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August 11, 2009
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カテゴリ: 雑談
マイケルさんが消えた・・・と言っても、私の携帯の待ち受け画面に、ある人から頂いたマイケルジャクソンの待ち受け画面を入れていたのです。

私は余り携帯とかiModeなどには興味がなく、待ち受けも買った時のままず~~~っとそのまま使っていたので、「たまには気分転換に」と設定したマイケルジャクソンの待ち受けがやけにド派手だったので割と気に入っていたのでした。

しかし、画像を消去している時に誤って、それの大元になるファイルまで消去してしまい、マイケルさんは消えてしまったのだった・・・。

さて、

数ヶ月前に、ちょっと用があってホテルオークラに行ったのですが、あ、それはいいとして、ホテルオークラの「マーガリン」というのはなかなか美味しいですね。

アメリカには「I can't believe it’s not a butter(バターじゃないなんて信じられない)」という名前のマーガリンが売っています。

試しに買ってみたけど、やっぱりマーガリンだった。

ちなみに、私が反論んするとしたら「I can't believe that they can't believe it's not a butter!!!(バターじゃないなんて信じられないなんて信じられない)」ということになります。

ニューヨークでマーケットに買い物に行きますと、時々万引きのホームレスと遭遇することがあります。



「ああ、これは見なかったことにしよう。誰だってお腹が空くと必死だ」

と思って移動しました。ニューヨークではああいうのは見てみぬふりをするのが一番身の安全になります。

どうせ、私のチキンじゃないし。

ニューヨークのマーケットで「こりゃあいいな」と思うのは、デリバリーサービスがあって、どんなに重い水を買い込もうと、どれだけ買おうと、配達してくれるのです。

それも、自分が部屋に戻ってからしばらくすると、ドアマンから「配達で~~す」と連絡が来るくらい素早く配達してくれます。

凄く重かった時や凄く暑かった時にはチップをはずみます。
すると凄く嬉しそうな笑顔が返ってきます。

ニューヨーク、私の場合はマンハッタンを指すのですが、そこはあらゆる国からの人達がごちゃごちゃに暮らす小さな島です。

なので、いろいろな訛の英語を耳にする機会が多く、もう慣れてしまったので、その英語の発音でどこの国出身だかわかったりします。

黒人はまた、黒人ならではの英語を話しますが、高い教育を受けている人や、親が子供の頃から躾けている人は白人と同じような英語を話します。

マイケルジャクソンはもちろん黒人です。



特に「e」の音が強く出る傾向にあるようです。




私の父の家というのは、英語で言うところの「マンション(豪邸)」のようなところだったらしく(私はそこを知らない)オーダーメイドのスーツと革靴を履いた兄と母が一緒に写っている写真を見て、

「ここ、何処の公園?」

と聞いたら、

『庭』


実際、テニスコートが2面あったらしい。

祖父は非常にユニークな人で、私が幼稚園児だった頃に若くして亡くなったので、朧げな記憶しかないけれども、その行動の面白さはいろいろと聞かされているので、私はどちらかというと祖父に似たのかもしれない・・・と思っていると、母が、

「お母さんのお母さんは音楽ができて、絵が上手で、その当時の最高の教育を受けたのよ。あなたはお母さんのお母さん(母が13才の時に亡くなっているので私は会った事がない)に似たのね、きっと」

などと言われ、どっちに似たのか似てないのか定かでない。

祖父の家は戦後からニューヨークタイムズ紙の記者などが出入りする所になっていたと聞く。
そして、その頃は英語がわかっていた父は記者相手に柔道や剣道をやっていたらしい。
おまけに、祖父は通りを歩いていてホームレスなどを見つけると、簡単に居候として家に居座らせる癖があったために、父に言わせると、誰が誰だかわからない状態だったという。


そんな話を、今はもう亡くなった祖母から、寝る前になると眠い祖母を叩き起こして聞いたものだった。

私はまだ幼稚園児だった頃、すでに病に伏していた祖父に、幼稚園で使う絵本を読み聞かせるのが好きで、祖父はそれを非常に楽しみにしていたらしい。

思い出らしいものは余りないけれども、一度だけ、夢で祖父と会ったことがあった。

それはビルが立ち並ぶ通りで、車も人も居ず、幻想的な靄がうっすらとかかっていて、祖父は紳士らしいコートを着ていた。

私は

「夢だから、こうして会えるね」

と言い、祖父は優しく笑った。

誰よりも車や機械を愛し、その血統のせいか、私はヨーロッパに行くと、平均時速160キロという速さで、誰よりも、時にはアイルトンセナよりも速く、シントラからエストリルまで走ったりしていた。

私はシックスセンスの男の子のように、死んだ人は見えないけれども、ずっと前から時を構わず、とても美しい光を視界の中に見る事が頻繁に起こって、一度眼科に行ったほうがいいのかもしれないと思い、日本にいる先輩に電話で話をしたら、日本にいる霊的な、スピリチュアルに物事がわかる人に相談したところ、私は単に「精霊」を見ているだけなのだと、「彼女は特別な人だから見えるのよ。」「彼女は大切な使命をもって生まれて来た人だから、健康で生きていてもらわないといけない」と続けた。

私は、鋭過ぎる感受性に振り回され、一人の時だけよく泣き、自分が向いている方角さえわからないというのに。



ポルトガルに行くと、私は自分の周りにガーディアンエンジェルが取り囲むような感覚になる。

そして、ある思い出の場所で写った私の写真の私の横には、何故か、白く光る光が何枚にも写っていて、ネガを取り出して検証してみても、それは決して光の反射や光の漏れでもなく、確かに「光」そのものだと言うしか結論がでない。

私の古い友人は、私と最初に会った時のことを鮮明に覚えていると言う。

それは、学校帰りに友達と一緒に二人が歩いているところに後ろから

「一緒に帰ろう!」

と顔を二人の間に出した時、彼女が言うには『空気が割れた』らしい。

それ以来、彼女は学校の授業で「空気の密度」の問題になると

「体験したから凄く意味がわかったよ~~~」

と笑っていた。

『私が許しても、天は許さない』

これが、私の素直で率直な現実だと思っている。

私はよくアップルのサポートを怒鳴りつけたりしているけれども、昔から、誰かを嫌うことはあっても、決して人を憎むことがない。

それは、私の役目ではないから。





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Last updated  August 11, 2009 09:21:41 PM
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