猪突猛進ダンサー日記

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2026年04月22日
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カテゴリ: 旅行記





がっしりした造りで豪華絢爛な装飾が施されていました。




両側には守護神である随身像がありました。



大混雑で片側の随身像しか撮れませんでした。

陽明門は2013年から3年9か月かけて約12億円かけて修理されたそうです。

「平成の大修理」と呼ばれ、かなり大量の金箔が貼り替えられたとか。


陽明門の中央部



右側




左側



人混みがなければじーっと長い間眺めていたいぐらいでした。




柱の彫刻です。




12本の柱で陽明門を支えていますが、

裏側に1本だけグリ紋(猿の顔のような形)が逆さになっている

柱がありました。

北側の西から2本目の柱だけが逆さになっています。


(ネットから拝借)

これは逆柱で「魔除けの逆柱」と呼ばれています。







陽明門の裏側です。








左甚五郎の柵で有名な「眠り猫」です。

長さ21センチで、眠っているようですが、

手足は今にも飛びかかっていく準備をしているようです。



この先に徳川家康のお墓(御廟霊)がありますが、

ここに来るまでに石段を275段登ってきました。

あと207段登るには体力に自信がなく、

久能山東照宮でお墓にお参りしてきたので、やめておきました。

そして本堂で鳴龍を拝観することにしました。



これから先は撮影禁止、もちろん録画禁止でした。

それでネットから鳴き龍を拝借しました。



この龍の下でお坊さんが拍子木をたたくと、

まるで鈴が転がるような音がしてきました。

何度も拍子木をたたいてくださったので、

そのたびに涼しげな鈴を転がすような音を聞くことができました。

拍子木の音が天井と共鳴するんでしょうね。


本堂のお参りを済ませ、

廊下に出て、外の様子をスマホで撮ろうとした

高齢女性が撮影禁止ですと注意されてました。

廊下に撮影禁止の貼り紙がしてあったんですけどね。


(つづく)


今日はダンスレッスン後、顕彰会の執行部会に出席します。

先日うんうんうなって議事録を作成して印刷したので

気が楽になりました。





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最終更新日  2026年04月22日 05時00分06秒
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