Freepage List

狂乱のピアス熱


バルディーナ作ピアス(1)


バルディーナ作ピアス(2)


アクセサリー1


アクセサリー2


アクセサリー3


ムシャラフ大統領:カメラ編


ムシャラフ大統領:ナハ!編


ムシャラフ大統領:グーな私?


『恥を知れ!』シリーズ:濱野皮革工芸編


本丸より(1)


本丸より(2)


本丸より(3)


本丸より(4)


本丸より(5)


本丸より(6)


本丸より(7)


本丸より(8)


本丸より(9)


本丸より (10)


本丸より (11)


本丸より (12)


本丸より (13)


本丸より (14)


本丸より (15)


本丸より (16)


本丸より (17)


本丸より (18)


本丸より (19)


本丸より (20)


本丸より (21)


本丸より (22)


本丸より (23)


本丸より (24)


本丸より (25)


本丸より (26)


本丸より (27)


本丸より (28)


本丸より (29)


本丸より (30)


本丸より (31)


本丸より (32)


本丸より (33)


本丸より (34)


本丸より (35)


本丸より (36)


本丸より (37)


本丸より (38)


本丸より (39)


本丸より (40)


本丸より (41)


本丸より (42)


本丸より (43)


本丸より (44)


本丸より (45)


本丸より (46)


本丸より (47)


本丸より (48)


本丸より (49)


本丸より (50)


本丸より (51)


本丸より (52)


SERENO (1)


SERENO (2)


SERENO (3)


SERENO (4)


SERENO (5)


SERENO (6)


SERENO (7)


SERENO (8)


Clapton's Guitars in New York


avec Toots 1


avec Toots 2


CREAM 再結成 MSG


Live 1


Live 2


PARIS 表紙


PARIS (1)


PARIS (2)


PARIS (3)


PARIS (4)


MONACO (1)


MONACO (2)


MONACO (3)


Clapton (1)


Clapton (2)


Clapton (3)


PROFILE


Comments

バルディーナ@ Re:ブログを幾つか読ませて頂きました♪(05/24) マイコ3703さん ご訪問ありがとうございま…
マイコ3703 @ ブログを幾つか読ませて頂きました♪ 更新、頑張っているんですがどうしても上…
Baldina @ Re:Fender狂さん 初めまして。 >クラプトンのブラウニーを…
Fender狂@ Re:居間で寝るレグ(01/27) クラプトンのブラウニーを検索していてこ…
Baldina @ Re:mini2007さん >本当にベストて便利だと思います。 >…
April 30, 2008
XML
カテゴリ: 雑談


これは、私のバレーシューズ風バレーシューズです。

よくある、先の丸いやつとは違って、非常にそれっぽいバレーシューズです。

実は、私は昔、バレーをやっていた頃があって、何をするにも

『まず、カタチから入る主義』

の私は、バレーを習う時も、格好だけは誰にも負けないくらい「バレリーナ風」だった。
その頃は、ピンクヴァージョン、ミントグリーンヴァージョン、ブラックヴァージョンの3パターンのセットを持っていて、バレー教室に通っておりました。

が、

どうも、ああいうところというのは、将来、宝ジェンヌを目指してるような人達が多いらしく、まだド素人だというのに、午後なのに、

「オハヨーゴザイマ~~~ス!」

と言って入ってくるのが不思議でならず、私だけが

『こんにちは~~~』



まだ、業界ズレしていない(今もしていないと思うが)訳わかってない頃のことであった。

私は幼稚園の頃からすでに今みたいなスリム体型で、やたらとバレリーナっぽかった。

それは、エドガー・ドガのパステル画のバレリーナを見て、何しろ何でも格好から入る主義なもんで、自分の能力などおかまいなしでバレーを始めたのです。

ですから、皆で教室の鏡の前のバーに掴まって
(フランス人でもないのに・・・)

『アン・ドゥ・トロワ~♪』(イチ、ニイ、サン、と言え~!)

と基礎練習をする時の姿は、ピカイチ、バレリーナだったのです。

が、

何しろ、子供の頃からずっと体が堅く、足が上がらない、腰が曲がらない。

格好だけは100点なのだけれども、回転すると三半規管が弱いのですぐに倒れるし・・・。

そりゃあ、大変な運動でした。



そう言えば、ニューヨークの大学に通っていた頃、メトロポリタン美術館で歩いていたら、アメリカの上品なご夫人から

『あなたは、バレリーナですか?』

と聞かれたりした。なにやら、スタイルがそれっぽかったらしいけど、思わず、

「いいえ。回ると目が回りますから」

と言ったら、大笑いしていた。



ええ、もちろん「形から入る主義」はそのままで、皆が力のない女性のほとんどが使っていたカーボンファイバーのデカラケなど使わず、コーチの指導のもと、デイビスのウッドのラケットを使っておりました。

まだ、10代だったのでかなり元気もあったし、力もあったのでそれから始めたほうがボールのコントロールがつけやすくなるとのコーチの言葉であった。(が、今じゃあ、プロだってそんなの使ってねえって。)

わたくは『スタイル』だけは(だけは・・・)誰にも負けない自信がありましたので、そりゃあ、見た目はかなりのテニスプレイヤーでした。

特に、私は足が遅いので、ダブルハンドのバックハンドができなくて、シングルハンドでのバックストロークでして、そのスピンはもの凄くて、練習中でも、私の所にバックハンドポジションのボールが来ると、ネット際に立っている人達は皆、座って避けるくらい迫力があって、ライン手前ぎりぎりに入ってセーフ・・・という、非常にかっこいいものでしたが、フォアハンドになると、てんでだめで、

『普通、フォアハンドは出来ても、シングルのバックハンドが苦手っていうほうが多いのになあ』

とコーチが不思議がっていた。

こつですか?

まず、カッコ良く打つと逆スピンが凄くかかるんです。

つまり、「形が良いものは良い」ということです。

しかし、顔が良くても性格が悪い奴は沢山いるが。

つぎに始めたのは、ゴルフでした。

これは父の夢である 『娘と一緒にゴルフコースを回る』 というのにつき合わされるために、半ば強制的に始めさせられました。

渡米することは決まっていたので、アメリカはゴルフが非常に安価で出来るスポーツなので、ぜひに、ということで、父がプロのコーチを個人でつけてくれました。

ええ、もちろん、その時も『形から入る主義』ですから、まずは、ゴルフ道具一式とゴルフウェアー、靴、手袋など、そりゃあ、凝りました。

渡米前にプロに習いながら、プロが

「格好がいいと、いいタマが飛ぶ」

と言うので、意気投合した。

つまり、打つスタイルが美しいとボールも奇麗に飛ぶ…ということらしい。
もちろん、例外も多いけど。

それで、ウッドとアイアンを習ったところで渡米したので、肝心のアプローチやパットなどは習わなかった。

それで、両親がニューヨークに来ると、「接待ゴルフ」のために、私はゴルフをしなければならなくなり、それが苦痛だった。

何故かと言うと、ゴルフはどうも性に合わないし、楽しくない。
おまけに日焼けする。


そういう私はずっと、相撲取りの「股割」に憧れて日々、ストレッチをしているが、これだけは『形から入る』わけにはいかなかった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 30, 2008 09:30:17 PMコメント(0) | コメントを書く
[雑談] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

Baldina

Baldina

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: