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もちろん血液や尿検査もしてもらいましたが。
私は2013年に気管支喘息を発症しました。
色々と要因はあると思いますが、
思い当たるのは生まれてから嫁ぐまで実家で生活している間、
父親がヘビースモーカーで柱や天井が茶色くなるほど
毎日タバコを吸っていたことです。
また田舎の道路は舗装がしてなくて、
バスや車が走った後は土ぼこりが激しく舞い上がりました。
嫁いでからは誰もたばこを吸う家族はいませんが、
自宅は国道に面しているので、車の往来は激しいです。
今から13年前にインフルエンザに罹ってから
咳が止まらなくなり、相方から肺がんではないかと疑われ、
呼吸器科を受診したのが始まりです。
呼吸器科では太ももから点滴で高価な薬を数年間入れてもらいました。
飲み薬と吸入薬、シロップ、苦しくなった時の頓服や貼り薬も
頂いて服用し、また貼っていました。
振り返りますと、2017年5月の検査で肺年齢が95歳でした。![]()
肺年齢は95歳が最高値でそれ以上は悪くてもないそうです。
2019年5月に肺年齢は87歳になりました。
少し改善されたと思って喜んでいると、
2020年5月にはまた肺年齢が94歳に戻ってしまいました。![]()
それでも私は趣味の社交ダンスを続けていました。
今では必要ないですが、携帯用の酸素ボンベを持参して
ダンスパーティーでデモンストレーションを3分踊るのが限度で
踊り終わるとすぐに携帯用酸素ボンベを鼻と口に当てたので、
ダンス仲間はいつも驚いていました。
時は過ぎ、大体毎年肺年齢を調べてもらっていますので、
昨日もレントゲン検査や血液検査や尿検査の他に
肺年齢を調べてもらいました。
なんと、82歳という結果が出ました。![]()
実年齢にはまだほど遠いですが、かなり下がってきました。
これは境界領域に入ったということですが、
「同性同年代の平均値に比べ数値がやや悪く、
今後も定期的な呼吸機能検査をつづける必要がある」そうです。
また喘息における好酸球性気道炎症のマーカーはまだかなり高いので
まだまだ治療は続きそうです。
その後、ダンスレッスンに走り、男先生に結果を伝えると
30分から1時間ほど歩いてくださいと言われました。
もしできれば階段を登ったり下りたりしてください
とも言われました。
名古屋まで電車で出かけると仕方なく
駅の階段を登ったり下りたりしないといけませんが、
なかなか「よっこらしょ」と腰があげられません。
わかっちゃいるけど、なかなかできないですね。![]()
今朝は9時過ぎに自宅を出て
9時半から始まるお茶会を楽しもうと思っています。
そして終わり次第ダンスレッスンに向かいます。
時間変更してもらいましたので間に合うと思います。
安全運転で向かおうと思っています。
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