった。犬は予防注射と健康診断。私は帰国後、お薬が切れてきてヤバイので・・・って、いや、そういうオクスリではなく、単に、不眠症のお薬と風邪薬と鼻づまりの点鼻薬をもらいに行ったのだった。帰国後初だったので、予約なしで外来に直接行ったのだけど、あらまあ、予約入っているいつもより、ず~~~っと早く順番が来てビツクリ。昨夜は居間ではアホ番組を見ていたので参加する気になれず、自分の小さな(ナント、このマックのモニターより私のテレビは小さいのだ!)で洋画劇場の「ザ・コア」を見た。この手の映画は、大抵、ヒットした地球滅亡危機一髪モノの映画と同じ頃作られる事が多い。柳の下にはドジョーが沢山いるらしい。しかしだ。その「ザ・コア」を見ていて、ああ、やっぱりアカンなあ…とつくづく思いつつ、結局最後までみてしまったのだけど、あれは映画としては余りにも幼稚だと思った。まあ、大して制作費はかかっていないようなのでよしとしよう。不思議なもので、NYに住んでいた頃は、日本の番組をよく見ていた。そういう日本番組のビデオのレンタル屋さんがいくつかあるので、そこから借りてきて、せっせと見ていた。それで、NY在住中に見た日本のドラマはかなり詳しい。ところが、帰国した途端に、見なくなった。全然おもしろいと感じないのだ。NYでは「CSI」シリーズをよく見た。これは、かなりヒットしていて、CSI:ラスベガス、CSI:マイアミ、CSI:NY…とどんどんシリーズ化が進んでいる。なんか、日本でも似たようなドラマがあったなあ、そう言えば。化学捜査班が死体や状況証拠から犯人を割り出す……というやつ。日本は映画が高いので、なかなか映画館まで行く気になれない。1800円は高過ぎると思う。レディースデーの1000円でやっとという気がする。
December 26, 2005
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夜中の『明石家サンタ』を見たせいで、寝付けず、結局寝たのは今朝だったので、もちろんサンタクロースが来る「間」を与えなかったアタシが悪い。ああ、そうよ!アタシが悪いのよっ!(とアルコールなしで酔える体質)。それで、今日はほどんど明るい間は眠っていた。なんだか気分が悪い...当たり前だ。クリスマスと言えば、アメリカでは本当にサンタクロースがいると子供に信じ続けさせるために、家族はそれはそれはすごい努力をするようです。『今年は誰がサンタやるの?』と、親戚一同会して大人の真面目な会話がそれだったりする。私がNYにいた頃、日本の友人から電話がかかってきて、『姉の娘が今度中学生になるから、もうサンタクロースを卒業させたいって姉が言うのよ...本気でサンタクロースはいるって信じてるすごくいい子なのよ...それで、英文でサンタクロースからお別れの手紙を書いて、ニューヨークから出してくれないかなあ』という相談だった。私はあまり気乗りがしなかった。とにかく、いくらサンタといえども他人の名前をかたって手紙を出す…という行為自体に抵抗があった。それでは私文書偽造ではないか。彼女は姪っこ可愛さのために、私の気持ちなどわかろうとしない。文章の内容は、「あなたはとてもいい子です。でも、もう大きくなったので、さようならを言う時がきてしまいまいした。これからも、ずっとそのままいい子でいてください。見守っています...云々」というようなものだった。私は気乗りがしないまま英文でしたため、投函した。ところが、そのサンタ信じる娘は本当にサンタクロースから(何しろ海外からの手紙であるからして)の手紙だと信じて、学校に持っていって先生に見せたらしいのだ。すると、先生はかなりよい英文であったらしく、それをなんと!没収してしまったというではないか!友人はその話をその子から聞いて怒りまくっていた。その先生が言った言葉。『こんなのウソです!サンタクロースなんていないんです!これは先生が預かっておきます!』というものだったらしい。もちろんその子は泣きながら帰宅したらしい。人はいつか真実を知る日が来る。だけど、どう言う風に知るかは、それぞれで、それを壊す権利は誰にもない。ただ、どうしても信じられないのは...なぜ、私にはサンタクロースが来ないのよっ!...ってことだった。やっぱり来年はボーフレンドを少なくとも3人はつくって、エンジョイしよう。そうだ。そうしよう。こういうのをヤケクソという。
December 25, 2005
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ああ、毎年恒例の『明石家サンタ』を見ていたら、寝そびれてしまって、眠れなくて、もう午前5時半を過ぎてしまった。思えば、この『明石家サンタ』はニューヨーク在住中からビデオでわざわざ見ていたくらいで、一時は本気で電話参加したい…と思ったりしたけど、その頃は、電話で話す程度の不幸話はなかったのだった...。(つまり、電話では話せないようなことは当然起こっていた)今年も一年、私はひっじょーに「良い娘」であった。どーも、それがいけないような気が最近してきた。真面目過ぎるし、遊ばない。酒もたばこも飲まない(これは嫌いだから始めることはなかろう)来年は、自分解放でもしようかと思う。その気になれば持てるのだから、ボーイフレンドの5人や6人作っても、今までの真面目さからしたら、バチは当たらんだろう。てなことを言っておりますが、そうそう器用なほうではないので、結局、変わらないんだろうなあ。変わるのはカレンダーくらいで。
December 24, 2005
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帰国後、この冬は、特に出かける予定もないし、デートの相手もいないし、まあ、たまに買い物に行ったり病院に行ったりするくらいなので、おしゃれする必要もNYにくらべると、俄然、ないのである。であるからして、あれほど熱狂的になっていたオークションですが、すっかり興味が失せてしまった...と先日から繰り返し書いておったのですが、つい...落札してしまいました。一つはニットでもう一つはウールのコートです。母にコートの画像を見せたら、『あら、色がいいわね。あなたが着ないなら、お母さん、着るわ』ということで、落札。ホンコン在住のスッチーの友人が左手首を骨折して、ヒマらしく、『ホンコンおいで~~~』コールが凄かったし、私も一瞬、行こうか…とも思ったけれども、ここでこれ以上散財すると、来年のニューヨークが危うくなる。それに、私はホンコンには興味がない。おまけに、聞けば今のホンコンはニューヨークよりも物価が高いらしい。特にレストランでの食事代などニューヨークの比ではないと彼女は言う。何と言っても、ニューヨークに彼女が来た時、『うわ~~~やっすぅ~~~』(決して安いレストランではなかったのに)と驚いていたくらいなのだ。そんな所に行ったら、絶対後悔する。それに、子供の頃に行った時、すごくイヤで、「こんなとこ、二度とこないぞ」と心に決めていたのだった。それにしても、このところの日本は寒い。ああ、もう、本当は胸の中がモヤモヤしていて、たまんない感じ。
December 23, 2005
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日本は本当に妙な国だと、西洋の国から帰ってくると、その「妙」さが鮮やかになる。サンタクロースはまだいい。あれは宗教色がないので、できれば本当にいて、私にとある人をプレゼントしてくれないか…と、このトシでさえ思ったりする。が、しかし、放送業界にかつていて、今もその仕事をちょいとやっている者としては、放送では、ある特定の「宗教」をプッシュしたり宣伝したりすることはタブーとされているのである。あくまでも「割れ関せず」の距離を保て、リポートなどせねばならぬのに、こと、クリスマスに関しては、民放どころかNHKでさえ、『メリ~~~クリスマ~~ス♪』なんて堂々と言っている。それなら、キリストよりも以前の旧訳聖書のモーゼのジェネレーションであるユダヤ教もやって欲しいではないか。『ハッピ~~~ハヌカ~~♪』と。私は長年住んでた所が所だけに、本当に色々な人種や宗教の友達が多い。私は、それがなんであれ、人を傷つけたり、殺したり、その宗教に加入するように強要したりしなければ、その人の自由だと思うし、その人がそれでハッピーならそれでいいと思っている。どれも否定しない代わりに、私はどれにも入るつもりもない。クリスマスもバレンタインデーもハロウィーンも、結局、商戦のための道具に過ぎない日本なのだと思う。さて、大騒ぎして行ったマディソンスクエアーガーデンのクリームのコンサートでありますが、ここにまったく様子を書いておりませんが、本丸の中の「音楽室」にすでにアップされおります。ついでに、ブルーノートでのトゥーツシールマンス・パート4も同じく「音楽室」にアップしております。興味がおありの方は、お手数ですが、そちらをご覧下さい。おしまい。
December 22, 2005
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ずっと風邪気味だったので、髪が洗えなかったんだけど、我慢も限界に来て、さっきメチャクチャ洗った。ああ、さっぱりした。昨日、グルーミングから帰ってきたレグと同じようにサラサラしている。思えば、日本にいると、私は「女」を忘れがちになっている。ニューヨークでは定期的にネイルサロンに通い、むだ毛の処理も完璧で、ブラとショーツのお揃いを身にまとい,..ただ出番がないだけのハナシではあったが...毎日ちゃんと化粧をしてロビーに降りていっていた。日本に居る私はどうしようもない。ニューヨークに行く前になるとオークションにハマって、余計なものまで買い込んだりして一瞬イキイキとしているけれども、帰ってきたら、玉手箱を開けた後の浦島太郎状態である。ニューヨークにいる友人の1人に、とにかく、顔が(アタマはちょいと違うが)ケビンコスナーに似ているのだ。非常に奇麗な顔をしていて、目はマンガに出て来るような青い目をしていている。なぜかしらぬが、私はその人には何でも話してしまう。まるで女友達の1人のような感覚なのである。それで、電話で『痩せちゃってねえ...ブラとおっぱいの間に隙間ができたのよっ!信じられる?』なんてことまで話してしまい、『まあ、本来、オトコの人には言うべきことじゃあないんだけど…』と自分で自分をフォローした。その人は笑いながら、「貴重な情報をサンキュ~♪」と、やっぱり女友達みたいなかんじなのだった。帰国直後は40キロを軽く切っていた体重もやっと40キロを取り戻した。あと5キロか....こうなると、まるでマラソンの会話のようだ。ガンバレ!あと5キロだぞ!...てなぐあいに。それにしても....秋前に落札した某ブランドのパンツスーツ...2セット。どーしよー....ニューヨークではやたらとデニムを着ている人が多くて、老若男女、金持ち貧乏問わず、とにかくデニムを着ている人が多いのにびっくりした。それも、同じスタイルが流行っているわけじゃなく、それぞれに個性的で、ベルボトムあればスリムあり、巻き上げあれば、穴空きあり、ブランドものあれば、拾ってきたようなものあり...ともう色々。私もMade in USAのデニムを25ドルで買ってきた。珍しくサイズがぴったりだったのだ。♪When you get caught between the moon and New York City... The best that you can do is fall in love... ♪と言われてもねえ。
December 21, 2005
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私の不精も結構頑固で、今回、NYに行くまで、髪を切らなかった。つまり、前回NYでカットしてもらったまま、伸び放題だった。だけど、カットがうまいと4ヶ月くらいたっててもどーってことなかった。それで、今回、NYに着いて数日後、いつもの美容院にカットに行った。『いい感じに伸びてるね』と、ヘアースタイリストの人が言ったので、多分間違いなかろう。それで、ヘアーカラーの話になり、そこの美容院で使っているのは髪に優しい酸性カラー。日本の美容院でもやっているところはあるけれども、市販では売ってないので、家ですることができない...てなことを言っていたら、そこでお店が薬液をオーダーする時に、私の分も一緒に注文してくれたので、重かったけど持って帰ってきた。これで、10回くらいは染められるらしい。しかしねえ...日本にいると、特に会う人もなく...(ああ、なんて淋しい話でしょう)あれほどハマッていたオークションにもまったく興味がなくなってしまって、欲しくもない。また来年行く前になったら、ハマるんだろうなあ....。
December 19, 2005
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携帯をいい加減、新しくしなくては…と思っているところです。でも、電話をかける時に化粧をしなくてはならないと思うとテレビ電話は使いたくないし、テレビっ子(子か?)ではないので、わざわざ見もしないテレビを携帯でまで見ようとも思わないし、思えば、単純に電話とメールの送受信ができて、カメラの画質が良いものだったらなんでもいいような気がする。「カメラの画像」も、初めは「どうせ、小さなデジカメは持ち歩いているからカメラなんて付いてなくてもいいんだけど…」と思っていたけど(実際、今使っている携帯にはカメラはついていない)いざ、買うとなると、そこはフォトグラファーの血が騒ぐというか、やっぱり画質はいい方が良い、と思ってしまうのです。さて、ニューヨークで会った人で、ダイヤモンドの会社をしている人がいました。その時、私はダイヤのクロスをしていたのだけど、きっとこんなのクズダイヤに見えるんだろうなあ...と思ってしまった。やっぱりベッカムがしていたくらいのピアスのダイヤくらいないと、ダイヤモンドとは呼ばないんだろうなあ....。
December 17, 2005
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本当はこれは「昨日の日記」なのですが、わたくし、まだ一向に時差ぼけが治ってないらしく、午後10時には夢の中でございまして、日記を書けず、こうして日曜の朝に書いておる次第でございます。さて、私は自分の本丸では♪以外の絵文字を一切使っておりませんし、ここでも♪以外の絵文字も「(笑)」というのもほとんど使いません。絵文字を使わないのは、うまく作れないからです。そう言ったら誰かが絵文字ばかりを伝授するサイトを教えてくれましたが、やはり、私にはどうにも不似合いな気がして、やっぱり使っておりません。外国人と英文でメールのやりとりをしていると、まじめな仕事の時はさすがに絵文字は書いてきませんが、ええオッサンの年齢だろう…と思われる人ですら、簡単な絵文字を書いてきます。それは、英数文字設定なのですべて半角文字でしか作れないものなので、 :)というのが多いです。(他にもあるんですけど、まねできません...)これは、頭を左に傾けてみると、スマイルマークに見えます。そうしてほとんどの英文字絵文字は頭を左に傾けないとわからないモノだらけなのです。それで、全角だと文字化けしてしまうので、半角文字で日本風絵文字を送って見たのです。 例: ('_')/ Hiなどと。すると、左に頭を傾けて見る英文字絵文字に慣れている外国人は、一瞬コレが顔に見えない!という事実をつきとめたのであります。しばらくたって、「あれは顔だったんだね」という返事を貰った時には愕然…としたものです。文化も違うけど、アタマの構造もかなり違うんだなあ…とつくづく思ったで。
December 16, 2005
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わたしにはいくつかのジンクスがある。例えば、恋愛に関して言うと、一緒に映画を見た相手とはその後必ずうまくいかなくなる。うまくいっていたら、今頃わたくしは「ミセス」である。そして、究極なジンクスは....もう強烈にアカン…と思うジンクスは…私が相手を気に入ると、うまくいかず、私が相手を気に入らないと熱狂的に好まれる…というパターンなのだった。多分、私の中には『私のような女を好むような男には用はない』というような変な意識があるのかもしれない。ウッディアレンが映画の中で、「わたしのような者を会員にするようなクラブには入会したくない」という台詞を言うのだけど、まさにその通りなのだ。それで、私のようなオンナを相手にしないような男にやたらと惹かれる傾向にある。もちろん、爺さんやどうしようもないおっさんは別として。なかなか手に入らないものに人は夢中になる傾向がある。忘れることがこんなに困難だとは。たった2時間半を忘れられないとは。
December 15, 2005
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ニューヨークは帰る前頃からかなり寒さが厳しくなって、雪も降った。なのに、なぜか日本のほうがずっと寒くかんじるのだ。特に、こういう一戸建て住宅はトイレと風呂が寒い。さて、お酒が飲めないわたくしでありますが、ニューヨークでワインの1杯やカクテルの1杯くらい飲めないと、場がしらけるというか、格好悪い…とつくづく痛感し、練習することにした。お酒って、少しずつ飲んでたら慣れるものなのかなあ。
December 14, 2005
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先日、ニューヨークで友人にプレゼントで買って頂いたグッチの携帯ストラップがコレ。いや~、やっぱり日本は高いわ。この値段だと、自分ではまず買わんな。貰えるなら、いくらであっても笑顔でもらうが。今回、ニューヨークでしばらくハーレムにいたんだけど、今まで長いことニューヨークにいたけど、ハーレムには滞在したことなかったのでかなり無気味な気分だった。ところが、行ってみると、やたらと黒人が多い以外、それほど恐くなかった。多分、NY慣れしているせいもあると思う。そこで気が付いたんだけど、ハーレムにはイエローキャブが走ってない。それで、どうやってタクシーに乗ればいいんだろう…と道行く黒人のおばさんに聞いた。解らない事があったら聞くのが一番である。するとおばさんは『ここらへんじゃあ、イエローキャブは走ってないわよ』と、さらりと言いのけた。で、私はすかさず尋ねた。「じゃあ、タクシーはどうすればいいんですか?」『ジプシーキャブをひろうのよ』へ?ジプシーキャブ?なんじゃそりゃ。つまり、シロタクのようなもんで、タクシーに乗りたそうに道に立っているとクラクションを鳴らして合図してくれる。そこで手をあげると止まってくれるので、乗る前に行き先を言い、いくらか値段を聞く。そこで、値段の交渉が始まる。私は長年マンハッタンに住んでいたし、タクシーにもかなり乗り馴れているので、距離と値段の見当は簡単につくのでブッタクロウとしても、私からはムリッチューもんです。ある日、ハーレムからミッドタウンの東側まで行くことがあって、値段を聞いた。運転手は『17ドル』と言う。確かに17ドルでも悪くない距離ではあったけれども、なんとなく15ドルでいきたくて「15じゃどう?」と聞いた。しかし『いや、17ドル』と相手も譲らない。とにかく、着ているモノがハーレムっぽくないので、小金を持っていると思われる(大金持ちとは思われないが)らしく、そこが交渉の邪魔をする。それで、「15ドル。ね?いいでしょ?」とめいっぱいの「笑顔」で言うと、参ったとばかりに『オーケー。乗りな』ということになる。ジプシーキャブのいいところは、メーターがついてないとこである。おまけに大体の場合、チップなしで交渉した値段だけ渡しても機嫌良く「サンキュー」と言ってくれる。メーターがないと、どんなに渋滞していようと、渋滞をさけるために遠回りしても交渉成立した時の値段のままなので、考えようによってはイエローキャブよりずっと安上がりだったりする。おまけに、リムジンなので、イエローキャブより車内が奇麗。日本に帰ってタクシーに乗ろうとしたら、ドアがひとりでに開いてギョっとした。そうだ。日本は自動ドアだった。ニューヨークでは「男」がドアを開ける。そして、コートも「男」が着せてくれる。重いものも「男」が持ってくれる。ついでに、食事代も「男」が払ってくれる。というわけで、私は日本ではお嫁にいけないという確信があるのだった。私は笑顔でお食事をごちそうになりながら、ふと、以前フジテレビでやっていた松嶋菜々子主演の「やまとなでしこ」のシーンを思いだしていた。しかし、私には夢中になるような「魚屋の数学者」がいないのだ………。無念...。
December 13, 2005
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私は元来「夜型人間」でありまして、日本での生活はやたらと夜行動するゴキブリのような状態が多いのですが、こと、時差ぼけになると、これが逆転して、普通の人と同じように早寝早起きになるのでした。しかし。どうやら、機内で風邪をもらってきたらしく、昨日くらいからちょいと風邪具合がよろしくない。飛行機の機内というのは密室なので、そこに数人風邪ひきさんがいると、抵抗力のない者は見事に風邪を移されるのです。その一人がわたしです。しかし、日本→NY便で風邪をひくと、NY到着早々から寝込まねばならず、スケジュールは狂いまくるのですが、NY→自宅の場合、これといって特に誰かと確実に会わねばならないような予定もなく、大手を振って(という表現はふさわしくないが)風邪引いて寝込めるので、ちょっと楽チン。ああ、それにしても....NYに行く前はあんなにオークションにハマって、あれこれ買いまくっていたのに、帰ってきたとたん、次に行くのは来年(といってもあと1ヶ月弱ですでに来年であるけれども)であるからして、もう冬物には用はない...とばかり、まーったくオークションの興味が失せてしまったのには自分でもびっくり。ピアスも毎回、持参する数が減り、これ以上増やしてもなあ…という気分であるし、なんとも迫力に欠ける帰国後の日々であります。
December 12, 2005
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今回、帰国直前の放送は、ロックフェラーセンターのあの有名な巨大なクリスマスツリーの所からの生放送でした。実は、その前日、私はある人とそのクリスマスツリーのところでデートする約束をしていたのだった。ところが、その人がその2週間程前に鉄柱に激突して、鼻を骨折してしまい、手術することになり、とても「会えるような顔じゃない...」ということで、キャンセルになったのであった。くそ....久々のデートっつーのに...。やっぱり「ボージョボー人形を買って、恋愛運のポーズで部屋にぶら下げておくべきだったか...」などと思いつつ、その日の本番(放送)は始まったのでした。日本のスタジオからは『すごくロマンチックなんでしょうねえ~~~』というコメントが連発。確かにツリーは奇麗だし、ニューヨークのクリスマスイルミネーションは気温が低い分、空気のせいか、キラキラ度が増して非常に幻想的と言える。しかし、ロマンチックか?と問われると、なんだか違うような気がする。多分、海外暮しが長かったせいだとおもうけれども、クリスマスはあくまでも、キリスト教のキリスト生誕のお祝いのシンボルであって、恋人のための日ではないのだ。しかしあのロックフェラーセンターのクリスマツツリー....もう10数年見続けているけれども、木が違うけど、毎年同じに見える。そうして、私は友人宛に、クリスチャン、ユダヤ教。イスラム教・・・など、相手にあったホリデーカードつくりをはじめている。仏教徒がほとんどの日本がどうしてこうもクリスマスに熱狂的なのか、私にはどうしても違和感を感じずにいられないけど、まあ、町がキラキラして奇麗なのは見ていて楽しいのでいいでしょう。
December 11, 2005
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ウチの犬はボーダーコリーである。まだ生後1年4ヶ月なのだけれども、本来、羊の番をし、数を数え、足りないと探しまわってきちんと羊の管理をする…という仕事をするような種類の犬なのである。ここ1ヶ月と3週間ほど「私」が家族のメンバーの中からいなかった。帰ってきたら、もう、それはそれは、大変な喜び様で、まるで見つからなかった羊を見つけたかのような興奮状態で、私のシャツの袖を噛んでどこかに連れて行こうとする…わしは羊か?さて、今回のNYで初めてアメリカのプリペイド式携帯電話を買って使った。日本ではほとんど用がない携帯なのだけど、NYにいるととにかく携帯がないとどうしようもない。つまり、日本には余り友達がいないけれども、あっちにいくと、かなりいる…ということです。とーにかくなんでもいいから、安いのを買ってしまえ~!と、日本で使ったら古代の遺産のようなデザインと大きさの携帯で、日本では恥かしくて隠れて使わなければならないような形なのだ。しかしそれでも1万円近くした。それに、20ドル、30ドル、50ドルの3種類のプリペイドカードが別に売っていて、それを買って登録するのであった。料金は、受信も着信も関係なく、1分20セント。なーんだ20セントか…なんて思っていたら大間違い。あ~っと言う間に30ドル分のプリペイドカードは終了してしまうのであった。とにかく日本と違って、着信でも料金を支払はねばならないというのは、かなりの出費になる。とくに話し好きの友人を沢山持つと大変なのだ。結局、滞在中、3万円分くらい携帯に使ったと思う...ああもったいない。しかしね、アメリカの携帯には、携帯ストラップをつけるところがない。したがって、海外からの(特に日本人観光客をターゲットにした)ブランドの携帯ストラップが売っているのは目にしたけれども、現地ではだーれもストラップなど付けていないのであった。しかし、私はGUCCIで、凄く可愛い携帯ストラップを見つけてしまい、買おうとしたら、友人がプレゼントに買ってくれた。持つべきものは、ブトッパラの友人である。さて、渡米前にフェンディのマフラーを落札して喜んで「ヨン様巻き」にしてクリームのコンサートに通ったのだが、どうやら、会場かどこかでなくしてしまったらしく、どんなに探しても見つからなくて、ガクゼンとしてしまったのだった。友人が宿泊していたホテルのビジネスラウンジにインターネットがあったので、たまたまフリマを見たら、な、な、なんと、同じマフラーが出品されているじゃあありませんか!しかし...日本語は打てないしなあ...困ったなあ...けれども、無くしたフェンディが悔しくて仕方がない。これはどうしても手に入れなければ!で、大阪の友人に国際電話して代理で落札をお願いした。見事にめでたく「落札~~」そして、それを友人がNYへエアメールで送ってくれた。私は結構、執念深いカモしれない。そうして、また「ヨン様巻き」でフェンディのマフラーをしていたら、アメリカCBS放送の友人と会ったら、リポーターの女性がその「ヨン様巻き」を見て「あら、素敵♪」と気に入ったらしく、巻き方を伝授したら、夜のニュース番組(マンハッタンCBSからの中継)で「ヨン様巻き」で番組に登場したのでした。ニューヨークでは誰も「ヨン様」を知らなかった。
December 10, 2005
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皆さん。ただいま。何とか、無事(といっても、1回だけ階段ですっ転びましたが、カーペットが敷いてあったので、無傷でございました。)に、我が祖国ニッポンに戻って参りました。今回はNY到着直後から、ちょっとしたトラブルに見舞われて、かなり波瀾万丈なステイだったせいか、ナ、ナ、ナント!体重が40キロを切ってしまったのです!こr....これは大変。何しろ、今まで胸のラインにピッタリだった「ブラ」に隙間ができてしまったではありませんか!(NYから帰ってきて、最初の話題がブラの隙間...というのもトホホですが)これは現実的に大問題で、なんとか6キロ取り戻すべく、食っております。前半はちょっと…いや、かなりめげそうなこと連発で、ほんの一瞬、「もう帰ろうかな...」と初めて思ったものですが、マンハッタンにもどってから、(つまり、ボストンでとても嫌な目にあったのだ!)友達も沢山いるし、気分も変わり、放送の仕事もこなし、後半はドタバタと忙しく過ごして、『ああ、やっぱり、ニューヨークはいいなあ...』と気分がすっかりまして、ありがたいことです。今回、インターネットへのアクセスがなく、時々友人宅でメールチェックだけさせてもらってはいましたが、なにしろ、他人のパソコンを使うと(おまけに英文字だけしか入力できないし)まったくバルディーナサイトの日記に記入できずに、ごめんなさい。私が気に入って買って来たのは、ラフェ・ニューヨークのバッグです。日本にもショップがありますが、本店ならではのコレクションがあって、思わず、買ってしまった。なんだか、まだ時差ぼけ真っ最中で(今、午前3時過ぎです)長いNY滞在の話を一日で書くのは無理なので、また続きを後日、書く事にします。ひとまず、『ただいま~』 の挨拶です。そそそ。まゆみゆまさんから「風邪ひかないように」との御指摘でございましたが、見事に風邪ひきまして、1週間、発熱しておりました。
December 9, 2005
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