猪突猛進ダンサー日記

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2026年05月04日
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カテゴリ: 旅行記





4月末に風邪をひき、こじらせたのでGWはどこへも出かけず、

もっぱら近くへモーニングに行くぐらいで自宅で養生しております。


旅4日目、4/15(水)のことです。

前夜は横浜の中華街から千葉県浦安市までバス移動して

宿泊しただけで、翌朝は鎌倉へ移動しました。

朝ホテルから大きな荷物を宅配便で自宅へ送ったので身軽になりました。


鶴岡八幡宮へ到着。

11世紀後半に源氏の守り神として創建され、

以後、鎌倉武士の守護神となりました。




修学旅行の学生さんたちが多かったです。

確か北海道から来たようなことを言ってました。






参道わきに夏越の祓(なごしのはらえ)が作ってありました。

夏越の大祓は毎年6月30日に舞殿で執り行われるそうで、

半年の罪や穢れを祓で清め無病息災を祈ります。

この日はまだ4月半ばでしたが、

茅の輪くぐりを作法通りにくぐって

無病息災を願ってきました。




私もそこに書いてある作法通りに輪をくぐり抜けました。



そしてお参りをしました。




さあそれでは石段を登りましょう。

石段の両側には狛犬がいます。








本宮へ続く大石段の下にある朱塗りの建物は舞殿です。

前回訪れた時は結婚式が執り行われていました。

神聖な舞台です。




大石段は61段ありました。

以前は大イチョウが石段の横にあったそうですが、

源実朝が暗殺された舞台として知られますね。

(大河ドラマ・鎌倉殿の13人で登場しましたね)


大石段を登って本宮(本殿)にお参りをしました。




随身門の両側には随身(平安時代以降、貴人の護衛に当たった武人)が守っています。

日光東照宮にもありました。

口を開けている方を阿形(あぎょう)、

口を閉じた方を吽形(うんぎょう)と呼びます。








絵馬もたくさん吊るしてありました。




ゆっくりお参りはできませんでした。

お参りが済んだものから左右に分かれて

また石段を下りていきました。



入り口まで戻ると

「ぼたん見頃です」という案内を見つけたので、

そちらの方で歩いていきました。




集合時間にはまだまだ十分な時間があったので

牡丹園を観ることにしたのです。


(つづく)






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最終更新日  2026年05月04日 05時00分06秒
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